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  • 07 未来視の視た未来への応援コメント

    朔良の未来視が、「志騎が介入すること」を含めて視えたものだとしたら、中々に厄介ですね。
    志騎の朔良への信頼度を考えれば、朔良に異変があれば動く可能性が高く、「朔良が死んだ世界線」でも介入していた可能性が高い。それでも死んだ。

    介入の時期の違いがどこまで影響するのか、今後の展開が楽しみですね♪

  • 30 光る闇の啓示への応援コメント

    朔良の中で封じられていた記憶が、とうとう決壊し始めているのが痛いほど伝わってくる回でした……。
    「全部知っているのに、知らないふりをしろと心の底の意識が命じる」という一文が特に印象的で、彼女がどれほど必死に心を守ってきたのかが胸に迫ります。
    そして、志騎を呼ぶたび彼が戦場へ向かっていた、という認識。二人の絆が救済であると同時に呪いでもあるのだと改めて感じました。最後の「シキ!」の叫びが、祈りにも悲鳴にも聞こえて切なかったです。

  • 29 赤い魔方陣の閃く夜への応援コメント

    今回は完全に「戦場の嵯城志騎」でしたね……。学園で見せていた穏やかな表情との落差が凄まじく、同じ人物とは思えないほどの迫力がありました。
    特に、狸親父たちを一蹴して指揮権を掌握する場面の冷たさと、その直後に常丸へ向ける静かな気遣いの対比が印象的です。優しいのに、優しいまま地獄へ踏み込んでいく男なんですよね。
    そして終盤の、雪の中で赤い魔法陣を閃かせながら進軍する描写。まさしく“英雄”ではなく“魔王”として恐れられる存在で、タイトル通り紅蓮の章が始まった感がありました。

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。
    志騎の戦時における非情さと軍での立場と地位が読み手に如実に伝わるシーンを入れたくて書きました。
    軍は一枚岩ではない。若い英雄を快く思わない者も多い。しかし、圧倒的な戦力こそが軍における正義なのだと。
    強さと優しさはイコールであると、私はずっと思っています。そして、優しさは、時に冷たくふるまうことでもあると思っています。
    戦闘の合間に刀の説明が入るような書き方をずっとしてきました。webには向いていない書き方かもしれません。
    でも、これが私のリズムなので、なかなか昨今のweb読者に合わせることができません。
    紅蓮の章、読み進めていただければ幸いです。

  • 学園の日常から一転して、戦場の空気が一気に押し寄せてくる導入でしたね……。燃え落ちた町と雪景色の対比が凄惨で、志騎が生きてきた世界の過酷さを改めて実感させられました。
    特に常丸とのやり取りが印象的です。志騎は部下を気遣って優しい言葉をかけているのに、その優しさが逆に「英雄」としての異質さを際立たせているのが切ない。
    そして最後の“王子様スマイル”。学園ではどこか不器用だった笑顔が、戦場では兵士たちを震え上がらせるものとして描かれていて、この人物の二面性が鮮烈でした。

    作者からの返信

    王子様スマイルが戦場での志騎を知る者たちからは恐れられる表情となる……。この対比は、しっかり狙って書きました。
    思えば、この作品にはそう言ったギャップがたくさん詰め込まれているような気がします。
    それだけに、学園という同世代の檻に入り込んだとき、彼の不器用さが際立つのでしょう。
    常丸は、真面目な男です。大きくて豪快で、素晴らしく頼りがいのある男です。志騎は、常丸のまっすぐさに、信頼を寄せているのだと思います。

  • 「――私は、自分の死体を視た。」
    良いですね。
    一行でグッと持って行くスタイル。
    アバンタイトルか。
    そういう形で冒頭を作ろうと考えたことが無かったので、一つ学びを得ました。

    作者からの返信

    アバンは、アニメで良くある手法ですね。
    まどマギを見たときに、ああ、こういうアバンやっていいんだ……って思いました。
    そんなわけで、割と、アバンつきの作品、あるかもです。

    読みに来て下さってありがとうございます!

  • 27 幸福な檻の中の少女への応援コメント

    朔良の想いが、あまりにもまっすぐで、胸にやさしく沁みてきました。「見ているだけでいい」という願いは切ないのに、とても美しいですね。
    瞳花の言葉も印象的でした。「幸せな檻」という表現が、朔良の今の立ち位置を静かに照らしているように感じます。
    そしてその裏で志騎が戦場へ向かっている構図――穏やかな教室の空気との対比が、物語に深い余韻を与えていて見事でした。

    作者からの返信

    いつも丁寧な感想をありがとうございます。
    幼い恋心は、見ているだけでいい、という想いに、相手の幸せを願うという深度をつけておきました。
    彼が幸せで笑ってくれるなら……。
    お互いがお互いをそう想い合っている。
    なのに、現実は想いをつたえるだけでは上手くいかないし、この世界がそれを許すかどうかわからない。
    重い枷を何重にもかけて主人公を追い詰めるのが好きな私です。
    この話は特に、その辺が顕著かもしれません。
    丁寧に読み進めて下さって、感謝しています。
    ありがとうございます。

  • 55 Epilogへの応援コメント

    どすんとしたお話だったなぁ₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    続編あったらまた大変そうだぁ:( ;´꒳`;):

    作者からの返信

    こないだ、Geminiと続編について朝まで語り明かしました。
    すっげーヤバい話になりそうで、これはラノベあきらめたほうがいいんじゃね?
    ってなりました。

    ともあれ、どすんとしたお話に、最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました!

  • るい……!
    せつなげッ₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    作者からの返信

    類は、この話の中でいちばん運命が変わった子かもしれないっす。
    途中で常丸死んじゃうからぁ~……。
    いつも冷静な志騎を追い込むにはどうしたらいいかと、そういうことばっか考えてると、こんな感じになっちゃうんですね。

  • 53 セプテットへの応援コメント

    死体はいい感じに処理されたのだな₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    作者からの返信

    作戦参謀の畔木くんは、出来る男なのです。
    まあ、生徒さんがアレなことになってしまったり……。
    色々とまあまあヤバい事態なのに、やらかした本人は雪の中で寝ちゃうという。
    あんた死にますよ? ってのを朔良ちゃん一人ではどーにもできませんからね。
    畔木、えらい。

  • 52 迷妄と覚悟の天秤への応援コメント

    イチャついとる₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    パンツかぁ……

    作者からの返信

    殺伐としたヤバい現実から、平和なパンツのお話へ。
    幼稚園児がはいてるような、お尻にかわいい牛さんの模様が入ったヤツがいいですかね?
    さすがにそれは子供っぽいか……悩

  • 51 残響への応援コメント

    間違いを修正できないならしょうがないんだ
    より大きなちからに殺されるのだ₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    ヤバいやつには近づいたらダメなのだ(๑′ᴗ‵๑)

    作者からの返信

    一度拾った命を、最悪のタイミングで捨てに来た少年。
    しかし、この世界観では、第五世代能力者は、決して幼い子供ではない。
    というね。
    「二度目はない」と、私は思っております。

  • 50 魔女に愛された騎士への応援コメント

    ここでかいどうッ₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    作者からの返信

    Claudeは朔良パパがラスボスだと思っていたようですが……。
    パパ、そんな簡単に殺すわけにいかないじゃん……って。
    志騎の甘さで命を救われた者が次々と立ちはだかるという構図にしました。

  • 49 宿星堕つるその日までへの応援コメント

    サクラは普通になったのか……?!

