応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • おおお〜胸熱です。ご先祖様たち、頑張ったんだなあ🥲

    作者からの返信

    北海道開拓は苦難の連続ですからね。

    それを成し遂げたのは偉業ですよ。

  • 夏に鳥取に家族旅行するつもりです、何かおすすめの場所ありますか?

    作者からの返信

    鳥取砂丘、白兎海岸、三徳山投入堂、三朝温泉、青山剛昌記念館、水木しげるロード、金持神社

    ここらが王道でしょうか。

  • 面白かったです 笑。
    「日本版シベリア送り」最高でした、しかも士族A~Dの「アカン」、関西弁?!と笑っちゃいました。

    作者からの返信

    阿寒とアカンをかけたダジャレです(笑)


    当時の北海道の開拓状況考えたら、冗談抜きでシベリア送りと同義です。

  • 第4話 鳥取県復活!?への応援コメント

    「おかのした」はどういう意味でしょうか? 「わかりました」の方言でしょうか?

    しかし、士族が「有能な自分にあった仕事をくれ」みたいな状況は現代の大学院や博士資格をとった者たちが職がなく、ウーバーイーツをやる感じですかね。笑

    面白かったです。

    作者からの返信

    「おかのした」はネットスラングですね。

    「分かりました」が聞き取りにくくて「おかのした」となってしまったのが最初。


    ホワイトカラー希望が、ブルーカラーしかないよと言われた状態です。

  • 第3話 鳥取県消滅!?への応援コメント

    廃刀令、当時の侍たちにとったら、現代のアメリカ人に「銃を持つな!」と言っているようなものですね。

    作者からの返信

    刀狩令と言い、廃刀令と言い、日本はここらをよくやり遂げたなとは思います。

    アメリカじゃ、反乱、一揆、待ったナシですよ。

    編集済
  • 第4話 鳥取県復活!?への応援コメント

    とうふちくわにそんな悲しい歴史があったなんて!

    作者からの返信

    そうなんですよ。

    県東部だと馴染みのある食べ物なんですけど、その生まれは、少ない漁獲高でもなんとか竹輪を食べさせたいという思いから生まれてきたのです。

  • 鳥取は申し訳ないのですが、どうしても地味な印象が拭いきれません。
    往々にして、そうした土地柄から土建屋利権の温床になり易い素地が有るのでしょう。

    それでも「故郷」には良くあって欲しいものです。

    ちょっと前の話ですが、山陽某県の出直し知事選で知事が当選してしまった衝撃は忘れられません。
    SNSに踊らされたなんて、良い訳にもなりません。

    何が正しいとは決めつけたくは有りませんが、「日本国」も良くあって欲しいと願うのみなのです。

    作者からの返信

    情報が良くも悪くも素早く拡散して、思いがけない効果を生んだりしますからね。

    明確なデマでもない限りは、差し止めとかはできませんし。

    結局、有権者それ自体が聡明になるより他にないかと。


    最期まで読んでいただいてありがとうございました!

  • おお! 境港市なら知ってる。
    境町? ってなりましたけど。

    あとは割と有名なお話ですが、こうしてまとめてみると、政界の人脈作りが下手なのでは無くて、人物的に魅力が無いのでしょうね。

    田中家のお嬢様もリアルに、「家族か敵か使用人」を地で行く人物でしたからね。

    作者からの返信

    角栄の怖いところは、金と男気で、敵対派閥からも引き抜きしちゃうくらいの人たらし術なのよね。

    金の使い方と人との距離感が絶妙で、だからこそロッキード事件以降も忠義を尽くす人が後を絶たなかった事。

    ただ、まあ、田中家も、石破家も、後継には恵まれなかったな。

  • 鳥取県の持つ歴史的背景を知ることができて、面白くも興味深い内容でした。石破さんの話はなるほどと思い、当方の地元で、ロッキード事件当時でも圧勝を続けた田中角栄を思い出しました。

    ちなみに新潟県の保守系国会議員にとって、故人となった角栄さんは厄介な存在だったかもしれません。
    ちょっと前までは何をやっても角栄+高度経済成長期と比べられる無理ゲーを続けてた感じでした。

