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  • 四ノ宮までへの応援コメント

    甘酸っぱい恋愛なのか探り探りで読んでいたんですが、段々雲行きが…。笑
    なんでやねんと突っ込みながら楽しく読ませていただきました。
    振られましたが、都市伝説になりかけましたね!

    作者からの返信

    最後の最後まで甘酸っぱい恋愛で合ってますよ!大丈夫です!自信持って!(笑)

    案外、都市伝説のはじまりというのはこういう些細な出来事なのかもしれませんね。

    お楽しみ頂けたようで嬉しいです。ありがとうございました!

    編集済
  • 四ノ宮までへの応援コメント

    待ってください、なんでこうなったんですか!?(笑)
    もう途中から笑いが止まりませんでした。
    わたしはたしかにアオハル掌編を読み始めたのに。
    素晴らしい。素晴らしいです、サクさん。
    当分の間「アラララーイッ!」のこだまが頭の中で響いていそうです。ありがとうございました。

    作者からの返信

    なんでこうなったのか……わかりません(笑)
    本来導入の流れのまま温度低めのピュアラブストーリーとなるはずで、結末も概ね決まっていたのです。
    ところがぼくのなかに流れるマケドニアの血が「アッラララーイ」と叫び出してしまい……!

    お読み頂き、いつもながら素敵なレビューコメントまで頂きましてありがとうございました!

  • 四ノ宮までへの応援コメント

    もう掛け声から振られる未来しか見えなかったです…!!
    頑張ったぞ、主人公!ドンマイ!
    毎日走って、よくローカルテレビ局の取材とか来なかったなぁとか思いました。(笑)

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    ええっ!?
    振られる未来しか見えませんでしたか?

    このあたりは男女差かもしれませんね。
    男性側にはこの馬場くんの方向性の先に「モテ」があると信じる人々が一定数存在するのですよ(笑)

    こちらこそ、お読み頂きましてありがとうございました!

  • 四ノ宮までへの応援コメント

    2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
    アハッww
    見事に散ってしまいましたね(笑)
    確かに毎日電車と競っている人がいたら怖いし気持ち悪いですよね(>ω<)ウゥ
    都市伝説だw
    でも彼の努力や根性はとてもカッコいいと思いました♡
    おもしろかったです(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    作者からの返信

    残念ながら散ってしまいました(笑)
    小説は現実とは違うので努力した人は正しく報われて欲しいと思っているのですが、今回は努力の方向が間違っていたということで……!

    今回も楽しいお題企画ありがとうございます!
    またしても難しかったですよ……!

  • 四ノ宮までへの応援コメント

    ガッツリ恋愛とは…?!

    ガッツリ恋愛だな、よし!と思って読み始めて、早めに、んん?となりました…!

    乗客の皆さんはきっと楽しかったろうなあ。お!今朝も走ってるって感じで。でも食い気味に早口で振ることはないのに…。

    お正月に電車と駅伝勝負やってました。あれをひとりでやってるのかと思うと凄いなと思います。孤独な戦い…!!

    作者からの返信

    あの子に告白する勇気を出すため頑張るピュアな男子高校生の奮闘。
    まさにガッツリ恋愛じゃないですか!(笑)

    秒でフラれたのはあれですよ。
    なんか怖かったんでしょうね。
    気持ちはわかります。

    電車VS人間は二番煎じどころか結構昔からこすられてきたネタのようですね。
    むむむ……!
    古典落語ということでご勘弁を(笑)

  • 四ノ宮までへの応援コメント

    相変わらずキレッキレですね^ ^
    途中から、あれ? この少年が焦がれてるのって女の子だったっけ? それとも電車?って思いながら読んでました^ ^;
    良かった、相手女の子で。振られたけど。

    作者からの返信

    若いうちに一度くらいムチャな恋をしておくのが良いと思います。
    ぼくはそういう経験がなかったので、なおさらそう思います。

    まあ……若い頃にタイムスリップできたとしてもたぶんそういうムチャはしないと思いますが……。

    やはり慎ましくささやかで清らかな恋が良いと思います(笑)

  • 四ノ宮までへの応援コメント

    甘酸っぱい青春小説……だけじゃなかった!がんばれ「ぼく」!!どんまい ⁠\⁠(⁠^⁠ω⁠^⁠\⁠ ⁠)

    毎日車窓から馬場くん見れるなら、乗客のみなさんの楽しみになりますよね✨️

    作者からの返信

    バス乗ってるときとか、電動じゃない自転車で頑張って並走している子を見かけると思わず応援したくなりますよね。
    それが毎日ならファンになります。

    馬場くんが振られたのはたぶん「圧が強い」とか競走と全然関係ない身も蓋もない理由な気がします。

  • 四ノ宮までへの応援コメント

    ああ……。
    シノアさんと知り合ってしまうと、もう冒頭の三行を読むだけで「君、逃げて逃げてー!」しか思い浮かばない……。案の定だったし……。
    軍神アレスのご加護を借りて走る馬場くん、今もどこかで走ってるのかなぁ。
    桜がバァンと散った。この表現がいいです。

    作者からの返信

    逃げなくても大丈夫です!
    女の子がヒドイ目に遭う結末は書きませんので!
    ローリングサルティンバンコ?
    知りません、そんなの。

    馬場くんはカイロネイアの戦いで命を散らした青年ババンティヌスの生まれ変わりなのです。

  • 四ノ宮までへの応援コメント

    だから馬場なのか……。

    京都あたりのお話でしょうか?

