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  • 第6話 脈動する塔への応援コメント

    カルナの塔、想像以上に“生き物”で震えました😱
    脈動して、光って、サーヴィターが血流みたいに動く描写が本当に怖いです💦
    あれを相手に戦うなんて、人類がどれだけ追い詰められてるのか痛いほど伝わってきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    カルナ・フロラは星に根を張り、喰らい尽くす存在。
    それが普通の植物のビジュアルであって良い訳がない。
    異様さ、悍ましさを前面に押し出して設定を作ったらこんなんなりました。

    が、今のカルナ・フロラです。

    果たして、ヴァンガード隊は任務を果たすことができるのか?

    引き続きお読みいただけると嬉しいです。

    狐月華

  • 第5話 片目の戦神への応援コメント

    おはようございます!

    こういった武器や兵器の構想はどのようにして思いつくのですか?すごい知識量ですよね!?その兵器の長短まであって全くの素人の私から見てもよく分かりますもん(^^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    私は元来、ロボットアニメが好きです。
    で、この作品のコンセプトはリアル感の追求!

    ガンダムのようなビームサーベルは嫌なんです。
    そこで、でてくるのがエヴァンゲリオンのプログレッシブナイフ。

    ただ、これを実際の工業製品に置き換えて考えると、量産品として考えると刃を一体物とするのは無駄にコストがかかり、なんというか泥臭さとリアリティが感じられない。

    ここで、実際の切削加工に用いられている交換式替刃であるチップ。これを兵器に採用すれば、破損したパーツを部分的に交換すればまだ使用可能。泥臭くて面白い。

    こうして生まれたのが『超振動チップエッジ』というわけです。

    後は、実際の人間用の武器をイメージして、スサノヲの体長8メートルにスケールを換算、用途ごとに分類したって感じです。

    長くなりましたが、アニオタと現実社会の技術のミックスといった感じですね。

    引き続きお読みいただけると嬉しいです。

    狐月華

    編集済
  • 第3話 前に立つ者たちへの応援コメント

    設定が重厚で、各用語も神話由来で統一感あっていいですね!
    隊長さんのお陰で生存の期待が持てるように😭

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    リアルと重厚さは拘って作っているつもりです。
    感じていただけているようで有難いです。

    佐伯は信頼できる男なので、それを裏切ることはないと思いますが……果たして!?

    引き続きお楽しみいただければと思います。

    狐月華

  • 第5話 片目の戦神への応援コメント

    ずっと無骨で強い人だと思ってた藤堂さんが、眠れないほどの過去を抱えてたなんて…。
    義眼の話も、長刀の整備も、全部“止まったら崩れてしまう人”の姿で切なかったです🥺
    でも最後の「俺の背中は、お前に任せる」という言葉で、彼の優しさが全部伝わってきた気がします✨

    作者からの返信

    遠隔操縦のスサノヲの運用でパイロット達が搭乗するのはアメノウズメ。

    後衛の役目はまさにヴァンガード隊全員の命を預かる重要なポジションです。

    藤堂の背中を預けるという発言は、美桜を否定する言葉をかけていた藤堂もしっかりと美桜のことを評価しており、彼なりの最大の賛辞です。

    引き続きお読みいただけると嬉しいです。

    狐月華

    編集済
  • 第4話 巨獣の腹へへの応援コメント

    美桜が後衛に選ばれた理由が“臆病だからこそ見えるものがある”って言われた場面、強く印象に残りました。
    弱さじゃなくて強みとして認めてもらえるなんて…🥹
    美桜の覚悟が静かに固まっていくのを実感しました✨

    作者からの返信

    美桜は佐伯にも認められていますが、その前に小田桐にも認められて本隊第一隊に指名されています。

    果たして美桜は二人の期待通りの活躍を果たすことができるのでしょうか?

    引き続きお読みいただけると嬉しいです。

    狐月華

  • 第3話 前に立つ者たちへの応援コメント

    佐伯さんの“生きて帰る前提で前に出る”って言葉、涙出そうになりました🥹
    前衛って一番怖い役なのに、あの人がいるだけで安心感が段違いですね!
    美桜がその言葉をちゃんと受け止めて頷くシーン、すごく良かったです✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    佐伯は最年長であり、ヴァンガード隊の心の柱です。
    元戦車乗りなのでアメノウズメパイロットは適任!

