第三十三話 遠ざかる気配への応援コメント
森の中は街と違って平和だろうと望んでいたのですが、予想以上にユノくんの力が厄介であることをと知ってしまいました。
でも、多分、それだけが異変の原因ではないのだろうなという気もしています。
何か大きな事件が起きる予感しかなくてドキドキします。
作者からの返信
うびぞお 様
いつもの精霊たちならユノに近付いても平気なんですけどね……。
この異変がユノの力を厄介なものにしているようです。
この章で異変の原因が明かされていきますので、大きな事件……起きる……かもですね……?
コメントありがとうございました。
第十二話 手放さなかった理由への応援コメント
つらい!ユノはこの経験があるから宝石がイミテーションだと気づいたんですね。
「あの方」ということは…お父さんは貴族か何かなのかもしれませんね?
手切れ金の宝石がなくなっていく…お母さんは現実を見始めたのか、それとも??
作者からの返信
雲乃シド 様
ここからはしばらく辛い話が続きます……。
宝石の良し悪しは母に教えてもらっていました。
ユノには高貴な血が流れているので、貴族かもしれませんね!
ユノの母は手切れ金だとも思っていない可能性があります……。
コメントありがとうございました。
第五章終話 変わりゆく気配への応援コメント
穏やかな日常から一転、物語全体が大きく動き始める節目として、とても引き締まった終話でした。リアが夢の中の光景と壊れた魔道具を無意識に結び付ける描写や、「十七年前」という新たな過去の存在が、これまで積み重ねてきた違和感に一気に歴史の奥行きを与えています。そして最後の地下礼拝堂の場面で、ユノが「103」として教会にとって代えの利かない存在だったことが静かに明かされる流れは、これまでの逃亡劇の意味を改めて強く感じさせる締めくくりでした。
作者からの返信
板野かも 様
第六章から色々と話が動き出すにあたり、引き締まった終話と感じていただきうれしいです。
十七年前何があったのか、そもそも精霊の異変の原因とは、どうして精霊が忘れられたのかなど、色々明かされていく予定ですので、お楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
第五章終話 変わりゆく気配への応援コメント
103
しばらく忘れていた記号を思い出してしまいました。
一気に色々な事件が起きそうな予感がします。
作者からの返信
うびぞお 様
103思い出していただけたでしょうか。黒衣が出てくると、一気に不穏になりますね。
第六章もお楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
第一話 精霊の棲む森への応援コメント
森と精霊が共に息づく世界観がとても丁寧に描かれていて、穏やかな雰囲気に引き込まれました。日常の中に少しずつ不穏さを織り交ぜる構成も印象的でした。
作者からの返信
みずほたる 様
森での描写は力を入れていたところなので、雰囲気に引き込まれたと言っていただきありがとうございます。
忍び寄る不穏さ伝わっていれば嬉しいです。
コメントありがとうございました。
幕間――王都の静かな歪みへの応援コメント
前回とは一変して緊迫感の漂う雰囲気で空気がピリッとしました。
少年が精霊は見えてないと言っても目の前の精霊だったものを見て顔色を変える描写がとても丁寧で、同時に少年の絶望がダイレクトに伝わってきました。
作者からの返信
春坂雪翔 様
教会のシーンでは淡々とした冷徹さを意識しながら書いているので、ピリッとした空気を感じていただけて嬉しいです。
精霊だったものは、少年にとってとても衝撃的なものだったのでしょうね。少年の感情がダイレクトに伝えられたようで安心しました。
コメントありがとうございました。
第一話 精霊の棲む森への応援コメント
精霊と共生しているリアの日常がとても分かりやすく頭に入ってきました。
情景描写がとても丁寧でどこからかケルト調の音楽が聞こえてくるような気がしました。(世界観が違ったらすみません)
作者からの返信
春坂雪翔 様
リアと精霊の暮らしがどういうものか伝えたかったので、分かりやすかったと言っていただけて安心しました。
情景描写も力を入れていたところなので、音楽が聞こえてくると言っていただけるなんてとても嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第三十二話 灯りの奥でへの応援コメント
今回は終始「静かな不安」を積み重ねる構成が印象的でした。昼間の町では人々が安心を取り戻している一方で、リアとユノだけが灯りの奥に潜む違和感を感じ取っている対比が、とても効いています。そしてラスト、二人が町を離れたあとに誰にも気付かれないまま灯りが壊れる場面は、これまで積み重ねてきた小さな綻びがついに現実の出来事へ変わった瞬間として、静かなのに強い緊張感がありました。
作者からの返信
板野かも 様
町の人たちとリアたちの対比を感じていただきありがとうございます。
町の人には精霊の異変は感じ取れないので、教会が鎮めてくれたと安心しきっていますが、その歪みが真っ先に表れたのが魔道具でした。
身近に迫ってきた異変の緊張感が伝わっていたようで嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第三十二話 灯りの奥でへの応援コメント
明らかに街の中で何かが始まっているのですね。それも精霊具絡みで。
予感はしていても、まだ何もないに違いない、と思い込むことで、問題から目を背けることで、後になって引くに引けない悲劇が起きてしまうことがあります。そんなことにならないでいてほしいものです。
ドキドキです。
作者からの返信
うびぞお 様
実はもう何かが起こり始めていました。
いつまでも見て見ぬふりは出来ないので、これからリアたちがこの問題とどう向き合っていくのかお楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
第一話 精霊の棲む森への応援コメント
精霊と共に暮らす穏やかな日常描写がとても丁寧で、静かな世界観の中にじわりと不穏さが滲む構成が魅力的でした。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
先生と繋がっていきたいので
作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m
作者からの返信
竹吉さん 様
日常描写が丁寧と言っていただけて嬉しいです。
不穏さが滲む様子が伝わっていたようで安心しました。
コメント、レビューいただきありがとうございました。
第一話 精霊の棲む森への応援コメント
リアが自然に対して払う敬意と、それを誇らしく見守るミラの関係性が、短文の中で深く説得力を持って描かれています。
作者からの返信
一 十一 様
リアとミラの関係性について言及していただきありがとうございます。
また、レビューも書いていただき嬉しいです。
リアの精霊や自然との付き合い方、ミラとの関係性は一話の中で伝えたかった部分なので、短文の中で説得力を持って描かれていると感じていただけたようで安心しました。
忍び寄る不穏などは今後回収されていきますので、引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
コメント、レビューありがとうございました。
第三十一話 わずかな綻びへの応援コメント
今回は「何も起きていないのに、確かに何かが始まっている」という空気の描き方が見事でした。かまどの火が一瞬だけ燃え上がる場面は小さな出来事ですが、それだけで精霊の乱れが日常へ入り込んできたことを実感させられます。そして、リアが「気のせい」と思いたい気持ちと、ミラが静かに現実を告げる姿勢の対比がとても印象的でした。最後の「いつもと同じはずなのに、どこか噛み合っていない」という締めは、この章の不穏さを静かに際立たせる余韻があって、とても好きです。
作者からの返信
板野かも 様
空気の描き方が見事と言っていただきありがとうございます。
どこか遠い話だと思っていた異変がすぐ近くまで迫ってきました。
まだ小さな出来事ですが、不穏さが伝わっていれば嬉しいです。
精霊たちの異変がどうなっていくのか、是非お楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
第三十一話 わずかな綻びへの応援コメント
遂に何かが始まるんですね……。
色んな不穏は、今までずっと感じていたのですが。
つい、この間までの穏やかな日々が失われてしまうのかな、と思うと寂しい。
作者からの返信
うびぞお 様
何かが始まる気配がしますね……。
穏やかな日々を名残惜しんでいただけて嬉しいです。
でもやっと今まで振りまいていた不穏が回収されていきます!
