第98話 孵化の鼓動への応援コメント
ついに大きな変化が!
勝手に希望の前触れだと思ってしまっているんですが、研究が進むという意味でも待ちきれないですね。真理子さんも淡々としてはいますが、きっと心の奥では心待ちにしている……はず?
余計なことしいの李さん、事件は3番ラボで起きてるんじゃない、4番ラボで起きてるんだ!
怪しげな挙動といい、クローンを彼に任せている現状はとても不安です……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
真理子さんはクールなツンデレなので、卵の成長は超絶楽しみで気が気ではないと思います。完ぺき主義の彼女はA型かな?
李さんはいらんことしいではありますが、一応は研究者なので、意図的にクローンの成長を阻害したりすることは無いようですが……何やら他の狙いはあるようです。
狐月華
第97話 研究者たちの思惑への応援コメント
アッこいつ今絶対余計なことした!
彼の担当分野、そして彼のモノと言っても過言ではない3番ラボ、兵器として見ていることを匂わせる発言。
今のうちに制圧しませんか?(提案)
責任者がいないこの状況、更には孵化を直前に控えた重要なタイミング。どうせろくでもないことになるに決まってるんだ……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、お察しの通り、勝手に要らんことしてます。
この李の目的は何なのか、果たして、美桜ちゃんは制圧しちゃうのか!?
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
狐月華
第96話 任された男への応援コメント
ヴァンガード隊が躍動する裏で、美桜の戦いも静かながら進んでいたみたいですね。
オリジナル、クローン共に孵化が近いようです。何かが変わるのではないかという期待に、不安はどうしても混ざってしまいますが……
研究に一途な真理子さんに対し、李さんの見識が少し異なっていることは気になりますね。クローンも人間の思うように利用できるとは限らないと思いますがね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
新キャラの李さんですが、何やらよからぬことを企んでいる雰囲気がしますね。果たしてこの中国人は物語にどう絡んでくるのか。
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
狐月華
第23話 象徴の地への応援コメント
研究所で捕獲した「卵」の解析ですな!! これが美咲の覚醒につながるのか否や……
作業用スサノヲの佇まいもいいですな!! こういう多目的型のロボットはそそられるものがある……
遠藤サンも遠隔操縦しているんですよね? 乗るタイプもあれば言う事ないのですが……(残念そう
第95話 右眼の約束への応援コメント
目玉そのものがなくとも能力は健在……ということは、神経や脳そのものにカルナの何かが影響を与えているということなのでしょうか? ひとつわかったと思ったら、また分からないことも増えてしまい……
藤堂さんからいろいろなものを奪っていったカルナとの戦いはこうして始まったんですね。二人の始まりはそのまま与島基地の始まりでもあった、ということになりそうです。彼らの信頼関係の根本にあるモノが見えた気がしました。
次回はついに美桜パートに戻りそうな気配が。卵から生まれてくるのは恐らく人型サーヴィターですよね。人型サーヴィターの脅威を叩きこまれた以上安心はできないのでしょうが、ここまで喪失ばかりが続くと、新たな誕生には何か希望を抱かずにはいられません。次章も楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
右眼を失っているのに、失われることのない右目の能力。
別段、それについて作者は理由を深く考えているわけではないんで、物理的に同行は推察しないでください(笑)
ただ、藤堂にとって、この能力は祝福ではありません。
どちらかというと、呪いのように藤堂の身体に蝕んでカルナ憎しに追い立てられることでしょう。
そして、この能力はもちろんカルナも持っているわけですが、カルナと戦うのはスサノヲであり、パイロットが登場していればその意思も見えるのかもしれませんが、スサノヲは遠隔操縦……地球では完全に人類のみが恩恵をあずかれる能力と言えるかもしれません。
お察しの通り、次回からは美桜のルートが始まります。乞うご期待!
狐月華
第94話 喪失の果てにへの応援コメント
藤堂さんの気持ちも分かる気がします。自分の家族の命を奪ったものが自分の中に根付いているなど考えたくもないですよね。
でも、かといってその場で目を抉ろうとするのは覚悟が決まりすぎている……!
カルナの侵略も初期の初期で何もわかっていない状況ですし、荒んでいた心がそうさせたのかな……少なくとも、小田桐さんの目を先に攻撃しなかったのはよかった(よくない)
常人ならば全てを投げだしてしまいそうなほどの絶望にも思えますが、彼がここからどう立ちあがるのか、小田桐さんがどう説得するのか、その手腕に注目したいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
藤堂さんは覚悟が決まりすぎている、というより、どこか直情的で抜けているところがある性格なのかもしれません。
多分後先のことを考えていません。
血液型はO型です。
それに対して、小田桐基地司令の血液型はAB型です。
冷静沈着で気難しい。
多分当たってます(笑)
狐月華
第93話 雨の日の邂逅への応援コメント
他の人たちがそうなのだから当たり前かもしれませんが、なんとなく司令が普通に働いている図が頭に浮かんでおらず、驚かされました。
なし崩し的に訪問診療じみた形になっていますが、藤堂さんが自分に起きた変化を精神の病気と捉えるのも分かる気がします。感情が見えるだなんて、大の大人がそう簡単に言えることではないでしょうし……
二人の戦いは、この小さなアパートの一室で始まったんですね……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
五年前はカルナは居ませんでしたからね。
与島もまだ観光地のままですし、ヴァンガード隊もなく、与島基地のパイロット達も他の駐屯地の自衛隊として所属していた時代です。
そんな折、ひっそりとですが、二人の男に奇妙な力が宿りました。
この出会いからすべてが始まった。
正にそんな感じですね。
狐月華
第92話 ぬくもりの残り香への応援コメント
スパムむすびというと、アメリカ軍の糧食にされがちなスパムと日本のおにぎりが融合したものですよね。元々ハワイは日本人にとって人気の観光地ですが、ここで出てきたのは日本とアメリカの関係が良好になっていることの象徴でしょうか。
藤堂さんの異常なまでの反応は、司令やノア、彩人と同じく目の力なのかな……?
感情を視認できるのだとすれば、敵意を感知してレーダーよりも早く敵の動きを察知することが可能。かなり前線向きの能力ですし、司令もそれを知っていたからこそ最前線に彼を配属したのかな。
藤堂さんの過去は凄絶な悲劇ですが、カルナによる被害を受けた人たちの中ではもはや当たり前と言うか、似たような経験をした人が部隊に集まっていて、少し慣れてきてしまっている自分が怖い……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
藤原博士はスパムむすびをジョディとワイアナエ研究所を抜け出して食べてから、ハマってしまったようですね。実際のハワイ全体で食べられるジャンクフードのようです。
私は行ったことありませんが(笑)
藤堂や佐伯と同じような境遇の人はこの世界ではたくさんいそうですね。
というより、一家丸ごと被害にあったケースも少なくないでしょう。
ヴァンガード隊は小田桐基地司令が直接任命したので、何かしらの考えがあって編成しているものと考えられますね。
狐月華
第91話 未来へ続く道への応援コメント
引き続き、現実という残酷さによって敷かれた道が、静かに続いていくことを予感させる一話でした。
よかったことといえば、アメリカ側がカルナの危険性について身をもって知ることができたところでしょうか。トニーが藤原博士にとっていた態度とは打って変わって、ヴァンガード隊やスサノヲが受け入れられ、認められていることに安心しました。
英雄として功績を讃えられようと、失った命が戻ってくるわけもなく……
もちろん悪意はないんでしょうが、現場の地獄を見た我々との間にある視点の差がリアルでした。
屋島での一件に引き続き、失うものばかりが多い戦いになってしまったことが苦しいですね。カルナの侵略は表立って進んでいるわけではないのに、こちらが少しずつ削られて、相手は進化し続けていることに重苦しさを感じます。ワイアナエには未来への希望が訪れましたが、世界全体としてはさらに劣勢に押し込まれてしまっているように思えることが不安でなりません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アメリカはこれ以降、日本のスサノヲ開発に協力し、金銭的な援助も行います。それに加えて、今までは静観する立場を崩さなかった在日米軍基地からもスサノヲの運用する部隊を編成、その訓練と称して四国でのカルナ対策に米軍が参入するようになります。
そして、カルナ・フロラに有効な武器を持ったユグドラシルと同タイプのスサノヲが量産化すれば、カルナ・フロラの数を減らす希望も見えてきます。
これから人類の反撃が開始するのです。
狐月華
第43話 幹を穿つ杭への応援コメント
ユグドラシルのパイルバンカーがカルナ・フロラを沈黙させる場面、重装甲高出力型の存在意義がはっきり示されていて格好いいですね。
「人類が初めてカルナ・フロラを沈黙させた瞬間」という重い成果の直後に、ニックの置いてけぼりギャグが入る緩急も好きです(笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
直径が十数メートルに及ぶ異星植物の幹に毒性物質を打ち込む!
