第25話 名を持たないものとへの応援コメント
お疲れ様です!
卵……本当に不気味で謎ですね。
そしてここで研究にシフト⁈
第48話 並行する生命への応援コメント
「並行する生命」という題の通り、殻の中で育つ本体と、人の手で成長を促されるクローンが並んで存在する光景が印象的でした。同じ起源を持ちながら別の条件で育っていく二つの生命という構図に、静かな不穏さがありますね。
そして、美桜が久しぶりに美咲へ会いに行けると知って表情を明るくするところが、とても人間らしくて好きです。さらに修復されたサイクロプスとの再会も、離れていたヴァンガード隊との時間がちゃんと動き続けていることを感じさせました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カルナの孵化場で産まれ、美桜の干渉に応えるように明滅する卵のオリジナルと、
藤原博士により抽出され、カルナの細胞を添加され成長を促進されるクローン。
この二つの生命の行く末は、この物語の運命を握る鍵になるかも……です。
そして……それに負けるとも劣らない美咲の存在。
彼女も間違いなく重要人物なのは明らかなのです。
引き続き注目して見ていただけると嬉しいです。
狐月華
第47話 選択の帰結への応援コメント
百足型への対抗策を問われた場面で、大樹が遠隔起爆という具体案を差し出す流れがいいですね。新参者だった彼が、戦場で得た経験を次の勝利へ繋げる技術者として、確かにヴァンガード隊の一員になったのだと感じました。
一方、屋島の住民を巡る藤堂と小田桐の対話も胸に残ります。救いたいという藤堂の思いも、自ら選んだ生き方を尊重する小田桐の判断も正しく、それだけに「選択の帰結」という題が重く響く回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
島根第一研究所所属の大樹くん。研究者側のサラブレッドである肩書を遺憾無く発揮してヴァンガード隊に貢献してくれることでしょう。
屋島の住民については、現実社会でもチェルノブイリでも強制退去に応じなかった方がいらっしゃるので、こういった判断をされる方がいらっしゃるのも当たり前のことだし、藤堂もそれがわかっているので押し黙るしか出来なくなるのです……
果たして、彼らの運命はどうなるのか……注目して見ていただけると嬉しいです。
狐月華
第108話 反攻の狼煙への応援コメント
破壊不能とされていたカルナ・フロラを破壊することができるようになり、作戦プランも大きく変わってきました。
大樹くんが思い描いていた進化が少しずつ実を結んでいるのを感じます。
美桜が戻り、加納さんが指揮をとり、ジョディという仲間を加えて新たな体制となったヴァンガード隊もしっかりと機能しているのが印象的でした。
そして藤堂の駆る修羅がいよいよ戦線デビューですね。今まで以上の殲滅力を見せてくれることを期待したいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カルナ・フロラが破壊できないってことはカルナ・フロラに攻め込まれた領地をどうすることもできないってことなんですよね。
ある意味陣地取りゲームのような様相を呈する戦場で、それでは指をくわえてみていることしかできません。人類はY型を普及させることにより陣地を取り返す手段を得ました。
ここから人類の巻き返しが始まる!?
かもです。
狐月華
第107話 修羅への応援コメント
物語が始まってから、いろいろな人物に変化がありました。初めはヴァンガード隊という形で集められた美桜たちですが、立場が変わったり、肩書きが変わったり……
藤堂さんにも、操るスサノヲが変わるという大きな変化が起こりましたね。
誰にも扱えなかった修羅型は、彼の感情を見る力による先読みが最大限に生かされる機体だと思います。ただ、攻撃力としては桁違いでも、油断して突っ込めば簡単にやられてしまう諸刃の剣でもあると感じました。
今後はより仲間との連携を大事に戦ってほしいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、攻撃全振りの紙装甲の機体なので、藤堂も油断すると足元を掬われるかもしれませんね。そうならないように、加納がちゃんと指揮してくれることでしょう。
お母さま、ご子息には期待させていただいております(笑)
狐月華
第106話 それぞれの戦場へへの応援コメント
まさか大樹くんまで五眼を宿していたとは……
スサノオという規格外の存在をどう生み出したのか、という疑問がこういう形で解消されるとは予想していませんでした。
と同時に、カルナが凄まじい速度で進化を続け、通信阻害をして来たり、百足型や蜘蛛型といったクリティカル的な変貌を遂げてきた理由も明らかとなり、人類の戦いが『侵攻を食い止める』から『カルナに負けない速度で進化を続ける』という方向性に転換したように思います。
というか前線で大樹くんに大事がなくてよかった……本来ならいっちゃん安全なとこにいるべき人! とはいえ前線で直接カルナと刃を交えたからこその学びもあったんだろうな。フィールドワーク大事。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まぁよくよく考えてみたら、若造のヒョロ眼鏡が独りで対百足型サーヴィター用の遠隔機爆弾を設計・開発し、その効果を実証して見せるなど、到底できるはずも無いのです。
実際にユグドラシルを運用し、大樹が自ら先陣に発つことで、藤堂のような規格外のパイロット以外でも百足型サーヴィターに対抗する手段を持てたことは、彼の今回の活動の最大の成果なのではないでしょうか。
あと、藤原博士や小田桐基地司令が大樹を配属させる先としてヴァンガード隊を選んだのも、彼らのヴァンガード隊に対する絶大な信頼があってこそだといえると思います。
狐月華
第22話 明けきらない朝への応援コメント
静かな雰囲気の中で確実に物語が動き出している描写がとても好きです。美桜とどう関係があるのか、卵の中身がとても気になります。
大事に読み進めていきますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
物語は新章、研究者の巣《アーカイブ・ゼロ》に突入しました。
これまでの戦闘回とは打って変わって、本作の謎に迫っていく研究所フェーズの始まりです。
これまでとはちょっと異なる本作の魅力についてご堪能いただければ幸いです。
美桜と卵の関係について解き明かされるのは、まだまだ先になるかもです。
狐月華
第26話 秘匿領域への応援コメント
いろいろな謎が一気に出てきて、特にニック……おまえがヒト型やったんかいッ!!(そうとは言い切れないのでは?
藤堂の義眼、美桜が特異点……うむ、この霞がかった脳ではまったくもって理解が追い付かないのですじゃ……ッ!!(長老おちついて
どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これはこれは長老様!
