第二十四話 小さな決意への応援コメント
ユノくんが、自分から行動を起こして、知らなかったこと、できなかったことを学習していく姿がいいなと思いました。
知らないことは知らないまま、何もしないか、誰かが何とかしてくれるのを待つか、という人が少なくない中で、自然にそういう動きができるのは素晴らしいよなー
などと、しみじみ思います。
作者からの返信
うびぞお 様
ユノのことを素晴らしいと言っていただき嬉しいです。
自分から動くのは興味のあることが中心になってしまうので、他のことを意欲的に学習するというのは難しいですよね。ユノは色々なことにチャレンジしようとしていて、自分で書いていて見習わなくてはならないなと感じました(笑)
コメントありがとうございました。
第二十三話 ぬくもりの隣りでへの応援コメント
得てして頑張り屋さんは、人を助けるのは得意でも、自分が助けてと言うのは苦手ですよね。
少しお姉さんぶってたリアさんがユノくんに素直になれて良かった、と思いました。
が、それ以上に「もっと俺に甘えてイイんだぜ(意訳)」と言えたユノくんの成長に拍手しました(笑)。
作者からの返信
うびぞお 様
助けを求めるのではなく、自分で頑張って乗り越えようとしてしまうんでしょうね。
ユノがそこまで言えれば格好良かったんですけどね(笑)
やっとリアも甘えることができました。ユノの成長のおかげですね!
コメントありがとうございました。
第十話 精霊なき町にてへの応援コメント
103の少年のお母様は宝石をたくさんお持ちだったのですね。その情報が何を意味するのか。
買い物依存症のような心の病の可能性?
少年はさぞ高く…おっと誰か来たようだ。
作者からの返信
雲乃シド 様
少年のお話は第三章で詳しく明かされていくので、そちらをお楽しみいただければと思います。
少年はいくらで売られてしまったのでしょうね……。特別な血の持ち主なのでそれなりのお値段にげふん。
編集済
幕間――胸にしまった言葉への応援コメント
私なら絶対聞いてしまいます。
103の少年に名前を呼ばれると精霊が壊れてしまうのか…?気になります。
作者からの返信
雲乃シド 様
安心してください、私も絶対に聞き耳立ててしまう派です。
今回は少年に呼ばれたことで力を引き出されすぎてしまいましたが、もしかしたら力が暴走することによって壊れてしまうこともあるかもしれませんね。
コメントありがとうございました。
第二十二話 雪の名残を踏み越えてへの応援コメント
世界で何かが起こっていて、少し不穏。
その一方で、リアさんとユノくんは、陽だまりのように小さな楽しさを見つけていくので安心します。
無事にお祭を楽しめたらいいいな。
作者からの返信
うびぞお 様
森でも違和感がありましたが、リアたちの知らないところでも何か変化が起きているようです。
お祭りはどうなってしまうのでしょうね。
お祭り辺りの話は私自身気に入っているので、是非お楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
第二十六話 花灯りへの応援コメント
とても美しい祭りの回でした。昼の賑わいから始まり、灯篭に火が入る瞬間、篝火の炎、そして最後の森の花灯りへと繋がる流れが本当に綺麗ですね。
特に印象的だったのは、ユノが勇気を出して「もう少しだけ、見ていかない?」と言う場面です。かつては選ぶこと自体に苦しんでいた彼が、自分の意思で一歩を踏み出し、その結果としてリアに忘れられない景色を見せることができた。第三章から読んできたからこそ胸が熱くなりました。
そしてラストの「夜の光」が占いの言葉と重なる締め方も見事でした。人の祭りの灯りと、精霊たちの花灯り。その両方に見守られるような余韻がとても心地よかったです。
作者からの返信
板野かも 様
お祭り回ノリノリで書いていたので、美しいと言っていただけて嬉しいです。
ユノの成長にも触れていただきありがとうございます。第三章で心の傷を明かし、ゆっくりと回復と成長を書いてきた甲斐がありました。
この世界の治安とか、夜に子どもだけで大丈夫かとか色々悩んだのですが、やっぱり夜が本番なのでユノには勇気を出してもらいました。
占いの言葉も頭を悩ませながら考えたので、見事と言っていただきありがとうございます。
二つの灯りの幻想的な雰囲気が少しでも伝わっていれば嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第十九話 静けさを連れてくるへの応援コメント
辛く長い過去があったからこそ、静かに降る粉雪が眩しくも尊くも感じますね!!しっとりとした筆致に、舞い散る精霊の息吹も感じることが出来ました!!
あと、雪遊びにワクワクする二人が可愛らしいと思ってしまったのは、既に達観してしまったミラ視点だからなのかも(笑)
このまま、三人の生活が続けばいいのに。。。と思いますが、やっぱり物語が進まないので、そのうち、彼らが介入してくるのでしょう。ガクブル。
せめて、春までは、三人に安寧の日々を!!
作者からの返信
小日向ひなた 様
本当につらく長い過去でしたね……。雪に尊さを感じていただきありがとうございます!
まさかのミラ視点で二人を見守ってくれている(笑)
いつまでも三人で平和に暮らせていたら幸せなんですけどね……。いつかは物語を進めないといけないのですよつらい。
でももうちょっと平穏なので、どうぞお楽しみください!
コメントありがとうございました。
幕間――名もなき精霊たちへの応援コメント
精霊たちの静かな囁きと共に不穏が立ち上る雰囲気…!
ミラさんは何を思うのか。
作者からの返信
雲乃シド 様
精霊たちが何やらざわめいてますね!
果たして何が起こるのでしょう……。
幕間――季節の境にてへの応援コメント
春が来たんだな
と思いました。
雪の中で過ごす厳しく寒い冬も、二人より三人の方が暖かいだろうし、
きっとたくさん話をして、結び付きが強くなったんだろうと想像しています。
さて、何か大きなことが起きていなければいいのだけど。
作者からの返信
うびぞお 様
春の訪れを感じていただきありがとうございます。
冬の間はあまり動きがないので割愛してしまいましたが、外に出られる機会も少なくなるので、色々な話をして絆も深まったと思います。
コメントありがとうございました。
幕間――長い冬の夜にへの応援コメント
精霊の設定が少し明かされました。
単なる元素というだけでなく性格があるというところがいいですね。
(人格みたいのがあるとしたら、教会のやってることって……怒)
それにしても、ミアさんの正体?が気になりましたよ!
