第23話 勇者と呼ばれた男への応援コメント
マリアムさんは、ボクっ娘なんですねー。強くて、魅力的です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
強くて、少し飄々としていて。そこが彼女らしさかなと思っています。
第40話 エルフの村への応援コメント
フローレンスは強い上に医者だなんて凄いですね!
とてもカッコイイ姿を想像してしまいます。
ですが、故郷では温かく迎えられるのでしょうか?心配になります。
それどころでは無い様子ですが・・・。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご心配の通り、故郷はフローレンスにとって決して優しいだけの場所ではありません。それでも足を止めないのが彼女です。
第91話 嘘の匂いへの応援コメント
長文失礼いたします。
今回も夢中になって拝読いたしました!
一対百の戦場、勇者レオンとの再会、エルザとベアトリクスの修行、そして宮殿の地下で明らかになったマリアムの関与――。
次々と新たな事実が明らかになる中、今回とりわけ心に残ったのは、目には見えない想いや真実が、必ずどこかに痕跡を残していることでした。
なかでも胸を強く揺さぶられたのは、ドラコとライカを繋いできた日記です。
一つの体を共有しながら、顔を合わせることも、互いの声を聞くこともできない二人。
それでも、今日見た景色や出会った人、抱いた想いを、何百年もの間、日記へ書き続けてきた。
手紙のように綴り、返事のようにまた綴る。
ドラコが手帳を書き続けていた理由を知った瞬間、それまで何気なく見ていた場面の意味まで一変しました。
悲しみに飲まれるのではなく、今ある形で精一杯生きることを選び続けた二人の愛が、とても切なく、そして温かく胸に残りました。
一方で今回、文字が伝えたのは愛だけではありません。
宮殿の地下に残されていた魔術式や筆跡は、アビゲイルにとって最も信じたくなかった真実を突きつけます。
ドラコとライカの日記が二人を結び続けたように、残された筆跡は、隠されていた裏切りを明らかにする。
文字には、書いた人の想いも、積み重ねた時間も、そして罪までも残ってしまうのだと感じました。
さらに印象的だったのは、ライカがシュミットの「話したこと」だけではなく、「話さなかったこと」からも違和感を見抜いていた場面です。
語られた言葉だけではなく、沈黙や些細な反応の中にも真実は残る。
ドラコの日記、マリアムの筆跡、そしてシュミットの違和感。
それぞれ異なる形で残された痕跡が、一つひとつ真実へ繋がっていく構成が、とても印象的でした。
財団の真の目的、機械の男、そしてマリアムの想いは、どこへ繋がっていくのでしょうか。
この先に待つ真実を、引き続き楽しみに拝読いたします!
作者からの返信
長文の応援コメント、ありがとうございます。
ドラコとライカの日記に触れてくださって嬉しいです。顔も声も届かない二人が、それでも言葉だけは交わし続けてきました。その積み重ねを受け取っていただけて何よりです。続きもどうぞよろしくお願いします。
第122話 魔王の娘への応援コメント
毎回ドキドキしながら読ませていただいてます。
アビーの視線の先の剣が意味するものとは、気になります。
毎話、面白いです!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あの剣に目を留めてくださって嬉しいです。アビーが何に気づいてしまったのか、続きでお確かめください。
第151話 ここから始まるへの応援コメント
全編読み終わりました。
吸血鬼物は何篇か読んでいるのですが、吸血鬼の冒険譚としては最高峰の出来だと思います☆ダンピールが強いという設定が珍しく感じ、とてもいいです。
ベアトリクスがエルザを守っていく姿最高です。あと、アイラちゃん可愛いです。
2章の更新が楽しみです。
あとで、レビューのコメントも書いておきますね❀
作者からの返信
全編お読みいただき、ありがとうございます。
吸血鬼の冒険譚として最高峰、という言葉に胸がいっぱいです。ダンピールの設定、ベアトリクスとエルザ、そしてアイラまで拾っていただけて本当に嬉しいです。
第Ⅱ章は本日公開しますので、よろしければ引き続きお付き合いください。レビューまで、重ねてありがとうございます。
第71話 遠吠えへの応援コメント
長文失礼いたします。
今回も夢中になって一気に拝読いたしました!
