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  • 原作の物語を継承しながらも、
    漢字と言葉の扱い方、オカルトと現実の境界線を歩く彼らの姿など、
    確実に唐灯 一翠様の息吹を感じられる物語でした。
    曖昧、されど幸いに。
    心地よい結び方でございました。
    お疲れ様でした。

    サァ コレデモタベテ ユックリ オヤスミ╰( ╯ ᐕ)╯🍙
    (これはおむすび)

  • 『何か儀式みたい』な光景が、とても鮮やかに浮かび上がって、ぞわぞわします。
    暗い空の下で、白や赤や黒が蠢きざざめく描写に、息を呑みました。

  • コメント失礼します。

    月読峠は「言葉で削り出す」のところから、本作品で新たに異なった言葉を削り出されたなと感じました。言葉を売る、というのが古本屋から生まれたのも美しくて、そこから縁の糸を売るに、人によって言葉も変化していくのが素敵でした。
    最後に締められた「─結─」も、作品を読むことによって、読者の感じる言葉の意味も変わって、物語が人を変えるという形でとても綺麗に感じました。とても楽しく読ませていただきました。

  • ――感じたことまんまで発すること。
     最初から最後まで褒め言葉を加え、相手を気遣うことは別物だ。――

    この辺からのくだりは、実に、胸に、突き刺さります……。

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様

    こちらへのコメントもありがとうございました❀

    繰り言になるので、あの件は控えさせていただきまして──過去の諸々もあまーくキラキラにデコレーションさせ食し、感情と思い出というミルフィーユを味わい尽くしたいと思います♪⁠(⁠*⁠´⁠︶⁠`⁠*⁠)⁠

  • 『てかその場合の肉って、俺が提供される側だよね!?』

    ……注文の多い料理店かな?(笑)



    日読み、とか特にそう感じますが、
    最初は原作の空気をなぞるようだったのに、段々と言葉の扱い方の端々に、唐灯 一翠様の味が見えてきて、ぐっと入り込めるようになりました。

    大変な中なのかな、とは思いますが、ご無理なく……。

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様

    遅れ馳せながらコメントいただきまして、ありがとうございました❀
    近況ノートへも返信。もとい、寝坊助な一翠というミドリ芽のお喋りを添えました⁠(⁠๑⁠¯⁠◡⁠¯⁠๑⁠)

    にゃ!?(何と) 塩ふりと真逆な黒炭レストランの構造に気付かれてしまいましたか⋯⋯笑

    初の試みで三人称と思って書いているのですが、三人称一元視点になっていないか不安でしたので嬉しいです❀
    できればすぐに返信したかったのですけど⋯⋯ご厚意に甘えさせていただきました。
    改めて、ありがとうございます(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)