コメントありがとうございました。
第二十四話 小さな決意への応援コメント
全然風邪はひいていないのに、ひたすらハーブティーを飲みたくなる回でした!!メシテロならぬ『ティーテロ』ですね(笑)
しかも、飲みたいのはティーバッグのものではなく、色々なハーブがブレンドされた観光地とかで売っている本格的なやつ……!う、うちにはそんなお洒落なものはなかったので、とりあえずティーバッグのローズヒップティーで自分を胡麻化します!!
作者からの返信
小日向ひなた 様
まさかのティーテロになってしまっていたとは……。
でもハーブティーなんていつ飲んでも良いですからね!なんだったら私も今日ミントティー飲みました!
ローズヒップティーって酸っぱいやつだよね……って思って調べたら、ハイビスカスが入っていると酸っぱいらしい。ハイビスカスが入ってないやつ選べば私も飲めるかも!?
第二十三話 ぬくもりの隣りでへの応援コメント
本話では、ユノくんの素晴らしき成長が見られましたね!!森に来たときの、あの空っぽでオドオドしていた彼が何処へ行ったのやら、リアちゃんを支えるまでに成長したなんて!!二人の家って薬が揃っているし(←しかも、喉に効くバージョンとか、鼻に効くバージョンとかに細分化されているイメージ)、もしかしたら魔法でおでこを冷やせるかもだし(でも、ユノくんの魔法は暴走癖がありそう)、実は充実した環境かも??あとは、ポカリがあれば万全、あとプリン、あとバナナ!!
作者からの返信
小日向ひなた 様
ユノの成長に感動していただきありがとうございます!まさかのリアを支えられるようになりましたね……すごい成長……。
薬がなければ作ればいいじゃない、ですからね!何でもござれです。
ポカリは……ちょっとこれからユノに前世の記憶を思い出してもらってポカリとかプリン作ってもらいますね!!
次章、実は異世界転生モノだった件スタート!!
第三十話 小さな守りへの応援コメント
お守り作りという穏やかな出来事が、そのまま物語の大きな転換点へ繋がっていく構成がとても美しかったです。教会でユノが聞き続けた「キン」という音が、今度は精霊との信頼によって生まれる優しい力として描かれた対比には胸を打たれました。そして幕切れのミラの独白は、一気に物語のスケールを広げますね。「鎮めるだけでは、足りない」という一文には、この世界が抱える問題の本質が静かに滲み出ていて、ここまで積み重ねてきた違和感が一本の線に繋がったように感じました。
作者からの返信
板野かも 様
物語の転換点へ繋がっていく構成を美しいと言っていただきありがとうございます。単なる日常回ではなく、お守りは今後活躍するので楽しみにしていただけたらと思います。
ユノにとっては教会でずっと聞いていた不快な音は、リアにとっては力を借してくれる音なので、胸を打たれたと言っていただけて嬉しいです。
「精霊との信頼によって生まれる優しい力」という表現が素敵で印象に残りました。
最後は幕間として入れる予定だったのですが、一旦本文に繋げてみました。物語のスケールが広がったようで安心しました。
ここから物語が動いていく予定なので、是非お楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
第三十話 小さな守りへの応援コメント
お守りの作成が成功して良かったです。
しかも、気配を薄くできるなんて、ユノくんに何か起きたときにきっと役に立ちますね。
結晶化の音も加護を得る音も同じ音なんですね。
そこにも何か秘密があるのかな?
などと思いました。
作者からの返信
うびぞお 様
第三十話の最後に、次回更新予定だった幕間を追加したので、そこだけ読んでおいていただけると嬉しいです!
幕間を減らす構成を模索中なので、更新後の追記になってしまって申し訳ないです。
そしてお守りはもうどこで使われるか大体察しがつきましたね(笑)
闇の精霊の力は便利ですが、気難しいのが難点ですね。
結晶化と加護が同じ音なのはもちろん理由がありますともええ。次回までの宿題にさせてください。
コメントありがとうございました。
第二十九話 石に宿るものへの応援コメント
今回は大きな事件はありませんが、その分、この世界の価値観がとても自然に深まる一話でした。ユノが石を眺める時間を「母との嫌いではなかった記憶」と結び付けるくだりが静かで美しく、辛い過去の中にも確かに残っている温かな欠片を感じられます。最後に焼き菓子を供えて石を「譲ってもらう」というやり取りも、この作品らしい精霊との関係性がよく表れていて、とても好きな場面でした。
作者からの返信
板野かも 様
この世界について、自然に理解が深まったようで安心しました。
教えてもらっている間は自分のことを見てもらえますからね。ユノにとっては数少ない母と触れ合った時間だと思います。
それとは別に、石も好きだったので色々教えてもらえるのは楽しかったようです。
最後の石を譲ってもらう場面も、この作品らしいと言っていただきありがとうございます。お気に入りの石を勝手に持って行かれたら精霊も良くは思いませんよね。好きな場面と言っていただけて嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第二十二話 雪の名残を踏み越えてへの応援コメント
街が不穏になっているのは前々からそうだったけど、今までの話を振り返ってみても、全然理由が思いつかない。なんでだろ??っというのは置いておいて、今は、リアとユノのお祭りの時間が楽しみ!!でも、この世界のお祭りってどんなんだろう。日本のように、屋台が立ち並ぶのか?はたまた、海外のように?踊り狂うのか??平和な森もいいけど、活気のある街も素敵だなって思いました!!ちなみに、私の中での街はマジョーンの宅急便のような石畳が敷かれているイメージです。
作者からの返信
小日向ひなた 様
精霊の森へおかえりなさい(笑)
さて、町の不穏は何が原因なんですかねぇ(すっとぼけ)
お祭り回は私がとても楽しんで書いたお話なので、読んでいただけると嬉しいです!きっと町をサンバして歩いているかもしれません!
町中は露店通りは真ん中の通り道だけ石畳で、脇に並ぶお店は土の上のイメージです。町の中心は全面石畳です。今考えました。
コメントありがとうございました!
第二十九話 石に宿るものへの応援コメント
またひとつ新しい精霊の秘密が分かりました。
石に宿る気配…。
ユノくんは、お母さんの宝石からも精霊と触れていたのでしょうか?