フローレンスがポーラーとジレーヌのもとへ残る決断、汽車を埋め尽くす食屍鬼、ウィンガルとの屋根の上での死闘、財団の目的とエルザの出生の秘密、そして満月の夜の大襲撃――。
次々と状況が動いていくため、一度読み始めると止められませんでした。
なかでも胸が熱くなったのは、エルザとベアトリクスが、ただ守られる存在ではなく、自らの意志で立ち上がっていく姿です。
初めての実戦に震えながらも、エルザを守るために銃を握ったベアトリクス。何百年も強さだけを追い求めたウィンガルが届かなかった「ロード」の力に、彼女が大切な人を守りたいという思いによって目覚める展開が、本当に格好よかったです。
それでも彼女は急に恐れを知らない戦士になったのではなく、戦いが終われば涙を流し、ドラコの胸で泣く。その姿があったからこそ、ベアトリクスの勇気がいっそう胸に迫りました。
また、自分の血が財団に狙われる理由と、母ルイーザが命を懸けて自分を産んだことを知ったエルザにも、心を強く揺さぶられました。
あまりにも重い真実を受け止めながら、その血を嘆くのではなく、「わたくしも戦います」と自分の意志で選び取る。守られるだけの王女ではいたくないと語る彼女の姿に、これまでの旅で受け取った思いが、確かにエルザの力になっているのだと感じました。
そして、やはりドラコが本当に魅力的です。
圧倒的に強く、普段は軽口を叩いているのに、大切な人のためなら迷わず傷つき、涙を流し、最後には百を超える敵の前へ一人で進み出る。
エルザの頭に手を置いて再会を約束し、ベアトリクスへ彼女を託したあと、満月の下で人狼へ変貌する場面には、胸が震えました。
けれど、ドラコだけが皆を守っているのではなく、アビゲイルもまた、残る者の覚悟を信じ、涙を抱えながらエルザたちを連れて走る。その姿にも、長い年月を共にしてきた二人の深い信頼を感じます。
強大な力や壮絶な戦いだけではなく、それぞれが怖さや痛みを抱えながら、誰かを守るために選択していくところが、この物語の大好きなところです。
ドラコを残し、ターリンガへ向かう三人を待つものは何なのか。勇者レオンとの再会、財団の「不老不死の軍隊」、マリアムが隠していること、そしてフローレンスたちとの合流も気になります。
遠吠えを背に走り出したエルザたちの旅が、この先どのように進んでいくのか、続きをとても楽しみにしております!この後もじっくり拝読いたします!
作者からの返信
丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
ベアトリクスは急に強くなったのではなく、姫様を守りたい一心のまま、あの力に手が届いてしまった娘です。
そう受け取っていただけて、とても嬉しいです。
第85話 友の裏切りへの応援コメント
これは辛いですね。
培養液にゴブリン…怖すぎです。
でも、レオンはいいキャラですねー!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一番認めたくない筆跡でしたので、アビゲイルにはこたえた夜でした。
レオンをそう言っていただけて嬉しいです。
第115話 半狼の少女への応援コメント
既視感ですか、気になります!またお邪魔させて頂きます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
気になる引きに反応いただけて嬉しいです。またぜひお越しください!
第167話 魔王の嫁のお菓子作りへの応援コメント
この章を読んだあと、なぜかただの人間である私まで吸血鬼の美食を味わってみたくなってしまいました……!
さらに思わず、この数話だけを切り取って「異世界で飯屋を開き、他種族たちのちょっと変わった注文に応えていく」ような作品にしたら、すごく面白いのではないか、と想像してしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
吸血鬼の美食、気になりますよね。とはいえ人間の場合、味わう側ではなく材料側に回ってしまうのが玉に瑕です。
「他種族の注文に応える異世界飯屋」というアイデア、想像するだけで楽しくなりました。
第31話 吸血鬼の食事への応援コメント
こんばんは。
胸がしめつけられるようなシーンですね。
生存と拒絶の葛藤が静かに語られていて、ベアトリクスにとっては、これまでの役割の喪失と新たな使命が生まれた――とても重要なお話のような気がしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ベアトリクスの静かな決意が伝わったようで、何より嬉しいです。これからの彼女も、どうぞよろしくお願いいたします。
第11話 エルフの吸血鬼への応援コメント
吸血鬼化だけでリスクが大きいとはドラコがベアトリクスに思う気持ちは本物なんですね。
作者からの返信
ひさめ様。応援コメントありがとうございます。
ドラコに惚れていただけて、作者冥利に尽きます。首を落とされてもなお立ち上がる無茶っぷりこそドラコの真骨頂なので、痺れていただけて嬉しいです。そしてベアトリクスへの想いの本物さまで感じ取ってくださってありがとうございます。続きも楽しんでいただけますと幸いです。
第100話 魔王の居城への応援コメント
100話お疲れ様です!ここまで、楽しく読ませていただきました。その筆力に感服いたします。
作者からの返信
嬉しいコメントをありがとうございます!
