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  • 自分は「書ける人」ではありません。これは自分がタイトルに「死体を転がせ」の一文があったので読み間違えましたね。映像化を優先したいのであれば、案3のままでも良かったのかな?案4は忍者×OLを物語のフック(正式名称は知らない。創作物に興味を持ってもらうための装置みたいなもの)にするんだと思ったので。
    案3のままだと弱いので「仕事帰りの夜の道。通いなれているのに今日はやけに自分のヒールの音が気にかかる。」
    こんな感じの一文を置いておくかな?あと映像化を優先するのであれば、三人称の方がしやすいんじゃないのかな?
    何を優先するかは作家の個性なので、合う合わないは出てきます。そういうのが作風と呼ばれるんだと思います。

    作者からの返信

     Last様、コメントありがとうございます。

     誤解を与えてしまいましたこと、誠に申し訳ございません。
     「フック」を機能させるためにも、どれだけ「映像化」させられるかが重要との主張でした。
     この記事において、詠んだあとに「自分ならこうするな」というものが浮かぶことが本来の趣旨です。押し付けではなく「ひとつの提案」なのです。
     「小説の書き方コラム」は押し付けという形はなるべくとらず、「こういう創作論があるんだけど、皆様のお役に立てますか?」というスタンスなんです。
     ですので、Last様のように「自分ならこうする」という意見をお持ちいただければ、それが本文の趣旨に沿うものです。

     これからも「自分ならこうする」という視点をお持ちいただきながら連載を追っていただければと存じます。

  • ちなみに俺はこう言う場合、主人公に独り言言わせますね。

    「あー、秘書課って思ったよりもブラックな職場だったなあ。初配属はもっとカッコいい先輩のいる部署がよかった」

    みたいな。冒頭にこのセリフおいてあとは地の文で補足。これだけで主人公が女、初配属で秘書課、帰り道ぐらいまでは分かりますから。

    作者からの返信

     ゆうすけ様、コメントありがとうございます。

     徹底した省力化ですね。
     ここまでされると逆に清々しい。
     独り言で「イメージ化」「映像化」が促進されるのなら、活用も視野に入りますね。
     PVがあっても第1話切りと★の増え方をチェックして、改善するひとつの方法になりそうです。

     読み手が納得して「イメージ化」「映像化」ができれば、手段は問いませんからね。


  • 編集済

    こちらでは初めまして。なろうでは何回かコメントした者です。案4は読みにくく感じました。自分なら……
    暗がりから青い忍び装束の何者かが飛び出してきた。右手がキラリと輝く。短刀が街灯を反射しているのだ。 慌てて回避したものの、慣れないヒールではバランスが取れない。盾代わりにしたハンドバックから小物が零れ落ちる。タイトスカートでは動きにくい。 (この後、忍者を取り押さえるのか、逃げられるのか分かりませんが、一悶着終わってから) 「ハァ……」最悪だ。(この後、会社の愚痴が始まる)
    ・冒頭ならこんな感じかな?と。これ位の描写で、夜、OL、忍者?って分かると思うんですよね。分からなくても会社の愚痴が出るし。忍者とOL、どういう世界なの?って思わせるのならこれくらいで十分かと。アクションシーンに「今日は最悪だ!」なんて怒りの台詞を入れてもいいかな?この後の愚痴で、今日どんなことがあったのか分かる。なんかアクションシーンと主人公の設定を混ぜてしまっているので読みにくく感じます。

    作者からの返信

     Last様、初めまして。カイ 壬と申します。
     コメントありがとうございました。

     読みづらく感じましたよね。
     書いた私も、ちょっと詰め込みすぎだなと。

     ただ、この話は前話から引き続き、元の文章を残したまま全部載せにしてみたので、主人公の設定をあえて書いてみました。
     この流れをいったん切ったほうがわかりやすいですね。

     前話が「元が3文でも、情報は盛り込めるんですよ」と初心者(私も含めて)さんにアピールするためのデモンストレーションでした。

     それをそのまま今話に使ったのが悪かったですね。
     読みづらくしてしまい、申し訳ございませんでした。

     明日のネタがなかったので、さっそくLast様の作例を鑑みて、後ろにまわせる設定の削ぎ落とし方を解説していきたいと存じます。

     全部載せすると、このように読みづらくなりますよ。
     という惹きは作れたかもしれませんが、せっかくここまで読んできてブラウザバックの可能性がありますので、緊急で第37話で「全部載せ」からの削ぎ落とし方を提示したいと思います。

     このたびは、貴重なご指摘、誠にありがとうございました。
     またの苦言をいただくかもしれません。

     初心者に描写力を最短で身につけてもらいたい趣旨で立ち上げた作品ですので、その道をしっかりと踏まえたいと存じます。
     まったく書けない人に、どうやったら情報量のある文章を書いてもらえるようになるか。

     私自身も実験台となって、より最適な表現を模索してまいります。

  • 3000字に10分もかかるって、びっくりしました。
    私の速度は、きっとかなり早い方だとは思いますけど。そんなにかかるんでしょうか?

