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    煮物は難しいですよね……おっしゃるとおり、工夫の余地が少なくて。

    ウチでは、醤油を半量白だしに変えて、砂糖の代わりにみりんで風味付け、ですね。本来の好みとは違うんですが、甘みをメインとして、最小限の塩味になる程度に醤油(+白だし)を加える感じにしています。どちらも薄いよりは味がまとまりやすい気がします。

    煮物とは別の料理になってしまいますが、遥かに薄味で煮野菜を作っておいて、少量の醤油/白だし/砂糖/みりんを火にかけて水溶き片栗粉で緩めのとろみを付けたら、煮野菜をからめて小鉢にしたり。塩分は、具材の中に染みると感じにくいので、料理の表面に多くなるように工夫しています。

    後は、色々な野菜を入れると使い切りが難しいので、肉じゃが作る場合が多いですね。電子圧力鍋に調味料と一緒に水なしでぶっこんで蒸し煮に近い状態で。圧が抜けた時点で上下を返して予熱で味が馴染むのを待って。牛の脂の旨味で薄味をごまかしたり。

    ……『普通』の料理が一番難しいですよね。

    作者からの返信

    ですよねぇ、自分も何気に甘み強めの甘辛味に寄ってます。それはもうゴリゴリと(苦笑)。
    塩味を削って甘味も削ると、マジで味が無いという(苦笑×2)

    とろみをつけてあんかけ風にすると味を強く感じやすくなるので、私も気分アレンジで使ったりしてますね。
    仰る通り、塩味は表面に集まっててほしいです。そのせいで煮物の終盤がスピード勝負と化して慌ただしいw

    とにかく醤油が染み込まないように(←煮物やのになんでやねん)手早く、火を止めた後も何度か天地を返して、まんべんなく味が回るように……。

    いやもう手間はかかるわ事故率高いわ、『普通』は手ごわいです(苦笑)


  • 編集済

    おお、麻婆だ!

    なかなか工夫されてますが、調味料が微量過ぎて1食分の作成だと測定誤差で味にブレが出そうですね。自分はいろいろ試した結果、調味料とミンチの炒め合わせを4-5回分の分量で作って小分け冷凍しています。これを茄子を炒めてから合わせてやると、結構冷凍の劣化を感じないで済みます。面倒くさい計量の手間が1/4-5になりますし。

    中華風味が良ければ、料理酒を紹興酒にすると一気に変わりますよ。高いけど。
    山椒も、花椒にすると麻婆らしくなるんですが、刺激がダメそうですね……

    コンソメがやはり塩分強いですよね。中華なら顆粒の鶏ガラスープとかもありますが、塩分比率は似たようなものだし。なかなか難しい。

    醤油とオイスターは減塩なのですね。うちはコンソメ等を使わない代わりに普通のを使ってます。出汁の旨味が足りない時は、最後の手段の旨味調味料でドーピング。他の調味料より塩分増さずに旨味を足せるのがコレくらいしか無いんですよね……

    あとは甜麺醤代わりの赤味噌かな。微量でも豚ミンチのイノシン酸と合わせて旨味が濃くなる気がします。最後に、微量の豆板醤。そら豆の塩蔵味噌に唐辛子を加えたものなので、塩分もタンパク質も高めですが。辛味は他で補ってもいいから、微量入れると風味が違う気がします。プラセボ効果かも?

    最近は、手抜きでネギの荒ミジン切りとざく切りニラを入れて、カタクリでとろみまで付け終わった麻婆あんを冷凍しています。野菜は解凍で若干風味が落ちますが、疲れた時のお手軽さには勝てないのです……

    【追記】
    まとめて作るの、おすすめですよー。

    何と云っても、調味料の量が4-5倍なので、測定誤差が1/4-5になって味がぶれない。手間かけて不味いと精神的に辛いので、ラクして美味しく食べられるのはメンタルに一番効きます。なんというか、料理する気力がすり減らなくなるんですよね。辛い時には助かるし、調子の良い時にはもう一品何かレシピを開発するかというやる気もでてくるし。

    最初に一種類の定番を見つけるまでが大変ですね。好みや個人の体調などもあるので、無理しないように模索してくださいねとしか言えませんが。余裕のあるときにでも楽しめるといいですね……

    作者からの返信

    ブレますw、何せ微量ですのでwww

    紹興酒に花椒、甜麵醬……まだ未知の中華調味料たち。
    使えば風味が一気によくなるのでしょうが、使いこなす自信がない故にまだお迎えできておりませんです、ハイ(苦笑)
    作成がある程度安定するようになったら、ちょっとずつ置き換えていきたいなー。

