10.今度こそ、目的地へへの応援コメント
かなり長い寄り道になってしまいましたね。
ネルからするとオティーリエのことが色々わかったかもしれませんね。
オティーリエの方は飛行船会社の人間で上流階級に所属する紳士だけ。
今回のことが物語にどのように影響するのか楽しみです👍
編集済
8.これまでの情報整理への応援コメント
コメント失礼します。
オティーリエはゼリルダが怪しいと考えながらも、今後の交渉の余地を残そうとしているようで頭が切れますね。
どこまでも慎重になった方がいいと警戒するヨハンもさすがです。
4ヶ月も滞在していたゼリルダが、何も残さず帰るはずがないというアーサーの指摘は鋭いですね。
自分が表に出ない形で動く可能性も視野に入れるのは大事ですものね。
ゼリルダが作ったものに目を向けることで、新たな流れへ向かう印象です。
オティーリエによる人相書きも見てみたかったです笑
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
いつも励みにさせていただいています。
はい、そうなんです、オティーリエはゼリルダとは交渉が出来ると判断して、交渉の余地を残すことを念頭に置いていました。
とは言いましても、頭の切れる危険な相手ではありますので、ヨハンの忠告ももっともなことですよね。
アーサーの指摘はオティーリエも考えていなかったので、非常に参考になる指摘でした。
残された組織があるとしましても、表立ってゼリルダの名前は出てこないと思われますので、ここは爺やの出番です。
これから、爺やが第6騎士団員を使って、社会の裏側で暗闘を繰り広げることになります。
オティーリエの人相書き、ぜひ出したかったのですが、本人も自信がないということで諦めました。無念です。
16.失踪者を追いかけてへの応援コメント
港の町外れの廃倉庫……せ、拙作も使います。かなり後ですが。とっても良いシチュエーションですよね。ラストのロハンの態度も気になります!
作者からの返信
雰囲気ありますよね、港の町はずれの廃倉庫(^^)
ちなみに私は町はずれに限らず倉庫の使用率高いですw
ロハンの態度は、ロハンは近所の漁師たちのまとめ役ですので、自分が上役に目をつけられて仕事を回してもらえなくなると、まとめている複数の家庭が困ることから、微妙な態度を取ってしまいました。
本当は、飛び出してでも自分で助けたかったのをぐっとこらえました。
16.失踪者を追いかけてへの応援コメント
ロハンもグルなのか?
でも娘を心配しているから犯人ではないような。
倉庫に見せたくないものがあるのかもしれません。
作者からの返信
ロハンは近所の漁師のまとめ役ですので、その立場から、上役に目を付けられると、彼がまとめている複数の家庭に影響が出ることを懸念しました。
本当は自分で助けに行きたいところなのですが、ここは任せようと思ってしまったのが、ロハンがあのような対応になった理由でした。
15.町長の秘密への応援コメント
禁制の動物の牙や毛皮、植物や麻薬。しかも長年に渡って。前者は貴族が、後者は多数が関わりますよね……誇示することが目的の牙や毛皮などは残っていそうですし。複雑な流通経路で誤魔化しているしょうが、町長ひとりの不正には留まりそうもありません。こうなってくると、リアーヌの命が本当に心配です!
作者からの返信
鋭いコメントありがとうございます。
はい、かなり大掛かりな犯罪網となっています。
あ、ただ、この街はあくまで輸入品を荷揚げして元締めに搬送するまでの役割となっています。
もう30年つづいている密輸業ですので、重要な収入です。
リアーヌはかなりヤバい事件に巻き込まれたのは確実です。
8.これにて終幕への応援コメント
オティーリエが犯人の無事まで気にしてるのが優しいなあと。捕まえることと無事でいることは別なのですね。ヨハンとオティーリエもまずお互いの無事を確認するところがきゅんです。
アーサーまた一つ、習慣を覚えましたね。ヨハンも一緒になって三人でぱちん。雰囲気がとても素敵です。
作者からの返信
オティーリエは人の命を大切に思っているので、犯人であっても人が亡くなるのは嫌なようです。
ヨハンとオティーリエは、何よりもお互いを大切に思っているので、無事の確認が最優先でした。
三人でパチンはどこかで意地でも入れたいシーンでしたので、ここで入れられてよかったです。
雰囲気が素敵、と仰っていただけて嬉しいです。
やはり、こういうシーンは大切ですよね。
14.灯台の隠し部屋への応援コメント
ヘッドボードが柵状に高くなっているヨーロピアンスタイルで、その隅の太い脚の飾り部分というイメージでしょうか。筒に巻いた紙が出るのか、それとも別の証拠品なのか、楽しみです!
作者からの返信
はい、ベッドの形状はそのイメージでお願いします。
ノシェのおかげであっさり隠し場所の仕掛けを見破れましたが、果たしてその中身は?!
編集済
10.今度こそ、目的地へへの応援コメント
車窓から知らない景色を楽しめるネル…。なんだかそれだけで良い人な気がしてきました。笑
細かいところまでオティーリエの気持ちを配慮してくれてるし……
次回、本来の姿でお互い会える日が楽しみです!なんだかんだで、立場的にも高貴な者同士。お似合いなのでは?!これは…ヨハンにとって厳しい展開になるのでは。どきどき。
作者からの返信
ネルさん、怪しいですけど、悪い人ではないんですよ。
怪しいですけど。
飛行船の会社の人ですし。
あ、はい、そうなんです、実はこの二人、並ぶとお似合いなんです。
まだ2回しか会っていないのに会話も弾みますし……と、こう書くと本当にヨハンには厳しい相手ですね。
オティーリエはあくまで知り合いとしてしか見ていないようですが、未来のことは分かりませんしね。
今後どうなるかは……また、二人が再会する時を楽しみにお待ちくださいっ!
14.灯台の隠し部屋への応援コメント
リアーヌが捕まってしまった……。
悪い人から早く助けないと!
の前に、謎解きもバッチリで。
作者からの返信
本当に、早く助けないとですね!
でも、その前に一度落ち着いて、居場所を特定しつつ。
なにせ、この町では4人は目立ちますので、迂闊な動き方をしては町長側に行動が筒抜けになってしまいます。
7.追跡への応援コメント
再会してまずお互いの無事を喜ぶ二人にほっとしたと思ったら、凸凹コンビが(笑)
ヨハンに庇われた直後にお礼一つで黒煙に突っ込むティリエが勇ましい!
うわぁ、爺や、こんなものまでオティーリエに授けちゃうんだ。ヨハンの『爺じじいだな?!』に笑いました。知らされてないのか~w
作者からの返信
オティーリエは犯人確保のために即応で動きました。
隠しアイテムを使って!
