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  • 「宝書架〜人生謳歌とスタンドアロン編〜」主催者の51rnm1です。

    企画参加ありがとうございます。
    ちょっと切ない感じはしますが、なんだか甘酸っぱい感じもあっていいですよね。
    お店オープンも先生にチョコを渡したくて動いていたのも1つ理由にありそうですよね。好きな人のためならなんだってしたい気持ちも分かるます。けど関係や既婚者というのが少し切ない...。けど、10年経っても生徒の言葉覚えてるのはそりゃ惚れますよね!よい作品でした。これからも頑張ってください!

    作者からの返信

     コメント及びレビュー、誠に感謝します。
     楽しんでいただけたならなによりです。

  • 企画から来た者です。

    軽やかでさわやかで素敵な作品でした。
    まるでパステルカラーで描かれているような印象が残っています。
    「奥さまと小学生の子どもを連れた先生を見ながら、わたしはついつい、うっとりしてしまった。」
    の一行を読んで、ああ~……と、がっくりと頭を落としてしまいました。
    悲恋かぁ……。切ないなぁ。と。
    ですが、全然悲恋っぽい印象がないのは、このキャラクターの前向きな姿勢がそうさせているのだろうと感じました。
    もしかしたら、十年まえのあの時も、半ばあきらめながら先生を想っていたのかもしれない。そういうことを考えさせられました。

    かわいい、素敵な作品でした。

    企画へご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     子どもが『まともな』おとなに、本気で恋をすればこうなりますしね。
     自分の過去に決着をつけるための物語、楽しんでいただけたならなによりです。
     


  • 編集済

    【刺さったところ】

    「――やっと、渡せた。」
    恋が叶ったわけでも、関係が変わったわけでもないのに、
    (渡すことそのものが報われる瞬間).になっている一行だと思いました!

    ありがとうございました

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     一〇年にわたって持ちつづけた想い。その想いにやっと決着がついた瞬間。
     我ながら、綺麗にまとまっていると思います。

  • 10年の前の生徒の言葉を覚えている先生。10年以上も片思いしてしまうのも分かる気がします。いい作品でした。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     生徒一人ひとりとしっかり向き合う、いい先生なんでしょうね。
     でも、そのせいで数多の女子生徒の心を無自覚に奪う、罪作りな教師でもありそうですw

    編集済
  • ちょっと切ないですね。でも一途で純粋な恋。素敵な作品でした。

    作者からの返信

     コメント及びレビュー、誠にありがとうございます。
     私にしては珍しいぐらい素直な王道に仕上がった本作。
     楽しんでいただけたならなによりです。