    作者からの返信

    普通になったというか……。封印していた過去を思い出して、それをきちんと受け止めたのだ。
    愛は勝つようだ。

  • 48 鏡結界の魔女への応援コメント

    倒れたぞ……:( ;´꒳`;):

    作者からの返信

    パタリ……。
    ちょっと強敵過ぎて倒れました。

  • 47 左手の契約への応援コメント

    そうしたいからそうなる……
    とだけ聞くと便利そうなのにッ:( ;´꒳`;):

    作者からの返信

    便利そうだよね。多分、普通の魔法使い物はそういう感じなのかもしれない……。
    わからぬ……。
    うちの魔法は科学だ。
    えいっ!って何でも出来たらいいだろうなぁ。

  • 前半の賑やかで可愛らしいやり取りから一転、静かに戦場へ引き戻される流れがとても印象的でした。あの「寝顔の写真」という穏やかな象徴が、志騎にとってどれほど貴重なものかが、後半でじわりと伝わってきます。
    類の「お守り」という一言もいいですね。ただの軽口ではなく、彼を繋ぎ止める確かな想いとして胸に残ります。
    平和な学園と、避けられない戦い――その落差の中で、それでも人のぬくもりを抱えて進む志騎の姿が、ひどく切なく、そして美しい回でした。

    作者からの返信

    温度差で風邪を引くと言われている展開が得意です。
    寝顔写真はレアですよね!
    可愛い女の子の寝顔の写真は売れるかも知れないなどと思いつつ……。
    このお話の中では、「お守り」という位置づけなのが、重いところかもしれません。
    そしてそろそろ、中盤の戦闘シーンにさしかかりますね……。
    美しい回と言っていただいて嬉しいです。

  • えらいこっちゃにしかならぬッ₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    作者からの返信

    もう、このあたりは、ずーーーーっと、えらいこっちゃえらいこっちゃなのだ。
    ゲームで言えばラスボス戦。

  • この一話は、これまでの緊張がふっとほどけるような、やわらかな時間がとても印象的でした。類と朔良、二人に挟まれて動けなくなる志騎の姿に、思わず微笑んでしまいます。
    特に、朔良の唄が持つ癒しと、それに応えるように静かに彼女を支える志騎の仕草が、二人の深い絆をあらためて感じさせてくれました。
    戦いの只中にいた彼が、こうして「ぬくもり」を思い出す場面は、胸にじんわりと残りますね。

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます!
    可愛い女の子二人と添い寝するとか、なんて羨ましいシュチュエーション笑
    いっしゅん、これはハーレムものか?と思ってしまうような一コマですね。
    志騎には、こういう暖かさのなかで年相応の青春を過ごして欲しいと、鬼畜な作者は思っているのです。
    でも、なかなかそうはなりません……。

  • 24 猫屋敷類の憂鬱への応援コメント

    類の「過去酔い」という形で、これまでの積み重ねが一気に現実へ溢れ出してきたのが印象的でした。普段あれだけ快活な彼女が崩れる姿には、見ているこちらまで胸が詰まります。
    そして、無自覚に彼女を受け止めて抱き留める志騎の不器用な優しさが、静かに沁みますね。あの「離さない」手の描写、とても好きです。
    理寛寺の飄々とした態度の奥にある理解も含めて、この場面全体がどこか温かく、それでいて切ない余韻を残してくれました。

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます!
    類のギャップが描けて嬉しいです。
    明るく快活な女の子でもどんよりすることはある……という、キャラクター性を打ち出せる絶好の機会でもありました。
    なんだかんだで、類は、主役の二人よりもいちばん成長したキャラのような気がします。
    理寛寺先生も、もっと掘り進めたいキャラです(^^)
    ありがとうございます!

  • 鬼気迫るとはまさに……₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    作者からの返信

    うっそーん!
    ですよね。
    ママン……。
    今まで小出しにしてきた、アバンタイトルの真相が、これです。
    すどーんと、重力100です。

  • 札幌という舞台もそうですが、現実を元にしたIFの世界観は、リアリティが増すほどにワクワクしてきますね。
    素敵です。

    作者からの返信

    わあ、ねべさん、ありがとうございます!
    ここ、最初は文字で説明してたんですよ。第二話で。
    あまりにも長いかなと思って、せっかく学園ものなので、歴史の授業にしてみました。

  • 23 特級呪物の子守唄への応援コメント

    志騎という存在の異質さが、ここにきて一気に輪郭を帯びてきましたね。「殺意を跳ね返す」という特性はあまりにも象徴的で、彼が背負ってきたものの重さを静かに物語っているように感じました。
    そして、玲子の最期――母が娘を手にかけようとした真相には、胸が締め付けられる思いです。未来視とそれを壊す志騎という関係が、ここまで悲劇的な形で交差していたとは……。
    鶴喰の歪んだ愛情と執着も含めて、この世界の根幹にある“呪い”のようなものが、じわりと迫ってくる回でした。

    作者からの返信

    独立するために闘うために、求められた異能だったのかもしれません。
    もしも、あの大戦でロシアに占領されてしまったら、そう簡単には日本人には戻れないでしょうし。
    志騎と朔良はカタキ同士であり、なくてはならない存在であり……。
    鶴喰が、呪われた悪魔と呼ぶのも当然の因縁かもしれません。

  • 22 夢魔を操ろうとする者への応援コメント

    ここで一気に世界の裏側が開示されて、思わず息を呑みました。鶴喰一哉という存在、その歪んだ思想と冷徹な視点が、これまでの出来事すべてに不穏な影を落としていますね。
    特に、朔良が生まれる前から“仕組まれていた存在”であるという事実は衝撃的で、彼女の純粋さが逆に痛々しく感じられました。
    そして志騎の「出自不明」という一文――彼だけがこの体系の外側にいるようで、物語の核心に迫る気配が強く、非常に引き込まれます。

    作者からの返信

    そうですね。朔良の父であり、鶴喰機関の代表者でもあるマッドサイエンティストは、歪むべくして歪んでしまったという感じでしょうか。
    彼はまだ三十すぎです。
    この世界観の中では、世代を重ねた者の能力の発現状況、その能力などがとても大切でしたでしょうから、この男もイカレているのでしょう。
    志騎は出自不明です。子供の頃、鶴喰機関に連れてこられるまで、どんな生活をしていたのか、創造すると怖いです。

    編集済
  • 44 太陽が融け堕ちる前にへの応援コメント

    セプテットってそういう意味だったのかぁ₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    作者からの返信

    セプテットは、本来、七重奏の意味ですが……。
    化学用語と音楽用語を混ぜて世代を表す言葉として使っております。
    ある意味、タイトル回収かな?

    類に止められても、あのとき殺しとけば良かったね。

  • 教会は絶望だッ_:( _ ́ཫ`):_

    作者からの返信

    私の作品に教会や聖堂が出てくるときは、そこではろくな事が起こらない……。
    ちなみに、このバージョンは、Claudeに性的陵辱のレーティングでレッドカードを喰らったので、表現をソフトにしてお送りしております。

  • 21 紅い闇の封印への応援コメント

    これは……あまりにも切ないですね。朔良の中にあった「好き」と「恐れ」が、すべて志騎との関係に結びついていたと明かされる瞬間、胸が締め付けられました。
    自分の未来を守るために、少年が地獄を引き受けていたという真実――その優しさはあまりにも過酷で、美しくも残酷です。
    そして「夢魔との契約」という言葉が落ちたとき、すべてが繋がった感覚があり、同時にこの物語の深さが一段階変わったように感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    運命という言葉すら生ぬるい宿命の二人の物語です。
    先の世界大戦で、北海道が占領されたとしたら、このような異能でも無い限り、領土の奪還は不可能だったでしょうし、それは戦闘力だけでは果たせないことだと思います。
    それがもし成し遂げられるとしたら、こんな形もあるのではないかと。
    年端もいかない少年たちが背負うには余りに過酷で辛い。
    どこまでも地獄の底を掘り下げる作者です。

  • 42 牡丹雪の舞う宵への応援コメント

    うつくしせつないんじゃぁ……(;´Д`)

    作者からの返信

    副官人事は、いいアイディアだと思ったのだ。
    常丸が殉職しちゃったから、どーしよっかなーと思ってたら、こーなったのだ。私のことだから、多分、そんな感じ。

  • 41 シロツメクサの花言葉への応援コメント

    情景描写が美しいのう……

    こうやって積み重ねるのだなぁ…( ゚Д゚)

    作者からの返信

    ふむ? そうなのか?
    自分ではあまりわからないのだが、志騎がぐるぐる悩んでいるシーンなのだ。
    なんというか、あまり構造的なことは考えていないのではないかと思うのだ。
    屋上の庭園は美しいので絵的に映えるかなと思って場所を選んだり……。
    まあ、雪が降る直前の北海道なんて、外は寒いし……。
    前回、キスしちゃったから、さあ、どうしようってなってる訳だし……。
    わしも子供の頃、シロツメクサとタンポポの花冠は作ったし……。
    じゃあ、花言葉は? みたいなことを魔女の大鍋に入れてグルグル混ぜたらこうなったのだ。

