第165話 魔王の嫁、メイド初日 前編への応援コメント
ライカさんの番になったら、安心感ありますね(*'▽'*)
第116話 消えない悲しみへの応援コメント
第110話から第116話まで拝読しました!
今回、読みながら何度も胸に浮かんだのは、同じ「大切な人を想う気持ち」でも、その想いが向かう先によって、こんなにも違うものになるのか……ということでした。
特に、マリアムとアビゲイルの対峙が苦しかったです。
マリアムがここまでしてきた根底にあるものが、ただの悪意ではなく、レオンを元の世界へ帰したいという強烈な想いだったこと。
その想いの強さには圧倒されましたが、同時に、そのためなら他者の命まで犠牲にできてしまうことが恐ろしくもありました。
だからこそ、アビゲイルの言葉が刺さりました。
かつて本当に大切な親友だったからこそ、彼女が命を道具にすることを許せない。
敵だから拒絶するのではなく、友だったからこそ譲れないものがある――そんなアビゲイルの強さが、私はとても好きです。
そして今回、もう一人強く心を掴まれたのがライカでした。
自分たちを襲う半狼の少女に、自分と似た面影を見つけ、さらにはその瞳の奥にある「悲しみ」にまで気づく。
正体を確かめたいはずなのに、それでも仲間を守ることを優先し、自分の意識が眠りにつくことを承知で人狼化し、その先をドラコへ託す姿が本当に格好よかったです。
マリアムは、レオンのためなら自ら「化物」になることさえ選ぶ。
一方のライカは、大切な人たちを生かすために、自分の意識を手放してでもドラコへ繋ごうとする。
どちらも誰かを強く想っている。
それなのに、その想いが誰かを犠牲にするのか、誰かを守り生かそうとするのかで、こんなにも違って見えることに胸を揺さぶられました。
そして最後――薄れていくライカの意識に蘇る、ドラコとの日々と「叶わなかった夢」。
ここで……!
二人の夢とは何だったのか。
そしてライカからドラコへ、何が繋がれていくのか。
もう気になって仕方ありません。
今回も、登場人物たちの想いが物語そのものを大きく動かしていく展開に夢中になりました。ここまで丁寧に積み重ねられてきた物語が、この先どこへ向かっていくのか、本当に楽しみです。
これからも、大切に拝読させていただきます!
第109話 始まりの場所へへの応援コメント
第103話から第109話まで拝読しました!
今回も手に汗握る戦いの連続でしたが、その中で私が何より胸を揺さぶられたのは、エルザとベアトリクスが「互いを守る二人」になっていたことでした。
魔術式を発動させたベアトリクスが、自ら少女を引き受けようとする場面。
かつて守られることも多かった彼女が、「必ず追いつきます」とエルザを送り出そうとする姿に、ここまでの成長を感じて胸が熱くなりました。
けれど、その強さを真正面から打ち砕いたのが、力ではなく、ベアトリクスの幼い頃の記憶だったことが苦しかったです。
どれほど強くなっても、消えない傷はある。
名前すら呼んでもらえないまま消えてしまうかもしれない――そんな孤独を抱えていた幼いベアトリクスの姿には、本当に胸が締めつけられました。
だからこそ、そこへエルザの声が届いた瞬間がたまらなく好きです。
「あなたは一人じゃないわ。あの頃とは違う」
この言葉に、泣きそうになりました。
ベアトリクスがずっとエルザを守ろうとしてきたように、エルザもまた、ベアトリクスの心が折れそうになった時には迷わず彼女を守る。
王女とメイド、守る者と守られる者ではなく、本当に互いを大切に想う親友なのだと改めて感じました。
そして、そのベアトリクスを傷つけられた怒りから、エルザのダンピールとしての力が覚醒する展開には痺れました!
さらに幻惑術の中で現れたギルバートとルイーザ。
父から受け継いだ魔術と、母から受け継いだ吸血鬼の力。その両方が今のエルザを形作り、亡き両親の想いまでもが娘を守る力になる――この流れが本当に美しかったです。
「守る」という想いが人から人へ渡り、今の二人の強さへ繋がっているように感じました。
二人とも、本当に強くなりましたね。
でも、強さ以上に二人の絆がますます大好きになった今回でした!
ヴェンツェル王国へ向かった彼女たちを何が待っているのか。
続きを大切に拝読いたします!
第156話 魔王、料理に手を出すへの応援コメント
胡椒。三回振り⋯もう十回振りになっちゃうところが最高!
