第23話 月と太陽への応援コメント
今回は陽葵と朔夜、両方の視点から「そばにいる」ことの意味が描かれていて、とても静かに胸を打つ回でした。
眠っているふりをした陽葵が朔夜の本音を受け止める場面も、目覚めた朔夜が陽葵の寝顔を見つめる場面も、互いを大切に思う気持ちが滲んでいて優しいです。
だからこそ最後の「潮時なのかもしれない」が不穏で、こんなに温かな時間の中に切なさが差し込まれるのが印象的でした。
作者からの返信
ありがとうございます✨✨
両方の視点から、お互いがいかに想いあっているのかを知ってもらえるようにと丁寧に描きました!
「そばにいる」ということ。
これがどれだけ大切で、そして尊いことなのか……。
すこしでも描けていたら嬉しいです☺️
そして「潮時なのかもしれない」というワードが出てきました!
朔夜がどのような選択をするのか、ぜひお楽しみにです!
第22話 ずっとそばにいてへの応援コメント
陽葵の怒りが、全部「いなくならないで」という祈りから来ているのが伝わってきて、胸が締め付けられました。
「朔夜自身のことも、もっと大切にしてよ」という言葉は、本当に今の朔夜に必要なものだった気がします。
最後の「そこ、ずっといるの?」に対する「いるよ」がとても優しくて、二人の距離がまた一段深まった回でした。
作者からの返信
ありがとうございます✨✨
幼馴染みだからこそ、言えることもあれば、言えないこともある。
そんな距離感を大事に、丁寧に書くことを心がけました☺️
近すぎるからこそ遠い。
だけど、そばにはいる。
そんな二人の距離が、これからどうなっていくのか。
今後も楽しんでください( *´꒳`*)
第2話 いつも通りの朝への応援コメント
プロローグから一気に雰囲気が変わって、現代の平和な朝になるのが印象的でした!
2人の何気ないやり取りから、日常の空気感がとても伝わってきました
あと、プロローグを第1話にして、1章を第2話からにする構成が上手いですね
私はプロローグの後で第1話から始めてしまったので、プロローグを読み飛ばされてしまうことがあって、とても参考になります!
作者からの返信
ありがとうございます✨✨
落差を入れて緩急をつける。
これを意識して書きました☺️
陽葵と朔夜が見せる幼馴染み感や、プロローグとは違った雰囲気など、一気にガラリと変えることで、これから描かれるストーリーの空気感を察してもらおうという構成になってます⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
プロローグは読まれない、とどこかで見たので、あえてこの構成でやってみました!( *´꒳`*)
ぜひ、やってみてください🌸
第1話 はじまりの記憶への応援コメント
初めて見に来れました!
遅くなってごめんなさい!
フック良いですね!
なんか好き、こういう展開、、、
作者からの返信
ありがとうございます✨✨
選んでいただき嬉しいです☺️
出だしから、読んでくださる方の興味を引けるように、丁寧に書かせていただきました!
そう言っていただけて、とっても嬉しいです!(* ˊᵕˋㅅ)
第1話 はじまりの記憶への応援コメント
最初しか読んでなかったので、改めて読みに来ました!
最初の描写が五感に訴えてくるように感じる丁寧な作りになっていて、圧倒されました
続きがとても楽しみです。ゆっくり読んで行きます!
作者からの返信
ありがとうございます✨✨
とても嬉しいお言葉、胸に沁みます☺️
少しでも緊張感やリアリティを伝えられるよう、丁寧に書きました!
お時間がある時に、ぜひ今後ともよろしくお願いします( *´꒳`*)
第21話 ひとりぼっちへの応援コメント
朔夜の部屋に入ることで、彼女の孤独が静かに露わになっていく構成がとても胸に刺さりました。
一人分の食器や多すぎる救急箱の描写が、言葉以上に「ずっと一人で耐えてきた」時間を物語っていて苦しいです。
それでも最後に陽葵がもう一度手に触れる場面が優しくて、ここから本当に彼女の世界へ踏み込んでいくのだと感じました。
作者からの返信
ありがとうございます✨✨
朔夜の生活空間に踏み入ることで、より孤独感が伝わるようにと意識して書きました!
