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  • 確かにこれは納得です。
    土着ホラー、そして、「じわぁぁと這いずってくる恐怖」・・・
    御作の「私が受賞するためのたった一つのこと。」には何度もそれを体験させて頂きました。

    本来、自分はホラー(特に日本のホラー)が苦手でずっと恐怖を脳裏に刻んだまま1週間くらい過ごすことになるので笑! ですが、それを我慢しても有り余る面白さと、つぎにどうなるのか、という期待の方が勝ってしまいました。(あんなに怖かったのに、です!)
    あれはここ最近読んだカクヨム界隈の作中でも1,2位を争うほどの面白さでした。

    こういったホラーなら、ずっと生き残れそうですよね!

    作者からの返信

    AIは最近主流のモキュメンタリーホラーの情報も蓄えているので、あんな感じの資料的内容もお手の物みたいですね。もちろん土着ホラーもポンと出力してきます。

    ただ、ありきたりで分かりやすい怖さを提供してくるので、正直、AI生成本文で勝負するのはきついですね。

    私の作品は、心情描写も丁寧に書いた(つもり)なので、そこもまだAIには無理だろうと勝手に思ってます(笑

  • 言葉にならない「沈黙」の演出のところ、唸りました。

    「AIは行間を埋めたがる性質がありますが」そうなんですか。面白いですね。
    けど、「何も言わずにタバコを吸うシーン」一つで、キャラの絶望を表現・・・それ、やりたいのですが、結構な上級者技です・・・。
    漫画とかなら一コマで画になりそうですが、自分の場合、文字でこれをやろうとしても普通に読書スルーされそうで笑

    他にも、なるほど、と考えさせられるものが多かったです。

    作者からの返信

    文章で間を表現するのは、人間が書こうとしても難しいですよね。漫画やアニメだったら比較的簡単ですが。

    結局、読者に想像させることができなかったら、意味不明な描写になりそうですし(笑

    ここは人間にも難しいので、学習のしようがないAIもかなり苦戦するでしょうね。

  • すごい勉強になる・・・。
    今はまだ、ラブコメ路線に手を出してはいませんが、物語中に少しテイストは加えたいと思っているので。
    カクヨムラブコメにおける「AIの驚異」という項目には驚きました。
    AIには理解できない性癖っていいですね!

    作者からの返信

    島村さんはラブコメとか書けそうな気がしますね。
    ブルーゲイルでも、コメディタッチなノリでのやり取りとかありましすね。

    AIがそこまでニッチな性癖を出力するには、まだ情報として足りないのかもしれませんね。AIが書くと、どうにも見たことのある展開が多いような気がしますので。

  • 恋愛ものか・・・苦手分野です笑
    でも、どこかで登場人物に恋愛感情を持たせる場面をつくる時がきたらこれを思い出します。(自らの傷口を開いて書いたような、生々しい告白)きっとできませんけど笑

    作者からの返信

    私も苦手です(笑 ぶっちゃけこのジャンルも表層をなでるような恋愛物だったら、AIでも簡単に生成できそうですね。しっかりと感情を描いた作品は別ですが。

  • 第4話 SFは生きているか。への応援コメント

    よかったー!
    まだ、人間にしか描けない領域が残ってた!
    もういろんな分野に広範囲に侵食されているので、諦めていましたが笑

    作者からの返信

    今のところはまだまだありそうですね。特に長編となると、前後との整合性が取れず、死んだはずの登場人物が出てきたりするようですからね。逆に短編はAIの独壇場になりそうですね。KACコンはAI作品だらけになると思います。

  • AIに自分の作品のアンチを演じさせることもできるのか。
    いろんな使い方がありますね。
    現代ファンタジー、いつか挑戦してみたいジャンルですが、「生活実感が自分の空想と混ざる」という瞬間ですね。
    ありがとうございます!

