第十三話 母が笑った日への応援コメント
教会に売るから笑う。切ないです(´;ω;`)
アエルの血。興味深いですね!
お星さまを置いて行きますね(*'▽')
お返しをくださると嬉しいです!
作者からの返信
6月流雨空 様
アエルの血に興味を持っていただきありがとうございます。
その辺りの謎も今後明かされていきますので、お楽しみください。
コメントありがとうございました。
幕間――長い冬の夜にへの応援コメント
ふわっとしてた精霊の設定がすんなり頭に入ってきて良かったです。
作者からの返信
春坂雪翔 様
細かい設定は本文に入れるほどではないかなと思い、幕間にしてみました。
すんなり理解できるように書けていたら嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第四章終話 やわらかな約束への応援コメント
お祭りの後の余韻ってちょっと切ないんですけど、また来年って言えるのが良いなと思いました。
今後教会がどう関わってくるのか少し不穏な空気はありますが、まだしばらく穏やかな時間が過ごせたら良いなと思います。
作者からの返信
春坂雪翔 様
イベントごとが終わった後ってどうしても寂しくなりますよね。
来年の約束というのはそれまでも一緒にいるということですからね。教会の邪魔が入らないと良いのですが。
コメントありがとうございました。
第二十四話 小さな決意への応援コメント
ユノが自分から薬を作ると行動したのがすごい!頑張れと応援したくなりました。出来たハーブティーが苦いけど優しい味っていう表現をリアがしたのも頷けます。誰かの為に一生懸命作った物は気持ちがこもってて嬉しいですもんね。
作者からの返信
春坂雪翔 様
ユノを応援していただきありがとうございます。
ユノも自分で色々と考えて行動できるようになってきました。
誰かが気持ちを込めて作れってくれたものは嬉しいですね。リアにもユノの気持ちが十分伝わったのだと思います。
コメントありがとうございました。
第二十三話 ぬくもりの隣りでへの応援コメント
リア、頑張りすぎなんだよなという少しの危うさが、成長したユノの支えに寄りかかる感じが胸にしみました。
作者からの返信
春坂雪翔 様
リアはつい無理をしてしまうタイプですね。
成長したユノと、頼ることができるようになったリアの変化が伝わっていれば嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第二十二話 雪の名残を踏み越えてへの応援コメント
街の不穏さを感じつつもお祭りの話題で明るくなるのが二人とも強いなと思いました。
作者からの返信
春坂雪翔 様
冬の間はずっと森にいたので、町ほど変化を実感できていないのもあるかもしれません。
リアは両親を亡くし、ユノも教会でのことがあったので強かではありますね。
コメントありがとうございました。
第四十五話 次の一歩への応援コメント
ミラが怖がっている理由を無理に聞き出さず、「話してくれるまで待つよ」と告げるリアが素敵ですね。いつもミラが自分にしてくれたことを、今度はリアが返しているという関係性の変化に温かさを感じました。そして、そんなリアの優しさに触れながらも、火の遺跡で先に契約を結べば自分も覚悟を決められるのでは、と考えてしまうミラの葛藤が切ないです。いつもの軽口に少し安心するユノの姿も含め、三人が互いを大切にしながら次の一歩を探しているのが伝わってきました。
作者からの返信
板野かな 様
リアにとってミラはずっと頼れる存在だったので、まさか自分が今までしてくれたことを返す番になるとは思っていなかったかもしれません。
そんな関係性の変化に温かさを感じていただけて嬉しいです。
ミラもリアの意思を尊重したい気持ちと、怖いという気持ちで揺れ動いています。
こういう時はどうしてもユノが話に入れなくなってしまうのですが、三人がお互いを大切に思う気持ちは伝わっていたようで安心しました。
コメントありがとうございました。
第四十四話 風の問いかけへの応援コメント
シルファ・オリジンが次々と姿を変える軽妙なやり取りが楽しいですね。それだけに、リアの真剣な申し出を「いーや♡」とあっさり断る場面には驚かされました。しかも問われていたのはリアではなく、ずっと彼女を導いてきたミラの覚悟だったとは……! 歴代の王の魔女を見守ってきたからこそ、リアが背負うものを知り、恐れているという最後の告白が切ないです。いつも頼もしかったミラの弱さが初めて見えたことで、三人の関係がさらに深く感じられる一話でした。
作者からの返信
板野かな 様
シルファ・オリジンとのやり取りが楽しいと言っていただきありがとうございます。上位精霊は私も楽しんで書いているので、他の子たちも気に入っていただける嬉しいです。
ミラは今まで王の魔女を見守っていたが故に、覚悟が出来ていませんでした。
ミラの弱さについてはどう思われるか心配だったのですが、三人の関係が深く感じられたとのことで安心しました。
コメントありがとうございました。
第二十一話 降り積もる日々への応援コメント
屋根の雪を下ろすってだいぶ力仕事なのに出来るぐらい元気になったんですね。そしてミラの視線が気になりますね。
作者からの返信
春坂雪翔 様
雪下ろしって大変そうですよね。
私の住んでいる地域はほとんど雪が降らないので、全部想像になってしまいますが。
一応男の子なので、体力はあるはず……!
コメントありがとうございました。
第二十話 白に残る足跡への応援コメント
雪遊びを通して、ユノがだいぶ元気になったのが伝わってきました。
作者からの返信
春坂雪翔 様
ユノにとっては初めての雪遊びでした。
ユノが楽しんでいる様子が伝わっていたら嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第十九話 静けさを連れてくるへの応援コメント
静かな雪が、ユノの気持ちを表してるように感じました。
作者からの返信
春坂雪翔 様
静かな雪とユノの気持ちを重ねてくださりありがとうございます。
本格的な冬の始まりです。
コメントありがとうございました。
第三章終話 名を呼ばれる朝への応援コメント
手の届く所にいるユノを助けたいというリアの気持ちが伝わってきました。名前で呼ばれる幸せを噛み締めながら、少しずつ元気になっていけたら良いですね。
作者からの返信
春坂雪翔 様
リアに出来ることは多くありませんが、それでもユノを助けたいという気持ちが伝わったようで安心しました。
名前を取り戻したユノがどう変わっていくのか、是非お楽しみください。
コメントありがとうございました。
第十八話 導かれる夜への応援コメント
慣れてしまったと言い聞かせても、精霊の光について行く事がまだ出来たんですね。見張りの神官はわざと見逃したのか本当に気付いてなかったのか気にはなりますが、どうやって抜け出せたのか謎が一つ解けてスッキリしました。
作者からの返信
春坂雪翔 様
まだ自分の意思が残っている内に精霊に気付くことが出来ました。
見張りの神官は完全にユノには気づいていません。
どうやって教会から森へ導かれたのかの謎の答えに、スッキリしていただけたようで安心しました。
コメントありがとうございました。
第十六話 番号の生活への応援コメント
精霊なんて居ないと言われてる裏でこういう事が当たり前にされてたということが胸を痛めますね。ユノがこれに抗わずに従うのみになるのも無理は無いと思いました。
作者からの返信
春坂雪翔 様
教会にとって精霊はいないことにしておいた方が都合がいいんでしょうね。
ユノは自分を守るために従順になるしかありませんでした……。
コメントありがとうございました。
第一話 精霊の棲む森への応援コメント
企画から来ました!
穏やかな日常と街の不穏な様子が雰囲気のある作品ですね!
今後の展開も楽しみです!
私は現在新作を公開しました(*'▽') よければ、応援していただけると嬉しいです<m(__)m>!!