  • くっ……せつなっ……(;´Д`)

    類は元気でいいんだけどなぁ……

    作者からの返信

    壁ドンは壁ドンでも、二人の男子の間を裂くための壁ドンでした。
    でも、類ちゃんは170センチはあるので、迫力ある……でしょう。うん。

    「おまえ、なんて目で見てんだよ……」で志騎の想いが伝わったなら、嬉しいです(^^)

  • 55 Epilogへの応援コメント

    うわーー!!離れちゃうのかと思った。゚゚(*´□`*。)°゚。志騎が最後までバチこりカッコよかったです(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)

    作者からの返信

    ありがとうございますー!
    色んなカッコイイキャラ書いてきましたが、過去一内向的な最強キャラが志騎でした。
    いつもぐるぐる迷っている厄介なやつです。自己肯定感何故か低い。それは、自分が強すぎるせいで周囲を危険にさらしてしまったり殉職者が増えてしまったりするから……なんでしょうね。
    このまま離れちゃったら、すぐに続編書かなきゃならないし、私も納得できないので、最後の最後で決断していただきました。
    さあ、思う存分イチャイチャしろ!笑

    嬉しい感想と、素敵なレビューまでいただいちゃって、感謝感謝です。
    ありがとうございました(^^)

  • 52 迷妄と覚悟の天秤への応援コメント

    感情崩壊の後の紐パンからの牛さんのパンツwwwwwwwwwダメだっ……牛さんのパンツがもう脳内で平和の象徴になってしまったヽ(;▽;)ノ

    作者からの返信

    パンツにこだわる作者です笑
    紐パンは危険ですよね。
    レースの紐だったりすると、案外しっかり結ばれてるんですが、つるつるの生地だとめちゃくちゃ危険です。
    じゃなくて笑
    アニマル柄の腰の所にリングが付いた布地少なめなやーつは色っぽいですね。
    いや。かわいい牛さんのイラストが描かれた白いパンツも可愛いでしょうか。
    牛さんがいちめんにちりばめられた総柄パンツも捨てがたいですね←小学生か
    二人の心が壊れてしまわなくて、良かった……。ってのを、牛さんパンツと枕ボフボフで表してみました。
    和んで下さってありがとうございます。

  • 51 残響への応援コメント

    うあぁぁぁあ(感情崩壊)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    もうね、震えながら書いていました。
    しかも、ラスボスが中学一年生でした。
    まあ、本当の黒幕は朔良パパだったとしても。
    学園故に、過去に許した二人が最悪の敵となる。
    それは志騎の選択のツケか回ってきたってことです。
    決闘の時、亮太君も悪い子じゃないと思うんですよーって書いてくれてた方もいらっしゃって、ああ、ごめんなさい。ごめんなさい。って思いながら書きました。

  • 49 宿星堕つるその日までへの応援コメント

    ううう……ううう…自分のために大切な人が傷つくのは辛いよね(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)

    作者からの返信

    これを14歳の少女が思うって言うこと自体、まるで武士の時代のような覚悟ですよね。
    自分の存在で大切な人が護れるなら、たとえどんなことがあっても絶対に笑顔で居ようという想いが強い覚悟になるって。
    朔良に託したのはそういう、護り方です。

  • うう。2人に幸せになって欲しいのです

    作者からの返信

    私も二人には幸せになって欲しいのです。
    なのに、悪魔の指先が……。キーボードを叩く、指先脳の悪魔が、それを妨げるように動いていくのです……。

  • (´ฅωฅ`)‧º·˚.悲しすぎて

    作者からの返信

    もう、ここまで来たら、作者が鬼畜過ぎて……。
    ふおおおん(T_T)
    なんて切ない宿命なのでしょう。
    重すぎ注意です。

  • 38 想いへの応援コメント

    ぬぁぁあ!
    責任もりもりの最強男子の涙ってもうヨダレなのですが!!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    私もよだれだらだらです。
    志騎を泣かせるには、これくらい追い詰めないと(>_<)
    しかも、弱さを見せられるのは、全幅の信頼と愛を傾けている相手だけ。
    朔良は、まだ幼いけれど、今までもちょくちょくあったと思うんですが、妙に達観したセリフを吐くんですね。
    良いセリフをチョイス出来たと思います。

  • 36 あまがみへの応援コメント

    こういうシーン大好物ですわ//
    好きって自覚するシーンってほんと尊い…嗚呼っっ

    作者からの返信

    嬉しいです。
    私も大好物です❤
    男子のほうが傷ついているのも、さらに大好物です❤
    照れるなぁ~って思いながらも書いちゃうのが、作家の性癖丸出しで。
    くうう~~~

  • 31 常丸優馬への応援コメント

    戦争ほんと(。o̴̶̷̥᷅ωก̀。)ほんとっっ(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)

    作者からの返信

    優馬ぁぁぁぁぁ!!
    書いてるうちに、指先が……。指先が勝手に……。
    優馬、君はめちゃくちゃ好きなキャラだよ。
    なのに、ここで退場なのが惜しいよ。
    くうう~~

  • 本当、なんか学生っていうカテゴリにいる人が束の間の幸せを噛み締めて戦場に行くの本当…本当っっっ!

    作者からの返信

    学園ものだったはずなのに、なんだか殺伐としているし……。ヤンキー漫画とホグワーツをあわせたような学園模様です。
    それでも、志騎にとっては学園はぬるま湯のような幸せで、傍に朔良も居て、つかの間の安らぎなのでしょうね。
    けれども、軍人である限り、独立を勝ち取った北海道を護らねばならない。
    くうう~

  • 23 特級呪物の子守唄への応援コメント

    お父さん……子供のこと実験としてみてる?!ひっ

    作者からの返信

    マッドサイエンティストは、マジでやばい存在です。
    この世界観では、能力の強さと世代更新による発現率の減少を食い止めることに注力していてもおかしくないですね。
    そして、朔良の産んだ子がどんなバケモノになるのか、興味津々でしょう。こわいこわい。

  • 20 光る未来への応援コメント

    冒頭の戦場の光景、あまりにも苛烈で、朔良の視る未来(あるいは過去)の重さが胸に迫ってきました。「助けられない」とわかっていながら願うしかないあの叫びは、読んでいて本当に苦しいですね。
    そして、シキという存在が彼女にとってどれほど大きな支えなのか、その切実さが痛いほど伝わってきました。
    最後に類が一歩踏み込んで“記憶”へ触れようとする決意、この静かな一線越えがとても印象的で、物語がさらに深い層へ入っていく気配を感じます。

    作者からの返信

    朔良は、幼い頃からずっとこんな未来を視てきたのでしょう。心を病んでしまわなかったのは、志騎が彼女の視た最悪の未来を壊してきたからにほかなりません。
    二人の絆は深く揺るぎない。
    それを垣間見た類は、このふたりにどう関わっていく覚悟を決めるのか。
    中盤のクライマックスが迫っています。

  • 19 空中庭園に浮かぶ猫への応援コメント

    戦いの余韻が残る中での屋上の静かな会話、その落差がとても印象的でした。類のまっすぐな言葉と行動――あのキスも含めて――が、志騎の閉じた心に強く踏み込んでいく感じが良いですね。
    「英雄とは最も多くを殺した者」という言葉は重く、それでもなお彼に未来を願う類の在り方がとても眩しく感じられました。
    最後の猫の魔法のくだりは優しくて可愛らしく、張り詰めていた空気をふっとほどく余韻が心地よいです。

    作者からの返信

    死の危険をも体験した生徒たちにとっては、志騎の存在は恐怖でしょう。それは遠巻きにする視線にも表れているのでしょう……。しかし、志騎はそんな視線には慣れっこで、畔木も言っていたように、ここで心を閉じてしまうのかもしれません。
    なのに、類はどんどん踏み込んでくる。類というキャラに託した、無遠慮なまでの猪突猛進な感じが、ともするとすぐに自己否定に走ってしまう英雄に活を入れる存在になってくれたような気がします。
    類はどんどん自分から踏み込んでいくタイプの典型で、ネクタイ引っ張ってキスする感じのキャラは、書いていて楽しいです。
    そして、猫型花火のような魔法も、彼女らしくて可愛いですね。
    類は、作中を通して、いちばん納得いく形で成長していくキャラになったと思います。