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     これは「音読」というのがミソでして。
     声を出して文章を読んでいくと、日本人は平均で1秒で5文字読めるのだそうです。
     3000字÷(5文字✕60秒) = 3000字÷300(字/分)となるのです。
     「声を出さない」黙読でならスピードは上がりますが、それは人によりけりです。
     小説は情景を思い浮かべながら読むものなので、黙読しても想像する時間は必要なので、「光を出す」音読を当てはめています。

     私自身、皆様の小説を読むときは、心のなかで音読しながら読んでいます。
     だからヨムヨムのスピードはなかなか上がりません。
     その代わり、誤字脱字にはめっぽう強いんですよ。
     また、小説の文章から情景が浮かぶかどうかも、音読しながらだと思い浮かぶかどうかがよくわかります。

     その割に私の小説は情景描写が極端に少ないんですけどね。
     情景よりも駆け引きややりとりを重視するところがあるようで (^_^;)

     そのあたりも連載のなかで言及する予定です。

    編集済

  • 編集済

    先ほど、自分の作品を確認したら、1500 ~3000文字の作品が多かったですが、……

    【俺が信長で、幼馴染が吉乃と濃姫!? ~転生幼馴染トリオ、本能寺フラグ回避して戦国スローライフ目指します】

    一話 5000文字の話が数話ありました。
    う~ん、意識的に書かないといけませんね。

    ちなみに今日、公開した短編小説は 平均3000文字でした。

    【浪速陰陽師、アモーレにこける? ~ 恋とグルメと陰陽師!浪速カップルの珍道中 ⑥ 、イタリア編! ~】

    作者からの返信

     月影 流詩亜様、コメントありがとうございます。

     5000字前後だと読むのがかなり大変でした (^_^;)
     おかげで短い話のときはガンガン読めたんですけどね (笑)

     1500字だとかなり短いと感じることが多いですね。
     音読は1秒5文字とされているので、音読したつもりで読書時間を換算すると、読み手にやさしい文字数を意識できると思います。


  • 編集済

    第14話 偶然の確率は1%への応援コメント



    確かに、ご都合主義が続くと読者は読む気が無くなりますね。
    その辺のさじ加減が難しいのですが、開き直ってコメディで書いたら私の作品では一番ウケましたね。
    遊び心で書いたら本命作品より人気に成ってしまいました (苦笑)

    【新・信長公記 ~ 軍師、呉学人(ごがくじん)は間違えない? ~】


    作者からの返信

     月影 流詩亜様、コメントありがとうございます。

     うわー、恥ずかしい変換ミス!

     「王立騎士団が火星にやってくる」
     ありえない展開ではありますが(ありえないだろう!)
     いきなり話がSFになってしまいましたね (^_^;)

     【新版】は考えることが多くて大変ですね。
     自分の物語作りの過程をなぞることで、誰でも簡単にあららすじが書けるようになるのが「粗筋篇」の目標です。
     実例で『異世界孫子』のあらすじを出す予定ですので、簡単なあらすじは習得できると思います。

     そこまでしばらくお待ち下さいませ。

     のちほど【限定】近況ノートに載せますね。

  • 「読み手が読みたがるもの」

    なかなか難しいですよね。

    同じ「織田信長」の時代小説でも本気本命で書いたラブコメ時代小説より、遊び心で書いた「ご都合主義満載のコメディ」時代小説の方が読者のウケが良かったと云う事実。

    短編小説の方でも自信が有った作品より意外な作品が読まれているんですよね。

    作者からの返信

     月影 流詩亜様、コメントありがとうございます。

     「読み手が読みたがるもの」は極論すると、「読み手としての自分が読みたいもの」でもあります。
     この「書き手としてのあなたが書きたいもの」と「読み手としてのあなたが読みたがるもの」を意識的に切り分けられれば、ヒットメーカーになれるんですよね。

     その切り分けが難しいんですけど。

  •  あの…コメント失礼いたします。

     カクヨムコン11の場合、部門別にサイト側が、参考書籍を出してるではないですか。

     あれは既に何年も前の流行りだから、参考にしてはいけない的なことを聞きましたが…ホラーの近畿などは比較的最近の流行りだから、問題ないけれど…なのだそうですが…。

     実際のところどうなんでしょうか?

     

    作者からの返信

     水守風火様、コメントありがとうございます。

     部門別に参考書籍を出していますが、あの書籍は2大会前のものが多かったので、それを参考にすると「今の流行り」は掴めないでしょう。
     私は「今の週間ランキングのトップランカー」を参考にしましょう、というご提案です。
     書籍化した作品を参考にしても賞味期限が切れている可能性がありますからね。
     あくまでも「今の週間ランキング」から流行りを類推するのです。

     ただ、筆の遅い人だと「カクヨム」サイト上のトップランカーも古くなりがちなので、そこをどうにかする必要はありますね。

  • こんばんは。

    ちなみに、アルファポリスだと大賞にエントリーしてもカテゴリーエラーがあると除外されます。
    普通の公開作品でもジャンルエラーがあると強制移動されます。
    だから、大賞初日から数日後にはエントリー作品は減ってしまいます。

    歴史・時代小説もファンタジー要素(転生、転移)があるとファンタジー部門に強制移動されます。(経験あり)

    作者からの返信

     月影 流詩亜様、コメントありがとうございます。

     アルファさんは除外ですか。
     規律が強固なのですね。
     その点、運営さんがジャンル変更してくれるカクヨムコンテストは恵まれているわけですね。
     まあジャンルや部門を変更されるとポイントがリセットされますが (^_^;)