第1話 名を呼ばれた日への応援コメント
詳しい解説がとても見易く感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読者さん曰く狂気的と言わしめた技術資料です。(笑)
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
狐月華
第17話 背負うものへの応援コメント
卵の回収シーン、緊張感が張り詰めていてとても良かったです。四機が言葉を交わさずに“支える”動きに徹する描写が、チームとしての完成度と信頼を強く感じさせます。
そして、脈打つ黄金の卵がまるで意思を持って応答しているようで、不気味さと同時にどこか静かな存在感が印象に残りました。
ラストの百足型の出現で一気に空気が戦闘へと切り替わる流れも鮮やかで、「背負うもの」というタイトルがぐっと重く響いてきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
地味ですが意外とこだわって作った回収シーンでした。
果たしてこの卵は物語にどのように絡んでくるのか……
そして、登場した百足型サーヴィター!
今までの蟻型や蟷螂型とは一線を画す大ボスです。
果たして、イージス隊とヴァンガード隊は無事卵を持ち帰ることはできるのか?
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
狐月華
第16話 深淵の例外への応援コメント
この孵化区画の描写、圧倒的ですね……“生きた構造”というより“生産装置としての生命”がむき出しになっていて、読んでいてぞくりとしました。
その中で、どこにも繋がっていない黄金の卵がぽつんと存在している異様さが際立っていて、強烈な違和感と引力があります。
さらに佐伯と小田桐のやり取りがとても良く、現場と指揮がきちんと噛み合うことで、この極限状況でも作戦が成立しているのだと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当、悍ましい身の毛もよだつ光景ですよね。
ぞくりとしていただきありがとうございます。
黄金の卵はこの孵化区画を埋め尽くす卵とは全く異質の存在です。それは、カルナにとって、はたまた人類にとってどんな存在であるのか。
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
狐月華
第15話 飲み込まれるへの応援コメント
今回は、いよいよ本当に「喉の奥」へ入っていく感覚が濃くて、とても引き込まれました。カルナ・フロラがただの巨大植物ではなく、脈動する生体そのものとして描かれているからこそ、穴に入る場面がまるで生き物に飲み込まれていくようで、不気味さと緊張感が際立っています。
その一方で、有線で繋がれた二隊が乱れず前進していく様子には、人類側の意志の強さも感じました。小田桐の迷いない経路指示も印象的で、この人が何をどこまで見ているのか、ますます気になりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カルナはカルナ・フロラとカルナ・サーヴィターが合わさってカルナであり、カルナ・フロラもまた、便宜上植物としての分類をしておりますが、生物の一部です。
この後のカルナ・フロラの深淵でヴァンガード隊を待ち受けているのは何なのか、引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
狐月華
第14話 地に繋ぐへの応援コメント
今回は、戦いの派手さというより「繋ぐ」ことそのものの重みが強く伝わってきました。空の通信が奪われる状況で、地を這うように有線を引き直していく流れが、人類の執念と現実感に満ちていてとても良いですね。
それに加えて、藤堂の家のあった場所、美桜にとっての病院跡という形で、それぞれの個人的な喪失が戦場の地形と重なるのも印象的でした。ただの作戦行動ではなく、この土地そのものを取り戻そうとしているのだと、静かに胸へ入ってくる一話だったと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
世に色んなロボット作品がある中で本作は徹底して実社会ので延長線上として泥臭くほかの作品からするとロートルな事ばかりをやっています。有線を張って引っ張りながら進軍するなど、来るところまで来たって感じです(笑)
藤堂や美桜、美咲の過去はこれから少しずつ明かされてきます。引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
狐月華
第1話 名を呼ばれた日への応援コメント
篠宮美桜が選ばれた時の心情を想像すると、それを想像すると、胸が痛すぎます。
けど、続きが気になるんで、読んじゃいます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
美桜にしてみれば、まさか自分の名前が本体第一隊のメンバーとして呼ばれるとは思っていなかったかもしれませんね。
それでも、彼女は名前を呼ばれた責任を果たすべく、懸命にカルナに立ち向かいます。
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
狐月華
第11話 隊列は崩れないへの応援コメント
Xの企画から来ました!
重層感ある情景描写、練り込まれた世界観
特にミリタリー関連の描写が非常に巧みで面白かったです!
緊張感のある展開で、一気に読んでしまいました!
