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  • 水鏡の少女への応援コメント

    虎模様の花、というのが印象的で調べてきましたが、花言葉を知っていっそう切実さと怖さを感じました。水鏡の少女からのメッセージなんですね。
    「ええい、ままよ」と手を差し入れてしまうまでの主人公の葛藤が生々しいだけに、そこから砕け散る氷の描写が入るのが映画のようでした。
    最後どうなってしまうのか想像が膨らみますが、虎百合の花が増えないことを祈ります…。

    作者からの返信

    通院モグラ様、ご感想ありがとうございます。

    そこまで調べてくださるとは恐縮です。本来はこの季節に咲くことのない品種で、あえて作中に取り入れました。違和感が際立つかなと。
    主人公の葛藤が主軸となっており、その後の結末は枝分かれするかと思います。正統派ホラーからファンタジーやラブコメにさえ派生するかもしれません。
    スピンオフで挑戦しようかと思いつつ、作中の雰囲気が壊れるのはどうかと迷っています。

  • 水鏡の少女への応援コメント

    うわー!すごい良いところで終わったー!結局主人公はどうなるのか、想像が捗りますね…!

    情景描写が上手くて、その場に自分もいるような感覚になり、読み進めていくうちに凍えるような寒さを感じました。
    さあ、一体主人公はどうなってしまうのか…。

    素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    餡団子様、ご感想ありがとうございます。

    情景描写を評価してくださり嬉しいです。冬の終わり際に寒暖差が激しくなる時期を思い描きました。
    展開次第では、色んな結末に派生するかと思います。

    こちらこそお目を通してくださり感謝いたします。

  • 水鏡の少女への応援コメント

    現実的な日常の描写とは反対に、水たまりの中にいる少女という存在がこの上なく幻想的でした。怖いというより物悲しさを強く感じると言いましょうか……とても不思議なものを見たという気持ちです。
    どうにでもなれと石を振り上げた主人公。触れ合った手と手。さてその先は……ぐぬぬ!いいところで終わっている!
    読者の想像力を非常に掻き立てるお話でした。指の感触がこちらにまで伝わったような気がしました。

    作者からの返信

    猫小路葵様、コメントをくださり感謝いたします。

    春を前にして、雨と雪が入り交じる景色から着想を得ました。水たまりが凍る季節というのは、冬の終わり際しか思いつかなかったので。
    このお話では語り手の葛藤がテーマとなり、結末は判然しません。
    ホラーに分類しながら、続き次第では色んなジャンルに派生するかと思います。

    編集済
  • 水鏡の少女への応援コメント

    助けるか否か、葛藤の果てにとった行動は、自分の中にあるモヤモヤを晴らすためか、はたまた見ず知らずの少女のためか。

    答えの出ない問答を、力強く打破する「ええい、ままよ」の一文が秀逸ですね。

    決断が正しいのかどうか、委ねるようなラストも素敵です。

    作者からの返信

    わたねべ様、ご感想をありがとうございます。返信が遅れて申し訳ありません。

    正しい正解のない葛藤を描けていたのなら嬉しいです。見て見ぬ振りをすべきだったのか、氷を割ったのが正しかったのか。
    この一文は自分が好きだったりします。世の中、行動を移してからでないと答えが出ない問題が多いのですので。

  • 水鏡の少女への応援コメント

    このお作品。
    葛藤と、選択のジレンマ。
    そんな感じでしょうか👀
    一度は、錯覚と決めつけ、
    見放す。
    それでも、仕事に集中出来ないくらい動揺し、また同じ場所に誘われる。
    そして、決断。

    ええい、ままよ。

    その葛藤がとても好きですね。
    結末はどうあれ、決断にスポットを当てたラストがとても良いと思います🤗⭐✨

    作者からの返信

    宮本 賢治様、興味を引かれるレビューコメントに感謝いたします。

    そうですね、執筆する際に自分で気になったのは語り手の動機です。明らかに非常識な出来事が起きていて、助けを求められた場合にどう行動するか。
    多くは見て見ぬ振りをするところを、救い出す決断を下した語り手の気持ちに共感してくださったなら非常に嬉しいです。
    この結末の後は正統派ホラーを始め、色んなジャンルに派生するかと思います。加筆修正する際には幾つかの続きを書き足しても良いかもしれませんね。

