巻之拾陸 受け継がれる旗への応援コメント
いやこれ、影夜の視点が完全に“史書に残らない戦の裏側”って感じでめちゃくちゃ刺さりました…!長篠ってどうしても織田信長の戦術に目が行くけど、その裏でこういう「見えない糸」を断つ動きがあったと想像すると一気に立体的になりますね。
鳥居強右衛門の話も、影夜みたいな存在と並べて見ると「表と裏の忠義」って感じで震えました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに見て頂きたいと思っていた、戦国時代の裏側を感じて頂けて嬉しいです!
鳥居強右衛門についてはおっしゃる通りで、影夜そんな思いがあったからその名を頭に刻んだのだと思います。
巻之拾参 内通の影、沈黙の城への応援コメント
影夜の動き、めちゃくちゃ静かなのに一手一手が重いですね…。でも信興の「内から崩す策」、主より一枚上をいった感じがしてゾクッとしました。影夜も完璧じゃないところが逆にリアルで、主とのやり取りも渋くて好きです。勝頼の台頭も不気味で、次の一手どうなるのか気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
浅井長政の時にもありましたが、やはり敵側も複数の策を進めていたりするので、それら全てを読み切るのは難しい部分もあるようです。
様々な勢力がそれぞれの思惑を持って動いているのが、まさに戦国時代といえるかもしれません。
巻之陸 夜鐘の奇襲、石山動くへの応援コメント
ここまで拝読いただきました!!素晴らしい作品をありがとう!!お互い執筆者として楽しみましょう!!
作者からの返信
コメントと★レビューまで頂き、ありがとうございます!
楽しんで頂けたようで嬉しいです。
はい、お互いに楽しんで頑張りましょう!
巻之弐拾捌 本能寺の炎、最後の使命への応援コメント
完結おつかれさまでした!
共に死ぬのではなく、生きて見届けよ。信長らしい言葉ですね。
彼自身も今まで出会った人物の生末を見て色々と思うことがあったはず。
冥土でいい話が出来るといいですね。
作者からの返信
最後まで読了、そしてコメントまで本当にありがとうございました!
普段はそんな様子は見せませんでしたが、なんだかんだで信長も影夜のことを思っていたようです。そんな影夜にだからこそ、自分の代わりにこの世の行く末を見届けるように頼んだのでしょう。
冥土で二人が再会できたことを祈るばかりです(-人-〃)
巻之四 義と策の狭間、姉川の戦いへの応援コメント
工作阻止、優秀ですな(*´ω`*)✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
影夜は、信長の恩義に報いるためにかなりの研鑽を積んだうえで才能もあったみたいで、忍びとしてはかなり優秀です!
巻之弐拾漆 京の馬揃え、天下の夜光への応援コメント
戦だけでは真の平定とは言えないか……
ただ、天正9年ということは来年にはもう……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そこに住む民や朝廷に認められてこそという部分もあったと思います。
そしてお察しの通り、来年は次話にて・・・。
巻之弐拾陸 石山終幕、去りゆく宿敵への応援コメント
やはり毛利勢でしたか……。
戦にはならなかったですが、これからどうなるか分からないのもまた事実ですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
状況からの予測ですが、ほぼほぼ間違いなさそうです。
顕如暗殺を止めたことで石山合戦は終結しましたが、毛利や他の勢力との争いはまだ残っていますね。
巻之弐拾伍 石山の夜、分かたる心への応援コメント
信長は立ち去った忍に心当たりがあるのかな?
本願寺側でもないとしたら、この状況で顕如に倒れて欲しい勢力?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
何かしらはあったのかもしれません。
顕如に倒れて欲しいというよりは、和議によって本願寺勢力が信長と敵対関係でなくなってしまうのを止めたかった=信長と敵対している、いずれかの勢力の忍びの可能性が高そうです。
編集済
巻之拾巻 炎と灰燼の果てに 其の一への応援コメント
ご無沙汰しております。
ここまで読んで、正直「戦国ってこんなに静かに動いてたのか」と驚きました。表の武将たちより、影夜の一歩一歩の方が重く感じるんですよね…。報われないのに確かに歴史を動かしている存在って、なんだか切なくて格好いいですね。
作者からの返信
こちらの作品にもコメントと評価頂き、ありがとうございます!
この時代でもやはり情報は大事なもので、激しい戦の裏では影夜のような存在が暗躍して戦況を左右していたのかもしれません。
その功績が知られることが無かったとしても、歴史を作ってきた者の一人であることは間違いないと思います!
巻之壱 影は語らずへの応援コメント
黒蓬先生は、
やはり文章を作るのが
うまいですね✨️(*´ω`*)
影夜中心の話で
面白く読めました。
溶ける麻痺針は、どんな素材か
気になりましたが、
これから浅井朝倉連合との
戦がどのような感じか
楽しみです(●´ω`●)
作者からの返信
コメント&お褒め頂き、ありがとうございます!