洗濯に続きホッとする回でした!
作者からの返信
ありがとうございます。ドラコに少量は一番むずかしい概念です。胡椒三回は、本人にとって剣より難しい仕事でした。
第155話 魔王、洗濯を学ぶへの応援コメント
洗濯物を干すくだりが面白かったです。
ドラコさんには似合わないですけど 😂
ベアトの気遣いに気がつくドラコさんの気づきもすっと沁みました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
塔の先に王女の衣を掲げる魔王、確かに似合わなさが極まっていました。
最後のひと言まで届いていて嬉しいです。
第154話 魔王、掃除に挑むへの応援コメント
ドラコさんのお掃除姿、妄想しました。
戸惑いながら、頑張って…少しかわいいヾ(≧∇≦)
作者からの返信
ありがとうございます。雑巾は三枚犠牲になりましたが、アイラを抱く手つきだけは最初から優しいんです。
第151話 ここから始まるへの応援コメント
ここまで読み終え、とても魅力的だなと感じてます!成長したエルザさん、ほかの面々も丁寧に書かれて……!
また読みに参ります。
作者からの返信
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます!
エルザの成長も、周りの面々のことも受け取っていただけて嬉しいです。次章でもお待ちしています。
第149話 新しい日々への応援コメント
読み直しに参りました。
たった2カ月とは思えないエルザの立派に成長した姿。感動という言葉では足りない気がしました。一丸となり前に進む皆さんが、素晴らしいし、より魅力的になったと思います!
作者からの返信
コメントありがとうございます。たった二か月、されど二か月。エルザも仲間たちも、確かに前へ進んでいます。心から嬉しく思います。
第143話 メイド姿の魔王への応援コメント
可憐なメイドのドラコさんがみたいです。
どこかに画像をお持ちでしたらぜひともお知らせくださいませ😊
作者からの返信
コメントありがとうございます。
画像がなく申し訳ありません。可憐な見た目に低い男の声、という落差だけは保証いたします😊
第102話 魔王城防衛戦への応援コメント
第92話から第102話まで拝読しました!
今回、特に胸に残ったのは、「信じてもらったこと」が人を次の強さへ進ませるのだということでした。
なかでも、ベアトリクスの姿に何度も心を動かされました。
かつて彼女を吸血鬼として憎み、剣を向けた兵士が、最後には自らの命を懸けてベアトリクスを庇う。
「あの時お前が言ったことは、本当だったんだ」
この言葉、本当に胸が苦しくなりました。
あの時、ベアトリクスは反撃する力がありながら、信じてもらうために耐えることを選びました。
その想いが、こんなにも重く、切ない形で返ってくるとは思いませんでした。
私はベアトリクスの、怖さや迷いを抱えたまま、それでも誰かを守ろうとするところが本当に好きです。
強くなったから格好いいのではなく、優しさを失わないまま強くなっていくところに惹かれます。
そして、アビゲイルの「頼んだよ」という一言も印象的でした。
その時には意味が分からなかった言葉が、魔王城で転移術を前にした時に繋がる。
アビゲイルは、自分が残ってもベアトリクスならこの先を繋いでくれると信じていたのですね。
レイラもまた、二人をもう守られるだけの子供ではないと認め、送り出してくれた。
誰かに守られてきた彼女たちが、今度は誰かに信じられ、託される側になっていく。
その変化が、とても嬉しく、同時に胸が熱くなりました。
そして、かつて魔王と戦ったレオンが、今度は魔王の剣を手に取る場面もとても好きです。
託された想いと力が、この先どこへ繋がっていくのか。
続きを楽しみに拝読いたします!
100話越え✨素晴らしいです✨
これからさらに深まっていくストーリーが楽しみです。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!