作者からの返信
うびぞお 様
六元素それぞれに設定を作ってあったので、一度まとめてみました。
中位精霊以上にはちゃんと自分の意思があるんですよね……。つまり教会のやっていることは……。
そしてミラの正体も……追々になります(笑)
コメントありがとうございました。
第二十一話 降り積もる日々への応援コメント
3人の生活が噛み合ってきた感じでほっこりしました。
雪かき大変なのに、なぜか楽しそうです。
ミアさんの視線が少し引っ掛かりました。
何事もないといいな。
作者からの返信
うびぞお 様
ほっこりしていただきありがとうございます。
距離が縮まっている様子が伝わっていれば嬉しいです。
大変なことでも、みんなと一緒なら楽しめることもありますよね。
ミラの視線は……追々……。
コメントありがとうございました。
第三章終話 名を呼ばれる朝への応援コメント
やった!!ユノくんゴールおめでとう……いや!?ゴールではなく……二人のラブのスタートラインかな(笑)思い返せば、長くキョーレツな道のりだった、お茶飲みながらの回想シーンだったというのを既に忘れていて、あ!!そうそう、そうだったってなりました。あと、最後のミラさんの救済の一言には心を打たれました!!
そういえば、「ひなたさん(勝手に名前呼び)」は全然OKですよ!!私も葉月っち(←苗字だけど)とか言っちゃうときありそうだし。タイトルどおり、名を呼ばれる朝だ(キリッ)
作者からの返信
小日向ひなた 様
ある意味ゴールイン!?
そう、実はお茶飲んでたんです。読み返したら、あんだけ喋ったんだから最後にもう一杯お茶飲んでから寝た方が良かったですね?絶対喉カラカラ!!
ミラの一言に心打たれたと言ってもらえてうれしいです。あそこはただ名前を呼ぶだけじゃ味気ないと思ったので、悩んだ一言でした。
ほんとだ朝だー!
私はもしかしたら葉が名字で月が名前の可能性も……。
第二十話 白に残る足跡への応援コメント
雪遊び回、良かったです!
自分の住む場所は雪の降らない方で、一時期、雪の降る街で研修があって、雪が積もって舞い上がり、朝一人で雪だるまを作っていたら、気が付くと研修生や講師も一緒に雪だるまを作ってくれていたという思い出があります。
ユノくんを見ていたら、あの時の自分もこんなふうにワクワクが外に漏れ出していたんだろうなあ、と思いました。
自分語りになってしまいましたが、それくらい、雪が積もってユノくんの気持ちも上がったことが、とてもよく伝わったと言いたかったのです。
作者からの返信
うびぞお 様
雪遊び回良かったと言っていただきありがとうございます!
私も雪の降らない地域なので、雪見るとテンション上がります(笑)
なので雪描写は聞いた話や想像の部分もあるので、違和感があってもスルーしていただけるとありがたいです。
みんなで一緒に雪だるまを作ったというのはいい思い出ですね。自分のことと重ねて読んでもらえてうれしいです。
コメントありがとうございました。
第十八話 導かれる夜への応援コメント
なるほど!!タイトル通り、精霊の光🌠に導かれて、教会を脱出したんですね!!
暗がりの中の石造りの建物とか、いつもながらの精緻な描写が素敵だなって思いました。
そして、ようやくユノくんの苦行編?は完結、安寧の地へのゴーですね!!
作者からの返信
小日向ひなた 様
描写褒めてもらえてうれしいですー!
そしてやっっっと精霊に導かれて脱出することが出来ました。
次回苦行編締めです。勇者よ、よくこの試練に耐えた。
再び三人の日常が始まります!
第十七話 拒絶への応援コメント
そっかそっか。教会の人達からは、精霊の姿が見えないんだった。であれば、神の力と言い張るのも100歩譲って分からなくもないけど、子供達から搾取するのはダメ絶対!!火の精霊は、ポワ〜ンとした火のイメージです。🔥←こんな感じ
だんだん麻痺してきたのか、ユノくんの辛い日々にも慣れてきてしまった自分がいる⋯⋯
作者からの返信
小日向ひなた 様
そうなんです、教会は見えないし聞こえないから精霊がいくら苦しんでも関係ないんです!
ユノは自分が傷付けられるよりも、他人が傷付けられる方がつらいことを分かっててこういう手段を取っています。
🔥のイメージだと何の精霊か分かりやすくて良いですね!
ユノだけじゃなくひなたさん(勝手に名前呼び)も麻痺してしまった……。
幕間――神の許しへの応援コメント
のわっ。うびぞお様に追い抜かれてる⋯⋯というのは置いておいて、精霊を否定しつつも一番利用している教会のふてぶてしさったら⋯⋯全くもう。⋯⋯でも、彼らなりの正義もほんの少しだけあるのかもですね。もう少し見守りましょう。あと、ユノくんの質問200は⋯⋯許してあげて下さいませ(涙)
作者からの返信
小日向ひなた 様
うびぞお様は過去編を乗り越えて先に行かれました!
本当に教会はふてぶてしいったらないですね。
少数の犠牲で大多数を助けられるなら、という考えもありますが、それを許せるかは別問題です。教会相手でも見守ってあげるの優しい……。
ユノに恥ずかしい質問していじめちゃだめですか、残念です(笑)
第二章終話 名を告げる夜への応援コメント
少年は成長し前を向けた
これから物語は大きく動きだしそうですね
よろしくユノ!
作者からの返信
Edy 様
ようやく名前を明かせました!
これからもユノをよろしくお願いします!
第十一話 選択の結果への応援コメント
受け身ではない他者と関わりを少年は覚えましたね
これから正しい行動することを是とするんでしょうが、それで森で引きこもる暮らしを否定してしまうかも
彼にとっては精霊を使役する社会は悪でしょうから
ですが民は真実を知らされたとしても利便性を捨てるとは思えない
何かしらの落としどころが必要になりそうですがリアと少年がどんな道を選ぶのか気になります
作者からの返信
Edy 様
少年は森でも町でもいろいろなことを経験して日々成長中です。
真実を知った後が難しいところですよね。今の生活を手放せと言われてもなかなか難しいところだと思います。私も絶対に家電製品は手放せません!
これからリアたちがどんな選択をするのか、見守っていただけると嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第十話 精霊なき町にてへの応援コメント
少年は裕福な育ちだったんですね
それなのになぜ……
運命とは非情でしたがリアたちの出会いで結果オーライ!