これもこれからの物語に繋がるのかな。
さて、どんなお守りができるのか楽しみです。
作者からの返信
うびぞお 様
宝石は人の手が入って加工されてしまうので、もしかしたら精霊のお気に入りではないかもしれませんね。気に入っていた原石を勝手に宝石に加工されたら逆に怒るかもしれません(笑)
お守りが今後どこで使われるかは途中で察せられると思いますが、ぜひお楽しみください。
第二十八話 春の空のざわめきへの応援コメント
穏やかな春の日常を描きながら、世界全体の歪みが静かに輪郭を現してくる構成がとても印象的でした。町では「教会のおかげで安心」という空気が流れる一方で、リアとユノにはその違和感だけがはっきり見えているという対比が、読んでいてじわじわと緊張感を高めていきます。
特に、森へ戻った瞬間に春本来の穏やかさが戻る描写は美しく、「何かがおかしい」という感覚を言葉以上に伝えていました。ミラが過去を知っているようで何も語らない姿も、この先への期待を自然に膨らませます。
作者からの返信
板野かも 様
構成が印象的と言っていただきありがとうございます。
町の人々にとって教会は頼りになる存在ですが、リアたちには精霊の乱れを感じ取れるので、それぞれの感じ方の違いが上手く伝わっていると嬉しいです。
リアは各地の異変は遠い場所の話で森は安全だと思っていますが、果たして……。そしてミラが何を知っているのか、今後をお楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
第二十七話 森に満ちる春への応援コメント
新章の始まりらしい、穏やかで気持ちのいい一話でした。ユノが薬草を「教わる」だけでなく、自分で観察し、手帳にまとめ、復習までしている姿に、彼の成長がしっかり感じられます。役に立ちたいという気持ちから始まった学びが、少しずつ知ることそのものの楽しさへ変わっていきそうで、とても微笑ましかったです。
一方で、ミラの「自然は必ず何かで帳尻を合わせますから」という一言が印象的でした。春の豊かさを描きながら、その美しさの裏にある静かな不穏さを感じさせる言葉で、新章の空気をうまく作っていると思います。
最後の、精霊の光が少しだけ強く見える描写も余韻がありました。何も起きていないようで、確かに何かが少しずつ動き始めている──そんな気配が心地よく伝わってきました。
作者からの返信
板野かも 様
ユノは初めて自分の意思で学びたいことを学んでいるので、きっと楽しんで復習もやっていることと思います。そんな姿を微笑ましいと言っていただけて嬉しいです。
春の訪れを楽しむ一方、不穏な気配がじわじわと広がっていく様子を意識したので、新章の空気感が上手く伝わっているようで安心しました。
この世界に何が起こり始めているのか、そんなドキドキ感を感じていただければ嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第二章終話 名を告げる夜への応援コメント
ついに103の少年のお名前が!
ユノは何を語るのか?気になります^^
作者からの返信
雲乃シド 様
やっと名前を明かせましたー!
ユノの語る内容をぜひお楽しみください。
コメントありがとうございました。
第二十八話 春の空のざわめきへの応援コメント
帳尻合わせが気候変動ということになると、とても大変なことになりますね。
ユノくんが逃げたから、こうなったのかな
と思っていたのですが、もっと深刻な事情がありそう……。
少しハラハラしてきました。
作者からの返信
うびぞお 様
各地で色々なことが起きているようですが、それが本当に帳尻合わせなのか……。
ユノが逃げたことでこの現象が起きているのだとしたら、ユノの責任がだいぶ重いですね!
果たして何故こんなことが起き始めたのか、明かされるのをお楽しみください。
コメントありがとうございました。
第四章終話 やわらかな約束への応援コメント
第四章の締めくくりにふさわしい、静かな余韻の残る一話でした。祭りの賑わいが去ったあとの寂しさと、それでも「また来年も行こう」という約束へ繋がる流れがとても心地よいですね。
特に最後の約束が印象的でした。かつて未来を思い描くことすら難しかったユノが、「また来年」を自然に受け入れられるようになっている。その変化だけで胸が温かくなります。
一方で、各地の異変や教会の噂が静かに物語の奥へ差し込まれ、穏やかな春の空気の中に次の章への緊張感も生まれていました。この「日常の温かさ」と「世界の不穏さ」が同時に存在する締め方が、とても好きです。
作者からの返信
板野かも 様
約束へ繋がる流れが心地よいと言っていただきありがとうございます。
お祭りのあとって何とも言えない寂しさがありますよね。
来年の約束には、ユノが仮の住処として森にいるのではなく、お互い森で一緒に過ごす未来を思い描いているという意味も込めて書いていたので、印象的と言っていただけて嬉しいです。
元々このお祭りで外の情報が色々と入ってくるという構成を考えていたので、ようやくここに辿り着けました。どのくらい不穏さを混ぜるか迷っていたので、締め方が好きと言っていただけて安心しました。
コメントありがとうございました。
第二十七話 森に満ちる春への応援コメント
春ですね
なんてのどかに読んでいたのですが、
春の早さや陽の光の強さとかって、
もしかして……
なんて想像しながら第五章も楽しみに読み進めていきますので、頑張って下さい!
作者からの返信
うびぞお 様
第五章もお読みいただきありがとうございますー!
この章からじわじわとお話が動いていく予定なので、ぜひお楽しみいただければと思います。
現実世界もですけど、春みたいな気候がずっと続いてほしいですよね。
コメントありがとうございました。
第四章終話 やわらかな約束への応援コメント
お祭の後は少し寂しいですけど、それが来年を迎える喜びに繋がるのだということ。
二人は色んなことを学んでいきますね。
そして、また不穏な話が……。
作者からの返信
うびぞお 様
そうですね、特に今回は初めて見る花灯りが思い出に残っているので、余計に名残惜しいかもしれません。
不穏さは振りまいていくスタイルです!
コメントありがとうございました。
第十一話 選択の結果への応援コメント
103くんがどんどん成長している…!涙
自発的に動けるようになりましたねえ。
リアの「私を呼んで」が今後も彼の支えとなるのでしょうね。
少年は何を語るのか、楽しみです!
作者からの返信
雲乃シド 様
少年も色々考えて動けるようになってきました!
失敗してしまうこともあるでしょうが、リアがきっと支えてくれますね。
少年の口から何が明かされるのか、是非見届けてください。
第二十一話 降り積もる日々への応援コメント
暖炉に火をくべる→朝ごはん→雪かき→お昼ごはん→遊ぶ→薪や保存食を運んだりして生活に必要な仕事をする→夜ごはん→お茶(ハーブティー)飲みながら談笑したり、読書したり、編み物したりする→寝る→最初に戻る。というループを10話くらい続けてもらってもいいんですけどね、私的には!
そうだ!タイトルは『雪解けユノのスローライフ』!そうだ!スピンオフとかでどうですか?(真顔)
と、暴走してしまいましたが、流石男の子!!今後も、ユノくんにしか出来ないことも増えていきそうで楽しみです!!(←最後の不穏なやつは完全スルー)
作者からの返信
小日向ひなた 様
それだけで10話もつかな……?
スピンオフでスローライフはありかもしれないですね(笑)
でもその日常はとても穏やかで楽しそうです。読んでる側が楽しめるかは別として。
ユノは今回雪かき頑張りました!たまには男の子なとこを見せていかないとね!