    作者からの返信

    先代が偉大過ぎると、その後継世代が苦労するのはどこも同じですよね。


    結局、地元を潤してくれる議員ばかりが選出されるようになって、そこらへんで歪んだ利権構造ができる。

    投票率が上がれば、そこらの固定票を消し飛ばせるんですけど、なお投票率は上がらないもよう。

  • 鳥取から道東とはまた凄まじい。当時の防寒装備ではさぞ苦労した事でしょう。
    会津藩が斗南藩へ左遷させられた苦労話を昨日の事の様に話していた御老人を思い出しました。もう40年以上前ですが……

    作者からの返信

    寒さの桁が違いますからね。

    そこから未開の原野を切り開いたんですから、昔の人はホント凄い。

  • 第3話 鳥取県消滅!?への応援コメント

    自分、県東部出身ですが、なんか米子松江に負け感あるんですよね。
    歴史から自虐癖ある県民性につながるのかも。

    作者からの返信

    昔はガチでインフラ未整備、経済的置いてけぼり感が酷かったみたいですよね。

    大分解消されたみたいですけど、なお根深い。


  • 編集済

    なるほど!
    これは知らなかった、こんな初期から対立軸が出来上がったのか!

    作者からの返信

    鳥取視点だと、朝敵から離れただけ。

    長州視点だと、親交があったのに助けてくれなかった薄情者。

    この辺の意識の差ですね。

  • >会津ほどではないですけど、鳥取は長州嫌いなんですよ。

    身内に会津出身者が居て、その薩摩長州嫌いを知っているだけに、何故鳥取がそんな方になるのか、興味津々です。

    作者からの返信

    歴史の埋もれたかつての怨恨です。

    まあ、時の流れによって風化しつつありますが、それでもなお影響が残ってしまっている部分もあるものです。

  • 屯田兵というと東北各藩と何故か四国というイメージが強かったのですが、鳥取もなのですね。

    作中触れられている通り、実際は士族の口減らしなのですが、「国防」「応募は士族のみ」などそれらしい理由を付けて、武士の誇りを守ったのでしょう。

    作者からの返信

    幕末維新で割を食ったところから、口減らし的に止む無き選択として北海道に渡った人もかなりいますからね。

    鳥取もその一つ。

    そして、その「守られた武士の矜持」が、原野を切り開く原動力にもなったのです。

  • 第4話 鳥取県復活!?への応援コメント

    テレビで観ましたよ。
    『あごのやき』
    へぇー、トビウオって鹿児島以外でも獲れるんだ!
    (当たり前と言えば当たり前なのですが)

    『砂丘長芋』
    そりゃ! 上手いでしょ。

    「ストーリーで食べさせる」
    この発言はこうした鳥取県民事情を意味してたんですね。
    (バッサリ切られたような気がしますね)

    作者からの返信

    真面目に解説してたら、番組枠一本取っちゃう容量になるんでね。

    敗因があるとすれば、「簡略化した説明では歴史は語れない」と言う点でしょうかね。

    あの鍋に込められたストーリーは、「未来の子供達への教材」にするために作ったものですから。


  • 編集済

    第3話 鳥取県消滅!?への応援コメント

    あれあれ? 米子市って元から鳥取県ですよね。
    これって県民感情が東部と西部に分かれてるってこと?

    当時は確か佐賀県も無くなってたんですよね。

    作者からの返信

    そうです。米子は鳥取県です。

    しかし、それはあくまで「県」という括りであり、「圏」を新たに形成したと言う事です。

    つまり、県境をまたいだ「経済圏」というわけです。

    それまでの山陰の中心は鳥取でしたが、合併と県庁移動によって中心点が移った事により、松江、米子、境という「中海経済圏」が自然発生的に誕生したようなものです。

    松江は外海への港がないので、それを持っている米子、境を活用して、誕生した経済圏が活性化したというわけです。

  • 小沢さんは、震災後の原発事故で地下に引き篭り、選挙民を放置したので、奥さんが激怒して選挙民の皆さんを第一にしなさいって言ったのに、引っ込んだままだったので、子供達も全員ついて行って離婚したんですよね
    それも、選挙区の皆さんにお詫びして、ぶちまけてからだから
    で、それで駄目でも無いのですが、後継がいないのは大きいですよ
    そら、次に応援する人がいないから、後援会も離れるし

    作者からの返信

    長年培ってきた利権と言う魔術も、いよいよ通用しなくなったと言う事ですよね。

    これもまた一つの時代の終わり。


    最期まで読んでいただいてありがとうございました!