    コンソメに醤油にオイスターソースは、やっぱ塩分強いですよねぇ。
    多種類を混ぜ混ぜしたら味の深み(層)になって満足感が上がらんかな? と、夢を抱いておりますw
    結果、それぞれ微量すぎて仕上りに結構差が出てしまうという(爆)

    最終的には、されているような感じで、途中までの仕込みを冷凍しておいて作るときに楽が出来るようにしたいところですね。
    毎日作るのが結構苦痛……(苦笑)

  • 0.5g前後/椀は、かなり削りましたね。私は1g辺りが限界線です。コレ切ると悲しくなるので、他のメニューの塩分が少ない日に頂くレアメニューになりました。

    地域的に赤味噌が多めですが。他より若干塩分少ないんですが、タンパク質が多めなんですよね。また、旨味成分の関係から、サバとか豚肉とかのイノシン酸と非常に相性が良くて。豚肩ロースの味噌漬けの網焼きとか、昔は好きだった料理の亡霊が枕元に……

    まとめて作るのも、あるあるですね。
    ちょっと作るのが辛いときに、インスタントとかレトルトとか使えるものが少なすぎて。栄養値的にはセーフでも好みにあうとは限らないし。小分け冷凍ストック主菜を開拓しているところです。冷凍保存で味の劣化が少なくて、何度か食べても飽きの来ないやつとなると結構面倒ですが。マーボーあんが結構上手くいって、焼き茄子や温豆腐(小)に掛ければお手軽にメインメニューが。

    作るのは大変なんだけど、なんとかして制限の範囲内で旨いもの/好きなもの食いたいという情熱ですね。頑張りすぎて疲れない程度に、楽しんでくださいね。

    作者からの返信

    どうにか飲みたかったのです。汁物w
    削れる限り削ったら、もはや味噌汁では無くなってしまいましたがwww
    味噌味と酒粕味がふんわり漂うお吸い物(薄)みたいな不思議な汁物(苦笑)ですが、飲みたい感を満たす役割は果たせたようです。取り敢えずは。

    豚肉の味噌漬け……サバ味噌……ネギ肉味噌……うまそーだなーハハッ(乾笑)

    冷凍ストック開発はいずれやりたいこと。取り組んでおられるのですね。
    腸の病気だけの時代は「まんぞく君」シリーズという優秀なレトルト食品があったのですが。

    取り敢えず使えるバリエーションがまだ少なく、同じメニューの繰り返しになりがちなので、もう少し種類を増やしたいところです。
    お心遣いに感謝、ぼちぼち開発をしてこっと。

  • カレー粉が使えたのは朗報ですね。辛味が出るほど使えなくても、香りだけでも風味が足せますし。

    ウチでは余りご飯で炒め飯作る時に重宝しています。ハムかウィンナーを細かめに刻んで微量を、ラードとニンニクで炒め、刻み野菜大量に合わせて。ベースの味はどちゃくそ胡椒で、顆粒コンソメ微量とカレー粉で塩味と風味を。他人には勧められなけれど、自分の好みでギリギリ許容できる限界崖っぷちの味付けで。:-)

    ケチャップは使用頻度が低すぎて、うまく使えないですね。昔はオムライスとか、喫茶店風のナポリタンとか結構作ってたんですが。栄養制限後は作れなくなりました。すっかり使わないレシピだらけに。

    塩分の限界量、体感的によくわかります。
    ここまで減らしても妥協できるという限界をちょっとでも超えると、一気にまずくなりますよね。風味とか香辛料増やしてもごまかせない感じで。この辺りのギリギリを攻めていたら、0.1g単位の電子天秤が手放せなくなりました。

    色々と個人差はありつつ、そうだよねぇと納得感がありました。:-)

    作者からの返信

    カレー粉の使用量の加減が(一応)掴めたときは「ぉっしゃあ!」と内心ガッツポーズでしたねーw
    元々腸の病気で油抜き≒味気ない食生活だったのが功を奏したのか、カレー粉ちょびっとでも舌が妥協してくれるという。
    怪我の功名的な? でも感謝する気にはイマイチなれねーなぁ(;^ω^)

    しかし使用量がちょびっとなため、水気が多かったり味が強い食材だったりするとカレー粉が負けてしまいがち。
    カレーそばにも挑戦したのですが、そばが強くて超絶中途半端な感じに……。
    うどんだとイケるんですが。主張が少ないんでしょうかね? うどんって。

    ケチャップ味をメインに押し出すのは確かに難しいかと。
    どちらかというと隠し味的な使い方がメインと化しています。
    また後日公開する予定ですが、自作トマトソースの方が使用頻度が高い……。