言葉では語らない強がりな朔夜だからこそ、食器や救急箱と言ったアイテムから汲み取ってもらえるようにと表現に気をつけてます☺️
陽葵が改めて手に触れるシーンを経て、今後、朔夜の強がってひた隠してきた内側の部分に、少しずつ少しずつ近づいていきます!🌙
第20話 あの夜の代償への応援コメント
朔夜の「いつも通り」が、実は無理で成り立っていたのだと分かる流れが切なくて、胸が痛みました。
倒れた朔夜を背負ったときの「軽い」という描写がとても印象的で、彼女がどれだけ一人で削られてきたのかが静かに伝わってきます。
最後に制服の裾を弱く掴む仕草も、普段強がる朔夜だからこそ余計に愛おしく、苦しい余韻が残りました。
作者からの返信
ありがとうございます✨✨
朔夜がどれだけ、陽葵との「いつも通り」を願っていたのか。
そのためにどれだけ無理を重ねていたのか。
それが分かるように書きました!
制服の裾を弱く掴む。
この仕草はわたしの中でもお気に入りのシーンで、朔夜の限界を静かに伝える部分になってます!
苦しい余韻としてなかったとのことで、とても嬉しく思います☺️
第19話 遠ざかる背に、私の手はーーへの応援コメント
圧倒的な力で決着がついたあとの静けさと、その代償の重さが強く胸に残る回でした。
朔夜の背中が遠ざかっていく場面、手を伸ばせなかった陽葵の感情があまりにも切なくて、思わずこちらまで息を詰めてしまいます。
そして凜寧の「隣に立つんだ」という言葉が、静かに、しかし確かに響いてきて……陽葵の決意へと繋がる流れがとても美しかったです。
作者からの返信
ありがとうございます✨✨
やっと隣に並び立てた、と思った矢先のまた離れていく背中。
手を伸ばすことすら叶わない、その切なさを伝えられるようにと描写に気をつけながら書きました!
凜寧の言葉を受けて、改めて覚悟を決める陽葵。
今後、彼女がどのようにして朔夜の隣に立とうとするのか。
乞うご期待ください( *´꒳`*)
第18話 星のない夜のようなへの応援コメント
朔夜が身を挺して陽葵を庇う場面、その一瞬の選択に強い絆が凝縮されていて胸が締め付けられました。
頬に浮かぶ紋様と“星のない夜”のような力の描写がとても美しく、同時に危うさも際立っていて印象的です。
そして陽葵と凜寧が必死に時間を繋ぐ構図が熱いですね……「朔夜が、もっと無理するから」という一言に、彼女の覚悟がはっきりと表れていました。
作者からの返信
ありがとうございます✨✨
このシーンは特に、朔夜の"陽葵を必ず守る"という覚悟を前面に押し出せるように書きました!
それに呼応するように、陽葵もまた"朔夜の隣に立つということ"を理解するようなシーン展開にして、三人それぞれの立ち位置を明確化させました!(`・ω・´)
ここから、さらに物語が加速していきます!☀️🌙
第17話 砕ける刃への応援コメント
圧倒的な格上との戦闘の緊張感が、ひしひしと伝わってくる回でした。
特に、じわじわと削られていく陽葵の余裕と、それでも踏みとどまろうとする意志の描写が胸に迫ります。
そして剣が砕ける瞬間――あまりにも残酷で、それでいて決定的な転換点の一撃で、思わず息を呑みました。この先に何が起きたのか、強く気になります。
作者からの返信
ありがとうございます✨✨
これまでにない規格外の敵を前に、三人が苦戦する様子を、ハラハラしてもらえるように書きました!
時限式の剣、とわざわざ言ってあったあの伏線も、ここでようやく回収することができました☺️
この話数の切り方も、次は引っ張るようにと意識してあります!
次もお楽しみにです( *´꒳`*)
第16話 異変のはじまりへの応援コメント
三人の連携がしっかり噛み合っていて、戦闘のテンポと爽快感がとても心地よい回でした。
特に陽葵が「時間を作る役割」を自然に担っているのが印象的で、彼女が確かに戦力として成立していることが伝わってきます。
その直後の「終わっていない」という転換、そして圧倒的な異質さを持つ新たな存在の出現――一気に空気が張り詰め直す展開が見事で、物語の次の段階に踏み込んだ感覚がありました。
作者からの返信
ありがとうございます✨✨
三人それぞれの役割や立ち回りを自然と見い出して、息を合わせて立ち向かっていく姿をカッコよく描くことを意識しました!