こんな辺鄙なところまでご足労いただきありがとうございます。
粗茶です。
さて、ニックさんは人型サーヴィターというより、カルナ細胞を……ゲフンゲフン
藤堂はの右目は義眼ですが、カルナ落下時に……ゲフンゲフン
美桜はカルナの……ゲフンゲフン
とまぁ、なかなかにまだお話しできない謎がちりばめられておりますので、気長に読み進めていただけると嬉しいです。
狐月華
第46話 戦果の余波への応援コメント
百足型サーヴィター撃破の報告が基地全体へ広がっていく場面、これまでの敗北の記憶があるぶん、歓声の重みがよく伝わってきました。傷だらけのユグドラシルへ整備員たちの視線が集まる描写も格好よく、機体そのものが戦果を語っているようです。
その一方で、佐伯の「ピザくらい」という軽口がいいですね。大きな成果の直後でも普段の空気を失わないヴァンガード隊の関係性が、温かく感じられました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
卵奪還作戦でのキルシュの自爆は与島基地に大きな暗い影を落としているのは事実です。
次に百足型サーヴィターに接敵したときの対策。それは非常に大きな課題です。
ピザは佐伯のヴァンガード隊の緩衝材となる軽口ではありますが、実際問題、彼らの活躍を考えればポケットマネーでピザくらい奢ってあげて欲しいですね。
でも、与島基地まで宅配をお願いするとなると、結構な追加料金が請求されそうですね(笑)
狐月華
第45話 歪みゆく生体への応援コメント
藤原博士との通話で世界規模の危機が現実味を帯びる一方、最後の彩人の電話がさらに大きな謎を残していて、静かなのにとても引きの強い回でした。
「妹さん」「眼鏡の少年」、そして相手が美咲だったという情報が一気に繋がり、彩人がヴァンガード隊の知らないところで重要人物と接触していたことに驚かされます。
特に「残された時間はあと一月」という言葉が重いですね。穏やかな会話の奥に、彩人が受け入れている何かの終わりが感じられ、胸に残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
物語の深淵にすこしずつ、すこしずつ触れていく……
そんなきっかけとなるようなシーンでした。
果たして、彩人が言う一か月後。
一体何が訪れるのでしょうか……
注目して読み進めていただけると嬉しいです。
狐月華
第25話 名を持たないものとへの応援コメント
卵の解析……卵の中身が胎生哺乳類らしきものというのは意外ですな!! ヒト型サーヴィターももしかしたらもう存在してるのかも……?
研究所は戦場とはまた違った不気味な感じはありますが……美桜に反応してるっぽいですし……とは言え新機体配備までは気を紛らわせるのも兼ねてよいかも……どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人型サーヴィター!?
……さてさて、どうでしょうかね~~!?
ははははは~~
狐月華
第24話 奪い返した力への応援コメント
ゼロ号は蜻蛉……原始トンボを思わせますな!!
カルナを解析してスサノヲの動力源にするという……敵の力を御して利用してそれに立ち向かうというのは熱いものを感じますぞ!! そして美桜の新型機はできるのか、どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
原子トンボはイメージに近いかもです。
頭の片隅で風の谷のナウシカもイメージしていました。
美桜の前線復帰はまだまだ先になるかもです。
狐月華
第105話 両翼の生命への応援コメント
久しぶりにヴァンガード隊が集まりましたね。ただ一人、ハワイに眠る隊長がこの場にいないことが悔やまれますが……
初陣を最後に美桜と戦線を共にすることはありませんでしたが、顔見知りの死というのはどうしても心にきますよね……
黄金色のオリジナルに比べて、クローンはややカルナに近い存在ということになるでしょうか。今は人間に近い肌をしていますが、いずれ外骨格を手に入れるなどして自力で動作が行えるようになったりするんでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。
美桜と佐伯はこの卵を回収した任務が最後でしたね。
クローンとは言え、不足分を藤原博士がカルナの細胞で行っていますので、オリジナルよりもカルナの遺伝情報が多い感じですね!
オリジナルもクローンも人の手の助けを借りて立ち上がれるようになるはず!?でしょう。
狐月華
第104話 研究者の使命への応援コメント
いつか日本の役に立つ功績でも上げないと承知しないからな工作員……!
それはさておき、誕生したのは自力で動くこともできない不完全な存在……カルナ側もこれを予見していたからこそ異物と判断したのでしょうかね?
人型サーヴィターの試作品、あるいは人の遺伝子を組み込みすぎてしまった失敗作……うーんわからん!
出し抜こうとする味方にすら気を遣えてしまう天才が帰って来るらしいので、難しいことはお任せしま~~~スタコラー
作者からの返信
コメントありがとうございます。
李さんはきっと多少は改心されてくれることでしょう。
多分。
カルナ・サーヴィターって地球に初めて来たときもゼロ号サーヴィターで大失敗しています。今回の卵もやはり他のカルナ・サーヴィターの外骨格虫型の経験ではなかなか対応が難しかったみたいです。
狐月華
第103話 夢の終わりへの応援コメント
面会者がいなくなって一人になる瞬間。毎日確実に訪れてしまう孤独の時間に押しつぶされそうになってしまう気持ちは分かる気がします。美咲の話が進展を見せるたびに、自分が立ち止まっていることがどうしようもなく嫌になることも。
美桜が不思議な約束をしてしまった相手は……そういうことなんでしょうか。卵と呼応できた理由もここに……?
生まれてきた存在との対面にはとても興味を惹かれますが、本当に顔を合わせていいのか、という小さな不安もあります。美桜を見た途端、突然暴れ出さないとも限りませんし……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
美桜と対話した相手、たぶん、そういうことなんじゃないでしょうか。
『第51話 美咲』において、美桜が
「お姉ちゃん、咲ちゃんは――カルナが落下してくるまでは、普通に生活していました」
と発言しているので、その辺がどう繋がるのか?
この辺りみまたちょっとずつ明かされる!?かもです。
狐月華
第102話 研究者の矜持への応援コメント
藤原博士の目線では、既に裏切りの予兆が察知できる状況だったのですね。
それでいて、人類の発展と勝利だけを見つめ、情報提供を是とする判断は彼らしい聡明な判断です。結果的にはそれが李研究員……工作員?を唸らせることにもつながりましたし。
とはいえ、アメリカに旅立たなくてはならなくなった土壇場でここまで読み切っていた彼には脱帽です。藤原博士も正しく化け物でした。
そして裏切り野郎、二度と余計なことするんじゃねぇぞ……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今思えば、藤原博士が本物の李と面識があったなんて、どんだけの確率なんよと自分で突っ込みたくなる展開ですが、それはそれとして、藤原博士は全部お見通しだったようです。
李さんはひとまずは一旦退場ですが……この後、彼はまだ出てくるのでしょうか……!?
狐月華
第101話 聖域の机上への応援コメント
奇しくも状況を利用するには最高の状態になってしまいましたか……
誕生したばかりのオリジナルにすら興味を示さないあたり、彼は研究員などではなく筋金入りの裏切り者ですね。
周到な準備の果てに辿り着いた一番ラボで待っていたのが彼の名前が書かれた手紙だったことには驚きました。いずれ渡すつもりの手紙だった、とかなら分かりますが、彼の意図に勘づいていたのだとしたら、藤原博士がカルナとは違う方向の化け物に見えてきそう……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
藤原博士は本作きっての頭脳派なので、ちょっと抜けてそうな感じもしますが、化け物は化け物なのです。
あと、本作の頭脳派と言えば、小田桐基地司令とあと一人……
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
狐月華
第100話 黄金の目覚めへの応援コメント
美桜の記憶を呼び起こした黄金の光。卵との関係性を邪推せずにはいられません。それとも美桜と呼応していた際に記憶を吸い上げていたとか?
いろいろな想像ができてしまいますね……
そして遂に卵が孵化しますね!