他のスサノヲの兵装の切断武器には為せない芸当。
それ故のパイルバンカー、それ故の銃槍、それ故のユグドラシル!なのです。
ニックさんはせっかく気を利かせてくれたのに、佐伯も悪いことしますね~~(他人事)
狐月華
第22話 明けきらない朝への応援コメント
卵が美桜に反応している……?
何とも謎ですが、ここに何かカルナの弱点等々がある可能性も?
中のものが暴れ出さないか不安ですが、どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
卵の中身はカルナ・サーヴィターである可能性が高いですからね……
いきなり暴れだしたりしたらと思うと、怖い怖い。
でも、まぁ、ここは与島基地。
スサノヲだらけで囲んでしまえば大丈夫?
狐月華
第21話 動かない夜への応援コメント
喪ったキルシュは戦力という意味でも勿論そうですが、美桜にとってかけがえのない相棒でしたからな……
藤堂の過去も重い……作戦は遂行できたものの、立て直しには少し時間がかかる模様……どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
美桜にとってキルシュは武器以上の思い入れがあったのは明らかなのです。
さて、美桜はこの後どうやって立ち直っていくのか。
藤堂の過去が少し明かされる回なのでした。
ただ、藤堂さんの右目が何故義眼なのか……その秘密はまだ明かされていません。
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
狐月華
第90話 生かされた者達への応援コメント
フロラを破壊し、人型が去っても戦いは終わらない……カルナとの戦いの厳しさを物語るような一幕でした。
アメノウズメの操縦手を加納さんが引き継ぎ、ストライク・イーグルをジョディさんが引き継ぎ、という形にはある種の納得がありますが……しかし、やはり喪失が大きかったのも事実ですね。
佐伯さんの過去が明かされ、彼もカルナによって家族を失っていることが分かりましたが、だからこそ仇であるサーヴィターを殺す立場ではなく、これ以上仲間を奪わせないという意志を司令塔として体現していたことが印象的です。一貫して彼が持っていた「生きて帰る」という目的意識は、同じハンドルを握る加納さんに受け継がれていくのでしょうね。
佐伯さん、カレオ、消防隊員たち……多くの人たちの犠牲で守られた市民たちが、今後のワイアナエで力強く生きていければいいなと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
発端としてはアメリカの慢心により引き起こされてしまったワイアナエの被害ですが、もちろん犠牲はないわけではありません。しかしながら、C‐5輸送機パイロットの凄腕の協力、藤原博士の予測を上回った嬉しい誤算など、幸運も重なって最低限に抑えることができた、とも捉えられます。
ワイアナエはこれから美しい公園が整備されるとともに、ホームレスの一次受け入れ施設も整備され、以前よりも住民たちの過ごしやすい方向に整備されていきます。
現実社会のワイアナエもこのような環境整備が進めば良いんですけどね。
狐月華
第89話 楽園の残光への応援コメント
ついに直接対峙することとなった人型サーヴィター……!
意志を持ち、言葉を介し、通信網に割り込みとやりたい放題ですね。個体としては屋島のやつと同じだったりするのかな……
他のサーヴィターを明らかに使役していて、上位的存在であることが伺えます。カルナ側の主なのか、それとも個体のひとつに過ぎないのか、興味が尽きません。
人型の発言も気になります。まるで被害者のような言い草はただ人類側に加害者意識を植え付ける攻撃なのか、それとも本心なのか……そもそも心とかあるんですかね?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
藤原博士の分析によれば、カルナは人間の遺伝情報を処理することができず、ノイズとしてしか処理できないはずだった。
その例外として何故か存在する特殊個体です。
常識が通じる相手ではありません……
この人型サーヴィターは、屋島の個体と同一であり、現段階で唯一無二の存在です。
狐月華
第88話 途絶える鼓動への応援コメント
加納さんは佐伯隊長とかなり思想が近いですよね。生存を意識した立ち回りも上手く、新たな操縦手として存分に力を発揮してくれていました。
カルナ・フロラの大きさや成長速度は他の個体を逸脱していましたが、大樹くんがしっかり仕留めてくれてよかったです。蜘蛛型に苦戦していたぶん、しっかり活躍してくれました。
ただ、大いなる犠牲があったのも事実。隊長である佐伯さんが真っ先に深刻な状態に陥ってしまうとは……まだ決定的なことは分からないままなので、命だけでも……と思ってしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カルナ・フロラの地球には二つしかないオリジナル個体なので、そりゃあちょっと普通の個体とは違うのです。
ただ、そこはユグドラシルのパイルバンカー。
中に装填されている毒物はちゃんと効果を発揮してくれたようです。
佐伯さんは……大丈夫だと良いんですが……
狐月華
第87話 託された想いへの応援コメント
あああやっぱり……佐伯隊長の怪我は、もはや取り返しのつかないレベルなんでしょうね……
気難しいうちの息子のことを理解していただいて恐縮ですが、まだまだ佐伯さんには教えていただくことがたくさんあったはずなんです;;
もう顔を見ることもできないかもしれませんが、佐伯さんがどれだけ隊のみんなを大切に思っていたか、最後に語って聞かせてくれた言葉がこれからのみんなの力になると信じています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このシーンは作者としてもいろいろと思い入れがあり、それをヴァンガード隊の各員に送れたのは良かったのですが……
自分で展開を考えて佐伯の身体を借りてしゃべって貰っている訳ですが、もう、泣けてきてしまって……病気ですかね。病気かも知れません。
狐月華
第86話 覚えているかへの応援コメント
間一髪!
ヴァンガード隊のアメノウズメに傷がついたのは初めてだったかな……? うちの息子が身を呈して守ってはくれたのですが、危険に晒して申し訳ない……
蜘蛛型への進化は、大樹くんが百足型への明確な対処法を確立したからこそ、彼のスサノヲに特に有利な蜘蛛型を生み出した可能性がある……と。相変わらず生態の分からない謎生物ですが、適応が進んでいるのはよくない兆候ですよね。今後の戦いがより厳しいものになることが予想されます。
そして隊の安全、帰還を至上命題としていた佐伯さんが怪我を……
誰かが外に出なければいけない状況だったとはいえ、腕1本が使い物にならなくなるほどのダメージを負ってしまったことには不安が残ります。
佐伯さん! そんな時に昔話はまずいですよ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カルナ・サーヴィターは常に進化する道を模索し続ける生態です。
コレまでのカルナ・サーヴィターは、攻撃手段である酸をスサノヲのカルナイト装甲で無効化されており、顎で破壊するなどの近接攻撃で破壊する必要がありました。
ここで、蜘蛛型サーヴィターは炎熱して酸をまとったカルナ筋組織を体外で硬化することにより、中距離でスサノヲのカルナイト装甲を貫く新たな攻撃手段をカルナ・サーヴィターにもたらしたことになります。
そして……
怪我を負ってしまった佐伯さんの運命は、果たして……
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
狐月華
第85話 振り下ろされる牙への応援コメント
加納さん視点きちゃー!