爽快に進んだと思いきや、さらに不穏な展開へ落ちていく流れも、物語の空気をガラリと変えるための演出でした!☺️
第15話 三人寄れば、なんとやらへの応援コメント
影人の分裂という予想外の展開で一気に緊張感が跳ね上がり、戦闘のスケールがぐっと広がった印象でした。
そんな中でも、陽葵が冷静に立ち回れている描写が頼もしく、成長がしっかり感じられます。
そして凜寧の合流――三人で背中を預け合う構図がとても格好よく、「三人寄れば」というタイトルが見事に噛み合っていて痺れました。
作者からの返信
ありがとうございます✨✨
少しずつ、不穏さが加速していき、これまでの影人とは違った異常さを全面に出しました!
そこに凜寧も合流して、それぞれの役割を駆使しながら、タイトルの通り、三人で立ち向かっていきます☺️
第14話 二人だけの穏やかな時間への応援コメント
穏やかな公園の時間と、二人の昔話のやり取りがとても優しくて、読んでいて心がほどけるようでした。
特に「もっと隣にいたい」という陽葵の想いが静かに積み重なっていく描写が美しく、二人の関係の深まりを強く感じます。
そこから一転、影人の気配で空気が切り替わる流れも見事で、この“穏やかさ”がかけがえのないものだと改めて実感させられました。
作者からの返信
ありがとうございます✨✨
幼馴染み二人だけの尊い時間が、みなさんに伝わるようにと願いを込めて書きました!☺️
穏やかな時間の後は、もちろんシリアスタイム! ということで、次回へのフックとして影人の出現で幕を閉じました!
第13話 束の間の放課後への応援コメント
戦いを重ねたあとの日常が、こんなにも柔らかく描かれているのがとても心地よい回でした。
コロッケを分け合う何気ないやり取りや、朔夜の分かりやすい照れ方が可愛くて、二人の距離が自然に縮まっているのを感じます。
そして最後、公園へ向かう流れ――積み重ねてきた時間があるからこその静かな余韻が、とても印象的でした。
作者からの返信
ありがとうございます✨✨
今回は日常回です!
シリアスとの緩急をつけるのはもちろん、女子高生らしい空気感も味わってほしいという思いから書きました☺️
友達との時間のあとは、幼馴染みタイム!
陽葵と朔夜、二人だけの時間もぜひお楽しみください( *´꒳`*)
第11話 初めての共闘への応援コメント
ついに実現した共闘の流れがとても美しく、二人の呼吸がぴたりと合っていく感覚に引き込まれました。
特に「今だよ、朔夜ッ‼︎」と繋がる連携は鮮やかで、信頼がそのまま戦いになっているのが伝わってきます。
そして戦いの後の「ありがと」「助かった」という短い言葉――その距離の変化が何よりも雄弁で、胸に温かく残りました。
作者からの返信
ありがとうございます✨✨
朔夜の正体が明かされた後から、少しずつズレ始めていた二人が、ようやく並び立つ瞬間でした!
幼馴染みらしい信頼感と、阿吽の呼吸を意識しました!
ちょっぴり素直じゃない朔夜の可愛らしい一面も、少しずつ見えてくると思います☺️
第8話 そしてーー変わり始めるへの応援コメント
キリがいいのでこの辺でコメントしますね。
世界観が読んでて凄く分かりやすいです。
転生系というのは少し想像するのに時間がいつもかかるのですが、読んでて凄く想像しやすいと思いました。
かなりダークな雰囲気が漂ってるのも凄く感情移入しやすいです。
続きもゆっくりと読ませていただきますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます✨✨
わたし自身も、転生ものは背景や世界観などの理解があまりちゃんとできないタイプだったので、"分かりやすく"を心がけました☺️
そう言っていただけて嬉しいです♪
二章からもまたいろんな展開が待ってますので、ぜひお手隙の時に読んでみてください💖
第53話 また、ここから始まるへの応援コメント
タイトルの意味が最後で回収されましたね。
最後朔夜の目が覚めて終わるのかなーと思ってたら記憶を失ってました…😭
でも、なんだろうな。陽葵の辛さを堪えながらも前を向こうとする姿に切なくも綺麗だなと思いました。
切なさが残る百合も良いですね…
お疲れ様でした!