不穏もたまにはばらまいて行かないとね……(すぐに回収するとは言ってない)
第二十話 白に残る足跡への応援コメント
素敵な日常回。(布団でゴロゴロしながら笑)楽しく拝読しました!雪遊びしながら、ユノくんの心の澱みが少しずつ浄化されていっているのかな?な〜んて思ったりしながら。
あと、ミラ??あなた雪投げられるの??と「??」になっていましたが、魔法使っていたんですね(笑)ザ・魔力の無駄遣い……でも、いいんです。この森には、敵なんていないのだから……いないんですよね??もちろん(真顔)
作者からの返信
小日向ひなた 様
楽しく読んでもらえて何よりです!ユノはだいぶ楽しめるようになりましたね。
ミラがどうやって雪を投げていたかと言うと……実はズルっこでした。手で作ってたらどうやったって二人には勝てないと思ってこんなやり方になりました(笑)
そうです、この森には敵なんていません。この森にはね(ニチャリ)
第二十六話 花灯りへの応援コメント
お祭り!
描写がとても丁寧できれい。花模様の灯篭に火が灯ると花が地面に映る、というところが見てみたいと思いました。
でも、最後の精霊さんたちによる夜の灯り、淡い光だとしても本物の草花のシルエット、こちらも美しそうです。
暗闇の中、妖精さんたちがほのかに照らす道。
二人のこれからを示唆しているのかなと思いました。
作者からの返信
うびぞお 様
幻想的な雰囲気を意識して書いた話なので、美しいと言っていただいてありがとうございます。ずっと書きたかった話で私自身とても楽しんで書いていました。
二人がこれからどうなっていくのか、引き続き見守っていただけると嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第二十四話 小さな決意への応援コメント
ユノくんが、自分から行動を起こして、知らなかったこと、できなかったことを学習していく姿がいいなと思いました。
知らないことは知らないまま、何もしないか、誰かが何とかしてくれるのを待つか、という人が少なくない中で、自然にそういう動きができるのは素晴らしいよなー
などと、しみじみ思います。
作者からの返信
うびぞお 様
ユノのことを素晴らしいと言っていただき嬉しいです。
自分から動くのは興味のあることが中心になってしまうので、他のことを意欲的に学習するというのは難しいですよね。ユノは色々なことにチャレンジしようとしていて、自分で書いていて見習わなくてはならないなと感じました(笑)
コメントありがとうございました。
第二十三話 ぬくもりの隣りでへの応援コメント
得てして頑張り屋さんは、人を助けるのは得意でも、自分が助けてと言うのは苦手ですよね。
少しお姉さんぶってたリアさんがユノくんに素直になれて良かった、と思いました。
が、それ以上に「もっと俺に甘えてイイんだぜ(意訳)」と言えたユノくんの成長に拍手しました(笑)。
作者からの返信
うびぞお 様
助けを求めるのではなく、自分で頑張って乗り越えようとしてしまうんでしょうね。
ユノがそこまで言えれば格好良かったんですけどね(笑)
やっとリアも甘えることができました。ユノの成長のおかげですね!
コメントありがとうございました。
第十話 精霊なき町にてへの応援コメント
103の少年のお母様は宝石をたくさんお持ちだったのですね。その情報が何を意味するのか。
買い物依存症のような心の病の可能性?
少年はさぞ高く…おっと誰か来たようだ。
作者からの返信
雲乃シド 様
少年のお話は第三章で詳しく明かされていくので、そちらをお楽しみいただければと思います。
少年はいくらで売られてしまったのでしょうね……。特別な血の持ち主なのでそれなりのお値段にげふん。
第二十二話 雪の名残を踏み越えてへの応援コメント
世界で何かが起こっていて、少し不穏。
その一方で、リアさんとユノくんは、陽だまりのように小さな楽しさを見つけていくので安心します。
無事にお祭を楽しめたらいいいな。
作者からの返信
うびぞお 様
森でも違和感がありましたが、リアたちの知らないところでも何か変化が起きているようです。
お祭りはどうなってしまうのでしょうね。
お祭り辺りの話は私自身気に入っているので、是非お楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
第二十六話 花灯りへの応援コメント
とても美しい祭りの回でした。昼の賑わいから始まり、灯篭に火が入る瞬間、篝火の炎、そして最後の森の花灯りへと繋がる流れが本当に綺麗ですね。
特に印象的だったのは、ユノが勇気を出して「もう少しだけ、見ていかない?」と言う場面です。かつては選ぶこと自体に苦しんでいた彼が、自分の意思で一歩を踏み出し、その結果としてリアに忘れられない景色を見せることができた。第三章から読んできたからこそ胸が熱くなりました。
そしてラストの「夜の光」が占いの言葉と重なる締め方も見事でした。人の祭りの灯りと、精霊たちの花灯り。その両方に見守られるような余韻がとても心地よかったです。
作者からの返信
板野かも 様
お祭り回ノリノリで書いていたので、美しいと言っていただけて嬉しいです。
ユノの成長にも触れていただきありがとうございます。第三章で心の傷を明かし、ゆっくりと回復と成長を書いてきた甲斐がありました。
この世界の治安とか、夜に子どもだけで大丈夫かとか色々悩んだのですが、やっぱり夜が本番なのでユノには勇気を出してもらいました。
占いの言葉も頭を悩ませながら考えたので、見事と言っていただきありがとうございます。
二つの灯りの幻想的な雰囲気が少しでも伝わっていれば嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第十九話 静けさを連れてくるへの応援コメント
辛く長い過去があったからこそ、静かに降る粉雪が眩しくも尊くも感じますね!!しっとりとした筆致に、舞い散る精霊の息吹も感じることが出来ました!!
あと、雪遊びにワクワクする二人が可愛らしいと思ってしまったのは、既に達観してしまったミラ視点だからなのかも(笑)
このまま、三人の生活が続けばいいのに。。。と思いますが、やっぱり物語が進まないので、そのうち、彼らが介入してくるのでしょう。ガクブル。
せめて、春までは、三人に安寧の日々を!!
作者からの返信
小日向ひなた 様
本当につらく長い過去でしたね……。雪に尊さを感じていただきありがとうございます!
まさかのミラ視点で二人を見守ってくれている(笑)
いつまでも三人で平和に暮らせていたら幸せなんですけどね……。いつかは物語を進めないといけないのですよつらい。
でももうちょっと平穏なので、どうぞお楽しみください!
コメントありがとうございました。
幕間――季節の境にてへの応援コメント
春が来たんだな
と思いました。
雪の中で過ごす厳しく寒い冬も、二人より三人の方が暖かいだろうし、
きっとたくさん話をして、結び付きが強くなったんだろうと想像しています。
さて、何か大きなことが起きていなければいいのだけど。
作者からの返信
うびぞお 様
春の訪れを感じていただきありがとうございます。
冬の間はあまり動きがないので割愛してしまいましたが、外に出られる機会も少なくなるので、色々な話をして絆も深まったと思います。
コメントありがとうございました。
幕間――長い冬の夜にへの応援コメント
精霊の設定が少し明かされました。
単なる元素というだけでなく性格があるというところがいいですね。
(人格みたいのがあるとしたら、教会のやってることって……怒)
それにしても、ミアさんの正体?が気になりましたよ!
