路面電車で春を待つへの応援コメント
こんばんは!
ぼくの育った町に路面電車はなく、また青春時代を過ごした時代も今の年代も全く違うのですが、なぜか郷愁を誘われるのは時輪さんの筆致の巧みさによるものなんでしょうかね。
さて、主人公の熟年の恋の行方はどうなったのでしょうか。男性の恋は名前を付けて保存、女性の恋は上書き保存とも申します。まして始まってもいなかった恋愛となれば……。
それでも互いにとって良い結末となることを期待してしまいます。
良い作品に出会えて嬉しかったです。
ありがとうございました!
作者からの返信
おはようございます。
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
>男性の恋は名前を付けて保存、女性の恋は上書き保存とも申します。
なるほど。言い得て妙ですね。
始まってもいなかった初恋です。主人公もミドリさんも、それぞれの人生を生きて来ました。ミドリさんは、養父母から解放されているでしょうか。大人になって自分の頭で考え、判断して生きて来たと思います。お互いに一人に戻った今、どんな春が待っているのでしょうか。
お読み下さってありがとうございました。
路面電車で春を待つへの応援コメント
黒塗りの車で学校へ送迎されるミドリ
どういうことで路面電車に乗っていたのかが気になります
50年の時を経て すでに廃線になった路面電車にノスタルジーを感じます
その追憶も路面電車と同じようにうっくりと流れていきました
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
ミドリが、路面電車に乗っていたのは、『ローマの休日』のような、ちょっとした反乱(反抗)か、第一志望に合格したご褒美に一度だけ許してもらったとかでしょうか。読まれた方のご想像にお任せ致します。一つ確かなのは、ミドリはずっと乗りたかった路面電車に乗ることが出来て、とても楽しく嬉しかったということです。
お読み下さってありがとうございました。
路面電車で春を待つへの応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
素敵でしたぁ~(〃ω〃)
学生の頃の甘酸っぱさがよく伝わってくる描写に惚れ惚れいたします♡
そして今ひとりになって、彼女もひとりだと知れば会いたくなる気持ちもよくわかります〜
長い時を経て街や景色は変わってしまったけれど、あの頃の想いは変わってなさそうで胸がギュッとなりました♪
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
初恋は忘れられませんね。それぞれの人生を生きて、一人と一人に戻った二人に、どんな春が訪れるのでしょうね。
素敵なご企画に参加させて頂きありがとうございました。
路面電車で春を待つへの応援コメント
「胸にレモネードが満ちる」ここだけでもう胸がいっぱいです。
路面電車にレトロなイメージがあるものですから、初恋と昔の想い出、と素直に書く方はいっぱいいると思ったとおり、わたし含めていっぱいいるのですが(笑)、それぞれにちょっとずつ違っていて読み比べるのがとても楽しいです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
初恋と昔の想い出を書かれる方が多かったですね。
少しずつ違っているのが面白いです。
朝吹様の作品もそうでしたね。昨日は時間が無くてコメントが書けませんでした。後ほど、再度、お邪魔させて頂きます。
お読み下さってありがとうございました。
路面電車で春を待つへの応援コメント
失恋の痛み。それからも続いていった人生と、新たなる喪失。
そんな中で再び巡り合えるということ。
人生の酸いと甘いを経験した後で、初恋の甘酸っぱさと改めて向き合うという展開。
人生そのものの味わいを凝縮したようで、とても心を振るわされました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
初恋は時が経っても色褪せない。
七十歳になるまでには、それぞれ様々な出来事があり、乗り越えて来たことでしょう。一人と一人に戻った二人の迎える春はどんなものでしょうね。
お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
路面電車で春を待つへの応援コメント
続きが読みたくなりますね。
実は、高校時代、緑さんに告白(デートの申し込み)して、玉砕した経験があります。日本では、一度だけの試み(?)でした。
広島県人なので、路面電車と言うと広島市を思い出します。広島駅の周りには、今の様に開発は進んでおらず、何もなく、広島市の繁華街へ行く為に乗っていました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
>実は、高校時代、緑さんに告白(デートの申し込み)して、玉砕した経験があります。
おお!レモネード味の思い出ですね(≧∇≦)
広島は、路面電車が現役で動いていますね。近年、観光で訪れた時に乗りました。昭和四十年代後半くらいに、車社会が進み各地で路面電車が廃線になりました。この物語もその中の一線です。
お読み下さってありがとうございました。
路面電車で春を待つへの応援コメント
路面電車というものに、私は一度も乗ったことがありません。修学旅行で関西方面に行ったときに、一度だけ見たことがあるような気がしましたが、記憶もおぼろげで、現実だったのかどうかさえ、今ではあやふやです。
街の景色と共に移ろう心と記憶……、そこに数少ない、変わらないなにかがあるなら、それが生きた証なのかもしれませんね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
路面電車は廃線になり、主人公の青春の痕跡はなくなってしまいました。
初恋は忘れたと思っていたのに、胸の奥にずっと残っていました。
長い時を経た二人が出会い、どんな春を迎えるのでしょう。
>街の景色と共に移ろう心と記憶……、そこに数少ない、変わらないなにかがあるなら、それが生きた証なのかもしれませんね。
そうかもしれませんね。
お読みくださってありがとうございました。