蜘蛛型にも的確に対処出来ているヴァンガード隊、まさに救世主といった感じで相変わらず頼もしいです。
大樹くんは戦闘経験の浅さもありますが、どちらかと言うと相性負けですかね……守れても攻撃に出られないというのは歯がゆいですし、状況が好転しないことは精神を削られそう……
蜘蛛型はやはり頭が回りますね。天井からの、それも触手を切り離しての降下までしてくるとは……
危機一髪対処できるか、注目のクライマックスですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰るようにスサノヲの相性の問題ですね。
ジョーカーの短剣が百足型サーヴィターには手も足も出ないように、防御主体のユグドラシルに強襲型は対処が難しいようです。
さぁ、追い込まれていくヴァンガード隊。コレから戦闘がどう転んでいくのか。
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
(体調を優先してくださいね)
狐月華
第19話 最終コマンドへの応援コメント
最後の手段は確かに無人機であるならば考えるうるものではありますが、
愛機をいざ、となると逡巡はあるかと……!
しかし美桜に迷いは無かったですな! 犠牲は払ったものの、生きて帰るミッションは完遂できたということで、ひとまず落着! でも卵が何なのかは気になる……どうなるッ!!
第18話 背負うものへの応援コメント
卵運搬クエですな!!(違
だいたいゴール前の何も無いところで視角外からの雑魚の攻撃を喰らって割ってしまうものなのですよな!!(だから違
人型の特性を遺憾なく発揮し、手際よく梱包できたところまでは順調でしたが、
今度はムカデタイプですか……何か卵自体を狙ってきているような雰囲気もあり、
やりづらそう……割らずにいけるのか、どうなるッ!!
第21話 動かない夜への応援コメント
人型兵器スサノヲが搭乗型ではなく、あまりに俊敏ゆえに遠隔操作を前提とする設定は興味深いです。硬質な文体で駆動音や装甲の質感が緻密に描写されており、戦場の実在感が面白いです。根拠なく無双することなく、兵站や環境適応に重きを置いた戦記になっているリアリティは凄く良いです。キルシュが兵器であっても自爆を前提とした「最終コマンド」を命じるのは切ないですよね。「黄金の卵」の正体はすごく気になります。機会を見て次章を読み進めたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
説明の構成上、スサノヲが搭乗型ではない理由は俊敏すぎるからとスサノヲが特別って形になってますけど、世にあるロボット作品に比べるとスサノヲなんて小型だし、ガンダムみたくバーニアが付いて飛び回っているわけでもない。
要するに、世の中にあるロボット作品のロボットのパイロットはみんな乗った途端に骨折しまっせと言いたいわけです(笑)
卵の中身が明かされるのはまだまだ先になりそうです。
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
狐月華
第24話 奪い返した力への応援コメント
お疲れ様です!
体重の設定とかめちゃくちゃ凝ってますね。
まだまだ明かされない設定がワクワクします‼︎
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本作、最も気を遣っているのが実世界の物理法則を無視しないことなのです。
とは言え、カルナ筋束などというOパーツでやりたい放題してはいますが、それでも言い訳だけはちゃんと用意しているというアピールです(笑)
狐月華
第21話 動かない夜への応援コメント
この話を読んで思わず泣いてしまいました…。
静かな時間だけど、寄り添ってくれる仲間達がいることの大切さが、ひしひしと伝わってきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
藤堂さんの過去がちょっとだけ明かされる回なのでした。
でも、まだ藤堂さんの右目が何故義眼なのか!?
その謎は明かされていませんね。
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです。
狐月華
第18話 背負うものへの応援コメント
卵を運ぶ緊張感が伝わってきました!
この卵から何が生まれるのか…。ドキドキしながら読み進めます!
おぉっ、百足型が出ましたか…!
想像しただけで鳥肌が立ちます😭😭😭
作者からの返信
コメントありがとうございます。
百足型サーヴィターは……
リアル百足がクソ気持ち悪いだけでなく、百足型サーヴィター自体も非常に強い個体であり、コレからも、何度もヴァンガード前に立ち塞がる厄介な敵だったりします。
初見の今回、ヴァンガード隊はどう立ち向かうのか……
乞うご期待! なのです。
狐月華
第17話 深淵の例外への応援コメント
この話の描写が一番好きです。
謎の卵の描写、孵化区画の詳細を読んで、これぞSFの醍醐味だと思いました。(エイリアン系が好きな私にはめちゃくちゃ刺さりました)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エイリアン好きのガチ勢に評価いただき自信が付きました。
いつかハリウッドに売り込みをかけようかと思います(笑)
カルナの異常な生態とこのまま放置はヤバいと感じていただければ作者としては大満足なのです。
狐月華
第16話 飲み込まれるへの応援コメント
カルナ・フロラ、想像以上に肉肉しい描写でしたね。やはり、地球の植物とは違う全く別の生き物なんですね。
果たして内部はどうなっているのか…。
読み進めていきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カルナはビジュアルだけでなく生物としての特徴や生態についても実在する植物とは全く異なる特徴があります。
そのあたりも注目していただければ嬉しいです。
狐月華
第22話 明けきらない朝への応援コメント
お疲れ様です!
美桜ちゃんが近付いたときだけ……?
やっぱり美桜ちゃん自身にも、まだ謎がありそうですね。
まだまだ気が抜けなくて、最高です!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まぁ、美桜ちゃんは本作の主人公ポジションにいるといってもいいキャラクターです。
いろいろ秘密もあるのです。
狐月華
第21話 動かない夜への応援コメント
お疲れ様です!
このチーム最高だぜ😭
作者からの返信
コメントありがとうございます。
藤堂も含め、ヴァンガード隊のメンバーは完璧な人間はいないんですよね。
それでも、お互いに支えながら懸命に戦っていくのです。
狐月華
第17話 深淵の例外への応援コメント
「孵化区画」という響きからして生々しくグロテスクな感じがしますな……
そしてゴールデンエッグを持ち帰れという命……王台かも知れませんな……フロラが邪魔してこないかドキドキもんですぞ!!
どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
孵化区画のグロさは結構頑張りました。
本作の最終目的ですからね。
金の卵……ゴールデンエッグ……確かに。
『The World of GOLDEN EGGS』を思い出しました。
ブラじゃないよ!大胸筋矯正サポーターだよ!
というセリフが脳内再生されて困ります。
狐月華
第19話 最終コマンドへの応援コメント
お疲れ様です!
ギリギリのところでなんとか人が死なずに済みましたね!
でも名前つけるくらい大事な機体だから、大丈夫かな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
与島基地のメンバーは皆スサノヲに対する思いは持っているようですが、その中でも美桜は思い入れもひとしおだったので……ショックは大きいようです。
狐月華
第18話 背負うものへの応援コメント
お疲れ様です!
卵を運ぶときの緊張感がすごい伝わってきます!
そして今度はど田舎でトラウマ植え付けるあいつかよ😱
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうです。アイツです。
私も正に履こうとした靴の中に違和感があり、中を見てみたらこいつが潜んでいて、非常にトラウマになりました。
履く前に気づいてよかった……
さて、このサーヴィターですが、他の奴より足がたくさんあって多少重力が大きくても何とかなりそうだったんで巨大なボスキャラにしちゃいました♪
テヘペロ
狐月華
第17話 深淵の例外への応援コメント
お疲れ様です!
血管が波打つのが想像できて、気持ち悪かったです(褒め言葉
やっぱり指揮系統と現場の連携がとれた、本当にいい舞台ですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヴァンガード隊のパイロットたちにとって、佐伯は頼りがいがある理想的な指揮官であり、小田桐も佐伯の心配など最初から想定済みの最強の基地司令なのでした。
さて、小田桐基地司令の命令にもある通り、後は帰るだけですね。
狐月華
第16話 飲み込まれるへの応援コメント
カルナ・フロラ……植物の無機質なところと有機的なところが合わさった佇まいが、薄気味悪いですよな……
生きている「塔」の最奥へ!! 何か居そうですが、二隊の連携術で何とかできるのか、どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カルナ・フロラの気持ち悪さを感じていただきありがとうございます。
何かいそうですよね、なんかありそうですよね、めちゃくちゃピンチになりそうですよね……
はたして、ヴァンガード隊の運命は如何に!?