  • 18 悪夢を食む者への応援コメント

    炎の龍が暴れ狂う中で、それでもなお「守る」ことを最優先に動く志騎の在り方が圧倒的でした。とっさに未来を読み、誰一人死なせないよう立ち回る姿は、まさに英雄の本質を見せつけられたように思います。
    そして、とどめを刺せる瞬間に剣を消す選択――この一瞬に、彼の優しさと背負ってきたものの重さが凝縮されていて、胸に響きました。
    最後に朔良が泣きながら「シキ」と呼ぶ場面はあまりにも切なく、それでいて確かな絆を感じさせて、とても美しい余韻でした。

    作者からの返信

    ここのシーンは、特に映像的に書きました。
    戦闘シーンでは特に解像度を上げて書くのですが、ここでは朔良の感情、未来視の力を具体的に中継することも含めて、エンタメを感情で包む感じに。
    ワンシーンですが、ここで描かれるものは物語の歴史と、これからの展開を開示するための指標となるものでもあったかもしれません。
    上手く伝わっていたなら、嬉しいです。
    ありがとうございます。

    編集済
  • 39 林檎の原罪への応援コメント

    いちゃこらが加速するッ……:( ;´꒳`;):

    作者からの返信

    いちゃこらマックス!
    かもしれない。
    書いてて恥ずかしいくらいの幼い恋愛。
    何度も類に襲われてるけど笑

  • 17 オモチャ箱の中の決闘への応援コメント

    決闘前の張り詰めた空気の中に、どこか“学園らしい”軽やかさやユーモアが混ざるのがとても印象的でした。畔木とのやり取りや着ボイスのくだりには思わず笑ってしまいますが、その裏で志騎が抱えているものの重さがしっかりと滲んでいます。
    また、朔良と目が合った瞬間のあの柔らかな笑み――言葉を交わさずとも通じ合う二人の関係が美しく、胸に残りました。
    そして、いよいよ決闘が始まる直前の緊張感。静かなのに、確実に嵐の前触れのような空気が漂っていますね。

    作者からの返信

    またしても返信遅れました。申し訳ありません。
    この作品、コメディ要素がかなり多いような気がします。
    作品自体は深刻なのに、遊びを入れないと暗い話しになっちゃうからなのか、私自身がキャラの多面性を出したいのか。
    畔木の洒落者だけど切れ者風なのを出したかったのもあります。
    キャラたちの関係性と、志騎と朔良 の絆をエピソードで積み重ねている感じです。
    見世物としての戦闘シーンが開幕する。
    今までに無かった展開です。
    ありがとうございます!

  • 16 翔べ! 猫屋敷類への応援コメント

    屋根の上を駆ける追跡劇がとても爽快で、類の「翔ぶ」シーンは思わず気持ちが高まりました。志騎の無茶ぶりと、それに応えていく類の生き生きとした姿が実に魅力的です。
    一方で、加我の動機があまりにも不器用で切実で、この世界の歪んだ“守り方”が浮き彫りになっているのが印象的でした。
    そして「決断とは全てを引き受けること」という志騎の言葉――彼の背負ってきたものの重さが静かに響きます。

    作者からの返信

    屋根の上を走るの、いいですよね!
    これをさせたいがために、中世風のレンガ造りの建物を並べてみました。
    北海道の屋根は瓦ではなくてトタンなので、絵的に映えないんですよね……。
    って、小説なのに絵的な映えをめちゃくちゃ意識して書いております。

    類がなかなか元気に動いてくれるので、キャラが差別化でき、いい感じに個性が際立ってきました。
    加我は、ずっと朔良を見守ってきたんでしょうね。志騎と朔良の宿命を知らないわけですから、均衡を崩す存在が許せないのでしょう。

  • 一気に「学園」の顔が剥がれ落ちて、戦場の延長のような空気が露わになる展開が印象的でした。爆撃の中でも冷静に対処する志騎の存在感は圧倒的で、その異質さが際立っています。
    それと対照的に、「夢だよ」と微笑む朔良の言葉がとても優しく、彼女なりの世界の受け止め方が胸に沁みました。
    そして、放課後の決闘へと繋がっていく流れ――静かに緊張が高まっていくのを感じます。

    作者からの返信

    志騎は、こんなものでは動揺するはずもない歴戦の強者で、その志騎の闘いを未来視というかたちで視てきたのが朔良です。
    朔良は、恐ろしいことは全て夢で片付けてしまうところがあって、それは天然なわけでも、状況を把握していないわけでもなく、彼女の精神が壊れてしまわないように身につけた処世術なのかもしれませんね。
    彼女なりの世界の受け止め方、感じ取っていただけて、とても嬉しいです。

  • ジェリービーンズのやり取りがとても優しくて、二人の過去が言葉にならずとも確かに繋がっていることが伝わってきました。「心と記憶は別」という感触が、静かに胸に残ります。
    一方で、その穏やかな時間を切り裂くように飛来するナイフからの一連の流れが見事で、志騎の圧倒的な強さと冷静さが際立っていました。
    そして最後の爆発音――日常と非日常の境界が一気に崩れる瞬間に、強い緊張が走ります。

    作者からの返信

    多分、心と記憶は別なんだろうなぁと、私自身も思います。
    子供が本能的に母親を好いてしまうように、幼いときの記憶はなくても、なんとなく温もりをおぼえている……みたいな。
    ここで出てきたのが「つぶぐみ」じゃなくて「ジェリービーンズ」、ソ連製のお菓子じゃないんかい!? と自分にツッコミを入れながら、彩りと形の美しさで採用しました。

    そして、この学園は、大昔のヤンキー漫画のように物騒です。

    編集済
  • 21 紅い闇の封印への応援コメント

    (⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)めっちゃこういう重たい愛大好物

    作者からの返信

    激重らしいと発表してから気づきました💦
    やはり溺愛系なのかもしれませぬ…🤔💭

  • 13 記憶と迷宮の扉への応援コメント

    湖畔の穏やかな情景と、志騎の内面に流れる深い想いの対比がとても美しく心に残りました。過去の記憶と現在の朔良の無邪気さが重なり、「守りたい」という意志の強さが静かに伝わってきます。
    そして「シキ」と呼ぶ瞬間――記憶の扉がわずかに開く気配に、胸がぎゅっと締め付けられました。
    何気ない昼のひとときなのに、確かに運命が動いていると感じさせる一話でした。

    作者からの返信

    札幌に白鳥が来たという話は聞いたことがありませんが、ウトナイ湖という白鳥で有名な湖がありまして……。
    そこに行ったときのイメージで描いてみました。
    記憶のかけらを積み重ねている最中ですが、朔良が、あれ?なんで?……でも心地よいって感じているのが出せたらいいなぁと思いながら書きました。

  • 12 白鳥の誘惑への応援コメント

    昼休みの穏やかな空気の中で、志騎と朔良の距離がゆっくりと近づいていく様子がとても心地よいですね。膝をついて目線を合わせる所作や、自然に頭に手を伸ばす仕草に、彼の深い想いが滲んでいて印象的でした。
    一方で、その直後に差し込まれる“血に染まった未来”のフラッシュがあまりにも鮮烈で、この優しい時間の儚さを強く感じさせます。
    「白鳥、見たいな」という一言に導かれて歩き出す三人の姿が、とても可愛らしく、そして少し切ない余韻を残しました。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    電撃応募でわたわたしておりました汗
    実は私は学園が舞台の作品を書いたことが殆どありません。
    なので、お昼休みとか、なんかこう、書いていて新鮮なのですね。
    しかも、この時期既に寒いだろうお外に出て行くとか……。
    って、高校生ですよね……。私も高校生の時は薄着で豪雪地帯の高校に通ってましたね笑

    記憶を封じた少女が、思い出の中の少年と触れあうたびに少しずつ、記憶のかけらがこぼれ出てくる感じを書きたくて、積み重ねております。

  • ジェリービーンズと、最後の爆発音のギャップ…
    この落差のセンスが気持ちいいです。

    作者からの返信

    学園モノなのに、なんやかんやと物騒なのは作者のせいです💦
    なんとなく、このお話はギャップで出来上がっているような気もしてきました。
    感想、いつもありがとうございます(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”

