2026年2月12日 21:55
水鏡の少女への応援コメント
コメント失礼いたします。当方、大変、涙もろく、読み終わって涙が込み上げてきました。雪に囲まれた冬の切ない光景が目に浮かんできました。主人公の心情、わかります。私は個人的に、恋物語と読みました。考える間もなく、差し入れた指の感触を、今想像しています。美しい作品、ありがとうございます。
作者からの返信
ナカメグミ様、コメントに感謝いたします。冬景色を描けていたなら幸いです。この時期は少し暖かくなるためか、みぞれが降って茶色い足跡が連なる印象があります。この先を書けば恋物語になるかもしれませんね。どういった理由からか水の中に落ちた自分を、見ず知らずの人が救い出そうとしてくれたのですから。お目を通してくださり、まことにありがとうございます。
2026年2月12日 10:47
拝読しました。それとなく冬を意識させる描写がお洒落に感じました。哀れな少女?を救い出す話と思いきや・・・・・ゾッとするラストですね。まだまだ冬めいた宵の口に、冷えた体を震わせられるお話を有難う御座います。
Bamse_TKE様、コメントありがとうございます。雪と雨が入り混じった茶色い道路を思い浮かべました。この時期は通行人の足跡がくっきりと残っていますね。冬に起きた不気味な出来事を描けたなら嬉しいです。
2026年2月12日 09:57
拝読しました。寒々とした灰色の道端に咲く赤い花というのが鮮やかで良いですね。最後、どうなったのでしょうね。ジャンルがホラーであると、どうしても嫌な方向に予想してしまいますが……。
仁木一青様、ご感想に感謝いたします。冬の季節は色がない印象なので、彩りを加えてみました。よく映えていれば幸いです。救い出せるか、引きずりこまれるか。ホラーである以上は後者が適切かもしれません。ただ、結末がどちらとも捉えられる終わり方をするのが自分の悪い癖ですね……。
2026年2月12日 09:49
こんばんは。お邪魔しております。 ガードレールの下の花は、延齢草とかでしょうか。不思議な光景……もし自分が凍り付いた少女を見掛けたら、見なかった振りをするか、手を差し伸べるべきか、悩むところです。取り敢えず、腰は抜かすかもですよー……。
遠部右喬様、こんばんは。ご感想に感謝いたします。実は虎百合の花ですね。本来この季節には咲かない種類です。女の子の気持ちを代弁してもらいました。まずは仰天するでしょうね……よほどのことがなければ見なかった振りをすることかと思います。そういう意味では、この主人公は良くも悪くも行動力があるのかもしれません。
2026年2月12日 09:13
おっとー、いいところで終わってもうたぞー。助け出せたのか、引き込まれたのか、その子が何者なのか、その辺りは読者の想像に任せるという事でしょうかね?幻想的で印象に残る好編でした。だけど、もうちょっと読みたい気がするので、お星様は二つで失敬。それではまた!
小田島匠様、お星様とご感想をありがとうございます。説明が不足しているのは毎度のことですが、尻切れトンボだったかもしれませんね……。結末は、ハッピーエンドにもバッドエンドにも転ぶかと思います。あるいはホラーではなく恋物語に発展するかもしれません。そのあたりは専門外ですが……。
水鏡の少女への応援コメント
コメント失礼いたします。
当方、大変、涙もろく、読み終わって涙が込み上げてきました。
雪に囲まれた冬の切ない光景が目に浮かんできました。
主人公の心情、わかります。
私は個人的に、恋物語と読みました。
考える間もなく、差し入れた指の感触を、今想像しています。
美しい作品、ありがとうございます。
作者からの返信
ナカメグミ様、コメントに感謝いたします。
冬景色を描けていたなら幸いです。この時期は少し暖かくなるためか、みぞれが降って茶色い足跡が連なる印象があります。
この先を書けば恋物語になるかもしれませんね。どういった理由からか水の中に落ちた自分を、見ず知らずの人が救い出そうとしてくれたのですから。
お目を通してくださり、まことにありがとうございます。