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  • 春を待つへの応援コメント

    読ませていただきました。

    淡々とした語り口なのに、読み進めるほど胸の奥が冷えていくような感覚があって、とても印象的でした。特に「僕の仕事は、一つ。」の反復が、使命と孤独と祈りの全部を背負っているようで、静かな重みを感じました。

    世界のスケールの話をしているのに、視点はずっと一人の“僕”の体温の中にある。その対比が美しくて、最後の「ただ、温かさが残った。」にたどり着いた瞬間、タイトルの意味が静かに胸に落ちてきました。

    言葉遊びや冗談が、子どもと大人、絶望と希望の境目みたいに配置されているのも素敵でした。読後、しばらく余韻から抜けられません。

    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    つらい現実に対して、どう生きていくか。
    そんなことを考えながら、生きています。

  • 春を待つへの応援コメント

    2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
    詩を読んでいるような独特な書き方と言葉で遊んでいる感じとリズム感、そしてテンポもよくてすごく読み心地がよかったです!!
    終末世界の寂しさやせつなさもあってその世界に引き込まれました〜(*^^*)

    作者からの返信

    お題「路面電車で春を待つ」
    ありがとうございました。
    1/fのゆらぎ。電車で揺られるような。
    そんなテンポを意識して書いてみました。
    ちなみに別テンポのアイデアで、
    赤線と呼ばれる路面電車で春を鬻ぐ人を待つ。
    これが、テンテン電車の由来である。
    というのも考えたのですが。
    あまりにも下り列車過ぎる。
    ということで今回は没。