  • 05 白亜のジブリールへの応援コメント

    はあ…制服絶対可愛い…鳩に餌をたくさんあげる猫屋敷先輩も、かわいい…
    相変わらずのキャラ立ちで読んでいて楽しいです♡

    作者からの返信

    きっと可愛いと思って制服デザインしました♥️
    宣伝のビジュアル作っているうちに、ここの学校の女子は、ゴスロリだったらなんでもいい…に変わっていったみたいですw
    うふふーꉂ🤭かわいい女の子がいっぱいで嬉しいです‪🫶🏻‬💕︎︎

  • この世界の歴史が一気に語られ、物語の土台がくっきりと立ち上がる回でしたね。現実の延長のようでありながら、魔法の誕生へと繋がる流れがとても説得力を持っていて引き込まれます。
    その中で「英雄SHIKI」が歴史の中の存在として語られるのと、朔良の中にある“懐かしい誰か”としての志騎が重なるのが印象的でした。
    遠い出来事のようでいて、今ここに繋がっている――そんな感覚が静かに胸に残ります。

    作者からの返信

    前は史実とIFの説明を地の文で書いていたんですが、学園モノなので、せっかくだから授業にしようと思って朔良に授業を受けて貰いました😊
    現実に有り得たかもしれない北海道占領…札幌生まれの私は今頃ロシア語を話していたかもしれません😱

  • 01 十字路の契約 への応援コメント

    わくわくです!文体短めで区切られているのが新鮮で、でもこれもまた癖になる……!

    作者からの返信

    雪城さん、いつもありがとうございます(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
    Xの方制限されてばかりで出没率下がってますが、読みに来ていただけて嬉しいです‪🫶🏻‬💕︎︎
    おお?なるほど、意識してなかったですが、文体違いますかね?
    そう言われて、01を見返すと、かなり短め( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン

  • 18 悪夢を食む者への応援コメント

    子供の喧嘩なんて次元じゃないっっΣ(°꒳° )

    作者からの返信

    何度も子供の喧嘩と言いつつ、映像映えしそうな炎の龍がぐ~るぐる、でした。
    戦闘は派手な方がいい。
    視覚的な方がいい。
    強い方がいい。
    活劇万歳!

    ふふふ……。

  • 16 翔べ! 猫屋敷類への応援コメント

    殺すって言い切るのに地味にキュンとしてしまった(๑⚈ ᴥ ⚈`๑)←
    即断できる男好きっ……でも穏便に済んで良かった///

    作者からの返信

    わーい! さめちさん、仲間~❤
    私もここの「殺す」って即断、大好きなんです~。
    いやもう、普通なら殺すとか言う前にやられてそうですが……。
    学校なので少し手心を加えているようです。

  • 38 想いへの応援コメント

    ラブぃ話かと思ったら……

    なぁんで泣かせにくるのぉ(´Д⊂ヽ

    作者からの返信

    ふふふ……。
    王冠ゲットかな?

    ここは、渾身の想いを込めて書きました。常丸はいい奴なんです。いつでも本気のヤツなんです。

    んで、朔良の「大好きが溢れてるね」で決壊するように仕掛けたつもりなんですが、Grokに長い、視点がぶれてる、ベタだとか散々言われたので、チャッピーにも聞いたら、イイセンついてるとか言うので、淡々とチャッピーに人間の感情というものを説いて聞かせました。
    人間が、特に志騎のようなキャラが泣くには助走が必要なこと、「辛かったね」なんてセリフでは泣けないことなんかを、淡々と。

    Geminiは「おみそれしました」でClaudeは「胸が締め付けられるそうです。Claudeは、ラストで類がドアを伝ってずるずると座り込むところをいたく気に入って、類という人間の分析にも力をいれてました。
    AIは基本的に私が書き込む密度と繰り返しや韻を踏む手法は理解できないみたいですが、Claudeはひと味違うっぽいです。

  • 10 過去からの挑戦状への応援コメント

    図書館という静かな空間で突きつけられる「過去からの挑戦状」が、あまりにも重くて印象的でした。亮太の言葉には理屈では割り切れない痛みが詰まっていて、志騎の在り方と真っ向からぶつかる構図が鮮烈です。
    その中で類の介入や紅葉の決闘提案が入り、物語が一気に次の局面へ転がっていく流れが見事でした。
    そして「人の殺し方を教える所」という一言――この世界の歪みと、これからの対峙の重さを強く予感させます。

    作者からの返信

    実際にヨーロッパにありそうなゴージャスな図書館をイメージしています。
    一回行ってみたいなぁというような凄い図書館がありますよね~。
    亮太のような人は絶対に沢山居ると思うんですよ。
    独立戦争が終わってまだ八年しかたってませんから、その頃子供だった能力者は、さぞや悔しい思いをしたんだと思います。
    鶴喰機関が若き能力者を養成し、軍に送り出している。志騎もまたそこで育ったという背景です。
    異世界ものでもVRMMOなんかでも、決闘ってあったりしますよね。デュエルとか呼んだり。
    学園ものもそんな感じかなと思って生徒会長が仕切る決闘を入れてみました。
    ありがとうございます。

  • 歴史の授業によって、グッと物語に厚みとリアリティが増した感じを受けました。
    こういったことを書くには、やはり確固とした世界観と筆力が必要ですよね。
    お見事です。
    こちらから失礼しますが、縦書きと横書きの説明はとても参考になりました。
    やはり多くの作品をお書きになられていることで、様々な試行錯誤があったのですね。
    とても励みになります、ありがとうございます。

    作者からの返信

    最初は、世界設定を前の方に説明文として書いていたんですが、web用にエピソードの一つとして書き直しました。
    まあ、説明は説明なんですが、少しだけ読みやすくなったかなぁという感じです。
    もしこれが現実だったら、呼び戻そう北海道って、運動だけで終わる確率も高そうで怖いです。

    カクヨムにも縦読み機能がありますよね。
    縦でも横でも違和感なく読めたらいいなぁなんて思いますが、漢数字の表記などは基本的に縦仕様にしています。
    こちらこそ、ありがとうございます。

  • 10 過去からの挑戦状への応援コメント

    きな臭くなってきましたねぇ (◉ω◉`)
    世代を経るごとに能力者減っちゃうのか……

    作者からの返信

    世代を重ねても能力者の発現数が変わらず、能力が強大になっていったら、それはそれで、恐ろしい世界になるかもしれないですね。
    大日本帝国、世界を統一、みたいな(あわわ)
    学園内のいざこざなのに、なぁんか、規模がでかかったりします。
    魔法使える子たちが集まる学校が、平穏であるわけないですよね笑

  • 07 未来視の視た未来への応援コメント

    未来視!!
    最悪の未来を変えるわけですね✨

    作者からの返信

    さめちさん、ありがとうございます!
    そうです!
    決して変えられない最悪の未来を壊すことが出来るのが志騎です。
    宿命の物語……。
    他の作品が、少年漫画風って言われるんですが、これはもしかしたら少女漫画風なのかも?

