28.殺人犯との共闘への応援コメント
「一番の理由は君の言葉だよ」ってリトバルの心変わりが刺さりましたね。前話の「死すら生温い」がちゃんと効いてて、殺しじゃない復讐へ舵を切らせた説得力がすごかったです。
「自白させるいい方法を思いつかなかった」と正直に白状して敵情視察に切り替えるあたり、完璧超人じゃない等身大さが好きです🥰
作者からの返信
さすがにあの一言は強烈だったようで、リトバルに届きました。
あと、本文には出て来ませんが、実はリトバルが家でマリアにオティーリエとの対話のことを話した時に、マリアもオティーリエの話に同意したこともリトバルが翻意した理由の一つでもあったりします。
ともあれ、こうして、殺人犯とオティーリエは共闘することになりました(^^)
オティーリエの正直さを好きになって下さってありがとうございます。
27.従者の助言への応援コメント
証拠がないから自白を促すしかない、でも自分は簡単には捕まらない——ってオティーリエの割り切りが痛快でした。ヨハンの「誤魔化しても無駄だぞ」にアーサーたちまで便乗する主従漫才が最高ですし、最後は「まず相手を知れ」の一言でちゃんと足元を掬われる。
重い事件の合間なのに空気が軽くて、信頼の厚さがにじむのが良かったです🤗
作者からの返信
ありがとうございます!
オティーリエ達の会話を楽しんでいただけてよかったです。
実は重たい事件が進む中、軽口を叩いていて不謹慎かな?とちょっと不安でした。
相談に乗って軽口で気持ちを解すだけでなく、最後、きちんと身になるアドバイスをするあたりがさすがのヨハンだったりします。
やはりこの主従×2は書いていて楽しいので、お読み下さる方にも楽しんでいただけるととても嬉しいです。
7.礼拝堂での聞き取りへの応援コメント
おお、レガリアのような習慣があるのですね。英国モデルですと慈悲の剣カーテナでしょうか。見つけることが、オティーリエに何らかの資格があるかどうか確かめる……そんな儀式の一環ならお父上が関わりそうですし、違いますね。どのように転んでゆく話なのか、楽しみしております!
作者からの返信
ギクギクギクッΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
さ、さすがは紫瞳様、その、ゴニョゴニョです!
鋭すぎて、どう答えてもネタバレになってしまいます!
という訳で、ここは申し訳ございません、色々と伏せさせていただきまして、この先をお楽しみ下さいませ<(_ _)>
チナミニマチガッテオリマセン……!
7.礼拝堂での聞き取りへの応援コメント
コメント失礼します。
なるほど、剣と盾にはそのような由緒ある慣習があったのですね。
これにより、この章の魅力がさらに広がりましたね。
オティーリエ誕生の時にも飾られていたとのことで、本人にとっても、いっそう興味が惹かれますよね。
と思いきやーー
ガーン
と落ち込むオティーリエを励ますみんなの姿が素敵です。
さらなる仮説にもたどり着き、謎の解明へ迫ってきましたね。
ユーモアもあるチェザス神父の姿は優しく、癒しでした笑
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
はい、実は剣と盾は由緒あるものでした。
領主一族に連なる者として、また領主代理をきちんと勤めていると自負しているオティーリエにとっては、これを知らないのはかなりショックなことでした。
まあ、落ち込んだ様子を表に出せるのは、ティリエでいたおかげもあったのですが。
そんなオティーリエを励ますみんなが素敵だと仰っていただいてありがとうございます。
チェザス神父、最初は真面目一辺倒の人物のつもりで書き始めたのですが、いつの間にかユーモアもある温厚な人物ななっていました。
ですので、癒し、と仰っていただいてとても嬉しいです。
ありがとうございます。
12.予想通りの出会いへの応援コメント
セレスフィア…これは、あれですか?もう、好きな人の私服姿はどのバージョンもとっておきたいという。
右からの角度、左からの角度、はたまた少し下からの角度などなど。グッツがあれば変え揃えたい……的な?!
作者からの返信
はい、まさにそれです!笑
普段は物静かで大人っぽいセレスフィアですが、実はこんな一面がありました。
あ、ちなみにこの面が出て来るのはオティーリエ、と言いますかティリエに対してのみで、実は幼い頃からこうでした。
当然、セリアとノシェも知っていて、知らないのはオティーリエのみだったりします。
11.騎士からの情報への応援コメント
オティーリエと知らずに、イイ笑顔でキラキラを飛ばしてたルカ……恥ずかしすぎて不憫だと思いつつ、笑っちゃいます。ごめんねルカ。
そりゃあ穴も掘りたくなりますね。
リーエにとっても頼もしい味方が一人増えましたね。
作者からの返信
ルカには少々気の毒でしたが、楽しんでいただけてよかったです。
さすがのルカも恥ずかしさに穴に埋もれたい気持ちになったようですが、立ち直りも早いので、もう大丈夫かと思われます(*^.^*)
はい、ルカは祖国を裏切ってホルトノムルにつきましたが、中身は誠実なようで、オティーリエとしても頼りにしているようです。
28.殺人犯との共闘への応援コメント
リトバルとマリアが来るかドキドキでしたね。
でも二人揃ってきたので話をするつもりはあるようで。
早速、オティーリエを信じてくれたようで良かったです!
予想通りマリアがリトバルを説得してくれたんですね。
さてここからどう自白に持って行くか?
リトバルとマリアからの情報でアイデアを考えねばいけませんね🤔
作者からの返信
はい、無事に二人で来てくれました。
これでようやく、二人と対等に話せる土台が出来ました。
そうなんです、まだオティーリエにも自白させるためのアイデアが全くありませんので、しっかり二人と一緒に作戦を練らないといけません。
どのような作戦を立てるのか、どうぞ見守ってあげて下さい。
編集済
6.秘密の情報屋への応援コメント
グラスホッパーってカクテルの名前なんですね!
私伊坂幸太郎さんの本でしか知りませんでした笑
いやー、情報屋と繋がりがあるとかかっこいいですね!私はないです!(当たり前)
(。・ω・)ノども
暖かいレビューありがとうございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
すごく嬉しかったです!
あと、投稿した話が結構湿度高いやつだったので読者さんがドン引きしないかかなり心配でしたけど、意外と屈強な方が多くで安心してました笑
んで、この続きが少し困ってるんですよねぇ、まだ8話?くらいなのにやりすぎました笑
おっと!?コウさんも仲間入りまで秒読みですか!?これは……ワクワクが止まりませんね笑
あー、設定ですかぁ、まぁ考えるのかなり大変ですよね。私も1話目書くのかなり時間かかりました。てか1話目かけたらあとは流れで行けるところあると思います。
私の場合は何となくこういうジャンルのやつすぐになんかしたり、相手からの干渉が多いのが大半だなぁって思って主人公から行かせるか。って感じにしたのが始まりだったんで、何させたいかとか考えたら意外と簡単かもしれませんね!
でも、そもそも書こうとしてくれてて凄く嬉しいです!めっちゃ応援してます(*´˘`*)♡
作者からの返信
こんにちは(^^)ノシ
奇遇ですね、私も情報屋とは繋がりありません(当然)。
なるほど、確かに湿度高めでしたね!
でも、カクヨム読者さんでしたら、きっと大丈夫な湿度ですよ。
とりあえず私は全然大丈夫でした。
ワクワクは……もうしばらくお待ち下さい。
キャラ作りでもう迷いに迷って全然前に進まない状況が続いていますもので(^^;
やはり知らないジャンルというのはかなり難しいです。
アドバイスありがとうございます。
本当に助かります。
なにせなにしたらいいかさっぱり分からず……。
応援ありがとうございます、頑張ってみます!٩(。•̀ω•́。)و
6.扉を開ける方法を探してへの応援コメント
コメント失礼します。
隠し扉を開ける仕掛けが思いのほか、複雑だったみたいですね。
まさに前話の事件とはまた違ったタイプの謎解きで、とても面白いです。
しらみつぶしに辛抱強く調査方針を練っていくのも大切ですものね。
3人のチームワークの良さが伝わってきて、知的に探索する姿がとても素敵です。
ヨハンとの軽妙なやりとりも物語にやわらかな空気を作り、知識欲に溢れたオティーリエの生き生きした表情が伝わってくるかのようです。
では引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
いつも励みにさせていただいています。
はい、さすがに透視の魔法で見ただけでは仕掛けを紐解くことが出来るほど単純な機構ではなかったようです。
とても面白いと仰っていただけて、また探索する三人を素敵と仰っていただけて、とても嬉しいです。
ありがとうございます。
今回は常に3人での探索になりました。
あっちいきこっちいき、人の話を聞いて、正解を見つけるべく奔走しています。
オティーリエは途中、がっくりしたりもしていますが、ヨハンとアーサーと一緒に謎解き(しかも殺人事件とかではないこともあって)をしているので、とても生き生きとしています。
久しぶりのティリエでもありますし。
その様子が伝わっていましたらよかったです。
もう少し探索は続きます。
どうぞ、お城の探索をお楽しみ下さい(^^)
27.従者の助言への応援コメント
ヨハンの言う通り、協力も考えてやらないと共犯になってしまいますからね。
オティーリエもその辺はわかっているようで安心しました😮💨
ヨハンとアーサーとベディヴィアは気が気じゃないですよね🤭
自白を促す、それも脅迫ではなく、第二騎士団の前で。
これは至難の業ですね。
かなり知恵を絞らないと叶わない計画になりそうで🤔
作者からの返信
殺人犯に協力ですからね……周囲が心配するのは当然ですよね。
それでもオティーリエはやるべきことをやるのですが。
はい、オティーリエが考えていることはかなり難しいことだと思います。
目的を達成するために、どのような手を使うかは、これからをお楽しみにお待ち下さい(^^)
6.扉を開ける方法を探してへの応援コメント
オティーリが礼拝堂を探検していないなら、何か面白い発見がありそうですね。楽しみです!