作者からの返信
6月流雨空 様
穏やかな日常と不穏な空気を感じていただきありがとうございます。
森と町の対比は意識していたところなので嬉しいです。
コメントありがとうございました。
編集済
第四十四話 風の問いかけへの応援コメント
「いーや」は、可愛いんですけど、さすが厳しいですね。
おかげで?、いよいよミラさんの秘密が聞けるかもしれない。
王の魔女についても。
リアさん、前途多難かもしれませんが、頑張ってほしいです!
作者からの返信
うびぞお 様
そう簡単に真名契約とはいきませんでした。
果たしてミラの秘密は明かされるのでしょうか。
真名契約を拒否されたリアたちはどうするのか、是非次回もお楽しみください。
コメントありがとうございました。
第十五話 名を失う朝への応援コメント
何となく分かってたけど腹立ちますね。
確かにユノは特別だったんだろうけど使い捨ての駒みたいな扱いをしてたのがとてもわかる描写でした。
作者からの返信
春坂雪翔 様
実際教会にとって精霊が見える子どもというのはいつでも補充できるという認識なので、使い捨ての駒のように扱っています。
ユノがどういう扱いを受けていたのか、上手く伝えられていたようで安心しました。
コメントありがとうございました。
第十四話 優しい場所への応援コメント
神官は優しく見えますけどどこか不気味ですね。宗教勧誘してくる人の張り付いた笑顔が頭に浮かびました。
作者からの返信
春坂雪翔 様
宗教勧誘してくる人で笑ってしまいました。
白衣の神官は純粋な善意でやっているのですが、教会の不気味さが伝わっていれば嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第十三話 母が笑った日への応援コメント
あー、王族の子だったのか。
それがアエルの血だと……うむ……
産まれた時から人生ハードモードのユノが辛い。
作者からの返信
春坂雪翔 様
お、王宮には他の貴族も出入りするので……王族とは限らないかもしれません……!
ユノはだいぶつらい人生を歩んでいますね。
自分で書いていてつらかった章です。
コメントありがとうございました。
第十二話 手放さなかった理由への応援コメント
お母さんが現実を受け止めたのか定かではないですが、宝石と貧困は別物だったんですね。
作者からの返信
春坂雪翔 様
宝石がある=裕福というわけではありませんでした。
生活が苦しかったので、無理矢理自分を納得させて宝石を売っていたんでしょうね。
コメントありがとうございました。
第二章終話 名を告げる夜への応援コメント
おお、少年の、ユノ君は名前を忘れてたわけじゃ無かったんですね。
何を話すのか気になります。
作者からの返信
春坂雪翔 様
ユノ君、ちゃんと名前は憶えていました。
元々名前を大切にされなかった、教会では番号で呼ばれていた、それらが名前の繋がりを希薄にしていました。
ここからちょっと重い話が続くので、無理せず読み進めていただければ嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第十一話 選択の結果への応援コメント
少年が少しずつ変わってきてますね。リアと過ごして良い方向に転がってるのが分かります。
作者からの返信
春坂雪翔 様
少年の変化を感じていただけて嬉しいです。
お互いに良い影響を受け合っていると思います。
コメントありがとうございました。
第十話 精霊なき町にてへの応援コメント
宝石を沢山って事は裕福だった?新しい情報ですね。でも少年が正直に話してしまった気持ち分かります。世渡りって難しいですよね。
作者からの返信
春坂雪翔 様
果たしてその宝石とは何だったのでしょうか……。
騙されそうになっている人がいれば、止めようとしますよね。
ただそのやり方には気を付けないと、危険な目にあってしまうという。
中々難しいですね。
コメントありがとうございました。
幕間――謁見の間にてへの応援コメント
103の代わり、嫌な予感がしますね。
作者からの返信
春坂雪翔 様
果たして103の代わりは見つかるのか、それとも連れ戻されてしまうのか……。
嫌な予感は当たっているかどうか、お楽しみにしていてください。
コメント、誤字報告ありがとうございました。
第四十三話 精霊へ続く扉への応援コメント
森の精霊さんたちが無事で良かったです。
教会は何をするか分からないし。
さて、扉を開けた2人。
開けたのはユノくんですが、リアさんがいたからこそですね。
遺跡で何が起きるのか楽しみです。
上位精霊とはどんな感じなんでしょうか?ドキドキです。
作者からの返信
うびぞお 様
精霊の無事を案じていただきありがとうございます。
教会が精霊に手出ししていなくて、三人も安心したことでしょう。
ユノは無事扉を開けられましたね。二人の覚悟でここまでやって来ました。
上位精霊たちはこれから続々と出てきますが、私も楽しんで書いていたので、気に入っていただけると嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第一章終話 それでも日常は続いていくへの応援コメント
つかぬ間の休息かもしれませんが、少年の気持ちが少しだけでも落ち着いてたら良いなと思いました。
作者からの返信
春坂雪翔 様
少年の心の傷は深いですが、ここからどう回復していくのか、是非見届けて頂ければ嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第三話 side 教会 失われた器、探される代替への応援コメント
少年の代わりって探せばいるって感じなんですね。でも捨て駒のように扱う教会が不気味ですね。
作者からの返信
春坂雪翔 様
そうですね、少年は特別でしたが、質を問わなければ代わりはいくらでもいるという感じです。
番号で管理しているあたり、教会が子どもたちをどう思っているか分かるようですね。
コメントありがとうございました。
第三話 境界を越えたものへの応援コメント
お、少年とリアが出会いましたね!
時間的にどのくらい経ってるのかは分かりませんが、少年は教会から逃げてきた感じですね。
それでリアも巻き込まれるのか……。
とても読みやすいのでスクロールする指がどこか軽いです。
作者からの返信
春坂雪翔 様
ついに教会から逃げてきた少年が森でリアと出会いました!お待たせしました。
果たして教会は追ってくるのか……。
読みやすくて、指が軽いとまで言っていただけて嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第二話 side 教会 聖具と呼ばれるものへの応援コメント
少年の苦しみが伝わって来るので読んでて息苦しいですね。リアとこの少年はいつ頃会うのか気になります。
作者からの返信
春坂雪翔 様
教会のシーンでは冷徹さを意識して書いているので、少年の苦しみが伝わっているようで安心しました。
もう先を読まれているのでお分かりかとは思うのですが、二人の出会いを楽しんでいただけていれば嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第四十三話 精霊へ続く扉への応援コメント
久しぶりの森に戻り、距離を取りながらも嬉しそうに集まってくる精霊たちの姿には、帰ってきたという温かさがありました。そして、ついにユノの手で風の遺跡の扉が開く瞬間――リアが真っ先に「ユノすごいよ!」と喜ぶ一方、ユノ自身は父や「いつか迎えが来る」という母の言葉を思い出してしまう、その温度差が切ないですね。
王家の血を証明する扉が、同時にユノの触れたくなかった出生へ続く扉にもなっているのが印象的でした。いよいよ精霊の領域へ踏み込む、新章の始まりらしい一話です。
作者からの返信
板野かな 様
久しぶりに再開した精霊たちの姿に温かさを感じていただきありがとうございます。お互い心配していたと思うので安心したことと思います。
ユノはもちろん扉を開けたかったのですが、開けたことによって王家の血を確信することになってしまい、複雑な気持ちです。
ユノ自身気持ちの整理ができていないため、リアにも話せずいよいよ遺跡へと入ります。
第七章で登場する上位精霊たちは私も楽しんで書いていたので、是非お楽しみいただけると嬉しいです。
コメントありがとうございました。
幕間――王の密命への応援コメント