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
狐月華
第16話 飲み込まれるへの応援コメント
お疲れ様です!
カルナフロラの異形さが凄い伝わってきます‼︎
なんか有機的で肉肉しくて怖い😨
緊張感が途切れなくて最高です!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カルナ・フロラの気持ち悪さを感じていただきありがとうございます。
人類の生命をおびやかす地球外植物、カルナ・フロラ。
普通の植物と同じ見た目なのは拍子抜けしちゃいますからね!その生態も異常な感じならば、ビジュアルも極めて異常でなければバランスが悪い?
作者のこだわりなのです。
狐月華🦊
第12話 隊列は崩れないへの応援コメント
カマキリもアリもこの連携の前には何も出来ませんな!!
個々がそれぞれ最善を尽くすことが、自然と隊という一個体としてよどみなく機能し戦場を制圧していく……まさに理想の戦術と言えますぞ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヴァンガード隊の連携が神がかっている感じですね。
このままヴァンガード隊は一気にカルナ・サーヴィターを一方的に殲滅してしまうのか!?
狐月華
第84話 絡め取られた脚への応援コメント
未知の敵にも冷静なニックと藤堂さん、ナイス撃破です!
本体が柔らかいということは、カルナ筋束を外に出して扱える分、本体に回っている分が少ないのかな?
ヴァンガード隊の盾である加納さんと、みんなの命を預かる佐伯さん、2人の献身にも目を見張るものがあります。命を直接狙われるという今までにない状況でも、冷静に立ち回れていて安心感があります。
ただ、最後に不穏な引きが……サーヴィターが暴れ回る戦場に生身で飛び込む選択を当たり前みたいにできてしまう佐伯さんですが、嫌な予感しかしません……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
蜘蛛型サーヴィターはカルナ筋束を体内に放出できる今までにない個体、尚且つ、装甲よりも機動性に全振りしたような種なので、多少甲殻が柔らかいのも仕方ない感じです。
そして、新種であることもあり知能も高いようです。
佐伯はその蜘蛛型サーヴィターの猛攻を、アメノウズメの機動性を活かし、回避し続けることで前線を維持していました。
それが急にアメノウズメが動けなくなる。
数が減ってきているとはいえ、蜘蛛型サーヴィターとの戦闘は続いています。
このまま蜘蛛型サーヴィターに狙われたら対処のしようがありません。
もちろん、佐伯自身、生身で外で作業する危険性は重々理解した上で、それでもなお必要に迫られて屋外作業を決心した……ということです。
狐月華
第83話 穿つ者への応援コメント
妙に戦闘IQが高いと思っていたのですが……こいつら賢いぞ!
スサノヲの動きを読んでいる節もあり、対応力にも目を見張るものがありますが、何より辛いのは狙いがアメノウズメに絞られていることですね。
今までの戦いでは、スサノヲに危険が及ぶことはあれど、操縦側はあくまで後方にいたわけですから、彼らの命そのものに手がかかっていることに戦慄しました。
触手にも対処が追いついていませんし、かなりまずい状況ですね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
蜘蛛型サーヴィターは今までにいなかったタイプの強敵です。
そして、実は今まさにヴァンガード隊が戦闘しているドームの中という立地!
天井がある閉塞的な空間こそが、立体的な機動を得意とする蜘蛛型サーヴィターにとっては絶好の狩場と言えます。
追い込まれていくヴァンガード隊。どうなる!?
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
狐月華
第12話 隊列は崩れないへの応援コメント
お疲れ様です!
無双してるはずなのに、全然緊張感が抜けないです。
ここまでしっかり空気が伝わってくる描写力は凄いです✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヴァンガード隊にとっては、蟻型サーヴィターも、蟷螂型サーヴィターも、もはや敵ではないのかもしれません。
因みにですが、プロローグのシーン。実はこのシーンと同じ時系列だったりします。
繋ぎの戦闘回でありながら、本作の物語がスタートしている、重要なシーンなのでした。
狐月華
第8話 処理への応援コメント
お疲れ様です!
急所がない分、海水に耐性がないなら勝ち目がありますね。
こうした仔細な説明を書きつつ、戦闘描写が死んでいないのは流石の一言です✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
SFなのでちょいちょいこういった説明は挟まないといけません。
しかも、海水と飛び道具無効は本作にとって重要な設定ですので……
特に、飛び道具無効に関しては、敵があくまでも「生物」で武器を持っておらず、かといって目からビームが出るような安っぽいSFにしたくなかったのです。
なので……
人類が接近しなければ攻撃できない理由を作る必要がありました。
あと、飛行型サーヴィターによって事実上戦闘機が無力化されているのも同じ理由ですね。
狐月華
第7話 白へ架ける橋への応援コメント
お疲れ様です!
一触触発……ここから激戦になるか⁉︎
作者からの返信
コメントありがとうございます。
フロートユニットの敷設により、白化した大地に踏み出す足場を確保した人類。
いよいよスサノヲとカルナ・サーヴィターのバトルの火ぶたが切って落とされます!
ご期待ください!
狐月華
第3話 前に立つ者たちへの応援コメント
お疲れ様です!
役者が揃った感じがしますね✨
このメンバーで、生き残ることができるのか……
そして、設定がすごい凝ってる感じがしますよね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
折角なのでヴァンガード隊の面々にはただ普通のパイロットです!
じゃないような設定を確認に組み込みました。
そうしたら、まぁ物凄い寄せ集めのイメージが強くなってしまったのは否めなのですが。
まぁ、彼らが本作の顔になるのは間違いないので、気に入っていただけると嬉しいです。
狐月華
第2話 桜と単眼への応援コメント
お疲れ様です!
カルナ由来の筋繊維か……ある種、毒をもって毒を制すですね。
そして脱サラ兵士藤堂、この人の過去も気になります!
先の展開が楽しみです✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
虫型の怪物がそのままの形態を保持したまま、数メートルの巨体で活動している。
実は、物理学、生物学的に考えるとあり得ないことなのです。
その、あり得ないことを正に形にしているのがカルナ筋束。
従来技術からするとあり得ないくらいの効率、強度、出力を誇ります。
実は、試しに試算してみているのですが……
実現したら社会をひっくり返すくらいのインパクトはありそうです。
なんせ、8mのスサノヲのバッテリーが電気自動車と同等で行けそうなレベルなので……
狐月華
第1話 名を呼ばれた日への応援コメント
お疲れ様です!
こ、これは……いきなり先鋒を任されるって、捨て駒として見られているのか、それとも生き残りを期待されているのか、どっちなんだ……
いずれにしても生き残ってくれ美桜‼︎
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヴァンガード隊は小田桐基地司令が編成してます。
小田桐基地司令は本作きっての頭脳派です。
彼が編成しているとなると何も考え無しにやっているとは考えられません。
何かきっと考えがあってのことなのでしょう。
狐月華
第12話 隊列は崩れないへの応援コメント
各々が自分の力量に合う、もしくはそれ以上の働きをする。顔見知りの仲間ではないはずなのに、ここまで力を発揮するなんて本当に凄いです。
加納さん、これから藤堂に何かしらのアクションを起こしそうですね!物語もどうなっていくのか非常に気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前衛に中衛に、アメノウズメを護る後衛。
スサノヲは小隊で4機しかなく、どのポジションも替えが効かない重要な役回りです。
皆さん命がかかっているので必死ですね。
ヴァンガード隊を編成したのは小田桐基地司令。彼のする仕事なので、ヴァンガード隊がただの寄せ集めな訳がないのです。
おや、なかなか勘が鋭いですね!
もうしばらく、加納さんに注目し続けていただければと思います。
狐月華
第11話 刹那への応援コメント
藤堂様のかっこいいシーン…👏✨
戦闘描写が格好良すぎて何回も読み込みました!この調子でガンガン敵を倒していってほしいですが、どうなっていくのか気になりますね!