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
ただ、どうせならもう二話……もう二話ほど読んでいただきたい……
ネタバレですいません。
狐月華
第13話 人の姿勢への応援コメント
今回は「人の姿勢」という題が、まさに戦いそのものを言い表していましたね。乗っ取られたスサノヲの“獣”のような異様さがあるからこそ、加納の最後の一本背負いが鮮烈でした。あれは単なる意外性ではなく、人が人の姿勢で戦うことの強さを、そのまま叩きつける一手だったと思います。
さらに、ニックと加納の連携、藤堂が武器を失ってなお前に立つ姿も印象的でした。追い詰められた局面なのに、それぞれの得意と覚悟が噛み合って敵を崩していく流れが、とても熱かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このお話はスサノヲに一本背負いをさせたかった!
作者の望みを叶えた。お話です。
というのも、ロボットが一本背負いをする描写、実は元ネタがあって、機動警察パトレイバーでもあるんです。
それをスサノヲにもさせたかった……
その決め技をここまでフラストレーションを溜めていた加納が与島随一の腕前を披露する。
加納鉄平というエリートが一皮むけるお話でした。
狐月華
第5話 片目の戦神への応援コメント
Xから来ました✨
藤堂の人物像が一気に立ち上がる、すごく良い回でした👍
やつれた外見、義眼、家族を失った過去――重い情報をただ並べるのではなく、美桜との静かな会話の中で少しずつ明かしていく構成が上手いです😍
最後の「俺の背中は、お前に任せる」も強くて、信頼と覚悟がきれいに着地していました💡
技術資料まで含めて、機体と人物の結びつきが深まる回になっていて、かなり印象に残ります‼️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここまでの展開はまだまだ本作、
プロジェクト・アマテラス《三貴機神再生計画》
のほんのさわりの部分です。
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
狐月華
第1話 名を呼ばれた日への応援コメント
Xから来ました。
神話とメカニカルな設定が融合した独自の世界観が圧巻ですね!
緻密に練られた用語の一つひとつに、作者様のこだわりと情熱を感じて圧倒されました!
美桜が、どうなっていのか楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私の作品のこだわりは読者様にいい意味で狂気的と言われたほどの拘りをもって作成させていただいているので、ご堪能いただければありがたいです。
引き続き、美桜の活躍をお楽しみいただければ幸いです。
狐月華
第12話 想定外への応援コメント
今回は題名通りの「想定外」が、戦況そのものを一段深い絶望へと押し込んでくるのが見事でした。通信圏内のはずなのに繋がらない違和感から始まり、蝶型サーヴィターによる妨害、さらに“敵にされたスサノヲ”まで現れる流れには、戦場のルールが崩される怖さがあります。
その一方で、美桜がごくわずかな通信レベル低下に気づく場面がとても良いですね。彼女の慎重さと観察眼が、ここで部隊全体を救う力としてはっきり機能していて胸が熱くなりました。沈黙したアメノウズメの末路はあまりに痛ましかったですが、そこで止まらず、加納の「切り替えろ」で再び前へ進む流れも強く印象に残ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
地味ですが美桜の見せ場でした。
上空で舞う蝶型サーヴィター、抜け殻になったアメノウズメ、そして、敵になったスサノヲ。
この後、ヴァンガード隊はどのようにしてこの難局を乗り越えることができるのか?
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
狐月華
編集済
第10話 刹那への応援コメント
先日は、私の作品にコメントと評価頂きまして、ありがとうございました!引き続き応援させて頂きますね。ちなみに、私めは、コメントでボケ倒して作者さんを困惑させ、1人反省会することがあります。例えば……
『チャー魅ング兵器ってあれですよね!白馬に寄生していると言われるアレ……確か、「ノミフスキー粒子」でしたよね!まっ、まさか!?実は上空には、蚤型サーヴィターが散布されているっていう裏設定あったりしませんよね!?』とか応援コメントしちゃう場合があります(笑)
(追記です)
プロレスっぽい気がしてきたので、私の返信は修正しておきました狐月華様の応援コメントの修正内容はお任せいたします!
(更に追記です)
蚤は、ノミです笑(多分)。ちなみに、使っておいてなんですが、私も正しく読める自信はありません。でも、サーヴィターの前は漢字にするルールっぽいので、やむを得ないのです。狐月華様は、ジャミングならぬチャーミングですね!
と思ったら……ボケ返しですね!やられた!!(笑)
ちなみに、この応援コメントどうしますか?削除しても頂いても構いませんし、返信コメに合わせた内容に修正も出来ます。ご指示下さい。個人的には、蚕型サーヴィターは気に入りましたが(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさに私も大反省会を経てコメントを修整させていただいた次第です。お手数をおかけしてすいません。
現時点ではまだカルナの脅威は日本国内にとどまっている状況であり、後にノミスフキー粒子を発見する、トレノフ・Y・ノミフスキーはまだ鼻を垂らしながら虫を追いかけている生活をしています。
蚕型サーヴィター!