  • 甘いもの……怪我治るんだ……( ゚Д゚)

    作者からの返信

    怪我が治るかどうかはケースバイケースだろうけど、疲れた心は少し癒やされるかもなぁ

  • 36 あまがみへの応援コメント

    イチャコラレベルが高いッ( ゚Д゚)

    作者からの返信

    ここでイチャコラしなかったら、どこでするんだ!?
    わははははは。
    クロードがこの話は内側に入る話だって言ってた。
    スターサーヴィスは外側に開く話だってさ。
    ほーん?
    同じ作者が書いたとは思えないって、同じ作者だよ笑

  • 35 境界線上の選択への応援コメント

    ねこやしき優しい₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    作者からの返信

    類が、少しずつ変わっていくシーンのひとつですね。
    海馬沢紅葉との対比によって、ちょこっと見え始めてきましたね〜

  • 34 堕ちてきた天使への応援コメント

    癒しかぁ……

    癒されたいなぁ(๑′ᴗ‵๑)

    作者からの返信

    癒やされたいねぇ……。
    しみじみ。

  • 33 嗤うエピキュリアンへの応援コメント

    ワルイヤツ見てる( °o°)

    作者からの返信

    こやつは、純粋に科学的興味に突き動かされて、視てるだけなんだろうねぇ……。
    あたまおかしいヤツの動機は純粋だけどハタメーワクなのだ。

  • 22 夢魔を操ろうとする者への応援コメント

    こちらから失礼します。
    横書きについての丁寧なご説明ありがとうございました。
    そうですか、やはり始めは違和感をいだかれたとのことで、自分だけではないのだと安心しました。

    まだカクヨム始めたばかりですが、少しずつ慣れていけばと思っています。

    「羊ヶ丘展望台の公式X」から「いいね」をもらえたのはすごいですね!
    作品の影響力が幅広く及んでいるのはとても嬉しいことですよね。
    このような形の北海道があっていいなと思えるのが物語が持つ魅力ですよね。

    北海道を訪れたい気持ちにさせてもらえます(そうか、だから「いいね!」なのか笑)。

    今後ゆっくり楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    そうですね。
    「合わせ鏡が描く天弓」という作品があるのですが、あれは、半分ほどカクヨム上で書き加えた作品です。
    つまり、縦書きで書いた原稿を横書きで加筆したものです。
    最初に書いたものから何年もたってから、倍量に増やした上に、縦書きと横書きが混じり合っているので、違和感があるかと思ったら、私的には案外そうでもなく、読者さんが指摘してくれたら面白いなぁなんて思っていたのですが、そんな指摘もなく……。
    なんとなく、どっちでも差異が無くなってきたのかな? なんて思っています。

    実在の観光名所さんからいいねをいただけて嬉しいです。
    たま~に、そういうことがあって、喜ぶご当地作家です笑

    どうもありがとうございます。

  • 04 殺意を司る悪魔への応援コメント

    殺意を跳ね返す?!え、かっちょよ…!!

    作者からの返信

    さめちさん、来て下さってありがとうございます!
    さめちさん家の事故物件を読んだら呪われて……じゃなくて笑
    あれは拡散する系の呪いではないですよね。

    そんなわけで、殺意を跳ね返すとんでもない英雄がボロボロになる話です。←ざっくり
    強いヤツをいたぶるのが大好きな私です。
    ふふふ……。
    よろしければ、お時間のあるときにでもボロボロになるところを見に来てやって下さいませ。

  • いつもお世話になっております。
    拝読させて頂きました。東條様の作品はやはりとても丁寧で、素敵だと思いました。
    語彙力が皆無で申し訳ありません。
    読ませて頂きありがとうございました。

    巳ノ星 壱果

    作者からの返信

    こちらこそお世話になっております。
    数日前からXの方をシャドウバンされていまして、身動きが取れず、申し訳ありません。
    たくさん読んでいただきありがとうございます。
    この作品は、他に公開している長編の中ではいちばん新しいものです。
    文体も、少し大人っぽく……なっているかどうかわかりませんが、楽しんでいただけたなら嬉しいです。
    もしお時間がありましたら、最後まで二人の宿命を見届けて下さったら幸いです。
    ありがとうございました。

  • 拝読させていただきました。

    テンポよく進む話に、状況が分かりやすい描写で戦争で何があったのか、それがこれから先どう関わってくるのかがとても気になり、めちゃくちゃ面白かったです✨️

    作者からの返信

    来ていただき、ありがとうございます。
    歴史の授業までお付き合い下さり、感謝感謝です。
    架空戦記もののくくりに入るのかどうか……。
    謎ジャンルのまま二人の宿命の物語を綴っていきます。
    状況が判りやすい描写と感じとっていただけたらとても嬉しいです。
    ただひたすら、それを追い求めております故。
    こちらの作品、本日完結致します。
    もしよろしければ、お時間のあるときにでも続きを追っていただけたら、幸いです。
    どうもありがとうございました。

  • 32 燃える陽炎の雪への応援コメント

    ( ´△`)アァ-

    ( ˊ࿁ˋ )あぁ…

    作者からの返信

    やっちまいました……。
    おまえ、神居古潭を奪還しに行ったんじゃないの?
    クレーターにしに行ったんとちゃうやん。
    でもまあ、フェンリルが炸裂したら、周囲は禁足地になり、水源も汚染されるので、任務は果たしたようです。
    志騎は、こうやって、何人もの部下を失ってきたんでしょうね……。
    合掌。

  • 31 常丸優馬への応援コメント

    (;゚ ロ゚ )ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!

    常丸:( ;´꒳`;):

    作者からの返信

    なんですとーいただきました。
    常丸君、いい奴です。
    めっちゃ好きなキャラです。
    あまりに愛おしくて、カツ丼食べる動画を作ってしまいました。
    思えば、今まであんまり出てこなかったタイプのキャラかも知れないですね。でも、昔からこのタイプも裡には居たんです。
    合掌。

  • 09 元軍医の生存戦略への応援コメント

    学園の賑やかな日常の中に、志騎の「異質さ」が静かに浮かび上がってくる構成がとても印象的でした。類が感じた“ここじゃない感”という言葉が、彼の歩んできた世界の重さを端的に表していて、じんときます。
    理寛寺の奔放な語りも面白く、その中で語られる「壊れなかった志騎」という存在の異常さが、より際立っていました。
    そして最後の朔良の「お友達になれたらいいね」という一言――その無垢さが、この物語の救いのように感じられて、とても心に残ります。

    作者からの返信

    子供ばかりの物語の中に、数少ない大人の一人として元軍医の校医が存在します。
    色気過多なお姉さんですが、彼女は真理を知っている。
    好きなキャラです。
    そして朔良の「お友達になれたらいいね」は、この物語の全てを包み込む台詞ですね。
    ただ、世間を知らないわけではない。彼女が本能的に持っている慈愛の心が表れた一言です。
    たとえどんなことがあっても、絶対、彼女は全てを許し、包み込むのでしょう。

    沢山読んで下さってありがとうございました。
    丁寧な感想もとてもありがたいです。
    ついついお返事が長くなってしまってすみません。
    もしよろしければ、お時間のあるときにでも彼らの宿命の物語を最後まで見届けて下さったら幸いです。

  • 08 夢幻と無限のパラレルへの応援コメント

    白一色の世界が血に染まっていく未来視の描写があまりにも鮮烈で、美しさと残酷さが同時に胸に迫ってきました。自分自身の死体を見つめる朔良の場面は、静かな恐怖と運命の重さが際立っています。
    それでも「助けてあげたい」という彼女の想いが変わらず在るのがとても印象的で、その優しさがこの物語の核なのだと感じました。
    そして、“未来を壊すことのできる者”として志騎の存在が浮かび上がる締めが、強く心を引きます。

    作者からの返信

    どの作品でも意識していることなんですが、この作品は特に絵画のような映像を思い描いて書きました。
    朔良の未来視の映像が鮮烈な印象の画として機能するように、と意図したものですが、読んで下さって、うまくイメージ出来ていたなら嬉しいです。
    その鮮烈なイメージを打ち壊せるか、が本作品の命題です。
    志騎が立ち向かう決まった未来を壊す闘いを見届けて下さい。
    ありがとうございます。

  • 07 未来視の視た未来への応援コメント

    志騎の任務としての冷静さと、朔良を気遣う私的な優しさが同時に描かれていて、とても印象的な一話でした。「抱けばわかるだろう?」のやり取りには思わず笑ってしまいましたが、その軽やかさの裏にある彼の変化がじんわりと伝わってきます。
    そして、未来視の価値と重み――朔良がこれまで戦場を支えてきた存在だったことが明かされ、二人の関係がただの再会ではないことが深く響きました。
    最後の“作った笑顔”で教室に入る場面も、彼の背負っているものの大きさを静かに物語っていて良いですね。

    作者からの返信

    ここの「抱けばわかるだろう」のくだりは、恥ずかしくてひーひー言いながら書きました。
    あー恥ずかしい。もー恥ずかしい。
    しかし、コメディシーンも恥ずかしがっていてはいけないのです。
    作家は恥ずかしいことを書いてなんぼです。
    と、自分に言い聞かせながら……。
    普通のラブシーンは恥ずかしくないんですけど……。
    志騎は、割と表情を変えないキャラとして描いています。
    年相応のあどけなさを持ち合わせない、地獄を見てきたキャラとして。
    しかし、戦略的に可愛い表情を作ることも知っている。
    その彼が類や朔良の前では自然に笑ってしまうというギャップが出せていたらいいなぁと思います。
    ありがとうございます。