  • 父親が立派なのは有名だけど、年食って出来た子供だから甘やかしたのが悪かったですね
    真面目に
    三井銀行も普通に働いてるだけなのに、働かせ過ぎと母親が政治家通して圧力かけたし

    作者からの返信

    そうなんですよ。

    あんまり年食ってる父親って恥ずかしいって言って、秘書を病院に向かわせて、その秘書が父親に間違われる珍事エピソードがあったり。

    あと、母親の溺愛ぶりもよく聞きますね。

    ようやく授かった男児ですし、可愛がるのも無理からぬ事ですが、その結果が他者との共感性に乏しい男を生み出して、しかも総理にまで上り詰めてしまうんですから、困ったものです。


  • 編集済

    へぇー、知りませんでした。
    北辰一刀流・千葉道場って江戸の道場ですからね。
    千葉定吉が鳥取藩士だったとは、恥ずかしながら知りませんでした。

    作者からの返信

    定吉先生は元々陸奥国の出身で、江戸まで流れて来て道場を開き、それが名声に繋がって、上手く鳥取藩に仕官できたみたいですよ。

  • うちの親戚は戦後のブラジルブームででかい農園やってます
    やっぱりブームってありますよね
    猪木の家族も行ってますが

    作者からの返信

    自分の叔父も南米に移住しようとしてましたけど、紆余曲折を経てアメリカに行っちゃいましたわ。

    まあ、物事の流行り廃りは世の常。

    特に明治は北の守りが最優先で、北海道開拓が急務でしたからね。

  • 第4話 鳥取県復活!?への応援コメント

    うちの弟は伊藤博文と山縣有朋を極悪コンビとプロレスラーのように言いますw

    作者からの返信

    結構、腹黒エピソードありますからね。

    新時代を築いた英傑ではあるんですが、とばっちりを食らった方々から見れば、文句なしの極悪人です。

  • 赤沢さんは日米関税交渉で頑張ってましたからね。
    お人柄が功を奏したのでしょうか?

    今回の選挙は右の勢力まで広く取り込んだ自民党とマーケティングとしても大失敗している中道改革連合の必然の結果ですね。

    それにしても裏金疑惑のあった議員が軒並み禊を済ませてしまったのは、今後の政治資金問題に大きな影を落としそうです。

    作者からの返信

    赤沢さんは、上司の無茶ぶりに頑張っている感じでしたからね。

    露出も増えて、結果、知名度向上で楽々当選って感じです。


    結局、政策よりも政局に重きを負い、急造の野合ゆえに統一見解を出せずに選挙戦に出た結果、他党の悪口しか言えない状況の中道。

    あれでは誰も投票できませんよ。

    まして、“裏金”の件をつっこむと、斎藤共同代表の“裏金”にカウンターが入るんで、触れる事はできない。

    あと、完全に失敗だったのが、「リウマチ弄り」の件。

    データから、あそこで流れが完全に変わった。

    弱者救済を謳いながら、病人をいびる姿勢が嫌われて、あれで一気に高市陣営に票が流れ込んだみたいですよ。

    ようするに、打つ手打つ手が全部裏目に出た自滅が、選挙結果に出たものかと。

  • 第3話 鳥取県消滅!?への応援コメント

    実は日本の明治の神道って津和野藩の太皷谷稲成神社が中核で、それで無茶苦茶優遇されてんですよね
    地味な方の亀井先生、今は娘さんですが
    島根優遇はそれもあるのかも
    まあ、長州がクズなのは分かりますが