人型のようで人とは相容れない、そしてカルナ・フロラにとっても異物だった存在。S双方から浮いた存在のように思えるそれは、物語の大きな転機を感じさせます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
無理矢理調整した感じでもないのですが、意外ときれいに100話に孵化が収まりました。
物語の大きな節目であり、やはり非常に大きな転機になるのは疑いようもありません。
狐月華
第44話 必然の仮説への応援コメント
今回は戦闘後の一息つく場面でありながら、物語全体を揺るがしかねない仮説が積み重なっていく構成が非常に印象的でした。「偶然が三つ重なれば必然」という佐伯の一言は、経験に裏打ちされた重みがあり、議論の空気を一段引き締めています。
また、大樹の素朴な疑問から藤堂が仮説を組み立て、ニックが島根第一研究所の情報を持ち寄る流れがとても自然でした。それぞれが異なる知識や経験を持ち寄ることで、一人では見えなかった全体像が少しずつ浮かび上がる様子に、ヴァンガード隊らしい知的なチームワークを感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
偶然が三つ重なれば必然というのは、割とよく聞くフレーズなんですよね……どこで聞いたか思い出せませんが。違和感を演出するのに活用できて満足してます。
ヴァンガード隊の推察により、アメリカが安易に考えていることは破綻する可能性がありますよという、伏線……というより、フラグが立ちまくってることが判明しました(笑)
続きの展開に注目していただけると嬉しいです。
狐月華
第99話 静かな綻びへの応援コメント
あー、それで中国……
現実のあのお国って、「本国のために全てを捧げます」っていう潜入工作員が世界中に潜んでいるイメージがあります……あくまでイメージですが!
トニーもそうでしたが、こういう未知のものに対して足並みを乱すような人は、絶対なにかやらかすに決まってます……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あのお国って、なんていうか、自分たちが一番偉いんだぞ!って感じで、
他人の作ったものを勝手にパクってるくせに自分たちが作った!って言い張ったり、
他人を非難しているくせに自分たちの方が実はやらかしてたり、なんかもう、色々あるじゃないですか。
あくまでもイメージですが(笑)
そんな固定概念を持っている作者が描く作品のあの国なので、そんな感じです。
狐月華
第98話 孵化の鼓動への応援コメント
ついに大きな変化が!
勝手に希望の前触れだと思ってしまっているんですが、研究が進むという意味でも待ちきれないですね。真理子さんも淡々としてはいますが、きっと心の奥では心待ちにしている……はず?
余計なことしいの李さん、事件は3番ラボで起きてるんじゃない、4番ラボで起きてるんだ!
怪しげな挙動といい、クローンを彼に任せている現状はとても不安です……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
真理子さんはクールなツンデレなので、卵の成長は超絶楽しみで気が気ではないと思います。完ぺき主義の彼女はA型かな?
李さんはいらんことしいではありますが、一応は研究者なので、意図的にクローンの成長を阻害したりすることは無いようですが……何やら他の狙いはあるようです。
狐月華
第97話 研究者の思惑への応援コメント
アッこいつ今絶対余計なことした!
彼の担当分野、そして彼のモノと言っても過言ではない3番ラボ、兵器として見ていることを匂わせる発言。
今のうちに制圧しませんか?(提案)
責任者がいないこの状況、更には孵化を直前に控えた重要なタイミング。どうせろくでもないことになるに決まってるんだ……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、お察しの通り、勝手に要らんことしてます。
この李の目的は何なのか、果たして、美桜ちゃんは制圧しちゃうのか!?
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
狐月華
第96話 任された男への応援コメント
ヴァンガード隊が躍動する裏で、美桜の戦いも静かながら進んでいたみたいですね。
オリジナル、クローン共に孵化が近いようです。何かが変わるのではないかという期待に、不安はどうしても混ざってしまいますが……
研究に一途な真理子さんに対し、李さんの見識が少し異なっていることは気になりますね。クローンも人間の思うように利用できるとは限らないと思いますがね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
新キャラの李さんですが、何やらよからぬことを企んでいる雰囲気がしますね。果たしてこの中国人は物語にどう絡んでくるのか。
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
狐月華
第23話 象徴の地への応援コメント
研究所で捕獲した「卵」の解析ですな!! これが美咲の覚醒につながるのか否や……
作業用スサノヲの佇まいもいいですな!! こういう多目的型のロボットはそそられるものがある……
遠藤サンも遠隔操縦しているんですよね? 乗るタイプもあれば言う事ないのですが……(残念そう
作者からの返信
コメントありがとうございます。
(すいません何故か返信が漏れてました)
島根第一研究所はスサノヲ計画の拠点でもある訳で、作業用のスサノヲ位いるのです。
このスサノヲも遠隔操縦ですね。
研究所敷地内はカルナの通信妨害もないため、無線LANの電波の届く範囲であればラボ内の遠隔操縦用コンソールから操縦可能という設定です。
作業用とはいえ、搭乗してたらねん挫しそうなので遠隔操縦です。
狐月華
第95話 右眼の約束への応援コメント
目玉そのものがなくとも能力は健在……ということは、神経や脳そのものにカルナの何かが影響を与えているということなのでしょうか? ひとつわかったと思ったら、また分からないことも増えてしまい……
藤堂さんからいろいろなものを奪っていったカルナとの戦いはこうして始まったんですね。二人の始まりはそのまま与島基地の始まりでもあった、ということになりそうです。彼らの信頼関係の根本にあるモノが見えた気がしました。
次回はついに美桜パートに戻りそうな気配が。卵から生まれてくるのは恐らく人型サーヴィターですよね。人型サーヴィターの脅威を叩きこまれた以上安心はできないのでしょうが、ここまで喪失ばかりが続くと、新たな誕生には何か希望を抱かずにはいられません。次章も楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
右眼を失っているのに、失われることのない右目の能力。
別段、それについて作者は理由を深く考えているわけではないんで、物理的に同行は推察しないでください(笑)
ただ、藤堂にとって、この能力は祝福ではありません。
どちらかというと、呪いのように藤堂の身体に蝕んでカルナ憎しに追い立てられることでしょう。
そして、この能力はもちろんカルナも持っているわけですが、カルナと戦うのはスサノヲであり、パイロットが登場していればその意思も見えるのかもしれませんが、スサノヲは遠隔操縦……地球では完全に人類のみが恩恵をあずかれる能力と言えるかもしれません。
お察しの通り、次回からは美桜のルートが始まります。乞うご期待!
狐月華
第94話 喪失の果てにへの応援コメント
藤堂さんの気持ちも分かる気がします。自分の家族の命を奪ったものが自分の中に根付いているなど考えたくもないですよね。
でも、かといってその場で目を抉ろうとするのは覚悟が決まりすぎている……!