蚕は人類が唯一の家畜化した昆虫で、自然界では生きられない存在ですよね。
蚕型サーヴィターは……げふんげふん……
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
狐月華
第11話 隊列は崩れないへの応援コメント
今回は題名通り、「隊列は崩れない」ということの強さがとてもよく出ていました。敵の数が増え、蟷螂型まで混じる局面でも、誰か一人が無理を通すのではなく、それぞれが自分の役割を果たすことで戦線が保たれているのが実に格好いいです。
特に印象的だったのは、美桜の視点から見たサイクロプスの一撃ですね。三体をまとめて断ち切る場面には、藤堂の圧倒的な強さと同時に、それを見届ける美桜の驚きまで含めて、戦場の熱がしっかり伝わってきました。最後に、戦闘直後すぐ帰投の隊列が自然に組み直される流れも、とても良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この後の展開でも何度か戦闘シーンがありますが、頭の中でヴァンガード隊の各員の役割がはっきり定まっているので、勝手に戦ってくれています(笑)
どうやら私は戦闘シーンを書くのが得意なようです♪
この後も思わずネタバレしたくなるような激アツなシーンがありますので引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
狐月華
第10話 刹那への応援コメント
この一話、藤堂の強さがまさに“刹那”の中で証明されるのが見事でした。空振りに見える一太刀が、実は相手の挙動ごと切断の軌道へ誘導していたと分かる瞬間は、なんと、ここまで読み切っていたのかと息を呑みます。
そのうえで今回は、加納の内面がとても印象的でしたね。正しい判断を下せる人間だからこそ、自分が前に出る必要のなさに苛立ってしまう――その理性と感情のずれが、彼という人物をぐっと立体的にしていると思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
加納鉄平の脳内イメージはZガンダムのジェリド・メサ中尉です。
ティターンズというエリート集団にいるという誇りを持ちながら、カミーユ・ビダンの実力を見せつけられ圧倒され続ける……加納は今まさにジェリド・メサと同じ感覚を味わっている……のかも知れないですね。
通じない方には全く通じないネタですいません。
狐月華
第9話 喉元へへの応援コメント
今回は、ついにヴァンガード隊が“喉元”へ切り込む場面の緊張感が素晴らしかったです。小田桐の指揮の冴えがこれでもかと伝わってきたうえで、その通信が届かない領域へ、佐伯に判断を託して踏み込む流れがとても熱いですね。
そして戦闘では、ニックの撹乱、藤堂の一撃、加納の正確な迎撃、美桜の一瞬早い警告と、それぞれの役割がぴたりと噛み合っていて見事でした。最後に現れる蟷螂型も、明らかに「次の格」が違う敵として不気味で、ここからの一戦にぐっと引き込まれます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヴァンガード隊の役回り。
役割がかみ合っていると評価いただきありがとうございます。
美桜のポジションは正直、非常に地味であまり活躍できないんですよね……
ただ、スサノヲパイロットが四人ともアメノウズメに搭乗していることを考えると、どうしてもスサノヲ一機は攻撃の手を犠牲にしてでも徹底して守備に専念し、最悪スサノヲの機体をもってアメノウズメを守り抜くこのポジションは外せない。
そう脳内の佐伯が仰っております。
さて、サイクロプス VS 蟷螂型サーヴィター!