    作者からの返信

    薩長土肥の間でも色々と縄張り争いがありましたからね。

    これに鳥取まで加わるのが面倒だと思うのも当然と言えば当然。


  • 編集済

    まあ、禁門の変で実は長州も主要人物がかなり亡くなっているからもあるかと
    追い詰められた時に裏切りと見たのでは
    長州視点ですが

    追伸

    いや長州狂ってるから

    作者からの返信

    あの状況の長州を肩入れできる藩はいないですよ。

    親しかった藩も疎遠になるのも止む無き事でしょう。

    むしろ、あそこから浮かび上がって、討幕を成す長州の執念が凄いです。


  • 編集済

    鳥取1区と2区が一つになるって話がありますよね
    どうなるんだろう

    追伸
    いや、話出てます

    作者からの返信

    鳥取の人口も減る一方ですからね。

    いずれは統合されるかもしれません。

  • 初めまして。鳥取県民だったのに知らなかったことがたくさんでびっくりしました!
    維新側についてたんですね。

    作者からの返信

    鳥取藩も河田景与を中心にかなりの兵を出して、幕末維新の戦いを駆け抜けていますからね。

    ただ、やっぱり影が薄くて、薩長土肥の方に注目が集まって、鳥取の影がほんと薄いんですよ。

  • こんばんは。初めまして。
    実に興味深い政治史を勉強させていただきました。ありがとうございます。
    しかし、それにしても、あのしつこい後ろ撃ちが反長州から紐解けるとは考えもしませんでした。東京もんには想像もつかない世界ですね・・・

    作者からの返信

    個人の性格は様々ですが、社会的な風土や情勢が人格形成に影響を及ぼすのはままある話ですのでね。

    あれだけ立派な父を持つ者が、ああもねじれてしまったのか。

    そういう意味では、石破家のみならず、田中家の方もね。

    先代が偉大過ぎて、後継が大コケかましてしまうと言う悲劇。

    世襲の悪い面が出てしまいましたね。


    最期まで読んでいただいてありがとうございました!


  • 編集済

     やあ、夢神さん。とっても面白かったです。日間一位になるのも頷けますね。
     長州と鳥取、そして県東部と西部との間にそんな因縁があるとは知りませんでした。あと、棄民政策で士族が釧路に送られていたなんて、全く想像もつきませんでした。鳥取士族、頑張ったんですね。
     石破二朗氏のことも今回初めて知って、どこの土地にも人はいるものだと、感慨深くなりました。息子さんはあっという間に首相の座から転げ落ちてしまいましたがw
     今回は鳥取県のことが勉強出来て一つ利口になりました。ありがとうございました。雪でネギがやられたとのことですが、きっと夢神さんのことですから、しっかりリカバーされることでしょう。頑張ってください。
     面白かったのでお星さまもパラパラしておきますね。

     それではまた。

    作者からの返信

    郷土の歴史は範囲が狭い分、意外な真実や今日まで続く状況の理由が埋没しているものなのです。

    今回のお話も、ご年配世代ならともかく、若い世代には伝わっていない部分がかなり多いので、興味を持っていただけましたのなら幸いです。


    最期まで読んでいただき、ありがとうございました!

  • めちゃくちゃ面白かったし勉強になりました。
    もうホント、日本史と国内地理の授業がこんな感じの講義ばっかりだったら娘ももっと興味持ってくれそうなのに笑

    作者からの返信

    気に入っていただけて良かったです!

    最期まで読んでいただいてありがとうございます!

  • 石破さんはもう少し日本を良くしてくれるお人かと期待したのですが、残念でした(>人<;)

    父は偉大なのに後継がダメだったのは田中家も一緒なので笑えないです…

    作者からの返信

    石破家も、田中家も、後継には恵まれませんでしたね。

    父親がガチで偉大過ぎて。

  • 鳥取100年館、叔父が帯広行くたびに行ってこいと言う意味が分かりました。アツいですね!

    ちなみに作者さまはご存知かと思いますが帯広・六花亭には入植当初、住む場所も分けられない状況で豚と暮らしながら一つの鍋を大勢で囲んでいた逸話から「開拓の初めは豚とひとつ鍋」と言って、鍋を模した形の『ひとつ鍋』というお菓子が売られています。

    作者からの返信

    帯広・十勝も入植者がかなりいましたからね。

    なお、道東最大の都市は人口減少の結果、釧路から帯広に移っちゃいまして、釧路の衰退ぶりが凄いです。

    漁業不振、炭鉱閉鎖、製紙工場閉鎖のあおりで。


    六花亭の菓子はいいですよね。

    北海道には3回いきましたが、お土産には絶対買ってました。

  • 第4話 鳥取県復活!?への応援コメント

    自分に山口県在住か出身者の知り合いが居ないから偏見かもですが、長州は相当に性格が悪いのところが激しく同意です。

     遅ればせながらですが年末の番組、ねばりっこ美味そうでした!