作者からの返信
Edy 様
確かに、宝石をいっぱい持っていると聞くと裕福な育ちに思えますね……。
その辺りも事情があるのですが、少年の過去のお話をお楽しみにしていただければと思います。
コメントありがとうございました。
第十九話 静けさを連れてくるへの応援コメント
楽しい雪遊びになるのかな……?
と思いきや、しっとりと雪を見ることになりました。
「……全部、吸ってくれたのかな」
という言葉には、ユノくんのどんな気持ちが込められていたのか?悩みました。
話したことをなかったことにしたかったのかな、と思ったのだけど、何か違うような。
それに答えないリアさんのさりげない優しさが良かったです。
作者からの返信
うびぞお 様
楽しい雪遊びはちょっとまだお預けになってしまいました。
リアの優しさが良かったと言っていただけて嬉しいです。
話したことを後悔しているわけではないんですが、過去は変わらないし、抱えているものが消えるわけではない。それでも全部吸ってくれていたらどうなっていただろう。そんな感じの気持ちを込めながら書いていました。言葉にするとちょっと難しいですね。
コメントありがとうございました。
第二十五話 巡る風への応援コメント
今回はとても穏やかな回でしたね。リアを心配するユノと、それをからかうように見守るミラのやり取りが微笑ましく、三人の距離の近さを改めて感じました。
特に印象的だったのは花輪の場面です。ユノにとっては純粋な善意の贈り物で、リアだけがもう一つの意味を知っている。その小さなすれ違いがなんとも可愛らしくて、思わず頬が緩みました。
「幸運が巡るように」という花輪の意味も、この物語らしい優しさに満ちていますね。春の訪れとともに、二人の関係も少しずつ新しい季節へ向かっているように感じました。
作者からの返信
板野かも 様
お祭り辺りの話は書いていてとてと楽しかったので、三人のやりとりが微笑ましいと言っていただきありがとうございます。
花輪のシーンはあんまり恋愛に傾き過ぎないように、と迷いながら書いていたので、頬が緩んだと言っていただけて嬉しいです。
花輪の意味も頑張って考えた甲斐がありました。
二人の関係も新しい季節へ向かっていると表現していただき嬉しいです。
コメントありがとうございました。
編集済
第十六話 番号の生活への応援コメント
ぬぉっ……ユノくんの試練がまだ続いている……でも大丈夫。質問200個のやつで、元気なユノくん見れたから、まだまだ頑張れる!!そういえば、ユノくんの番号109だったら、あだ名は『マルキュー』になっちゃうところだったから103で良かったよ!!
作者からの返信
小日向ひなた 様
そうなんです……まだまだ続きます……。頑張ってもらうためにユノのドキッとパートも書かなきゃ!!
103は割と適当に決めたんだけど、咄嗟に109が出てこなくて良かった(笑)
みんなからマルキューなんて呼ばれたら大変……!
コメントありがとうございました。
幕間――王都の静かな歪みへの応援コメント
精霊が見えることによる不穏な世界観が語られましたね……。家族の関係すら危うくなるとは……それほど浸透した考え方のようです。
語りで説明するだけではなくこうやって事実、出来事ベースで読者を引き込むのは良い手法ですね!参考になります!
作者からの返信
プロテイン長田 様
精霊が見えなくなったのがはるか昔のことなので、教会の教えはだいぶ浸透していますね。
手法について参考になると言っていただけてうれしいです!何かのお役に立てれば幸いです。
コメントありがとうございました。
第三章終話 名を呼ばれる朝への応援コメント
103になってから罪を重ねてしまったユノくんが、名前を取り戻すこと。彼にとって唯一彼の持ち物であった名前。
それがどんな意味を持つのか、単なる罪滅ぼしではない何かが始まる予感がしました。
ところで、「幸せにしたい」は、プロポーズですね(笑)。リアさんの存在だけで十分幸せな気がします。
作者からの返信
うびぞお 様
唯一の持ち物、確かにそうですね。名前を呼ばれることで、ついに名前を取り戻しました。
リアは何も考えずに言っていますが、聞く人によってはプロポーズですね(笑)
リアの存在だけで幸せと言っていただけて嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第十八話 導かれる夜への応援コメント
「慣れ」た振りをして、痛みや苦しみをないことにすることは、やっぱり無理だと思いました。
救済という名の拷問でしかないのに。
壊れるまで使われる筈だったユノくんが教会の外にいた理由が分かって来ました。
ユノくんは精霊と近しい何かがあるのですね。
高貴な血のなせる何か??
気になります!
作者からの返信
うびぞお 様
救済という名の拷問、その通りですね。
ユノはやっと教会から抜け出せました。精霊との共鳴率が高いのはアエルの血と関係があるので、それが何か明かされるのをお待ちください……!
コメントありがとうございました。
第十七話 拒絶への応援コメント
つらい……
子供達が拒絶する理由を知りながらも、
自分には見えない聞こえないから関係ないとする神官たちの鈍さに腹が立ちます。あまつさえ脅しの材料にするとは。ぷんすかです!
どんなに謝っても結晶化はできてしまうんですね。とても悲しくなりました。
作者からの返信
うびぞお 様
神官たちは精霊の苦しみを何も感じないのでそんなことが出来るんですよね……。と思ったけど、子どもたちの苦しみは見えてるのにそういうことが出来るということは、精霊が見えてもきっと同じことをしますね。
精霊はユノが呼びかけてはいますが、ユノの意思で引き寄せているわけではないので、どんなに嫌だと思っていても結晶化はされてしまいます。
謝るしか出来ず見ているのはつらいですよね……。
コメントありがとうございました。
第五話 三人の日常への応援コメント
リアとミラが優しくて泣けます。
薬草を選り分ける静かな時間の中で、少年の心の傷や、リアとミラの優しさがじわじわと伝わってくるような、とても丁寧な心理描写に安心してしまいます。
ミラが素っ気なくも少年を助けてあげるシーン、3人の距離が少しずつ縮まっていく空気感がすごく温かいです。
この森で103の少年がどんな風に自分を取り戻していくのか、楽しみにしています。
作者からの返信
雲乃シド 様
二人が優しいと言っていただきありがとうございます。
ミラはリアや森の精霊たちを守りたくて警戒していただけで、決してユノを嫌っていたわけではないんですよね。距離が縮まっていく空気感が温かいと言っていただけて嬉しいです。
これからも少年がどのように成長していくかぜひ見守ってください。
コメントありがとうございました。
第十六話 番号の生活への応援コメント
103になるということは、工場の歯車か何か部品になることで、それすらも「壊れなければいい」と受け入れるユノくんを哀れに感じました……。
部屋の隅の淡い光。
それが希望に繋がるものであれば、と思います。
作者からの返信
うびぞお 様
工場の部品……確かにその通りですね。教会は文字通り聖具を作るための部品としか見ていないかもしれません。
ユノは気のせいだと思ってしまいましたが、それが希望の光となるのか、お楽しみください。
コメントありがとうございました。
第十五話 名を失う朝への応援コメント
誰の何のための救済なのかと思うと腹が立ちます。
製造に回すとか、使えないとか、人を人とも思わず、ましてや精霊なんて。
お母さんはまだ貧しさという理由があったけれど、教会には情状酌量の余地なしです!