作者からの返信
はい、礼拝堂はさすがに探検していませんでした。
あ、いえ、正確には、礼拝堂そのものは小さい頃に隅々まで見て回っているのですが、礼拝堂の奥の神父様のスペースにはさすがに入ったことがありませんでした。
今回は、その神父様スペースの調査ですね。
何が出て来るか、お楽しみにお待ち下さい!
6.秘密の情報屋への応援コメント
グラスホッパー。個人的に一番好きなカクテルで、反応しちゃいました。符牒でしたか。
しかも、何も教えてもいないのにお嬢様と呼ばれる…。さすがですが、使い方を誤ると怖そうですね。
占いのお姉さんは、本当に偶然なのかしらと、そんなことまで、ハラハラしてしまいました。
作者からの返信
情報ギルドとして確かな腕を持つギルドでした。
でも、怪しさ満点ですよね笑
オティーリエも、最初は警戒していたのですが、付き合いが長くなるにつれて信頼出来ることが分かってきたので、今は信頼しているようです。
お姉さんも疑っちゃいますよね。
でも、お姉さんは本当に偶然で、街を歩いているオティーリエを見てピピピ、と思うところがあって声をかけてみたら、クリティカルヒットだったのだそうです。
26.憎悪と憤怒への応援コメント
25.でしんみりさせたあと、26.でオティーリエが牙を剥くのが最高でした。「死は生温い、生きて後悔しろ」って理屈、綺麗事の逆を行っててゾクッとしました。しかも去勢とか実際の刑罰まで提示してくるガチさ。復讐を止めるんじゃなく協力を申し出る展開も熱いです🤗
作者からの返信
最高でした、と仰っていただけて嬉しいです。
この場面、オティーリエはリトバルに新たな決断を迫る場面でもありましたので、あえて強い言葉を選んで使っていました。
ただ、暴行犯に対して怒りを覚えているのも本当で、あの言葉はオティーリエの本心から出た言葉でもあります。
ここから大きく事件は動き出しますので、どうぞ、この先を楽しみにしていただけますと幸いです。
25.もう一つの真相への応援コメント
「復讐」って構図が見えてましたが、25話でその重さが一気に跳ね上がりましたね…。妹が兄に宛てた手紙の言い回しがもう静かすぎて逆にそれが辛くて。ネックレスでしか身元がわからなかったっていう描写も地味につらい😢
作者からの返信
妹を暴行の末に自殺に追い込まれた兄の復讐が事件の動機でした。
兄が気付いた時には、すでに妹は亡くなった後で……。
殺人事件のみでなく、過去にあった暴行事件についてもハッキリしたことで、事件は大きく動いて行きます。
どうぞ、この続きを見届けてあげて下さい。
5.宝物庫の中への応援コメント
コメント失礼します。
知らない隠し場所があった事実に、オティーリエはショックだったみたいですね。
励ますヨハンの気遣いは素敵です。
なるほど、山脈に工作ですか。
そして「たしかに」というオチと、最後の空白のカギカッコがおしゃれでクスッとなりました。
さて隠し通路の発見からどのように展開していくのか…
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いつも励みにさせていただいています。
はい、お城の中に知らない場所があったのは、そうとうショックだったようです。
結果的にはヨハンの励ましでなんとか復活しましたが、ヨハンがいなければしばらくショックで動けなかったと思われます。
ヨハンはナイスフォローでしたね。
隠し通路は見つけましたが、まだ扉の開け方が分かっていませんので、今度は開け方を探して二人はお城を巡ります。
どうぞ、お楽しみ下さい(^^)
26.憎悪と憤怒への応援コメント
この世界での婦女暴行犯は、懲役ではないのですね。
去勢とは適した方法ですね、そして全ての国民に周知させる。
これは生き地獄と言えるかもしれませんね。
リトバルとマリアにもう少し早く伝える事が出来れば、罪を犯さずに済んだのですがね。。。
リトバルを説得出来たのも、人を殺しても理性を保っていたからこそなんでしょうね。
どのようにして証拠を集めていくのか気になります🤔
作者からの返信
舞台となっているオリベール王国では懲役はつかないことになっています。
去勢に全国告知と重たい刑罰となっていますが。
ちなみに他国では極刑だったり、懲役刑だったりと様々です。
はい、本当に。
ナリサも二人に罪を犯してほしくはなかったと思いますので、今の結果は残念です。
ただ、今更ではありますが、オティーリエの言葉がリトバルに届いてよかったなと思います。
ここからちょっと急展開が待っていますので、お楽しみにお待ち下さい(^^)
5.宝物庫の中への応援コメント
やはりこの場所に隠し通路が。以前、お城が山に接しているという描写がありましたので隠し部屋があるのではと疑っていましたが、オティーリエは探検し尽くしたともあったので、無いかなとも思っておりました。
作者からの返信
さすが紫瞳様。
さらっと書いた細かい内容までご把握いただきまして、本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
はい、ここに隠し通路がありました。
お城を探検しつくしたハズのオティーリエでしたが、お城の設計図にも出ていない扉で、宝物庫を漁ろうとは考えなかったようで、さすがのオティーリエも把握出来ていませんでした。
ただ、奥に進むにはもう一段階必要そうです?
オティーリエとヨハン(とアーサー)のお城探索は、まだ続きます。
24.辿り着いた真相への応援コメント
前話でオティーリエが引っかかってた「焦りじゃなくて怒り」の正体が、"マリアに会いに行かれたこと"への怒りだったって明かされるの、なるほどな〜となりました🤔
犯人なのにマリアを庇うリトバル、根はいい人なんですよね。でもオティーリエの「生きてこそ償える」って正論に、溶岩みたいな怒りで「綺麗事に付き合う気はない」って返すのが刺さりますね。どっちの言い分も分かりますので。
作者からの返信
そうなんです、リトバルは、マリアがメンタル的にやられているので、一人で事件のことを話すとより負担をかけることになるので、マリアではなくて自分に話に来い、という気持ちでした。
オティーリエもマリアに会ってそれを感じたので、素直に謝罪しましたが。
リトバルですが、はい、根はいい人で貴族として教育を受けていただけに紳士でもあるんですよね。
でも、ナリサの身に起こったことに、心の底から怒りを覚えています。
そして、犯人達は何も咎められず、のうのうと生きている、そのことに例えようのない怒りを覚えていて、復讐を始めました。
ですので、オティーリエの言葉は、リトバルには全く届きませんでした。
25.もう一つの真相への応援コメント
リトバルの告白は心痛む話ですね。。。
無垢な少女を男五人で暴行するなど許される行為ではありません。
またナリサはマリアを助けるために二人で逃げ出していたのですね。
マリアとしてはあの時、別れてしまった事がずっと後悔しているのかもしれませんね。
復讐としての殺人は情状は酌量出来るでしょうが、それもまた許されない行為なので、暴行犯には死でなく法廷で裁かれて欲しいです。
作者からの返信
はい。
オティーリエも、三里様と同じことを感じたようです。
ここからのオティーリエを、それからリトバルとマリアの行く末を、どうぞ見届けてあげて下さい。
そうなんです、ナリサはマリアまで襲われると考えて、一緒に仕事を辞めて屋敷を出ました。
マリアに全てを話したのも、自分の身の上を知ってもらうためではなくて、マリアに屋敷を出る気になってもらうためでした。
マリアはご推察いただきました通り、屋敷の前で別れてしまったことをずっと後悔して、自分を責め続けています。
リトバルに対しても、申し訳なさを感じているようです。
どこかで、自分を許せるようになれるといいのですが。
4.お兄ちゃん再びへの応援コメント
コメント失礼します。
オティーリエのかわいらしさが詰まった回でしたね。
理性と戦うヨハンの姿も微笑ましいものを感じました。
立場や周囲の目もありますし、受け入れることができないところが惜しいところですね笑
ヨハンへの信頼感が表れる姿を感じ取れて、侍女やアーサーの反応も絶妙で面白かったです。
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
とても励みにさせていただいています(^^)
オティーリエを可愛らしいと仰っていただいて、またヨハンも微笑ましいと仰っていただいてありがとうございます。
オティーリエは久しぶりのティリエでちょっとハイになってます(*^^*)
ヨハンは、その犠牲者ですね笑
色々考えて、結局お兄ちゃん呼びは拒否してしまいましたが、本当は頷きたかったのだと思います。
面白かったと仰っていただけて嬉しいです。
ありがとうございます。
今回のエピソードはほんわか日常風景で、書いていて楽しかったです。
4.お兄ちゃん再びへの応援コメント
貴族の言動の機微はお手の物なのに、「お兄ちゃん」が侍女たちに与える破壊力には鈍感なオティーリエ。まさか、わざと、では無いと思うのですが。
剣と盾は、見付けることよりも、オティーリエにはその理由を察して欲しいと言うことなのでしょうか……。
作者からの返信
はい、お兄ちゃん呼びは単純にオティーリエがお兄ちゃんと呼びたかっただけで、侍女の反応はオティーリエにとっては完全に想定外の出来事でした……と言いますか、侍女達の視線はヨハンにのみ向いていましたので、オティーリエは侍女達の様子に気付いておらず、ヨハンが針の筵になっていました笑
剣と盾に関するファビアンの思惑は、本話の最後にオティーリエが解き明かしてくれると思います。
色々と、大きな声では言えない思惑が絡んでいるようです……?
