謁見の間への応援コメント
サク様、大賞受賞おめでとうございます!
読み終えた瞬間、ただただ「お見事です」と思いました。
扉が開くたびに笑いの密度が増していく構造、そのテンポの正確さ。待ってました!!
勇者と魔王の最終決戦という王道の緊張感を保ちながら、絶妙な角度で崩していく筆さばきに、何度も笑ってしまいました。
シリアスとナンセンスの境界を軽々と越えていくあの感覚は、サクさまにしか出せない味だと感じます。
登場人物が増え続けるほどにカオスが加速し、それでも物語としてきちんと制御されている。
笑いに振り切りながら、構造は緻密。そのバランス感覚に圧倒されました。
心から、素晴らしい作品でした!
改めて、本当におめでとうございます。
作者からの返信
あう…。
すっごいちゃんとしたコメントを頂くたび、わき腹を刺されているような感覚になるのは何故でしょうか?(笑)
違うんですよ。
小学生のときに『ロードス島戦記』と出会って以来、ずっと心の中に剣と魔法のハイファンタジーを描くことへの憧れが居座り続けておりまして、今回も当然そのつもりで書き出しているのですよ。
それがどうしてこんなことに…!
しかも前回を大反省しまして、今回はズルなしで真白賞を狙いに行った結果がこれです(投稿ボタン押してお風呂入って出てきたら大賞になってました)。
ほんと申し訳ない……。
素敵なレビューコメントまで頂きましてありがとうございます!
ほんと申し訳ない……。
編集済
謁見の間への応援コメント
『つまりふたりは今、何かそんな感じなのだ』
この辺りから表情筋が緩みっぱなしでした!
なんですかこの対決!!(笑)
最終決戦に仲間が集結するのは感動のはずなのに、爆笑させるって……!!
ガッツリ面白かったです。
読ませて頂きありがとうございました!
作者からの返信
きゃー
幸まるさん、なんかまたしてもスミマセン!
違うんですよ。
上限4000字の企画なのですが、暁の六騎士のくだりを書いたところで2000字を超えてしまい、あ、これ絶対決着つかないやつだ…となりまして。
しかも時間は本日昼過ぎ。企画締切まで半日。
でも半日あればなんとかなるか……と思った矢先、家族がららぽーと行きたいとか言い出しまして。林間学校に持っていくブラウスの替えが欲しいんですって。ブラウスなんて知るか…!そう思ったのですがぼくに拒否権なんてないんですね。
すごい言い訳ばかりですが、色々あってこういう作品になりましたスミマセン。
にも関わらずいつも素敵なレビューコメントを頂きましてスミマセンありがとうございます…!
謁見の間への応援コメント
笑い死にさせる気ですか!!!!
ずっと途中から笑っていましたよ!はらいたい…!!
この決着、つかないんじゃないかなあ…。
「やるな」「おまえこそ」エンドか、ずーっと仲間(?)が出てくる展開希望。終わらない!笑
マジで真白賞取りに行く気ですねサクさん…
祝福あれ…!!
作者からの返信
こんばんは!
祝福を頂きありがとうございます!
投稿直後に真白さんのところで真白大賞を頂いてました。
真白賞じゃないですよ?
真白大賞です。主催者が受賞者を晒し首にする刑罰の別名です(笑)
「俺たちの戦いはこれからだ!」
【先生の次回作にご期待ください】
エンドです。
こんなん、終わりません…!
またレビューコメントまで頂き、いつもいつもありがとうございます!
謁見の間への応援コメント
日頃サクさんの物語に鍛えられている者としましては何のこれしきと読み進めましたが、「燭台の炎がヴァァァーッとなった。」でダメでした。ヴァァァーッて!(笑)突然のオノマトペは反則です!
せっかく『堕天使☆セプテンバー』にもギリギリ耐えていたのに……
楽器隊にマーティンと言われて鈴木雅之!?と思ったのはわたしだけではないはず。
お母さんが入学式スタイルだったのが気になります。
このたびは受賞まことにおめでとうございます!
作者からの返信
マーティンの元ネタバレてる(笑)
前半の魔王のセリフ「鼠の仲間など…」とラッツをかけようと目論んだのですが、誰がわかるねんということで……。
ちなみに『堕天使☆セプテンバー』の歌い出しは「ドゥユリメンバー♪」だったりします。パクりです。
オノマトペと勢いで乗り切ろうとする悪い癖が出た作品でした。
これから真白大賞を誰かに押し付ける新たな戦いが始まります。