作者からの返信
うびぞお 様
六元素それぞれに設定を作ってあったので、一度まとめてみました。
中位精霊以上にはちゃんと自分の意思があるんですよね……。つまり教会のやっていることは……。
そしてミラの正体も……追々になります(笑)
コメントありがとうございました。
第二十一話 降り積もる日々への応援コメント
3人の生活が噛み合ってきた感じでほっこりしました。
雪かき大変なのに、なぜか楽しそうです。
ミアさんの視線が少し引っ掛かりました。
何事もないといいな。
作者からの返信
うびぞお 様
ほっこりしていただきありがとうございます。
距離が縮まっている様子が伝わっていれば嬉しいです。
大変なことでも、みんなと一緒なら楽しめることもありますよね。
ミラの視線は……追々……。
コメントありがとうございました。
第三章終話 名を呼ばれる朝への応援コメント
やった!!ユノくんゴールおめでとう……いや!?ゴールではなく……二人のラブのスタートラインかな(笑)思い返せば、長くキョーレツな道のりだった、お茶飲みながらの回想シーンだったというのを既に忘れていて、あ!!そうそう、そうだったってなりました。あと、最後のミラさんの救済の一言には心を打たれました!!
そういえば、「ひなたさん(勝手に名前呼び)」は全然OKですよ!!私も葉月っち(←苗字だけど)とか言っちゃうときありそうだし。タイトルどおり、名を呼ばれる朝だ(キリッ)
作者からの返信
小日向ひなた 様
ある意味ゴールイン!?
そう、実はお茶飲んでたんです。読み返したら、あんだけ喋ったんだから最後にもう一杯お茶飲んでから寝た方が良かったですね?絶対喉カラカラ!!
ミラの一言に心打たれたと言ってもらえてうれしいです。あそこはただ名前を呼ぶだけじゃ味気ないと思ったので、悩んだ一言でした。
ほんとだ朝だー!
私はもしかしたら葉が名字で月が名前の可能性も……。
第二十話 白に残る足跡への応援コメント
雪遊び回、良かったです!
自分の住む場所は雪の降らない方で、一時期、雪の降る街で研修があって、雪が積もって舞い上がり、朝一人で雪だるまを作っていたら、気が付くと研修生や講師も一緒に雪だるまを作ってくれていたという思い出があります。
ユノくんを見ていたら、あの時の自分もこんなふうにワクワクが外に漏れ出していたんだろうなあ、と思いました。
自分語りになってしまいましたが、それくらい、雪が積もってユノくんの気持ちも上がったことが、とてもよく伝わったと言いたかったのです。
作者からの返信
うびぞお 様
雪遊び回良かったと言っていただきありがとうございます!
私も雪の降らない地域なので、雪見るとテンション上がります(笑)
なので雪描写は聞いた話や想像の部分もあるので、違和感があってもスルーしていただけるとありがたいです。
みんなで一緒に雪だるまを作ったというのはいい思い出ですね。自分のことと重ねて読んでもらえてうれしいです。
コメントありがとうございました。
第十八話 導かれる夜への応援コメント
なるほど!!タイトル通り、精霊の光🌠に導かれて、教会を脱出したんですね!!
暗がりの中の石造りの建物とか、いつもながらの精緻な描写が素敵だなって思いました。
そして、ようやくユノくんの苦行編?は完結、安寧の地へのゴーですね!!
作者からの返信
小日向ひなた 様
描写褒めてもらえてうれしいですー!
そしてやっっっと精霊に導かれて脱出することが出来ました。
次回苦行編締めです。勇者よ、よくこの試練に耐えた。
再び三人の日常が始まります!
第十七話 拒絶への応援コメント
そっかそっか。教会の人達からは、精霊の姿が見えないんだった。であれば、神の力と言い張るのも100歩譲って分からなくもないけど、子供達から搾取するのはダメ絶対!!火の精霊は、ポワ〜ンとした火のイメージです。🔥←こんな感じ
だんだん麻痺してきたのか、ユノくんの辛い日々にも慣れてきてしまった自分がいる⋯⋯
作者からの返信
小日向ひなた 様
そうなんです、教会は見えないし聞こえないから精霊がいくら苦しんでも関係ないんです!
ユノは自分が傷付けられるよりも、他人が傷付けられる方がつらいことを分かっててこういう手段を取っています。
🔥のイメージだと何の精霊か分かりやすくて良いですね!
ユノだけじゃなくひなたさん(勝手に名前呼び)も麻痺してしまった……。
幕間――神の許しへの応援コメント
のわっ。うびぞお様に追い抜かれてる⋯⋯というのは置いておいて、精霊を否定しつつも一番利用している教会のふてぶてしさったら⋯⋯全くもう。⋯⋯でも、彼らなりの正義もほんの少しだけあるのかもですね。もう少し見守りましょう。あと、ユノくんの質問200は⋯⋯許してあげて下さいませ(涙)
作者からの返信
小日向ひなた 様
うびぞお様は過去編を乗り越えて先に行かれました!
本当に教会はふてぶてしいったらないですね。
少数の犠牲で大多数を助けられるなら、という考えもありますが、それを許せるかは別問題です。教会相手でも見守ってあげるの優しい……。
ユノに恥ずかしい質問していじめちゃだめですか、残念です(笑)
第二章終話 名を告げる夜への応援コメント
少年は成長し前を向けた
これから物語は大きく動きだしそうですね
よろしくユノ!
作者からの返信
Edy 様
ようやく名前を明かせました!
これからもユノをよろしくお願いします!
第十一話 選択の結果への応援コメント
受け身ではない他者と関わりを少年は覚えましたね
これから正しい行動することを是とするんでしょうが、それで森で引きこもる暮らしを否定してしまうかも
彼にとっては精霊を使役する社会は悪でしょうから
ですが民は真実を知らされたとしても利便性を捨てるとは思えない
何かしらの落としどころが必要になりそうですがリアと少年がどんな道を選ぶのか気になります
作者からの返信
Edy 様
少年は森でも町でもいろいろなことを経験して日々成長中です。
真実を知った後が難しいところですよね。今の生活を手放せと言われてもなかなか難しいところだと思います。私も絶対に家電製品は手放せません!
これからリアたちがどんな選択をするのか、見守っていただけると嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第十話 精霊なき町にてへの応援コメント
少年は裕福な育ちだったんですね
それなのになぜ……
運命とは非情でしたがリアたちの出会いで結果オーライ!
作者からの返信
Edy 様
確かに、宝石をいっぱい持っていると聞くと裕福な育ちに思えますね……。
その辺りも事情があるのですが、少年の過去のお話をお楽しみにしていただければと思います。
コメントありがとうございました。
第十九話 静けさを連れてくるへの応援コメント
楽しい雪遊びになるのかな……?
