体のほとんどが切断されてしまった…
そしてチャクラ…絶対大事なものなのに、敵に10年にも渡って解明されようとしているのが切ない…
思ったけど、研究員にも階級があるんだな…研究員が死んでも、人と同じように記録に残るだけ。血も涙もない。
こういう奴らがいるから、世界は平和にならない。
混 乱 魔 法 強 す ぎ
えー…その魔法僕にも欲しいなー……
話してることとか記憶が矛盾しすぎているのに、それすら自覚できなくなったんだろうなぁ…
生命維持が損なわれる程度ではないって…生命維持どうこうの問題じゃない…w
被験者C、ここにて現れる。
名前がアリスであると判明。
少なくとも日本人ではなさそうだ(((当たり前
被験者D、よくやった!と言いたかったが…
人道的な面で抵抗できなくするの、本当に人間やめてて泣く
いやこいつら元々人間じゃなかったわ
精神が崩壊するまで何度も治され、実験をされ…
処分は保留っていうのが最高に不穏…
キース魔道士……一体何者…?
なぜ被験者Cの実験を継続させたがったのか…?
「何でもする、許してくれ」と言っているのを分かっているのに、
「進行に支障はないと判断。実験を継続。」
…ってすぐ後に付け足されるの、本当に怖いなぁ…って思いました(もちろんいい意味で)
悲痛な叫びも、無意味な言葉として淡々と記録に書かれる…
書き方がもう完全に実験の報告書そのもので背筋が冷えました…!
しれっと人が被検体となっている…
この不穏さ、たまりませんね…!
Report 012: ヒト種・対魔法防御力(Magic Resistance)検証報告書 (7/7)への応援コメント
「当院において対ヒト種精神汚染用生体器具として"飼育中"」
「繁殖用ヒト種として第十三繁殖場に移送済み」
「対ヒト種鎮圧用生体肉壁として利用する」
「またヒト種に対しては戦意喪失、攻撃意欲の低下、精神崩壊などの効果をもたらすことが出来る」
…こういう文の節々から、非情さが出ていてとても素晴らしいと思いました!
本来ならこういうことだよって書かれる部分を、戦意喪失や攻撃意欲の低下という短い言葉に全てまとめられてしまう絶望!(語彙力なさすぎる)
素晴らしいものを読ませてもらいました!ありがとうございます!