  • 06 銀色の魔方陣への応援コメント

    朔良が倒れる瞬間を受け止める銀色の魔法陣の描写がとても美しく、静かな緊張と優しさが同時に伝わってきました。志騎が自然に彼女を抱き上げる流れも印象的で、二人の間にある見えない繋がりを感じさせます。
    また、志騎の過去――九歳で戦場に立ち「英雄」となった経緯が語られることで、その圧倒的な強さの裏にある重みが一層際立ちました。

    作者からの返信

    私は魔方陣が好きで、電子出版されている漫画では異界の扉として使っているのですが、この作品では魔法の効果範囲を示すものとなっています。
    そして、色分けすることによって、一目でどんな魔法がどの範囲で作用しているのかが判るようになっています。
    絵的なアプローチとしてとても美しいなぁと、私は気に入っています。
    こんな風に、画が浮かぶ文章を書けるようになりたいと頑張ってきて良かったなぁと思います。

    ありがとうございました。

    編集済
  • 05 白亜のジブリールへの応援コメント

    ジブリール大聖堂と学園の描写がとても美しく、静謐でどこか祈りのような空気が物語に深みを与えていますね。爆心地の上に築かれた場所という背景も重く、世界観の厚みを感じました。
    そこから一転して、類の快活さと「デコピン電撃」の軽やかさが心地よく、空気がふっと和らぐのが印象的です。志騎が思わず笑う場面も、人間らしさが垣間見えて良いですね。

    作者からの返信

    この作品は、学園物でした。
    今までの私の作品では結構珍しい舞台設定です。
    しかしながら、おっしゃるように、爆心地に立つ聖堂と学園。意味が無いわけがありません。
    ここの子供たちはあえて爆心地の学園に身を置いているのです。
    かつての新型爆弾が落とされた地で芽生えた能力を持つが故に。
    背景は重くとも、子供たちは健全な心を持っていてくれたらいいなという希望を込めています。
    その象徴が、類というキャラかも知れません。
    ありがとうございます。

  • 04 殺意を司る悪魔への応援コメント

    車内での緊迫した攻防と、「殺意を跳ね返す」という志騎の能力の描かれ方が非常に鮮烈でした。引き金を引いた瞬間に訪れるあの結末は、彼の力の異質さと恐ろしさを強く印象づけます。
    それでもフロルに向けた「命を粗末にするな」という一言には、戦場を知る者の静かな優しさが滲んでいて胸に残りました。圧倒的な力と孤独、その両方を抱えた存在なのだと改めて感じさせられます。

    作者からの返信

    殺意を跳ね返す能力、そんなん無敵じゃん……という感想もいただきました。
    が、案外そうでもありません。
    うちの主役たちは、ボロボロになるのが運命のようなものなので、その強大な力を持ってしても、いつか志騎はボロボロにされてしまうのです。
    しかしここでは、ほんの小手調べ。
    世界では、幼い子が銃を持ちゲリラ戦などを繰り広げている国もあります。
    以前、こんな子供が闘うなんておかしいと、50代男性の方から感想をいただいたことがありますが、決して絵空事ではないのだと。私は思います。
    ありがとうございます。

  • 03 ススキノぱにっく!への応援コメント

    事故の混乱と破壊の描写が凄まじく、その中に飛び込んでいく志騎の姿がまさに「英雄」そのものでした。触れずにトレーラーを断ち割る『新月』の一閃は鮮烈で、魔法と剣の融合した戦闘描写が非常に格好いいですね。
    一方で、常丸の視点から語られる“独りで背負い続ける少年”の姿が胸に残ります。圧倒的な強さの裏にある孤独が、静かに滲んでいて印象的でした。

    作者からの返信

    冒頭から事件を起こせという鉄則? 通り、主人公の派手な活劇シーンを入れたのですが、結果、三話目(アバンがあるので四話ですね)になりました。
    これは遅いのか? と自問自答しながら、どうしてもこの構成を変えたくなくて、ここになりました。
    この第一章内で、志騎と朔良の能力を具体的に画として見せる試みが成功していたら嬉しいです。
    ありがとうございます。

  • 02 英雄と呼ばれた少年への応援コメント

    志騎の正体が明かされる流れ、実に鮮やかですね。「英雄」と呼ばれる存在が、あの静かな微笑みの少年と重なる瞬間に強い痺れを覚えました。
    未来視を共有するような“シンクロ”や、自然に朔良の名を呼ぶ距離感も印象的で、二人の過去の繋がりが静かに滲んできます。
    そして、迷いなく現場へ駆け出す姿――その行動に、彼の「英雄」という言葉の重みがしっかりと宿っているのが格好いいですね。

    作者からの返信

    まさに、類が言う「ナンパなら間に合ってます」という距離感で接する志騎でしたね。
    幼い頃から片時も忘れたことのない存在である朔良のことは、抑えていても好意がにじみ出てしまうという感じに描けていたなら嬉しいです。
    また、危地に瞬時の判断で飛び込んでいく姿も上手く描けていたら嬉しいです。
    ありがとうございます。

  • 01 十字路の契約 への応援コメント

    日常の街並みの描写から、あの“未来視”へ滑り込んでいく流れがとても自然で、気づけば一気に緊張感に包まれていました。崩壊する交差点の光景は鮮烈で、朔良の力の危うさと重さが強く伝わってきます。
    そして何より、あの少年の登場ですね――「それ」を理解しているかのような一言に、静かな衝撃が走りました。優しさと不穏さが同時に漂っていて、実に印象的です。

    作者からの返信

    朔良の能力は、意図して発動される物ではなく、不意に降りてくる物なので、交差点の真ん中では危険ですよね。
    「それ」を理解しているかのような少年との出会いは、宿命の再会なのですが、それを優しさと不穏さという言葉で表現して下さって、そうそう! そうなんです! ってなりました。
    ありがとうございます。

  • 冒頭の「自分の死体を視た」という一文から、一気に不穏な気配に引き込まれました。血に濡れた左手や、母を刺し貫く光景の生々しさが強烈で、ただの導入以上の重みを感じさせます。
    「優しかったお兄ちゃん」と「母を殺した少年」という落差がとても印象的で、この物語の核心に触れているようで胸がざわつきました。

    作者からの返信

    板野かもさん、感想ありがとうございます。
    私、今Xのほうをシャドウバンされていまして、ぜんぜん顔を出していないのですが、来ていただけて嬉しいです。

    よくある冒頭ポエムとは違った、この話の核心に迫る内容を凝縮してアバンにしました。
    優しかったお兄ちゃんが朔良の母を殺した理由は、封印された彼女の記憶が呼び起こされるときに判明します。

  • 02 英雄と呼ばれた少年への応援コメント

    冒頭のショッキングな記憶から一転して札幌の街並みを歩く朔良の姿が印象的でしたが、ススキノの交差点で未来視が発動し凄惨な事故の光景が現実を侵食してくる描写には冷や汗をかくような緊張感がありますね。そこで現れた志騎が朔良と感覚を共有して手を引く場面は不思議な安堵感を覚えますが、若き准将という意外な身分や軍部との関わりが明らかになり平和な日常の裏にある危うさが伝わりましたね笑

    作者からの返信

    アーヤトッラーさん、感想ありがとうございます。
    細かく読んでいただき、ありがとうございます。
    この冒頭の数話に、情報をこれでもかと詰め込んだので、伝わらなかったらどうしようと思っていましたが、ちゃんと読み取っていただけたようで、感謝感謝です。

    英雄と呼ばれた少年は、自分が死ぬ未来を視た未来視の少女を救えるのか、よろしければ最後まで二人の宿命の物語を追いかけて下さると嬉しいです。

  • 05 白亜のジブリールへの応援コメント

    こちらから失礼します。
    たしかに周りの変化に応じて対処することも出てきますよね。
    そしておっしゃるように、WEB投稿での文章のつづり方は特殊なものがありますよね。
    わたくしもはじめは横向きにつづられることを念頭に入れた文章に、頭を悩ませることがありました。
    それにしても北海道の様子がなんともまあ、と新鮮な感覚がずっと続いています。
    これもひとえに東條零さまの筆力があってこそ。
    とてもWEBに馴染んでいる読みやすさを感じますよ。
    お忙しいでしょうから、どうかこの内容のお返事は気になさらないでくださいね。