ここまで読んでくださって感謝でいっぱいです。今後も楽しんでいただけるよう、頑張ります。
第32話 依頼への応援コメント
コメント失礼いたします。
第32話まで読ませていただきました。
前回読ませていただいた時に感じた不穏さや世界の広がりが、テオドル王国での罠、ジレーヌの登場、マリアムの召喚によって一気に深まり、ますます引き込まれました。緊張感を積み上げながら、物語の規模を自然に広げていく展開がとても巧みだと思います。
ベアトリクスが吸血鬼として生きる現実に向き合う場面も胸に残りました。失ったものの大きさを描きつつ、それでも前へ進ませるところに、キャラクターへの温かさを感じます。だからこそ、第32話で前を向いて銃を握る彼女の姿がとても頼もしかったです。
村の依頼も単なる寄り道ではなく、財団の影につながっていきそうで、ドラコたちがどう動くのか、これからの迷宮探索も楽しみにしています!
作者からの返信
銀猫様。コメントありがとうございます。
物語の広がりも、ベアトリクスの歩みも、財団へとつながる伏線まで丁寧に拾ってくださって、本当に励みになります。これからの展開も楽しんでいただけたら幸いです!
第34話 トロールへの応援コメント
コメント失礼します。
今回の依頼はゴブリン退治かなーぐらいで読んでたら調査を進めるごとに吸血鬼ゴブリン、吸血鬼トロール、無限に魔物を生み出す召喚術式に次に読むのが楽しみになりました。
人肉を食べなければ生きられない体になった吸血鬼のベアトリクス、現実と向き合い前に進む姿に、マジかぁってなりました。
銃器と魔術の世界観も刺さりました。特にドラコ、フローレンス、アビゲイルらがそれぞれの役割を活かして戦う姿や台詞を楽しんでます。
これからの展開楽しみに応援してます。
作者からの返信
アオキチ様。コメントありがとうございます。
展開やキャラクターたちの戦い、そしてベアトリクスの生き様まで、たくさん拾って読んでくださって本当に嬉しいです。これからの展開も楽しんでいただけますと幸いです。
第84話 宮殿の地下室への応援コメント
新展開ですね。
とても描写が丁寧なので、映像を見ているようです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「映像を見ているよう」というお言葉、とても励みになります。
続きも見守っていただけたら嬉しいです。
第11話 エルフの吸血鬼への応援コメント
コメント失礼しまーす。
吸血鬼エルフさんがめちゃくちゃ格好いいですね。クールです。
作者からの返信
丸千様。コメントありがとうございます。
吸血鬼なのに医者という少し変わり者のフローレンスですが、格好いいと言っていただけて嬉しいです。今後の彼女にもご期待ください。
第132話 空洞の奥への応援コメント
『灰色の手が、銀色のネジを握っている』
この一文がとても好きです。
灰色と銀色という無機質な色の組み合わせなのに、
情景と心情が立ち上がってくるようで、
とても印象的でした……泣ける😭
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あの一文を好きと言っていただけて、とてもうれしいです。
色だけで情景と心情が立ち上がっていたなら、表現した甲斐があります。
第13話 警戒への応援コメント
冒頭から一気に引き込まれました。滅びゆく王国、命を狙われる王女、謎多き魔王ドラコとの出会いがとても鮮烈で、緊迫感が途切れませんでした。
特に、エルザとベアトリクスの絆が胸に迫りました。過酷な運命の中でも互いを思い合う姿が本当に美しく、心を動かされます。
ドラコの圧倒的な強さと、どこか不器用な優しさも魅力的です。さらにフローレンスの登場で物語の奥行きが増し、これから世界全体に何が起きていくのか、とても楽しみです。引き続き応援しています!