ぷんすかです!
作者からの返信
うびぞお 様
本当ですね。救済という都合のいい言葉を使って、裏では教会のために道具として使うという……。
許すまじ教会!
コメントありがとうございました。
第十四話 優しい場所への応援コメント
白という色は必ずしもあたたかな色ではないですが、白衣さんたちの白は無知のような意味の白かと思いました。
子どもたちがどんな目に遭うのか知っていて、それを救済と呼ぶ白衣の大人たちに憤りを覚えます。ぷんすかぷんです。
作者からの返信
うびぞお 様
するどいですね!
白衣さんが無知なのはその通りで、純粋に救済が行われると信じているのです。
つまり救済の内容も分かっていないんですね……。知らないとはいえ、子どもたちをあんな目に遭わせるのに加担しているわけです。ぷんぷん!
無知とは罪ですね。
第十三話 母が笑った日への応援コメント
つらい、やっぱりつらい!
ユノくんはお母さんに教会に売られた、ということなのでしょうか。
つらいけれど、小さいときからユノくんの周りには精霊さんたちがいて、何かしら守ろうとか助けようとかしてくれていたということ?
ユノくんと精霊さんたちとの関係もこの後分かるのでしょうか。
作者からの返信
うびぞお 様
しばらくつらい話が続きますので、ご無理だけはなさらず……!
ユノは売られてしまいました。最後の晩餐ではないですが、そのお金で豪華な食事を用意した感じですね。
精霊はユノが見えてることが分かっているのでかまっています。
コメントありがとうございました。
第十二話 手放さなかった理由への応援コメント
つらい!
早速つらい!
別れたお母さんとの関係は余り良くなかったんだろうと思ってはいたのですが、予想していたよりもつらかったです。
宝石がなくなるのが怖い……
作者からの返信
うびぞお 様
つらくてごめんなさい……!
教会に引き渡してしまうくらいですからね……愛してはいなかったのです……。
母も働いてはいるのですが、中々家計は厳しいようです。贅沢をしなければ、宝石もすぐにはなくならないと思いますが、なくなってしまった後を考えると恐ろしいですね。
コメントありがとうございました。
第十五話 名を失う朝への応援コメント
しばしの逃亡を経て、本編に戻ってきたよ。ここは、乗り切らねば。ぐぬぬ。。。そもそも、タイトルからして辛すぎる(←過呼吸)。ところで!灰色(かいい)って、響き的に黒衣よりも、全然強そうな件!!
作者からの返信
小日向ひなた 様
ようこそお戻りくださいました(笑)
あの……本当に無理だけはなさらず……。タイトルから攻めてますからね!!
確かに「かいい」って強そう。実は黒衣を裏で牛耳っていたり……?
第二章終話 名を告げる夜への応援コメント
ユノくん
名前がわかりました笑。
もう103くんと呼ぶのはやめますね。
つらい話かもしれないけれど、自分も一緒に聞かせていただきます。
ユノくんを応援しながら。
作者からの返信
うびぞお 様
私もやっと名前を呼べます!彼の名前はユノでした!
ぜひ名前で呼んであげてください(笑)
第三章は私も書いていてつらい部分もあったので、ユノを応援しながら読んでいただけると嬉しいです。
コメントありがとうございます。
第十一話 選択の結果への応援コメント
余計なことをしたのかもしれないし、すべきことをしなかったのかもしれない。
そして、その結果も必ずしも一つとは限らない。
いろんなことを傷つきながら103くんは学んでいるけれど、
「私を呼んで」
とリアさんに言ってもらえたことが最大の収穫だと思いました。
これから103くんは何か大切なことをリアさんに伝えるのですね。
一方で、リアさんは年齢より大人っぽいけれど、ミアさん以外に頼れる相手がいて、素直に助けを求められるのかな?とちょっと心配になりました。
いつか、103くんがリアさんの頼れる相棒になれたらいいなあと思います。
作者からの返信
うびぞお 様
答えが用意されているわけではないので、自分で選択するって難しいですよね。相談できる人がいるというのはとても大事です。
リアのことはその通りで、ミラ以外の相手というといないかもしれませんね。少年も日々成長しているので、遠くない未来にリアに頼られる日がくるかもしれません。
コメントありがとうございました。
幕間――謁見の間にてへの応援コメント
103の代わりを探し始めました。。ああ、不穏。フラグ立ったな…
国家ぐるみの政策であることが判明したところで、王自体はどうも頼りない。教会の権力が強いお国なのですね。
作者からの返信
雲乃シド 様
フラグは折るためにありますから……。
教会は上手く国の中枢に入り込んだので、段々と王家の力は弱くなっていってしまいました。
神の恩寵を使って民の支持を集めているのも教会ですしね。
コメントありがとうございました。
第十話 精霊なき町にてへの応援コメント
王都から離れた街でも、精霊絡みで何か重大な変化が起きている感じがして、いつも以上に不穏な回でした。
そんな中で103くんやリアさんの優しさにホッとしました。
事件が起きないよう祈るのみです。
作者からの返信
うびぞお 様
少しずつ町でも異変が起きている感じがしますね。不穏な感じが伝わっていたようで安心しました。
また、少年やリアのやさしさホッとしていただきありがとうございます。
これからどうなっていくのか、見守っていただけると嬉しいです。
コメントありがとうございました。
幕間――謁見の間にてへの応援コメント
我々の歴史同様に教会の力は国を左右するほどの影響力があるのですね
それを知ってる神官が驕り暴走する未来が近くまできているような不穏さが伝わってきます
彼がどのような生き方をしてきたか気になりますね
作者からの返信
Edy 様
教会は上手く国の中枢に入り込んだようです。
一応王家に礼を尽くしてはいますが、お飾りの王と嘲笑っている時点で大分驕っている可能性も……。
教会が今後どういう行動を取っていくのかお楽しみください。
コメントありがとうございました。
第一章終話 それでも日常は続いていくへの応援コメント
103と呼ばれていた少年には、リアの優しい言葉はどのように響いたのでしょう。
優しさに戸惑うような、そんな描写が印象的です。
来たるカタルシスが楽しみな第一章でした!
