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    コメントお邪魔します。
    ノワさんの正体はわかりませんが、ランさんにいつか声をかけられるといいですね。
    なんだかふわっと胸が温かくなるような、少し切ないようなお話をありがとうございます!

    作者からの返信

    悠木全様、

    ノワとラン、
    きっと二人が仲良くなれた時には、二人はもっと「大人」になれてるんだろうなとか思ってます。
    ほんのりとした温もりの底に沈んだ、子供時代に感じた、無性に寂しい気持ち、みたいなのが伝わってたら嬉しいです( *¯ ꒳¯*)

    こちらこそ、いつもお読みくださり、あたたかなコメントも賜りまして、ありがとうございます!

    編集済
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    これはっ⋯⋯『見たものを見たまま』に魔法がかけられたようにも感じる雰囲気(゚∀゚)!!
    いつかあの感じを全面に拝みたいと思っていたので嬉しいです。

    手が加えられた物語──だからこそ『短編』ではなく『掌編』なのでしょうか⋯⋯
    もしくは、ノワには手を引いてくれる人達がいて、ランは自分で開けるなり何なりするしかない、その温度感ある掌のことか⋯⋯

    「ノワのちいさなこえよりも」に続く内容が印象的でした。文字数的にもノワの言葉が押され気味なのですね汗
    「おおきなおとな」って、こんなに大きく見えるものだったろうかと不思議な感覚を得ました。
    平仮名に直すと途端に変わります⋯⋯
    幼稚園児が大人や中高生を見上げる、あの威圧イメージに近いです。

    【追伸】
    連続コメント失礼いたしました汗
    返信等はどうかお気遣いなく。脳が読める時に読む形態なだけですので(_ _;)

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    【見たものを見たまま】との違いは、キャラが固定化されてるかどうかでしょうかねぇ( ¯꒳¯ )
    たまには露骨に絵本みたいなのが書きたいなと思いまして書きました。

    一応わたしの中で、
    掌編……500文字くらいまで
    短編……1000文字~5000文字くらいまで
    と思ってまして、なんとなくその基準で付けてたんですが、
    でもたしかに、掌の温もりをどこかに求めたくなる作品にはなった気がします。

    子供からみた大人って、すごく大きくて異質なものに見える時があった気がしまして、その居心地の悪さみたいなのを形にしてみました。伝わってて良かったのですけど、気分を悪くされてたらごめんなさい!

    ある意味で、ホラーにもう少し振り切っても良かったのかなと、後になって思います。

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    ノワは森に暮らす妖精のように感じました。
    読者に解釈を委ねている作品なので、いろいろ想像が膨らみます^^
    「ただいま」「おかえり」も独り言なのかもしれないし……。
    想像できて楽しくもあり、物語自体には切なさを感じました。

    作者からの返信

    マリアンナイト様、
    コメントありがとうございます。

    わたしは自分の物語に正解など無いと思ってますので、読んだ方がそれぞれ、自由に解釈してくださるのがとても嬉しいのです。

    ただいま、おかえり、はわざとそのように仕込みました。
    これも多義的な要素のひとつですね( ˙꒳​˙ )


  • 編集済

    への応援コメント

    とても味わいがありますね。
    でも、森の向こうに住んでいるノワって、人間でしょうか? 動物でしょうか?
    失礼だったらごめんなさい。

    作者からの返信

    レネ様、
    コメントありがとうございます。

    絵本のように見せかけたお話でした。

    失礼だなんてとんでもない。
    いろいろ想像してくださってありがとうございます!

    ノワが何者なのか、そもそも森が文字通りのものなのか、そのあたり意図的に曖昧にしてますし、レネ様の思う通りに考えていただけたらと思います( *´꒳`)

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    なんだか文字だけなのに童話の絵本開いたような気分になりました……!
    家が浮かび上がったり、静かな森の様子だったり、最後の余韻も良かったです

    作者からの返信

    雷師ヒロ様、
    コメントありがとうございます。

    まさに童話の絵本を書くつもりで書いてましたので、
    そう感じてもらえたのは嬉しいです⸜(*˙꒳˙*)⸝

    毎度、空気感だけで勝負してます(笑)