    作者からの返信

    まあ、動乱の時代は疑心暗鬼がはびこるものですが、平和を勝ち得た後も幕末のノリで粛清していては、たまったもんじゃないですけどね。

  • 会津をはじめとした東北が、薩長を今も嫌っているのと同じ感じですね。あるいは、アメリカの南部のヤンキー嫌いとか。

    作者からの返信

    見せしめ的に締め上げましたからね。

  • いや~、毎度エッセイは良い勉強になります。

    鳥取の歴史秘話、面白かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 石破父は相当なやり手だと聞いた事がありましたが、これは納得です。

    ご年配の方が昔を懐かしむのも分かる気がします。

    作者からの返信

    まぎれもなく郷土の偉人ですからね。

    この人がいなければ、今の鳥取は存在しない。

  • これは壮大なドラマですね。

    捨てられしものの最後のよりどころは、武士の魂!

    作者からの返信

    魂は誰にも汚される事はなく、ただ心の中で燃え上がるのみ。

  • 第4話 鳥取県復活!?への応援コメント

    あ~、確かに鳥取の海って砂浜ばかりですもんね。

    なるほど、船を泊めるには不向きですね。

    これは盲点でしたわ。

    作者からの返信

    目の前にお宝があろうとも、それを拾いに行けるとは限らないのです。

  • 第3話 鳥取県消滅!?への応援コメント

    なるほど。

    東西で恩恵の有無がきっちり分かれてしまったんですね。

    これは県東部の人がかわいそう。

    作者からの返信

    マジで県東部って産業が農業しかないんですよね。

    交通も高速通るまでは悪かったですし。

    東西格差はほんと酷かったです。

  • あ~、定吉先生って、鳥取藩士だったんだ。

    これは初耳。

    確かに他の雄藩に比べて影が薄いですね。

    作者からの返信

    幕末維新で活躍した鳥取人は、本当に影がうすいんです。

  • 地方ほど、ガチガチの利権があるって言われてますもんね。

    それを崩すのは容易ではないでしょうね。

    作者からの返信

    コミュニティーが狭い分、顔が見えてしまうのでね。

    噂話の拡散も早い。

    だからこそ、都会とは比べ物にならない同調圧力があるのです。

  • これは勉強になりました!

    幕末維新の影響が未だに残っているとは、やはり歴史は奥深い!

    作者からの返信

    何がどう影響するのか。

    そう考えると、歴史はまた面白みを増していきます。

    ありがとうございました!

  • なるほど。

    石破元首相の地元人気は父親からの遺産ですか。

    作者からの返信

    地盤を引き継ぐ強さが如実に出ています。

  • これはドラマ化すべきお話。

    作者からの返信

    YES!

  • 第4話 鳥取県復活!?への応援コメント

    あ~、あの鍋にはそういう意味があったのか。

    東西の融合。

    作者からの返信

    『鳥取まるごとフォンデュ風とろろ鍋』ですからね。

    全部一纏めにしてみましたよ。

  • 第3話 鳥取県消滅!?への応援コメント

    旧国名できっちり分かれちゃったか。

    内戦のごたごたからの大量失業者はきつい。

    むしろ、米子とかの西部の立ち回りが強かと言うべきか。

    作者からの返信

    距離、立地がいかに重要かが分かるというものです。

  • なんか逆恨みもいいところじゃん。

    あの状況で長州と付き合っても地獄を見るだけだし。

    作者からの返信

    あの状況では距離を取らざるを得ませんでしたからね。

    あそこで心中する意味もありませんし。

  • 勝ちに不思議な勝ちはなく、負けに不思議な負けはなし。

    政策より政局を優先させ、国民をないがしろにした結果ですな。

    作者からの返信

    口を開けば、他者の悪口ですからね。

    そんなものより、日本をどうしていくのか語ってもらわ無くては話になりません。

  • 第3話 鳥取県消滅!?への応援コメント

    ウチの父方の先祖は鳥取藩の下級藩士だったのが食いっぱぐれて帯広に入植した、と叔父から聞いていたのですがなるほど、そういう顛末だったのかと理解しました。
     その上母方の実家(つまり私の地元)は会津と共に戊辰戦争で徹底抗戦した土地なので、もう長州とその出身元総理には恨みしか無いですね。