というか、加納さん!
冷静な状況判断と分析の中に、悔しさが入り混じる複雑な心境…。このお方も前回のお返事をいただいた通り、大好きになりそうです😭✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この回はタイトルの通り、
「藤堂のサイクロプスを操り、蟷螂型サーヴィターに長刀を振るった」
この一瞬だけしか物語は進行していないのです。
まぁ、加納の立場で目の前であんなの見せられたら、舌打ちの一つくらいしたくなりますね。
狐月華
第9話 入口に立つへの応援コメント
小田桐の台詞は重みがあって良いですね。
人外を相手するのは予測不能な出来事が多いが故に「殲滅」ではなく、「帰還」という言葉を選ぶ辺り、できる上司の香りがします。
どうしましょう、どんどん推しが増えていきます。
藤堂に続けて、小田桐司令官も好きになってしまいそう…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
藤堂と小田桐の推しになっていただきありがとうございます。
ヴァンガード隊の面々は皆、何かしらの事情を抱えている者が集まっており、推しキャラはどんどん増えていくものと思われます。
恐らくは次は加納さんあたりが来るのではないかと……
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです😊
狐月華
第6話 脈動する塔への応援コメント
作中の世界観を美しくも儚く、残酷に描いた回だったと思います!
カルナ・フロラを私の勝手なイメージで天を穿つような、先の尖った極太の植物を想像していたのですが、描写があまりにも生物らしく、肉肉しいですね…!
今までも読みやすいと思いましたが、今回は特にイメージが湧きやすい!
やはり、地球外生命体は想像以上に生々しいくらいが唆られますね!
カルナ・フロラが密かに近畿や中国地方にも根を張り始めていたら、恐怖しか湧かないです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カルナの由来に「カルナ女神」というのがあり、この女神様が人間の内臓とかそういった物を司る女神様らしいのです(技術資料参照)。
まぁ、そう言った理由もありまして、カルナ・フロラはこんなにも悍ましいビジュアルに仕上がってます。
読みやすさをお褒めいただきありがとうございます。
実は、読みやすさに関しては何度も何度も調整を行なっており、特に、改行のポイントとか何度も見直しをしてます。
そして、現在進行形で傍点の書き方がルール化できておらず、まさに今ちょっとずつ修整をしているところなのです。
そして、それに伴い、文章も気になる点を抽出し、手をいれるようにしてます。
毎回、これで最後にしようとは思うのですが……(笑)
狐月華
第5話 片目の戦神への応援コメント
藤堂さん…😭✨
弱さを人に曝け出せる男は良い男です。
こういう世界線の強い男は復讐心に駆られがちですが、犠牲者を増やさない為にという言葉が心に沁みました。
さすが、私が見込んだ男。
これは惚れてまうやろ〜〜〜〜!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この世界の住人達。殊に、与島基地や岡山県など、前線に近い地域の住民は皆少なからずカルナに家族や生活の地を奪われて、カルナに対して憤りを持っているものが多いでしょう。
藤堂もご多分に漏れず家族をカルナにより失っているわけですが、何とかこうやってパイロットとして何とかやっていけてる訳ですが、その裏ではある男の協力があったりなかったり?
藤堂はヴァンガード隊で一番不器用な人間かもしれません。
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
第9話 入口に立つへの応援コメント
遺伝情報も学習されるとなると、敵方がほぼ無限の進化を遂げてしまうことになりそうですな……
小田切司令の喝が入り、気合いも入ったことでしょうが、目指すは敵の懐……無事帰還するという命を果たすことができるのか、どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カルナは地球の細胞、遺伝子情報を吸収しながら着々と、加速度的に力をつけて行っております。
パイロットたちは小田桐基地司令が同行していることはサプライズでしたが、読者さんは6話の内容を読んでいるので知ってるんですよね。
まぁ、いいか(笑)
これから、本隊3隊、サポート隊7隊、計40体のスサノヲが敵地攻略に向け進軍します。
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
狐月華
第2話 桜と単眼への応援コメント
スサノオは遠隔で操作するタイプの兵器なのですね!確かにこちらの方が現実的ですし、パイロットの身体の負担は少ないというメリットはありますね!
デメリットはこれから作中で語られると思いますので、ワクワクしながら読み進めていきます💪!
美桜の愛機であるキルシュのフルネームも格好良くて好きですし、特に藤堂が私的にツボ過ぎてヤバいです🥹!(語彙力)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
桜のドイツ語。
キルシュブリューテ。
格好いいですよね……!
白状するとアニメ86のパクリです(笑)
あの作品ではコードネームでしたが、カイエ・タニアというキャラクターがキルシュブリューテでした。
本作では、機体の愛称として登録されています。
遠隔操縦のデメリットは……
ガンダムのスレッガー・ロウみたく、
「悲しいけど、これ戦争なのよね」
と言葉を残して特攻する……みたいな展開ができないことですね(笑)
第82話 巣の番人への応援コメント
完全初見の蜘蛛型が!
蜘蛛の糸を使った中距離攻撃型といったところでしょうか……今までのサーヴィターは近距離型or飛行型だったので、戦い方を変えなくてはならないですよね。苦戦は必至だ……
不自然に空いていた穴も気になります……蜘蛛の仕業なのでしょうか? 触手で掘ったのかな?
ハワイでヘンな遺伝子食ったんじゃなかろうな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
初登場の蜘蛛型サーヴィターです。
このサーヴィターの今までのサーヴィターに無い特徴は……
『カルナ筋束を体外に放出し自在に操れること』です。
果たして、そんな新種のサーヴィターに対し、ヴァンガード隊はこの閉鎖的なカルナ・ドームの中で勝利を収めることができるのか……
ご期待ください!
第81話 空蝕への応援コメント
ふむ……確かに言われてみれば、大量の飛行型がたった一つのフロラから湧きだした、というのは理屈に合わないのか……第一線で研究している博士が言うからこその説得力もありますね。
飛行型が多いと言うことは、まさか与島から呼び寄せられて自力で飛んできたとか……?
或いは別のフロラがハワイのどこかに……?
生態の謎は深まるばかりです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最初からおかしかったんです。
だって、カルナ・フロラは一本しかない。
それなのに、C-5輸送機でヴァンガード隊がオアフ島に接近するときには既にオアフ島上空は無数の飛行型サーヴィターで覆いつくされていた……
かれらはどこから来たんでしょうね。
おや?
あの、飛行型サーヴィターの渦の中心で浮かぶあの赤い光は……
どこかで同じような光を見たことありませんでしたっけ……?
狐月華
第80話 隔絶領域への応援コメント
藤原博士、ギリギリまで戦っていたんですね……
命が危険に晒される状況で、まともな対抗手段があるわけでもなく、それでもハワイの人々のために最大限の献身を見せる博士の覚悟が凄まじいです。
そして、強情さが仇になってやらかしてしまったトニー。彼の脱力も理解はできますが……彼には今後の責任を取ってもらわないといけないですからね。まだ生かしておいてやるよハハハ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
藤原博士は諦めが悪い性格であり、同時に温情に熱い人間なのです。
どこかの縦割り主義の責任逃ればかりする外人とは違うのです。ハハハ
それにしても、藤原博士が気にしていたように、誰かが通報でもしない限りは、住民の避難は開始しないし、消防隊が駆け付けることもないはず……
それが、カルナ・ドームが破られる前に既に消防隊が到着して着々と準備を進めているのはどうゆうことなんでしょうか……
狐月華
第79話 黒翼の収束への応援コメント
無事を願った次のエピソードで、顔馴染みが生存確認できて一安心しました。
フロラが活性化したのは深夜だったんですね……そしてオペレータは業務時間外。ガバガバすぎる……
トニーの言い訳じみた独語に対し、藤原博士が一切責めず、ジョディも一言に留めているのが印象的です。誰も彼も、今は事態の行く末を固唾を飲んで見守っているのが伝わってきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご心配をおかけしました。
藤原博士は無事でした。
後は、どうでもいいですけどトニーの方も無事みたいです。
GAU-19は完全に自動制御の弊害ですね。
敵の動きが予想以上に早すぎてほとんど当たっていないにもかかわらず、撃ち続けて弾切れに……そして、オペレーターの不在で再充填もできず……
さて、困ったことになりましたね。
狐月華
第78話 羽音の檻への応援コメント
目的を同じくした人どうしの、言葉を介さずとも理解し合える連携ほんますこ。
消防隊のみなさんも無事に逃げられているといいのですが……
ついに研究所にたどり着いた一行ですが、案の定酸に耐えきれなかったコンドミニアムの残骸があり、かなりの絶望感です。
トニーはじめ研究所の人たち、そして藤原博士らは無事なのか……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここまでくると蟻型サーヴィターなど相手にならないのです。
そしてようやく、ヴァンガード隊は目的地のワイアナエ研究所に到達しました。
沖の方にぷかぷかと逃げ延びた人たちが浮かんでいるようですが……トニーや藤原博士たちが無事なんでしょうか……
狐月華
第77話 裂ける巨躯への応援コメント
着いてきてくれてよかったサイクロプス!