作者からの返信
雲乃シド 様
少年にとってリアの言葉がすこしでも心を軽くできていればいいのですが……。
カタルシスが楽しみと言っていただけて嬉しいです。
これから少年がどうやって心を開いていくのか、ぜひ見守っていてください。
コメントありがとうございました。
幕間――胸にしまった言葉への応援コメント
前回まったく気付かなかったリアさんの「今は聞かない」という決断。
立派だなぁと思いました。
にしても、聖具とは?!
なんか腹ただしいです。
作者からの返信
うびぞお 様
立派ですよね!私だったらこっそり聞いてしまいます。
教会は精霊は見えないし道具としか思っていないので、精霊が壊れようがなんとも思わないのです。腹立たしいと思っていただけてありがたいです。
コメントありがとうございました。
第二十四話 小さな決意への応援コメント
ユノが「教えて」と自分から踏み出す場面、とても良かったです。これまで与えられる側だった彼が、今度は誰かのために手を動かそうとしている。その変化が、本当に静かで丁寧に積み重ねられていますね。
薬草の香りや火加減を一つずつ覚えていく描写も好きでした。特に「苦そうな感じがする」という感想が、まだ不慣れなユノらしくて可愛いです。
そして、リアの「優しい味」という言葉が胸に残りました。薬そのものではなく、“誰かが自分を思ってくれたこと”を味わっているんですよね。冬を越えた二人の関係が、とても温かく感じられる回でした。
作者からの返信
板野かも 様
最初は指示を待つだけだった彼も、ついに自分から薬を作ろうと決意するまで成長しました。その変化が丁寧に積み重ねられていると感じていただけたようで安心しました。
薬草の香りは色々と嗅ぎ分けて行く内に違いも分かっていくと思うので、最初はざっくりした感想しか出ないかなと思いながら書いていました。不慣れ感が出ていたのなら嬉しいです。
リアはいつも自分で薬を作っていたので、ユノの気持ちのこもった薬はすごく嬉しかったと思います。
二人の関係が温かく感じられたと言っていただきありがとうございました。
幕間――王都の静かな歪みへの応援コメント
お疲れ様です!
精霊が見える…希少な人材なのかな?
ていうか初手毒親でこのヤローですね!
作者からの返信
$oulja-50 様
本当にその通りです!毒親は滅すべき!
精霊が見える人は希少ですね。昔はみんな見えてたはずが、今ではほとんどの人に忘れ去られてしまった存在です。
コメントありがとうございました。
幕間――失われた器、探される代替への応援コメント
『アエルの血』がキーワードですね。
しかし、誰も探さない孤児を狙った横行。実にきな臭いです。教会は何を狙い、何をしようとしているのか気になる構成です。
作者からの返信
雲乃シド 様
そうですね、教会はアエルの血を特別視しているところがあります。
表向きは孤児の救済ということに出来ますから、教会にとっては孤児は都合がいいのでしょう。
コメントありがとうございました。
第三話 境界を越えたものへの応援コメント
ついに、2人があの少年と出会ってしまいました。静かな平穏な日々の終わり。
ここから教会とも接触してしまうのですよね。
ミラが不穏を感じ取っていますね…!
作者からの返信
雲乃シド 様
少年が森へとやってきましたね。ミラは教会の何かを知っていそうなので、教会から来たであろう少年を警戒しています。
この出会いが森に何をもたらすのか、教会は少年を探しに来るのか、お楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
幕間――名もなき精霊たちへの応援コメント
不穏……。
ミラさんは何を思うのでしょうか?
作者からの返信
うびぞお 様
何かが起こりそうな、そんな気配を感じていただけたでしょうか。
ミラも何か起こることは察していそうですが、果たして……。
第六話 精霊に願うへの応援コメント
103くん(名前はいつ付くのかな)が、人間らしさを手に入れていく安心と、精霊の正しい?付き合い方が見えた回でした。
日常的な普通の出来事の中で、泣いてしまうような103くんでしたけれど、ずっと笑っていられるようになるといいなあ。
普通って、本当に大切なのに、大切にするの難しいんだよな、などと思いました。
作者からの返信
うびぞお 様
少年の名前が明かされるのはもう少し先になりますね……。一緒に生活するのに呼び名がないのは少し不便ですね。
少年が人間らしさを手に入れる過程と精霊との生活が少しでも伝わっていれば嬉しいです。
普通は自分が育ってきた環境にもよって変わってくるので、それが当たり前ではないんですよね。少年がずっと笑える日常が普通になるといいですね。
コメントありがとうございました。
第十四話 優しい場所への応援コメント
白衣→灰色衣(〇色衣にし辛いじゃんこの色!!)→黒衣の順番で、だんだんブラックになっていく感じですね。そして、末端の白衣の神官様たちは、純粋に教会を信じていそうですが……ユノくんヤバそうですね。でも、リアちゃんに出会える未来が確定しているので、そこは安心感ばっちりです。早く優しい森に戻ってお願いします!!
作者からの返信
小日向ひなた 様
灰衣って自分で書いておきながら読みにくいですよね。しかも読むとしたら「かいい」なので言いにくい!
教会は上の立場の人ほど服装が黒くなっていくので、もう怪しさ満点ですね。
白衣の神官はその通りで、100%善意の塊です。ユノも救済したいと本気で思っているので、ありがた迷惑ですね。ユノ早く逃げて……。
早くリアと会えますように!
コメントありがとうございました。
第一話 精霊の棲む森への応援コメント
リアとミラのお互いを想っている関係性がとてもいいですね。
あとリアの人柄や優しさが文章から滲み出ていますね。
教会に連れて行かれたらどうなっちゃうのー?