作者からの返信
最後まで読んでいただき、
本当にありがとうございます!✨✨
命の代償としての……という終わり方になりました( ;꒳; )
ここでようやく、朔夜がこれまでどんな思いで陽葵の隣にいたのかを、陽葵が知ることになるという切ない構図にしました!☺️
今年中にもしかしたら、続編が出せるかもしれないので、もしよかったら待っててください💖
ありがとうございました!!
第10話 隣に並び立つためにへの応援コメント
陽葵が朔夜を庇って飛び出す場面、その無意識の行動に彼女の本質が表れていて胸が熱くなりました。
さらに前世の断片――「突き立てられなかった」記憶が差し込まれることで、二人の関係の重みが一層深く感じられます。
そして「私は朔夜の聖騎士だよ‼︎」という言葉、本当にまっすぐで格好よくて、二人が“並び立つ”瞬間に強く心を打たれました。
作者からの返信
ありがとうございます✨✨
陽葵は良くも悪くもまっすぐな子なので、考えるより先に体が動いてしまうところをベースに書きました☺️
そして初めて"並び立つ"という、大切な回でもありました!
ここからまた新しい二人の関係性が生まれます!( *´꒳`*)
第9話 私の知らない誰かへの応援コメント
日常に戻ったはずなのに、二人の距離だけが静かに変わってしまっている描写がとても切なく響きました。
とくに軽口の応酬の裏で、朔夜が意図的に話を逸らしている空気が伝わってきて、もどかしさが胸に残ります。
そして手を握る場面――陽葵のまっすぐな想いと、それに揺れる朔夜の瞳が美しく、最後の「知らない誰かの目」への転換が鮮やかでした。
作者からの返信
ありがとうございます✨✨
いつも通りをよそおいつつも、どこか少しズレはじめている感じを意識しながら書きました!
それでもまっすぐに朔夜に向き合おうとする陽葵と、それに甘えてしまいそうになるけど踏みとどまる朔夜の対比も含めて、読んでいただけて嬉しいです☺️
第8話 そしてーー変わり始めるへの応援コメント
一気に世界の仕組みが明かされていく中で、陽葵の心の揺れが丁寧に描かれていて、とても引き込まれました。
特に「普通の幼馴染でいてくれたらいい」という朔夜の言葉は優しさと距離の両方を感じさせて、胸が締め付けられます。
そして最後の「もう戻れない」という感覚――物語が決定的に動き出した瞬間の重みが、静かに響いてくる回でした。
作者からの返信
ありがとうございます✨✨
すべてを汲み取っていただけて、とても嬉しいです!!
陽葵と朔夜。
ふたりのどこか噛み合っていない想いのベクトルや、朔夜の内に抱えている謎や過去などを匂わせる形で、この回は書きました!☺️
「もう戻れない」
本当にその通りの意味で、ここから少しずつ物語が動いていきます!
第7話 前世からの転生者への応援コメント
新たに登場した凜寧の存在感が強烈で、一気に物語のスケールが広がった印象です。
特に「天才魔女様」という言葉に対する朔夜の反応が痛々しく、彼女の背負ってきたものの重さがにじみ出ていました。
そして「前世で魔女だった転生者」という明かし――ここで世界のルールがはっきり提示され、一気に核心へ踏み込んだ感覚があり、非常に引き込まれました。
作者からの返信
ありがとうございます✨✨
ここから新キャラ登場ですね!
二人とはまた違った曲者キャラで、物語を別ベクトルから動かしていくような子にしました!
一気に核心を突くシーンもあり、一人でも多くの読者様の心を掴みたいと思って書きました☺️
第6話 幼馴染と、もうひとつの記憶への応援コメント
戦いの余韻が残る静かな場面で、陽葵がしっかりと踏み込んで問いかける姿がとても印象的でした。
「幼馴染」という言葉に対する朔夜の反応が切なくて、二人の関係に見えない重みがあることを感じさせます。
そして「思い出し始めたんだ」という一言――ここで前世の記憶が現在と繋がる気配がはっきりと立ち上がり、物語の核心に触れたような感覚がありました。
作者からの返信
ありがとうございます✨✨
ここから、陽葵が少しずつ前世について知り始めていきます!