と思いきや、しっとりと雪を見ることになりました。
「……全部、吸ってくれたのかな」
という言葉には、ユノくんのどんな気持ちが込められていたのか?悩みました。
話したことをなかったことにしたかったのかな、と思ったのだけど、何か違うような。
それに答えないリアさんのさりげない優しさが良かったです。
作者からの返信
うびぞお 様
楽しい雪遊びはちょっとまだお預けになってしまいました。
リアの優しさが良かったと言っていただけて嬉しいです。
話したことを後悔しているわけではないんですが、過去は変わらないし、抱えているものが消えるわけではない。それでも全部吸ってくれていたらどうなっていただろう。そんな感じの気持ちを込めながら書いていました。言葉にするとちょっと難しいですね。
コメントありがとうございました。
第二十五話 巡る風への応援コメント
今回はとても穏やかな回でしたね。リアを心配するユノと、それをからかうように見守るミラのやり取りが微笑ましく、三人の距離の近さを改めて感じました。
特に印象的だったのは花輪の場面です。ユノにとっては純粋な善意の贈り物で、リアだけがもう一つの意味を知っている。その小さなすれ違いがなんとも可愛らしくて、思わず頬が緩みました。
「幸運が巡るように」という花輪の意味も、この物語らしい優しさに満ちていますね。春の訪れとともに、二人の関係も少しずつ新しい季節へ向かっているように感じました。
作者からの返信
板野かも 様
お祭り辺りの話は書いていてとてと楽しかったので、三人のやりとりが微笑ましいと言っていただきありがとうございます。
花輪のシーンはあんまり恋愛に傾き過ぎないように、と迷いながら書いていたので、頬が緩んだと言っていただけて嬉しいです。
花輪の意味も頑張って考えた甲斐がありました。
二人の関係も新しい季節へ向かっていると表現していただき嬉しいです。
コメントありがとうございました。
編集済
第十六話 番号の生活への応援コメント
ぬぉっ……ユノくんの試練がまだ続いている……でも大丈夫。質問200個のやつで、元気なユノくん見れたから、まだまだ頑張れる!!そういえば、ユノくんの番号109だったら、あだ名は『マルキュー』になっちゃうところだったから103で良かったよ!!
作者からの返信
小日向ひなた 様
そうなんです……まだまだ続きます……。頑張ってもらうためにユノのドキッとパートも書かなきゃ!!
103は割と適当に決めたんだけど、咄嗟に109が出てこなくて良かった(笑)
みんなからマルキューなんて呼ばれたら大変……!
コメントありがとうございました。
幕間――王都の静かな歪みへの応援コメント
精霊が見えることによる不穏な世界観が語られましたね……。家族の関係すら危うくなるとは……それほど浸透した考え方のようです。
語りで説明するだけではなくこうやって事実、出来事ベースで読者を引き込むのは良い手法ですね!参考になります!
作者からの返信
プロテイン長田 様
精霊が見えなくなったのがはるか昔のことなので、教会の教えはだいぶ浸透していますね。
手法について参考になると言っていただけてうれしいです!何かのお役に立てれば幸いです。
コメントありがとうございました。
第三章終話 名を呼ばれる朝への応援コメント
103になってから罪を重ねてしまったユノくんが、名前を取り戻すこと。彼にとって唯一彼の持ち物であった名前。
それがどんな意味を持つのか、単なる罪滅ぼしではない何かが始まる予感がしました。
ところで、「幸せにしたい」は、プロポーズですね(笑)。リアさんの存在だけで十分幸せな気がします。
作者からの返信
うびぞお 様
唯一の持ち物、確かにそうですね。名前を呼ばれることで、ついに名前を取り戻しました。
リアは何も考えずに言っていますが、聞く人によってはプロポーズですね(笑)
リアの存在だけで幸せと言っていただけて嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第十八話 導かれる夜への応援コメント
「慣れ」た振りをして、痛みや苦しみをないことにすることは、やっぱり無理だと思いました。
救済という名の拷問でしかないのに。
壊れるまで使われる筈だったユノくんが教会の外にいた理由が分かって来ました。
ユノくんは精霊と近しい何かがあるのですね。
高貴な血のなせる何か??
気になります!
作者からの返信
うびぞお 様
救済という名の拷問、その通りですね。
ユノはやっと教会から抜け出せました。精霊との共鳴率が高いのはアエルの血と関係があるので、それが何か明かされるのをお待ちください……!
コメントありがとうございました。
第十七話 拒絶への応援コメント
つらい……
子供達が拒絶する理由を知りながらも、
自分には見えない聞こえないから関係ないとする神官たちの鈍さに腹が立ちます。あまつさえ脅しの材料にするとは。ぷんすかです!
どんなに謝っても結晶化はできてしまうんですね。とても悲しくなりました。
作者からの返信
うびぞお 様
神官たちは精霊の苦しみを何も感じないのでそんなことが出来るんですよね……。と思ったけど、子どもたちの苦しみは見えてるのにそういうことが出来るということは、精霊が見えてもきっと同じことをしますね。
精霊はユノが呼びかけてはいますが、ユノの意思で引き寄せているわけではないので、どんなに嫌だと思っていても結晶化はされてしまいます。
謝るしか出来ず見ているのはつらいですよね……。
コメントありがとうございました。
第五話 三人の日常への応援コメント
リアとミラが優しくて泣けます。
薬草を選り分ける静かな時間の中で、少年の心の傷や、リアとミラの優しさがじわじわと伝わってくるような、とても丁寧な心理描写に安心してしまいます。
ミラが素っ気なくも少年を助けてあげるシーン、3人の距離が少しずつ縮まっていく空気感がすごく温かいです。
この森で103の少年がどんな風に自分を取り戻していくのか、楽しみにしています。
作者からの返信
雲乃シド 様
二人が優しいと言っていただきありがとうございます。
ミラはリアや森の精霊たちを守りたくて警戒していただけで、決してユノを嫌っていたわけではないんですよね。距離が縮まっていく空気感が温かいと言っていただけて嬉しいです。
これからも少年がどのように成長していくかぜひ見守ってください。
コメントありがとうございました。
第十六話 番号の生活への応援コメント
103になるということは、工場の歯車か何か部品になることで、それすらも「壊れなければいい」と受け入れるユノくんを哀れに感じました……。
部屋の隅の淡い光。
それが希望に繋がるものであれば、と思います。
作者からの返信
うびぞお 様
工場の部品……確かにその通りですね。教会は文字通り聖具を作るための部品としか見ていないかもしれません。
ユノは気のせいだと思ってしまいましたが、それが希望の光となるのか、お楽しみください。
コメントありがとうございました。
第十五話 名を失う朝への応援コメント
誰の何のための救済なのかと思うと腹が立ちます。
製造に回すとか、使えないとか、人を人とも思わず、ましてや精霊なんて。
お母さんはまだ貧しさという理由があったけれど、教会には情状酌量の余地なしです!
ぷんすかです!
作者からの返信
うびぞお 様
本当ですね。救済という都合のいい言葉を使って、裏では教会のために道具として使うという……。
許すまじ教会!
コメントありがとうございました。
第十四話 優しい場所への応援コメント
白という色は必ずしもあたたかな色ではないですが、白衣さんたちの白は無知のような意味の白かと思いました。
子どもたちがどんな目に遭うのか知っていて、それを救済と呼ぶ白衣の大人たちに憤りを覚えます。ぷんすかぷんです。
作者からの返信
うびぞお 様
するどいですね!