    作者からの返信

    鳥取からの移住者が親族におられましたか。

    あの当時は本当に北海道を目指して旅立った人が多かったですからね。

    出身地を記す地名や団体がまだ残っているくらい、あちこちから北海道に入植していかれました。

    直接攻撃されたわけではないので、会津よりかはマシですが、それでも鳥取もかなり過去を引きずっていますね。

  •  鳥取にこんな過酷な歴史があったとは…長州からの仕置きがそこまでとは…!
     思わず一気読みしてしまいました。
     勉強させて頂きました。
     

    作者からの返信

    郷土の歴史を発掘してみると、意外なものが見えてくることがあるんですよ。

    最期まで読んでいただいてありがとうございました!

  • 完結おめでとうございます。
    歴史・政治・地域の感情が一本の線でつながっていく構成が本当に見事でした。

    明治の“長州のお仕置き”から始まった東西格差が、石破二朗の時代を経て、現代の政治意識にまで影響しているという視点は、読み物としても歴史エッセイとしても非常に興味深かったです。

    年配層と若者の“石破像”の違い、移住者としての作者さんの視点、そして最後の「自分の生活を大切にする」という結びが温かく、シリーズ全体を優しく締めてくれました。

    また、鳥取を第二の故郷として愛し、白ねぎ農家として生きる姿勢にも胸を打たれました。

    作者からの返信

    すべては因果応報。

    原因と結果には、必ず繋がりや連続性があるものです。

    出るべくして出て、消えるべくして消える。

    歴史とは、人の営みとはその繰り返しです。


    最期まで読んでいただいてありがとうございました!

  • 鳥取の“西高東低”という構造が、明治のお仕置きから昭和のインフラ整備にまでつながり、ここまで深く根を張っていたのかと驚かされます。

    飛行場も高速道路も西部から整備され、東部がただ指をくわえて見ているしかなかったという描写がとても印象的でした。

    境港・米子の煽り口調も、歴史の痛みをユーモアで包んでいて読みやすいですね。

    そして、ここで登場する石破二朗。郷土愛の強さ、角栄とのやり取り、知事としての行動力――まさに“戦後の鳥取を作った男”という存在感でした。

    そういえば、「石破列車」(病院列車もありますが)と揶揄されていましたね。

    作者からの返信

    ほんと、何もかもが県西部の方が早かったですからね。

    主な原因は「自衛隊」だと言われています。

    基地が西部に集中しているので、何かあった際に迅速に動けるようにと、西部のインフラ整備が優先されました。


    石破元首相、ガチで鉄道好きですからね。

    語り出すと止まらなくなるオタク気質(笑)

  • 鳥取士族が北海道へ送り出されるまでの流れが、ギャグと悲劇の絶妙なバランスで面白かったです。

    釧路の“試される北の大地”での戦いは、胸アツといったところでしょうか?
    氾濫、極寒、家畜小屋の住居……それでも諦めず、40年かけて堤防を完成させた士族の姿に、鳥取の精神性のルーツを感じました。

    富士製紙の誘致から鳥取町への発展、そして釧路市との対等合併まで、「誇りを守り抜いた歴史」がしっかり描かれていて、とても印象的でした。

    作者からの返信

    堤防を始めとするインフラ整備は、仕事の斡旋でもありますからね。

    そうした職を求めて、また人がやって来る。

    地方へ行くほど、そうした公共事業が大事な職場であり、収入になるのです。

  • 第4話 鳥取県復活!?への応援コメント

    つまり、フリーザに鳥取(惑星ベジータ)を破壊されたサイヤ人

    🔻県庁(王族)消滅
    🔻士族(戦士階級)壊滅
    🔻東部は壊滅状態
    🔻西部だけ生き残る(ベジータ王子のように)

    のような状態ですね。

    作者からの返信

    なお、そのベジータも、スーパーサイヤ人にはなれなかった模様(笑)