カルナの侵略も初期の初期で何もわかっていない状況ですし、荒んでいた心がそうさせたのかな……少なくとも、小田桐さんの目を先に攻撃しなかったのはよかった(よくない)
常人ならば全てを投げだしてしまいそうなほどの絶望にも思えますが、彼がここからどう立ちあがるのか、小田桐さんがどう説得するのか、その手腕に注目したいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
藤堂さんは覚悟が決まりすぎている、というより、どこか直情的で抜けているところがある性格なのかもしれません。
多分後先のことを考えていません。
血液型はO型です。
それに対して、小田桐基地司令の血液型はAB型です。
冷静沈着で気難しい。
多分当たってます(笑)
狐月華
第93話 雨の日の邂逅への応援コメント
他の人たちがそうなのだから当たり前かもしれませんが、なんとなく司令が普通に働いている図が頭に浮かんでおらず、驚かされました。
なし崩し的に訪問診療じみた形になっていますが、藤堂さんが自分に起きた変化を精神の病気と捉えるのも分かる気がします。感情が見えるだなんて、大の大人がそう簡単に言えることではないでしょうし……
二人の戦いは、この小さなアパートの一室で始まったんですね……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
五年前はカルナは居ませんでしたからね。
与島もまだ観光地のままですし、ヴァンガード隊もなく、与島基地のパイロット達も他の駐屯地の自衛隊として所属していた時代です。
そんな折、ひっそりとですが、二人の男に奇妙な力が宿りました。
この出会いからすべてが始まった。
正にそんな感じですね。
狐月華
第92話 ぬくもりの残り香への応援コメント
スパムむすびというと、アメリカ軍の糧食にされがちなスパムと日本のおにぎりが融合したものですよね。元々ハワイは日本人にとって人気の観光地ですが、ここで出てきたのは日本とアメリカの関係が良好になっていることの象徴でしょうか。
藤堂さんの異常なまでの反応は、司令やノア、彩人と同じく目の力なのかな……?
感情を視認できるのだとすれば、敵意を感知してレーダーよりも早く敵の動きを察知することが可能。かなり前線向きの能力ですし、司令もそれを知っていたからこそ最前線に彼を配属したのかな。
藤堂さんの過去は凄絶な悲劇ですが、カルナによる被害を受けた人たちの中ではもはや当たり前と言うか、似たような経験をした人が部隊に集まっていて、少し慣れてきてしまっている自分が怖い……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
藤原博士はスパムむすびをジョディとワイアナエ研究所を抜け出して食べてから、ハマってしまったようですね。実際のハワイ全体で食べられるジャンクフードのようです。
私は行ったことありませんが(笑)
藤堂や佐伯と同じような境遇の人はこの世界ではたくさんいそうですね。
というより、一家丸ごと被害にあったケースも少なくないでしょう。
ヴァンガード隊は小田桐基地司令が直接任命したので、何かしらの考えがあって編成しているものと考えられますね。
狐月華
第91話 未来へ続く道への応援コメント
引き続き、現実という残酷さによって敷かれた道が、静かに続いていくことを予感させる一話でした。
よかったことといえば、アメリカ側がカルナの危険性について身をもって知ることができたところでしょうか。トニーが藤原博士にとっていた態度とは打って変わって、ヴァンガード隊やスサノヲが受け入れられ、認められていることに安心しました。
英雄として功績を讃えられようと、失った命が戻ってくるわけもなく……
もちろん悪意はないんでしょうが、現場の地獄を見た我々との間にある視点の差がリアルでした。
屋島での一件に引き続き、失うものばかりが多い戦いになってしまったことが苦しいですね。カルナの侵略は表立って進んでいるわけではないのに、こちらが少しずつ削られて、相手は進化し続けていることに重苦しさを感じます。ワイアナエには未来への希望が訪れましたが、世界全体としてはさらに劣勢に押し込まれてしまっているように思えることが不安でなりません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アメリカはこれ以降、日本のスサノヲ開発に協力し、金銭的な援助も行います。それに加えて、今までは静観する立場を崩さなかった在日米軍基地からもスサノヲの運用する部隊を編成、その訓練と称して四国でのカルナ対策に米軍が参入するようになります。
そして、カルナ・フロラに有効な武器を持ったユグドラシルと同タイプのスサノヲが量産化すれば、カルナ・フロラの数を減らす希望も見えてきます。
これから人類の反撃が開始するのです。
狐月華
第43話 幹を穿つ杭への応援コメント
ユグドラシルのパイルバンカーがカルナ・フロラを沈黙させる場面、重装甲高出力型の存在意義がはっきり示されていて格好いいですね。
「人類が初めてカルナ・フロラを沈黙させた瞬間」という重い成果の直後に、ニックの置いてけぼりギャグが入る緩急も好きです(笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
直径が十数メートルに及ぶ異星植物の幹に毒性物質を打ち込む!
他のスサノヲの兵装の切断武器には為せない芸当。
それ故のパイルバンカー、それ故の銃槍、それ故のユグドラシル!なのです。
ニックさんはせっかく気を利かせてくれたのに、佐伯も悪いことしますね~~(他人事)
狐月華
第22話 明けきらない朝への応援コメント
卵が美桜に反応している……?
何とも謎ですが、ここに何かカルナの弱点等々がある可能性も?
中のものが暴れ出さないか不安ですが、どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
卵の中身はカルナ・サーヴィターである可能性が高いですからね……
いきなり暴れだしたりしたらと思うと、怖い怖い。
でも、まぁ、ここは与島基地。
スサノヲだらけで囲んでしまえば大丈夫?
狐月華
第21話 動かない夜への応援コメント
喪ったキルシュは戦力という意味でも勿論そうですが、美桜にとってかけがえのない相棒でしたからな……
藤堂の過去も重い……作戦は遂行できたものの、立て直しには少し時間がかかる模様……どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
美桜にとってキルシュは武器以上の思い入れがあったのは明らかなのです。
さて、美桜はこの後どうやって立ち直っていくのか。
藤堂の過去が少し明かされる回なのでした。
ただ、藤堂さんの右目が何故義眼なのか……その秘密はまだ明かされていません。
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
狐月華
第90話 生かされた者達への応援コメント
フロラを破壊し、人型が去っても戦いは終わらない……カルナとの戦いの厳しさを物語るような一幕でした。
アメノウズメの操縦手を加納さんが引き継ぎ、ストライク・イーグルをジョディさんが引き継ぎ、という形にはある種の納得がありますが……しかし、やはり喪失が大きかったのも事実ですね。
佐伯さんの過去が明かされ、彼もカルナによって家族を失っていることが分かりましたが、だからこそ仇であるサーヴィターを殺す立場ではなく、これ以上仲間を奪わせないという意志を司令塔として体現していたことが印象的です。一貫して彼が持っていた「生きて帰る」という目的意識は、同じハンドルを握る加納さんに受け継がれていくのでしょうね。
佐伯さん、カレオ、消防隊員たち……多くの人たちの犠牲で守られた市民たちが、今後のワイアナエで力強く生きていければいいなと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
発端としてはアメリカの慢心により引き起こされてしまったワイアナエの被害ですが、もちろん犠牲はないわけではありません。しかしながら、C‐5輸送機パイロットの凄腕の協力、藤原博士の予測を上回った嬉しい誤算など、幸運も重なって最低限に抑えることができた、とも捉えられます。
ワイアナエはこれから美しい公園が整備されるとともに、ホームレスの一次受け入れ施設も整備され、以前よりも住民たちの過ごしやすい方向に整備されていきます。
現実社会のワイアナエもこのような環境整備が進めば良いんですけどね。
狐月華
第89話 楽園の残光への応援コメント
ついに直接対峙することとなった人型サーヴィター……!