    作者からの返信

    やはり、横書きに悩まれましたか……。
    私は、大昔、横書きのエディタで小説を書き、一太郎など縦書きに出来るソフトで成形出力して公募に出していました。
    横から縦に直した際に、リズムや読点の位置などにひっかかりを覚えたものです。
    そのうち、その違和感も余り感じず書けるようになりました。
    横書きwebに接したのは、野いちごなるケータイ小説サイトに小説を掲載した頃ですかね……。
    改行して読みやすさを加えることも、一ページに一行だけ、なんていう技も使ったりしました。
    それに較べたら、まだカクヨムなどは文章が普通に流れている方だとは思いますが、モキュメンタリーなどは一話に一行というのをみかけました。
    ほ~ん。となりました。

    北海道の様子……。実在の地名を書いたら、「羊ヶ丘展望台の公式X」からいいねしていただきました笑
    爆心地にしちゃったんですけどね汗
    私の作品には羊ヶ丘がよく出てきます。クラーク先生が大志を抱けと札幌市街地を指さしてる像がある場所です。
    あそこ、入場料取らなければ、遊びに行くのに……。
    とても好きな場所です。

  • 30 光る闇の啓示への応援コメント

    殺人現場をリアルに見まくるってキツイやろなぁ……( °o°)

    作者からの返信

    VRでやばいホラー映画を延々と見ている状態って、頭おかしくなりそうですよね。
    それでときどき、浮世離れしたセリフが出てくるのかもしれませぬ。

    クロード君は、朔良のセリフをめちゃくちゃ気に入ってくださいまして、このセリフの内包する物は~とか、せっせと考察してくださいました。
    作者も、そうだったのか!
    と思うこと多々ありました笑

  • 29 赤い魔方陣の閃く夜への応援コメント

    なかごに布だけ……( ºロº)ファッ
    握力どうなってる:( ;´꒳`;):

    作者からの返信

    それは勿論、魔法で保護です。
    志騎は同時に複数の魔法を使えるので、簡単です。
    本当は布さえ要らないのですが、そこはほれ、布がひらりと翻る画が美しいからですよう~。
    設定は全て(全てか?)絵的な美しさを基準に書かれております。

  • 戦争のある世界は大変₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    作者からの返信

    独立を果たした後の、残務処理というか、危険思想団体が抵抗を続けているというか……。
    戦争は嫌ですね~。
    昨今の世界情勢も、ヤバいですね……。
    かと思うと、ポケモンセンターまで殺戮現場に……。
    こわやこわや

  • 27 幸福な檻の中の少女への応援コメント

    青春しとるッ:( ;´꒳`;):

    作者からの返信

    一つの椅子に女の子が二人で座って、いちゃいちゃするの、可愛くないですか?
    ふふふ……。

  • 19 空中庭園に浮かぶ猫への応援コメント

    ここまで一気に読ませていただきました!
    衝撃的な冒頭のシーンに始まり、気になる展開の連続。
    そして決闘の後という場面で類が……!直球な行動に類らしさを感じました。

    続きも読ませていただきますね。

    作者からの返信

    式守さん、来ていただき、ありがとうございます。
    お返事が遅れて申し訳ありません。

    19話まで読んで下さるなんて、感激です!
    学園物の皮を被ったなんだか壮大なお話だったりします。
    私は架空戦記物のSFのつもりで書いたのですが、完成品をAIに読ませたら「ダークファンタジー」だと言ってきかないので、ジャンルを現代ファンタジーに転生しました。
    確かに、魔法も出てくるし、異能だし、重い宿命だし、ダークですよね……。

    類は、人との距離感バグってるかもしれません。
    私もあまり書いたことのないキャラで、どんどん踏み込んでいく野生の強さを持った女の子、みたいな感じになりました。
    私とは真逆です。なんかちょっと羨ましいです。

    この作品、明日、完結します。
    類の選択を見届けてやってくださいましたら、幸いです。

  • 02 英雄と呼ばれた少年への応援コメント

    気になる題材に加えて、
    物語の進むテンポも早いのがグッドです♪

    作者からの返信

    如月さん。来て下さってありがとうございます。

    ストレスなく読めたなら、良かったです(^^)
    ありがとうございました!

  • 03 ススキノぱにっく!への応援コメント

    東條零様、こちらから失礼します。
    拙作にステキなレビューをくださいまして、ありがとうございます。
    WEB小説における勲章という言葉は響きました。
    さらにお星まで頂戴して感激でございまいます。

    さてこちらの章のお話ですが、筆致がお見事です。
    躍動感がありシャープな勢いがあり、まさに作家東條零様の骨頂が現れたような、そんなインパクトを受けました。
    首都札幌という響きも好きです。
    では引き続き応援しておりますね。

    作者からの返信

    こちらこそですm(__)m
    webに来て、読みやすさ、伝わりやすさがどんなに美徳であるかを思い知りました。
    そして、さらに生き生きとしている表現が加わると、読んでいて楽しい。
    そんな作品には速攻で☆を送ってしまう癖があります。

    首都札幌、楽しんでいただけたら、ストレスなく読み進めていただけたら、嬉しい限りです。
    昨日、ニッカのオジさんが変わる?
    とかいう情報を得まして、マジか!?ってなっているところです。
    リニューアルならいいのですが、スポンサーが変わるなんてことになったら、書き直さねば……。

  • 02 英雄と呼ばれた少年への応援コメント

    Xで東條零様のことを知り、拝読いたしました。
    フォローしていただきありがとうございました。
    まだ読みはじめですが、あらすじに惹かれました。
    今とは異なる「現代の北海道」・・・とても楽しみです。
    ゆっくり読ませていただきますね。
    ぜひわたくしのところにも遊びにいらしてくださいね。
    応援しております。

    作者からの返信

    照春さん、感想ありがとうございますm(_ _)m
    来ていただけて嬉しいです。
    if戦記異能バトル溺愛系ダークファンタジーです。
    お気が向かれましたら、またおいでくださったら幸いです。
    どうもありがとうございました。

  • 女子は可愛いって言う自分が可愛いって思って可愛いって言ってると思うんだ₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    そしてそれに同調しなくてはならないという使命感に駆られるのだ₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    まぁこんなことを言うと──あっ…

    0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_

    作者からの返信

    ほええええ、メンズも大変なんですなぁ~。
    私は、よく考えずに可愛いとかカッコイイとかすげぇとか言うので、口癖みたいなもんです。
    大体の物が可愛いんです。
    「なるほど、これも、こんなのも可愛いのか」と思って下されば……。
    ははは。

  • シキは覚えてるっぽい₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    カーテンをシャッ

    カメラをカシャア

    つい空目₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    作者からの返信

    志騎は全部覚えてます。
    朔良は色々忘れています。
    でも、忘れた方が幸せってコトも多々ありますよね。

    寝顔コレクションするヤバい元軍医。もっと活躍させてやりたいっす。

  • 24 猫屋敷類の憂鬱への応援コメント

    集団の女子パワー……おそろしあ_(┐「ε:)_

    作者からの返信

    完全同意。
    集団女子には逆らってはいけない。

  • 23 特級呪物の子守唄への応援コメント

    殺意を跳ね返したい₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    作者からの返信

    殺意向けられたら効果的だけど、爆弾に入ってる釘とかは避けられないんやで?←何故、釘が入ってる前提

  • 22 夢魔を操ろうとする者への応援コメント

    出た₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​
    わるおやじ꒪꒫꒪)

    作者からの返信

    ゆーて、このパパ、まだ三十すぎなのよね……。
    科学者は頭おかしい(褒めてます)説を提唱しています。

  • 21 紅い闇の封印への応援コメント

    思い出してきたのやろか……( °o°)

    作者からの返信

    ここは、類が朔良の記憶を盗み見たところですね。

  • 20 光る未来への応援コメント

    シンクロっ( ゚Д゚)

    作者からの返信

    シンクロ率高いんですの。
    宿命の相手なんですの。