ストライク・イーグルとの共闘がアツく、ユグドラシルの限界ギリギリの窮地を打破したところでは声が漏れそうになりました。
藤堂さん、長刀1本で百足型を実質2キル……ナカナカヤルジャナイ
大樹くんの「安らかにおやすみ」が、戦場慣れしていない彼らしいというか、ニックのように煽っているわけではなく、本心から言っているのかなと想像できました。
ヴァンガード隊、ナイス連携です!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回の百足型サーヴィターに勝てたのはもう加納さんのお宅のお坊ちゃまがいてくださったからに他ならないです。
いやぁ……ほんともう、うちの息子だけの力では危ないところで……
え?私?申し遅れました。
藤堂景の母です。
あの子も、五年前に嫁と息子を失ったときは、それはもう、ひどい状況だったんですが、今はこうやって立派に皆さんのご協力もあって立派に……(ほろり)
狐月華
第76話 間合いの支配者への応援コメント
さすがは百足慣れした加納さん、扱いもお手の物で完全に百足キラーですね。
3人の中では唯一の盾持ちということもありますが、それを差し引いても安定していて、欲をかかずにできることをこなしていく姿がかっこいいです。母親として嬉しい限りです。(ほろり)
そしてここに来て大樹くんの特製弾頭が不発に……?
急ごしらえで作ったものとはいえ、みんなが信用を置いていただけにダメージがでかい……自分で尻拭いしちゃってください!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ありがとうございます。
またまたこれはこれは加納隊員のお母さま。
いやいや、またご子息はもはや職人のようなご活躍で……
ところが今回は隊員の佐々木大樹がご迷惑をおかけして申し訳ございません。
ちょっとお手間を取らせて申し訳ないんですが、お坊ちゃまのお力を貸していただけると、非常にありがたいんですが……
お世話になります~~
狐月華
第75話 脚を断つ者への応援コメント
長刀一本で百足型に立ち向かい、そしていい意味で予想を裏切ってくれた藤堂さん、流石です!
速度と立ち回りで百足型を翻弄し、1v1でも次々と脚を落として……最後は正真正銘、一人で仕留めるという想像以上の活躍に痺れましたね。
大樹くんの調整はもちろんのこと、初めて百足型と相対したあの時、美桜がキルシュを自爆させた瞬間の思いが結実しているように思います。
まさに仇を取ったような、彼の中でひとつ肩の荷が下りたように感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私自身、サイクロプスの立ち回りを想像しながら展開を考えていたんですが、サイクロプスの長刀って、リーチも長いから、流石に百足型サーヴィターのバッサリ両断は難しくても、結構な範囲で足をぶった切ることはできるんじゃね?
と思うようになり……
あれよあれよと言う間にサイクロプスは百足型サーヴィターは単機で百足型サーヴィターを討伐してしまいました。
いやぁ……藤堂さん、恐れ入りました。
狐月華
第74話 紙一重の誘導戦への応援コメント
百足型の猪突猛進ぶりを利用するニックさんかっけー!
紙装甲で神回避するのってロマンがありますよね。
一撃必殺の大顎を前に、あくまで頭はクールに、猛スピードで突っ込んでくる百足型を煽る余裕すら見せてくれました。通じてはいないのでしょうが。
スサノヲの性能からして、一番機体を失う可能性が高いと思われたジョーカーがほぼ無傷で切り抜けたのなら、後の二人も大丈夫なはず……!
サクっと倒してしまいたいところですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
百足型サーヴィターに対する攻撃手段が無いとはいえ、起動速度は他の追随を許さないジョーカーです。
百足型サーヴィターに後れを取るはずがありません。
やっぱり余裕綽々のニックさんなのです。
残るは藤堂のサイクロプスと加納のストライク・イーグル。
確かに、なんとなく大丈夫そうな気がしますね。
狐月華
第73話 収束する牙への応援コメント
ようやく倒し方を確立した百足型が同時に三体……
一気にハードモードになり、手に汗握る展開ですね。
軽装のジョーカーが誰よりも危険ではありますが、他の二人も決して安全とは言えない状況……
ですが、最初に出くわして手も足も出ず、美桜が自爆せざるを得なかったあの時から、こちらも成長しています。作戦も対抗手段もあります。
まだまだこの先に進まなくてはなりません。誰一人も欠くわけにはいきませんね……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
百足型サーヴィターが同時に三体。
今まではスサノヲが連携して何とか倒していた相手です。
それが同時に三体はちょっと分が悪いですね、
はてさて、ヴァンガード隊はこのピンチにどう対応するのか!?
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
狐月華
第72話 起爆圏への誘導への応援コメント
加納さん、最初は精神的に未熟そうなところがあったのに、民間人が狙われている状況でも冷静でいられるようになって……ほろり(母)
大樹くんが開発した遠隔式での百足型討伐の機構も見事ですが、誘導役を買って出た加納さんの活躍があってこそなんですよ(母)
屋島でも盾を駆使して百足型を食い止めていましたし、完全にメイン盾きましたね。
百足型、恐るるに足らずだ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まぁコレは加納は加納隊員のお母様でしたか!
いえもう、お宅の鉄平お坊ちゃまには隊員一同、大変お世話になっておりまして、最近では自分の戦果を挙げることなど二の次、兎に角チーム全体としてどうすれば効率的にカルナ・サーヴィターを討伐できるかを第一に考えてくださってて……
ヴァンガード隊にはもう、無くてはならない存在となってくれております。
加納の活躍は佐伯もちゃんと評価しているのです。
狐月華
第71話 逆走者たちへの応援コメント
大樹くんの便利プログラムきた。屋島での経験から、人がいる地域で戦うことを想定して作っていたんだろうな……
逃げ惑う人は多いけれど、それでもなぜか少ない。藤原博士率いるチームが海へと誘導している成果でしょうか。こういった通信の取れない状況でも、言葉を交わさずとも連携が取れているのってアツいですよね。
カゲロウ型はなんでしたっけ……新個体?