続きが気になります。
作者からの返信
黒瀬 蓮 様
リアとミラの関係性に触れていただきありがとうございます。二人はリアが生まれた時から一緒にいるので、その関係が上手く伝わったようで安心しました。
また、リアの人柄が文章から滲み出ていると言っていただけて嬉しいです。これからも登場人物の人柄が上手く伝わるように書いていけたらと思います。
教会に連れて行かれるとどうなってしまうのでしょうね……。少しずつ明かされていくので、楽しみにしていただければと思います。
コメントありがとうございました。
第一話 精霊の棲む森への応援コメント
精霊、魔法の現在と、リアとミラの関係。
その生活を会話と地の文をうまく織り交ぜて丁寧に語られる美しい第1話でした。
町に入ると精霊の声が聞こえなくなるという描写も何気なく差し込まれていますが、効果的に主人公を取り巻く環境を表していて印象的です!
街の人とも関係も絶妙でいいですね。少し不穏な影も落としながら……この先の展開が気になる1話でした!
作者からの返信
プロテイン長田 様
この世界の現状とリアたちの生活をうまく織り交ぜられていたようで安心しました。第一話は世界設定を飽きられずに読んでもらうための工夫が難しいですね。
町でのリアの様子や町の人たちとの関係にも触れていただきありがとうございます。
少しでもこの世界観やリアの心情などが伝わっていれば嬉しいです。
コメントありがとうございました!
編集済
幕間――迎えの準備への応援コメント
ななななんと!ユノくんのお父さんは、王族の方だったのですね!!であれば、お母さんのあの態度、全て合点がつきます!実は、なんか発言が変だな〜って思ってたんです。司祭様は、本話だとまだ常識人っぽいけど……果たして……今後の推移を見守らせて頂きます!!
ところで、私「さむおす」(←勝手に命名している略称の押し売り中)は真面目に書いているけど、実はギャグ作品比率の方が高い(全体の4分の3くらい)んです(笑)
作者からの返信
小日向ひなた 様
高貴な血は貴族も指しますから!王宮には貴族もたくさん出入りしますから!!(必死)
確かにこの話だけ見るとあまり冷徹さは感じませんね。教会における常識人……なのかな……。どうぞ見守ってください(笑)
「さむおす」!今後はそう呼ばせていただきます!さむおすが読み終わったらぜひギャグ作品も見なければなりませんね。楽しみです。
第一話 精霊の棲む森への応援コメント
はじめましで、ギルドから来ました!
人が精霊を忘れた世界か…
そして王都の精霊。
この平和な風景を慈しみつつ、次の展開が気になります!
作者からの返信
$oulja-50 様
お越しいただきありがとうございます。
忘れられた精霊たちと精霊の見えるリアたちにこれからどんなことが起こるのか、お楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
幕間――王都の静かな歪みへの応援コメント
見えたらあかんのですな……なぜ家族からも虐げられるのか、なぜ取り締まるのか……謎は深まりますな……どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969 様
精霊が見えると教会へ連れて行かれてしまうのです……。恐ろしいことですね。
何故母親に疎まれているのか、教会に連れてこられた経緯はもう少し先で語られることになるので、お楽しみください。
コメントありがとうございました!
幕間――謁見の間にてへの応援コメント
傀儡の王ですか……。残念な王国の様ですね。
103くんだけでなく、リアさんまで見付かって、教会に誘拐されるような展開を想像してしまいました。
作者からの返信
うびぞお 様
そうですね、操られるとまでは言いませんが、教会を止める力を持たない時点で頼りない王家です。
リアは精霊の力を借りることができるので、一方的にやられることはなさそうですが、教会の持っている力とどちらが強いでしょうね。
コメントありがとうございました。
幕間――聖具と呼ばれるものへの応援コメント
少年はあのときの少年なのでしょうか。
教会は精霊を搾取…悪用してなにをしようとしているのか。しかも精霊の存在は否定しているし。
リアが見つからないように、平穏に暮らせるように祈ります…!
作者からの返信
雲乃シド 様
その通りです。ずっと同じ少年を指しています。
教会は精霊を否定しながらもその力を利用しているわけですが、果たして何がしたいのでしょうね。
どうぞ今後の展開をお楽しみください。
コメントありがとうございました。
第一章終話 それでも日常は続いていくへの応援コメント
第一章を読み終わりました。
まだまだ謎が多いのですが、リアさんと103くんの出会いから、何が始まるのか、どんな風に謎明かしされるのか楽しみです。
作者からの返信
うびぞお 様
第一章お読みくださりありがとうございます。
日常回が好きなので謎が明かされていくのがゆっくりですが、良ければ今後もお楽しみいただければ嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第十三話 母が笑った日への応援コメント
ぐぬぬぬぬ。これが、第2話に繋がるのか(←しれっと過去回チェックしちゃったナウ)。でも、だからこそリアちゃんに出会えたわけであって、全てが悲しみじゃないんだって思いました!
それにしても、ユノくんの手を握りしめてくれたリアちゃんがピュアで天使すぎる……やっぱり愛って凄く大切にしなければならないんだって思いました(←しれっとポエムナウ)。
あと、作品レビュー喜んでもらえたみたいで良かったです。最新話までいかないで書いたら失礼かなって迷ったけど、色々考えて書くことにしました!私の作品に対しては、色々気を使わなくて大丈夫だからね!葉月さんのペースでいっちゃって欲しいデスノート(←自称ギャグ作家としての自分を抑えられないナウ笑)。
作者からの返信
小日向ひなた 様
王都でずっと母親と暮らしていたらユノは辛いだけですからね。教会に引き渡した母親グッジョブですよ!(違う)
ピュア天使リアはずっと森で精霊と暮らしてきたので、精霊が見えることでそんな目にあってきたユノの境遇はとても辛いと感じているでしょうね。愛は大事。必ず最後に愛は勝ちますから!
自称ギャグ作家初めて聞きましたよ!?私が読んでいるのは実はSFじゃなくギャグ……?もしや最後に夢オチとか……。
続きも気になっているので、また時間作って読みに行きますね!そしてすごい嬉しいレビューもらったので、レビューの書き方を勉強しておきます!!
幕間――王都の静かな歪みへの応援コメント
一話での、教会に連れて行かれたらどうなる…のアンサーの幕間ですね。
見えてはいけない。でも見える人を探していた?のでしょうか。
作者からの返信
雲乃シド 様
そうです、教会は精霊を否定しながらも、精霊が見える人を利用しています。
教会が見える人達に何をさせているのかは、追々明かされていきますので、引き続きお楽しみください!