意志を持ち、言葉を介し、通信網に割り込みとやりたい放題ですね。個体としては屋島のやつと同じだったりするのかな……
他のサーヴィターを明らかに使役していて、上位的存在であることが伺えます。カルナ側の主なのか、それとも個体のひとつに過ぎないのか、興味が尽きません。
人型の発言も気になります。まるで被害者のような言い草はただ人類側に加害者意識を植え付ける攻撃なのか、それとも本心なのか……そもそも心とかあるんですかね?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
藤原博士の分析によれば、カルナは人間の遺伝情報を処理することができず、ノイズとしてしか処理できないはずだった。
その例外として何故か存在する特殊個体です。
常識が通じる相手ではありません……
この人型サーヴィターは、屋島の個体と同一であり、現段階で唯一無二の存在です。
狐月華
第88話 途絶える鼓動への応援コメント
加納さんは佐伯隊長とかなり思想が近いですよね。生存を意識した立ち回りも上手く、新たな操縦手として存分に力を発揮してくれていました。
カルナ・フロラの大きさや成長速度は他の個体を逸脱していましたが、大樹くんがしっかり仕留めてくれてよかったです。蜘蛛型に苦戦していたぶん、しっかり活躍してくれました。
ただ、大いなる犠牲があったのも事実。隊長である佐伯さんが真っ先に深刻な状態に陥ってしまうとは……まだ決定的なことは分からないままなので、命だけでも……と思ってしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カルナ・フロラの地球には二つしかないオリジナル個体なので、そりゃあちょっと普通の個体とは違うのです。
ただ、そこはユグドラシルのパイルバンカー。
中に装填されている毒物はちゃんと効果を発揮してくれたようです。
佐伯さんは……大丈夫だと良いんですが……
狐月華
第87話 託された想いへの応援コメント
あああやっぱり……佐伯隊長の怪我は、もはや取り返しのつかないレベルなんでしょうね……
気難しいうちの息子のことを理解していただいて恐縮ですが、まだまだ佐伯さんには教えていただくことがたくさんあったはずなんです;;
もう顔を見ることもできないかもしれませんが、佐伯さんがどれだけ隊のみんなを大切に思っていたか、最後に語って聞かせてくれた言葉がこれからのみんなの力になると信じています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このシーンは作者としてもいろいろと思い入れがあり、それをヴァンガード隊の各員に送れたのは良かったのですが……
自分で展開を考えて佐伯の身体を借りてしゃべって貰っている訳ですが、もう、泣けてきてしまって……病気ですかね。病気かも知れません。
狐月華
第86話 覚えているかへの応援コメント
間一髪!
ヴァンガード隊のアメノウズメに傷がついたのは初めてだったかな……? うちの息子が身を呈して守ってはくれたのですが、危険に晒して申し訳ない……
蜘蛛型への進化は、大樹くんが百足型への明確な対処法を確立したからこそ、彼のスサノヲに特に有利な蜘蛛型を生み出した可能性がある……と。相変わらず生態の分からない謎生物ですが、適応が進んでいるのはよくない兆候ですよね。今後の戦いがより厳しいものになることが予想されます。
そして隊の安全、帰還を至上命題としていた佐伯さんが怪我を……
誰かが外に出なければいけない状況だったとはいえ、腕1本が使い物にならなくなるほどのダメージを負ってしまったことには不安が残ります。
佐伯さん! そんな時に昔話はまずいですよ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カルナ・サーヴィターは常に進化する道を模索し続ける生態です。
コレまでのカルナ・サーヴィターは、攻撃手段である酸をスサノヲのカルナイト装甲で無効化されており、顎で破壊するなどの近接攻撃で破壊する必要がありました。
ここで、蜘蛛型サーヴィターは炎熱して酸をまとったカルナ筋組織を体外で硬化することにより、中距離でスサノヲのカルナイト装甲を貫く新たな攻撃手段をカルナ・サーヴィターにもたらしたことになります。
そして……
怪我を負ってしまった佐伯さんの運命は、果たして……
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
狐月華
第85話 振り下ろされる牙への応援コメント
加納さん視点きちゃー!
蜘蛛型にも的確に対処出来ているヴァンガード隊、まさに救世主といった感じで相変わらず頼もしいです。
大樹くんは戦闘経験の浅さもありますが、どちらかと言うと相性負けですかね……守れても攻撃に出られないというのは歯がゆいですし、状況が好転しないことは精神を削られそう……
蜘蛛型はやはり頭が回りますね。天井からの、それも触手を切り離しての降下までしてくるとは……
危機一髪対処できるか、注目のクライマックスですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰るようにスサノヲの相性の問題ですね。
ジョーカーの短剣が百足型サーヴィターには手も足も出ないように、防御主体のユグドラシルに強襲型は対処が難しいようです。
さぁ、追い込まれていくヴァンガード隊。コレから戦闘がどう転んでいくのか。
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
(体調を優先してくださいね)
狐月華
第19話 最終コマンドへの応援コメント
最後の手段は確かに無人機であるならば考えるうるものではありますが、
愛機をいざ、となると逡巡はあるかと……!
しかし美桜に迷いは無かったですな! 犠牲は払ったものの、生きて帰るミッションは完遂できたということで、ひとまず落着! でも卵が何なのかは気になる……どうなるッ!!
第18話 背負うものへの応援コメント
卵運搬クエですな!!(違
だいたいゴール前の何も無いところで視角外からの雑魚の攻撃を喰らって割ってしまうものなのですよな!!(だから違
人型の特性を遺憾なく発揮し、手際よく梱包できたところまでは順調でしたが、
今度はムカデタイプですか……何か卵自体を狙ってきているような雰囲気もあり、
やりづらそう……割らずにいけるのか、どうなるッ!!
第21話 動かない夜への応援コメント
人型兵器スサノヲが搭乗型ではなく、あまりに俊敏ゆえに遠隔操作を前提とする設定は興味深いです。硬質な文体で駆動音や装甲の質感が緻密に描写されており、戦場の実在感が面白いです。根拠なく無双することなく、兵站や環境適応に重きを置いた戦記になっているリアリティは凄く良いです。キルシュが兵器であっても自爆を前提とした「最終コマンド」を命じるのは切ないですよね。「黄金の卵」の正体はすごく気になります。機会を見て次章を読み進めたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
説明の構成上、スサノヲが搭乗型ではない理由は俊敏すぎるからとスサノヲが特別って形になってますけど、世にあるロボット作品に比べるとスサノヲなんて小型だし、ガンダムみたくバーニアが付いて飛び回っているわけでもない。
要するに、世の中にあるロボット作品のロボットのパイロットはみんな乗った途端に骨折しまっせと言いたいわけです(笑)
卵の中身が明かされるのはまだまだ先になりそうです。
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
狐月華
第24話 奪い返した力への応援コメント
お疲れ様です!
体重の設定とかめちゃくちゃ凝ってますね。
まだまだ明かされない設定がワクワクします‼︎
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本作、最も気を遣っているのが実世界の物理法則を無視しないことなのです。
とは言え、カルナ筋束などというOパーツでやりたい放題してはいますが、それでも言い訳だけはちゃんと用意しているというアピールです(笑)
狐月華
第21話 動かない夜への応援コメント
この話を読んで思わず泣いてしまいました…。
静かな時間だけど、寄り添ってくれる仲間達がいることの大切さが、ひしひしと伝わってきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
藤堂さんの過去がちょっとだけ明かされる回なのでした。
でも、まだ藤堂さんの右目が何故義眼なのか!?
