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  • すごく、カッコイイ生き様です……!

    『強い女』などと称して、自分のことだけを見て周りを見ず、誰の責任も取ろうともしない、無責任な人達に、語り聞かせてあげたい……!

    作者からの返信

    ありがとうございます…!
    90歳近い伯母の、ワーキング・ガールとしての生き様。仕事=自己実現でもあり、同時に社会貢献でもある、という生き方でした。

    「責任」も全部ひっくるめて、18歳の彼女が掴んだ宝物だったと思うのです。あ、ちなみに今も元気です😊

  • 色々考えさせられるお話でした。

    っていうか、良い祖父様だなぁ……( ´ω` )

    家事って生きるための基礎能力ですものね。
    勿論それを切り捨てて仕事にのめり込めるのも才能のひとつではありますし、それで大成される方もおられるので、一概には申しませんが。

    でもこれを読んで、Jem様の作品、ひいてはそこに生きるキャラの芯の理由が、見えた気がしました。

    作者からの返信

    ご感想、ありがとうございます!

     そうなんですよね。家事はホント重要で、「下手くそ」はしょうがないにしても「仕事の価値を見下して他人にやらせる」は違うと思うんです。

     私の作品も、基本、「ケア=生き延びるためのハードボイルド」で書かれております。深く読み込んでくださいまして、ありがとうございます!

  • 現在は、
    価値観は多様であるべき、
    という価値観を先行させてるだけ、という考えもありますね。

    多様性がー
    とか言ってる人間も、結局は、自分の中の価値観を押し付けてるだけに過ぎないでしょ?
    なんて思ったりします。

    つまるところ、価値観なんて時代に合わせて変わっていくのだから、その価値観にうまく合わせる……あるいは迎合する振りが上手い人が、評価されるんだろうな、などと冷めたことを書いておきます(笑)

    ……わたしも、いつの間にかこの腹に住み着いたぷよんとした何かを、早く追い出したいのですけど、良い手段をご存知ではないですか……(T T)

    作者からの返信

     ご感想、ありがとうございます!

     そーうなんですよねぇ。「多様性」を人の想いを殴る道具みたいに振り回す方を見かけると「ホントの多様性とはなぁ!」と言いかけて、あらら、私も……?ってなっちゃう。

     そして、「多様性」では済まない現実ゥ!!私も、このぷよぷよをどうにかしたいです……最近、ついに「断食」に手を出し始めました……。
     誰かに会うと会食する羽目になるので、丸一日誰にも会わず、ひたすらお茶飲みながら小説を書いては昼寝するという天国です。

  • 突き詰めると……

    人は結局のところ、自分だけの為に、従順な、奴隷が欲しいだけなのだ、という極論があります。

    勿論否定的な意見もあろうと思いますが。
    わたしは、大なり小なり、人間の偽らざる本音なんじゃないかなとは思ってます。

    その上で、自分を磨きたいとか、あるいは逆に人に尽くしたいとか、そういう化粧がくっつくと美談になり、自分のために人を犠牲にしたとか、こき使われたとか、そういう意見が立つと悪評となるだけの話だと思います。

    人間は完璧じゃない。

    だからこそ、それをこぞって美談にしようとしない、そういう考えが大事なんじゃないかなーとは思います。

    (思想強めのコメントでごめんなさい。ご不快なら削除願います)

    作者からの返信

     いえいえ!思想強め、OKでございます。

     そうなんですよね。エッセイでは褒め倒しておいたケア系男子ナイジェルだって、内心では「ミランダみたいな面倒臭い女を転がせるのは俺だけ」みたいな捻れた支配欲や自己陶酔があるかもしれない。
     化かし化かされ、騙し騙され。そんな浮世のあわいにふと偶然浮かび上がる一瞬の夢が「愛」なのかもしれません。それならば反対の「憎悪」だって同じこと。

     それならば、浮世の波にどんぶらこっこと流れ行くままに見送れば良いのよ、という賢者と、そんならせいぜいイイ夢見て死のうぜ、ベイベ、というチャラ男が、私の脳内で同居しております😊

  • 「クリックされるかされないか」

    今の評価基準の多くはコレなのでしょうね。
    Web小説しかり、ネットショッピングしかり、ライバーしかり。即時評価されないものは淘汰され、サムネや一言コピーが重視されわかりやすさが評価される。
    中身なんてどうでもいい、とまでは申しませんが……。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます!

     「クリック経済」。まさに今の評価基準はこれですよね。
     昔は、情報の分別をするエディターや百貨店の目利きが価値を牽引し、人々はそれを信じて、時には「理解しなくちゃ」とちょっと背伸びしていた。
     翻って、現代では、そのフィルターだったり、ボーダーだったりが消え失せた。みんな背伸びした理性よりも自分の快楽衝動に正直になった……ということかもしれません。

     ハイヒールとフラットシューズ、にはそんな寓意も込めてみました。
     読んでいただけて、嬉しいです!

  • 第5話 マジメに休め!!への応援コメント

    あははー!
    沖縄は台風が多いし被害もすごいから、さぞ大変なのだろうと思ってましたが……、
    むしろそれだけに、如何にその状況を活かすかまで思索されてるんですね!

    ――「今日は無理」を社会全体が認める。

    まさに、自然と共に歩んできた文化、生き様を感じられて、心が豊かになった気がしました( *¯ ꒳¯*)

    作者からの返信

    お読みくださって、ありがとうございます。
    もう、絶対外に出ない!のが被害防止の基本って感じです。
    自然のパワーの前に「休まざるを得ない」。意外とイイですよ〜。仕事から完全解放です!

  • 第3話 今年の夏は!への応援コメント

    文章のリズムが良くて、心地よくクスッとさせられました(笑)

    作者からの返信

     嬉しいです〜( ^ω^ )。ほぼ車内で私が叫んでたリズムですっ!

  • うわぁ、雨粒が滴るその光景を、真珠の森と見た、その世界をとても見てみたい思いました。
    一生語り継いで良いお話だと思います (*´▽`*)

    作者からの返信

     ありがとうございます!
     なんか、あの壮麗な輝きや厳粛な存在感…いまだに上手く言い表せません!たぶん、何度でも言い表そうとして。一生、語り継ぎます😆