信じてもらうために耐えることを選んだベアトリクスへ、あの兵士の言葉が返ってくる。そこを受け取っていただけて、とても嬉しいです。
アビゲイルの「頼んだよ」が転移術の場面で繋がったことにも触れてくださり、胸が熱くなりました。
守られてきた子たちが、託される側になっていく。その先も見守っていただけたら幸いです。
第49話 柄にもないことへの応援コメント
最初はバラバラだった五人。
それが日を追うごとに仲間の絆が深くなってきている気がして、胸熱になります。
また、エルフ姉妹が少しだけ和解できたことも大きな進展であり、感動しました。
想いを伝え合うことってだいじですね。
そして、ドラコの柄にもないこととは一体なにか気になります。笑
ここまで読んでも、まだまだ謎が散りばめられていてスクロールが止まりません。笑
ゆっくりですが、また読み進めていきたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。バラバラだった五人が少しずつ噛み合っていく手応えを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。ドラコの「柄にもないこと」については、その先で明かされますので、お付き合いいただけたらと思います。ゆっくりで構いませんので、続きもよろしくお願いします。
第135話 偽物の剣への応援コメント
ドラコさん生き返ってよかった。
本当に亡くなったかと⋯。
偽物の剣というタイトルでもしや!!と期待しました 笑
あぁ良かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ドラコはこの程度では倒れません。崩れていくマリアムの計画も、ぜひ見届けてください。
第23話 勇者と呼ばれた男への応援コメント
マリアムさんは、ボクっ娘なんですねー。強くて、魅力的です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
強くて、少し飄々としていて。そこが彼女らしさかなと思っています。
第40話 エルフの村への応援コメント
フローレンスは強い上に医者だなんて凄いですね!
とてもカッコイイ姿を想像してしまいます。
ですが、故郷では温かく迎えられるのでしょうか?心配になります。
それどころでは無い様子ですが・・・。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご心配の通り、故郷はフローレンスにとって決して優しいだけの場所ではありません。それでも足を止めないのが彼女です。
第91話 嘘の匂いへの応援コメント
長文失礼いたします。
今回も夢中になって拝読いたしました!
一対百の戦場、勇者レオンとの再会、エルザとベアトリクスの修行、そして宮殿の地下で明らかになったマリアムの関与――。
次々と新たな事実が明らかになる中、今回とりわけ心に残ったのは、目には見えない想いや真実が、必ずどこかに痕跡を残していることでした。
なかでも胸を強く揺さぶられたのは、ドラコとライカを繋いできた日記です。
一つの体を共有しながら、顔を合わせることも、互いの声を聞くこともできない二人。
それでも、今日見た景色や出会った人、抱いた想いを、何百年もの間、日記へ書き続けてきた。
手紙のように綴り、返事のようにまた綴る。
ドラコが手帳を書き続けていた理由を知った瞬間、それまで何気なく見ていた場面の意味まで一変しました。
悲しみに飲まれるのではなく、今ある形で精一杯生きることを選び続けた二人の愛が、とても切なく、そして温かく胸に残りました。
一方で今回、文字が伝えたのは愛だけではありません。
宮殿の地下に残されていた魔術式や筆跡は、アビゲイルにとって最も信じたくなかった真実を突きつけます。
ドラコとライカの日記が二人を結び続けたように、残された筆跡は、隠されていた裏切りを明らかにする。
文字には、書いた人の想いも、積み重ねた時間も、そして罪までも残ってしまうのだと感じました。
さらに印象的だったのは、ライカがシュミットの「話したこと」だけではなく、「話さなかったこと」からも違和感を見抜いていた場面です。
語られた言葉だけではなく、沈黙や些細な反応の中にも真実は残る。
ドラコの日記、マリアムの筆跡、そしてシュミットの違和感。
それぞれ異なる形で残された痕跡が、一つひとつ真実へ繋がっていく構成が、とても印象的でした。
財団の真の目的、機械の男、そしてマリアムの想いは、どこへ繋がっていくのでしょうか。
この先に待つ真実を、引き続き楽しみに拝読いたします!
作者からの返信
長文の応援コメント、ありがとうございます。
ドラコとライカの日記に触れてくださって嬉しいです。顔も声も届かない二人が、それでも言葉だけは交わし続けてきました。その積み重ねを受け取っていただけて何よりです。続きもどうぞよろしくお願いします。
第122話 魔王の娘への応援コメント
毎回ドキドキしながら読ませていただいてます。
アビーの視線の先の剣が意味するものとは、気になります。
毎話、面白いです!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あの剣に目を留めてくださって嬉しいです。アビーが何に気づいてしまったのか、続きでお確かめください。
第151話 ここから始まるへの応援コメント
全編読み終わりました。
吸血鬼物は何篇か読んでいるのですが、吸血鬼の冒険譚としては最高峰の出来だと思います☆ダンピールが強いという設定が珍しく感じ、とてもいいです。
ベアトリクスがエルザを守っていく姿最高です。あと、アイラちゃん可愛いです。
2章の更新が楽しみです。
あとで、レビューのコメントも書いておきますね❀
作者からの返信
全編お読みいただき、ありがとうございます。
吸血鬼の冒険譚として最高峰、という言葉に胸がいっぱいです。ダンピールの設定、ベアトリクスとエルザ、そしてアイラまで拾っていただけて本当に嬉しいです。
第Ⅱ章は本日公開しますので、よろしければ引き続きお付き合いください。レビューまで、重ねてありがとうございます。
第71話 遠吠えへの応援コメント
長文失礼いたします。
今回も夢中になって一気に拝読いたしました!