朔夜の切ない反応についても気づいていただけて嬉しいです!
仰る通り、ここから前世の輪郭が少しずつ立ち上がっていきます!
二人の今後をぜひ、見守っていただけると嬉しいです☺️💖
編集済
第53話 また、ここから始まるへの応援コメント
陽葵のまっすぐな想いが素敵でした。
エンディングも、切なさと陽葵らしい前向きさが感じられてとても良かったです!
2人には幸せになってほしい…🙏✨
作者からの返信
コメントありがとうございます✨✨
そして、最終話まで読んでくださって、本当にありがとうございます!!
陽葵は「向日葵」から着想を得た名前で、前向きさやまっすぐな想いを全面に出すことを意識しながら書いてきました☺️
それが伝わっていたということで、とても嬉しいです💝
二人を幸せにするため、早めに続編を書けるように頑張りますね!(* ˊᵕˋㅅ)
第5話 夜気を裂く、青い稲妻への応援コメント
陽葵が恐怖の中で鉄パイプを振るう場面、無意識に戦えてしまう描写がとても印象的で、前世の気配が静かに滲んでくるのが見事でした。
そこから朔夜の登場、電柱の上からの降臨と青い稲妻の一撃は圧巻で、思わず息を呑む格好よさです。
そして怒りを滲ませながら戦う朔夜の姿に、彼女がどれほど陽葵を大切にしているのかが伝わってきて、胸が熱くなりました。
作者からの返信
ありがとうございます✨✨
この回は、陽葵が初めて前世の感覚を少しだけ掴むところで、わたしとしても思い入れがあります☺️
また、朔夜の登場シーンにも力を入れたので、かっこよさにも着目していただけて嬉しいです!
第4話 紅蓮の瞳が見つめる先への応援コメント
異形の出現から一気に緊張が張り詰め、読んでいて息を呑む展開でした。
朔夜が陽葵を庇う瞬間と、「遅い」と呟く冷たい声、その落差があまりにも格好よくて印象に残ります。
紅蓮に染まる瞳と純白の光という対比も美しく、非日常の核心が一気に露わになる回でしたね。
作者からの返信
ありがとうございます✨✨
非日常が加速していく感じと、朔夜の裏の顔を前面に押し出すように書きました!☺️
それを感じ取っていただけて、とても嬉しいです!!
第3話 夜の底に沈むへの応援コメント
前半の賑やかな教室の空気と、陽葵と朔夜の軽妙な掛け合いがとても楽しくて、日常の温度がしっかり感じられました。
そこから一転、音が消え、世界が歪んでいく流れが見事で、じわじわと恐怖が迫ってくる感覚に引き込まれます。
特に、無表情で廊下の奥を睨む朔夜の姿が強く印象に残りました。ここから彼女の本質が顔を出してくる気配に、思わず息を呑みます。
作者からの返信
ありがとうございます✨✨
日常と非日常の対比を主に描きたいと思った三話でした!
それが出せていたということだと思うので、嬉しいです☺️
ここからが、まじょおさの真のスタートと言っても過言じゃないです💖
第2話 いつも通りの朝への応援コメント
陽葵と朔夜のやり取りが軽やかで、二人の距離の近さがとても心地よく伝わってきます。
とくに朔夜がさりげなく車道側に立つ場面、何気ない仕草の中に優しさが滲んでいて印象的でした。
その穏やかな日常の中で、朔夜の真剣な問いかけと、最後の「空の揺らぎ」が差し込まれることで、不穏さが静かに立ち上がる構成が見事です。
作者からの返信
ありがとうございます✨✨
特に、朔夜が車道側に立つという細かなワンカットに気付いていただけたことが、作者的に一番の喜びです!!(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
そこはわざと差し込んだシーンなので、コメントにあげてくださって嬉しいです!!💖
第1話 はじまりの記憶への応援コメント
冒頭の戦場の描写、静けさと血の気配が強く対比されていて、一気に引き込まれました。
とりわけ少女の「泣かせて、ごめん」という台詞が印象的で、優しさと覚悟が同時に滲んでいて胸に残ります。
そして目覚めた後も「また会えるから」という言葉だけが残り続ける構成が美しく、物語の核が静かに刻まれた導入だと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨✨
描写に関して、丁寧に分析してくださって嬉しいです☺️
プロローグは特に、読む方を引き込む力を持たせなきゃ! と思って、とても気合を入れて書いたので、そう言っていただけて光栄です(* ˊᵕˋㅅ)
第53話 また、ここから始まるへの応援コメント
まじょおさ完結おめでとうございますっ!!✨✨
正に「また、ここから始まる」な最終回……!