その謎は明かされていませんね。
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
狐月華
第18話 背負うものへの応援コメント
卵を運ぶ緊張感が伝わってきました!
この卵から何が生まれるのか…。ドキドキしながら読み進めます!
おぉっ、百足型が出ましたか…!
想像しただけで鳥肌が立ちます😭😭😭
作者からの返信
コメントありがとうございます。
百足型サーヴィターは……
リアル百足がクソ気持ち悪いだけでなく、百足型サーヴィター自体も非常に強い個体であり、コレからも、何度もヴァンガード前に立ち塞がる厄介な敵だったりします。
初見の今回、ヴァンガード隊はどう立ち向かうのか……
乞うご期待! なのです。
狐月華
第17話 深淵の例外への応援コメント
この話の描写が一番好きです。
謎の卵の描写、孵化区画の詳細を読んで、これぞSFの醍醐味だと思いました。(エイリアン系が好きな私にはめちゃくちゃ刺さりました)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エイリアン好きのガチ勢に評価いただき自信が付きました。
いつかハリウッドに売り込みをかけようかと思います(笑)
カルナの異常な生態とこのまま放置はヤバいと感じていただければ作者としては大満足なのです。
狐月華
第16話 飲み込まれるへの応援コメント
カルナ・フロラ、想像以上に肉肉しい描写でしたね。やはり、地球の植物とは違う全く別の生き物なんですね。
果たして内部はどうなっているのか…。
読み進めていきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カルナはビジュアルだけでなく生物としての特徴や生態についても実在する植物とは全く異なる特徴があります。
そのあたりも注目していただければ嬉しいです。
狐月華
第22話 明けきらない朝への応援コメント
お疲れ様です!
美桜ちゃんが近付いたときだけ……?
やっぱり美桜ちゃん自身にも、まだ謎がありそうですね。
まだまだ気が抜けなくて、最高です!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まぁ、美桜ちゃんは本作の主人公ポジションにいるといってもいいキャラクターです。
いろいろ秘密もあるのです。
狐月華
第21話 動かない夜への応援コメント
お疲れ様です!
このチーム最高だぜ😭
作者からの返信
コメントありがとうございます。
藤堂も含め、ヴァンガード隊のメンバーは完璧な人間はいないんですよね。
それでも、お互いに支えながら懸命に戦っていくのです。
狐月華
第17話 深淵の例外への応援コメント
「孵化区画」という響きからして生々しくグロテスクな感じがしますな……
そしてゴールデンエッグを持ち帰れという命……王台かも知れませんな……フロラが邪魔してこないかドキドキもんですぞ!!
どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
孵化区画のグロさは結構頑張りました。
本作の最終目的ですからね。
金の卵……ゴールデンエッグ……確かに。
『The World of GOLDEN EGGS』を思い出しました。
ブラじゃないよ!大胸筋矯正サポーターだよ!
というセリフが脳内再生されて困ります。
狐月華
第19話 最終コマンドへの応援コメント
お疲れ様です!
ギリギリのところでなんとか人が死なずに済みましたね!
でも名前つけるくらい大事な機体だから、大丈夫かな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
与島基地のメンバーは皆スサノヲに対する思いは持っているようですが、その中でも美桜は思い入れもひとしおだったので……ショックは大きいようです。
狐月華
第18話 背負うものへの応援コメント
お疲れ様です!
卵を運ぶときの緊張感がすごい伝わってきます!
そして今度はど田舎でトラウマ植え付けるあいつかよ😱
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうです。アイツです。
私も正に履こうとした靴の中に違和感があり、中を見てみたらこいつが潜んでいて、非常にトラウマになりました。
履く前に気づいてよかった……
さて、このサーヴィターですが、他の奴より足がたくさんあって多少重力が大きくても何とかなりそうだったんで巨大なボスキャラにしちゃいました♪
テヘペロ
狐月華
第17話 深淵の例外への応援コメント
お疲れ様です!
血管が波打つのが想像できて、気持ち悪かったです(褒め言葉
やっぱり指揮系統と現場の連携がとれた、本当にいい舞台ですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヴァンガード隊のパイロットたちにとって、佐伯は頼りがいがある理想的な指揮官であり、小田桐も佐伯の心配など最初から想定済みの最強の基地司令なのでした。
さて、小田桐基地司令の命令にもある通り、後は帰るだけですね。
狐月華
第16話 飲み込まれるへの応援コメント
カルナ・フロラ……植物の無機質なところと有機的なところが合わさった佇まいが、薄気味悪いですよな……
生きている「塔」の最奥へ!! 何か居そうですが、二隊の連携術で何とかできるのか、どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カルナ・フロラの気持ち悪さを感じていただきありがとうございます。
何かいそうですよね、なんかありそうですよね、めちゃくちゃピンチになりそうですよね……
はたして、ヴァンガード隊の運命は如何に!?
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
狐月華
第16話 飲み込まれるへの応援コメント
お疲れ様です!
カルナフロラの異形さが凄い伝わってきます‼︎
なんか有機的で肉肉しくて怖い😨
緊張感が途切れなくて最高です!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カルナ・フロラの気持ち悪さを感じていただきありがとうございます。
人類の生命をおびやかす地球外植物、カルナ・フロラ。
普通の植物と同じ見た目なのは拍子抜けしちゃいますからね!その生態も異常な感じならば、ビジュアルも極めて異常でなければバランスが悪い?
作者のこだわりなのです。
狐月華🦊
第12話 隊列は崩れないへの応援コメント
カマキリもアリもこの連携の前には何も出来ませんな!!
個々がそれぞれ最善を尽くすことが、自然と隊という一個体としてよどみなく機能し戦場を制圧していく……まさに理想の戦術と言えますぞ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヴァンガード隊の連携が神がかっている感じですね。
このままヴァンガード隊は一気にカルナ・サーヴィターを一方的に殲滅してしまうのか!?
狐月華
第84話 絡め取られた脚への応援コメント
未知の敵にも冷静なニックと藤堂さん、ナイス撃破です!
本体が柔らかいということは、カルナ筋束を外に出して扱える分、本体に回っている分が少ないのかな?
ヴァンガード隊の盾である加納さんと、みんなの命を預かる佐伯さん、2人の献身にも目を見張るものがあります。命を直接狙われるという今までにない状況でも、冷静に立ち回れていて安心感があります。
ただ、最後に不穏な引きが……サーヴィターが暴れ回る戦場に生身で飛び込む選択を当たり前みたいにできてしまう佐伯さんですが、嫌な予感しかしません……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
蜘蛛型サーヴィターはカルナ筋束を体内に放出できる今までにない個体、尚且つ、装甲よりも機動性に全振りしたような種なので、多少甲殻が柔らかいのも仕方ない感じです。
そして、新種であることもあり知能も高いようです。
佐伯はその蜘蛛型サーヴィターの猛攻を、アメノウズメの機動性を活かし、回避し続けることで前線を維持していました。
それが急にアメノウズメが動けなくなる。
数が減ってきているとはいえ、蜘蛛型サーヴィターとの戦闘は続いています。
このまま蜘蛛型サーヴィターに狙われたら対処のしようがありません。
もちろん、佐伯自身、生身で外で作業する危険性は重々理解した上で、それでもなお必要に迫られて屋外作業を決心した……ということです。
狐月華
第83話 穿つ者への応援コメント
妙に戦闘IQが高いと思っていたのですが……こいつら賢いぞ!