  • 水鏡の少女への応援コメント

    これから何かが始まる、といったところで終わる演出がにくいですね。
    ホラーな展開もあり。ファンタジーな展開もあり。ミステリーな展開もありと、ここから広がるニノ前はじめワールドを読んでみたと思いました。

    作者からの返信

    雨山木一様、レビューとご感想をありがとうございます。

    仰る通り、結末はいくらでも派生するかと思います。ジャンルが全然変わるので、いずれ加筆修正する際にはいくつか続きを書き足しても良いかもしれません。
    やはり唐突に終わった感が否めませんので……。

    編集済
  • 水鏡の少女への応援コメント

    どちらとも受け取れるラストがいいですね。
    もしかすると、少女は向こうの世界の水たまりから、主人公を見ていたのでしょうか。
    いろいろと想像力を掻き立てられる素敵な作品でした。

    作者からの返信

    江賀根様、ご感想ありがとうございます。

    主人公が取った行動が吉と凶と出るかはわかりません。ホラーの文脈から言えば報われるとは限りませんから。
    寒い日に凍った水たまりを見て思いついたお話となります。

  • 水鏡の少女への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    当方、大変、涙もろく、読み終わって涙が込み上げてきました。
    雪に囲まれた冬の切ない光景が目に浮かんできました。
    主人公の心情、わかります。
    私は個人的に、恋物語と読みました。
    考える間もなく、差し入れた指の感触を、今想像しています。
    美しい作品、ありがとうございます。

    作者からの返信

    ナカメグミ様、コメントに感謝いたします。

    冬景色を描けていたなら幸いです。この時期は少し暖かくなるためか、みぞれが降って茶色い足跡が連なる印象があります。
    この先を書けば恋物語になるかもしれませんね。どういった理由からか水の中に落ちた自分を、見ず知らずの人が救い出そうとしてくれたのですから。

    お目を通してくださり、まことにありがとうございます。

  • 水鏡の少女への応援コメント

    拝読しました。
    それとなく冬を意識させる描写がお洒落に感じました。
    哀れな少女?を救い出す話と思いきや・・・・・
    ゾッとするラストですね。
    まだまだ冬めいた宵の口に、冷えた体を震わせられるお話を有難う御座います。

    作者からの返信

    Bamse_TKE様、コメントありがとうございます。

    雪と雨が入り混じった茶色い道路を思い浮かべました。この時期は通行人の足跡がくっきりと残っていますね。
    冬に起きた不気味な出来事を描けたなら嬉しいです。

  • 水鏡の少女への応援コメント

    拝読しました。

    寒々とした灰色の道端に咲く赤い花というのが鮮やかで良いですね。

    最後、どうなったのでしょうね。ジャンルがホラーであると、どうしても嫌な方向に予想してしまいますが……。

    作者からの返信

    仁木一青様、ご感想に感謝いたします。

    冬の季節は色がない印象なので、彩りを加えてみました。よく映えていれば幸いです。
    救い出せるか、引きずりこまれるか。ホラーである以上は後者が適切かもしれません。ただ、結末がどちらとも捉えられる終わり方をするのが自分の悪い癖ですね……。

  • 水鏡の少女への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     ガードレールの下の花は、延齢草とかでしょうか。不思議な光景……もし自分が凍り付いた少女を見掛けたら、見なかった振りをするか、手を差し伸べるべきか、悩むところです。取り敢えず、腰は抜かすかもですよー……。

    作者からの返信

    遠部右喬様、こんばんは。ご感想に感謝いたします。

    実は虎百合の花ですね。本来この季節には咲かない種類です。女の子の気持ちを代弁してもらいました。
    まずは仰天するでしょうね……よほどのことがなければ見なかった振りをすることかと思います。そういう意味では、この主人公は良くも悪くも行動力があるのかもしれません。

  • 水鏡の少女への応援コメント

    おっとー、いいところで終わってもうたぞー。助け出せたのか、引き込まれたのか、その子が何者なのか、その辺りは読者の想像に任せるという事でしょうかね?
    幻想的で印象に残る好編でした。
    だけど、もうちょっと読みたい気がするので、お星様は二つで失敬。
    それではまた!

    作者からの返信

    小田島匠様、お星様とご感想をありがとうございます。

    説明が不足しているのは毎度のことですが、尻切れトンボだったかもしれませんね……。
    結末は、ハッピーエンドにもバッドエンドにも転ぶかと思います。あるいはホラーではなく恋物語に発展するかもしれません。そのあたりは専門外ですが……。