応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話への応援コメント

    雨に包まれて、周りの音が遠のいていく中で、自分だけの呼吸に戻っていくように感じがしました。
    傘を斜めにした姿勢のまま、苛立ちや余計なものを振り落として、とにかく前へ進もうとしている。
    その必死さと静けさが同時にあって、少し孤独だけど、どこか澄んだ感覚も残る。
    終わらぬ問いを抱えたまま、走り続ける背中を見ているような、素晴らしい詩でした!