    美桜にとっても頼れる存在だと思います。

    因みに作者の脳内イメージはファーストガンダムのランバ・ラル。

    引き続きお読みいただけると嬉しいです。

    狐月華


  • 編集済

    第3話 前に立つ者たちへの応援コメント

    おはようございます。

    昨日、拝読した時も感じましたが、一話一話が非常に読み応えがあって満腹です(^^)

    特に、今回の話の【技術資料:アメノウズメ】はそれだけで拙作の二話分くらいの濃さがあり、設定もしっかりしているので読んでいてすごいの感想が頭の中を駆け巡りました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    文字数は正直多すぎで、読者様向けとしては半分申し訳なく思っています。
    ただでさえ長ったらしいのに、欲張って技術資料なんか作ってるもんだから長い長い(笑)

    一応、本文は3000文字程度を目標にしております。
    技術資料は読まなくてもストーリーに関係ありませんので読み飛ばしていただいても結構ですし、話を重ねると新しい内容も無くなってきて技術資料も少なくなってきますので、お付き合いいただければと思います。

    引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。

    狐月華

  • 第2話 桜と単眼への応援コメント

    藤堂の不愛想な態度が元サラリーマンという経歴と重なっていて妙な現実味を感じましたが、異星の植物に侵食された四国の状況や瀬戸大橋の孤立した状態はかなり厳しい環境ですが…淡々と描かれているので状況が掴みやすいですね笑 美桜が十八歳という若さで最前線に放り込まれる理不尽さも当時の社会が追い詰められている証拠のように見えました。それにしても話題が脱線しますが私もこういう感じの作品書きたいですね…一応なんちゃって近未来は書けますがここまでガッツリとしたSF?は書ける自信がないですな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    美桜も藤堂も異色の存在ではありますが、人類が、特に日本人が追い込まれている状況には変わりないですね。

    私の作品は私がロボット作品が大好きということもあり、色々な作品の影響を受けてパクり……インスパイアされて作成しております。

    それがなければ私もこの先書ける自身はありません(笑)

    引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。

    狐月華

  • 第2話 桜と単眼への応援コメント

    藤堂さんの言葉、冷たく見えて本当は守ろうとしてるのが分かって切なくなりました🥺
    美桜も反発しながら、どこかでその気持ちを理解してるのが健気ですね。
    キルシュを信じて前に進もうとする姿が、静かに強くて好きです🥹

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私が意図している藤堂と美桜の空気感。
    そのまま感じていただけているようで大変嬉しく思います。
    ネタバレですね(笑)

    藤堂の真意はこの後、また改めて詳しく語られます。

    引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。

    狐月華

    編集済
  • 第1話 名を呼ばれた日への応援コメント

    与島が観光地から最前線基地に変わる流れが丁寧で、世界の崩壊が“現実に起きたこと”みたいに感じられました。
    瀬戸大橋が人類最後の生命線って設定、すごく好きです♪
    この世界で美桜がどう戦っていくのか気になります✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本作はCL歴などと設定しておりますが、基本的に時間軸は現代と同じ。
    未来でも過去でもありません。

    カルナが現代の社会に落下したパラレルワールドとしてご理解いただければと思います。

    引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。

    狐月華


  • 編集済

    第4話 巨獣の腹へへの応援コメント

    地上を走る巨大なキャタピラ走行の船……ロマンすぎる


    2026/02/20
    すいません読み込みが足りていませんでした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    表現がわかりにくくてごめんなさい。
    《暁》はあくまでも船なので、地上は走行しません。

    クローラーがあるのは装甲車のアメノウズメです。

    因みにキャタピラは開発したメーカーの名前、もしくは商標で、正式な名前はクローラーだったりします。

    引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。

    狐月華


  • 編集済

    第6話 脈動する塔への応援コメント

    Xの方から伺わせていただきました!

    どことなくマブラヴを思わせる屋内での戦闘を軸としたロボットものという印象があり、色々なキャラクターの過去や設定周りが急ぎ足で語られるにとどまっているので、長編としてではなく、短編〜中編ぐらいの文量として短く、密度を上げるような意図かなと感じます!

    ロボットものというとやはりロボットが作品の花形だと思うのですが、この作品ではあえてそこは控えめに、数値的な設定を明かすにとどめることでロボットを格好良くは書かずあくまでも一つの兵器、道具としての側面を強調していると思います!

    やや、設定を解説するための物語という構成になっている感じが趣味の成分を感じられてネット小説的で良いと思います!

    読ませていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    詳細なコメントありがとうございます。

    マブラヴもそうですが、私は86が大好きでポストアポカリプス感や設定には影響は受けてます。

    ロボットバトルはこの後にたんまりご用意しており、お楽しみにしていただければと思います。

    狐月華