    塩分ギリギリ感、伝わるのは嬉しいです。
    ホントにすとーんと不味くなるんですよね(苦笑)
    情報提供いただいた電子天秤、当方でも常時出張ってますwありがとうございました。

  • 香辛料、栄養制限掛かってからはドカスカ使ってますね。

    天ぷらなどは醤油少量で頂くと塩味が足りないので、唐辛子をどばぁと。
    炒めものは、ラードごま油で風味を付けつつ、刻み生姜15gとおろしニンニク30gとか1人前にぶっ込んでいます。胡椒も山ほど。多分、普通の人が食べても多すぎと言われそう。

    ニンニクはフードプロセッサーで重量比10%のサラダオイルと合わせてペースト化してますね。消費量が凄いので、冷凍ニンニクをレンジ解凍して使ってます。ちょっと熱が入りますが、これで酵素が失活するので量の割には匂いは少なめです。

    生姜は風味が好きなので、頑張って生を都度刻んでます。

    酢も消費量が増えましたね。一番使うのがドレッシングで、油1:酢2の割合になりました。甘酢醤油で鶏手羽のさっぱり煮も作りますが、鶏肉は重量比で他より蛋白多めなのが悩みどころです。以前は酢が苦手だったので、まろやかさを出すためにうま味調味料添加したりも。

    ニンニクに限らず、調整済みの香辛料・調味料は使いにくくなりましたね。
    どれ見ても塩分多いですし。あれこれ探しているのが塩分の少ないコンソメですね。なかなかコレというのが見つからない。試しに買って合わなくても、勿体ないからと使い切るまで次のを買えないと、全然種類が試せませんし。ああ!

    作者からの返信

    あ、やっぱり香辛料増えますよね。

    私も腸に響くやつ(赤唐辛子とか)でなければゴリゴリ使ってます。
    胡椒を振るときは、具材が見えなくなるぐらいに隙間なく、表面が胡椒一色になるまで振ってたり(笑)

    にんにく生姜は頻繁に登場してますが、まだまだ上手がおられましたかw
    正直助かるんですよねー足すだけで味が一気にハッキリしますし。

    なお、現状もっともありがたいのが、酢。
    本編でも触れた通り、そして御存知の通り、どれだけ使っても罪悪感皆無、そのくせ味的にはめちゃ強い。
    消費量えぐいです(笑)

    しかし、長年の香辛料断ち生活の影響で、もしかしたら結構味覚改造されてたのかもしれませんね。
    塩味以外は薄味に慣れきってたので、少し使うだけでも味がついたと感じられる、のかな?

    次回以降はいくつかレシピをネタにしていこうと思いますが、多分「いや薄いなぁ」と思われそう(苦笑)

  • 野菜で腹を膨らますのは心底同意です。:-)

    ただ、食べる制限は少ない代わりに、独居老人の自炊なので、使い切りが難しいです。キャベツ白菜は玉で買って外葉から使う方針で長期間活躍してもらってます。玉葱じゃがいもは常温である程度持つのでありがたいですね。昔は人参も持った気がするんですが、糖度が上がったせいか痛むのが早い気が。冷蔵庫入りしました。

    手抜きで電気圧力釜ぶっこみをやりますが、煮物は汁で塩分多くなりがちなのが悩ましいですよね。有り物野菜の在庫処分で豚汁を作りますが、タンパク質制限次第では豚肉を断念して、ラードで豚風味を付けた野菜味噌煮込みになったりします。

    茄子の焼きびたしも好物だったんですが、出汁の塩分が結構多いんですよね……

    作者からの返信

    使い切り……いつも消費期限(というか、痛み具合に)追われてます……
    どうも我が家は玄関が西向きで西日が当たる+扉が鉄製なせいか?(つまりとっても暖かぁくなる★)常温可な野菜を置いてたら悲しい事態になったことがありまして、もう何でも冷蔵庫行きになってます。

    煮物の汁は難儀ですよねホントに。何とか煮汁を少なくして、塩分少なめでも味を強くしようとするんですけれど、たいていは、少なすぎて味が染みないか、多すぎて薄ぅい味になるかです。
    絶妙なラインに成功するのは結構まれ。難しい……

    イイですねぇ焼きびたし。塩分さえ……でもそれがあってこそだったりしますしね……


  • 編集済

    脂質制限は重なると大変ですね……

    私は現状で70g/日平均くらいです。ごま油やラードなど、同じ脂質でも風味の強い油で塩分が少なくなるのを補っていますが。この手が使いにくくなると難易度が上がりますね。

    食品データベースはちょっと確認に便利なので私も多用しています。
    メインは「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」のExcelダウンロードして、計算シートからvlookupで引いています。でかすぎて重いので、使用する材料の抜粋でテーブルにしています。

    何かと大変そうですが、ご自愛ください。

    【追記】
    こちらから落とせます。
    https://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/mext_00001.html

    しかし、電子天秤とか、ちょっとした情報でも共用できると結構有用ですね。ご存知かと思っても書いといた方が誰かの参考になるのかもと思いました。私もエッセイであれこれ書いておこうかしらん?