そうなんです、爺や謹製のアイテムで、ヨハンはそんなアイテム持っているなんて全く知りませんでした。
実はこのアイテム、1年以上も訓練して、ようやく使いこなせるようになったという苦労のアイテムなのですが、ヨハンにはずっと秘密にしていたという代物だったりしますw
7.第二騎士団の事情聴取2への応援コメント
ガスパーの事情聴取で全容がだいたい分かってきましたね。
当初から怪しいポールもアメリー何気ない一言で、
被害者と諍いがあったとの動機がわかりました。
とはいえ、アメリーだって容疑者から外れたわけではないので、
発言のどこかに手がかりがあったかもしれませんが🤔
作者からの返信
ガスパーさん有能でした。
事情聴取で、関係者がどのような関係だったのか、きっちり洗い出せたかなと思います。
やはりポールが第一容疑者ですね。
アメリ―も動機は見えませんが、関係者であることは間違いなさそうです。
この後、解決編に入っていきますので、結末をお楽しみ下さい(^^)
12.ここはいったん落ち着いてへの応援コメント
エマお母様が冷静に判断できる方で良かったです。さすが漁師をまとめる立場の家庭だけありますね。町長の不正を暴く展開になりそうですが、後ろ盾も頼れる護衛も十分とは言え少女四人ですから、引き続き慎重に願いたいです!
作者からの返信
エマさん、すぐにも灯台に行きたいのを必死で押さえつけました。
冷静な判断の出来る人で本当に良かったです。
はい、ご推察の通り、町長の不正をどうにかする展開が待っています。
ならず者を雇って治安維持するような町長ですからね。
いざとなれば何をしてくるか分かりません。
くれぐれも慎重に、と4人に耳打ちしておきますね。
11.部屋に隠された意志への応援コメント
リアーヌの行先が分かって良かった! そう言えば、オティーリエはピッキングを三人には見せていなかったですかね。オティーリエなら大丈夫とは思いますが、慎重に行動して欲しいです。
作者からの返信
リアーヌの行方が分かったとはいえ、町長に支配された町ですので、行動は慎重にしてほしいところですね。
お貴族様とも思われているので、町長側も慎重に動くだろうとは思うのですが。
そうなんです、実はオティーリエは3人にはピッキングを始め、捜査中の姿を見せたことないんですよね。
ただ、ティリエはホルトノムル侯爵領都では探偵少女として有名なので、探偵のようなことをしていることは把握しています。
8.図書室へ向かう道中への応援コメント
管理簿パート、ファビアンが「私は存じておりません」と言いながら"ほんのわずかに笑みを浮かべた"のがうまい。知らないこと自体がヒント、という会話の詰め方が好き。
そして図書室に着いた途端「被っていた猫を勢いよく脱ぎ捨てた」オティーリエ。踊るような足取りで書架に向かう14歳、可愛すぎる。ヨハンの「くれぐれも目的を忘れないように」が完全にお守り役ですね~😂
作者からの返信
あのシーンを好きと仰っていただいてありがとうございます。
ファビアンもオティーリエからの適切な質問に、感心しながらの受け答えでした。
ファビアンとしても、適切な質問には適切な回答をしていくつもりでいます。
閲覧禁止図書はオティーリエが幼い頃からずっと入ってみたいと思っていた場所でしたので、そこに入れてもうオティーリエは有頂天になっていますw
ヨハンの忠告も、おそらく耳を素通りしていることでしょう。
はい、ヨハンは安定のお守りポジションですw
7.礼拝堂での聞き取りへの応援コメント
礼拝堂パート、空気がいいですね。ステンドグラス越しの光で背筋が伸びる描写から入って、出てきた神父チェザスが「実は私は一日、こうして誰かが来るのを待っているのですよ」ってボケてくるの好きですねw
でも本題は重くて、剣と盾が今も飾られる決まりだと聞いた瞬間のオティーリエの「ガーン」が可哀想ですね😂
そこでアーサーが「領主にしか伝わってない話では?」と慰めがそのまま捜索のヒントになるの上手いです。
作者からの返信
チェザスはお堅い神父様なのですが、ちょっとお茶目な人なのです。
これでも神殿から遣わされた人物として、きっちり領政にも口を出す人でもあったりします。
オティーリエにとって、剣と盾のお話は二重でショックでした。
城主一族としてもですが、全てを知っていると自負していたお城のことでまたまた知らないことが出て来たことでw
アーサーの慰めは的確でしたね。
7.爺やと3人で情報分析2への応援コメント
コメント失礼します。
ゼリルダは話が通じるものの、有利に話を進めるところがあるため、やはり油断できないですね。
ほんとに交渉上手といった印象です。
互いに情報を出し合うことで信用を築く流れがいいですよね。
なるほど…マージナリィは裏で白騎士の情報が広がらないよう操作していたわけですね。
侯爵領には現在も帝国側の情報網が残っているようで、情報戦の構造が面白いです。
情報戦は現代にも通ずるだけに興味深いです。
ゼリルダの潜伏先を把握できているため、王国側が少し優位な感じなのかな。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
いつも励みにさせていただいています。
ゼリルダは本当に油断のならない人物でした。
物理的な力を行使するわけではないのですが、交渉で必要な情報を引き出すのに長けていました。
ただ、その分、交渉の余地はあったのかなと思います。
マージナリィは実は第6騎士団長として、裏で色々と動いていたりします。
最近はネルガーシュテルト帝国の情報収集に注力しているようで、諜報員を増やしたりもしているようです。
ゼリルダはですね、実は本人が言っていた通り、月末には本国に帰国する予定だったりします。
オリベール王国内で築いた活動基盤をそっくりそのまま置いたままで。
今後も、爺やの気苦労は絶えなさそうですw
6.第二騎士団の事情聴取1への応援コメント
捜査部が出てきて本格的な取り調べが始まるましたね。
経歴的にはアメリーもポールもおかしくないですが、
オティーリエは普通に嘘ついているのと、
鍵をピッキングで開けている時点で、容疑者候補になりそうな😅
ネルの所属が飛行船運行会社というのは偶然ではないでしょうね。
オティーリエと知って? そうなると魔法の変装がバレているかも🤔
作者からの返信
はい、きちんとした第二騎士団捜査部による取り調べが始まりました。
そうですね、オティーリエだけ、経歴怪しいですね笑
あ、でも、いちおう、第二騎士団からお城にリーエについて問い合わせると、きちんとした証明書が返って来るようにはなっているんですよ。
経歴詐称ではありますが笑
このような場面でピッキング出来るという時点で容疑者に数えられますよねw
ネル絡みは……です。
色々と思わせぶりな御仁ですが、実は最後までそのままで通して帰って行く予定だったりします。
11.部屋に隠された意志への応援コメント
ピッキングですが、何か?
固まる友達。
ティリエさん、さすがです。
作者からの返信
さすがにピッキング出来ることは3人にも教えていませんでした。
そんなこと出来るなんて、さすがに3人も予想外でした。
6.扉を開ける方法を探してへの応援コメント
「褒めても何も出ないぞ」の直後に「今、アーサーからも提案があったよ」でハシゴを外されるヨハン、可哀想すぎて😂
閲覧禁止図書に目を輝かせるお嬢と、それを的確な理屈で止めるヨハンの攻防も好きです。
作者からの返信
ちょうどいいタイミングでアーサーが提案してくれましたからねw
オティーリエも意識がそちらに引っ張られてしまったようです。
閲覧禁止図書は、お嬢様が読んだことのない唯一のお城の中での書籍になりますので、そこに入れると思うと、もう一直線でした。
それをいなせるのも、やはりヨハンならではでした。
ただ、結果的にはオティーリエにとってもいい方向に転がりました。
5.宝物庫の中への応援コメント
前話の「足を踏み入れたことのない場所は御座いません」が、まさかの一話で自爆するとは。
壁を4回コンコンやった末に崩れ落ちるから、こっちは何か恐ろしい発見でもしたのかと身構えたのに、「知らないことがあるなんて」って、そこなんだ!?😳
でもここのヨハンが本当に上手いですね。「この壁の向こう側は何だ?」と質問で誘導して「山脈!」を自分で言わせる、あの立ち直らせ方。なのに「え、でも、扉はお城側だよ?」と余計なことに気付いてぶり返すお嬢様😂
作者からの返信
そこなんです!
