応援コメント

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  • 最終話 気象予報士としてへの応援コメント

    彼は「雨」として自分の役割を持ち、寄り添う。
    時に優しい雨であったり、時に激しい雨であったり。何だか人の感情そのもののような感じですね。
    彼は今、幸せなのだと思いたいです。

    雨の日に思い出してみますね。

  • 第19話 10月9日への応援コメント

    「私の中で生きています」
    だから彼は生き続けられる、「雨」として。
    残された者は、その後、どうやって生きていくか試されていると思います。
    そして、いつか止まった時間が動き出すときが来ます。
    その時って、先に逝った者も、残された者も共にいられるときだと思います。

  • 第18話 初めての仕事への応援コメント

    私は基本、晴れ女なんですね。旅行先で雨に降られることはほとんど無し。
    雨は小雨程度なら好きです。でも、激しい雨は気圧の関係で頭が痛む、足元が不安定になる。ちょっと困りものです。
    でも、「雨」が必要なことも十分に理解しています。
    そして、何故か時々、雨の日に慰められています。

  • 最終話 気象予報士としてへの応援コメント

    心に染み渡る余韻でした。
    今日はお出かけの電車の中で読みました。
    駅の近くで、買い物をして、地下道を抜けたら、どこか淡い春を予感する香りと気にならないほどの小雨でした。
    もともと、その近くのお寺に行くつもりで足を伸ばして、駅までの帰り道はかわいい小雨が降っていました。
    傘持ってきていなかったので、濡れて帰りました。
    狙っていた和菓子と、駅のそばのデパ地下でモンブランを買って電車に乗りました。
     帰りの電車で最終話を読みました。

     好きな場面は、女の子をいつも見守ってあげるところ。
     
     包んであげたり、避けてあげたり。
     あとは。モンブランを買って言ってお母さんと会うところ。
     でも、最終話は、格別。
     視聴者に向けた言葉に、涙が止まりませんでした、
     いい涙でした。

     私も、大好物のモンブラン。食べなきゃ。
     

     
     
     

    作者からの返信

    湖海 燈さま

    すみません。湖海 燈さんのコメントを読んで泣いてしまいました……。何か返答したいって思ってましたが、全て飛んでしまいました。ごめんなさい。それ以上に読んでいただきありがとうございました。

  • 第19話 10月9日への応援コメント

    今回も涙涙でした。
    私の顔面にも雨が降ってます。

    作者からの返信

    湖海 燈さま

    いつもコメントありがとうございます。
    涙でぬらしてしまい申し訳ございません。
    湖海さんにとってこの話で印象が残っているシーンなどございましたら教えていただけると幸いです。

  • 第17話 三度目の正直への応援コメント

    「雨宮さん」その言葉だけで彼は報われたのではないでしょうか。

    作者からの返信

    鈴懸さま
    いつもコメントありがとうございます。
    優しさって目には見えないですし、与えられるものでもないですし、与えてもらうものでもないと思います。この話を読んでひとりでも優しさが伝わったらな。と思っています。

  • 「僕が降った」
    何だか全てが集約されているみたいです。
    「雨をきらいにならないでくれて ありがとう」=「僕をきらいにならないでくれて ありがとう」と受け止めました。
    やっぱり優しい雨ですね。

    作者からの返信

    鈴懸さま


    鈴懸さまは、雨は苦手ですか?
    私はこの話を書くことで嫌な思い出から少し前を向くことができました。

  • 第15話 母との出会いへの応援コメント

    私は彼の感情がそのまま「雨」となって表現されているのがステキだと思います。
    強く降る雨も優しくシトシト振る雨も、すべて彼の感情そのものだと。
    いい言葉も悪い言葉も感情も、そては生きていた時と同じだと思いますから。
    20歳前の等身大の素直な気持ち。彼女への恋心もそうだし、彼女を応援しようという気持ちも本当でしょうし。
    きっと生きていたら、やりたかった事を重ねて見ているのでしょうね。

    作者からの返信

    鈴懸さま

    応援する。って簡単ではないです。見えないからこそ、相手を信じて自分も信じることが必要になってくると思います。

  • 第14話 事故現場への応援コメント

    彼女も優しい女の子ですね。
    彼の名前が呼ばれたことは、彼が救われた瞬間なのではないでしょうか。
    人は二度死ぬ。実体の死と忘却の死。
    忘れなければ彼は生き続けるのではないかと。
    優しい雨ですね。

    作者からの返信

    鈴懸さま

    本当にそうですね。その解釈、すごく素敵で心が温まりました。
    「名前を呼ぶ」って、ただ相手を認識するだけじゃなくて、「あなたの存在をここに刻むよ」っていう祈りみたいなものですよね。冷たい孤独の中にいた彼にとって、自分の名前が誰かの声で響いたあの瞬間は、まさに魂がすくい上げられた救済だったんだと思います。
    おっしゃる通り、**「忘れられない限り、その人は心の中で生き続ける」**というのは、切ないけれど希望のある真実ですよね。肉体はなくなってしまっても、彼女が彼を思い出すたびに、彼という存在はまた新しい息吹を得る。
    外で降っている雨も、今日は悲しい涙雨というよりは、すべてを優しく包み込んで浄化してくれるような、そんな穏やかな響きに聞こえます。
    もしよろしければ、他にも印象に残っているシーンや、この物語で心に響いた言葉があれば教えてくれませんか?

  • 第11話 冬が来るへの応援コメント

    彼は彼女に恋をしているのでしょうか。
    雨だけど叶わない想い、けれど雨だからいつも近くにいられるのかな。
    彼は彼女に自分の夢や希望を見出しているのかも。
    雨が切ないです。

    作者からの返信

    雨って嫌われ役ですよね……。多くは。
    でも
    太古の昔、恵の雨とか言われてたのにって思いません?

  • 第7話 連絡への応援コメント

    看護師として、逆の立場になったお母さん。受け入れがたい現実。
    彼は悲しい雨、でも、きっと優しい雨なのでしょうね。

    作者からの返信

    鈴懸さま
    コメントありがとうございます。

    そう考えてくれる鈴懸さんが私は優しいと思います。是非続きをお読みください

  • 第4話 検視への応援コメント

    夫、息子と亡くした母親の気持ちは想像もできません。
    今さら1人で何を目標に生きるのだろうか?

    雨に何ができるだろうか。。。

    作者からの返信

    少しずつ日は進みます。続けて読んでいただけたら幸いです