    作者からの返信

    ここ1週間ほどであれば脂質は27〜34g/日をウロチョロしてますが、先月では40g以上/日が四回、先々月に至っては七回かつ一回は50g超え/日……なかなか理想的には回りませんねぇ。

    油も腸の病気向けにエゴマ油(オメガ3脂肪酸であるα‐リノレン酸。でないと炎症が悪化する)を使うので、味がまー軽ぅい軽ぅい(苦笑)
    料理の仕上げに、火を止めた後で、ごま油を1g足して混ぜて風味付けしてますです。

    成分表って電子ファイル版がダウンロードできたんですか!?
    Googleスプレッドシートで自前の食品・調味料リストの基準分量シートを作って、xlookup✕使用分量の合計を集計するシートを組んで使ってます。
    使い勝手は悪くはないんですが、自前でリストを作るので、新しい食材や滅多に使わない食材を面倒くさがる悪癖がつきつつある……。

    お気遣いありがとうございます。辺根さまもお大事に。

  • やはり、タンパク質は制御がむずかしいですよね……

    私は表計算でガチガチに計算していますが、栄養指導の先生によると極めて珍しいタイプらしいです。問題点を指摘されるというよりは、料理レシピの雑談で終わってしまったり。曰く、適度に頑張ってほしいんだけど、患者さんは両極端になりがちで困る、と。

    麺類も厄介ですよね。パスタはデュラムセモリナの強力粉なのでガチでたんぱく多いですが、薄力粉でも米より多いんですよね。お好み焼き焼くのも注意が必要で。

    あと、グルテンの結合良くするために塩を使われがちなのも厄介で。そうめんは驚愕の値ですし。パスタは逆に少なめなんですけどね。

    主食つながりではパンも難しい。塩分が……

    作者からの返信

    おや、ここにも表計算されてる方がいらっしゃるとは(笑)

    本文で「逆算はしない」と書きましたが、計量した数値はGoogleスプレッドシートで集計してはいます。
    情報いただいたニトリ製電子スケール、常時出っぱなしです(笑)

    食塩相当量は料理するときに「使うじゃがいもが400g、胡瓜が50g、これにマヨネーズカロリー80%オフを仮に50g加えると総重量が500gで食塩相当量が多分1.8g程になるから100g当たりで0.36g。もうちょっと足してもいいかな?」的な逆算をするのですが、たんぱく質や脂質もそこまですると頭がパンクする(爆)ので、昼までの集計データを見て「今日はたんぱく質がまだ30gで済んでる、よっしゃ刺身いってみよーか!」とか考える程度です。

    そうなんですよねぇ、主食系って結構たんぱく質があるんですよねー。
    そして成分表示を見ると、同じ種類なのに結構違ったりもしてややこしい。

    うどんとか、以前は保存の効く乾麺を愛用していたのですが、茹で済みのタイプの方が食塩相当量もたんぱく質も減るので、今は茹で済みうどんユーザーです。
    最寄りスーパー取扱品で、
    ・うどん乾麺100gあたり→食塩相当量1.3g/たんぱく質8.4g
    ・茹で済み一玉(180g)→食塩相当量0.3g/たんぱく質5g
    もう乾麺に戻れない……っ。

    つか売り場で延々と成分表示を比べ続けている、とっても邪魔な客と化してます。おっふ。


  • 編集済

    電子天秤、ニトリのが安くて0.1gモードあってお気に入りです。

    レシピの組立ては、最初はどうしても大変ですよね。
    2019年の正月からでしたが、試行錯誤が大変でした。最初は味を二の次にせざるをえず、そういう面でもストレスになりましたし。

    慣れてくると、3-4週間サイクルくらいで定番をローテーションしつつ、例外的に違うものを喰いたい時はその差分を調整したり、元気のある時に何か新メニューを開拓したりと、まぁ何とかやっていけるようになります。

    未だに難しいのは外食ですね。
    アレルギー源表示はしてくれても、カロリー塩分表示まであれば良い方で、タンパク質まで書いてくれる所は少ないですし。定食とかの全体の数値だけ書かれても調整が難しいし、結局は目分量の概算しかできないのですが。