フローレンスがポーラーとジレーヌのもとへ残る決断、汽車を埋め尽くす食屍鬼、ウィンガルとの屋根の上での死闘、財団の目的とエルザの出生の秘密、そして満月の夜の大襲撃――。
次々と状況が動いていくため、一度読み始めると止められませんでした。
なかでも胸が熱くなったのは、エルザとベアトリクスが、ただ守られる存在ではなく、自らの意志で立ち上がっていく姿です。
初めての実戦に震えながらも、エルザを守るために銃を握ったベアトリクス。何百年も強さだけを追い求めたウィンガルが届かなかった「ロード」の力に、彼女が大切な人を守りたいという思いによって目覚める展開が、本当に格好よかったです。
それでも彼女は急に恐れを知らない戦士になったのではなく、戦いが終われば涙を流し、ドラコの胸で泣く。その姿があったからこそ、ベアトリクスの勇気がいっそう胸に迫りました。
また、自分の血が財団に狙われる理由と、母ルイーザが命を懸けて自分を産んだことを知ったエルザにも、心を強く揺さぶられました。
あまりにも重い真実を受け止めながら、その血を嘆くのではなく、「わたくしも戦います」と自分の意志で選び取る。守られるだけの王女ではいたくないと語る彼女の姿に、これまでの旅で受け取った思いが、確かにエルザの力になっているのだと感じました。
そして、やはりドラコが本当に魅力的です。
圧倒的に強く、普段は軽口を叩いているのに、大切な人のためなら迷わず傷つき、涙を流し、最後には百を超える敵の前へ一人で進み出る。
エルザの頭に手を置いて再会を約束し、ベアトリクスへ彼女を託したあと、満月の下で人狼へ変貌する場面には、胸が震えました。
けれど、ドラコだけが皆を守っているのではなく、アビゲイルもまた、残る者の覚悟を信じ、涙を抱えながらエルザたちを連れて走る。その姿にも、長い年月を共にしてきた二人の深い信頼を感じます。
強大な力や壮絶な戦いだけではなく、それぞれが怖さや痛みを抱えながら、誰かを守るために選択していくところが、この物語の大好きなところです。
ドラコを残し、ターリンガへ向かう三人を待つものは何なのか。勇者レオンとの再会、財団の「不老不死の軍隊」、マリアムが隠していること、そしてフローレンスたちとの合流も気になります。
遠吠えを背に走り出したエルザたちの旅が、この先どのように進んでいくのか、続きをとても楽しみにしております!この後もじっくり拝読いたします!
作者からの返信
丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
ベアトリクスは急に強くなったのではなく、姫様を守りたい一心のまま、あの力に手が届いてしまった娘です。
そう受け取っていただけて、とても嬉しいです。
第85話 友の裏切りへの応援コメント
これは辛いですね。
培養液にゴブリン…怖すぎです。
でも、レオンはいいキャラですねー!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一番認めたくない筆跡でしたので、アビゲイルにはこたえた夜でした。
レオンをそう言っていただけて嬉しいです。
第115話 半狼の少女への応援コメント
既視感ですか、気になります!またお邪魔させて頂きます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
気になる引きに反応いただけて嬉しいです。またぜひお越しください!
第167話 魔王の嫁のお菓子作りへの応援コメント
この章を読んだあと、なぜかただの人間である私まで吸血鬼の美食を味わってみたくなってしまいました……!