  • 第3話 鳥取県消滅!?への応援コメント

    鳥取県が一度“消滅”していたという歴史は、全国的にはあまり知られていませんが、こうしてユーモアを交えて描かれると、とても印象に残りますね。

    版籍奉還・廃藩置県から、秩禄処分・廃刀令・士族反乱、そしてまさかの「鳥取県廃止」まで、歴史の痛みを笑いに変える語り口が本当に巧いです。

    特に、「政治は松江に奪われ、経済は米子に奪われる」という構図が、現代の“西高東低”につながっていく流れは興味深かったです。

    作者からの返信

    県東部の産業構造が脆弱だったゆえに、明治初期の惨状が生まれました。

    本当に農業以外に産業がなくて、それだけに武士から農民へと転じる事が出来なかった人が多かったのです。

  • 「西郷隆盛(好き♡)」「木戸孝允(超イケメン)」「肥前は影が薄い!」
    この擬人化的な語りがとても楽しくて、作品としての広がりを感じました。
    歴史風味の政治風刺としての味わいが強まってきましたね。

    明治政府は「殖産興業」「富国強兵」を掲げ、地方にも教育機関を整備していったという歴史的背景がありますが、その裏では薩長土肥の政治的力関係が資源配分に影響したとも言われています。

    作品がその歴史の空気感をユーモラスに描いていて、とても面白かったです。

    作者からの返信

    語り尽くせば、いくらでもエピソードが出てくる方々ですからね。

    極めて簡略的に、自分の感想を出しました(笑)


    やっぱり日本を作ったのは幕末雄藩の影響が大きいですよね。

    4藩全部が、総理大臣輩出していますし。

    鳥取もようやく総理だしましたけどね!

  •  鳥取県にそんな歴史と因縁があったのですね。勉強になりました。
     面白かったです。

    作者からの返信

    郷土の歴史も案外面白いもんですよ。

    最期まで読んでいただいてありがとうございました!

  • まず、今回の選挙結果で見えてきたのは――

    🔻高齢層中心の旧来型リベラル勢力の影響力が弱まっている
    🔻戦後型の利益誘導政治が機能しにくくなっている
    🔻地方の利権構造が変化しつつある
    🔻若年層の政治意識が変化している

    といった社会の大きな流れだと感じました。

    また、仰る通り、ネットの批判は地方の現実を十分に理解していない面がありますね。
    地方の選挙は、個人の判断だけでなく“構造”によって左右される部分が大きいと思います。
    (組織票が強い地域では、個人の努力だけではどうにもならない場面もあります)

    🔻利権
    🔻公共事業
    🔻土建業
    🔻学会票
    🔻無風選挙区

    こうした要素が絡み合い、「鳥取県民が石破氏を選んでいるのではなく、選択肢が限られている」という構造的な問題が浮かび上がります。

    作品がその点を丁寧に描いていて、とても興味深かったです。
    続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    浮き彫りになった点、変化していった点が如実に表れたのが、今回の選挙結果でしょうね。

    とくに、あれだけネガキャンはっていたのに、ほとんど通用しなかったと言う点で、ネットやSNSの活用が大きく影響が出ている点も見逃せません。

    それでもなお、ガチガチの利権で固まっているのが地方の実情なのです。

  •  本当に、歴史の秘話でしたね……。
     釧路と鳥取のつながりは、本作を拝読するまで、まったく知りませんでした。それに、同じ鳥取でも東西でかくも格差が存在することも。年末の番組で作っておられた鍋についても、事情を知った上で見直すと、また感動もひとしお。
     とりあえず、今日の夕飯にはバラ肉巻いたネギの塩焼きを追加することにします。
     興味深い作品、ありがとうございました!

    作者からの返信

    歴史や人の営みは、必ず関連性、連続性があるものです。

    あの鍋は、東西の名物を融合させ、東西融和を企図して作ったものでもありますからね。


    最期まで読んでいただき、ありがとうございました!

  • まさかの島根県に併合されてだ時期がありましたよね。
    私は少し前までばけばけ界隈に住んでましたよ

    作者からの返信

    明治初期の僅かな期間ですけど、鳥取県消滅してたんですよ。

    未だにネタにされるレベルで、鳥取・島根は張り合っています。

  • 鳥取藩がいないと明治維新がマジで頓挫するくらいの雄藩なのに影が薄いのは長州のせいか‼️

    ワイの中で長州は性格悪い連中が多いイメージ(風評被害❓)なので実はあまり好きじゃないのです(山口県民の皆さんは別ですよ‼️)

    作者からの返信

    長州はマジで疑心暗鬼になるレベルで、幕末維新は綱渡りの連続でしたからね。

    ああいう維新志士がああいう性格になるのも、むべなるかな。