今更ですが虫が苦手な人に厳しい世界ですよね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いちいち足元を逃げ回っている人たちを気にして制御できないですからね……しかも、二足歩行ロボットの制御を左右の足を独立して制御はしてないと思うので、車のようにアクセルペダルを想定してます。
そうなると、足を付く位置の補正はシステム内部に組み込む必要があるわけで……
大樹はシステムの構築は専門じゃないので、出来合いのシステムを配布しただけかも知れませんね。
カゲロウ型サーヴィターは飛行型サーヴィターの中核を担う存在です。蝶形サーヴィターのようにスサノヲの操縦を乗っ取ったりする特殊な能力は無いですが、その数は圧倒的で、その個体数は蟻型サーヴィターの数十倍。地球上で最も個体数の多いカルナ・サーヴィターです。
彼らの役割はカルナのネットワークの構築と人類側の電波の通信遮断。後は、サーヴィターストライク要員ですね(笑)
虫が苦手な方は……スサノヲパイロットには志願しないことをおすすめします(笑)
編集済
第70話 白煙の巨影への応援コメント
佐伯さんは現実がしっかり見えていますね。全ては救えない。そして、ハワイにスサノヲを持ってくるために多くの書類を必要としたように、彼らなりのやり方に口を挟むこともできない。
残酷ながら、特攻じみた離陸をしていく姿は、かつての日本の特攻隊と重なるような気もしてしまいます。
彼らが散っていく姿を背にするのは辛いですが、文字通りの根っこを叩かなくてはキリがないでしょうから……
フロラを破壊してみせた経験のあるユグドラシルに期待です!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ハワイのオアフ島は大規模な軍事基地がありますが、その中心は航空戦力なんですよね。
まぁ、戦車隊があったとて、結果カルナには通用しないわけですが……
ただ、無数にカルナが飛び交う中離陸してもサーヴィターストライクするリスクしかないですし、特攻隊をして戦果が上げられれば救いも有りますが、核さえ無効化してしまうカルナ・サーヴィターに、それが通用するはずもなく……
やっぱりヴァンガード隊が頑張るしかないようです。
狐月華
第69話 楽園の朝焼けへの応援コメント
劇的な着陸でした。次々と脱落するエンジンに、それでも決して動揺を見せないプロの操縦士。乗っている人員どころか、ハワイ全域、ひいてはアメリカ全土の命までもが彼の両腕にかかっていたと思うと、その重圧は計り知れませんが……冷静に技術を行使しつつ、最後にはとんでもない力業でそれを守って見せました。
そんな彼の余裕の台詞がかっこいいですね。
ここまでお膳立てされては、ヴァンガード隊も負けるわけにはいきません。生まれたてのサーヴィターたちを一匹残らず吹き飛ばしてやりましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このパイロットはモブキャラにしとくのは惜しいくらいいい仕事をしてくれました。
でも、やっぱり米軍の輸送機パイロットなんて、今後一切出番がなさそうなので、やっぱり名無しなのです。
あと、彼のセリフ。
ちょっと強がりを言って落ち着いてる感を装い、最後に軽口で余裕を見せる。
ジョディもそうですが、彼らのような雰囲気が、私が思う格好いいアメリカ人像なのです。
狐月華
第68話 濁りゆく空への応援コメント
うわぁ……バードストライクならぬサーヴィターストライクだ……
そりゃあ無数に蠢いている中に突っ込んで行けばそうなりますよね。緊迫感が一気に増しますが、とはいえパイロットも軍所属でさすがに冷静でした。
無線が効かず、地上との連携が取れない中での着陸……そこに新たな衝撃。
エンジン2つまではイケるっぽいことを言ってましたが、このままでは無事にハワイに着くことすら危うい……大丈夫でしょうか
作者からの返信
コメントありがとうございます。
オアフ島上空にウヨウヨと飛び交っている飛行型サーヴィター。
サーヴィターストライクが原因で加納さんはスサノヲパイロットになってるくらいなので、それは死活問題なのです。
無線通信が使用不可なんて当たり前!
地上の楽園はカルナ・サーヴィターの出現によりもう地獄のような状況となっていると容易に想像できます。
この状況において、安全策を取ってハワイ島に着陸すると6時間のタイムロス。
その間、何の対抗手段もなく被害は拡大の一途をたどることでしょう。
それを回避するため、ナイスガイのベテランアメリカ人パイロットが一肌脱いでくれるようです。
果たして無事に着陸できるのか!?
お楽しみいただけると嬉しいです。
狐月華
第67話 進路変更なしへの応援コメント
相変わらずの機械関連の重厚な描写がお見事です。
スサノヲ専用ではないけれども、それでもハワイを守るためにありものを活用している様子が、まさに緊急事態といった感じですね。
そしてヴァンガード隊の到着をサーヴィターが待ってくれるはずもなく、事態は既に進行してしまっているようで……
ノアが見た未来が、藤原博士らの行動によって少しでもマシになっているといいのですが……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
機械関連の描写をお褒めいただきありがとうございます。
まぁ、AI補助利用だからこそできる芸当ですが(笑)
グアムもC-5も実在します。
何とかアメノウズメとスサノヲ4基の小隊を積み込めるキャパがあってよかった。
ノアが見た未来を変えることは難しいかもしれませんが、少しでも被害を減らすために取れる手段は取っておかないと……といった感じですね。
狐月華
第8話 処理への応援コメント
海水という有効手段がひとつあるというのは心強いですな!!
サーヴィターはそれでも完全破壊しないと沈黙しないという厄介さも浮き彫りに……
ひとまず前哨戦といった趣き……まさに「処理」といった感じで危なげは無さそうなのですがこれからですよな……どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カルナ・サーヴィターなんて化け物、普通に喧嘩していたのでは相手になりませんからね……
まずは、地球という環境に適応しきれていない不具合、そこを明確に突いていくの人類の基本戦術だったりするのです。
さて、その弱点を突く攻撃にて、初戦はもはや処理として対応できたヴァンガード隊。この後の戦闘もこんな感じで余裕綽々に対処することができるのか!?
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
狐月華
第1話 名を呼ばれた日への応援コメント
初めまして!
私もSFが好きでギルドから飛んできました!
プロローグでの戦闘シーンも分かりやすく、イメージしやすかったです!
特に実在する島や橋の名前が出てくるだけで、明石海峡大橋を爆破したの!? でも、爆破しないとカルナが日本中に広がるから苦渋の決断だよね…と思いつつ、ワクワクしながら読んでおりました(笑)
設定を作り込まれてるのが、プロローグと一話を読んで分かります。SFっていろいろありますけど、機械兵器に乗り込むってロマンがあって良いですよね😎✨
これからゆっくり大事に読ませていただきますので、よろしくお願いします!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実際の地名を使用するのは、架空の地名を考えるのが面倒くさいからではなく、実在する地域の地勢を設定として小説内に組み込むためです。
決して架空の地名を考えるのが面倒くさいからでは……
あと、聖地巡礼もできますね(笑)
お察しの通り、本作は私の長年の妄想とロマンの蓄積をベースに小説化したものです。なので、割とありえんくらい設定だけは膨大にあります。
引き続きお楽しみいだけると嬉しいです😊
狐月華
第7話 白へ架ける橋への応援コメント
「橋」ですか……なるほど、突貫で架けるには浮き橋が理にかなっていると思われますな!!
そしていよいよ相手方の尖兵サーヴィターとの戦闘か……
サイクロプスもそうですが、ジョーカーがどのようなトリッキーな動きを見せるか、それも期待!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです。
浮き橋なんです。
ちゃんとした橋を作ったところで、どうせサーヴィターの奴らに破壊されてしまうだけなんで、簡易的な使い捨ての橋で十分というわけです。
いよいよスサノヲの戦闘シーン!
ご期待ください!
