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  • 街角コインランドリーへの応援コメント

    夜明け前のコインランドリーの湿度と、頭がうまく回らない感じが、文章のリズムそのものになっていて引き込まれました。
    洗濯機の振動、蛍光灯の瞬き、スマホを消す仕草――どれも「終わりかけ」の感触が揃っていて、読んでいる側まで体温が下がる。
    最後の一行の「あぁ、もうちょっとでまわらなくなる気がする」が、洗濯機なのか、自分なのか、曖昧なまま胸に残るのがとても好きです。