白衣さんが無知なのはその通りで、純粋に救済が行われると信じているのです。
つまり救済の内容も分かっていないんですね……。知らないとはいえ、子どもたちをあんな目に遭わせるのに加担しているわけです。ぷんぷん!
無知とは罪ですね。
第十三話 母が笑った日への応援コメント
つらい、やっぱりつらい!
ユノくんはお母さんに教会に売られた、ということなのでしょうか。
つらいけれど、小さいときからユノくんの周りには精霊さんたちがいて、何かしら守ろうとか助けようとかしてくれていたということ?
ユノくんと精霊さんたちとの関係もこの後分かるのでしょうか。
作者からの返信
うびぞお 様
しばらくつらい話が続きますので、ご無理だけはなさらず……!
ユノは売られてしまいました。最後の晩餐ではないですが、そのお金で豪華な食事を用意した感じですね。
精霊はユノが見えてることが分かっているのでかまっています。
コメントありがとうございました。
第十二話 手放さなかった理由への応援コメント
つらい!
早速つらい!
別れたお母さんとの関係は余り良くなかったんだろうと思ってはいたのですが、予想していたよりもつらかったです。
宝石がなくなるのが怖い……
作者からの返信
うびぞお 様
つらくてごめんなさい……!
教会に引き渡してしまうくらいですからね……愛してはいなかったのです……。
母も働いてはいるのですが、中々家計は厳しいようです。贅沢をしなければ、宝石もすぐにはなくならないと思いますが、なくなってしまった後を考えると恐ろしいですね。
コメントありがとうございました。
第十五話 名を失う朝への応援コメント
しばしの逃亡を経て、本編に戻ってきたよ。ここは、乗り切らねば。ぐぬぬ。。。そもそも、タイトルからして辛すぎる(←過呼吸)。ところで!灰色(かいい)って、響き的に黒衣よりも、全然強そうな件!!
作者からの返信
小日向ひなた 様
ようこそお戻りくださいました(笑)
あの……本当に無理だけはなさらず……。タイトルから攻めてますからね!!
確かに「かいい」って強そう。実は黒衣を裏で牛耳っていたり……?
第二章終話 名を告げる夜への応援コメント
ユノくん
名前がわかりました笑。
もう103くんと呼ぶのはやめますね。
つらい話かもしれないけれど、自分も一緒に聞かせていただきます。
ユノくんを応援しながら。
作者からの返信
うびぞお 様
私もやっと名前を呼べます!彼の名前はユノでした!
ぜひ名前で呼んであげてください(笑)
第三章は私も書いていてつらい部分もあったので、ユノを応援しながら読んでいただけると嬉しいです。
コメントありがとうございます。
第十一話 選択の結果への応援コメント
余計なことをしたのかもしれないし、すべきことをしなかったのかもしれない。
そして、その結果も必ずしも一つとは限らない。
いろんなことを傷つきながら103くんは学んでいるけれど、
「私を呼んで」
とリアさんに言ってもらえたことが最大の収穫だと思いました。
これから103くんは何か大切なことをリアさんに伝えるのですね。
一方で、リアさんは年齢より大人っぽいけれど、ミアさん以外に頼れる相手がいて、素直に助けを求められるのかな?とちょっと心配になりました。
いつか、103くんがリアさんの頼れる相棒になれたらいいなあと思います。
作者からの返信
うびぞお 様
答えが用意されているわけではないので、自分で選択するって難しいですよね。相談できる人がいるというのはとても大事です。
リアのことはその通りで、ミラ以外の相手というといないかもしれませんね。少年も日々成長しているので、遠くない未来にリアに頼られる日がくるかもしれません。
コメントありがとうございました。
第十話 精霊なき町にてへの応援コメント
王都から離れた街でも、精霊絡みで何か重大な変化が起きている感じがして、いつも以上に不穏な回でした。
そんな中で103くんやリアさんの優しさにホッとしました。
事件が起きないよう祈るのみです。
作者からの返信
うびぞお 様
少しずつ町でも異変が起きている感じがしますね。不穏な感じが伝わっていたようで安心しました。
また、少年やリアのやさしさホッとしていただきありがとうございます。
これからどうなっていくのか、見守っていただけると嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第一章終話 それでも日常は続いていくへの応援コメント
103と呼ばれていた少年には、リアの優しい言葉はどのように響いたのでしょう。
優しさに戸惑うような、そんな描写が印象的です。
来たるカタルシスが楽しみな第一章でした!
作者からの返信
雲乃シド 様
少年にとってリアの言葉がすこしでも心を軽くできていればいいのですが……。
カタルシスが楽しみと言っていただけて嬉しいです。
これから少年がどうやって心を開いていくのか、ぜひ見守っていてください。
コメントありがとうございました。
第二十四話 小さな決意への応援コメント
ユノが「教えて」と自分から踏み出す場面、とても良かったです。これまで与えられる側だった彼が、今度は誰かのために手を動かそうとしている。その変化が、本当に静かで丁寧に積み重ねられていますね。
薬草の香りや火加減を一つずつ覚えていく描写も好きでした。特に「苦そうな感じがする」という感想が、まだ不慣れなユノらしくて可愛いです。
そして、リアの「優しい味」という言葉が胸に残りました。薬そのものではなく、“誰かが自分を思ってくれたこと”を味わっているんですよね。冬を越えた二人の関係が、とても温かく感じられる回でした。
作者からの返信
板野かも 様
最初は指示を待つだけだった彼も、ついに自分から薬を作ろうと決意するまで成長しました。その変化が丁寧に積み重ねられていると感じていただけたようで安心しました。
薬草の香りは色々と嗅ぎ分けて行く内に違いも分かっていくと思うので、最初はざっくりした感想しか出ないかなと思いながら書いていました。不慣れ感が出ていたのなら嬉しいです。
リアはいつも自分で薬を作っていたので、ユノの気持ちのこもった薬はすごく嬉しかったと思います。
二人の関係が温かく感じられたと言っていただきありがとうございました。
幕間――王都の静かな歪みへの応援コメント
お疲れ様です!
精霊が見える…希少な人材なのかな?
ていうか初手毒親でこのヤローですね!
作者からの返信
$oulja-50 様
本当にその通りです!毒親は滅すべき!
精霊が見える人は希少ですね。昔はみんな見えてたはずが、今ではほとんどの人に忘れ去られてしまった存在です。
コメントありがとうございました。
幕間――失われた器、探される代替への応援コメント
『アエルの血』がキーワードですね。
しかし、誰も探さない孤児を狙った横行。実にきな臭いです。教会は何を狙い、何をしようとしているのか気になる構成です。
作者からの返信
雲乃シド 様
そうですね、教会はアエルの血を特別視しているところがあります。
表向きは孤児の救済ということに出来ますから、教会にとっては孤児は都合がいいのでしょう。
コメントありがとうございました。
第三話 境界を越えたものへの応援コメント
ついに、2人があの少年と出会ってしまいました。静かな平穏な日々の終わり。
ここから教会とも接触してしまうのですよね。
ミラが不穏を感じ取っていますね…!