コメントありがとうございました。
幕間――失われた器、探される代替への応援コメント
悪意なく、人を人と思わず、物体・数字として扱う神官たちが怖くなります。
少年には何か普通よりも力か価値があるようなので、それがリアさんと出会って何かが起こるのかという、また新しい疑問が発生しました。
作者からの返信
うびぞお 様
神官たちは事務的に淡々と処理をする様子を意識して描いていたので、怖いと感じていただけたようで安心しました。
少年の持つ力は教会にとって都合が良いもののようですね。今は探す気がないようですが、もし必要になる時がくれば、森にも危険が迫るかもしれません。
コメントありがとうございました。
第十二話 手放さなかった理由への応援コメント
うっ。これは、悲じいお話しだ。。。寒くて、ひもじくて……宝石が少しずつ減っていって、全て無くなったときにどうなっちゃうんだろう。。。いや、もしかしたら、ユノくんが砂金採りに目覚めて、コッソリ補充して、褒められちゃうというサバイバルエンドも見えてきましたよ!!(←現実逃避)とりあえず、ユノくんには、熱々のおでんを脳内転送しておきます!!
作者からの返信
小日向ひなた 様
どうしてレビューにはいいねしか出来ないんですか!こんなに素敵なレビューいただいたのに!!
そしてレビュー第1号でございますありがとうございます。
話は戻りまして、この章は大体辛い内容になっております……。
もうサバイバルエンドもいいですね!?ユノには強く逞しく生きていただきましょう。
熱々のおでんを母と頬張るお話に変えておきますね!
コメントありがとうございました。
第一話 精霊の棲む森への応援コメント
ギルドから参りました^^
ミラとリラのほのぼのとしたやり取りの世界の基盤が重くて最高に好みでした。
かつて精霊と共に共存していたのに、今は資源として扱われている。
動力源に、みな意識を向けないという無知という名の残酷さ。そして文末にかけての不穏さに、これから何が待ち受けているのかという期待が膨らみました。
作者からの返信
雲乃シド 様
お越しくださりありがとうございます!
最高に好みと言っていただけて嬉しいです。
無知というのは残酷ですね……。誰も動力源を気にしない中、自分だけは見えているという状況は辛いでしょうね。
これからどう物語が展開していくか、お楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
第二章終話 名を告げる夜への応援コメント
暖炉の季節か〜癒されるわ〜!!うちの作品なんて、この瞬間に窓ガラスガッシャーンで凸される世界だからね(笑)
クンクン。ほぅ〜カモミールかね(←勝手に決めつけ)。あの、甘い独特の感じがいいかも!
そして、少年よ!ビシッ(指さし)。良くぞ名を名乗った、で、どれどれ……と思ったら、次話に続くだった件!!
作者からの返信
小日向ひなた 様
窓ガラスガッシャーン凸は勘弁してくださいゼロ・スリーさん!扉から入ってきてくれればカモミールティーを振る舞いますから!!
小日向さんのとことは寒さの格が違いすぎる(笑)
そして残念なお知らせです……癒しの時間は終了なのです……。次回から辛いお話が始まるので、無理して読まなきゃとか思わなくて大丈夫ですからね!
第三話 境界を越えたものへの応援コメント
これは、大きな異変、転機なのでしょうか。
神官たちに精霊と一緒に虐げられていた少年が、遂にリアさんと出会ってしまったこと、
その経緯があきらかではないことに不安を感じました。
でも、リアさんが良い子なのでほっこりしてる自分もいます(笑)。頭撫でたい……。
精霊さんやリアさんの謎に、さらに謎が重なって、この先どうなるか展開が楽しみです。
作者からの返信
うびぞお 様
確かに、どんな経緯で森に来たか分からないと不安ですね。
少年が森に入り、リアと出会ったことで、これからどんな出来事が起こるのかお楽しみいただければと思います。
リアは頑張り屋さんなので、どうぞ頭を撫でてやってください(笑)
ほっこりしていただけて嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第一章終話 それでも日常は続いていくへの応援コメント
教会に引き渡されるまでは普通に暮らしていたのだとばかり思っていましたが以前からないがしろにされていたんですね
これはエグい
彼が笑えるようになるまでどれほど時間がかかるんでしょうか
リアたちとの出会いが凍てついた心を溶かすきっかけになればいいですね
作者からの返信
Edy 様
実は教会からの傷じゃなかったのです……。
この辺りのお話ももう少し先で明かされるのですが、自分で書いてて辛かったです。
この出会いが、少しでも彼の心を溶かしてくれれば良いですね。
コメントありがとうございました。
幕間――失われた器、探される代替への応援コメント
被検体103、この言葉に多くの意味が込められいますね
被検体ってことは精霊の制御が完全ではないことを表し、人ではなく物として扱っている
そして犠牲になった者が102人いるんですね
人々に安寧をもたらすべき教会がこんな裏の顔をもっているなんて恐ろしい
作者からの返信
Edy 様
その通りです。103という数字は、教会が裏でずっとそんなことを続けていたという証明ですね。
教会信じちゃダメ、ゼッタイ。
コメントありがとうございました。
第三話 境界を越えたものへの応援コメント
この邂逅が偶然なのか仕組まれたものなのか
どちらにせよ波乱が待ち受けていそうですね
作者からの返信
Edy 様
教会から逃げてきた少年と関わるということは、今後教会に狙われる可能性はありますね。
少年との出会いによって、この日常がどう変わるのか、見守っていただければと思います。
コメントありがとうございました。
第十一話 選択の結果への応援コメント
うぅ。また危険な町でのハラハラ……とは言え、町の人たち(警備隊の人とか)は意外と常識人でいい人!?実は精霊を道具として使っているとのことだったので、私的にはあまりいいイメージがなかったのです。少年が報われて良かった……。
そしてラスト。ようやく安全な森にカムバックできて良かった!この後に続く……少年の言葉は、ま、まさか?お腹減ったとか……じゃないですよね(笑)
作者からの返信
小日向ひなた 様
町の人たちは精霊が見えず、生活具の動力源も知らず、ただ便利なものとして使っていますからね。現代人が電化製品を何も考えず使うのと同じ感覚で、普通に暮らしている人達なのです。
教会?あいつらは確信犯です許すまじ!!