オティーリエはお城で知らないことはないと自負していましたので、少しでも知らないことがあると崩れ落ちるほどショックを受けるのでした。
ヨハン、上手かったですよね。
さすが、オティーリエの扱い方をよく心得ています。
この従者あってこそのご令嬢です。
4.お兄ちゃん再びへの応援コメント
「よろしくね、お兄ちゃん」の一言で部屋の空気がザワッとなって、侍女全員の剣呑な視線がヨハンだけに刺さるの最高です😂 あの有能従者が尻尾巻いて逃げるとはww
しかも断る時の地の文が「非常に魅力的な提案を断った」って本音、漏れてる🤭 アーサーの憐れみの視線が最高のオチになってますね。
作者からの返信
あのシーン、書いていて自然と湧いて出てきたシーンだったのですが、最高ですと仰っていただけて良かったです。
もう5人の侍女たちから針の筵になってましたからね。
ヨハンとしても尻尾を巻いて逃げるしかなかったのでしたw
そうなんです、ヨハンとしても、「お兄ちゃん」と親しく接してもらえるのは嬉しかったのですが、それを断ったのは断腸の思いでした。
しっかりアーサーに見抜かれてましたが。
3.侯爵令嬢への挑戦状(ではない)への応援コメント
「これは挑戦状です」をドドン効果音つきで宣言したのに、ヨハンは「そんな風には思わなかったが」と超冷静、しかもアーサーにまで同意を求める。一人と一匹の視線を浴びてもめげないオティーリエが可愛い😂
でも中身は「探していただいて構いません」の一語のニュアンス勝負で、貴族令嬢の凄みが出てますね。
作者からの返信
探していただいて構いませんという解釈から、オティーリエとしては挑戦状だと受け取ったようです。
ヨハンとアーサーからは同意を得られませんでしたがw
ファビアンとしても、挑戦状とは思っていないと思われます。
ただ、お嬢様のことだから謎解きに動き出すだろうな、とは思われていたかもしれません。
5.二人の関係への応援コメント
ポールと父親の二人暮らしでしたか。
外側から見れば問題のない親子関係。
しかし、ポール自身は父親と折り合いが悪いと正直に話す。
殺すというのはかなり重い動機があるのでしょうから、
父親が憎いというより借金か何かがあり、店を売り払うのを拒まれて、
とかそういう系統の動機なのかな🤔
作者からの返信
ポールとマスターは二人暮らしで、喫茶店も二人で経営していました。
アメリ―からは、仲のいい親子と映っていたようです。
ただ、実際には、息子目線では折り合いが悪いと思っていたようですね。
今回の件は、本当に色々なことが積み重なって起こった事件でした。
どのようなことが積み重なったのかは、これから話されていきますので、どうぞ、お楽し下さい(^^)
10.初めての4人での調査への応援コメント
悪い人が出てきました。
リアーヌは何かに巻きこまれたようですね。
作者からの返信
はい、今回はテンプレな悪役を出してみました。
長い間、この町を支配してきた人物です。
リアーヌは、そうなんです、何かに巻き込まれました。
これから、4人でその何かを追いかけていきます。
10.初めての4人での調査への応援コメント
分かり易い悪徳町長! 完全に町を私物化していますね。こうなると好奇心旺盛でオティーリエの同族だったリアーヌも、自ら姿を消したというよりも町長がらみの魔の手まで考えられる気がいたします。
四人での事件「捜査」は初めてですが、特にエマの心を奮い立たせるためにも、セレスフィアがいたのが大きかったですよね。さすが頼れるお姉様。リアーヌの部屋かが何が分かるのか、楽しみです!
作者からの返信
はい、今回は分かりやすい悪役を出してみました。
もう長い間、町を私物化して懐を肥やしてきた人物です。
リアーヌをオティーリエの同族と見抜いた慧眼、さすが紫瞳様です!
セレスフィアは本当に頼りになります。
4人だと、普段は一歩下がった立ち位置なのですが、ここぞという時には前に出るお姉さんです。
6.従者の応戦への応援コメント
犯人を無理に追いかけず、三人と鉢合わせる危険を考えて戻るヨハンがやっぱり格好いい。オティーリエも、心配だから追いかけるのではなく待つのが、二人の信頼を感じました。
凸凹の敵がちょっとコミカルで、やらかしてくれそうな感じもします。
作者からの返信
二人の絆を感じて下さってありがとうございます。
この二人は幼い頃からの主従かつ相棒ですので、お互いに信頼しあっています(*^^*)
ある程度、相手が何を考えるかも読めるので、最善手を打てました。
ヨハンはこのお話でもう一回、見せ場がありますので、お楽しみ下さい(^^)
相手はですね、ドタバタでお約束の悪役トリオをイメージして描写してみました。
丈王様のその読みは正しいです(^.^)
4.喫茶店の捜査への応援コメント
一見すると転んでの事故。
しかし、名探偵の勘はそうじゃ無いようで。
死因は頭をぶつけたが、どこにぶつけたかがわからないんですね🤔
そして密室だけど窓の鍵に紐が残っている。
これは計画的な殺人事件の予感が。
そして、ポールは窓に向かって鍵を開けて回る。。。
これは🤔
作者からの返信
パッと見ただけですと、転倒しての事故のようなのですが、どうして転倒したのかが見えなくて、事件性があるとオティーリエは踏んだようです。
そして、さすが三里様、鋭いです。
オティーリエが目を付けた窓の紐。
そして、ポールは戻ってくるなり窓を開けて回る。
暑いさかりですので、窓を開けること自体は不自然なことではありませんが……?
9.ベッドの上での少女達の会話への応援コメント
他の三人がティリエの推理モードを愛でている様子が目に浮かびました。
作者からの返信
愛でてますねぇ(*^^*)
特にセレスフィアは目がハートマークになっていたものと思われます。
9.ベッドの上での少女達の会話への応援コメント
四人の掛け合いが自然で心地よく、推理と日常の空気が絶妙に調和していました。オティーリエが推理モードへ切り替わるギャップも魅力的で、仲間たちとの信頼関係が伝わる温かな一話でした。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
会話の自然さには特別気を付けて書いていますので、そう仰っていただけてとても嬉しいです。
ありがとうございます。
オティーリエは特に描写に気を使っている登場人物ですので、魅力的、と仰っていただけたのがとても嬉しく思います。
6.爺やと3人で情報分析1への応援コメント
コメント失礼します。
男色家を疑うヨハンへの解釈が面白かったです。
そして直球の質問!(°▽°)
ヨハン、絶句しますよね。
それは頭の中も真っ白でしょう^ ^
マージナリィのフォローはお見事ですね✨
鋭い観察力を持つ知的なオティーリエも、恋愛面で察するのは少し苦手なのかな。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
いつも励みになっています。
男色家を疑われたり、直球の質問をされたりとヨハンにとっては災難なお話でした。
面白かったと仰っていただけて嬉しいです。
マージナリィはナイスフォローでしたよね。
普段はオティーリエを挟んで嫌味の応酬の2人ですが、こういう時はさらっと助け船を出してくれる爺やでした。
オティーリエは恋愛苦手だったりします。
親友3人とも、あまりそういう会話はしていなかったり、同年代の子との交流もあまりなかったので、よく分からないようです。
2.今日は二人で巻き込まれるへの応援コメント
目的地の途中で厄介ごとに遭遇してしまったのでしょうか?