次の第10話 刹那は作者としても大好きな展開です。
お楽しみいただければうれしく思います。
狐月華
第8話 入口に立つへの応援コメント
今回は「入口に立つ」という題が、本当にそのまま胸に迫ってきました。橋を渡って人類側の戦力が白化地帯に集結していく流れに、いよいよ本当に敵地へ踏み込むのだという実感があります。
そして小田桐司令の通信が良かったですね。「殲滅」ではなく「帰還」が任務だと明言されることで、この作戦の重みと、人を生きて戻すことへの意志がはっきり伝わってきました。最前線の物語でありながら、その言葉があることでむしろ切実さが増していて、とても印象的です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小田桐基地司令の私の脳内イメージは、仮面ラ〇ダーのジョーさんではなく、東京グールの有馬貴将です。
眼鏡がギラリと光って下手に触ったらスパッと切れてしまいそうな威圧感を持つ彼ですが、根は良い人なのかもしれません。
小田桐基地司令については少しずつ語られていきますので、お楽しみいただければと思います。
あと、本作は人間同士の戦闘は無いですが、カルナ・サーヴィターが切り刻まれる物語なので、セルフレイティングで残酷描写と暴力描写は一応ありにしております。
その点だけ、ご容赦いただければ幸いです。
狐月華
第9話 喉元へへの応援コメント
集団戦を描き切っていることが素晴らしいなと思いました。SFという極端な縛りゲーの中、空中戦で敵味方が展開する様を表現するのは並大抵のことではありません(私には出来ません)。また、技術資料のとてつもない長さ。作者様の狂気的(いい意味で)なまでの拘りを感じられて、控え目に言って、最高でした(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
集団戦のコンセプト。これは設定の積み重ねによる必然でした。
とにかく、現実の戦争のように戦闘機が上空からミサイルをばら撒いて制圧……という展開はどうしても避けたかったので、カゲロウ型サーヴィターで上空を埋め尽くし、航空戦力を無効化し、どうせならジャミング機能も持たせて遠距離通信までできなくしちゃいました。
……じゃあ人類はどのように対抗するのか!?
その答えが、侵攻を担当する本体と、通信環境を構築、保持するサポート隊というわけです。
狙い通り、程よく泥臭い感じになって作者的には大変満足です。
狂気的という言葉はこれ以上ない賛辞です。ありがとうございます。
ただ、狂気的とも評価されるような熱量で技術資料を書き始めた結果として、自分で自分の首を絞める格好になっており、最近は技術資料を作成したいのに放置になっている状態で……
あれ?なんでここに技術資料が無いんだろう?と思う箇所にはそのうち技術資料が追加になるかもしれません(笑)
狐月華
第7話 白へ架ける橋への応援コメント
あの橋の上に立つだけで怖いはずなのに、ちゃんと役目を果たす美桜、本当に強くなりましたね🥹
海水放射の装備を扱う姿が頼もしくて、成長を感じて胸が熱くなりました✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
美桜はこの出撃で一回りも二回りも成長します。
その成長を最後まで見届けていただけると大変うれしく思います。
狐月華
第3話 前に立つ者たちへの応援コメント
RT企画から読ませていただきました。今回の企画ではSFをご紹介くださった方は少なかったので、とても新鮮な気持ちで拝読いたしました。静かでありながら、戦場の緊迫感を感じさせる文章ですね。沢山投稿されているようですので、続きはゆっくり読ませていただきたいと思います。作品をご紹介いただき、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
SF作品、盛り上がっていないんですかねぇ……
基本的に私はSF作品大好き人間なので、楽しみながら執筆しています。
本作のコンセプトはリアリティ×ミリタリー!
楽しんでお読みいただければ大変ありがたく思います。
狐月華
第2話 桜と単眼への応援コメント
Xで狐月華様のことを知り、拝読いたしました。
まだ読みはじめですが、すでに世界観に惹かれています。
プロフィールに伏線をとても大事にされているとありましたので、丁寧に読ませていただきますね。
ぜひわたくしのところにも遊びにいらしてくださいね。
応援しております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
世界観を気に入っていただきありがとうございます。
本作はかなり壮大な風呂敷を広げており、回収にはしばらく時間がかかりそうであり、ちゃんと回収できるかは作者も少し不安に思っています(笑)
その点、もう一作の
夜明けに捧ぐ華《妖怪寺鎮魂譜》
は一話完結で伏線を練っており、一話ごとに回収されますので、お手軽にお楽しみいただけるかと思います。
さり気なく宣伝でした。
御作もまだ走りの部分ですがお邪魔させていただきました。
私のコメントもいい加減なことを書いているだけですので、あまり深く考えずまたアホなコメントを書いて……くらいな感じで、適当にあしらっていただければと思います。
狐月華🦊
第1話 名を呼ばれた日への応援コメント
Xのリンクから飛んできた者です。
#RTした人の小説を読みに行く、第五回にご参加いただきありがとうございます。
楽しく読ませていただきました。
実際にある場所だからこそ、より現実味が増し、怖いという気持ちを強く感じました。
私の地元が中国地方なので、普通にそんなことになったら恐怖でしかないです。
SFという点では、謎の生物が出てきてこの世界を支配している、ザ・SFで分かりやすいので良いと思います。
続きはゆっくり読んでいきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
日本を舞台にしてSFを書こう。
↓
いきなり本州が侵略されるとエグいので、本州以外にしよう。
↓
どうせなら日本神話を絡めてやろう。
↓
日本神話の聖地である出雲を発祥の地として登場させよう。
↓
九州よりも四国の方が大阪や大都市に近いから政府が焦るんじゃね?