さらに思わず、この数話だけを切り取って「異世界で飯屋を開き、他種族たちのちょっと変わった注文に応えていく」ような作品にしたら、すごく面白いのではないか、と想像してしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
吸血鬼の美食、気になりますよね。とはいえ人間の場合、味わう側ではなく材料側に回ってしまうのが玉に瑕です。
「他種族の注文に応える異世界飯屋」というアイデア、想像するだけで楽しくなりました。
第31話 吸血鬼の食事への応援コメント
こんばんは。
胸がしめつけられるようなシーンですね。
生存と拒絶の葛藤が静かに語られていて、ベアトリクスにとっては、これまでの役割の喪失と新たな使命が生まれた――とても重要なお話のような気がしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ベアトリクスの静かな決意が伝わったようで、何より嬉しいです。これからの彼女も、どうぞよろしくお願いいたします。
第11話 エルフの吸血鬼への応援コメント
吸血鬼化だけでリスクが大きいとはドラコがベアトリクスに思う気持ちは本物なんですね。
作者からの返信
ひさめ様。応援コメントありがとうございます。
ドラコに惚れていただけて、作者冥利に尽きます。首を落とされてもなお立ち上がる無茶っぷりこそドラコの真骨頂なので、痺れていただけて嬉しいです。そしてベアトリクスへの想いの本物さまで感じ取ってくださってありがとうございます。続きも楽しんでいただけますと幸いです。
第100話 魔王の居城への応援コメント
100話お疲れ様です!ここまで、楽しく読ませていただきました。その筆力に感服いたします。
作者からの返信
嬉しいコメントをありがとうございます!
ここまで読んでくださって感謝でいっぱいです。今後も楽しんでいただけるよう、頑張ります。
第32話 依頼への応援コメント
コメント失礼いたします。
第32話まで読ませていただきました。
前回読ませていただいた時に感じた不穏さや世界の広がりが、テオドル王国での罠、ジレーヌの登場、マリアムの召喚によって一気に深まり、ますます引き込まれました。緊張感を積み上げながら、物語の規模を自然に広げていく展開がとても巧みだと思います。
ベアトリクスが吸血鬼として生きる現実に向き合う場面も胸に残りました。失ったものの大きさを描きつつ、それでも前へ進ませるところに、キャラクターへの温かさを感じます。だからこそ、第32話で前を向いて銃を握る彼女の姿がとても頼もしかったです。
村の依頼も単なる寄り道ではなく、財団の影につながっていきそうで、ドラコたちがどう動くのか、これからの迷宮探索も楽しみにしています!
作者からの返信
銀猫様。コメントありがとうございます。
物語の広がりも、ベアトリクスの歩みも、財団へとつながる伏線まで丁寧に拾ってくださって、本当に励みになります。これからの展開も楽しんでいただけたら幸いです!
第34話 トロールへの応援コメント
コメント失礼します。
今回の依頼はゴブリン退治かなーぐらいで読んでたら調査を進めるごとに吸血鬼ゴブリン、吸血鬼トロール、無限に魔物を生み出す召喚術式に次に読むのが楽しみになりました。
人肉を食べなければ生きられない体になった吸血鬼のベアトリクス、現実と向き合い前に進む姿に、マジかぁってなりました。
銃器と魔術の世界観も刺さりました。特にドラコ、フローレンス、アビゲイルらがそれぞれの役割を活かして戦う姿や台詞を楽しんでます。
これからの展開楽しみに応援してます。
作者からの返信
アオキチ様。コメントありがとうございます。
展開やキャラクターたちの戦い、そしてベアトリクスの生き様まで、たくさん拾って読んでくださって本当に嬉しいです。これからの展開も楽しんでいただけますと幸いです。
第84話 宮殿の地下室への応援コメント
新展開ですね。
とても描写が丁寧なので、映像を見ているようです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「映像を見ているよう」というお言葉、とても励みになります。
続きも見守っていただけたら嬉しいです。
第11話 エルフの吸血鬼への応援コメント
コメント失礼しまーす。
吸血鬼エルフさんがめちゃくちゃ格好いいですね。クールです。
作者からの返信
丸千様。コメントありがとうございます。
吸血鬼なのに医者という少し変わり者のフローレンスですが、格好いいと言っていただけて嬉しいです。今後の彼女にもご期待ください。
第132話 空洞の奥への応援コメント
『灰色の手が、銀色のネジを握っている』
この一文がとても好きです。
灰色と銀色という無機質な色の組み合わせなのに、
情景と心情が立ち上がってくるようで、
とても印象的でした……泣ける😭
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あの一文を好きと言っていただけて、とてもうれしいです。
色だけで情景と心情が立ち上がっていたなら、表現した甲斐があります。
第13話 警戒への応援コメント
冒頭から一気に引き込まれました。滅びゆく王国、命を狙われる王女、謎多き魔王ドラコとの出会いがとても鮮烈で、緊迫感が途切れませんでした。
特に、エルザとベアトリクスの絆が胸に迫りました。過酷な運命の中でも互いを思い合う姿が本当に美しく、心を動かされます。
ドラコの圧倒的な強さと、どこか不器用な優しさも魅力的です。さらにフローレンスの登場で物語の奥行きが増し、これから世界全体に何が起きていくのか、とても楽しみです。引き続き応援しています!