スサノヲの動きを読んでいる節もあり、対応力にも目を見張るものがありますが、何より辛いのは狙いがアメノウズメに絞られていることですね。
今までの戦いでは、スサノヲに危険が及ぶことはあれど、操縦側はあくまで後方にいたわけですから、彼らの命そのものに手がかかっていることに戦慄しました。
触手にも対処が追いついていませんし、かなりまずい状況ですね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
蜘蛛型サーヴィターは今までにいなかったタイプの強敵です。
そして、実は今まさにヴァンガード隊が戦闘しているドームの中という立地!
天井がある閉塞的な空間こそが、立体的な機動を得意とする蜘蛛型サーヴィターにとっては絶好の狩場と言えます。
追い込まれていくヴァンガード隊。どうなる!?
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
狐月華
第12話 隊列は崩れないへの応援コメント
お疲れ様です!
無双してるはずなのに、全然緊張感が抜けないです。
ここまでしっかり空気が伝わってくる描写力は凄いです✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヴァンガード隊にとっては、蟻型サーヴィターも、蟷螂型サーヴィターも、もはや敵ではないのかもしれません。
因みにですが、プロローグのシーン。実はこのシーンと同じ時系列だったりします。
繋ぎの戦闘回でありながら、本作の物語がスタートしている、重要なシーンなのでした。
狐月華
第8話 処理への応援コメント
お疲れ様です!
急所がない分、海水に耐性がないなら勝ち目がありますね。
こうした仔細な説明を書きつつ、戦闘描写が死んでいないのは流石の一言です✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
SFなのでちょいちょいこういった説明は挟まないといけません。
しかも、海水と飛び道具無効は本作にとって重要な設定ですので……
特に、飛び道具無効に関しては、敵があくまでも「生物」で武器を持っておらず、かといって目からビームが出るような安っぽいSFにしたくなかったのです。
なので……
人類が接近しなければ攻撃できない理由を作る必要がありました。
あと、飛行型サーヴィターによって事実上戦闘機が無力化されているのも同じ理由ですね。
狐月華
第7話 白へ架ける橋への応援コメント
お疲れ様です!
一触触発……ここから激戦になるか⁉︎
作者からの返信
コメントありがとうございます。
フロートユニットの敷設により、白化した大地に踏み出す足場を確保した人類。
いよいよスサノヲとカルナ・サーヴィターのバトルの火ぶたが切って落とされます!
ご期待ください!
狐月華
第3話 前に立つ者たちへの応援コメント
お疲れ様です!
役者が揃った感じがしますね✨
このメンバーで、生き残ることができるのか……
そして、設定がすごい凝ってる感じがしますよね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
折角なのでヴァンガード隊の面々にはただ普通のパイロットです!
じゃないような設定を確認に組み込みました。
そうしたら、まぁ物凄い寄せ集めのイメージが強くなってしまったのは否めなのですが。
まぁ、彼らが本作の顔になるのは間違いないので、気に入っていただけると嬉しいです。
狐月華
第2話 桜と単眼への応援コメント
お疲れ様です!
カルナ由来の筋繊維か……ある種、毒をもって毒を制すですね。
そして脱サラ兵士藤堂、この人の過去も気になります!
先の展開が楽しみです✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
虫型の怪物がそのままの形態を保持したまま、数メートルの巨体で活動している。
実は、物理学、生物学的に考えるとあり得ないことなのです。
その、あり得ないことを正に形にしているのがカルナ筋束。
従来技術からするとあり得ないくらいの効率、強度、出力を誇ります。
実は、試しに試算してみているのですが……
実現したら社会をひっくり返すくらいのインパクトはありそうです。
なんせ、8mのスサノヲのバッテリーが電気自動車と同等で行けそうなレベルなので……
狐月華
第1話 名を呼ばれた日への応援コメント
お疲れ様です!
こ、これは……いきなり先鋒を任されるって、捨て駒として見られているのか、それとも生き残りを期待されているのか、どっちなんだ……
いずれにしても生き残ってくれ美桜‼︎
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヴァンガード隊は小田桐基地司令が編成してます。
小田桐基地司令は本作きっての頭脳派です。
彼が編成しているとなると何も考え無しにやっているとは考えられません。
何かきっと考えがあってのことなのでしょう。
狐月華
第12話 隊列は崩れないへの応援コメント
各々が自分の力量に合う、もしくはそれ以上の働きをする。顔見知りの仲間ではないはずなのに、ここまで力を発揮するなんて本当に凄いです。
加納さん、これから藤堂に何かしらのアクションを起こしそうですね!物語もどうなっていくのか非常に気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前衛に中衛に、アメノウズメを護る後衛。
スサノヲは小隊で4機しかなく、どのポジションも替えが効かない重要な役回りです。
皆さん命がかかっているので必死ですね。
ヴァンガード隊を編成したのは小田桐基地司令。彼のする仕事なので、ヴァンガード隊がただの寄せ集めな訳がないのです。
おや、なかなか勘が鋭いですね!
もうしばらく、加納さんに注目し続けていただければと思います。
狐月華
第11話 刹那への応援コメント
藤堂様のかっこいいシーン…👏✨
戦闘描写が格好良すぎて何回も読み込みました!この調子でガンガン敵を倒していってほしいですが、どうなっていくのか気になりますね!
というか、加納さん!
冷静な状況判断と分析の中に、悔しさが入り混じる複雑な心境…。このお方も前回のお返事をいただいた通り、大好きになりそうです😭✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この回はタイトルの通り、
「藤堂のサイクロプスを操り、蟷螂型サーヴィターに長刀を振るった」
この一瞬だけしか物語は進行していないのです。
まぁ、加納の立場で目の前であんなの見せられたら、舌打ちの一つくらいしたくなりますね。
狐月華
第9話 入口に立つへの応援コメント
小田桐の台詞は重みがあって良いですね。
人外を相手するのは予測不能な出来事が多いが故に「殲滅」ではなく、「帰還」という言葉を選ぶ辺り、できる上司の香りがします。
どうしましょう、どんどん推しが増えていきます。
藤堂に続けて、小田桐司令官も好きになってしまいそう…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
藤堂と小田桐の推しになっていただきありがとうございます。
ヴァンガード隊の面々は皆、何かしらの事情を抱えている者が集まっており、推しキャラはどんどん増えていくものと思われます。
恐らくは次は加納さんあたりが来るのではないかと……
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです😊
狐月華
第6話 脈動する塔への応援コメント
作中の世界観を美しくも儚く、残酷に描いた回だったと思います!