3.侯爵令嬢への挑戦状(ではない)への応援コメント
コメント失礼します。
オティーリエの推理と洞察力が際立ってましたね。
貴族社会での言葉違いも興味深いものを感じました。
わずかな違いが命取りになるだけに、ヨハンも慎重になってましたね。
素直に意見を受け入れるヨハンの姿からも信頼関係を感じ取れますね。
「挑戦状」…
このあたりのところは気になりますが、最後は宝物庫を捜査する方向へ進み、謎がどのように展開していくのか楽しみです。
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
とても励みにさせていただいています(^^)
ファビアンの意図を探る二人、照春様の仰られる通り、ヨハンも慎重に読み解こうとしていますが、そこはやはりオティーリエの方が一日の長があるようで、より深く意図を探り出しました。
二人の信頼関係は強固ですので、そこは感じ取っていただけて嬉しいです。
挑戦状は、先日、白騎士への挑戦状事件があったこともあって、オティーリエが多少、勢いをつけて言った言葉であったりもします(^^;
本人、やる気まんまんで喜んでますが笑
この後、本格的に調査に入っていきます。
22.親友への応援コメント
「暴行殺人事件よ」――予想はしてましたがゾクッときました😨
タイトル「親友」が、憔悴しきったマリアの姿に重なって刺さりますね。
復讐は無念を晴らすどころか本人を蝕んでるのが痛くて。そこにオティーリエの「年齢は関係ないよ。そうしたいからしてるだけ」の芯の強さが映えるなと思いました。
作者からの返信
ナリサの親友、マリア。
ナリサの兄と一緒にいる彼女ですので、様々な想いがそのうちに渦巻いています。
おかげで、少々精神的に落ち着かない状態になってしまっていました。
リトバルの前にマリアに会ったのは、ちょっと失敗だったなと思うオティーリエでしたが、それでも、マリアに寄り添う形で事件を解決したいと捜査を進めていきます。
次は、兄であるリトバルとの対話です。
編集済
5.領主からの手紙への応援コメント
なーんか、もう激しくなってきてしまった……
ヨハンが先に動くしかないのかもですね(´・ω・`)
(。・ω・)ノどもメテです
今日、車の助手席に乗っていたらとんでもなく酔って、マックに行って飲んだシェイクが体に染みすぎてびっくりしました。甘かったです。
んで、コウさんナカマニナッテクダサイ。面白いですよ!
なかなか特殊なラブコメですけどね……
試しに書いてみるだけでもいいと思います!別にそれで何か損する訳でもないですし( ˙ᒡ̱˙
あと、今2日目?くらいですけど600~700PVくらい行ったので、やっぱりなんやかんや人気のあるジャンルだと思います!
2日目でラブコメ214位?くらいなので、モチベも上がりますし(*´˘`*)♡
ぜひ検討の程(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
追記
初めて投稿する時実はすっごく恥ずかしかったですけど、コウさんからコメントもらって嬉しかったです!ほんとにありがとうございます(* 'ᵕ' )
作者からの返信
ヨハンが思いを遂げようと思えば、先に動くしかないでしょうね……本人にそのつもりがないところがまた難点です。
こんにちは(^^)ノ
車酔いはキツイですからね。
大丈夫でした?
マックシェイクが効くとは思いませんでした。
冷たいから気持ちいいのですかね。
二日目でPV600~700、214位ってすごいですね(@ @)
それ、絶対、メテさんの人気ですよ。
普通はおそらく、そこまでいかないかとー。
でも、それだけあると確かにモチベ上がりますね。
メテさん、頑張って下さい、楽しく拝読させていただいています!(^^)
コメント嬉しかったと仰っていただけてよかったです。
楽しく拝読させていただきました。
1.白騎士への挑戦状への応援コメント
新聞越しのアーサーへの挑戦状。面白いですね。
アーサーからは礼儀を欠いてますが…お相手の方も必死なんだろうなあと、思うと、歯牙にも掛けられないのがちょっと不憫ですね。
この挑戦状が何の始まりなのか。楽しみです。
作者からの返信
本当にまったく歯牙にもかけないアーサーでした(^^;
これが、まだ礼節のある文章でしたら、まだアーサーも検討の余地があったのですが、ただの挑発分でしたので、アーサーは相手にもしないことに決めました。
はい、ちょっと不憫ですよね。
もう少し相手してやってくれればいいのに、とも思います。
あと、申し訳ございません、先に書いてしまいます。
白騎士への挑戦状は、次話でメインで扱います。
このエピソードは、タイミング的にここで必要だったためにここに入ってしまいました。
よろしければ、次話をお楽しみにお待ちください<(_ _)>
3.侯爵令嬢への挑戦状(ではない)への応援コメント
宝物庫の中にある?
床掘って下から持ち出すとか……
作者からの返信
これから、オティーリエとヨハンの二人で、捜索開始です。
この二人が協力しての捜査ですので、それほど時間をかけずに見つけるのではないかなと思います。
どこにあるかは、どうぞ、この先をお楽しみにお待ちください(^^)
4.思わぬ出会いへの応援コメント
ぱく。もぐもぐってなんかいいですね笑
可愛いです
あと、内容関係ないんですけど、なんか読みやすい文になっている気がします🤔
いいですね(*^^*)
(。・ω・)ノどもメテです
毎回コメントしてくださってありがとうございます!(´▽`)凄く嬉しいです!!
少し雑談を
なんか、今書いてる逆転世界なり男女比ものなり。凄くPVの伸びがいいんですよね。♡然り。
その分書くのは凄くカロリーとか、まぁ、色々と削れるんですけど楽しいです。
んで、コウさんもカイテミテハ!タノシイデスヨ!コッチニキテ!
それに、このジャンルは読者の方が求めているものもある程度分かりやすいので、そういう点でいえばやりやすいのかなと。
私より書いてる時期、コウさんの方が長いので経験もあると思いますのでいい感じになると思います(*•̀ᴗ•́*)
息抜きにでもカイテミテハ!タノシイデスヨ!コッチニキテ!
書いてる自分自身もドキドキできるものいいですね。心臓を感じます(?)深夜テンションでノリノリでかけますよ˙-˙
てことで!ありがとうございます!(´▽`)
作者からの返信
読みやすくなってますか?
ありがとうございます、それは嬉しいです。
なにせ、説明過多気味ですので😅
なるほど、あの作品を書かれている時、そんな感じなのですね。
楽しそうですね🥰
あ、でも、PVとか伸びてるのは、メテさんだからだと思いますよ。
メテさん、注目されている作家さんだと思っています。
お世辞でなく本当に。
私は⋯⋯恋愛の機微とか、なかなか書けない気しかしないです⋯⋯?
デモセッカクオサソイイタダキマシタノデ,チョットカンガエテミマス
ストーリーオモイウカブカナ
20.私服の条件への応援コメント
事件が動くというより主従の信頼が動くお話でしたね。
オティーリエが立場を利用しない一線をちゃんと守ってて、そこをヨハンが合法の抜け道でスッと支えるの、本当に良いコンビだなって🤗
しかも殺人犯に会いに行くのを止めずに「お前の判断を信用する」って言えるヨハン、地の文の「甘さも含めて護りたい」という不器用な優しさが好きです。
作者からの返信
オティーリエとヨハンをいいコンビと仰っていただけてありがとうございます!
やはり、この物語の軸となる二人ですので、いいコンビと仰っていただけるのは嬉しいです。
ヨハンは本当にオティーリエのことを信頼していて、でも危うっかしいことも分かっているので、今までも、これからも、護りたいとも思っています
19.もう一つの事件現場への応援コメント
事件現場の描写だけ見たら「何も出てこなかった」で終わる話なんですが、その"出てこなさ"を推理に変えてくるのが上手いですね。同じ穴、同じ縄、同じ材質、血痕の位置まで前回に合わせてある——ここまで揃うと逆に「証拠を残さない覚悟」が透けて見えるっていうアーサーの読みがゾクッとしました😨
作者からの返信
ありがとうございます!
