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第16話への応援コメント
現状のAIはドラマを出力するのは苦手というかそういう元データが不十分というか。私もAIを使っていますがどれだけ入力を変えても納得のいく出力はでません。
じゃあどれだけの元データをつぎ込めば人間が納得いくドラマを自動生成できるようになるのかというと、おそらく世界中すべての作品を読み込ませても全然足りません。また物理的にそれを適切に処理することもできません。もし万が一仮に、理屈の上でできるとしても費用対効果が割に合わないです。
つまりそのようなことは今のAIのモデルでは実現不可能だと思われます。
作者からの返信
私も、今!は、まだ実現はできないと思っています。
ただ、本当に怖いぐらい進化してきています。
実験的に、私の本業に関する、関係者ならよく理解しているはずの、でも世間ではあまり知られていない事柄をAIに対して、定期的に質問しています。
設問は変更せず、同じ文面で回答を求めているのですが、一年前には、デタラメな答えしか得られなかったのに、徐々に的を得る様になってきて、最近では、裏技的な回答まで出てくる様になりました。
同じく、実験的に、イラストを描かせています。
やはり文面は変えずに定期的に。
あえて流行りではない、お手本が得にくい対象物を描かせていますが、最初の頃は、奥にあるはずのモノが手前に描かれたり、現実感が破綻したイラストしか得られませんでしたが、最近では、作品としても成り立つモノになってきました。
ほんとうに進化が怖い。
10年後には、たいへんな世の中になっているかも、とか一年前に感じた恐れが、2年後にやってくるかも。
エンタメに限らず、資本主義とか民主主義とかすら脅かす様な世の中が。
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第13話 ジェミくん作のエッセイ本編[改定後]への応援コメント
”しかし、AIという道具は、一人ひとりの好みを完璧に分析し、「あなただけに都合の良い物語」を無限に差し出します。”
「本当に可能なら是非やってくれええ!!」って思います。差し出されたことが無いので。
それと一般人からするとそもそも小説という形式にする必要がなく、AIとの対話が娯楽というか可処分時間の消費となっているのが今日この頃かと。上の文章とは関係ない意見ですが。
作者からの返信
たくさんコメントいただきました。
ありがとうございます。
各自の好みを反映させるには、今の所プロンプトを出す上でのテクニックが問われる様です。
ただ、好みの傾向は反映されるかもしれませんが、私はその範囲を超えたサプライズ的な体験を求めますから、そこまで推測して実現してくれるAIの登場には、今後の技術開発を待つほかないのでしょう。
でも、あっという間にその日がやってくる気がして、それはそれでちょっと怖いです。
小説に限らず、現実世界がそうなってしまうのなら。
手軽な娯楽としてAIとの対話が大きなウェイトとなりつつあります。世間も私も。
もう、エンタメは必要とされなくなるのか。
私も、作品「文壇のディストピア」でそれを描きました。
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第2話への応援コメント
私も新しい面白いWEB小説を探すのにAIに手伝ってもらいましたがまったく役に立ちませんでした。。。原因はおそらく私の気に入るような作品がここ最近は一本も投稿されていないから。音楽とか絵はAI利用しているものもしてないものも気に入る作品が見つかりますがWEB小説だけは本当に見つからない。
※ご返信への追記
AIは分野ごとに明確に得手不得手があるからです。
得意なのは例えばチェスや囲碁、将棋など。
同じゲームでもポケモンよりこちらの方がAIにとっては簡単です。
私は小説より音楽の方が長いこと本気でやってましたが音楽は端折って言うとAIの得意分野に近いので不自然さが見えにくいのです。(まだ不自然ですが人間が簡単に修正できる程度)
絵も多少書いていましたがやはり小説よりはAIに向いていると感じます。
文章の中でも短い文章、パターンに沿った文章、与えられた意味を伝える文章ならAIも得意ですが、意味を生み出したり汲み取ったりということは現在のAIが最も不得意とするところです。
作者からの返信
音楽や絵の選択が可能なのに、小説は叶えられない。
なぜでしょう?
私の場合、絵に関しても納得の作品は見つからない。
これは、私自身が手書きで絵を描いているからだろうか?
小説も、本気で手掛けている方だと、自分の作品も含めて、理想が高いからなのだろうか。
第1話 ジェミくん作のエッセイ本編への応援コメント
子供向けの話としてとてもよくできてるなという感想を持ちました。
エッセイかどうかは怪しいけどこういう文章なら人間と同等以上ですね。
作者からの返信
ビジネス文書とか、AIでもう十分な仕事ができる様になって、
今後作家に限らず、仕事が無くなる人が多く出現するのでしょう。
手に職を持つ人は安心か、とも言えず、
AIが制御するヒューマノイドも現実味を帯びてきました。
ロボットを所有する資本家?が、それに仕事をさせて収入を得る。
資本主義、民主主義の根幹が脅かされることにはならないのか。
地上波への侵略への応援コメント
拝読いたしました。
こうなってくると、『型にはまらない』型ですら、そのうちAIに取り込まれて学習がなされてしまいそうですよね。イタチごっこだ……。
作者からの返信
『型にはまらない』型が取り込まれるまでのスピード勝負になるのでしょうか。
ボンボンドロップシールにしても、本家がブレイクするとすぐに紛い物が出回り、数の上では圧倒的に本家を制圧する。
その波が創作物にもやってくるのですね。
圧倒的なスピード感と物量で。
多くの中堅以下のクリエイターは出番が無くなり、
それはどの業界、どの職種においても、程度の差こそあれ職を失う人が増えて、経済の根幹すら怪しくなる、恐ろしい予感がします。
第12話への応援コメント
> 自分の文章がAIに学習されて
いやまあ……校正の為に読み込ませなくても、
既にこの作品の中でも書かれておりますが、
Web 小説は学習データとしてメッチャ読まれているので、
投稿している時点でもう、
模倣されているような気もしますが~(苦笑)。
作者からの返信
実はこの後の第15話で出てきますが、
ジェミくんの言い分だと、
個人のアカウントで入力した文章や情報は、他者の回答には利用しない、とのことではありますが。
まず、これを真正面から信用して良いものか?