    作る手間も、食べる味覚も、少しづつ慣れてラクになると思うので、無理をしないでご自愛下さい。

    【追記】
    おすすめは以下ですね。調味料とか測るのに2Kgを使って、出来上がりの鍋ごと重量測定に3Kgを使っています。鍋重量引いて、出来上がり重量から蒸発量逆算したり。

    0.1g単位ですが、実際に0.1gは測れなくて、0.8gくらいから反応します。
    通常の1g単位のやつだと、ポタポタと滴下しても何時までも1gにならないのに、実際には数gになっている場合もあるのでお気をつけて。

    【再追記】
    販売サイトへのリンクは禁止でしたね。済みません。気付いたので削除させて頂きました。

    作者からの返信

    あ、ソレ欲しいです0.1gまで量れるヤツ!

    味は二の次になってたところから、最近ようやく足抜けし始めたところです。
    とりあえず自分がどこまで塩味抜きで耐えられるか、食塩相当量を抑えまくって作ってみて実験してました。

    結果、100gあたり0.5gを上回れば一応満足できると判断。
    ただ、生姜にんにく唐辛子他の香辛料の併用、酢の活用で0.5g以下でも十分イケるので、このあたりの開拓が次の目標です。

    まあ現在はタンパク質と脂質を同時に制御するのに四苦八苦してますね。
    あちらを立てればこちらが立たず、両方ガッチリ制限すると満足度は確実に一段下がりますしねー。

    外食は経験積んでも難しいですか、やはり。
    そうなんですよね、あっても塩分ぐらいまでなんですよね。まあ店側に立てば、何もかもに細かく対応するのはムリでしょうけれども。

    まさに慣れを目指してちょいちょい頑張ります。
    ありがとうございます。

  • 予想はしていましたが、重なると本当に大変ですね。

    救いは、まだ腎臓がそこまで深刻ではなさそうなあたりでしょうか。ステロイドという事はパルス療法?でIgA腎症系なのかな? 効果があればある程度回復するので制限も緩和されるらしいですね。幸運をお祈りします。

    作者からの返信

    お目通しいただきありがとうございます。

    はい、お察しのとおりIgA腎症でございます。
    元々腸の病気(クローン病)で2ヶ月に一度は血液検査を受けていたため、数値の変動に気付きやすかったんですよね。

    クレアチニン値がジリジリと、しかし確実に上昇していくので「ん〜???」となっていたところに職場の健康診断の尿検査で蛋白尿がハッキリ出て、「はい腎臓内科受診してきて」、と。
    総合病院で消化器内科も腎臓内科もあったので、話が早い早い。

    元からの腸の病気のおかげ?というと何だか微妙な心境にもなりますが(苦笑)、IgA腎症には是非このまま足止めを食らっていただきたいと考えておりますです。

    お気遣いありがとうございました。
    辺根さまもどうぞご自愛ください。

  • >針を入れるには細い

    私もそうみたいで、会社の健康診断で血管が取れずに4本刺し直されたことが有ります。本数はさることながら、刺して血が見えないと針先でえぐるように血管を探す人もいて、これは事後の内出血も酷くなるので勘弁して欲しいのですけれども。

    >制限が格段にややこしい

    タンパク質とかシビアに制限されるの辛いですよね。
    自分なりのパターンができるまで大変でしたが、それで慣れてもパターンを崩すのが面倒になったり、なかなか上手く行かないものです。
    腸の方の配慮も重なると、どれだけ大変か想像もできません。
    ご自愛下さいとしか言えませんが、お大事にしてください。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます、そして反応が遅くて申し訳ありませんm(_ _)m

    同じ臓器で苦労されている方にお目通しいただき恐縮です。
    ですよね、かなり制限が厳密なので面食らいました。
    自然とパターン作りに向かっているところです。

    併せて、現在タンパク質とか食塩相当量とかの『感覚』を掴むために試行錯誤中です。
    慣れだけでさばけるとは思えませんが、採りすぎが不足すぎかが何となく察せられるようになれば良いなぁ、と。

    腸の病気の制限と合わせるとどうなるかについては、また続きで書こうとは思っています。

    辺根さまもご自愛ください。
    ありがとうございました。

  • はじめまして。
    タイトルの腎臓病で気になって読み始めました。
    私も慢性腎炎があり、現在は栄養制限が掛かった状態で経過観察が続いています。

    腎生検、聞くだに恐ろしいですね。
    注射が怖い臆病者なので、文字でもドキドキします。

    いろいろ大変かと思いますが、ご自愛下さい。