「けれどーー朔夜の反応は、どこか薄かった。」ここでしばらく読む手が止まりました……いや、まさかね?と思いつつ読み進め……無事クリーンヒットしました。記憶喪失、辛すぎます…………😭でもそこが好き……。
朔夜との対比が印象的で、朔夜は前世とか関係ない幼馴染としての陽葵と一緒にいたかったから、陽葵は記憶を失った朔夜も丸ごと好きだから、真実を告げず、一人で抱える。でも、朔夜の時は後ろ向きに抱えていたそれを、陽葵の時は前向きに抱えていて。
そして綺麗すぎるタイトル回収っ!!!!呪いと記憶喪失のダブルミーニング、胸を打たれました。
余韻がすごいです。
最後になりましたが、ここまで連載お疲れ様でした!
まじょおさ、大好きですっ!!
作者からの返信
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!!✨✨
無事に完結させられて、心の底からホッとしています☺️
言語化まで完璧にしていただけている通りで!
陽葵と朔夜。ふたりの対比と円環構成に重きを置いて今回の作品は書いてきました!(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
タイトルのダブルミーニングまで綺麗に回収できて、めちゃくちゃ嬉しいです!💖
本当にありがとうございます♪
これからも、まじょおさを好きでいてもらえたら嬉しいです🥹
第51話 終わらせない、という選択への応援コメント
初感想失礼します……!
いやもう、感動が…………感動が胸いっぱいに込み上げてきて……っ😭
その願いは、叶えない。
前世ごと、朔夜を構成する全てに親愛を。
リュンヌ独りの愛によって形作られた呪いは、陽葵の朔夜への愛ーーいや、双方の愛によって崩壊していく。
美しい、あまりに美しい救済……!!
一人で全てを背負い、恐らく泣くことすら自分に許してなかっただろう朔夜が、心を許して落涙する。そしてそれをただ撫で続ける陽葵。
このラストで、私の涙腺は完全に崩壊しました。よかったねぇ、朔夜……よかったねぇ、陽葵……っ!!
余韻がすごいです。
残り2話、二人の紡ぐ物語を最後まで見届けます。
最後になりましたが、まじょおさ大好きです!
応援しています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!✨✨
これが、わたしが一番描きたかったシーンになります!!
刺さっていただけたみたいで、とっても嬉しいです(* ˊᵕˋㅅ)
作者冥利に尽きますね!💖
朔夜の凍った心を溶かすほどの陽葵の愛……。ようやく、二人が心を通わせた瞬間です☺️
残り2話も、魂込めて書きましたので! 最後までどうぞ、見届けてください!(*•̀ㅂ•́)و✧
大好きいただきました✨✨
今後も頑張ります!!💪
第40話 選ばれた剣への応援コメント
現代から一気にファンタジー感が増しましたね。
この世界は彼女達が今暮らしている世界とは別なのかな?
心情描写がとても丁寧で読んでいて思わず(´;ω;`)ウッ…ってなってしまいました…
作者からの返信
四章に入って、どんどん加速していきますよ!✨✨
前世と今世が混ざり合って、曖昧な感じにしてあります☺️
心情描写は特に書くのが楽しくて、くどいくらいに書きたい派なので嬉しいです!
今後もお楽しみください(* ˊᵕˋㅅ)
第3話 夜の底に沈むへの応援コメント
前世で殺した「魔女」という衝撃的なプロローグから一転、平和な日常のコントラストに一気に惹き込まれました!