ここで第三十五話の「王の使い」が現れるまでを、アストレイとロウ――ローウェン側から見せてくれるのが面白いですね。特にアストレイがユノの居場所を以前から把握し、しかも「拒否された場合は安全な場所に避難させよ」と命じていたことから、最初から二人の意思を尊重していたのだと分かるのが印象的でした。
そして、ローウェン自身も半信半疑だったノクスのお守りが発動し、「世界から切り離されたような静けさ」に包まれる場面も格好いいです。あの突然の来訪の裏側が綺麗に繋がる、気持ちのいい幕間でした。
作者からの返信
板野かな 様
元々前半だけしかなく、本編に入れるところもなかったので没にしていたのですが、どうしても入れたくて後半書き足して幕間にしちゃいました。
完全に自己満足なお話だったのですが、裏側が綺麗に繋がったと言っていただけて嬉しいです。
最初からアストレイがユノのことを気にしていたこと、ユノたちの選択を尊重しようとしていたことを書きたかったので、伝わっていたようで安心しました。
コメントありがとうございました。
第六章終話 旅立ちの風への応援コメント
リアだけでなく、ユノも「リアが言ったからではなく」自分自身の答えとして精霊を助ける道を選んだことが、とても胸に残りました。教会で命令に従うしかなかったユノが、自分の意志で危険な旅へ踏み出すというのは、ここまでの彼の歩みを思うと大きな一歩ですね。
そして最初の目的地が、遠い土地ではなく二人が暮らしてきた森の奥にある「風の遺跡」だったとは……! セフィーの旅立ちに思いを重ねながら、最後は風に背中を押されて歩き出すリアの姿が美しく、第六章を締めると同時に新しい旅の始まりを感じさせる終話でした。
作者からの返信
板野かな 様
ユノもだいぶ成長しましたね。自分で書いていて感慨深いものがあります。
このシーンはリアに流されて決意すると見られたくなかったので、ユノ自身の答えとして胸に残ったようで安心しました。
実は森にも遺跡が隠されていて、そこが最初の目的地となりました。
旅の先に何が待ち受けているのか、期待を持たせられる終話になっていたら嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第六章終話 旅立ちの風への応援コメント
二人が自然にこの決断することができたのは、ここまでの二人の森での生活があればこそですね。
森の中で精霊と共に暮らす姿を見ていたので、単に運命に流されたわけではないのが分かりました。
じっくり丁寧に描かれていた森での生活や二人の思いを知らなかったら、この決断を主人公だから当然だよね、で流してしまったと思います。
作者からの返信
うびぞお 様
主人公たちの動機付けというのは難しいですよね。
森での生活描写があったからこその決断だったと感じていただきありがとうございます。
物語が動き出すのが遅いという自覚はあったのですが、そう言っていただけてじっくり書いてきた甲斐があったと嬉しくなりました。
コメントありがとうございました。
第四十二話 託された選択への応援コメント
精霊を意のままにしようとする教会と、新たに約束を繋ぎ直そうとする王家。
かつての人間や王家の過ちから何も学んでいないこと、そもそも情報共有できていないことに憤りを感じました。
中途半端にならざるを得なかった過去の失敗を、まだ子供であるリアさんとユノくんが背負う。しかも教会が背中から撃ってくる中で?
ちゃんと子供たちを守ってくださいよ、王様!!
リアさんがどんな選択をしてもお応援します。
作者からの返信
うびぞお 様
このまま盟約を結び直しても、同じことの繰り返しになる可能性はありますね。
果たしてそれを王家は変えていけるのか。
王家としても、逃がす手助けをしようという思いはあれど、盟約を結び直すのならば子どもたちに託すしかないというのが現状です。
とても不甲斐ないですね……。
そんな中、リアたちの選んだ道を応援していただけると嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第四十二話 託された選択への応援コメント
ここまで何度も描かれてきた「選ぶ」というテーマが、ついに世界そのものの行く末に関わる選択へ繋がったのが印象的でした。特にアストレイが役目を押し付けず、「逃げる道」まで用意したうえでリア自身に委ねる姿勢は、精霊やユノから一方的に奪ってきた教会との対比としても胸に残ります。
そして「そなたなら、開けるかもしれぬ」とユノに王家の血筋が示唆された場面には驚きましたが、それ以上に「今は、知りたくない」と自分の心を守る選択をしたユノが切ないですね。最後のリアの決意の眼差しには、セフィーから受け継いだ想いと、リア自身の意志の両方を感じました。
作者からの返信
板野かな 様
今まで小さな選択を積み重ねて来ましたが、ここに来て大きな選択を置いてみました。ここまでの繋がりを印象的と言っていただけて嬉しいです。
この章はタイトルから「奪う手(教会)」と「問う声(王家)」と対比を意識していたので、教会との違いを感じていただけたようで安心しました。
ユノとしても突然の話で心の準備も出来ていない状態だったので、このような選択になりました。
次回はセフィーの意思に流されるだけではなく、受け継いだ思いとリアの決意の結果を見届けていただければと思います。
コメントありがとうございました。
第一話 精霊の棲む森への応援コメント
コメント失礼します。はじめまして。
リアとミラが森の中で精霊と共に穏やかに暮らす様子の描写が丁寧で素敵ですね。
二人の長い絆や温かな日常が伝わってきました。
精霊を忘れた町や教会による迫害の存在が少しずつ明かされ、穏やかな雰囲気の裏にある世界の不穏さとの対比が印象的でした。
「いつまでも安全であるとは限らない」という予感が、この先リアたちの日常がどう変わっていくのかを感じさせる引きとして素晴らしいですね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春 様
森での生活が伝わるよう意識して書いていたので、穏やかな暮らしの描写が丁寧で素敵と言っていただきありがとうございます。
町や教会の様子から、世界の不穏さが少しでも伝わっていたようで安心しました。
今後この不穏な空気がリアたちの日常にどのような影響を与えるのか、是非引き続きお読みいただけると嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第四十一話 繋がる想いへの応援コメント
十六歳のセフィーが「自分が何とかする!」と飛び出そうとしていたという話が、これまで想像していた以上に真っ直ぐで可愛らしく、リアとの親子らしさも感じられて好きです。そんな過去を知ったリアが、今度は自分もユノやミラとなら精霊を救えると考える流れには、まさに想いが世代を越えて繋がっていくものを感じました。
そして最後、ユノと目を合わせて頷き、「聞かせてください」と自ら後戻りできない道を選ぶリアが印象的です。ミラの淡い光の揺らぎにも、かつてセフィーを見送った彼女の胸中が重なるようで、静かに胸に残りました。
作者からの返信
板野かな 様
セフィーの性格は最初から決めていたわけではなかったのですが、真っすぐで可愛らしいと言っていただきありがとうございます。リアとの親子らしさが好きと言っていただけて嬉しいです。
セフィーもリアも精霊を助けたいという気持ちは同じなので、思いが繋がっていく感じが伝えられたようで安心しました。
ミラの揺らぎに込められた思いも感じ取っていただき嬉しいです。
リアの選んだ道がどこに続いていくのか、どうぞお楽しみください。
コメントありがとうございました。
第四十一話 繋がる想いへの応援コメント
リアさんは、お母さんにもお父さんにも似ているように思いました。リアさんも、結構勢いで行動しますよね(笑)。
今回は、お母さんと王様との縁、ミラさんの少し昔話でしたね。お母さんだけでも物語書けそうだと思いました。
ても、重大なことはまだ分かりません。
それを聞いて知ってしまうことに、少しも躊躇しないのが、さすがリアさんだと思いました。
作者からの返信
うびぞお 様
おっしゃる通り、リアもその場の勢いで行動することがありますね(笑)
ミラはこの母にしてこの子あり、と思っているかもしれません。