と思い、四国が侵略される設定にしちゃいました。
四国にお住まいの方ごめんなさい。
その代わり、作者の地元も基地に埋もれて立ち退きさせられている設定なので許してください。
ザ・SFという評価をいただきありがとうございます。
もしよろしければ引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
狐月華
第7話 白へ架ける橋への応援コメント
今回は、ついに人類側の「侵入」が具体的な形を取る場面として、とても興奮しました。海上に一本ずつ橋を伸ばしていく工程が実に丁寧で、白い死の大地へ踏み込むための執念そのものが形になっているようで良いですね。
そして戦闘に入ってからの連携が見事でした。キルシュとストライク・イーグルが海水で動きを鈍らせ、そこへジョーカーとサイクロプスが刃を届かせる流れが鮮やかで、「ヴァンガード隊」という小隊の機能美がしっかり伝わってきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実はこのフロート橋の展開は作者の無計画さが生み出した産物です。
《暁》という320m級の艦艇を考え無しに採用したため、当然その船体に見合う喫水を考えると、専用の岸壁でもない限りは沖に停泊するのが必然です。
普通の人間であれば小型のボートで上陸が普通ですが、8メートルの体長のスサノヲだとそれだけで大型の船舶が必要となり、それだったら《暁》いらんくね?となり……
だったらスサノヲに水中を歩かせてもいんじゃね?と思ったのですが、巨大ロボットと装甲車が改定を前進する展開もなんかシュールで格好悪い気がして……
そこで、必死に実在の技術を調べてフロート橋にたどり着き、戦車が渡れるように補強材を追加してこのような形となりました。
お楽しみいただき何よりです。
狐月華
第6話 脈動する塔への応援コメント
今回はついに、カルナそのものの中枢が姿を現す場面の迫力に圧倒されました。白い死の大地の果てに、あの「脈動する塔」が現れるまでの描写がじわじわと濃度を増していって、世界の終わりを目の前で見せられるような恐ろしさがあります。
特に、塔の鼓動に合わせて蟻型サーヴィターが一斉に向き直る場面が印象的でしたね。カルナがただの災害ではなく、明確な“生きた体系”として世界を侵しているのだと、視覚的にも強く伝わってきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カルナはカルナ・フロラとカルナ・サーヴィターが感覚を共有化した集合体であり、個であり全、全であり個のイメージです。
そして、カルナ・フロラのビジュアルイメージは、人間の“心臓・肝臓・胃”など、生命の内なる機構を守護する存在であるカルナ女神が由来となっていることもあり、このような悍ましい姿となってしまいました。
アニメ化すると作画監督に怒られる奴です(笑)
する予定などある訳ないですが。
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
狐月華
第5話 片目の戦神への応援コメント
今回は藤堂景という人物の輪郭が、ぐっと深く立ち上がってきましたね。家族と右目をカルナに奪われた過去、そして《サイクロプス》という機体名が静かに重なって、「片目の戦神」という題そのものが胸に刺さりました。
それでいて彼の復讐は、ただ自分のためだけではなく、「これ以上犠牲者を増やしたくない」という方へ向いているのがとても良いです。最後の「俺の背中は、お前に任せる」という一言には、ぶっきらぼうなのに確かな信頼が滲んでいて、美桜との関係が一段深まったのを感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
藤堂は元一般企業に勤めていた異色の経歴の持ち主であり、他のパイロットとは良くも悪くも違った価値観の持ち主です。
サイクロプスの下りもそうですが、私はこういった伏線をちりばめるのが好きな人間なので、引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
狐月華
第4話 巨獣の腹へへの応援コメント
《暁》への搭乗シーン、素晴らしかったです。巨大艦であるはずなのに、ただの機械ではなく「巨獣の腹」に入っていくような感覚で描かれていて、その存在感にすっかり圧倒されました。
さらに今回は、ヴァンガード隊それぞれの役割が明確に与えられる場面が良いですね。とりわけ佐伯が美桜の「臆病さ」を弱さではなく力として言い切るくだりは、とても胸に残りました。怖がるからこそ見えるものがある、という捉え方が美桜という人物をぐっと魅力的にしていると思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
《暁》については、このシーンではタイトルありきで巨獣のイメージを壊さないように作ってみました。
それを読み取っていただけて大変うれしく思います。
この後ヴァンガード隊がカルナ・サーヴィターと接敵するシーンが訪れます。果たして、美桜たちは佐伯の期待通りの活躍を見せることができるんでしょうか……
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
狐月華
第1話 名を呼ばれた日への応援コメント
Xから来ました✨
タイトルからして気になっておりましたが、
まさかの異星由来の生命体との交戦と知りワクワクしました💕
設定もしっかりしているので、頭の中で作戦司令がイメージ出来ました🥰
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コメントをいただいて気が付きました。