狐月華
第42話 天を衝く槍への応援コメント
ユグドラシルが大盾で百足型を受け止める場面、まさに「柱」の名にふさわしい踏ん張りでしたね。恐怖に震えながらも崩れない大樹の描写が、とても良かったです。
そして、藤堂が弱点を見抜き、加納が闘牛士のように誘導し、大樹が天へ銃槍を突き上げる流れが格好いいです。最後の「天を衝く槍」というタイトル回収も鮮やかで、ユグドラシルの初陣にふさわしい決着でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やはり百足型サーヴィターは他のサーヴィターとは格が違います。
それでも、ヴァンガード隊は何とか討伐することができました。
加納さんがなかなかにいいキャラクターに仕上がってきました。藤堂、加納、大樹の三人の協力があって初めて掴めた勝利なのです。
狐月華
第66話 静かなる前哨戦への応援コメント
常に準備を怠らないヴァンガード隊、急な出動でも対応してみせるのでしょうが、さすがにハワイは想定外でしょうね……
その上関連書類をドサリと英語で押し付けてくる傲慢さも気になります。下手に出ていればいい気になりやがって……
ニックの英語力が皆無なこともありますが、それ以外のみんなが余裕でこなしているのも少し驚きですね。ニックが省かれている以上、スサノヲを操るにあたっての課程には入っていなさそうですし。
朔良だったらここで無念のリタイアです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アメリカは三輪車のマニュアルに高速道路を走行するなと書いてあるほど、何かあったときに書類がものをいう訴訟国家です。
特に今回の場合、部外者が米軍の敷地内に踏み入れ、兵器を運用するわけですから、この状況も……まぁ、お国柄はやむを得ない状況な訳です。
……とはいえ、これはあくまでも私の小説内の展開であり、多少の誇張や皮肉も込められている部分はあると思いますので、私の小説を丸呑みにしてアメリカのことを嫌いになることはやめてください(笑)
狐月華
第65話 海へ逃がせへの応援コメント
希望が見えた……とは言い難い状況ですが、光明は見えてきたでしょうか。
海に慣れ親しんでいる住民ですし、海に逃げるというのはいい手ですね!
トニーら研究所側の説得は困難でしたが、もう意志を同じくしてくれた人達だけで動くしかありません。
スサノヲさえ来ればなんとかなる、という未来でもなさそうですが、どうにか最大限の抵抗を……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ハワイのワイアナエは現実社会でもネイティブハワイアンが多く、地域の結束が強い土地柄らしいです。
図らずも生粋のネイティブハワイアンであるカレオの協力を取り付けられたことは非常に強力なバックアップを得られたことと同義であり、文字通り光が見えてきた状況に他なりません。
ジョディが有能なのは周知の事実であり、彼女の協力や根回しによる米軍の協力と、カレオによる地域民の協力は必ず藤原博士の大きな力となることでしょう。
狐月華
第6話 脈動する塔への応援コメント
カルナイト……相手の侵略を逆手に取り、それすら技術として貪欲に応用していく姿勢……非常に燃えますな!! 人間の凄いところであり、怖ろしいところでもある……
カルナの異形も生理的に迫るものがありますな……正しく異生命体……地球からエネルギーを吸い込んで活用するという寄生生物感がまた生々しくリアル……
この塔を含め、蟻たちも駆除できるのか、どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ロボットの設定を考える上で、酸に耐える装甲が必要でした。
最初はサーヴィターの甲殻を剥ぎ取ってそれを貼り付ける考えもあったのですが……
何でも溶解する酸が全部溶かして何も残らなかったら、地球も消えちゃうからマズいなぁ……
↓
じゃあ、溶け残るカスがあることにしよう。
↓
あれ?だったら溶け残るカスって最強の酸で溶解出来ない最強の物質じゃね?
ということになって、カルナイトという装甲材になりました。
さてさて、いよいよ全容の見えてきたカルナですが、ここから人類の進軍が始まります。
引き続きお楽しみいだけると嬉しいです😊
狐月華
第5話 片目の戦神への応援コメント
藤堂……弱さと強さが同時に見えたような感じがしましたぞ!!
カルナにより家族と片眼を喪ったという過去……怒り憎しみは勿論あるでしょうが、それを自分の中で消化して任務の遂行に全力を傾けているという……漢ですな……!!
「サイクロプス」と聞くとどうしても棍棒持っている巨人を思い浮かべてしまい、何でかな……と思っていたらそのような由来が!! それすらも矜持として第一線に出張り、そして「背中は任せる」と来ましたか……これは惚れてまう奴ですな!!どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
サイクロプスって言ったらあれですよね。
ドラクエの敵キャラ出でてくるヤツ。
なんか攻撃力強くてHPも高く、苦戦したような気がしてます。
あとは、アレですね。Xメンの司令官?みたいなキャラ。
まぁ、あまり主役級のキャラクターが名乗る名前じゃないような気がします。
藤堂がスサノヲにこの名前を付けたのはこういった理由があったのです。
ぶっきらぼうですが良いヤツなんで、良かったら応援してやってください。
狐月華
第64話 未来視の根拠への応援コメント
サムライ・マシン……藤堂さんが敵をぶった斬る様子でも、どこかで見聞きしたのかな?
そして何やらとんでもない情報が……
五眼の能力は人間側にも自然と宿り、持ち主が死ねば他の誰かに移行する、ですかね?
思ったよりも人間とカルナは繋がっているようです。
となると、眼の能力者は他にも世界のどこかに散らばっているということに。ノアはじめ能力が宿った者は、今後のキーパーソンとなりそうですね。
……美咲ちゃん、まさか能力に適合出来ず昏睡しているとかではないですよね?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そこまで考えてませんでした(笑)
四国にテレビクルーが取材に行くわけでもないですし、戦闘中のアイカメラの画像が流出するのは多分無いでしょうから、藤原博士が論文に掲載した写真とか、日本の販促用の画像かなんかですかね?
一家に一台、来たる(かも知れない)カルナの脅威に備え、スサノヲご購入、いかがですか?(笑)
五眼の能力者が物語の鍵を握る。
その事実に間違いはありません。
ただ、五つの能力に必要な依代は一人ずつ、カルナに何らかの接触を持った人物のみが可能性があるので、今のところノア以外は全員日本人でしょうね。
美咲に何が起こったか……それはまだお話しできません……
狐月華
第63話 預言者の眼への応援コメント
ひとまず予知を見られる少年との情報交換ですかね。
衆人から相手にされなくとも、危険を訴え続けた彼には何が見えていたのか。具体的な時間などが分かれば、この後の立ち回りにも活かせますもんね。
平和なワイアナエの生活がここまで繰り返し描写されていますが、だからこそそれを破壊されようとしている緊張感が重くのしかかってきます。
藤原博士の描く結果はどこまで実現できるのでしょうか……
作者からの返信
ワイアナエは言わば観光地の陰に隠れた楽園の裏側です。
彼らの生活はお世辞にも豊かなものではなく、どちらかと言うと社会からははみ出してしまった人たちです。
しかしながら、現実としてそこには懸命にソコに生きる人々の生活があり、それは決して社会として無視してはいけない存在なのです。
藤原博士は彼らのそのささやかな生活を守ることができるのでしょうか?
引き続きお楽しみいだけると嬉しいです。
狐月華
第62話 塩辛い現実への応援コメント
ジョディさん、いい女な上に分かり手だった!
アメリカと藤原博士、両方に理解を示してくれる彼女はとても頼りになりますね。現実的な落としどころを提示してくれたことで、不可能に思えたいくつもの目標が一気に手元に引き寄せられたように感じました。
カルナ・フロラが活性化する前に間に合うといいのですが……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジョディさんのいい女加減。
ご理解いただきありがとうございます(笑)
ジョディならでは、アメリカ軍人として米軍内部の構造や考え方を知っているからこその提案なのです。
藤原博士の監視役として任命された彼女ですが、藤原博士が私欲を捨ててハワイの為を思って走り回っているのを間近で見て、その思いが伝わったようですね。
藤原博士は心強い味方を得ることができました。
狐月華
第99話 静かな綻びへの応援コメント
あー、それで中国……
現実のあのお国って、「本国のために全てを捧げます」っていう潜入工作員が世界中に潜んでいるイメージがあります……あくまでイメージですが!
トニーもそうでしたが、こういう未知のものに対して足並みを乱すような人は、絶対なにかやらかすに決まってます……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あのお国って、なんていうか、自分たちが一番偉いんだぞ!って感じで、
他人の作ったものを勝手にパクってるくせに自分たちが作った!って言い張ったり、
他人を非難しているくせに自分たちの方が実はやらかしてたり、なんかもう、色々あるじゃないですか。
あくまでもイメージですが(笑)
そんな固定概念を持っている作者が描く作品のあの国なので、そんな感じです。
狐月華