    作者からの返信

    そうやって指示をすれば、演じてくれますよ。基本は褒めてくるので気持ちよくなるのですが、何でも肯定するのでそれはどうなのかと思ったり(笑

    ちなみにAIによる回答なので、それが正しいかは結局自分で判断したほうがいいですね。鵜呑みにするとあらぬ方向へ誘導されるかもしれません(汗

  • 第4話 SFは生きているか。への応援コメント

    はじめまして。
    現在『ファンタジーとは何か』を書いている田島絵里子です。
    SFがセンス・オブ・ワンダーというご意見は一理ありますが、実際にはSFは『サイエンス・フィクション』という意味で、もともとは科学的な考え方を一般的に広めようという運動から始まったのです。(有名なのはアーサー・C・クラークとか、アイザック・アシモフでしょう)。それが発展して、「ありえざるもの」「ふしぎなもの」(センス・オブ・ワンダーのファンタジー)に裾野が広がっていった経緯があります。
     SFは既に、サイエンス・フィクションではなくなりつつあり、『現代ファンタジー』に置き換わりつつあります。このあたりを、『ファンタジーとは何か』で徐々に解説しますので、興味がおありなら、毎日連載中なのでご覧下さい。

    作者からの返信

    はじめまして。
    お読みいただきありがとうございます。

    SFは、サイエンス・フィクションから「S(少し)F(不思議)」まで許容範囲が広いですよね。スターウォーズ的なものから日常の不思議まで含みますが、確かに今は現代ファンタジー物は多いかもしれませんね。実際、SFとファンタジーの境目が曖昧だなとは感じています。

    田島様の作品も後程伺いますね(#^^#)

  • AIが怖い・・・!
    そんなことをやってしまうんですね。
    今まで避けていましたが、そうやってAIを出し抜く感じはワクワクしますね!

    作者からの返信

    いわゆるジェミニやグロックなどの大規模言語モデルの使用はもはや、避けては通れない当たり前のツールになると思います。出し抜きつつも使えるところは使っていくのが、常識的な方法になりそうですね。

  • 自分にも「絵師」の友人がいますが、最近のAIが恐ろしいと言ってました。よくわかります。

    作者からの返信

    絵師さんは、最初にAIの恐怖を肌で感じたかもしれませんね。クリック一つで絵がポンッと出来上がるわけですから、その恐ろしさたるや――ですよね。今ではAIのクオリティも上がって、もはや見分けがつかないとか(恐


  • 編集済

    読んでて、ライターや小説家の仕事がAIに奪われつつある現実がよくわかりました。単純作業は置き換えられても、人間にしか書けない部分はまだ残るんだな、と感じました。

    あとちなみにタイトルを読んで、Video Killed the Radio Starを思い出しました。

    作者からの返信

    今の勢いですと、パソコンの前での文字や絵、動画を扱う作業は一年もしないうちにその半分以上がAIに仕事を奪われるような気はしますね。

    あ、調べてみましたが「ビデオがラジオスターを殺した」とありましたね。似ている状況であるかもしれませんね。

  • いちいち納得です。それなりだけど面白く感じないんですよね

    作者からの返信

    それなりに面白い。今のところ、そこがAIの限界かもしれませんね。
    ただすぐに、面白いものを出力してくる時代はくるでしょうね。

  • 最後に。への応援コメント

    こんにちは(^^)/ 数日に渡り、大変興味深く拝読させていただきました。
    僕自身は、読書より映画鑑賞にハマっていた期間が(人生レベルで)長いのですが、いやあ……『ターミネーター』だの『マトリックス』だの『ブレードランナー』だの、たくさんの映画が脳裏を去来していきました(笑)

    改めておすすめレビューを書かせていただきたく存じます。しばしお待ちを<(_ _)>

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    AIといえば、という映画群ですね。現実のAIの脅威はまだ仕事を奪われる程度で済んでいますが、いずれAIを組み込まれたロボットなんて現れようものなら、ターミネーターや『A.I.』の世界が現実にやってきそうですよね。まずは中国からでしょうか。あの国は最先端を行っていますから。

  • >>スレ民のガヤが作者のセンスを問われる
    これは本当にそう思います。
    AIの生成するレスや配信コメントはやはり違和感があります。
    特に普段からまとめサイトや配信を見ているユーザはそれを顕著に感じると思います。
    この部分は今のところAIは人間に敵わないでしょうね。

    作者からの返信

    やはりそうですよね。
    掲示板のガヤは一人一人勝手なことを言っているように見えて、その実、連帯感や対立の構図が複雑に絡み合っていますからね。あれを再現するのは今のAIには無理だと思いますね。

  • 現代ドラマはAIの超得意ジャンルだと思いますよ。
    ランキング上位とかAI明言していないだけでAIに侵食されまくってますね。

    作者からの返信

    そうなんですね!
    確かにランキングを覗いてみると、ラノベチックな現代ドラマ?が多くて、テレビドラマ的な小説はないようですね。そこの認識が私もAIもずれていたようですね(笑