リアの両親の話はもう少し設定があるのですが、ここで長々とセフィーの回想に入ると話が止まってしまうので割愛しました。
幕間やスピンオフで少し書いてもいいかもしれないですね。
そして、異変を止める方法とは何なのか。次回もお楽しみください。
コメントありがとうございました。
第四十話 王家の悔恨への応援コメント
人と精霊の歴史の種明かしのような。
やはり人は愚かなのでしょうか。
王家ですら、悔やみながらも成り行き任せだったのか、と残念に思いました。
そんな中でリアさんのお母さんのしたことは何だったんでしょうか……
作者からの返信
うびぞお 様
愚かというよりは、やはり便利な方、楽な方へと流されてしまうのでしょうね。
そして一度豊かになった暮らしはもう手放せない……。
王家も気付いた時には手遅れだったのかもしれません。
リアの母が何をしたのか、次回もお楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
第四十話 王家の悔恨への応援コメント
魔道具がもともとは「精霊の負担を減らすため」に生まれたものだったという事実が、とても印象的でした。善意から始まった仕組みが、便利さを求め続けるうちに精霊から力を奪うものへ変質していく流れには、この世界の悲劇の根深さを感じます。特にアストレイの「止められなかった」を自ら「言い訳だ」と退け、「私たちは、選択を間違えた」と認める姿には、タイトル通り王家が背負ってきた悔恨の重さがよく表れていました。そして最後にミラへ語り手が移り、いよいよセフィー自身の物語へ踏み込む引きも強いですね。
作者からの返信
板野かな 様
魔道具の生まれた経緯から変質に至るまで、丁寧に読み取っていただけて嬉しいです。
この辺りの歴史の設定は楽しくなって作りこんでしまったため、どこまでをどうやって明かしていくか悩んだ部分だったので、しっかり受け止めていただけて安心しました。
また、アストレイが「選択を間違えた」と認めることで、王家の悔恨の重さを感じていただけたことも嬉しく思います。
セフィーの話も引き続きお楽しみください。
コメントありがとうございました。
第一章終話 それでも日常は続いていくへの応援コメント
前話と合わせての感想ですが、
「僕は……103」
という言葉と、過去の記憶にうなされる少年の姿が印象的でした。
あらすじの注意書きから、もっと直接的に精神的抑圧を描くのかと少し警戒していましたが、あえて詳細には描かず、少年の言動や反応から「これまで何があったのか」を想起させる書き方にしているのかなと思いました。
特に名前ではなく「103」と名乗るところは、それだけで彼がこれまでどう扱われてきたのかが伝わってくるようでした。
作者からの返信
炭酸水ひろみつ 様
「103」と名乗るシーンは読む人に衝撃を与えたいと思っていたので、印象的といっていただけて嬉しいです。
名乗りのシーンでどう扱われていたのかが伝わったようで安心しました。
この辺りはぼかして書いているのですが、後々答え合わせと言いますか、少年の過去は詳しく書いている章があります。
本当の注意はそこからですね……。
コメントありがとうございました。
第三話 境界を越えたものへの応援コメント
ついに出会った少女リアと少年。
二人の価値観のギャップが印象的でした。
少年にとっては、
精霊=捕まる・苦しむ・使役されるもの。
つまり、自分に苦痛をもたらす「敵」に近い存在。
一方、リアにとっては、
精霊=自由に生きていて、名前を呼び、お願いすれば応えてくれる「隣人」。
だからこその、
「なんで精霊は逃げないの……?」
「逃げる? なんで?」
という噛み合わなさが、二人の育ってきた環境の違いをよく表しているように感じました。
教会で作られた少年の「精霊に対する常識」が、リアや森の精霊たちとの出会いでどう変わっていくのか気になります。
作者からの返信
炭酸水ひろみつ 様
すみません、お返事したつもりが出来ていませんでした……。
ついに少年が森へとやってきました。
二人の価値観の違いが印象的と言っていただけて嬉しいです。
リアにとって「隣人」というのは、本当にその通りで、少年とは育ってきた環境が全く違うので、お互い不思議に感じているでしょうね。
これから少年がどう変わっていくのか、ぜひお楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
第二話 side 教会 聖具と呼ばれるものへの応援コメント
「神の恩寵は安定しています」
「……ノイズが出ていますが、許容範囲です」
いや、絶対安定してないっていうフリでしょう^^;
なんか、感想じゃなくてギャラリーの野次みたいな感じですいません🙇♂️
作者からの返信
炭酸水ひろみつ 様
神官たちには精霊の姿が見えないので、計測器で判断するしかないんですよね。
果たして今回のはフリなのか……。ぜひ今後の展開をお確かめください(笑)
幕間は短めで感想書くの難しいと思っているのですが、それでも感じたことを伝えていただけて嬉しいです。
コメントありがとうございました。
編集済
第一話 side 教会 王都の静かな歪みへの応援コメント
黒衣の神官さん、
嫌な予感しかしませんね(^^;;
作者からの返信
炭酸水ひろみつ 様
教会のシーンは不穏さが伝わるよう意識していたので、嫌な予感を感じていただけて嬉しいです。
でもまだ嫌な予感が外れる可能性もありますから……!
コメントありがとうございました。
第一話 精霊の棲む森への応援コメント
世界観の描写が見事でした。
精霊や魔法、魔道具の存在が自然に物語へ溶け込んでいて、森での暮らしも含めてすっと世界に入っていけます。
今後気になるのは、あらすじに記載されている、
「本作には、未成年に対する精神的抑圧や、過酷な過去の描写が含まれます」
という注意書き。
「残酷描写有り」だけでは足りない何かが、この先待っているということでしょうか(^^;;
今のところ穏やかに暮らしているリアですが、この注意書きを見ると今後どれだけ精神的に追い込まれるのか、ちょっと心配になってきます。
教会の不穏な動きもありますし、この平穏な森での暮らしがいつまで続くのか気になります。
作者からの返信
炭酸水ひろみつ 様
世界観はこだわって書いていたので、見事と言っていただけて嬉しいです!
なるべく説明っぽくならないように意識していたので、すっと世界に入っていただけたようで安心しました。
精神的抑圧や過酷な過去描写はもう少し先になるのですが、苦手な方もいるかと思い注意喚起しています。
果たしてこの平穏を壊されることになるのか……。
今後教会がどう関わってくるのか、お楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
第三十九話 語られる過去への応援コメント
ついに十七年前の異変とリアの母セフィーが一本に繋がり、ここまで伏せられてきた過去が大きく開き始めましたね。「その異変を鎮めたのが、そなたの母だった」という告白だけでも十分に重いのに、さらに「王の魔女」「盟約」「王家が犯した過ち」と続く流れに、一気に物語の歴史が深まった感があります。
そしてアストレイがユノへ一瞬だけ視線を向け、それをミラだけが察する場面も印象的でした。リアの血筋の話だけでは終わらない何かが、まだこの場に隠されている気配があります。
作者からの返信
板野かな 様
ようやく過去のあれこれ回収が始まります!なるべく一話内に新しい単語を詰め込まないようにしているのですが、こうして見るとやはり情報量多いですね……。
物語の歴史が深くなったといっていただけて嬉しいです。
そしてミラだけはアストレイの視線の意味を察したようですが、何が隠されているんでしょうね……。
しばらく情報多く出る回が続きますが、お付き合いいただけると嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第三十九話 語られる過去への応援コメント
良い王様のようなのに教会には敵わないのでしょうか?
なんて思っていたら、いきなりリアさんの出生の秘密?!!!
大変驚いております……。
作者からの返信
うびぞお 様
教会は精霊具で民心を掌握しているので、王の力は弱まっているんですよね……。
今の異変も教会が止めていると思っているので、余計に王はあてにされていないかもしれません。
そして、リアも知らなかった自分の家系のお話です!
