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    第5話「右手と左手」への応援コメント

    温かいお話でした。
    第1話と第2話でコメントさせて頂きましたが、咲希に対しても、筆者様に対しても、配慮が欠けたコメントだったのではないかと、読み終えた今では反省しております。

    いつか咲くといいな、と思った。

    という締めくくりは、咲希という名と見事にリンクしていて、とても美しいと感じました。

    この物語に出会えて良かったです。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    吉田何某さん、あたたかいコメントありがとうございます!

    いえいえ!配慮が欠けただなんて思っていませんよっ!

    そう、咲希という名前にかけたところ、見抜いて頂いて嬉しいです♪
    ありがとうございました。

  • 第2話「お菓子と独り言」への応援コメント

    聞こえてないからこそ何でも話せるという人間のリアルな心理と、その相手が犬でも猫でもAIでもなく謎の左手というぶっ飛んだ設定とのミスマッチが最高ですね。
    どれだけほのぼのしても、不気味さが完全に消えないのが良いですね。

    作者からの返信

    吉田何某さん、コメントありがとうございます……!

    意思疎通の手段が限られているからこそ、非言語的なコミュニケーションの中で自分を見つめ直せる、そんな時間が生まれたのかもしれません。

    ほのぼのしつつ、本来ありえないものがあるというコントラストを感じていただけて嬉しいです♪

  • 第1話「左手と右手」への応援コメント

    衝撃的な展開でした。
    ファンタジーな要素は本編の望の異能だけかと思っていたので、見事に虚を突かれました笑
    普通こんな恐ろしい状況に出会したらソッコーで警察に連絡すると思うのですが、現実に疲れ切っていた咲希姉さんだからこそ、このパラノーマルな現象にさえある種の希望を見出したのかなぁとか、勝手に想像してしまいました。
    兎にも角にも、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    吉田何某さん、レフトさんお読み頂きありがとうございます……!

    天野家の家系は代々異能が……なんて設定はありませんが(笑)この状態の咲希だからこそ、順応してしまったんですよね。

  • 第5話「右手と左手」への応援コメント

    とても良い物語でした。
    私も10年ほど前に、「うつ病」で退職をした経験があり、とても伝わってきました。

    作者からの返信

    ほのゆかさま

    お読み頂きありがとうございます。

    うつ病での退職をご経験されていたのですね。
    この物語が回復の物語の一つとして、元気が伝わっているなら嬉しく思います。