オティーリエの好奇心を楽しそうな目で見るネルはただものじゃないですね🤭
いつもなら開いているお店が開いてない。
これは不審な感じしますが、針金出してきたオティーリエが一番、
不審者に映りますよね😆
そしてまさかの、叫び声! 事件始まりでしょうか。。。
作者からの返信
そうなんです、事件に遭遇してしまいました。
ネルさん、本当に楽しそうです。
オティーリエが一番不審者なのはその通りかと思います!笑
普通はピッキングなんか出来ませんし、突然現れてそのピッキングで扉を開けますなんて言いませんよね。
いちおう、オティーリエも自分が怪しく見えるのは分かっているのですが、それでも手っ取り早い解決策なので言ってしまうのでした。
ま、まあ、悪いことには使っていませんし!ということにしておいてあげて下さい。
2.今日は二人で巻き込まれるへの応援コメント
本当に今回は二人で巻き込まれましたね!
でも、人間の本性はイレギュラーや、ピンチになった時に出てくるもの…
今の所、好青年のネルですが、どんな言動をしてくれるのか、楽しみですね。
作者からの返信
はい、今回は怪しい美青年ネルと一緒に巻き込まれました。
まあ、ネルはオティーリエが巻き込んだようなものですがw
どのような事件なのか、ネルがどう行動するのか、どうぞ、お楽しみ下さい(^^)
2.家令からの聞き取りへの応援コメント
わずか数往復の会話なのに情報密度がすごいですね。
ファビアンの「今時点で私から申し上げられることは何もございません」が巧いなと。知らないとも言ってないし、嘘もついてないですし。何か知ってるけど今は言えない立場にある、と暗に告げてますね。
貴族社会の言葉ってこう使うのか~と唸りました🤔
そしてオティーリエがそれを一瞬で読み取って、わざわざ同じ文体に合わせにいくのがいいです。「やはり、この言い回しで間違っていない」って、答え合わせが済んだ上で会話してて、二人の間だけ別の言語が流れてる感じがします。
作者からの返信
ありがとうございます。
貴族の会話は書いている側も使っていない言葉ですので、必死に考えて言葉のやり取りを書きましたので、嬉しいです。
ファビアンの台詞はまさにご指摘の通りで、ファビアンは剣と盾の所在を知っているのですが、どこにあるのかは言えない、と言っていました。
このこと自体もヒントに、オティーリエとヨハンの剣と盾捜索が始まります。
今回はオティーリエとヨハン(とアーサー)ががっつりタッグを組んで事に当たりますので、2人のやり取りをお楽しみいただけますと幸いです。
11.従者の追及への応援コメント
ヨハンの第一声が「誰だ、あいつ」で笑いましたw
心配してるのか妬いてるのか本人も分かってなさそう🤭
オティーリエは相変わらず危機感ゼロで、ベディヴィアの忠告も届いてない感じが可愛くて怖いですね。
作者からの返信
ヨハンの心情を読み取って下さってありがとうございます!
はい、まさにそんな感じです!
心配とやきもちがないまぜになっています。
なにせ、今まで握手をするまで親しいところを見せた男性はいませんでしたからね。
ヨハンとしては非常に気になるところです。
オティーリエ、基本的に呑気なのと、自分が色恋沙汰に絡むとは欠片も思っていませんからね。
ヨハンもベディヴィアも心配が尽きません。
ちなみにアーサーもこういうところはからっきしなので、ベディヴィアの心配を理解していなかったりしますw
10.今度こそ、目的地へへの応援コメント
やっと着いた!ってタイトル通りの安心感からの、まさかのお別れ。
ネルの「そんな日は来ない、とは言わなかった」って一文が地味に重いですね。
極めつけは「本来の姿でお会いすることに」の一言。
え、バレてる?何者?😳
お互い正体隠したまま笑い合って別れる二人が妙に爽やかで、それがまた怖いというか。
作者からの返信
ネルさん、これでとりあえず退場です。
休暇を利用しての旅行でしたので、この後、本当に帰国です。
はい、バレてるんです、オティーリエの正体。
ネルの正体は分かりませんでしたが。
何者かは、また次に登場してきた時に分かると思いますので、その時をお待ちいただけますと幸いです。
オティーリエはあまり気にしていないようなのですが、正体を知っているという時点で、本来なら少々怖い存在です。
7.お風呂もみんなでへの応援コメント
紫外線遮断魔法は凄いです。可視光線に拡大できれば、とっても良いことにも使えるかも……?
作者からの返信
地味ですがスゴイ魔法ですよね。
この世界、日焼け止めなどはまだ開発されていないのですが、紫外線とその影響は発見されていまして、オティーリエがお城を抜け出しても大丈夫なように考えた魔法だったりしますw
ちなみに可視光線は、色の変化は可能なのですが、遮断は難しいようです。
4.令嬢と従者とリスの共同作戦への応援コメント
うおお、ヨハンだった! よかったああw ヨハン自身も浮浪児の子を探して同じ廃工場へ辿り着いてるなんて。
私の騎士だったはずなのに、所有権を主張される偵察リス騎士に笑ってしまいました。
ヨハンが顔を隠して逸らすところといい、合流して三人の力が発揮されているところに安心感があります。
作者からの返信
はい、ヨハンでした!
相変わらず危ないことしてるお嬢様を発見して、これは自分がどれだけ危険なことをしているか知ってもらう千載一遇のチャンスとばかりに捕獲しました。
普段のヨハンでしたら、お嬢様に触れることすら避けるのですが、この時ばかりはもうこのような機会は二度とないと実行してしまいました。
そうなんです、ヨハンも面倒を見ている子供を探しに来たところでした。
おかげで、アーサーも加わって三人で捜索することになりました。
このトリオでの初捜査で、オティーリエはかなりテンション上がっていたりします。
7.お風呂もみんなでへの応援コメント
海からのお風呂。
ティリエの取り合いになることもなく、
穏やかでいいですね。読んでいて癒やされました。
作者からの返信
癒されていただけたようでよかったです。
4人だけの、ちょっと賑やかな、でも穏やかな時間でした。
ちなみにセリアとノシェはセレスフィアのティリエ愛を知っているので、ティリエ絡みの時は2人は一歩引いてセレスフィアに譲るようにしているようです。
8.密室の作り方への応援コメント
糸巻きの太さで「あっ」となる瞬間がたまらないですね~。しかも実演の窓、ポールが自分で開けて回った窓ですよね。あそこで糸が消えたのを、リーエはずっと見てたわけで😅
青ざめて列の一番後ろに立つポールと、説明もなしに動くネル。「密室の作り方です」の一言の静けさが逆に怖いですね。
作者からの返信
はい、そうです、ポールが自分で開けて回った窓です。
オティーリエはその後ろ姿をじっと観察し続けていました。
あの糸巻きが出てくれば、オティーリエにしてみれば証拠が揃ったも同然でした。
最後の一言は、誰も何も言えない状況で、唯一、オティーリエが静かに事実のみを告げる場面でした。
その場面の雰囲気を受け取っていただけて嬉しいです。
ありがとうございます。
19.飛行船の持ち主への応援コメント
飛行船の素性は色々な組織が絡み合っているようですね。
貨物運搬用の飛行船ということは大型の物も運べますね。
例えば、ロボットの部品なんかも🤔
飛行船には今の所怪しいものはなかったようで、
今回の件は犯人逃してしまいましたが犯人の人物と魔石駆動がわかったので、
今後をある程度は予想できそうですね。
作者からの返信
はい、飛行船も船籍はパヴィラニー・コーポレーションですが、いくつかの思惑が絡まって飛んでいました。
こちらもさすがです!