驚いていただけて嬉しいです(笑)
コメントありがとうございました。
第一話 side 教会 王都の静かな歪みへの応援コメント
不穏な空気になりましたね。
場所もミラが嫌悪していた教会でしょうか。
彼らは精霊を使って何かしているようで、それも悪そうな方向に。。。
作者からの返信
三里あゆむ 様
場所は教会になりますね。
教会のシーンは不穏さを意識して書いていたので、それが伝わっていたようで安心しました。
果たして精霊で何をしようとしているのか、徐々に明かされていきますので、お楽しみいただければ嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第三十八話 王宮の夜への応援コメント
教会の地下通路を目前にして神官たちと鉢合わせしかける場面は、ユノの過去がすぐそこに迫ってくるようで緊張しました。それだけに、まさか王宮への最終ルートが下水道とは……張り詰めた逃避行の中に、この落差が入るのが好きです(笑)。
そして到着後、当然のようにユノと同室を希望するリアと、それを別の意味で意識してしまうユノが可愛いですね。ようやく柔らかなベッドで眠れる結末には、こちらまでほっとしました。
作者からの返信
板野かも 様
教会はまだユノたちの足取りを掴めていませんが、鉢合わせしかける場面で緊張感が伝わったようで安心しました。
まさかの下水道ルートの落差が好きと言っていただけて嬉しいです!
実際通れと言われても躊躇してしまうルートですよね……。
そして着いてからも鈍いリアと安全第一のミラに振り回されてしまうユノでした(笑)
コメントありがとうございました。
第三十八話 王宮の夜への応援コメント
王城に辿り着けてホッとしました。
地下通路がバレているところで、もしかしたら、捕まってしまうかもしれないとハラハラしました。
安心しているところへ、リアさんの鈍感(笑)炸裂。
ミアさんの教育が足りてないところ??笑わせてもらいました。
作者からの返信
うびぞお 様
途中ひやっとした場面もありつつ、無事目的地へと辿り着けました。
王の目的はまだ分かりませんが、とりあえずは一息です。
リアは森で一人で過ごすことが多いので、そういうところは少し疎いのです(笑)
ミラももう少しその辺りを教えてあげないといけませんね!
緊張感あるお話が続いていたので、笑ってもらえて嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第一話 精霊の棲む森への応援コメント
優しくて素敵なファンタジーの雰囲気が伝わってきました。
丁寧な描写にからやかなセリフのリズムで世界観に空気をもたらせているのでしょうね。
そんな中で教会というワードが出てくることによって精霊ミラに固さが出て、リアルが顔を覗かせるのが良いですね👍
作者からの返信
三里あゆむ 様
優しくて素敵と言っていただきありがとうございます。
この世界やリアとミラの関係が伝わるよう意識して書いていたので、雰囲気が伝わっていたようで安心しました。
教会の存在に不穏さを持たせたかったので、ミラの反応でそれが伝わっていれば嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第三十七話 王都への道への応援コメント
地下通路を抜けて一息つけたと思ったところで、教会の手がすでに街道にまで伸びていると分かる展開が緊張感たっぷりでした。ロウとの名乗りの場面で少し空気が和らぐぶん、その後の「乗合馬車は利用できません」が余計に重く響きます。
また、森から離れるほど精霊の気の乱れが大きくなるという描写も印象的で、外の世界そのものが不安定になっていることを実感させられました。王都への道が、単なる移動ではなく新たな試練の始まりになっている感じがします。
作者からの返信
板野かも 様
教会と鉢合わせるわけでもない展開でどれだけ緊張感が伝わるか不安でしたが、緊張感たっぷりといっていただけて嬉しいです。自己紹介のシーンもどこに入れようかと迷っており、結果その後のセリフが重く響いたようで安心しました。
森の外の世界は教会の影響もあり、歪みが大きくなるのでさらに不安定になっています。これから王都へどうやって向かうのか、お楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
第三十七話 王都への道への応援コメント
森を抜けるところまで来れて良かった。
通路の先は、王城の近くか、地下か、なんて想像していたのに甘かったです。まだまだ全然気が抜けませんね。
教会、厳しいな。
ですが、ロウさんたちをとりあえず信じて良いのかな、と思えたのは、ミラさんのことを何か知っているからです。自己紹介のシーンで少し安心しました。
作者からの返信
うびぞお 様
森は無事抜けられましたね!
実は王都までは歩くと十日ほどかかるのです……。
乗合馬車が使えればよかったのですが、教会には先回りされてしまいましたね。
ロウさん信じてもらえてよかったです。果たして、何故ミラのことを知っているのか。
その辺りも後々明かされていくので、お楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
第三十六話 光の道標への応援コメント
ついに森を離れる決断が現実のものとなり、緊張感の高い一話でした。そんな中で、花占いの「夜の光が、あなたの道を照らすでしょう」という言葉がここで精霊たちの導きとして重なるのがとても美しく、以前の穏やかな祭りの記憶が物語の大きな局面に繋がることに胸が熱くなります。
そして、母のお守りを王が持っていたことや、ミラが森の奥に感じた「知っている気配」など、新たな謎も一気に深まりました。最後に風に背を押されるように進むミラの姿が、別れと決意の両方を感じさせて印象的です。
作者からの返信
板野かも 様
今回は森を離れるという重要な回になりましたが、緊張感の高い一話になっていたようで安心しました。
花占いの流れは、以前板野さんがXで伏線を回収したと見せかけて、もっと後に回収する(要約)という話をされていた時にはもう仕込んでいたので、ちょっとドキドキしました(笑)
伏線回収は自分自身楽しみにしていたので、胸が熱くなったと言っていただき嬉しいです。
新たな謎についても、明かされるのを楽しみにしていただければと思います。
コメントありがとうございました。
第三十六話 光の道標への応援コメント
またユノくんが教会に連れて行かれる、もう絶対絶命かと思ってたので、
ちょっとだけ安心しました。
でも、教会の追手は後ろにたくさんいるし、
ミラさんはミラさんで何かありそうだし。
毎回毎回はらはらさせられています……。
作者からの返信
うびぞお 様
ユノはもう散々教会で苦しみましたからね……。何とか捕まらずに逃げ切りたいですね。
果たしてミラは何に気が付いたんでしょう。
もう少しリアたちの逃走劇にお付き合いください。
コメントありがとうございました。
第三話 境界を越えたものへの応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます!
精霊に感謝を捧げるリアの温かい日常と、精霊の力を消費する世界の歪みが丁寧に描かれていて、ファンタジーとしての神秘的な世界観に一気に引き込まれました!
展開のテンポの良さはもちろん、幕間の入れ方や引きの作り方が本当にお見事です!教会の静かな狂気が描かれたからこそ、第三話で少年がリアの元で自由な精霊たちと出会い救われるシーンがより一層胸に刺さりました。
続きが気になって仕方がない圧倒的な物語の力に魅了されました。素晴らしい作品をありがとうございました!
作者からの返信
神無朔夜 様
リアの森でも生活と精霊を忘れた世界の対比は意識して書いていたので、世界観に引き込まれたと言っていただけて嬉しいです。
第一章は幕間を挟むことで、森と教会の様子を交互に見られるようにしたのですが、お見事と言っていただきありがとうございます。
教会のシーンでは冷徹さを意識していたので、その後の出会いのシーンが印象に残ったようで安心しました。
こちらこそ温かいコメントをいただけて嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第三十五話 森へ至る影への応援コメント
ハラハラしました。
追い詰められたに等しい状況で、この状況を呼び込んだのは、リアさんでありユノくんであり、精霊であったという会話を聴いて、
いや、悪いのは教会だけだろうに!と憤りを感じました。
そこに突然現れた王家の使者さん?!
予想外の展開でした。
次回が楽しみです。
作者からの返信
うびぞお 様
みんながみんな、自分にも責任があると考えていて、でもそもそも悪いのは教会ですね!