カルナ・フロラを私の勝手なイメージで天を穿つような、先の尖った極太の植物を想像していたのですが、描写があまりにも生物らしく、肉肉しいですね…!
今までも読みやすいと思いましたが、今回は特にイメージが湧きやすい!
やはり、地球外生命体は想像以上に生々しいくらいが唆られますね!
カルナ・フロラが密かに近畿や中国地方にも根を張り始めていたら、恐怖しか湧かないです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カルナの由来に「カルナ女神」というのがあり、この女神様が人間の内臓とかそういった物を司る女神様らしいのです(技術資料参照)。
まぁ、そう言った理由もありまして、カルナ・フロラはこんなにも悍ましいビジュアルに仕上がってます。
読みやすさをお褒めいただきありがとうございます。
実は、読みやすさに関しては何度も何度も調整を行なっており、特に、改行のポイントとか何度も見直しをしてます。
そして、現在進行形で傍点の書き方がルール化できておらず、まさに今ちょっとずつ修整をしているところなのです。
そして、それに伴い、文章も気になる点を抽出し、手をいれるようにしてます。
毎回、これで最後にしようとは思うのですが……(笑)
狐月華
第5話 片目の戦神への応援コメント
藤堂さん…😭✨
弱さを人に曝け出せる男は良い男です。
こういう世界線の強い男は復讐心に駆られがちですが、犠牲者を増やさない為にという言葉が心に沁みました。
さすが、私が見込んだ男。
これは惚れてまうやろ〜〜〜〜!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この世界の住人達。殊に、与島基地や岡山県など、前線に近い地域の住民は皆少なからずカルナに家族や生活の地を奪われて、カルナに対して憤りを持っているものが多いでしょう。
藤堂もご多分に漏れず家族をカルナにより失っているわけですが、何とかこうやってパイロットとして何とかやっていけてる訳ですが、その裏ではある男の協力があったりなかったり?
藤堂はヴァンガード隊で一番不器用な人間かもしれません。
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
第9話 入口に立つへの応援コメント
遺伝情報も学習されるとなると、敵方がほぼ無限の進化を遂げてしまうことになりそうですな……
小田切司令の喝が入り、気合いも入ったことでしょうが、目指すは敵の懐……無事帰還するという命を果たすことができるのか、どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カルナは地球の細胞、遺伝子情報を吸収しながら着々と、加速度的に力をつけて行っております。
パイロットたちは小田桐基地司令が同行していることはサプライズでしたが、読者さんは6話の内容を読んでいるので知ってるんですよね。
まぁ、いいか(笑)
これから、本隊3隊、サポート隊7隊、計40体のスサノヲが敵地攻略に向け進軍します。
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
狐月華
第2話 桜と単眼への応援コメント
スサノオは遠隔で操作するタイプの兵器なのですね!確かにこちらの方が現実的ですし、パイロットの身体の負担は少ないというメリットはありますね!
デメリットはこれから作中で語られると思いますので、ワクワクしながら読み進めていきます💪!
美桜の愛機であるキルシュのフルネームも格好良くて好きですし、特に藤堂が私的にツボ過ぎてヤバいです🥹!(語彙力)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
桜のドイツ語。
キルシュブリューテ。
格好いいですよね……!
白状するとアニメ86のパクリです(笑)
あの作品ではコードネームでしたが、カイエ・タニアというキャラクターがキルシュブリューテでした。
本作では、機体の愛称として登録されています。
遠隔操縦のデメリットは……
ガンダムのスレッガー・ロウみたく、
「悲しいけど、これ戦争なのよね」
と言葉を残して特攻する……みたいな展開ができないことですね(笑)
第82話 巣の番人への応援コメント
完全初見の蜘蛛型が!
蜘蛛の糸を使った中距離攻撃型といったところでしょうか……今までのサーヴィターは近距離型or飛行型だったので、戦い方を変えなくてはならないですよね。苦戦は必至だ……
不自然に空いていた穴も気になります……蜘蛛の仕業なのでしょうか? 触手で掘ったのかな?
ハワイでヘンな遺伝子食ったんじゃなかろうな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
初登場の蜘蛛型サーヴィターです。
このサーヴィターの今までのサーヴィターに無い特徴は……
『カルナ筋束を体外に放出し自在に操れること』です。
果たして、そんな新種のサーヴィターに対し、ヴァンガード隊はこの閉鎖的なカルナ・ドームの中で勝利を収めることができるのか……
ご期待ください!
第81話 空蝕への応援コメント
ふむ……確かに言われてみれば、大量の飛行型がたった一つのフロラから湧きだした、というのは理屈に合わないのか……第一線で研究している博士が言うからこその説得力もありますね。
飛行型が多いと言うことは、まさか与島から呼び寄せられて自力で飛んできたとか……?
或いは別のフロラがハワイのどこかに……?
生態の謎は深まるばかりです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最初からおかしかったんです。
だって、カルナ・フロラは一本しかない。
それなのに、C-5輸送機でヴァンガード隊がオアフ島に接近するときには既にオアフ島上空は無数の飛行型サーヴィターで覆いつくされていた……
かれらはどこから来たんでしょうね。
おや?
あの、飛行型サーヴィターの渦の中心で浮かぶあの赤い光は……
どこかで同じような光を見たことありませんでしたっけ……?
狐月華
第80話 隔絶領域への応援コメント
藤原博士、ギリギリまで戦っていたんですね……
命が危険に晒される状況で、まともな対抗手段があるわけでもなく、それでもハワイの人々のために最大限の献身を見せる博士の覚悟が凄まじいです。
そして、強情さが仇になってやらかしてしまったトニー。彼の脱力も理解はできますが……彼には今後の責任を取ってもらわないといけないですからね。まだ生かしておいてやるよハハハ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
藤原博士は諦めが悪い性格であり、同時に温情に熱い人間なのです。
どこかの縦割り主義の責任逃ればかりする外人とは違うのです。ハハハ
それにしても、藤原博士が気にしていたように、誰かが通報でもしない限りは、住民の避難は開始しないし、消防隊が駆け付けることもないはず……
それが、カルナ・ドームが破られる前に既に消防隊が到着して着々と準備を進めているのはどうゆうことなんでしょうか……
狐月華
第79話 黒翼の収束への応援コメント
無事を願った次のエピソードで、顔馴染みが生存確認できて一安心しました。
フロラが活性化したのは深夜だったんですね……そしてオペレータは業務時間外。ガバガバすぎる……
トニーの言い訳じみた独語に対し、藤原博士が一切責めず、ジョディも一言に留めているのが印象的です。誰も彼も、今は事態の行く末を固唾を飲んで見守っているのが伝わってきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご心配をおかけしました。
藤原博士は無事でした。
後は、どうでもいいですけどトニーの方も無事みたいです。
GAU-19は完全に自動制御の弊害ですね。
敵の動きが予想以上に早すぎてほとんど当たっていないにもかかわらず、撃ち続けて弾切れに……そして、オペレーターの不在で再充填もできず……
さて、困ったことになりましたね。
狐月華
第29話 次の世代への応援コメント
お疲れ様です!
佐々木くん、専用機持ちか……
高出力系となると、パッと思いついたのがなぜかガンダムヴァーチェでした