はい、何も出てこないことの意味を深堀してみました。
アーサーならではの視点で、アーサーもしっかり相棒として役に立ってるところを出したかったところですので、そう仰っていただけて嬉しいです。
まだまだ、オティーリエとアーサーの捜査は続きます。
どうぞ、続きをお楽しみ下さい。
24.辿り着いた真相への応援コメント
リトバルの怒りはマリアに対する心配からなんですね。
本当は心優しい人物と感じました。
優し過ぎるゆえに殺人を犯してしまった、との言葉が切ないです🥲
とは言え、アーサーが言うように、本当に殺してしまったなら話は別ですよね。
ナリサに何があったのか?
次の話になりそうですが、陰鬱な話になりそうですが避けては通れないですからね。。。
作者からの返信
はい、リトバルの怒りはマリアへの心配からきたものでした。
心優しい青年と感じていただけて嬉しいです。
でも、殺人はダメです。
はい、そこはオティーリエもしっかり線を引きますのでご安心下さい。
ナリサに起こったことは……次回をご参照下さい。
23.兄への応援コメント
早速mリトバルにも会いにいきましたね。
日を改めるとマリアから聞いて、隠れてしまうかもしれませんしね。
リトバルはイケメンな雰囲気なんですね。
焦りより怒りの反応は、マリアに余計なことを言ったのか、とのことでしょうじゃね。
マリアのことも大事にしてそうですね。
作者からの返信
マリアと会ったということはリトバルに警戒されるということですので、オティーリエもリトバルにすぐに会いに行きました。
リトバルは、元貴族というだけあって所作の美しいさわやかな青年だったりします。
苦労もしてきているので、意外と力もあります。
そうなんです、マリアのことを大事にしていますので、オティーリエがマリアに会って事件のことを聞いた、つまりトラウマを刺激したことで怒っていました。
それでも紳士で理性的な人なので、いったん、鉾を収めてくれましたが。
11.従者の追及への応援コメント
「もともと始まってもいなかったんだし」
あらら。アメリー嬢、その程度でしたか。空元気ということは、自分に言い聞かせている面もあろうかと思いますが。喫茶店事件はこれでおしまいですね。ヨハンの気苦労は絶えませんが、達観しているところに一層、同情を禁じ得ません。
作者からの返信
アメリ―もさっぱりした性格でしたので、あっさりしたものでした。
ただ、恋愛は苦手なオティーリエの印象ですので、実はあまりアテにならないかもしれません。
と、言うことで、紫瞳様のご指摘の通り、自分に言い聞かせている面が多分にあったアメリ―嬢のセリフでした。
ヨハンの気苦労は、オティーリエと一緒にいる限り、ずっと付いて回る気苦労ですね笑
ただ、この気苦労をかけるオティーリエも、相手がヨハンだからこその甘えでもありまして。
この主従のこれからを見守ってあげていただけますと幸いです。
1.失われた財宝への応援コメント
コメント失礼します。
あら、宝物庫の剣と盾がなくなってしましましたか。
これは気になる事件ですね。
すぐにファビアンとライリーと呼び寄せるなど、オティーリエはさすがですね。
少しずつ謎を重ねていく描写は素晴らしいです。
実際に訪れてみると、やはり見当たらず。
新たな事件の行方が気になるところです。
引き続き楽しみにしておりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いつも励みにさせていただいています。
はい、今回はなんと城内での事件になりました。
しかも宝物庫から宝物が消えるという、護衛騎士団にとっても、城内の管理者にとっても不名誉な事件です。
お膝元のお城での事件。
オティーリエが動き出さないわけもなく、ヨハンを伴ってこの事件を追いかけ始めます。
どうぞ、続きをお楽しみにお待ち下さい(*^^*)
22.親友への応援コメント
犯人宅へ行く道中、緊迫感がありますね。
ヨハンも多分、緊張してて、オティーリエは覚悟決まってる感じかな。
マリアはかなり苦しんでしまっていますね。
こうなると取り乱す可能性もあるのでもしもを想定する必要が😱
ですが、さすがオティーリエ! 相変わらずのコミュニケーション術で、
マリアからの信用をなんとか確保したようで。
途中でアーサーからのツッコミに言い返す余裕もありますしたね🤭
作者からの返信
さすがに殺人犯宅を訪問しますので、ヨハンも厳戒態勢ですね。
表向きはなんでもない風を装っていますが。
オティーリエは……はい、覚悟決めてきましたし、ヨハンも見守ってくれてますしね。
そういう意味では、落ち着いているとも言えます。
マリアは精神的にかなり追い詰められています。
ただ、そんなマリアにも、大切に想うものはありまして。
なんとか、オティーリエはマリアからの信用を得ることが出来ましたが、まだまだ油断は出来ない状況です。
次は、いよいよ本命、リトバルとの対話です。
18.廃倉庫の前で出会った人はへの応援コメント
ここでハイリ登場ですか~。ウォードが『リーエは絶対来る』と読んで見張らせてたの、さすがですね🤗
嘘の初対面を演じつつ、ティリエに似てるって言われて胸がズキッとなるオティーリエが切ないですね💦
作者からの返信
はい、ウォード、さすがの読みでした。
まあ、本来、捜査関係者じゃない人を捜査に引き込んでいるのはどうよ?というお話も無きにしも非ずですが、そこは探偵モノのお約束ということで(^^;
ハイリとの会話でも、やはりティリエではないことを思い知らされるオティーリエでした。
しばらくの間は、この胸の痛みを味わうことになるのは仕方ないですね。
17.神父様のお話への応援コメント
優しいラファエル院長に嘘の身分で情報を引き出すオティーリエの後ろめたさと、貴族年鑑の名前からナリサ=元男爵令嬢と見抜く切れ味が同居してて痺れました🤗
しかも『たぶんもう亡くなってる』か……流れが重いですね…。復讐の全体像がだんだん見えてきましたね。
しかし警護網をどうやって掻い潜ったのかは謎のままですね🤔
作者からの返信
オティーリエの心情を汲んでいただきましてありがとうございます。
オティーリエとしては、本当はティリエとして気軽に会いたかった相手でしたので、寂しさもひとしおでした。
はい、復讐=殺人事件の概要がようやく見えてきました。
人物もあるていど把握出来て、いよいよ核心へと続いて行きます。
どうぞ、ご期待下さい。
警護網を掻い潜ったやり方も、本話の最後に判明しますので、少々お待ち下さい(^^)
11.従者の追及への応援コメント
コメント失礼します。
オティーリエの人を見る目はとてもまっとうな感じがしますね。
丁寧に観察して偏見を持たずに見ようとする姿勢が、そのまま捜査力にもつながっているのでしょう。
ネルに対してもしっかりと観察しており、あらためて鋭さを感じるものです。
ヨハンの表情に対して即座に判断するオティーリエの機転もいいですね。
そしてヨハンはオティーリエをよく理解しているのがわかり、信頼が築かれてますね。
価値観の違いが自然な会話として表れているところが素敵です。
それにしても、やはりネルという人物は存在感がありますね。
ではまた楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いつも励みにさせていただいています。
オティーリエの人を見る目や観察にご理解いただけてありがとうございます。
ネルとのやり取りは少々脇が甘いと言われても仕方なかったかなと思いながら書いていたのですが、あれがオティーリエなので、嬉しかったです。
素敵です、と仰っていただけてありがとうございます。
ネルさん、意外と存在感ありましたね。
実はここまで存在感出すつもりありませんでしたので、書いていて「あれ?」とちょっと首を傾げながら書いていました笑
3.一つ目の事件への応援コメント
……し、指紋!?……思ってた何倍もそう言う技術が進歩していてびっくりしました((((;゚Д゚))))
(。・ω・)ノども
なんやかんや書いて今8話くらいになりました。
書けば書くほどほんとに大丈夫なのか心配ですけど、あれすぎるのを書いている気もしませんし気にしないフリをします笑
これでなんか規制来たら泣きますけどね笑
今まで書いてたやつとのギャップがエグすぎる……
作者からの返信
シャーロック・ホームズが1880~90年くらいを舞台にしていますので、犯罪捜査の技術に関してはそれくらいをイメージして書いています。
指紋とか血液検査とかは、意外と古くからあるんですよね。
精度はともかくとしまして。
追記しました)申し訳ございません、メテさんのご認識が正しいですm(_ _)m
公的機関での指紋鑑定を用いた犯罪捜査って、1900年代開始でした。
伏してお詫び申し上げますm(_ _)m
とりあえず、この世界では少し犯罪捜査の技術は進んでいる、とご理解いただけますと助かります。
新作、進んでいるようでなによりです(^^)
規制は……あまり無責任なことは言えませんね、すみません。
でも、あれすぎるのでなければ大丈夫そうな気はします。
甘いやつ読みたいです。
公開まで、期待してお待ちしています(*^^*)
あ、でも、ご無理はなさらないで下さいね。
ご自身のペースで進めて下さい。
21.影の情報への応援コメント
なりきりってツッコミ、
周囲か見たらコスプレしてると思われているのかもしれませんね🤭
ベディヴィアが戻ってきましたね。
一時的に戻した理由は何か? 事件と関係あるのでしょうか🤔
ルカは誠意を持って情報を余すことなく伝えてくれますね。
軽口は叩くけど仕事には誠実なところが好印象です☺️
作者からの返信
オティーリエの周囲の人物は事情を知っているのでオティーリエ本人の主張の通り、変装、と捉えているのですが、その辺りの事情を知らない人から見るとなりきりとも見れるかなぁと思い、ルカのツッコミになりました。