そうなんです、大型の物も運べるのです。
ただ、はい、今の所は怪しい所は見つけられませんでした。
今後の情報収集に期待です。
18.帝国の関与への応援コメント
ゴリラロボットの駆動型に用いられた魔石は、
帝国由来の技術ではなさそうですね。
というか、一部の人間にしか知らせてない機密事項可能性もありますよね。
オティーリエの行動はウィリアムの胃を荒らす原因になりましたね🤭
ヨハンは毎度のことで慣れているでしょうが😆
作者からの返信
(ᐤ⌂ᐤ)
さすが鋭いコメントありがとうございますっ!
はい、ご指摘の通り、ほんの一部の人間にしか知らせていない機密事項だったりします。
どこの機密事項かは……おいおい、出て来るかと思われます。
オティーリエのお嬢様らしくない行動はウィリアムも頭では分かっているのですけどね。
それでも一言、お小言を言わないと気が済まなかったようです。
なにせ、大事な領主様の一人娘ですので。
ヨハンは、まあ、むしろ一緒になって行動してます😅
6.海!への応援コメント
セレスフィア、一瞬で見抜くとは。でも鋭いと言うよりも、須貝さまへコメントされているように同族ゆえ、と理由に納得いたしました。
そして居たたまれないであろうアーサー。でも可愛いリスですから。私事ですが、昔々なぜかビーチでカワウソを飼っているホテルに宿泊したことがあったのを思い起こしました。
作者からの返信
同族、というのはなぜか分かっちゃいますよね。
セレスフィアとヨハンはまさにそれでした。
(ちなみにヨハンは今までの街でのセレスフィアとティリエの様子から、セレスフィアが同族であることは把握済だったりします。)
アーサー君は、この旅行中、諦めの境地に達しています。
それでも会話はしっかり聞いて分析を怠らない。
真面目騎士アーサーなのでした。
リスですが。
カワウソとは素敵可愛いホテルですね。
一度泊まってみたいです。
3.廃工場の入り口への応援コメント
オティーリエなりに、すぐ中へ入らずアーサーに偵察を頼んで慎重に動いていたのに、まさか背後から……。いつから見られてたのでしょうか。しかも、いつも守っていた16時の約束まで「仕方がない」で越えようとしていて、ノシェが安心できない理由がよく分かります💦 でもいつも守っていた時間だからこそ何かあったと気が付いてくれるはず! オティーリエ頑張って。
作者からの返信
はい、なんと背後から羽交い絞めに。
オティーリエ、ピンチです。
って、こんなことしてたらピンチになって当然だろうとも思いますが(^^;
しかもこの子、周囲の気配に敏感ですので、気配を覚られずに背後から近づいて、一瞬で動けないように拘束する相手はきっと凄腕です。
と、重要な場面で次回に続きますっ💦
あ、あと、お礼が遅くなってしまい申し訳ございません。
第1話の『14.街の西側で』で誤字報告ありがとうございました!
おかげで助かりました。
7.第二騎士団の事情聴取2への応援コメント
ガスパーの塩対応、実は「肩入れしないための演技」だったと明かされてビックリ😳
それを知ってるオティーリエが複雑な顔してるの良いですね。
ピッキング自白に眉をひそめつつ目を瞑る流れも笑いました。
窓も扉も施錠、鍵は3つとも壁のフックに揃っている。「この喫茶店は、密室だったということですね」——出ましたね🧐 次が楽しみです。
作者からの返信
実はガスパーさん、そうなんです。
過去に犯人に肩入れしてしまってツライ想いをしたことがあって、それ以来、このスタンスになってしまったようです。
オティーリエはティリエの時にこの話を聞いていたので、内心、複雑なものがあったようです。
はい、出ました、決定的な一言……密室です。
事故であることを強調するような状況ですが、果たして?!
6.第二騎士団の事情聴取1への応援コメント
ガスパーの事務的すぎる物言いにアメリーがムッとするの、めちゃくちゃ分かる😅
でもそこでオティーリエが世間話を振って、ポールがコーヒー狂いの親父さんを語り出す流れが良いですね。声に暖かみがあるのが切ないです。
からのネルの勤め先がまさかのパヴィラニー。飛行船じゃん!😱
偶然であってほしいな(絶対に偶然じゃない)。
作者からの返信
ガスパーはもう少し、被害者に歩み寄った話し方が出来るといいのですが、これも性分ですので仕方ありませんね。
捜査員としては一流の人物ですので、その点は信用出来ます。
ポールは親父さんを本当に慕っていた様子ですので、この事件は本当にショックだったと思います。
それから、そうなんです、ネルの勤め先は、実はパヴィラニー・コーポレーションでした!
魔力探知を行った飛行船の持ち会社です。
これはオティーリエも警戒感を持ってしまいます。
16.情報整理への応援コメント
とりあえず、白騎士を出さずに温存できて、よかったです。真の目的は「情報」だったのですね。
それにしてもアーサー。もふもふ可愛いので、やっぱり、兵器には見えません。
作者からの返信
白騎士は結局、登場せずにすみました。
ここは第一騎士団と第二騎士団の活躍、それから博士ことロレンツィオ達のおマヌケのおかげですね。
はい、真の目的は「情報」でした。
「白騎士の情報」は洩れませんでしたので、そういう意味では相手側の作戦は失敗しています。
白騎士とは関係ない「情報」が流れた可能性は捨てきれませんが。
アーサー、可愛いですよね。
もふもふ。
これで兵器だなんて、とても見えません。
もふもふ。
オティーリエはついつい白騎士の操縦珠であることを忘れて、アーサーはしゃべるリスと勘違いしてしまっているようです🤭
14.その意味するところへの応援コメント
戦争とは!
軍事用ロボットとは…何ともきな臭い話になってきましたね。
こうなると前話の美青年ネルが、どう絡んでくるのか、気になるところです。
外の国が、軍事力を狙いに来てるのでしょうか。
作者からの返信
はい、急にキナ臭い話になりました。
お祭り騒ぎだったゴリラ型ロボットですが、その背後には色々な思惑が渦巻いていました。
あくまでオティーリエの推測の話ではありますが……それでも、可能性は無視出来ない、とマージナリィも思ったようです。
ネルはですね……次話でも出来てますので、どうぞご期待下さい(^^)
4.移動中もお楽しみへの応援コメント
セレスフィアとセリアの密談。オティーリエにも関わってきそうですが、気になります~!
