<終>第6話 湖の夜明けと、歩き出す二人への応援コメント
ありまさんの企画から来ました。
生きる意味をテーマにした壮大なお話でした。
私事ですが、私はかつて鬱病で大学病院に入院していました。日々、生きる意味を問い続け、リストカットを毎日繰り返し、血だらけの手首を見て、あぁ私は生きているんだ、と安どしていました。
人の死を見送り続ける辛さを、争いから遠い場所にいる私は知りません。
でも、この物語のように、生きている人には、生きていくことができる。
「ただ立ち上がるだけで強い」という言葉は、とても深く突き刺さる言葉でした。
ありがとうございました。とても、とても深い物語でした。
作者からの返信
読了&☆評価ありがとうございます^^
ありまさんの企画で、このようなご縁をいただけてありがたいです。
そして大切なお気持ちを言葉にしてくださり、ありがとうございます。
生きることの苦しさや、立ち上がることの重さは、誰にとっても簡単なものではないと思います。
ただ、根源的な人間の強さは信じてもいいのかなと思っています。
作品の中の言葉が、少しでも心に触れたのならうれしいです。
編集済
<終>第6話 湖の夜明けと、歩き出す二人への応援コメント
水妖馬は聖女を糧だと思っていたのかどうなのか…
結構な人の命を奪ってるので、悪い存在なんだけど、救い求める者にとっては縋りたくなる相手だった。
それを断ち切らせライネルは、確固とした信念がある人ですね。
聖女を苦しみから逃げることではなく、新たな視点を与えて救うことができたのは、ライネルだけでしょうね。
最後に
文章力が冴えてます。
登場人物の設定とか状況が上手く書かれいてすごいです(語彙なしですみません)
作者からの返信
読了&☆評価ありがとうございます^^
ありまさんの企画のおかげで、今回も楽しく書けました!
さらっと流したところではあるのですが、水妖馬は聖女をとりわけ美味しいく、利用価値もある餌だと思ってるんです。(聖女の力を取り込むことで、水妖馬も強くなる)だから、聖女には特に手厚く夢を見せて取り入った感じです。
聖女と似た苦しみを知っても、受け入れて進んできたライネルだからこそ、簡素な言葉でも伝わったのかなと思います。
文章ほめていただけてうれしいです✨これからも精進します!
第3話 月下に現れる影への応援コメント
脳内で「聖女たちのララバイ」が再生されました。(古い歌でごめんなさい)
作者からの返信
読了&☆レビューまでありがとうございます✨
しっかり読み解いていただいたようで、感激です^^
『聖母たちのララバイ』た、確かに聞こえてきそう🎵
男性に限らず女性も戦ってる時代ですから、みんな疲れてますよね~。
もう、立ってるだけで、息してるだけでもえらいのでがんばりすぎないでね、という気持ちも込めつつ書きました☆
<終>第6話 湖の夜明けと、歩き出す二人への応援コメント
う〜ん、ずしんと心を揺さぶるお話でした。
世の中、甘い誘惑はたいてい危険な罠です。
でも、そうと知りながらも人はそれに溺れていく。
たいていの人はつかの間の平穏を求めるために、盲目になっているのかも。
どんなに辛くても、歩み続ける、生きるってそういうものですね⋯
作者からの返信
読了&☆レビューまでありがとうございます^^
現実も甘い誘惑はだいたい罠ですね💦警戒大事です。
けど、引っかかってしまう心理も分からなくはないわけで……。
この話も、なにか劇的な解決があったわけではないのですが、答えがなくても生きてる限り歩いてゆくしかないんですよね。
心揺さぶると言っていただけて、なにか伝わったなら書いてよかったなと思いました。