タイトルかキャッチコピーにそれを入れんとわからんですね(笑)
ちょっと考えなおしてみます。
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
第3話 前に立つ者たちへの応援コメント
出撃前のアメノウズメ内部に、一人ずつ「前に立つ者」が揃っていく流れがとても良かったです。それぞれの経歴や気質が短いやり取りの中で立ち上がってきて、ヴァンガード隊という小隊そのものに強い輪郭が生まれました。
特に佐伯の「戻る前提で前に出る」という言葉が印象的でしたね。最前線の物語でありながら、その言葉があることでただ勇ましいだけではない、生きて帰るための戦いなのだという芯が通ったように感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
無骨な藤堂と対照的に緩衝材となるニック。
藤堂に隠そうともしない対抗意識を燃やす加納と、
自分の居場所、役割を求める美桜。
佐伯の存在はヴァンガード隊の背骨のようなものです。
その位置づけはこの後の物語でも変わりません。
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
狐月華
第2話 桜と単眼への応援コメント
冷えたハンガーの空気と、無言で並ぶスサノヲの描写がとても印象的でした。白い装甲に桜のマークを持つキルシュという存在が、美桜の分身として静かに佇んでいる場面には、不思議な愛着と覚悟の両方が感じられます。
そして藤堂景の登場。ぶっきらぼうに「認めない」と言いながらも、どこか守ろうとしているような距離感が実に興味深いですね。桜と単眼――二つの機体の対比が、そのまま二人の人物像を象徴しているようで印象に残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
スサノヲの愛称とパーソナルシンボルは個人個人で自由に設定しています。
美桜の様に自分の分身として自分の名前から付ける者、自部の理想や信念から名づける者、逃れられぬ運命や、戒めとして名づける者。
その由来は個人個人で様々です。
では……何故に藤堂は自らの分身にサイクロプスという単眼の巨人の名を与えたのでしょうか……!?
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
狐月華
第1話 名を呼ばれた日への応援コメント
与島という実在の場所が、ここまで緊張感のある最前線拠点として描かれると、現実の地理と物語世界が強く結びついて、一気に引き込まれますね。観光地だった島が軍事基地へと変貌している描写に、世界が本当に変わってしまったのだという重みを感じました。
そして、篠宮美桜の名が第一隊として呼ばれる瞬間――静かなブリーフィングの空気と相まって、胸がきゅっと締まるような場面でした。戦場に立つ若い彼女の覚悟が、これからどう物語の中で形を取っていくのか、とても気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実際の与島はこんな軍事基地じゃなくてのどかでいいところなんですがね……
唯一電車が通る瀬戸大橋が通る特殊性と、日本神話を主題とするため、どうしても出雲との結び付けが不可欠と判断したため、与島には最前線基地になってもらいました。
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
狐月華
編集済
第2話 桜と単眼への応援コメント
なんと!戦闘用のロボットが……いや、このロボットという抽象的な呼び方は少し軽薄で失礼でしたね……コホン……少し言い換えます。
なんと!人型人間非搭乗兵器が登場(ひとがたにんげんひとうじょうへいきがとうじょう)しましたね!※ウザくて、ごめんなさい。。。ギャグを言いたくなってしまったのです。
光の象徴たる?桜(キルシュ)の篠宮美桜さんと、影の象徴たる?サイクロプス(一眼の巨人)の藤堂景さんの活躍が楽しみでなりません!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この小説は現実社会のパラレルワールド的な位置づけで作っています。
そのため、実社会の物理法則や原則はできるだけ裏切らないのがコンセプトです。
なので……
話中ではスサノヲは特別という語り口ですが、世にあるガン〇ムとかエヴァンゲリ〇ンとかの人型人間搭乗兵器が登場する作品では、一歩歩いたりジャンプするだけでコックピットの移動距離は何メートルにも及び、ハーネスだけでは耐え切れず、パイロットは一瞬で青痣だらけ下手すると骨折とかザラにあると思います。
そのが故の人型人間非搭乗兵器が登場が譲れなかったのです。
ただ、いま自主企画の”搭乗して戦う系のロボットもの”に参加しており、人型人間非搭乗兵器が登場しているから搭乗してねぇじゃん!と、人型人間搭乗兵器のお話を執筆されている作者様に突っ込まれそうな気がして少しヒヤヒヤしています(笑)
私の方がウザかったですね。
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
狐月華
編集済
第1話 名を呼ばれた日への応援コメント
当時の日本の橋梁技術の粋を集めて作られた明石海峡大橋様(大鳴門橋様は、果たして……ご、ご無事でしょうか??)を自ら爆破し、しまなみ海道の最後の大トリを飾る、あの美しき3連吊り橋……第一、第二、それに第三来島海峡大橋様を容赦なく崩落させてしまう作者様に、同じSF書きとしての矜持を、深く、それは深く、マリアナ海溝よりも深く感じました!技術資料の開示内容も素敵でした!