作者からの返信
この密談、当然、オティーリエにも関わってきます(^^)
ただ、申し訳ございません、内容と結果はまだしばらく先の未来に取っておかせて下さい。
物語の時間軸で来年以降に見えてきます。
5.二人の関係への応援コメント
一転して人間ドラマ回ですね。
「折り合いは悪かった」と自嘲するポールと、「息ピッタリだったわ」と庇うアメリー。しんみりさせといて、手を重ねた瞬間にオティーリエの咳払いが入るテンポが最高に好きです🥰
で、最後に今更のように名前を訊くの、絶対ただの世間話じゃないよなあと。
(一見あの人かなあと思いましたが、簡単に動機と思えるようなことを明かしてるのがひっかりますねえ🤔)
作者からの返信
(゚A゚;)ドキ
さすが本尾様、もう見当を付けられたのですね。
おそらく、合っていると思われます。
今回は、ポールの事情とアメリ―の気遣いの回でした。
ポールは父親にどこか負い目があって少し卑屈になっていたのですが、でも傍から見ると父親はポールを大事にしているように見えていました。
と、認識のズレが出て来たところで、捜査員の登場でした。
2.こうして、今日も無事に巻き込まれる(首を突っ込む)への応援コメント
巻き込まれる、ではなく、しっかり自分から首を突っ込んでおりますね(笑)
出来ることは全部やるつもりが滲んでます。ノシェにしたら安心できないかも💦
首は突っ込むけれど、誰にどこまで伝えるかはきちんと考えているところにティリエの思いやりが溢れてます。
作者からの返信
はい、自ら首を突っ込んでいます。
これがこの子のデフォルトですw
ひょっとすると誘拐事件ですからね。
それに首を突っ込むのは、ノシェとしては心配しきりです。
オティーリエも今までいくつも事件に関わってきて、関係者への対応も慣れた感じに自然に気遣いが出来るようになりました。
最初の頃は伝えすぎたりして、余計な心配をかけたりしていたようです。
1.ケーキを食べた真犯人への応援コメント
アーサーの定位置も決まって、二人での生活がすっかり馴染んできた感じですね。
それなのに、同じ齧歯類だからと歯を見せられるアーサー(笑) 騎士なのに、ぷらんとされるがままなのも可愛かったです。
大事件だけでなく、目の前の小さな不公平も放っておけないのがティリエなんですね。
作者からの返信
はい、アーサー、すっかり馴染みました😀
されるがままのアーサーを可愛いと仰って頂けてありがとうございます。
リスっぽい可愛さを出したいシーンでしたので嬉しいです。
はい、オティーリエは目に入る全てのことに全力です😄
2.今日は二人で巻き込まれるへの応援コメント
寄り道した先で扉が開かないってだけの話が、いつの間にか事件の入口になってるのがもう完全にこの子の平常運転😅
針金取り出してピッキング提案するとこ、ネルの「ただの不審者だよ」が的確すぎてwしかもその横で、アメリーに「ポールさんの恋人さんですか?」って爆弾投げて、二人の反応から脈アリ判定までキッチリ済ませてる。マイペースですねえw
作者からの返信
はい、これがこの子の平常運転です笑
いきなり事件に巻き込まれました。
ネルのツッコミは当然のツッコミですよね。
いちおう、オティーリエ本人もそれがわかっていて、困っている様子なのであえて提案してみたようです。
オティーリエはアメリーが余りに慣れた様子でしたので、つい、恋人かなと思って質問してしまったようです。
脈アリっぽくてほくそ笑むオティーリエ、少し恋愛にも興味が出てきたようです?
3.水着を買いに来ました。への応援コメント
なんと、一人ファッションショーとは! 最終的にセレスフィアが選んだ水着になったのは当然かもしれませんね。そして延々と話題がループしたり飛び回ったりする女子トーク。アーサーの呆れ顔が(イケオジ風)目に浮かぶようです!
作者からの返信
3人で狙っていました。
オティーリエの1人ファッションショー🥰
水着、と少し普段とは違う服装ですが、3人は盛り上がったようです。
アーサーはもう本当に心底呆れていたようです🤭
それでも全部聞いてるあたり、さすがのアーサー君でした。
19.飛行船の持ち主への応援コメント
飛行船の素性はあっさり割れるのに、そこから先が全然進まないのがもどかしい。でもいい回でした。
「取って付けたようだからこそ本当かも」ってヨハンの言い回しが妙に刺さる。そんな緊張感の中でもデカい飛行船を見たがって頬を膨らませ、慌てて引っ込めるオティーリエが可愛い🥰
全部空振りで、「暗い未来予想図のみを残して幕を閉じた」という一文だけがずしっと残りますね。次が怖い終わり方でした。
作者からの返信
もうお姉さんなので頬を膨らませたりしないのです。byオティーリエ。
は、さておきまして。
飛行船はあっさり身元が割れましたが、その先がハッキリしないという終わり方になってしまいました。
疑えば疑えるけれど、証拠もなにもない。
ネルガーシュテルト帝国絡みの件は、そういうのばかりですね😅
最後の一文の重みを受け取って頂けてありがとうございました。
16.情報整理への応援コメント
ヨハンの怒りはごもっともですよね🤭
でも、オティーリエ悪気があったわけじゃないのですが、
話に夢中になると時間感覚が狂ってしまいますよね。
三人組のスポンサーの人間像が少しずつ浮かび上がってきましたね。
目当てはアーサーで、最終目的は戦争兵器の量産化。。。
かなり大きな事態が迫っているようで😱
作者からの返信
昼に帰ってくると思っていたら夕方ですからね。
ヨハンもそれは怒ります🤭
ただ、オティーリエと爺やは気が合うだけに、話題が合うとエンドレスになっちゃうんですよね。
うん、ヨハンにはもう諦めて仕方ないと思ってもらうしかやいですねw
はい、嫌な未来像が見えてしまいました。
これから必死で、その目を潰していきます。
まずはマージナリィの情報収集です。
3.水着を買いに来ました。への応援コメント
着せ替え人形になったティリエがされるがままでも楽しそうです。やっぱり令嬢モードより生き生きしています!
作者からの返信
はい、やはりこの4人で過ごす時間は別格のようです。
今回はずっとこの4人ですので、テンション上がりっぱなしです(^^)
12.地下にあった物2への応援コメント
スイッチを巡る攻防が可愛らしいです。
ちゃんと次は押させてあげるところがまたいい。
なんか、バスの中で降車ボタン押すのを揉める兄妹の風景に見えました。笑笑
でも、ほら、何かあるか分からないから、そこはヨハンの気持ちも察してやって。
作者からの返信
ありがとうございます!
あのシーンはもうわちゃわちゃに凝りまりました!