作者からの返信
銀猫様。嬉しい言葉の数々をありがとうございます。
ドラコの圧倒的な強さと不器用な優しさ、その両面を感じ取っていただけて嬉しいです。フローレンスの登場で世界が広がり始めたところですが、この先さらに大きく動いていきます。
引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。
第124話 託す者、挑む者への応援コメント
「ちょっと用事があるだけだ。すぐ終わる」
うっ😭
ドラコ様、どうかご無事で🙏
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご無事を祈っていただけて、とてもうれしいです。
続きを見守っていただけたら幸いです。
編集済
第18話 魔術師への応援コメント
前々から気になっていたんだけれど、Beatrix の愛称って
Trix / Trixie(トリクス / トリクシー)
Bea / Bee(ビー)
Triss(トリス)
Betty(ベティ)Beatie(ベティ)
じゃね?
追伸:
ありがとう。ラテン語だったのね。
勉強になったわ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「ベアトリクス(Beatrix)」の愛称の意味にはいくつかありまして、「ベアト」はラテン語の「Beato(祝福された者)」から取っています。
Beatrix(祝福する女性)と語根を共有する呼び名にすることで、英語圏とは少しだけ違う響きを持たせたかったのです。
あとは、彼女の元になったキャラクターがおり、そのキャラクターの名前が「ベアトリス」で、愛称が「ベアト」なのです。
架空の世界での慣習ということで、お許しいただければ幸いです。
第12話 覚悟への応援コメント
ひとまず次の目標も決まって、主人公たちが能動的に動き始めましたね。
エルザ以外はみんな吸血鬼。いま読んでいる限りでは高い再生能力と不死性?を持っているようですが……。
吸血鬼の特性については色々ありますが、作品によって結構変わってそこも面白いんですよね。
この作品ではどうなのかというところも含めて楽しみに読ませていただきます。
ひとまずベアトリクスは鏡に映るようで安心しました。おしゃれは楽しめますね!
ドラコとフローレンスの関係性や、ベアトリクスが吸血鬼の生活に適応できるのかについても気になるところです🤔
作者からの返信
文月沙華様。コメントをいただきありがとうございます!
銃や蒸気自動車など、魔術と科学が混在する世界観を楽しんでいただけて嬉しいです。吸血鬼の特性は本作なりの設定がございます。
ドラコとフローレンスの関係、そしてベアトリクスの適応も物語の大切な要素なので、ぜひ続きも楽しんでいただけたら幸いです。
第4話 紅い瞳への応援コメント
人間で無くなったことに対しベアトリクス本人は不安になってましたね。
姫様も驚き、不安を抱いたものの、それでも彼女が生き永らえたことを深く噛み締め、喜んでる気がします。
主人公の人間らしくも意思の強さを感じた回でした。
第3話 脱出への応援コメント
凄惨な現場が分かってくる良い回でしたね。
この数話の間でブラドさんの考え方や戦闘力が垣間見えたと思います。
そして蒸気自動車ですか。
これまた面白いものが出てきましたね。いつかこれでカーチェイスも行われるのでしょうか。
第31話 吸血鬼の食事への応援コメント
重いシーンを、静かで丁寧なやり取りとして書かれているのがすごいです。
ベアトリクスが一切れを口にする場面、吸血鬼として生きていく現実の重さが伝わってきました。
エルザが一緒にフォークを握ってくれるところが優しくて、二人の絆を感じます。
作者からの返信
丈王 音羽様。コメントありがとうございます。
二人がフォークを一緒に握る一瞬を「優しさ」と「絆」として受け取ってくださって、とてもうれしいです。
第31話 吸血鬼の食事への応援コメント
コメント失礼します。ベアトリクスさん、新しい人生のために食べた1口。エラいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たった一切れでしたが、彼女にとっては途方もなく重い一口でした。
引き続き見守っていただけたら幸いです。
第11話 エルフの吸血鬼への応援コメント
コメント失礼いたします。
ベアトリクスさんに悲しいけど必要な質問でしたね。フローレンスさんの事務的な感じが、悲しみや戸惑いを薄れさせられると良いのですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
悲しい問いでしたが、フローレンスだからこそ事務的に訊けた質問でもあります。そのニュアンスを汲み取っていただけて嬉しいです。
第2話 メイデンへの応援コメント
ダークかつ独特な世界観とドラコの以外性がむちゃくちゃ好みですね!自分も今、セーラー戦士の外伝は冥界に帰還後、少しずつ破滅の聖杯を継承する為動いていますがメイデンひょっと拷問器具かなと深読みしてしまいました!
メイデンの意味する事と今後どう物語に影響していくのか非常にワクワクします!主人公のベアトリクスの成長にも期待ですね!