代わりに憤りを感じていただいてありがとうございます。
そこへ登場、王家の使者。予想外の展開になっていたようで嬉しいです。
ぜひ、次回もお楽しみください。
第三十五話 森へ至る影への応援コメント
ユノが「もう二度と戻りたくない」と、自分の意思をはっきり言葉にした場面がとても印象的でした。森を出て身を引くのではなく、皆で生きる道を選ぼうとする姿に、これまでの成長が凝縮されていますね。
そして、母のものに似たノクスのお守りを携えた「王の使い」の登場には驚きました。教会だけでなく王家もついに森へ手を伸ばし、物語が一気に新しい局面へ進む引きの強い一話でした。
作者からの返信
板野かも 様
ユノが自分の意思を言葉にした場面が印象的と言っていただきありがとうございます。
これまでの森での暮らしで精霊と関わり、もう精霊が犠牲になることを見て見ぬふりが出来なくなりました。それを口にすることができたのも、これまでの積み重ねがあったからだと思います。
そして、王の使いに驚いていただき嬉しいです。なぜ王の使いが母のものに似たお守りを持っていたのか、王家の狙いはなんなのか、引き続きお楽しみください。
コメントありがとうございました。
第三十四話 忍び寄る噂への応援コメント
予想していたとはいえ、ついにこの時が来てしまったのか、という感じがしています。
ユノはそう簡単には連れ戻されないのでは、という期待と
所詮二人は子供に過ぎないのだから、という諦めとが生じて
とても不安な気持ちです。
灰色と黒の神官は悪い人だから仕方ないにしても
白衣の神官さんたちは、もっと自分の頭で考えて行動してほしいなあと思います。
それにしても、この先はどうなるんでしょうか……
作者からの返信
うびぞお 様
ついに教会の手が迫ってきましたね。
期待と不安を感じていただけて嬉しいです。ぜひ、今後の展開を楽しみにしてください。
白衣は善意だと信じて疑っていないですからね……。そこが宗教の怖いところですね。
コメントありがとうございました。
第三十四話 忍び寄る噂への応援コメント
これまで静かに積み重なってきた不安が、ついに「ユノを探す教会」という明確な脅威へ姿を変えた一話でした。店主に髪を見られた瞬間、迷わず薬を使ってユノを連れ出すリアの行動には、彼を守るという意志の強さがよく表れています。そして後半、白衣の神官には真実を知らせず「救済」として動かしている教会の構図が明かされることで、善意さえ利用する底知れなさが際立っていました。「もう、見失うわけにはいかない」という最後の言葉が、いよいよ逃げ場を狭めてくるようで緊張します。
作者からの返信
板野かも 様
いよいよ教会の手が迫って来る回になり、明確な脅威への変化を感じていただき安心しました。
リアはいつか教会がユノを探しに来るのではないかと考えていたため、念のため薬を持ち歩いていたのですが、迷わずに薬を使うシーンはどう書こうか迷っていました。あのシーンでユノを守るという意志の強さを感じていただけて嬉しいです。
教会のシーンでは黒衣と白衣の認識の違いを書いたので、善意を利用する底知れなさが際立っていたと言っていただけて嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第三十三話 遠ざかる気配への応援コメント
章の幕開けらしい、不穏さをじわじわと染み込ませる一話でした。これまで「違和感」として描かれてきたものが、今回は精霊たちがユノを避けているという具体的な現象として示され、穏やかな日常が少しずつ形を変えていく恐ろしさを感じます。特に最後の「森そのものが何かを遠ざけている、あるいは何かから遠ざかろうとしているかのように」という締めは、風景そのものが意思を持ったような余韻があり、第六章の始まりにふさわしい静かな緊張感でした。
作者からの返信
板野かも 様
ずっと曖昧にしてきた違和感や異変をやっと回収できました。
この章では引き伸ばし続けたあれこれを回収していきますので、日常は形を変えていくことになると思います。その始まりの話として恐ろしさや緊張が伝わっていたようで安心しました。
風景そのものが意思を持ったような余韻を感じていただき嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第三十三話 遠ざかる気配への応援コメント
森の中は街と違って平和だろうと望んでいたのですが、予想以上にユノくんの力が厄介であることをと知ってしまいました。
でも、多分、それだけが異変の原因ではないのだろうなという気もしています。
何か大きな事件が起きる予感しかなくてドキドキします。
作者からの返信
うびぞお 様
いつもの精霊たちならユノに近付いても平気なんですけどね……。
この異変がユノの力を厄介なものにしているようです。
この章で異変の原因が明かされていきますので、大きな事件……起きる……かもですね……?
コメントありがとうございました。
第十二話 手放さなかった理由への応援コメント
つらい!ユノはこの経験があるから宝石がイミテーションだと気づいたんですね。
「あの方」ということは…お父さんは貴族か何かなのかもしれませんね?
手切れ金の宝石がなくなっていく…お母さんは現実を見始めたのか、それとも??
作者からの返信
雲乃シド 様
ここからはしばらく辛い話が続きます……。
宝石の良し悪しは母に教えてもらっていました。
ユノには高貴な血が流れているので、貴族かもしれませんね!
ユノの母は手切れ金だとも思っていない可能性があります……。
コメントありがとうございました。
第五章終話 変わりゆく気配への応援コメント
穏やかな日常から一転、物語全体が大きく動き始める節目として、とても引き締まった終話でした。リアが夢の中の光景と壊れた魔道具を無意識に結び付ける描写や、「十七年前」という新たな過去の存在が、これまで積み重ねてきた違和感に一気に歴史の奥行きを与えています。そして最後の地下礼拝堂の場面で、ユノが「103」として教会にとって代えの利かない存在だったことが静かに明かされる流れは、これまでの逃亡劇の意味を改めて強く感じさせる締めくくりでした。
作者からの返信
板野かも 様
第六章から色々と話が動き出すにあたり、引き締まった終話と感じていただきうれしいです。
十七年前何があったのか、そもそも精霊の異変の原因とは、どうして精霊が忘れられたのかなど、色々明かされていく予定ですので、お楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
第五章終話 変わりゆく気配への応援コメント
103
しばらく忘れていた記号を思い出してしまいました。
一気に色々な事件が起きそうな予感がします。
作者からの返信
うびぞお 様
103思い出していただけたでしょうか。黒衣が出てくると、一気に不穏になりますね。
第六章もお楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
第一話 精霊の棲む森への応援コメント
森と精霊が共に息づく世界観がとても丁寧に描かれていて、穏やかな雰囲気に引き込まれました。日常の中に少しずつ不穏さを織り交ぜる構成も印象的でした。
作者からの返信
みずほたる 様
森での描写は力を入れていたところなので、雰囲気に引き込まれたと言っていただきありがとうございます。
忍び寄る不穏さ伝わっていれば嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第一話 side 教会 王都の静かな歪みへの応援コメント
前回とは一変して緊迫感の漂う雰囲気で空気がピリッとしました。
少年が精霊は見えてないと言っても目の前の精霊だったものを見て顔色を変える描写がとても丁寧で、同時に少年の絶望がダイレクトに伝わってきました。
作者からの返信
春坂雪翔 様
教会のシーンでは淡々とした冷徹さを意識しながら書いているので、ピリッとした空気を感じていただけて嬉しいです。
精霊だったものは、少年にとってとても衝撃的なものだったのでしょうね。少年の感情がダイレクトに伝えられたようで安心しました。
コメントありがとうございました。
第一話 精霊の棲む森への応援コメント
精霊と共生しているリアの日常がとても分かりやすく頭に入ってきました。
情景描写がとても丁寧でどこからかケルト調の音楽が聞こえてくるような気がしました。(世界観が違ったらすみません)
作者からの返信
春坂雪翔 様