    江ノ電は場所によっては勝てそうな所があるかも。

    作者からの返信

    いえ、京都の路面電車は乗ったことがないのですよ。江ノ電は先日乗りましたが、自動車のいる一般道を走る区間ではなかったので……。
    ということで、函館や松山で少し乗った程度の浅い知識をミックスして架空の路線を書いてます。
    色々おかしなとこあるかもですね。

  • 四ノ宮までへの応援コメント

    鉄腕ダッシュで、TOKIOが電車と競争してたの思い出した!まだ五人いた頃。線路沿いの道路をリレー形式で走ってた。

    妖怪ターボ馬場ァ(笑)都市伝説ですね。

    秒で振られたの、可哀想ですが、オチとしては叶うより良かったのかもしれない。
    面白く読ませていただきました。
    ありがとうございます♪

    作者からの返信

    「妖怪ターボ馬場ァ」……過去作では「馬場ロッティ」というテノール歌手も出てきたりしてます。馬場の汎用性の高さよ。知り合いにいるわけではないんですけどね(笑)

    うっすらとしか記憶にないのですが、TOKIOがまだ若くて動ける頃はそういう身体使った挑戦企画番組でしたよね。

    先日久しぶりに見たら、たまたまかもですがTOKIOすらいなかった……。

  • 四ノ宮までへの応援コメント

    せっかく頑張ったのに、速攻でふられるとは!泣いちゃいますよね(´;ω;`)

    >「アラララーイッ!」
    >「ファ――――!!」

    掛け声が面白いです!

    作者からの返信

    ひどい話です。お付き合いを申し込んだわけでもなく、名前を聞きたかっただけなのに……。
    これは泣くを超えて吐くな、と(笑)

    「アラララーイ」は「軍神アレスのご加護があらんことを」という由緒正しき(?)掛け声のようですよ。

  • 四ノ宮までへの応援コメント

    >「明日は……勝つ」

     見た瞬間、話の展開を読めたつもりでした。映画『フレンチ・コネクション』的な電車対何かの異種間競争か、飯田線の「下山ダッシュ」的な何かか。

    ……甘かったです(笑)。
     強いて言うなら「下山ダッシュ+パルクール」ですが、パルクールってのはもっとこう、カッコよくて少なくとも着地に失敗してゲロ吐くようなのとは無縁なイメージがあるので、違う何かです。あと乗客の皆さん、きっと見ず知らず同士が「おっ、またあの馬鹿走って来てるぞw」とか、ひとときの交流を楽しんでいたんだろうなと思うと頬が緩みます。でもまず救急車呼んでやれよ!
     これを2000字きっかりにまとめた手腕、さすがです。笑える短編、ありがとうございました! ……えっ? ジャンル「恋愛」!?

    作者からの返信

    下山ダッシュ……究極超人あーるですね。イメージ的には半弦状の路線を直線でショートカットしようとしてるので合ってますよ!直線を実現するためパルクール要素が必要となっただけで……(笑)

    もっと乗客や地域の応援とも合わせて盛り上げたかったのですが、2000字制限のため色々削りました。
    なので「2000字きっかりにまとめた」のではなく超過文字を句読点レベルで泣きながら削った結果なので全然さすがなことないのです(泣)

  • 四ノ宮までへの応援コメント

    チャリならね?信号機の具合で勝機あるんですよ。
    ん?実体験ですよ。

    しかし、徒競走で挑むとは……もう勇者でしかない。
    涙ぐましい努力を賞賛するべきなのでしょうが、
    ごめんね、笑っちゃったの。

    主人公さん、恨むなら筆者だからね?これ。
    面白すぎて、やっぱり沸いてきてしまいました。
    さすが、サク様です。

    作者からの返信

    おお、琴音さんは路面電車のある街のご出身(もしくはご在住?)ですか。
    いいですね、憧れます。
    ぼくが乗ったことあるのは函館、鎌倉、松山でそれぞれ一回きりなので作中の路面電車はほぼ想像なのです。
    チャリで挑むことも考えたのですが、馬場のフィジカルだと普通に買ってしまいそうなので二本足で頑張ってもらいました(笑)

  • 四ノ宮までへの応援コメント

    市電には勝ったが、恋には破れたんですね (´•ω•`)
    知らないでしょうけど、初期の鉄腕ダッシュを思い出してしまいました。

    作者からの返信

    鉄腕ダッシュ、そういえば初期は挑戦企画の番組だった気がします。
    いつの間にか農林水産番組になっていましたが……。
    お読み頂きましてありがとうございました!

  • 四ノ宮までへの応援コメント

     相変わらずキレまくってる怪作ですねえ。「軍神アレスの加護があらんことを!」が出てきたときは爆笑しましたよ。ギリシャ人だったんですかね、馬場くんは。振られちゃいましたけど培った脚力はきっと何かに活かせますね! 何かに……!

    作者からの返信

    バレましたか。馬場くんは古代マケドニア兵士の生まれ変わりなのです(笑)
    帰宅部の彼がその脚力を活かせる日は来るのでしょうか。
    いつもありがとうございます!

  • 四ノ宮までへの応援コメント

    試合に勝って勝負に負けましたね……とても面白かったです。まあ電車に乗っている人から見たら即ごめんなさいですよね…

    作者からの返信

    目的と手段を間違えがちな青春あるあるですね。
    きっといつかその頑張りを見てくれる人が現れるはず。
    早速お読み頂きありがとうございました!