少年の次の言葉は「お腹減った」かもしれませんし「森不便だから町で暮らすわ」かもしれません……。
幕間――聖具と呼ばれるものへの応援コメント
精霊の力を悪用するとして、少年の果たした役割はなんだったのでしょうか。
精霊が見える者にも利用価値が何かしらあるということなのか、など色々考えてしまいます。
精霊を物として扱う神官たちの冷たさと、精霊に同調して苦しむ少年の対比が良かったです。
作者からの返信
うびぞお 様
少年が教会で何をやらされていたかは今後明かさていきますので、ここでは内緒にしておきますね。
教会は精霊を否定しながらも、精霊が見える人を利用しているのは確かです。
神官と少年の対比が良かったと言っていただけて嬉しいです。
神官たちは精霊が見えないからこそ、無機質に扱うことを意識して書いていました。
コメントありがとうございました。
第十話 精霊なき町にてへの応援コメント
ちょっと不穏さが漂い始めた町。薬屋さんの薬草の匂い、鳴り響く鐘の音、露店が並ぶ雑踏……五感に訴えかける空気感を凄く感じられる素敵な回でした!あ、味覚はなかった!(笑)
そして、リアちゃん。大人すぎるし、優しすぎる……マジで大天使(略してMD)。早く安全な森に帰って!!
作者からの返信
小日向ひなた 様
素敵な回と言っていただけて嬉しいです。味覚は中華まんで補完お願いします!
リアは大人になろうと背伸びしちゃう子です。大天使(MD)と言っていただけてありがとうございます。
もう安全な森で三人で幸せに暮らせばめでたしめでたしですね!
コメントありがとうございました。
幕間――聖具と呼ばれるものへの応援コメント
神官は何をしていたのか今の段階ではわかりませんが精霊の尊厳を踏みにじる行為であることはうかがい知れます
一部始終を見せられていた少年も力だけ利用されそうですね
作者からの返信
Edy 様
教会にとって精霊はいないものという扱いですから、そもそもそんなものに尊厳などないのです。なので、いくらでも冷徹になれます。
少年に関してもその通りで、利用価値のある道具でしかないと思っています。
コメントありがとうございました。
幕間――王都の静かな歪みへの応援コメント
10年以上も育てた実子なのに精霊が見えるというだけで嫌悪する社会
それを浸透させた教会がどれほど強大な組織なのか伝わってくるシーンですね
作者からの返信
Edy 様
この世界の教会は結構大きな力を持っています。長い年月をかけて、教会の教えを広めていったのでしょうね。
母が少年を教会に引き渡す過程については、今後出てきますので、良ければ読んでいただけると嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第一話 精霊の棲む森への応援コメント
精霊を否定しながらもその力を使う社会に興味津々です。
その外で生きるミラとリアがどう関わっていくのが楽しみです
作者からの返信
Edy 様
興味を持っていただきありがとうございます。
町の人々は何を動力源としているのか分からないまま、便利な道具として使い続けています。
これからリアたちがどう関わってくるのかぜひお楽しみください。
コメントありがとうございました。
第二十三話 ぬくもりの隣りでへの応援コメント
今回はリアの「支える側」の脆さが見えて、とても胸に沁みる回でした。ずっと誰かを守ろうとしていた子が、熱に浮かされながら「行かないで」と零してしまう場面、本当に切ないですね……。
そして、そんなリアに対して、今度はユノが「甘えてもいい」と返す構図が素晴らしかったです。かつて守られるばかりだったユノが、自然に誰かを支えようとしている。二人の関係が静かに変化してきたことを実感しました。
最後の、春の香りを運ぶ風の描写もとても優しくて好きです。冬を越えた三人の空気が、そのまま季節に重なっているようでした。
作者からの返信
板野かも 様
リアの脆さを感じていただきありがとうございます。ミラがいるとは言え、自分がしっかりしなければと気負ってしまうリアが人を頼ることが出来るのは、弱っている時でした。
今までのユノだったら甘えてもいいとは言えなかったし、言えたとしてもリアは素直に甘えることは出来なかったでしょう。二人の関係の変化を実感していただけたようで安心しました。
また、風の描写が好きと言っていただけて嬉しいです。春の気配の訪れを意識したので、季節の重なりを感じていただけたのなら何よりです。
コメントありがとうございました。
幕間――王都の静かな歪みへの応援コメント
妖精が見えてはいけないのですね…。
今後がハラハラします。
髪の色と年齢が一致とのことでしたが、性別はいいんかー、といらないツッコミを入れてしまいました。
作者からの返信
うびぞお 様
ツッコミに思わず笑ってしまいました。
髪と年齢だけでは人違いの可能性もありますからね。年齢と髪の色と目の色と性別とそれからーって言わせましょう!
今度は「長いわ!」ってつっこまれそうですね……。
今後どうなっていくのかお楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
第三話 境界を越えたものへの応援コメント
まさか……バディものなのか!?
精霊が見える二人、社会的にはかなり危険そう。
少年、教会から変な仕込みされてないといいけど……。
作者からの返信
藍色あけび 様
もしかしたらすぐに退場する可能性も……いえ、それはうそですが!
リアも町では精霊が見えることを隠してはいますが、少年の対応次第では教会関係に巻き込まれる危険もありますからね。
コメントありがとうございました!
幕間――聖具と呼ばれるものへの応援コメント
ふぅん……。
大元の元凶は精霊の力を宿した生活具の枯渇かな?
資源不足が歪んでこの教会みたいな集団を駆り立てているとか。
作者からの返信
藍色あけび 様
遠からずと言ったところでしょうか。
教会の歪みはこの後段々と明かされていきます。
コメントありがとうございました。
第二十五話 巡る風への応援コメント
三人の穏やかな会話が春そのものな感じがしました!
それにしても今回はリアさんが可愛い(笑)。
無理しすぎを諌められたり、
花輪にこっそり照れたり。
なんて思ってたら、最後に花輪を返してしまうユノくんがいちばん可愛かった(笑)。
作者からの返信
うびぞお 様
会話に春を感じていただきありがとうございます!
ユノがしっかりしてきたので、リアにもちょっと気を抜いてもらって可愛さアピールさせたいと思います(笑)
ユノは一応男の子なので、花輪は少し恥ずかしかったようです!
二人とも可愛いと言ってもらえて嬉しかったです。
コメントありがとうございました。