楽しんで頂けたようで嬉しいです!
>溶ける麻痺針は、どんな素材か気になりましたが、
ギクッΣ(゚Д゚)す、鋭い・・・。
影夜は主である信長の恩義に報いるために、任務とは別で独自の研究などもしていて、麻酔針もその研究成果のひとつです。
現代には溶解型マイクロニードルというものがあるようなので、それに近しい素材を偶然発見したのだと思います。とはいえ、確かにちょっと?便利すぎる道具だったかもしれませんね(-_-;)
巻之弐拾肆 有岡の暗闘、幽囚の智将 其の二への応援コメント
交渉材料になる前に助け出されてよかったですね。
表立っては言えませんが、この時のことを彼は生涯忘れないでしょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
信長が交渉に応じたかは分かりませんが、危険な状態になる可能性は高かったでしょう。
そうですね。公にはなりませんが、影夜のお手柄です!
巻之弐拾参 有岡の暗闘、幽囚の智将 其の一への応援コメント
いやはや、城主が先に逃げ出していたとは……。
これは空気が重くなっても仕方がないですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当に援軍を呼びに行った可能性もあるかもしれませんが、だとしても配下に行かせるべきだった気がしますね。兵たちの士気に影響が出るのも仕方ないと思います。
巻之弐拾弐 鉄の咆哮、波を裂く覇道への応援コメント
完璧な答えなど何処にもないですからね。
逆に完璧な答えを出した瞬間、それは最早人間の答えではないような気が……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どこかで妥協しない限りは、どこまでいっても、別の誰かがそれ以上を求めそうですよね。もし、完璧と言えるものができてしまったら、人類の進歩はそこで止まってしまいますから。
巻之弐拾壱 信貴山の落日、松永の最期への応援コメント
松永は自分の道を曲げなかったことに関しては後悔がなかったのでしょうね。
さて、次は何処はいよいよ顕如と決着かな?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
松永久秀は、彼なりの信念を貫いた結果の最後だったのだと思います。
次話は関係はある内容ですが、顕如との決着はもう少しだけ先になります!
巻之弐拾 紀伊の地、雑賀の咆哮 其の二への応援コメント
影仕事を成功させても二段構えの対策。
ただ、やはり個人ですることには限度がありますからね……
異世界物語みたいにチートがいれば話はかわるかもしれませんけど( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
無駄ではなかったですが、元から織田の大軍を相手にするつもりで構えていた相手ですからね。流石の用意周到さでした。
確かに、異質な能力みたいなものでもないと、個人で大局をひっくり返すようなことは難しいですね(-_-;)
巻之拾玖 紀伊の地、雑賀の咆哮 其の一への応援コメント
この戦いはもう折れた方が負けのような戦いですね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
雑賀衆は抵抗するしかなく、織田軍もここまでの被害を出して敗北という結果で終わるわけにはいきませんからね。。
地の利を生かしているとはいえ、この戦力差で均衡を維持している雑賀衆は、本当に難敵だと思います。
巻之拾捌 潮煙の罠、松永の影への応援コメント
味方側の裏切者が情報を……って、そういえば松永がいましたね(;^_^A
本来、影の忍にそんなことは聞くものではないですが、やはりそこは信長ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい。一度は許されたとはいえちょっと苦しい立場なので、いざという時の為に色々していたのかもしれません。
影夜に問いを投げたのは、おっしゃる通り信長の気まぐれというか、性格的なものからだと思います。
巻之拾漆 天王寺の烽火への応援コメント
今回は危うい状況でしたね(;^_^A
しかし、本願寺勢力はほんとしぶとい><
作者からの返信
コメントありがとうございます!
三対一と不利な状況でしたが、地形と道具を活かして何とか勝利を収めました。
本願寺は、長年に渡って信長と争い続けただけあって、そう簡単には折れそうにないですね。。
巻之拾陸 受け継がれる旗への応援コメント
やはり石山本願寺は動いていますか……
まあ、信長にとって最大の敵ですからね
そういえば、信忠に家督を譲ることになってたけど後継問題で起こってましたっけ?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
このお話では水面下でも色々動いてましたが、影夜が突き止めて動き始めました!
信忠は、信長が自ら選んで家督を譲った認識です。
後継問題は信長の死後、信忠も自害してしまい、織田家の跡継ぎをどうするかという問題が起きたようですが、そのことですかね?