ベディヴィアが戻ってきた理由は、本話31エピソード目……10エピソードも後ですが、そこで判明しますので、そこまで少々お待ち下さい。
ルカについてありがとうございます。
祖国を裏切って付いたとはいえ、根は真面目な人物ですので、誠実に対応しています。
オティーリエも信用しているようです。
33.おもむろにガールズトークへの応援コメント
題名のガールズトーク、という単語にわくわくして拝読させて頂きましたら…
本当にすごいガールズトークでしたね。笑
セリアの質問…実は私も密かに気になってありました。セリア、グッジョブです。
今はまだまだな感じですが…
まだ、若いしね。いつか何かが変わったりするのでしょうか。楽しみです。
作者からの返信
ヨハン→オティーリエは本文中に出てきているのですが、逆矢印は書くタイミングがなく、ここでようやく書くことが出来ました。
書いている人的にも、セリアグッジョブでした(^^)
ただ、オティーリエは恋愛はまだまだよく分からない様子。
これをきっかけに、少しは意識するようになると思いますので、ご期待下さい(^^)
32.侯爵令嬢の想いへの応援コメント
なんか、オティーリエは本当に素晴らしい良き友人達に恵まれたんだなぁと、よかったね…と、じんとしてしまいました。
これもオティーリエの魅力あればこそですね。
作者からの返信
オティーリエは友人の数は少ないですが、本当にいい友人に恵まれたなと思います。
いい関係も築けました。
よかったね、とオティーリエに寄り添って下さってありがとうございます。
この4人の関係は、これからも長く続いていきます。
どうぞ、見守ってあげて下さい(^^)
10.今度こそ、目的地へへの応援コメント
コメント失礼します。
ポールの今後を気遣うオティーリエの優しさが見えましたね。
本当にポールは自分を許せる日が来ることを願いたいものです。
そしてネルとの距離がさらに縮まっているみたいですね。
どうやらネルは上流階級のにおいがして、実は凄い人だったのかな…
またネルと再会できる時が来るといいですね。
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いつも励みになっています。
ポールも自分を許すのはなかなか難しいとは思いますが。
いつか、許せる日が来るといいなと思います。
ネルとオティーリエは、一緒に事件を解決したことで、ちょっと連帯感といいますか、お互いに少し気を許している感じになりました。
ネルの正体については……またしばらくすると出てくる機会がありますので、それまでお楽しみにお待ちください(^^)
10.今度こそ、目的地へへの応援コメント
ネル氏はひとまず退場でしたか。どのような形でオティーリエと再開するのか、楽しみに待ちたいと思います。
作者からの返信
はい、すみません、ネルさんは本当に顔見せだけの登場でした(^^;
とは言いましても、オティーリエと一緒に事件を一つ解決していきましたので、何か想うところも……?
どうぞ、またの登場をお楽しみにお待ち下さい(^^)
2.お使い先でへの応援コメント
エリートですねぇ。でもところどころに女の子がいますね。女性……まだ少し早いかもしれないです笑
メテです、
まだ書いているんですが……その……口から砂糖吐き出しそうでして……笑
書いててなんだこれとなってきました笑難しい!
1話1話を書くカロリーが他の作品と比べてリアルに5倍くらいあります💦
作者からの返信
なるほど、甘~いお話を書いていらっしゃるのですね😍
創作はどうしても難しくなりますよね。
でも、書きたいから書いていらっしゃるのですよね。
カロリー消費多くても、その分も楽しさなのだろうな、と思います。
頑張って下さいね、応援しています!
それだけカロリーかけて書いた作品、ぜひ読んでみたいです。
10.今度こそ、目的地へへの応援コメント
隣国の産業スパイかと思っていたけれど、偉い人だったのですね。
次に会うのは舞踏会かな。
純粋なロボットものなら、パイロット同士として激突する相手みたいな。
いずれにしても、ネルさんは再登場確定ですね。
作者からの返信
まだ何者かはオティーリエも分かっていませんが、偉い人だったのは確定しました。
次はそうですね、おそらくそうなるだろうなと思います。
ただ、遠い国の人なので、どこで再会となるかは少々?分からなかったりはします。
以前、須見様がご指摘下さったように、拙作はどんな方向にも進めるようにしていますので、ロボットモノの方向性も……?
でも、はい、ネルは再登場します。
今回は本当に顔見せでした。
20.私服の条件への応援コメント
オティーリエはちゃんと筋を通すタイプなので、
リーエとして出来る範囲で努力されているんですね、偉い👏
そしてヨハンもオティーリエの意向を既に読んでて、
むしろ茶化すくらい余裕がある感じ良いですね🤭
リトバルの居場所も突き止めていよいよ犯人との対面に。
格好も動きやすい身軽な装いなのはもしかしても考えてのものかもしれませんね👍
作者からの返信
はい、オティーリエはいちおう、権力を使うのは何か違うと捉えていて、侯爵令嬢としての立場は使わないで事件の捜査を行っています。
ヨハンの対応を感じ良いと仰っていただけて嬉しいです。
彼はオティーリエの行動パターンはしっかり把握していますからね。
対応も慣れたものです😊
次回から、殺人犯との接触になります。
くれぐれも慎重に行動して欲しいものです(^^;
編集済
1.白騎士への挑戦状への応援コメント
のほほんとしてたのに!にぃ!!
なんか、また荒れてしまった!!
ども。メテです。
少しお話したいなと思ってお邪魔しましたー。
この前も言ったんですけど、今少しえっちな小説を書いていまして……
んで、何文字書けたんだろって思って全体を見てみたら1万5千しか書けてなくってΨ(・ω・ )Ψ
しかも1話も3000文字超えなくって
(∩///˙꒳˙///∩)
む、難しい!!なんだこれは!!ってなってます
規制もよく分かりませんしね笑
んで、何文字くらい書けたら投稿してますか?
話とか!
……相談です。すみません。(;_;)
作者からの返信
うーん、なんか、目を付けられちゃいましたね……。
あまりお気になさらずにお過ごし下さいね。
ご相談は全然大丈夫ですよ😊
投稿は、特に文字数こだわりなく投稿してますね。
ちなみに伊織君の方は、一エピソード800文字とかもありますよ笑
私の場合は、まあ、短くまとめるの苦手ですので、長めになること多いですけど、文字数よりは内容の切れ目で考えるようにしています。
特に伊織君の方は見切り発車しましたね笑
とりあえずキリのいい所まで書けて、メテさんにもご期待いただきましたので、投稿しちゃいました。
ペース遅くて申し訳ございませんがm(_ _)m
個人的には、投稿したい!と思って続けられそうだなと思ったら投稿しちゃうくらいの感覚でいますよ。
まあ、最後まで書ききってから投稿される方もいらっしゃるでしょうし、そこは人それぞれかなとは思いますが。
私のように見切り発車する人もいますし、投稿したい!と強く思えたら、投稿するのもありかなとも思いました。
9.罪の告白への応援コメント
コメントを失礼します。
なるほどそのような顛末が…ポールにとって、なんとも悲劇でしたね。
怖くなって疑われないように細工した心理もわかります。
冷静なオティーリエの存在が、場の混乱を整える役割となって素敵ですね。
言葉よりも笑みで返すネルの姿も印象的です。
ネルの存在もやはり気になるもので、さらに物語の広がりに期待できそうですね。
ポールの背中は哀しいものもありましたが、事件の真相が明らかとなってよかったです。
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
とても励みになっています。
事故、でした。
取返しのつかない事故ではありますが。
ポールは、もうどうしたらいいのか分からず、頭の中がぐちゃぐちゃになってしまっていたようです。
オティーリエは、自分がトリックを暴いてしまったので、ただポールをこのまま放置出来ないと思って説明していました。
素敵、と仰っていただいてありがとうございます。
オティーリエもちょっと照れていると思います😊
ネルについては、もう一話、お付き合いをお願いします😊
16.手がかりを探してへの応援コメント
地道な足の聞き込み回かと思いきや、「住み込みの少女二人が消えて、通いの大人二人に入れ替わった」がじわっと不穏ですね😨
そこにナリサ=孤児院の子っていう線が繋がって、捜査が一気に"顔のある被害者"へ近づく感じ。ドキドキします。
「住み込み→通い」への変更……トリスタン家側も何かを抱えている、かな?🤔
作者からの返信
オティーリエもようやく、足掛かりを見つけました。
そうなんです、なかなかに不穏な気配が見えてきました。
徐々に表れてくる状況に感情移入していただけて嬉しいです。
ありがとうございます。
トリスタン家は、年末の忙しい時期に家女中に突然二人も辞められて他の使用人はなかなか大変だったようです。
おかげで、あるていど妥協して人を雇うしかなかった様子です???🤔
15.起きてしまった再犯への応援コメント
挑戦状もロボットも結局「偽者か模型」で手詰まり、ヨハンも「状況は変わらず」って、捜査回らしいモヤモヤを出してくるのがリアル感あっていいなと思いました🧐
そこに被害者二人目がドンと来る構成えぐい😱警護掻い潜られてるのも不穏ですね。
ウォード会いに行きたがるリーエに「今後もずっとダメ」って釘刺すヨハンと「今は、ね」の攻防が好きです。
15話で警護を掻い潜って二人目が出たのは、犯人が標的に自然に近づける人物?あるいは標的の油断や寄り道を突ける人物?🤔ウーン…
作者からの返信
いいな、と思っていただけて嬉しいです。
お読み下さっている方もモヤモヤする展開ですので、ちょっと省いた方がいいかな?と悩んでいました。
そうなんです!