元々IT企業は、エラーやバグ、さらにユーザーの利用状況の情報を集めて、製品向上に活かしているのがデフォルトのはず。
匿名扱いとはいえ、設定を加えなければ、情報を勝手に収集していると言われています。
また、ウェブ上で公開されているモノにしても、完璧に全てを学習するまでには至っていなくて、優先順位をつけているようです。本文全文とはいかず、レビューやあらすじコメントだけを把握しているところもあるようです。カクヨムの、特に評価が高くない作品に関しては、どこまで知られているのでしょう?
ともかく、ひっそりと、ヤツの目に届かないように心がけています!?
第16話への応援コメント
> どんな既存の作品にも似ていない、
> あなただけの物語の第一行を紡いでみたいと思います。
ここは期待しますね。
作者からの返信
期待して、プロンプトを吟味して、作品を描かせてみました。
前出のエッセイは結構見れるモノであると思ったのですが。
酷い出来です。
修正を加えて、何度か挑戦しました。
一旦設定を白紙に戻してさらに何度か。
ちょっとブラックユーモアを求めた現代ドラマをオーダーしたのですが、展開が突拍子すぎて、とてもドラマの世界に入り込めない。子供っぽい発想というか、バカっぽい発想というか。それでいてコメディにもなっていなくて。
私のプロンプトがいけないのか?
縛りは多くない方がよいのか?
第13話 ジェミくん作のエッセイ本編[改定後]への応援コメント
残念ながら「これじゃない」感が、かなりあります。
その理由として、1つは昭和の新聞のような若干古びた文章。
もう1つは、もっともらしいけど何ら新しいもの(ノイエス)を感じられない構成です。
私自身は、AIが素晴らしい物語を作り、それに感動させられたら、それで十分という意見です。
AIが何を学ぼうが何を出力しようが、それは気にしません。
が、面白くない物語を大量に読まされるのには我慢がならないのです。
この先がどうなっていくか、それが楽しみです。
作者からの返信
私、昭和40年代の生まれでして、まさに私の世代を対象にオーダーした文章なので、若干古びた文章がかえって刺さります。
主張としては、カクヨム界隈ではかなり語り尽くされたものかもしれません。
ただ、世間の、一般の方にとってはどうでしょうか。
カクヨムはじめ、読書体験から遠ざかっている人、
アニメやドラマは配信で見るが、それこそ倍速で見て、退屈凌ぎをしているような人、
創作方面に全く興味がないような人には、もしかして初めて目にする刺さる主張となっているかもしれません。
感動が得られる物語なら、人間作でもAI作でも問題なく受け入れたいと思う派です。
面白くない物語なら、AI作に限らず、人間作であっても、静かに離脱していくだけです。
AIが学ぶモノを規制することは現実的ではない気がしてきました。それよりも、出力に対して、人間の作家が注意を払うポイントをAIの出力にもしっかり留意してもらいたいのです。
オリジナルの創作者の権利を守るために。敬意を込めて。
第1話 ジェミくん作のエッセイ本編への応援コメント
もっともだけど、ツルッとしていてひっかかりがないように思います。
AIによる絵も音楽もエッセイも、おしなべてそんな感じですね。
ただ、AI作という事を私が知っているからそう感じるのかもしれません。
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
ツルッとして引っ掛かりがないって、的確な表現ですね。
この作品はそれが特に顕著で、主張の温度感や子供を対象にしてのオーダーを考えると狙いが合っている気もします。
あくまで私の感想、あまり読書に親しんでこなかった私の感想ではありますが、こちらに関しては本当に狙い通りな作品が上がってきて驚いています。
さらに齋藤孝先生の影響というか、まさにAIが学習したんだろうな、と思わせる語り口の文章に驚いて、前知識なく先生の新作だと言われれば、あぁそうなんだ、と納得しそうな作品に驚異を感じているところです。
たくさんのコメントありがとうございます。
編集済
地上波への侵略への応援コメント
コレまでの歴史の延長線としてそういうことはあるでしょうねぇ。
それがすべてではないですが、費用対効果というものは多くの企業においてとても重要なので。そういう営みを残すには商業とは切り分けて行うしかないのかもしれません。
作者からの返信
昔から芸術家は、パトロンとか出資者がいて生活が保障されるから作品を生み出すことが出来ていた。
現代においても、映画を制作するには出資者のアテが必要だし、テレビ番組もスポンサーがあってこそ。
芸術文化を支えていこうという崇高な思いは、
AIの存在が当たり前となるニューワールドにおいて、
変わらず期待できるのであろうか。