清洲会議で、秀吉が主張して信長の孫の三法師(信忠の長男)に決まったようですが、信長の次男の信雄と三男の信孝は、内心納得いかなかったでしょうね;
巻之拾伍 長篠に散る火と、見えない糸 其の二への応援コメント
思えばこの戦いから当時の戦いが大きく変わったんじゃないでしょうか。
にしても、今回は忍務を無事勤められてよかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。一つの大きな節目のような気はします。
次の話くらいからは、信長の立場というか立ち位置的なものも変わってきますね。
影夜も雪辱を果たせました!
巻之拾四 長篠に散る火と、見えない糸 其の一への応援コメント
同じ過ちを二度は繰り返さない。
その想いを胸に秘めて今度は止めることができるのか!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
早くもやって来た、武田の勢力との再びの対峙。
今回はどうなるのか。次回に乞うご期待です!
巻之拾参 内通の影、沈黙の城への応援コメント
今回は間に合いませんでしたか……。
ただ、次回に行かせというのは大事ですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
影夜が策の一つを潰している間に、別の策を進められてしまいました。
ですが、こういう経験から得られるものもありますからね。
上手く活かせば、次は違う結果になるかもしれません!
巻之拾弐 炎と灰燼の果てに 其の二への応援コメント
先代が大きな存在であればあるほど、後を継いだものは先代と比べられて苦しい立場に立たされますね。これは現代でも同じだなぁ……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに。親だけじゃなく、兄弟とかでも比べられて辛い思いしたりとかありますし、近いからこそ、憧れにも妬みにもなりうる感じですね;
巻之拾巻 炎と灰燼の果てに 其の一への応援コメント
危ない所でしたね(;^_^A
しかし、まだまだ油断は禁物!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
影夜は、三人相手でもいけると踏んで飛び込みましたが、相手もそれなりに手練れでした。真正面から対峙したら、結果は違ったかもですね。
おっしゃる通り、戦いはまだ続くので、油断禁物です!
巻之捌 将軍の罠 其の一への応援コメント
信長包囲網ですか……。
そして、偶然出会った同業者は何処の陣営だろう?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
同業者については、この後の話でももう少し登場するのですが、敢えてどこの陣営かは明かしていません。
読んで頂いた人に想像して貰うのもありかなぁと。まぁ、複雑でもないですし、大体予想できちゃうと思うんですけどね^^;
巻之捌 将軍の罠 其の一への応援コメント
読ませていただきました!
文章力が巧みで、非常に面白かったです。
これからの展開も楽しみです。
★★★を置かせて頂きます!
良ければ、私の作品にも遊びに来て頂けると嬉しいです。
これからも応援しています!
作者からの返信
コメントと★評価も頂き、ありがとうございます!
面白かったと感想頂けて嬉しいです。
今後も、楽しんで頂けるよう頑張ります!
九災様の作品も読ませて頂きました!
お互い、執筆活動頑張りましょう!
巻之漆 三方ヶ原、敗軍の背を守りてへの応援コメント
被害を最小限に……病のことも薄々と気付いてた?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
影夜以外にも忍びや密偵は居るので、そちらから何らかの情報を得ていたのかもしれません。
指示の内容も、信玄や家康の情報から今回の様な結末をある程度、予想していたのかもしれないですね。
巻之伍 誘降の策と不穏な報せへの応援コメント
じわじわと相手を弱らせる作戦は効率的ですな!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この時点では、織田軍の方が包囲していたので、相手が根を上げるのを待つのは有効な戦術でした!
ただ、影夜は何だかまずそうな話を聞いてしまいましたが・・・。
巻之四 義と策の狭間、姉川の戦いへの応援コメント
現実でもこういった影の立役者が表に知られずに散っているかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。歴史に残されていないだけで、様々な場所でこういうことは起きていたと考えるとロマンがありますよね。
巻之弐 商都に走る暗流への応援コメント
まさに裏で動く陰の立役者。
さて、浅井ではどんな行動に出るのか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
影夜、拾われた恩に報いるために頑張ったのと、才能にも恵まれていたらしく、優秀な忍びに成長しています。
歴史を知っていると、ある意味ネタバレになってしまう部分も多いのですが、そんな歴史の裏の話を楽しんで頂ければ(´ー`)
巻之拾玖 紀伊の地、雑賀の咆哮 其の一への応援コメント
信長様の決断も孫一の覚悟も、どちらも間違ってないのにぶつかるのがつらいですね。特に孫一の「削るしかない」という言葉、静かなのに怖い…。どちらも譲れないものを背負っていて、戦そのものが意思のぶつかり合いに見えました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、互いに引けぬ理由があった以上、この戦は避けられないものだったのだと思います。
数だけで見れば絶望的な戦力差にも拘らず、諦めずに冷静に状況を分析して活路を見出そうとしている孫一は、確かに織田にとって危険な存在だったのかもしれません。