可愛く見ていただけました本望です!(^^)
あ、ちなみに私もまさにバスの降車ボタンで揉める兄妹をイメージして書きました笑
オティーリエはいちおう、ヨハンはオティーリエに危害が及ばないように、と行動しているのを分かっているのですが、それでも好奇心の方が勝ってしまったようです(´ڡ*)ニシシ
5.皇女の行方への応援コメント
コメント失礼します。
ゼリルダの策は大胆で、たしかに食材購入からでは足がつきにくく、出入りが多いところを選ぶなど合理的ですね。
見せるためのソフィアの役割が絶妙ですね。
ゼリルダ側の心理戦を感じることができ、面白かったです。
ヨハンとオティーリエの連携もやはり安定していて、必要な情報だけを共有するところも、本格的な感じがしますね。
潜伏場所もわかり、さらに心理戦も拍車がかかるのか楽しみです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
いつも励みにさせていただいています。
面白かったと仰っていただけて嬉しいです。
ありがとうございます。
ソフィアの役割に気付いて下さったのも嬉しいです。
緊張した空気の中に弛緩した空気を入れて油断を誘うのが彼女の役割でした。
地の性格ではあるのですがw
ヨハンとオティーリエはいつも通りの連携で探索を進めました。
最小限の言葉と動作で情報を共有する、本当に相棒同士です(^^)
15.爺やの弟子への応援コメント
マージナリィに心あたりがあったのですね。
考えてみれば、これだけの工業製品ですからね、作れる人間は数少ないはずです。
ロレンツィオ・フルーガ、それが首謀者の名前ですね。
まさかのマージナリィの最後の弟子とは。
電気を研究していて芳しい結果が出ずに世を恨むようになった。
別の世界観、我々の世界なら電気を発明するなんてニコラ・テスラを凌いいたかもしれませんよね👍
作者からの返信
はい、なんとマージナリィに心当たりがありました。
マージナリィも発明家の端くれですので、同じ業界人として噂くらいは、と思ってオティーリエは質問したのですが、まさかの大当たりとは質問した本人も思っていませんでした。
最後の弟子です。
マージナリィがその後、弟子を取らなくなったのはロレンツィオの影響です。
世が世なら、素晴らしい成果を残せた人物でした。
ただ、これから電気分野も発展していくので、表舞台に出てくれば、脚光を浴びる人物だろうと思われます。
2.合流への応援コメント
これは久々のガールストーク全開。そして近況ノートの通りに水着回は時代背景から残念でございますが、海産物と、スチームパンクを利用したマリンスポーツの描写に期待させていただきます!
オティーリエ、第三者からはヨハンと親密すぎに見えますよね。ヨハンが平然と他の女性と手を握るのは従者としての役割に徹しているとして、オティーリエに逆なのは従者としての弁えと意識して触れにくいのとどちらが……。
作者からの返信
ฅ(º ロ º ฅ)ハッ
なるほど、その手がありましたか……!
マリンスポーツ、何か考えればよかったです……!!!
と、言う訳で申し訳ございません、マリンスポーツは特に描写なかったりしますm(_ _)m
久々のガールズトーク全開ですが、今回は全体を通してガールズトーク全開ですっ。
そうなんですよ、オティーリエとヨハンは、はたから見ると恋人……というほど甘い雰囲気はありませんが、一歩手前くらいには見えていると思われます。
ちなみに今回、女の子4人旅ですので、そこも軽く話題になったりならなかったり???
ヨハンがオティーリエに対して触れ合いを避けているのは、自分はストリートチルドレン出身と社会的に最底辺の者だから釣り合わない、相手は触れることも許されない高貴な人なんだ、という想いが根底に合ったりします。
19.青空の下でへの応援コメント
「アーサー、私の騎士」にきゅんとしました。わたくし、というのが、また……。自分もアーサーの運命に立ち向かうという誓いなのが素敵です。
魔獣事件はいったん落ち着いたようですが、「あの御方」や魔石の流れなど、まだ大きな謎は残っているので、後ろに大きなものが控えてそうですよね💦 この先どうつながっていくのか楽しみです!
作者からの返信
あの誓いのシーンを素敵、と仰っていただけてありがとうございます。
第1話の最後ということで、気合を入れて書いたシーンでした。
はい、まだまだ謎を残していますが、いったん、終幕です。
残された謎は、また今後も大事な情報として出てきますので、どうぞ、先を楽しみにお読みいただけますと幸いです。
第1話、お付き合いいただきましてありがとうございました!<(_ _)>
編集済
18.帝国の関与への応援コメント
ルカが最高にいい仕事してますね🧐
本人は「僕はそんな物知らないよ」って得意げにふふんとしてるだけなんだけど、その「知らない」の中身が「魔石は魔術師の魔力補助に使うもの」っていう、帝国では魔石が普通に流通してる前提の返答という。
オリベール王国では魔力の塊としての魔石は存在自体知られてないって書かれてるから、これだけで帝国の異常性が確定する。何も知らないまま国家機密を渡してるの、構造としてすごく上手くて凄い😳
作者からの返信
ネルガーシュテルト帝国、それも軍事に関する情報は他国には全く知らされていませんので、ルカは非常に重要な情報源なんですよね。
本人自覚ありませんが🤭
魔石については、マージナリィも聞き出していなかった情報でしたので、ここで初出の情報でした。
本当にいい仕事しました、ルカ君(^^)
17.魔力探知への応援コメント
一番良いなあと思ったのはオティーリエがちゃんと座って考えてるところ🤗
ルカの時に「条件反射で飛び出していった」のを本人が後悔してたって書かれてるから、今回わざわざ落ち着いて対応してるのは反省がちゃんと血肉になってる証拠なんだな~と。背景に「探索を阻害する魔法」があるから慌てる必要がないっていう理屈も通ってて、単なる根性論じゃないのがいいですね。
作者からの返信
オティーリエも反省しました。
やはり条件反射はいけませんね。
おかげでルカは死にかけたわけですし。
アーサーに緊急事態、と告げられると焦るとは思うのですが、今回は起きていたおかげもあって、落ち着いて対応出来たようです。
18.爺やの情報への応援コメント
エリオット推しだったはずなのに、押しのけられて、爺やにもかなり心を撃ち抜かれてます(笑)発明好きの好々爺かと思えば、まさかの第六騎士団団長。しかも、ただ正体がすごいだけではなく、幼い頃からオティーリエに言葉の裏や意図を読む力を身につけさせるとは……爺や♡
オティーリエが領主代理としての顔を見せた瞬間、爺やも一瞬で相手を見る目を変えるところが格好よかったです。
エリオットは本命なのですが、爺やが危険な別腹枠に入ってきました(笑)
作者からの返信
爺やを気に入って下さってありがとうございます(^^)
発明家であり、諜報担当の第六騎士団長であり、令嬢の教育係であり、と何かと多才なお爺さんです。
趣味も同じで幼い頃から相手をしてもらっているオティーリエは大変、懐いていまして、まさにお爺ちゃん枠の人物です。
今後も折あるごとに登場しますので、ご期待下さい(^^)
14.その意味するところへの応援コメント
久しぶりのマージナリィの登場ですね!