作者からの返信
銀猫様。嬉しい言葉の数々をありがとうございます。
ドラコの圧倒的な強さと不器用な優しさ、その両面を感じ取っていただけて嬉しいです。フローレンスの登場で世界が広がり始めたところですが、この先さらに大きく動いていきます。
引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。
第124話 託す者、挑む者への応援コメント
「ちょっと用事があるだけだ。すぐ終わる」
うっ😭
ドラコ様、どうかご無事で🙏
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご無事を祈っていただけて、とてもうれしいです。
続きを見守っていただけたら幸いです。
編集済
第18話 魔術師への応援コメント
前々から気になっていたんだけれど、Beatrix の愛称って
Trix / Trixie(トリクス / トリクシー)
Bea / Bee(ビー)
Triss(トリス)
Betty(ベティ)Beatie(ベティ)
じゃね?
追伸:
ありがとう。ラテン語だったのね。
勉強になったわ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「ベアトリクス(Beatrix)」の愛称の意味にはいくつかありまして、「ベアト」はラテン語の「Beato(祝福された者)」から取っています。
Beatrix(祝福する女性)と語根を共有する呼び名にすることで、英語圏とは少しだけ違う響きを持たせたかったのです。
あとは、彼女の元になったキャラクターがおり、そのキャラクターの名前が「ベアトリス」で、愛称が「ベアト」なのです。
架空の世界での慣習ということで、お許しいただければ幸いです。
第12話 覚悟への応援コメント
ひとまず次の目標も決まって、主人公たちが能動的に動き始めましたね。
エルザ以外はみんな吸血鬼。いま読んでいる限りでは高い再生能力と不死性?を持っているようですが……。
吸血鬼の特性については色々ありますが、作品によって結構変わってそこも面白いんですよね。
この作品ではどうなのかというところも含めて楽しみに読ませていただきます。
ひとまずベアトリクスは鏡に映るようで安心しました。おしゃれは楽しめますね!
ドラコとフローレンスの関係性や、ベアトリクスが吸血鬼の生活に適応できるのかについても気になるところです🤔
作者からの返信
文月沙華様。コメントをいただきありがとうございます!
銃や蒸気自動車など、魔術と科学が混在する世界観を楽しんでいただけて嬉しいです。吸血鬼の特性は本作なりの設定がございます。
ドラコとフローレンスの関係、そしてベアトリクスの適応も物語の大切な要素なので、ぜひ続きも楽しんでいただけたら幸いです。
第4話 紅い瞳への応援コメント
人間で無くなったことに対しベアトリクス本人は不安になってましたね。
姫様も驚き、不安を抱いたものの、それでも彼女が生き永らえたことを深く噛み締め、喜んでる気がします。
主人公の人間らしくも意思の強さを感じた回でした。
第3話 脱出への応援コメント
凄惨な現場が分かってくる良い回でしたね。
この数話の間でブラドさんの考え方や戦闘力が垣間見えたと思います。
そして蒸気自動車ですか。
これまた面白いものが出てきましたね。いつかこれでカーチェイスも行われるのでしょうか。
第31話 吸血鬼の食事への応援コメント
重いシーンを、静かで丁寧なやり取りとして書かれているのがすごいです。
ベアトリクスが一切れを口にする場面、吸血鬼として生きていく現実の重さが伝わってきました。
エルザが一緒にフォークを握ってくれるところが優しくて、二人の絆を感じます。
作者からの返信
丈王 音羽様。コメントありがとうございます。
二人がフォークを一緒に握る一瞬を「優しさ」と「絆」として受け取ってくださって、とてもうれしいです。
第31話 吸血鬼の食事への応援コメント
コメント失礼します。ベアトリクスさん、新しい人生のために食べた1口。エラいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たった一切れでしたが、彼女にとっては途方もなく重い一口でした。
引き続き見守っていただけたら幸いです。
第11話 エルフの吸血鬼への応援コメント
コメント失礼いたします。
ベアトリクスさんに悲しいけど必要な質問でしたね。フローレンスさんの事務的な感じが、悲しみや戸惑いを薄れさせられると良いのですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
悲しい問いでしたが、フローレンスだからこそ事務的に訊けた質問でもあります。そのニュアンスを汲み取っていただけて嬉しいです。
第174話 魔王の師匠と弟子、再会す 前編への応援コメント
メイド姿のドラコさん、ご自身でも恥ずかしかったりするんですね。
かわいい~。