警護を掻い潜られて、捜査部は面目丸つぶれです。
次からは、さらに警護を掻い潜るのは難しくなるでしょう。
ウォードを会いに行くのを巡って攻防を繰り広げる二人を好きと仰っていただいてありがとうございます。
二人のやり取りは拙作の柱ですので、嬉しいです。
これからも二人のわちゃわちゃを見守ってあげて下さい😊
二人目が出た理由は……本話の最後に判明します。
どうぞお楽しみにお待ち下さい😊
19.もう一つの事件現場への応援コメント
第二騎士団を煙に巻いて誘拐した手腕がなんなのか気になりますね!
もしかして魔法が使えるとか🤔
復讐にしては殺した後のメッセージが凄惨ですね。
それだけ、性的犯罪の被害者大事にしているとは思いますが、犯人側が理性的に対応してくれるか? オティーリエの安否が心配です😱
作者からの返信
第二騎士団の警護を掻い潜って誘拐した手腕、なかなか手強い相手のようです。
メッセージも凄惨なのは……オティーリエがこれから会いに行こうとしていますので、ぜひ、オティーリエと一緒に容疑者の声を聞いてみて下さい。
でも、普通に考えればこんな凄惨な復讐をする相手ですから、心配です。
果たして、オティーリエは無事に容疑者と話が出来るのか?
どうぞ、この先をお楽しみ下さい。
18.廃倉庫の前で出会った人はへの応援コメント
ハイリが出てきましたね。
ウォードの指示ということで、そもそもウォードはオティーリエだと気づいているので、現場に必ずくると踏んでハイリに命じたのでしょうね。
ハイリはなんとなく似ていると思っていそうですが気づいていなそうで🤭
どんな情報がもたらせられるか楽しみです😊
作者からの返信
はい、ハイリさん登場でした。
三里さんの仰られる通りで、リーエが絶対に来ると考えてウォードが指示を出していました。
ハイリがオティーリエに何を語るかは……はい、すみません、次話をお楽しみにお待ち下さいm(_ _)m
8.密室の作り方への応援コメント
コメント失礼します。
オティーリエがピシャリと決めてくれましたね。
密室が実は簡単な仕掛けで作れると実演して見せる展開が、まさに推理小説らしくていいですね。
でも、こういうのは解く側は簡単そうに披露しても、考える側はほんと大変ですよね。
オティーリエの冷静な説明とネルの息の合った行動は素敵です。
青ざめたポールの表情は気になるところですね。
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
はい、探偵オティーリエの面目躍如の回でした(^^)
密室をどう作るかは色々悩んだのですが、今回は最も簡単に作れそうなものにしてみました。
ネルはまだまだ正体不明な人物ではありますが、どうもこういう場面で意図を読んでくれそうな感じがして、オティーリエはネルに協力依頼してみたようです。
ネルは無事、オティーリエの意図を汲んで応えられました。
ポールは……次回、いよいよ解決編です。
こうご期待です(^^)
31.ある町娘の物語への応援コメント
少女にとっては貴族としての自分も、身分を偽った自分も、等しく自分でした。
この告白の一文に、オティーリエの伝えたかったもの全てが込められてるような気持ちになりました。
等しく自分であって、そこで感じ取った気持ちに嘘はないですもんね。
平板だろうもなんだろうと、ありがとう存じます、以上のものはないような気がします。
言えてよかったね。オティーリエ。とエールを送ってしまいました。
作者からの返信
オティーリエへのエール、本当にありがとうございます。
しっかりオティーリエに届いたと思います。
はい、オティーリエとしても、ティリエとしても、受け取って、感じた気持ちは本物でした。
まさに、オティーリエが一番、みんなに伝えたかったことでした。
オティーリエの想いを汲み取って下さって、重ねて、ありがとうございます。
29.ガーデンパーティー9への応援コメント
えとせとらえとせとら。に笑いました。
次から次へと、オティーリエ悶絶するような話が美辞麗句とともに語られたのですね。
マクシミリアンからすると、心から感心しての熱弁だと思いますが。
因みにそのような大人顔負けの少女がいましたら、私もあちこちで褒め称えてしまいますね。笑
作者からの返信
実はオティーリエは盛りすぎましたね、とちょっと反省していたりします(^^;
マクシミリアンからは、まさに心酔しての言葉だったようです。
お爺さんお父さんから大仰に聞いていましたし笑
ただ、美辞麗句付でも事実でもあったので、オティーリエとしても否定しきれずなかなかに困っていたようです。
6.第二騎士団の事情聴取1への応援コメント
ネルさん。飛行船は偶然ではございませんよね……。悪い人には見えないところがまた、謎めいております。
作者からの返信
ネルは自分のことをまだ何も語っていませんからね……。
事件とは無関係ではありますが、本人はどこか謎めいてますよね。
どんな人かは……今後を楽しみにしていただけますと幸いです。
7.第二騎士団の事情聴取2への応援コメント
コメント失礼します。
ポールと父親の確執も見え、いっそう事件の謎が気になる構成がいいですね。
あえて遺体という言葉は使わないオティーリエの気遣いが素敵です。
ネルへの気遣いも感じられて、性格が表れてますよね。
様々な情報が提示されたうえでも、やはり喫茶店は密室だった—
ガスパーが最後にピシャリと言う締め方がなんともいいですよね!
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
お褒めいただきましてありがとうございます。
精一杯頑張って密室ミステリーっぽく仕立ててみました!
ポールとマスターの間には、もともとちょっとした確執があって、最近、さらに揉め事がありました。
これがどのように事件に影響があるのかは、この先をお楽しみにお待ち下さい(^^)
7.第二騎士団の事情聴取2への応援コメント
密室殺人。
コーヒーの仕入れでもめていた……。
作者からの返信
さすが、鋭いコメントありがとうございます!
はい、そうなんです、マスターとポールは最近、ちょっともめていました。
14.捜査は足で稼ぐものへの応援コメント
見つけた12月26日/1月5日の「住み込み雑役女中を二人募集」がぞわっときますね😨
殺害現場の倉庫が、よりにもよって加害者グループ筆頭・トリスタン家の持ち物だった、という事実を淡々と置いてくる怖さ。ラストの「使用人棟も庭もないのに、住み込みの女中はどこで寝るんだろう?」という小さな引っかかりで締めるのが良いですね。派手さは全然ないのに真相へじりっと近づく手応えがあるお話でした。
しかし……あの損壊をやり遂げる体力と冷静さを考えると男性じゃないかと思うのですが……?🤔ウーン
作者からの返信
はい、ほんのわずかなのですが、ようやく、真相へのとっかかりを見つけました。
お褒めいただきましてありがとうございます。
ミステリーっぽく、徐々に真相に近づいて行く感じが出せていましたら良かったです。
多少、ご都合な部分はありますが😓
それから、さすが鋭いですね!
はい、その読みは……っとあまり言うとネタバレですね。
ここから、徐々に真相へと近づいていきますので、どうぞこの先もお楽しみ下さい(^^)
17.神父様のお話への応援コメント
事件の核心近づいてきましたね。
被害者と犯人の名前、それと動機も察せられた感じで。
ただ、何故ナリサが五人組から暴行を受けてしまったのか、
これは五人組の誰かに問い詰める必要もありますね。
そして騎士団はこの事をどこまで知っているかですね🤔
あとは、犯人二人の潜伏場所を特定するか、犯行現場に遭遇するかでしょうか。
作者からの返信
はい、ようやく事件の輪郭が見えてきました。
暴行事件、それから殺人事件、二つの事件が絡む事件です。
第二騎士団は、実はまだオティーリエが見つけた所まで辿り着けていません。
今、必死で聞き込み調査を行っているところだったりします。
ここから、どのように解決に導いていくのか、どうぞお楽しみ下さい。
16.手がかりを探してへの応援コメント
二人同時期での入れ替え、明らかに怪しいですよね。
オティーリエの脚を使った捜査は広がりをみせますね。
孤児院へとたどり着いてここで情報を得られるのか?
オティーリエで行くのとリーエで行くのでは対応が違ってきますね。
とはいえ、時と場合によってどちらが良いかと一概に言えないところもありますよね🤔
作者からの返信
オティーリエ、なんとかヒントを見つけました!
