一〇年前のわたしへ、ハッピーバレンタインへの応援コメント
企画から来た者です。
軽やかでさわやかで素敵な作品でした。
まるでパステルカラーで描かれているような印象が残っています。
「奥さまと小学生の子どもを連れた先生を見ながら、わたしはついつい、うっとりしてしまった。」
の一行を読んで、ああ~……と、がっくりと頭を落としてしまいました。
悲恋かぁ……。切ないなぁ。と。
ですが、全然悲恋っぽい印象がないのは、このキャラクターの前向きな姿勢がそうさせているのだろうと感じました。
もしかしたら、十年まえのあの時も、半ばあきらめながら先生を想っていたのかもしれない。そういうことを考えさせられました。
かわいい、素敵な作品でした。
企画へご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
子どもが『まともな』おとなに、本気で恋をすればこうなりますしね。
自分の過去に決着をつけるための物語、楽しんでいただけたならなによりです。
編集済
一〇年前のわたしへ、ハッピーバレンタインへの応援コメント
【刺さったところ】
「――やっと、渡せた。」
恋が叶ったわけでも、関係が変わったわけでもないのに、
(渡すことそのものが報われる瞬間).になっている一行だと思いました!
ありがとうございました
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一〇年にわたって持ちつづけた想い。その想いにやっと決着がついた瞬間。
我ながら、綺麗にまとまっていると思います。
一〇年前のわたしへ、ハッピーバレンタインへの応援コメント
10年の前の生徒の言葉を覚えている先生。10年以上も片思いしてしまうのも分かる気がします。いい作品でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
生徒一人ひとりとしっかり向き合う、いい先生なんでしょうね。
でも、そのせいで数多の女子生徒の心を無自覚に奪う、罪作りな教師でもありそうですw
一〇年前のわたしへ、ハッピーバレンタインへの応援コメント
ちょっと切ないですね。でも一途で純粋な恋。素敵な作品でした。
作者からの返信
コメント及びレビュー、誠にありがとうございます。
私にしては珍しいぐらい素直な王道に仕上がった本作。
楽しんでいただけたならなによりです。
一〇年前のわたしへ、ハッピーバレンタインへの応援コメント
「宝書架〜人生謳歌とスタンドアロン編〜」主催者の51rnm1です。
企画参加ありがとうございます。
ちょっと切ない感じはしますが、なんだか甘酸っぱい感じもあっていいですよね。
お店オープンも先生にチョコを渡したくて動いていたのも1つ理由にありそうですよね。好きな人のためならなんだってしたい気持ちも分かるます。けど関係や既婚者というのが少し切ない...。けど、10年経っても生徒の言葉覚えてるのはそりゃ惚れますよね!よい作品でした。これからも頑張ってください!
作者からの返信
コメント及びレビュー、誠に感謝します。
楽しんでいただけたならなによりです。