リアと精霊の暮らしがどういうものか伝えたかったので、分かりやすかったと言っていただけて安心しました。
情景描写も力を入れていたところなので、音楽が聞こえてくると言っていただけるなんてとても嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第三十二話 灯りの奥でへの応援コメント
今回は終始「静かな不安」を積み重ねる構成が印象的でした。昼間の町では人々が安心を取り戻している一方で、リアとユノだけが灯りの奥に潜む違和感を感じ取っている対比が、とても効いています。そしてラスト、二人が町を離れたあとに誰にも気付かれないまま灯りが壊れる場面は、これまで積み重ねてきた小さな綻びがついに現実の出来事へ変わった瞬間として、静かなのに強い緊張感がありました。
作者からの返信
板野かも 様
町の人たちとリアたちの対比を感じていただきありがとうございます。
町の人には精霊の異変は感じ取れないので、教会が鎮めてくれたと安心しきっていますが、その歪みが真っ先に表れたのが魔道具でした。
身近に迫ってきた異変の緊張感が伝わっていたようで嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第三十二話 灯りの奥でへの応援コメント
明らかに街の中で何かが始まっているのですね。それも精霊具絡みで。
予感はしていても、まだ何もないに違いない、と思い込むことで、問題から目を背けることで、後になって引くに引けない悲劇が起きてしまうことがあります。そんなことにならないでいてほしいものです。
ドキドキです。
作者からの返信
うびぞお 様
実はもう何かが起こり始めていました。
いつまでも見て見ぬふりは出来ないので、これからリアたちがこの問題とどう向き合っていくのかお楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
第一話 精霊の棲む森への応援コメント
精霊と共に暮らす穏やかな日常描写がとても丁寧で、静かな世界観の中にじわりと不穏さが滲む構成が魅力的でした。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
先生と繋がっていきたいので
作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m
作者からの返信
竹吉さん 様
日常描写が丁寧と言っていただけて嬉しいです。
不穏さが滲む様子が伝わっていたようで安心しました。
コメント、レビューいただきありがとうございました。
第一話 精霊の棲む森への応援コメント
リアが自然に対して払う敬意と、それを誇らしく見守るミラの関係性が、短文の中で深く説得力を持って描かれています。
作者からの返信
一 十一 様
リアとミラの関係性について言及していただきありがとうございます。
また、レビューも書いていただき嬉しいです。
リアの精霊や自然との付き合い方、ミラとの関係性は一話の中で伝えたかった部分なので、短文の中で説得力を持って描かれていると感じていただけたようで安心しました。
忍び寄る不穏などは今後回収されていきますので、引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
コメント、レビューありがとうございました。
第三十一話 わずかな綻びへの応援コメント
今回は「何も起きていないのに、確かに何かが始まっている」という空気の描き方が見事でした。かまどの火が一瞬だけ燃え上がる場面は小さな出来事ですが、それだけで精霊の乱れが日常へ入り込んできたことを実感させられます。そして、リアが「気のせい」と思いたい気持ちと、ミラが静かに現実を告げる姿勢の対比がとても印象的でした。最後の「いつもと同じはずなのに、どこか噛み合っていない」という締めは、この章の不穏さを静かに際立たせる余韻があって、とても好きです。
作者からの返信
板野かも 様
空気の描き方が見事と言っていただきありがとうございます。
どこか遠い話だと思っていた異変がすぐ近くまで迫ってきました。
まだ小さな出来事ですが、不穏さが伝わっていれば嬉しいです。
精霊たちの異変がどうなっていくのか、是非お楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
第三十一話 わずかな綻びへの応援コメント
遂に何かが始まるんですね……。
色んな不穏は、今までずっと感じていたのですが。
つい、この間までの穏やかな日々が失われてしまうのかな、と思うと寂しい。
作者からの返信
うびぞお 様
何かが始まる気配がしますね……。
穏やかな日々を名残惜しんでいただけて嬉しいです。
でもやっと今まで振りまいていた不穏が回収されていきます!
コメントありがとうございました。
第二十四話 小さな決意への応援コメント
全然風邪はひいていないのに、ひたすらハーブティーを飲みたくなる回でした!!メシテロならぬ『ティーテロ』ですね(笑)
しかも、飲みたいのはティーバッグのものではなく、色々なハーブがブレンドされた観光地とかで売っている本格的なやつ……!う、うちにはそんなお洒落なものはなかったので、とりあえずティーバッグのローズヒップティーで自分を胡麻化します!!
作者からの返信
小日向ひなた 様
まさかのティーテロになってしまっていたとは……。
でもハーブティーなんていつ飲んでも良いですからね!なんだったら私も今日ミントティー飲みました!
ローズヒップティーって酸っぱいやつだよね……って思って調べたら、ハイビスカスが入っていると酸っぱいらしい。ハイビスカスが入ってないやつ選べば私も飲めるかも!?
第二十三話 ぬくもりの隣りでへの応援コメント
本話では、ユノくんの素晴らしき成長が見られましたね!!森に来たときの、あの空っぽでオドオドしていた彼が何処へ行ったのやら、リアちゃんを支えるまでに成長したなんて!!二人の家って薬が揃っているし(←しかも、喉に効くバージョンとか、鼻に効くバージョンとかに細分化されているイメージ)、もしかしたら魔法でおでこを冷やせるかもだし(でも、ユノくんの魔法は暴走癖がありそう)、実は充実した環境かも??あとは、ポカリがあれば万全、あとプリン、あとバナナ!!
作者からの返信
小日向ひなた 様
ユノの成長に感動していただきありがとうございます!まさかのリアを支えられるようになりましたね……すごい成長……。
薬がなければ作ればいいじゃない、ですからね!何でもござれです。
ポカリは……ちょっとこれからユノに前世の記憶を思い出してもらってポカリとかプリン作ってもらいますね!!
次章、実は異世界転生モノだった件スタート!!
第三十話 小さな守りへの応援コメント
お守り作りという穏やかな出来事が、そのまま物語の大きな転換点へ繋がっていく構成がとても美しかったです。教会でユノが聞き続けた「キン」という音が、今度は精霊との信頼によって生まれる優しい力として描かれた対比には胸を打たれました。そして幕切れのミラの独白は、一気に物語のスケールを広げますね。「鎮めるだけでは、足りない」という一文には、この世界が抱える問題の本質が静かに滲み出ていて、ここまで積み重ねてきた違和感が一本の線に繋がったように感じました。
作者からの返信
板野かも 様
物語の転換点へ繋がっていく構成を美しいと言っていただきありがとうございます。単なる日常回ではなく、お守りは今後活躍するので楽しみにしていただけたらと思います。
ユノにとっては教会でずっと聞いていた不快な音は、リアにとっては力を借してくれる音なので、胸を打たれたと言っていただけて嬉しいです。
「精霊との信頼によって生まれる優しい力」という表現が素敵で印象に残りました。
最後は幕間として入れる予定だったのですが、一旦本文に繋げてみました。物語のスケールが広がったようで安心しました。
ここから物語が動いていく予定なので、是非お楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
第三十話 小さな守りへの応援コメント
お守りの作成が成功して良かったです。
しかも、気配を薄くできるなんて、ユノくんに何か起きたときにきっと役に立ちますね。
結晶化の音も加護を得る音も同じ音なんですね。
そこにも何か秘密があるのかな?
などと思いました。
作者からの返信
うびぞお 様
第三十話の最後に、次回更新予定だった幕間を追加したので、そこだけ読んでおいていただけると嬉しいです!