はい、二人同時ですからね、何かあると思って間違いないと思います。
ティリエとして出入りしていた孤児院ですが、今回はリーエとして行くので、あくまで他人として振る舞うことになりそうです。
孤児院での聞き込みにつきましては、また次回をお楽しみ下さい(^^)
15.起きてしまった再犯への応援コメント
ゴリラ型ロボットは偽物で終わるのか、はたまた白騎士の敵として出てくるのか、先が気になりますね🤔
そしてまさかの事件の犠牲者が出てしまうとは!
第二騎士団の警護を掻い潜って犯行をするとは大胆であり、
能力も高そうな印象が。。。
あまり詮索しているとオティーリエにも危害があるのではと心配になります😱
作者からの返信
ゴリラ型ロボットの事件(?)は次話で大きく取り上げますので、どうぞ、お楽しみにお待ちください(^^)
はい、二人目の犠牲者が出てしまいました。
大胆かつ計画的な犯行のようです。
ウォード達にしてみれば忸怩たる心持ちなことでしょう。
確かにリーエのことを感づかれると危ないかもしれませんね……。
オティーリエはこれまでにも殺人犯とは対峙してきましたので、それでも事件に立ち向かうことと思います。
ヨハンという相棒を傍に。
6.第二騎士団の事情聴取1への応援コメント
コメント失礼します。
前話からも、父を失ったからこそ気づくものがポールの中であったのでしょうね。
そんな中、オティーリエの冷静な観察眼は、常に手がかりを探る貪欲さが見えて素敵で、アメリーの自然な優しさも描写から伝わってきます。
そして今回の話で、本格的な事情聴取へ移り、マスターの人物像もさらに明らかになりましたね。
ネルの勤め先が飛行船の持ち会社だというのも、地味に気になるところです。
オティーリエも反応してましたね。
友人と紹介されて嬉しそうにする姿など、ネルの素顔が不透明なところも魅力ですね。
まさに本格ミステリーといった印象が強まってきました。
では引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^)
はい、ポールは父親を亡くして、色々と気づくことがあったようです。
深く、悔恨の念をいだいています。
アメリ―はポールのことを憎からず思っている様子で、父親を亡くしたポールを気遣っているようですね。
ネルは素性が明らかでなく、あくまでオティーリエの関係者という立ち位置を崩していないので、ちょっとよく分からない人物ですよね。
でも、そこが魅力と仰っていただけて嬉しいです。
ありがとうございます(*^^*)
12.予想通りの出会いへの応援コメント
「茶番はいいよ」で問答無用に連行するノシェが強いw
セレスフィアがずっとハートマーク目線でオティーリエを見てたのに、アーサーが二回も「ノーコメント」で逃げる謎っぷりが良い🤣
最後にセレスフィアが全身写真を撮って「ほくほく顔」で帰っていくの、私は来られなかったセリアへのお土産のためかなと思いました🧐
作者からの返信
ノシェはこの場は急ぐのが最優先で、オティーリエの都合はスパッと切り捨てました笑
アーサー君、実はセレスフィア以外にもオティーリエをハートマークで追いかけている人物(ヨハンではないです。)を知っていて、その所業(枕やシーツの臭いを嗅いだりしている)を知っているので、同類かと思ってノーコメントを決め込んだようです。
セレスフィアは後で写真をコレクション用と配布用(セリアとノシェに)の3枚を現像したようです😆
11.騎士からの情報への応援コメント
リーエにキラキラ自己紹介をかましたルカが正体バレした瞬間の「えええ?!」、最高すぎる😂
興奮→脱力→恥ずかしさのジェットコースターをオティーリエにニコニコ観察されてるのが笑えてww
最後のウィンクで撃沈してるルカが可愛いww🤣
作者からの返信
ルカ君は基本的にコメディリリーフだったりします笑
笑っていただけて嬉しいです!
まあ、主君とは言え、数回会っただけですので、さすがにオティーリエの変装を見抜けず、可愛い女中が来たと思って調子に乗ったルカ君だったのでした。
ご愁傷様……。
そんなルカを可愛いと仰っていただいてありがとうございます。
書いている側もとても楽しかったです。
26.ガーデンパーティー6への応援コメント
パーティーの華やかさと、整った仕草に、会話劇に没頭していたので、オティーリエの年齢にハッとしました。十三歳ですね。
そりゃあ、アルチュールも感嘆の溜息漏らしてしまいますね。
そして、お酒も出せませんね。汗
作者からの返信
はい、本人は「今年で14歳」という言い方を崩しませんが(笑)、13歳だったりします。
父親に幼い頃から仕込まれているのと、本人が興味を持って取り組んでいたこともあって、政治経済にはかなり明るいです。
庶民の暮らしに目を向けれたのは、しょっちゅうお城を抜け出しているおかげですね(;'∀')
そうなんです、パーティーなのですが、お酒は出せませんでした笑
4.喫茶店の捜査への応援コメント
コメント失礼します。
なるほど、完全な密室状態に加え、不自然な転倒などからも違和感がありますよね。
そこで鋭いオティーリエの発見。
まさに謎解きミステリー感が存分に高まってきましたね。
事故死に見せかけた犯行?…その裏にあるものとは。
最後にポールの様子をじっと見つめるところも気になりますが、壮大な裏事情があったりするかもしれませんし、これは気になるところです。
では引き続きお待ちしてますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いつも楽しみにさせていただいています。
はい、今回はミステリーの定番、密室に挑戦してみました。
窓を開けてまわるポールの様子をオティーリエがじっと見つめているのにも、理由があるようです。
短い時間で、喫茶店という空間内を懸命に捜査するオティーリエが何を見つけて、どう推理するのか、お楽しみにお読みいただけますと幸いです。
14.捜査は足で稼ぐものへの応援コメント
名探偵オティーリエの捜査も聞き込みに入ってきましたね。
有益な情報を得たようでここから何を知り得るか。
どうやら、被害者の仲間の親族が経営している会社の倉庫が事件現場だったようで。
犯人はもちろん警告めいて犯行現場に選んだのでしょうね。
そして、女中の求人に目をつけるのがさすがですね!
次は女中への聞き込みでしょうか🤔
作者からの返信
やはり聞き込みは重要ですので、聞き込み調査になりました。
犯行現場がここに選ばれたのは、三里様のご推察の通りかと思われます。
求人欄に目をつけたのは、時短のための苦肉の策でもあったのですが、幸いなことに、そこでヒントを見つけました!
どうなりますか、どうぞ、楽しみにお待ち下さい😄
3.マスターの遺体への応援コメント
コメント失礼します。
前話の悲鳴から一気にミステリー度が加速しましたね。
冷静に情報を集めようとするオティーリエの姿が印象的です。
オティーリエとネオの役割分担も面白く、さすがオティーリエの好奇心といったところでしょうか。
ただやはりマスターの死体のことはかなり気になるところです。
どのような展開につながっているのか、引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、今話は本作には珍しい(え?)ミステリー仕立てのお話です。
オティーリエは事件と見ると、見境なく突撃しますからね🤭
二人の役割分担がこうなったのは、ある意味必然でした。
マスターがどうして亡くなったのか、オティーリエが見つけた物はどのような意味を持つのか?
どうぞ、お楽しみいただけますと幸いです。
10.従者からの情報への応援コメント
「一匹狼」って言われてちょっとむくれるヨハンかわいいww
でもセリアとの話を聞いてメイかポーラを手配してくるあたり、さりげない気遣いが沁みますね🤗
アーサーの「知恵の前に悪がつく」ツッコミは最高😂
最後は3者の見解がスパッとまとまる爽快感が気持ちよかったです。
作者からの返信
ヨハンをかわいいと仰っていただけてありがとうございます。
なかなかかわいいという評価はもらえないヨハンですので、本人も喜んでいることと思います。
はい、ヨハンは本当にオティーリエが絡むと小さなことでも気を使ってくれます。
自分自身のことになると全く気を使わないんですけどね笑
>最後は3者の見解がスパッとまとまる爽快感が気持ちよかったです。
ありがとうございます、とても嬉しいです(^^)
9.爺やからの情報への応援コメント
まずオティーリエの「爺やが作れないものは誰にも作れない」って言葉、ストレートすぎる信頼と尊敬の表現でじーんときます🤗そりゃ感無量で固まるよねw
情報収集しつつ最後に4足ロボを頼むオティーリエ、ちゃっかりしてて天才すぎます😂
作者からの返信
マージナリィはあの瞬間、全てが報われたとばかりにちょっとあちらに足を踏み込みかけていました笑
オティーリエは幼い頃から、祖父でもあり、教師でもあり、(機械オタクの)仲間でもあり、頼りになる諜報部の長でもあるマージナリィには絶大な信頼を置いています。
4足ロボットは、オティーリエも最初は別に頼むつもりでマージナリィの所へ行ったわけではなかったのですが、話の流れであれ?頼めそう?となって、あ、頼める!と確信したので、頼んだようです笑
13.捜査開始への応援コメント
現場百遍!