作者からの返信
雲乃シド 様
少年が森へとやってきましたね。ミラは教会の何かを知っていそうなので、教会から来たであろう少年を警戒しています。
この出会いが森に何をもたらすのか、教会は少年を探しに来るのか、お楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
第六話 精霊に願うへの応援コメント
103くん(名前はいつ付くのかな)が、人間らしさを手に入れていく安心と、精霊の正しい?付き合い方が見えた回でした。
日常的な普通の出来事の中で、泣いてしまうような103くんでしたけれど、ずっと笑っていられるようになるといいなあ。
普通って、本当に大切なのに、大切にするの難しいんだよな、などと思いました。
作者からの返信
うびぞお 様
少年の名前が明かされるのはもう少し先になりますね……。一緒に生活するのに呼び名がないのは少し不便ですね。
少年が人間らしさを手に入れる過程と精霊との生活が少しでも伝わっていれば嬉しいです。
普通は自分が育ってきた環境にもよって変わってくるので、それが当たり前ではないんですよね。少年がずっと笑える日常が普通になるといいですね。
コメントありがとうございました。
第十四話 優しい場所への応援コメント
白衣→灰色衣(〇色衣にし辛いじゃんこの色!!)→黒衣の順番で、だんだんブラックになっていく感じですね。そして、末端の白衣の神官様たちは、純粋に教会を信じていそうですが……ユノくんヤバそうですね。でも、リアちゃんに出会える未来が確定しているので、そこは安心感ばっちりです。早く優しい森に戻ってお願いします!!
作者からの返信
小日向ひなた 様
灰衣って自分で書いておきながら読みにくいですよね。しかも読むとしたら「かいい」なので言いにくい!
教会は上の立場の人ほど服装が黒くなっていくので、もう怪しさ満点ですね。
白衣の神官はその通りで、100%善意の塊です。ユノも救済したいと本気で思っているので、ありがた迷惑ですね。ユノ早く逃げて……。
早くリアと会えますように!
コメントありがとうございました。
第一話 精霊の棲む森への応援コメント
リアとミラのお互いを想っている関係性がとてもいいですね。
あとリアの人柄や優しさが文章から滲み出ていますね。
教会に連れて行かれたらどうなっちゃうのー?
続きが気になります。
作者からの返信
黒瀬 蓮 様
リアとミラの関係性に触れていただきありがとうございます。二人はリアが生まれた時から一緒にいるので、その関係が上手く伝わったようで安心しました。
また、リアの人柄が文章から滲み出ていると言っていただけて嬉しいです。これからも登場人物の人柄が上手く伝わるように書いていけたらと思います。
教会に連れて行かれるとどうなってしまうのでしょうね……。少しずつ明かされていくので、楽しみにしていただければと思います。
コメントありがとうございました。
第一話 精霊の棲む森への応援コメント
精霊、魔法の現在と、リアとミラの関係。
その生活を会話と地の文をうまく織り交ぜて丁寧に語られる美しい第1話でした。
町に入ると精霊の声が聞こえなくなるという描写も何気なく差し込まれていますが、効果的に主人公を取り巻く環境を表していて印象的です!
街の人とも関係も絶妙でいいですね。少し不穏な影も落としながら……この先の展開が気になる1話でした!
作者からの返信
プロテイン長田 様
この世界の現状とリアたちの生活をうまく織り交ぜられていたようで安心しました。第一話は世界設定を飽きられずに読んでもらうための工夫が難しいですね。
町でのリアの様子や町の人たちとの関係にも触れていただきありがとうございます。
少しでもこの世界観やリアの心情などが伝わっていれば嬉しいです。
コメントありがとうございました!
編集済
幕間――迎えの準備への応援コメント
ななななんと!ユノくんのお父さんは、王族の方だったのですね!!であれば、お母さんのあの態度、全て合点がつきます!実は、なんか発言が変だな〜って思ってたんです。司祭様は、本話だとまだ常識人っぽいけど……果たして……今後の推移を見守らせて頂きます!!
ところで、私「さむおす」(←勝手に命名している略称の押し売り中)は真面目に書いているけど、実はギャグ作品比率の方が高い(全体の4分の3くらい)んです(笑)
作者からの返信
小日向ひなた 様
高貴な血は貴族も指しますから!王宮には貴族もたくさん出入りしますから!!(必死)
確かにこの話だけ見るとあまり冷徹さは感じませんね。教会における常識人……なのかな……。どうぞ見守ってください(笑)
「さむおす」!今後はそう呼ばせていただきます!さむおすが読み終わったらぜひギャグ作品も見なければなりませんね。楽しみです。
第一話 精霊の棲む森への応援コメント
はじめましで、ギルドから来ました!
人が精霊を忘れた世界か…
そして王都の精霊。
この平和な風景を慈しみつつ、次の展開が気になります!
作者からの返信
$oulja-50 様
お越しいただきありがとうございます。
忘れられた精霊たちと精霊の見えるリアたちにこれからどんなことが起こるのか、お楽しみいただければと思います。
コメントありがとうございました。
幕間――王都の静かな歪みへの応援コメント
見えたらあかんのですな……なぜ家族からも虐げられるのか、なぜ取り締まるのか……謎は深まりますな……どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969 様
精霊が見えると教会へ連れて行かれてしまうのです……。恐ろしいことですね。
何故母親に疎まれているのか、教会に連れてこられた経緯はもう少し先で語られることになるので、お楽しみください。
コメントありがとうございました!
幕間――聖具と呼ばれるものへの応援コメント
少年はあのときの少年なのでしょうか。
教会は精霊を搾取…悪用してなにをしようとしているのか。しかも精霊の存在は否定しているし。
リアが見つからないように、平穏に暮らせるように祈ります…!
作者からの返信
雲乃シド 様
その通りです。ずっと同じ少年を指しています。
教会は精霊を否定しながらもその力を利用しているわけですが、果たして何がしたいのでしょうね。
どうぞ今後の展開をお楽しみください。
コメントありがとうございました。
第一章終話 それでも日常は続いていくへの応援コメント
第一章を読み終わりました。
まだまだ謎が多いのですが、リアさんと103くんの出会いから、何が始まるのか、どんな風に謎明かしされるのか楽しみです。
作者からの返信
うびぞお 様
第一章お読みくださりありがとうございます。
日常回が好きなので謎が明かされていくのがゆっくりですが、良ければ今後もお楽しみいただければ嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第三十三話 遠ざかる気配への応援コメント
章の幕開けらしい、不穏さをじわじわと染み込ませる一話でした。これまで「違和感」として描かれてきたものが、今回は精霊たちがユノを避けているという具体的な現象として示され、穏やかな日常が少しずつ形を変えていく恐ろしさを感じます。特に最後の「森そのものが何かを遠ざけている、あるいは何かから遠ざかろうとしているかのように」という締めは、風景そのものが意思を持ったような余韻があり、第六章の始まりにふさわしい静かな緊張感でした。
作者からの返信
板野かも 様
ずっと曖昧にしてきた違和感や異変をやっと回収できました。
この章では引き伸ばし続けたあれこれを回収していきますので、日常は形を変えていくことになると思います。その始まりの話として恐ろしさや緊張が伝わっていたようで安心しました。
風景そのものが意思を持ったような余韻を感じていただき嬉しいです。
コメントありがとうございました。