……と最大の敬意を表しつつも、私にそんなことを申し上げる資格はないかも知れません。何故なら、気づけば現在、私は甘々のラブコメ作品という名の別宇宙へ転生中なので(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
明石海峡大橋はどこが破壊されたかは決めていません(笑)
カルナ・サーヴィターの本州への侵入を防ぐために橋を破壊したので、本州のすぐ傍を破壊しているかもしれないですね。
しまなみ海道は周辺の造船所が共同で建造中の船を使ったり、取引先の船主に支援を要請して住民を避難させ、ある程度目途が立った時点で四国側から破壊しました。そのため、新来島海峡大橋が破壊されてます。
私は妖怪寺でホラーっぽいものも執筆してますが、ラブコメは私にとっては正に違う宇宙なのでそこに転生できるのはすごいと思います。
狐月華
第5話 片目の戦神への応援コメント
おはようございます!
こういった武器や兵器の構想はどのようにして思いつくのですか?すごい知識量ですよね!?その兵器の長短まであって全くの素人の私から見てもよく分かりますもん(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私は元来、ロボットアニメが好きです。
で、この作品のコンセプトはリアル感の追求!
ガンダムのようなビームサーベルは嫌なんです。
そこで、でてくるのがエヴァンゲリオンのプログレッシブナイフ。
ただ、これを実際の工業製品に置き換えて考えると、量産品として考えると刃を一体物とするのは無駄にコストがかかり、なんというか泥臭さとリアリティが感じられない。
ここで、実際の切削加工に用いられている交換式替刃であるチップ。これを兵器に採用すれば、破損したパーツを部分的に交換すればまだ使用可能。泥臭くて面白い。
こうして生まれたのが『超振動チップエッジ』というわけです。
後は、実際の人間用の武器をイメージして、スサノヲの体長8メートルにスケールを換算、用途ごとに分類したって感じです。
長くなりましたが、アニオタと現実社会の技術のミックスといった感じですね。
引き続きお読みいただけると嬉しいです。
狐月華
第3話 前に立つ者たちへの応援コメント
設定が重厚で、各用語も神話由来で統一感あっていいですね!
隊長さんのお陰で生存の期待が持てるように😭
作者からの返信
コメントありがとうございます。
リアルと重厚さは拘って作っているつもりです。
感じていただけているようで有難いです。
佐伯は信頼できる男なので、それを裏切ることはないと思いますが……果たして!?
引き続きお楽しみいただければと思います。
狐月華
第5話 片目の戦神への応援コメント
ずっと無骨で強い人だと思ってた藤堂さんが、眠れないほどの過去を抱えてたなんて…。
義眼の話も、長刀の整備も、全部“止まったら崩れてしまう人”の姿で切なかったです🥺
でも最後の「俺の背中は、お前に任せる」という言葉で、彼の優しさが全部伝わってきた気がします✨
作者からの返信
遠隔操縦のスサノヲの運用でパイロット達が搭乗するのはアメノウズメ。
後衛の役目はまさにヴァンガード隊全員の命を預かる重要なポジションです。
藤堂の背中を預けるという発言は、美桜を否定する言葉をかけていた藤堂もしっかりと美桜のことを評価しており、彼なりの最大の賛辞です。
引き続きお読みいただけると嬉しいです。
狐月華
第3話 前に立つ者たちへの応援コメント
佐伯さんの“生きて帰る前提で前に出る”って言葉、涙出そうになりました🥹
前衛って一番怖い役なのに、あの人がいるだけで安心感が段違いですね!
美桜がその言葉をちゃんと受け止めて頷くシーン、すごく良かったです✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
佐伯は最年長であり、ヴァンガード隊の心の柱です。
元戦車乗りなのでアメノウズメパイロットは適任!