幕間を減らす構成を模索中なので、更新後の追記になってしまって申し訳ないです。
そしてお守りはもうどこで使われるか大体察しがつきましたね(笑)
闇の精霊の力は便利ですが、気難しいのが難点ですね。
結晶化と加護が同じ音なのはもちろん理由がありますともええ。次回までの宿題にさせてください。
コメントありがとうございました。
第二十九話 石に宿るものへの応援コメント
今回は大きな事件はありませんが、その分、この世界の価値観がとても自然に深まる一話でした。ユノが石を眺める時間を「母との嫌いではなかった記憶」と結び付けるくだりが静かで美しく、辛い過去の中にも確かに残っている温かな欠片を感じられます。最後に焼き菓子を供えて石を「譲ってもらう」というやり取りも、この作品らしい精霊との関係性がよく表れていて、とても好きな場面でした。
作者からの返信
板野かも 様
この世界について、自然に理解が深まったようで安心しました。
教えてもらっている間は自分のことを見てもらえますからね。ユノにとっては数少ない母と触れ合った時間だと思います。
それとは別に、石も好きだったので色々教えてもらえるのは楽しかったようです。
最後の石を譲ってもらう場面も、この作品らしいと言っていただきありがとうございます。お気に入りの石を勝手に持って行かれたら精霊も良くは思いませんよね。好きな場面と言っていただけて嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第二十二話 雪の名残を踏み越えてへの応援コメント
街が不穏になっているのは前々からそうだったけど、今までの話を振り返ってみても、全然理由が思いつかない。なんでだろ??っというのは置いておいて、今は、リアとユノのお祭りの時間が楽しみ!!でも、この世界のお祭りってどんなんだろう。日本のように、屋台が立ち並ぶのか?はたまた、海外のように?踊り狂うのか??平和な森もいいけど、活気のある街も素敵だなって思いました!!ちなみに、私の中での街はマジョーンの宅急便のような石畳が敷かれているイメージです。
作者からの返信
小日向ひなた 様
精霊の森へおかえりなさい(笑)
さて、町の不穏は何が原因なんですかねぇ(すっとぼけ)
お祭り回は私がとても楽しんで書いたお話なので、読んでいただけると嬉しいです!きっと町をサンバして歩いているかもしれません!
町中は露店通りは真ん中の通り道だけ石畳で、脇に並ぶお店は土の上のイメージです。町の中心は全面石畳です。今考えました。
コメントありがとうございました!
第二十九話 石に宿るものへの応援コメント
またひとつ新しい精霊の秘密が分かりました。
石に宿る気配…。
ユノくんは、お母さんの宝石からも精霊と触れていたのでしょうか?
これもこれからの物語に繋がるのかな。
さて、どんなお守りができるのか楽しみです。
作者からの返信
うびぞお 様
宝石は人の手が入って加工されてしまうので、もしかしたら精霊のお気に入りではないかもしれませんね。気に入っていた原石を勝手に宝石に加工されたら逆に怒るかもしれません(笑)
お守りが今後どこで使われるかは途中で察せられると思いますが、ぜひお楽しみください。
第二十八話 春の空のざわめきへの応援コメント
穏やかな春の日常を描きながら、世界全体の歪みが静かに輪郭を現してくる構成がとても印象的でした。町では「教会のおかげで安心」という空気が流れる一方で、リアとユノにはその違和感だけがはっきり見えているという対比が、読んでいてじわじわと緊張感を高めていきます。
特に、森へ戻った瞬間に春本来の穏やかさが戻る描写は美しく、「何かがおかしい」という感覚を言葉以上に伝えていました。ミラが過去を知っているようで何も語らない姿も、この先への期待を自然に膨らませます。
作者からの返信
板野かも 様
構成が印象的と言っていただきありがとうございます。
町の人々にとって教会は頼りになる存在ですが、リアたちには精霊の乱れを感じ取れるので、それぞれの感じ方の違いが上手く伝わっていると嬉しいです。
リアは各地の異変は遠い場所の話で森は安全だと思っていますが、果たして……。そしてミラが何を知っているのか、今後をお楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
第二十七話 森に満ちる春への応援コメント
新章の始まりらしい、穏やかで気持ちのいい一話でした。ユノが薬草を「教わる」だけでなく、自分で観察し、手帳にまとめ、復習までしている姿に、彼の成長がしっかり感じられます。役に立ちたいという気持ちから始まった学びが、少しずつ知ることそのものの楽しさへ変わっていきそうで、とても微笑ましかったです。
一方で、ミラの「自然は必ず何かで帳尻を合わせますから」という一言が印象的でした。春の豊かさを描きながら、その美しさの裏にある静かな不穏さを感じさせる言葉で、新章の空気をうまく作っていると思います。
最後の、精霊の光が少しだけ強く見える描写も余韻がありました。何も起きていないようで、確かに何かが少しずつ動き始めている──そんな気配が心地よく伝わってきました。
作者からの返信
板野かも 様
ユノは初めて自分の意思で学びたいことを学んでいるので、きっと楽しんで復習もやっていることと思います。そんな姿を微笑ましいと言っていただけて嬉しいです。
春の訪れを楽しむ一方、不穏な気配がじわじわと広がっていく様子を意識したので、新章の空気感が上手く伝わっているようで安心しました。
この世界に何が起こり始めているのか、そんなドキドキ感を感じていただければ嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第二章終話 名を告げる夜への応援コメント
ついに103の少年のお名前が!
ユノは何を語るのか?気になります^^
作者からの返信
雲乃シド 様
やっと名前を明かせましたー!
ユノの語る内容をぜひお楽しみください。
コメントありがとうございました。
第二十八話 春の空のざわめきへの応援コメント
帳尻合わせが気候変動ということになると、とても大変なことになりますね。
ユノくんが逃げたから、こうなったのかな
と思っていたのですが、もっと深刻な事情がありそう……。
少しハラハラしてきました。
作者からの返信
うびぞお 様
各地で色々なことが起きているようですが、それが本当に帳尻合わせなのか……。
ユノが逃げたことでこの現象が起きているのだとしたら、ユノの責任がだいぶ重いですね!
果たして何故こんなことが起き始めたのか、明かされるのをお楽しみください。
コメントありがとうございました。
第四章終話 やわらかな約束への応援コメント
第四章の締めくくりにふさわしい、静かな余韻の残る一話でした。祭りの賑わいが去ったあとの寂しさと、それでも「また来年も行こう」という約束へ繋がる流れがとても心地よいですね。
特に最後の約束が印象的でした。かつて未来を思い描くことすら難しかったユノが、「また来年」を自然に受け入れられるようになっている。その変化だけで胸が温かくなります。
一方で、各地の異変や教会の噂が静かに物語の奥へ差し込まれ、穏やかな春の空気の中に次の章への緊張感も生まれていました。この「日常の温かさ」と「世界の不穏さ」が同時に存在する締め方が、とても好きです。
作者からの返信
板野かも 様
約束へ繋がる流れが心地よいと言っていただきありがとうございます。
お祭りのあとって何とも言えない寂しさがありますよね。
来年の約束には、ユノが仮の住処として森にいるのではなく、お互い森で一緒に過ごす未来を思い描いているという意味も込めて書いていたので、印象的と言っていただけて嬉しいです。
元々このお祭りで外の情報が色々と入ってくるという構成を考えていたので、ようやくここに辿り着けました。どのくらい不穏さを混ぜるか迷っていたので、締め方が好きと言っていただけて安心しました。
コメントありがとうございました。
第四十五話 次の一歩への応援コメント
真名契約。やはり簡単には進まないものですね。
これまで二人をとしっかり見守っていたミラさんが悩んでしまうほどの何かが隠されているとしたら、真名契約というのは、かなり大変なことなのでは……と悩んでしまいました。
次の火の遺跡では何が起きるのか、少し心配ですが、楽しみです。
作者からの返信
うびぞお 様
ただ遺跡を巡ればいいという簡単なものではありませんでした。
二人のことも、歴代の王の魔女のことも見守ってきたからこそ、悩んでしまうんでしょうね。
ミラの思惑通り、火の遺跡で真名契約を結ぶことができるのか、どうぞお楽しみください。
コメントありがとうございました。