おじいちゃんと孫みたいな雰囲がいつもホッコリします🤭
ゴリラ型ロボットの中身が魔法関係と知って、テンション上がらないみたいですね。
やっぱり技術の職人としては工業技術の成果を望んでいたのでしょうね。
そしてオティーリエの嫌な予感は的中しそうですね。
試作型として一応の成功がなされて、今後は改良された量産機が出てくる。
硝煙の臭いが漂ってきそうですね。。。
作者からの返信
そうなんです、魔法で補助していると知って、マージナリィ、テンションダダ下がりでした。
ご指摘の通り、工業技術での成果を期待していたようです。
まあ、こればかりは仕方がないですね。
背後関係は掴み切れていませんが、硝煙の香りが漂ってまいりました。
これから、マージナリィも必死に裏を探るべく諜報活動に力を入れます。
なんとか、尻尾を掴んで事前に防ぎたいところです。
4.交渉終了、のその前にへの応援コメント
コメント失礼します。
ゼリルダは無関心を装いつつも、実はしっかりと相手を観察しているみたいですね。
そういう装い方もまた巧みで、油断なりませんね。
互いに警戒しながらも、能力と姿勢を評価していて好意的なところは面白いです。
交渉の公平さも気にかけるオティーリエはさすがですね。
お互い頭が切れるので、知的なやりとりになってますね。
そんな中、ソフィアが場をやわらかくしてくれるところが素敵です。
こういう存在は大切ですよね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
いつも楽しみにさせていただいています。
ゼリルダ、非常に手強いです。
態度も仕種も、全てが必要な情報を相手から引き出すための計算です。
同じ土俵で戦うオティーリエも、渡せる情報と渡せない情報、引き出せる情報を計算しながらの神経戦でした。
書く側も頭を使って書きましたので、面白い、と評価していただけて嬉しいです。
ソフィアもありがとうございます。
こういう場を明るくしてくれる人物って貴重ですよね。
今回はただ場を和ませてくれるだけでしたが、交渉次第では、これで相手を油断させてゼリルダに有利に会話を運ぶということもしているようです。
6.狂騒は続くへの応援コメント
さらっと書かれているし、オティーリエもアーサーもさらっと受け入れてますけど…
ヨハン、めっちゃ地味に有能すぎですよね?狙撃してる姿は絶対にカッコいい筈ですよね?!
お待たせ!
思ったより遅かったな。and まあ、そんなことだろうとは思ったよ。
って、もう、長年の恋人のやり取りにしか聞こえません。^^
作者からの返信
そうなんです!
気付いて下さってありがとうございます!
オティーリエの影に隠れがちですが、ヨハン、実は無茶苦茶有能です。
狙撃をさせれば百発百中です。
当たらないと思ったら、そもそも打ちませんけどw
おおう、確かに長く連れ添った恋人同士のやり取りですね(*^^*)
あまり意識していませんでした。
でも、二人は恋人同士ではありませんが、長く連れ添った相棒同士ですので(^^)
いっそ熟年夫婦のそれかもしれません?
16.情報整理への応援コメント
侍女がいる間は完璧な従者なヨハン。退室した途端に椅子をどかっと置いて据わった目。この切り替えだけでヨハンという人が分かりますね。
しかも「怒り、と言ってもそれは心配に近い」って地の文でちゃんと種明かししてくれるのが優しいです。帰りが遅いだけでここまで、って関係の深さが出てて良いですね🤗
作者からの返信
オティーリエとヨハンの関係についてありがとうございます。
二人は主従であり、幼馴染であり、と複数の顔を持っていますので、そこを楽しんでいただけますと幸いです。
オティーリエにこれだけ好き勝手言えるのもヨハンだけですしね。
なによりこの二人、書いていて楽しいですので、お読みいただける方にも楽しんでいただけますと嬉しいです。
15.爺やの弟子への応援コメント
爺やの反応――虚を突かれて言葉を失って、落ち着けるためにお茶を一口…それから力のない笑み。派手に取り乱さないぶん、抱えてきたものの重さが伝わってきますね…。
電気なんて誰も見向きもしない時代に才能を見出して、良かれと思ってスポンサーを紹介したら、それが結局すれ違いの原因になった——「今にして思えば、それがよくなかったのですが」の一言が痛くて😢
捨て台詞を残して出奔されたまま20年、それを「まさか、このような形で見つけるとは」って再会するの、しんどいですね。
作者からの返信
ロレンツィオが最も苦しい想いをしたとは思いますが、彼と同様にマージナリィにとっても苦しい過去でした。
まあ……ロレンツィオ自身、少々変わった人物ではあったようですが。
今回の件でロレンツィオが近くに潜伏していることが分かりましたので、(聞き取り調査しないといけないこともありますし)マージナリィも捜索を開始しました。
近いうちにどこかで、出会うことになると思われます。
その時、二人がどうするのか、どうぞ、お楽しみにお待ち下さい。
8.これまでの情報整理への応援コメント
本当に聡明なオティーリエ。そんな完璧お嬢様でも、絵心は無いのですね。そして帝国との駆け引きは、神経をすり減らしなから延々と続きそうです……。
作者からの返信
はい、オティーリエ、絵心は皆無でした……どれくらいかは、ヨハンの反応からご推察いただけますと幸いです🤭
ちなみにヨハンも絵心はないのですけどね。
ヨハンの場合は、習ったことがないだけではあるのですが。
オティーリエは習った上でダメでした。
あ、でも、貴族の娘として、絵の価値を見極める目は持っています。
帝国とは、今後も色々と神経戦が続きそうです。
特にマージナリィの胃袋が心配です……。
17.とある貴婦人の日記への応援コメント
オティーリエの気持ちがどんどん変わっていくのがすごく伝わってきました。捜査をするグループの一員として動きたいという意欲もありながら、日記に気持ちが引きずられて。それにしても母親の間違っちゃった愛がつらいですね……。魔石を心臓代わりにすれば蘇ると信じて、というか、あの御方に信じさせられている感じで。
アーサーが騎士のつもりなのに、完全に癒やし担当にきゅんきゅんです。
作者からの返信
アーサーはリスですのでっ🤭
中身と外見のギャップを楽しんでいただけますと幸いです。
犯人は、一人息子を亡くした母親でした。
その事実に耐えきれず、絶対に有り得ない方法に縋って、命を落としました。
「あの御方」に、その愛情を歪められた形ですね。
日記を読むうちにオティーリエも母親の感情に引きずられて、暗い穴の底の落ちてしまったような気持ちになっていたようです。
アーサーのおかげで引きずらずに済みましたが(^^)
7.爺やと3人で情報分析2への応援コメント
ゼリルダは敢えてあの場所に残ったとすると恐ろしいと感じました。自分の居場所を特定されるかどうかで、魔法能力を確かめようとしているとしたら。でもせっかくの拠点が台無しになりますから、有り得ませんか。
作者からの返信
いえ、さすが紫瞳様です。
その読みは正しいです。
拠点については、ゼリルダはもうすぐ本国に帰還する予定で、その後は拠点としては使いませんので、バレても問題ないと判断していました。
ちなみにこのゼリルダ。
4ヵ月の間に何をしていたかと申しますと、白騎士の情報を集めるのと並行して、新しい会社を興したりしてオリベール王国内に自分の足場を固めていました(ネルガーシュテルト帝国の、ではなくて、自分の、というのがポイントです。)。
本人はネルガーシュテルト帝国に戻りますが、ここで準備した足場はそのまま残って、独自に活動することになります。
と、本当に油断ならない人物なのでした。
1.帝国の影への応援コメント
さっきまで発明自慢で張り合っていた二人が、仲のいい姫と老臣がお茶をしながら話しているように見せつつ、外国の工作組織と諜報網の話がかっちょいいです。
石に例えた知的会話で、話が進んでいくのもすごいです。
祖父と孫みたいにじゃれ合っていてかわいいのに、オティーリエの「じゃあ今までは把握できてなかったんですね」って容赦ない突込みもあるし。
第六騎士団、思ってた以上にえげつない仕事してますね(笑)