美桜にとっても頼れる存在だと思います。
因みに作者の脳内イメージはファーストガンダムのランバ・ラル。
引き続きお読みいただけると嬉しいです。
狐月華
編集済
第3話 前に立つ者たちへの応援コメント
おはようございます。
昨日、拝読した時も感じましたが、一話一話が非常に読み応えがあって満腹です(^^)
特に、今回の話の【技術資料:アメノウズメ】はそれだけで拙作の二話分くらいの濃さがあり、設定もしっかりしているので読んでいてすごいの感想が頭の中を駆け巡りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
文字数は正直多すぎで、読者様向けとしては半分申し訳なく思っています。
ただでさえ長ったらしいのに、欲張って技術資料なんか作ってるもんだから長い長い(笑)
一応、本文は3000文字程度を目標にしております。
技術資料は読まなくてもストーリーに関係ありませんので読み飛ばしていただいても結構ですし、話を重ねると新しい内容も無くなってきて技術資料も少なくなってきますので、お付き合いいただければと思います。
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
狐月華
第2話 桜と単眼への応援コメント
藤堂の不愛想な態度が元サラリーマンという経歴と重なっていて妙な現実味を感じましたが、異星の植物に侵食された四国の状況や瀬戸大橋の孤立した状態はかなり厳しい環境ですが…淡々と描かれているので状況が掴みやすいですね笑 美桜が十八歳という若さで最前線に放り込まれる理不尽さも当時の社会が追い詰められている証拠のように見えました。それにしても話題が脱線しますが私もこういう感じの作品書きたいですね…一応なんちゃって近未来は書けますがここまでガッツリとしたSF?は書ける自信がないですな
作者からの返信
コメントありがとうございます。
美桜も藤堂も異色の存在ではありますが、人類が、特に日本人が追い込まれている状況には変わりないですね。
私の作品は私がロボット作品が大好きということもあり、色々な作品の影響を受けてパクり……インスパイアされて作成しております。
それがなければ私もこの先書ける自身はありません(笑)
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
狐月華
第1話 名を呼ばれた日への応援コメント
与島が観光地から最前線基地に変わる流れが丁寧で、世界の崩壊が“現実に起きたこと”みたいに感じられました。
瀬戸大橋が人類最後の生命線って設定、すごく好きです♪
この世界で美桜がどう戦っていくのか気になります✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本作はCL歴などと設定しておりますが、基本的に時間軸は現代と同じ。
未来でも過去でもありません。
カルナが現代の社会に落下したパラレルワールドとしてご理解いただければと思います。
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
狐月華
編集済
第6話 脈動する塔への応援コメント
Xの方から伺わせていただきました!
どことなくマブラヴを思わせる屋内での戦闘を軸としたロボットものという印象があり、色々なキャラクターの過去や設定周りが急ぎ足で語られるにとどまっているので、長編としてではなく、短編〜中編ぐらいの文量として短く、密度を上げるような意図かなと感じます!
ロボットものというとやはりロボットが作品の花形だと思うのですが、この作品ではあえてそこは控えめに、数値的な設定を明かすにとどめることでロボットを格好良くは書かずあくまでも一つの兵器、道具としての側面を強調していると思います!
やや、設定を解説するための物語という構成になっている感じが趣味の成分を感じられてネット小説的で良いと思います!
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
詳細なコメントありがとうございます。
マブラヴもそうですが、私は86が大好きでポストアポカリプス感や設定には影響は受けてます。
ロボットバトルはこの後にたんまりご用意しており、お楽しみにしていただければと思います。
狐月華
第18話 最終コマンドへの応援コメント
スサノヲの「最終コマンド」という思想がここで実際に使われる展開、あまりにも重くて見事でした。設計思想として語られていたものが、戦場で“選択”として現れる瞬間に、強い説得力があります。
そしてイージス隊に続き、美桜の決断――キルシュの自爆は胸が締め付けられますね。「護る」と決めた意思が、あの一瞬に凝縮されていたように感じました。
脱出の達成と引き換えに残されたものの重さが、静かに余韻として残る回だったと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヴァンガード隊はキルシュの犠牲で辛くも卵を地獄の喉元から持ち出すことに成功しました。
他の作品とは違い、スサノヲは誰の命の犠牲もない、ただの傀儡の喪失なんです。
そうなんですが、パイロットたちはスサノヲに名前を与え、パーソナルマークを刻み、自分の分身として扱っています。
だからこそ、キルシュを失った美桜の喪失感は他に代えがたいものだったはずです。
ここから、美桜は立ち直ることはできるのか……
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
狐月華