令嬢探偵オティーリエの洞察力が光そうですね。
地の文でアーサーを例えにしたら、ツッコ展開で笑えました🤭
本当はもっと大きいですからね😆
ヨハン様呼びも本気と冗談が混じっているようで、ヨハンの苦労が偲ばれますね🤭
オティーリエとヨハンがしっかり調べても何も出てこないならここでの証拠は調べ尽くされていそうですね🤔
作者からの返信
地の文とオティーリエの思考と、区別の付きにくい文章でしたので、あえてアーサーにツッコミ入れてみていただきました😆
笑っていただけて嬉しいです。
リーエでいる時の立場は本文の通りですので、オティーリエとしては当然の対応のつもりでいるのが逆に質が悪いかもしれませんね🤭
これもこの面倒なお嬢様に仕える身として仕方がないと思って耐えるしかないヨハンでした。
この場所は第二騎士団が捜索した後ですので、すでに証拠になりそうな物は持ち去られた後でした。
残念ながら、このタイミングではほとんど何も残っていなかったようです。
8.情報屋からの情報への応援コメント
アーサーの「羊の毛を求めて出ていったのに逆に刈られて帰ってきた」の例え、古代騎士が放つには渋すぎる例えでじわじわ笑えます。そして最後の「今日のところは」でにっこりするオティーリエ、全然諦める気ないですね( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
アーサーのセリフに笑っていただけて嬉しいです。
はい、オティーリエは全然諦める気ありません笑
おそらく、アーサーが折れるまで続けると思われます。
もっとも、アーサーも頑固ですので絶対に折れないのですが。
この主従の別れの時まで、定期的に行われるじゃれ合いになります。
21.ガーデンパーティー1への応援コメント
お見合いパーティーみたいとは。この世界にもお見合いパーティーがあるのですね。
華やかなパーティーの一時。皆様が楽しそうです。ワインが提供されないのは残念。チーズに合わせたくなりました。
作者からの返信
😱
鋭いご指摘ありがとうございます!
つい使ってしまいましたが、お見合いパーティー、まだこの世界にはありません!
修正します。
本当にありがとうございました。
いちおう、成人前のパーティーということでアルコールはなしになりました。
アルコールに合う料理もいっぱい出ていますので、セオドアあたりは本当は飲みたかったのではないかなあと思われます🤭
編集済
2.今日は二人で巻き込まれるへの応援コメント
ああ、やっぱり。安定の巻き込まれ体質でございますね。でも本作品は「名探偵 知り合う人々 みんな死ぬ」では無いので安心して読めます?
作者からの返信
はい、安定の巻き込まれ体質でした😅
アーサーとベディヴィアの嘆き節が聞こえるようです。
名探偵、確かに知り合うと亡くなられる方、多いですよね。
今回は、まあ、アメリ―の悲鳴が聞こえてきていますので、店の中では……です。
12.予想通りの出会いへの応援コメント
ノシェは相変わらずの対応でむしろ清々しいですね👍
そしてセレスフィアは、リーエバージョンのオティーリエに、
こっち雰囲気も萌える〜という感じでしょうか🤭
色んなバージョンのオティーリエをコレクションしてそうですね🥰
和やかな雰囲気がこのまま続けば良いですね👍
作者からの返信
ノシェも、いちおう状況に合わせて行動出来るのですが、今回は城の外でしたし、セレスフィアを待たせていたということで、急ぎの対応となってしまいました。
まあ、「オティーリエ様はオティーリエ様でしょ。」の一言で同じような対応をしていたと思いますが🤭
セレスフィアはまさにそれです笑
ティリエ時代から、色々と写真をコレクションしていたりします。
11.騎士からの情報への応援コメント
ルカでもオティーリエの魔術での変装を見破れませんでしたね。
独特な魔法のようで、これなら帝国にもバレにくいかもしれませんね。
それとオティーリエはルカの扱いがどんどん上手くなってますね🤭
明らかに手玉に取るような雰囲気で☺️
このままだとルカもオティーリエに惚れてしまうかもしれませんよ🥰
作者からの返信
ルカはさすがにまだオティーリエの変装を見破れませんでした。
オティーリエとしては複数人に見破られて自信を無くしているところでしたので、ちょっと自信回復しました。
オティーリエにとって、ルカは相性がいいようです。
ルカとしても、オティーリエが主君という認識があるので、あまり無下にも出来ず、という面もあるようですが。
ルカがオティーリエに惚れるかは……どうでしょう。
今の所、その気配は全くありませんが、将来的にはどうか分かりませんね🤭
7.従者の想いへの応援コメント
ヨハンの落ち込みを察して「アーサーをお貸しします、頬ずりしても構いませんよ」って言い出すオティーリエ、天然爆弾すぎる🤣
二人の「…は?」が完全に一致しててww
でもヨハンがその裏でひっそり重いもの抱えてるのを思うと、笑いながらもじんわり切ないですね。
作者からの返信
オティーリエの天然とその後の二人の反応に笑っていただけて嬉しいです。
落ち込んでいたヨハンも、さすがの斜め上っぷりに、一瞬、落ち込んでいるのを忘れてしまいました🤭
ちなみに本文では触れないのですが、ヨハン本人は明日には気持ちを立て直すと言っていますが、実は数日、尾を引いてオティーリエには心配されていました。
2.今日は二人で巻き込まれるへの応援コメント
名探偵オティーリエには事件が似合います。
いちばんにアメリーが入っていくのですね。ただの常連なのに。
作者からの返信
事件が似合うと仰っていただけて嬉しいです。
ありがとうございます。
はい、アメリーが最初でした。
アメリ―がもともとあまり周囲を気にしない性格なのと、それだけこの喫茶店の店員と仲が良くて遠慮がなくなっているためだったりします。
1.運命的な再会?への応援コメント
コメント失礼します。
前話の騒動はフランシス号からは何も見つからず不穏さを残して幕を閉じ、新たな話が始まりましたね。
そしてあの青年ネルと再会。
以前からネルはやや怪しげな雰囲気もありましたので、この再会は気になるところですね。
敬語を少しずつ崩すなど、距離を近づけるところも、実は巧みな計算??
あるいは恋愛フラグ的なことでしょうか…
なかなか読みづらいところですが、そんな描写が次への期待感を刺激して素敵です。
オレンジムースケーキ、おいしそ^ ^
はたして運命的な再会なのか、もしくは…
引き続き楽しみにしてますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いつも励みになっています。
怪しい美貌青年ネルさん再登場です!
オティーリエはごく普通に『知り合い』のような対応をしていますが、この短期間に、この広い領都で2度も出会うのはなかなかの確率です。
彼が何者かは……本話の最後に少しだけ触れますので、お待ち下さい(^^)
編集済
19.飛行船の持ち主への応援コメント
残念ながら空からの魔力探知は謎のままでしたか。まさか生身の人間の魔力だと化物が相手になりそうですが、ラストの通りに不穏な帝国の影を記憶に刻むことになったエピソードでございました。
作者からの返信
はい、残念ながら、今回も追いきれませんでした。
ネルガーシュテルト帝国の手によるものではないか?と想定は出来ても、他国に抗議出来るだけの明確な尻尾はなかなか掴めない、もどかしい状況が続きます。
現状、物語の裏ではマージナリィがネルガーシュテルト帝国への内偵の範囲を徐々に広げつつあります。
いつか、ハッキリとした証拠が掴めるといいのですが。
19.飛行船の持ち主への応援コメント
世界地図が広いのが剣と魔法のファンタジーとは違う魅力です。
第一次大戦~第二次大戦あたりの帝国主義の雰囲気が感じられます。飛行船なんて、ツェッペリン号を思いました。
オティーリエの世界分析が冷静で、やはりただ者ではないですね。
作者からの返信
普段は19世紀後半ですが、ネルガーシュテルト帝国が出てくると、一気に年代が上がります。
書いている側も、そのくらいの年代をイメージしていました😄
10.従者からの情報への応援コメント
ヨハンはオティーリエを知り尽くしているので、
何をするにもしっかり先手を打ってくれてますね👍
そしてアーサーもオティーリエの人となりがわかってきたのか、
色々含みを込めた物言いが多くなってきましたね🤭
二人の男性の、またか、という声が聞こえてきそうです😆
作者からの返信
はい、ヨハンはオティーリエにとって、逆にオティーリエにとってのヨハンも、ベストパートナーですので、オティーリエが危ないことをしようとすると、ヨハンは素早く対応してくれます。
ヨハンは無茶しないので、逆はないんですけどね笑
「またか」、はい、まさにそんな感じですね笑
二人に見守られて、今日もオティーリエは突っ走ります😄
8.図書室へ向かう道中への応援コメント
お城、広いですね。
オティーリエにとってはテーマパークのようなものかも知れません。
知らないところがあって機嫌を悪くしましたけど、
他にも知らないところがありそうですね。
書庫に入ったのは好奇心からかもしれないですが、何でも見たい知りたいという気持ちが今のオティーリエを作ったのだと思います。
禁書の中身も気になります。
作者からの返信
そうなんです、このお城、無茶苦茶広いです。
幼い頃のオティーリエにとっては、まさにそれかと思います。
本人が自負しています通り、基本的には隅々まで知っているのですが、実際のところは他にも知らない所が少しあったりします。
>今のオティーリエを作った
はい、まさに仰る通りです。
好奇心の塊だったオティーリエがいたからこそ、今のオティーリエがいます。