食いしん坊で少し抜けている陽葵と、彼女をからかいつつも優しく見守るギャル優等生の朔夜。二人のクスッと笑えるテンポの良い掛け合いが本当に可愛らしくて、読めば読むほど愛着が湧いてしまいます。
だからこそ、第3話のラストで日常が唐突に崩壊していく描写には鳥肌が止まりません……!
不気味な夜に沈む世界で、朔夜が見せた「冷酷な横顔」の意味とは――?
切ない過去が今の二人にどう繋がるのか、続きが気になってページを捲る手が止まらなくなる極上のダークファンタジーです!
作者からの返信
コメントありがとうございます✨✨
作品に込めた想いを、全て言語化していただけて嬉しいです!
前世と今世の繋がりや、朔夜の秘密、そして陽葵の見た夢ーー。
続きが気になるように書いてきたので、お言葉が胸に沁みます☺️
本当にありがとうございます!
第8話 そしてーー変わり始めるへの応援コメント
ここまで、読ませていただきました!
拗れた幼なじみという関係性が大好きな人間なので、これからどうなっていくのか楽しみでたまりません。第2章以降もゆっくり読んでいきますね……!! 執筆応援してます💪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
拗れた幼なじみ……最高ですよね、めちゃくちゃ分かります☺️
読んでもらえて嬉しいです✨✨
応援を力に、完結まで全力で駆け抜けていきます!(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
第37話 真実への扉への応援コメント
さっ、、朔夜、、、。
作者からの返信
真実への扉が、少しずつ開かれ始めましたね!( *¯ ꒳¯*)ニヤニヤ
クライマックスへ、どんどん加速していく予定なのでぜひ、朔夜の行方を見届けてください✨
第11話 初めての共闘への応援コメント
自分でも不思議なくらい、怖さは少しだけ薄れていた。
心臓は速いままなのに、視界だけが妙に澄んでいる不思議な感覚がある。
影人の揺れ。
腕の動き。
重心の偏り。
その全部が、なんとなく分かる。
朔夜が、掲げていた指を鳴らす。
その指先に、淡い光が集まり始める。
周囲の空気が、かすかに震えた。
白い粒子のような光がゆっくりと形を持ちはじめ、次第に細長く伸びていく。
やがてそれはーー剣になった
ここの表現すごい好きです( ˙꒳˙)
作者からの返信
お褒めいただき、ありがとうございます!!✨✨
わたしも、そこのシーンは結構お気に入りなので嬉しいです☺️
今後も、いい表現をしていけるように頑張りますね♫
第8話 そしてーー変わり始めるへの応援コメント
陽葵も前世が魔女かと思っていたらまさかの聖騎士Σ(゚д゚;)
魔女が影人を狩る役割だとしたら聖騎士は一体何なのか…
展開が全く予想できなくてすごく面白いです!٩(*´︶`*)۶
作者からの返信
そうです、陽葵はまさかの聖騎士だったのです!( ¯꒳¯)✨
魔女とは? 聖騎士とは?
今後も目が離せないように書いていけるよう頑張ります!☺️
嬉しいお言葉、本当にありがとうございます!
続きもお楽しみください♪
第4話 紅蓮の瞳が見つめる先への応援コメント
平和な日常の裏で異形と戦う少女。大好物です(´;ω;`)
冒頭の場面が今後どう関わってくるのか楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます☺️
大好物とのお言葉、嬉しいです♪
ご期待に少しでも添えるよう、今後も執筆のほう頑張りますね!(* ˊᵕˋㅅ)
第9話 私の知らない誰かへの応援コメント
個人的には、多分りんね推しです(●´ー`●)
ちょと生意気な後輩イメージ!
作者からの返信
りんね、気に入ってもらえて嬉しいです🥹✨
もっともっと、魅力をお伝えできるように頑張って書きますね!
第24話 ぬくもりの距離への応援コメント
朔夜が目を覚まして陽葵を探してしまう場面、弱っているからこそ出てしまった本音のようで、とても可愛くて切なかったです。
空っぽの冷蔵庫から、陽葵のお粥へと繋がる流れが温かく、朔夜の生活に初めて“誰かのぬくもり”が入ってきた感じがしました。
「あったかい」という一言が、お粥だけでなく陽葵の存在そのものを表しているようで、胸に残ります。