最終話 ベンチの上の甘い結末への応援コメント
初めてコメント失礼します。
甘酸っぱくてとても素敵なお話でした✨
詩乃さんの頑張りと奏太さんの優しさ、嵐が去った後の穏やかな時間。
完璧でなくても、不格好でも、何より気持ちがこもったものって、本当に嬉しいものですよね。
2人がこの先も幸せでありますように。
素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
読んで頂き、ありがとうございます。
詩乃と奏太のプラトニックな恋、シリーズ4作品目です。
詩乃の成長と奏太への想いを感じ取ってもらえて嬉しいです。
感想とお星様、レビューコメントをありがとうございました。
最終話 ベンチの上の甘い結末への応援コメント
校内恋愛したかったです。
お嬢様の手下でもいいです。
手下ももちろん美人ですよね?
もし手下の女の子が占い好きなら……
作者からの返信
私も校内恋愛したかった……
この手のお嬢様の取り巻きは、普通以下が多いですね。
そういえば、学生時代の女の子達、占い好きが多かったです。
第3話 冷たい視線、温かい手への応援コメント
学生時代
女子の水着姿を見るのが好きでした。
でも、手は届きませんでした。
あの時、手が届いていたら……
作者からの返信
学生時代に戻れたら……誰しもが考えますよね。
私も学生時代に戻れたら……
第2話 留守番の誓いと、指先のカカオへの応援コメント
うーん
どちらが美人なのでしょう?
どちらがスタイルいいのでしょう?
それによって僕の判定が変わりそうです
作者からの返信
ゴー☆ジャス系お嬢様と清楚系可憐な美少女、スタイルは秘密です (笑)
第1話 女王の憂鬱と最高級のベルギーチョコへの応援コメント
逢坂貴子さん
僕のタイプかもしれません。
ヒールで踏んでほしいかも笑
作者からの返信
プライドと責任感が強いお嬢様ですからね。
落とすのは苦労しそうです。
最終話 ベンチの上の甘い結末への応援コメント
ココアと生チョコの甘さに混じる、少しの震えと勇気がちゃんと残る。
肉球の歪みも、首輪とブレスレットのお揃いも、大切にするが言葉じゃなく行動で届く。
修羅場を越えた後の静かなベンチの時間が、笑いと情のバランスで心地よくて、ミケが友達になるラストに思わず頷く。
甘いのにくどくない、余韻が夜空みたいに長く瞬く。
作者からの返信
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
人生は山あり谷あり、恋愛もしかり……
一緒に乗り越えた詩乃と奏太は、これからも支え合い愛を育てていくでしょう。
最終話 ベンチの上の甘い結末への応援コメント
ハッピーエンドですね。良かった。
作者からの返信
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
恋愛物語は、ハッピーエンドが素敵ですよね……ビターエンドも書きますが。
お星様とレビューコメントをありがとうございました。
第4話 一番高価な材料は「勇気」への応援コメント
守られる側だった詩乃が、自分の足で一歩出るまでの震えも必死さも、全部が愛おしい。
肉球チョコの不格好さに、それでいい! と心が叫ぶし、女王様の強さと弱さが同時に滲む去り際にも妙な余韻が残る。
甘さだけじゃなく、ちゃんと苦みもあるのに後味は温かい。
読み手として、誇らしくて、ちょっと泣けて、思わず背中を押したくなる一篇。
作者からの返信
お褒め頂き、ありがとうございます。
詩乃のミケに誓った決意
奏太の無条件の愛
貴子の誇りと独善的な使命感
三者三様の気持ちを代弁して頂き、ありがとうございました。
第3話 冷たい視線、温かい手への応援コメント
胸が縮こまる広場の空気から、最後に一歩踏み出すまでの流れが、ずっと一緒に震えて、温められて、気づけば拳を握って応援している。
百円袋のチョコと宝石みたいな箱、その対比がこんなにも切なく、こんなにも優しく裏返るとはずるい。
奏太の言葉は王道なのに嫌味ゼロで、むしろ拍手したくなる安心感があって、詩乃が手を握り返す瞬間には、よくやった! と心の中で小さくガッツポーズ。
修羅場はちゃんと痛いのに、読後に残るのは甘さだけじゃない前向きな熱で、バレンタインの喧騒が祝福に変わる。
弱さを抱えたままでも前に出ていいんだ、と物語そのものに背中を押される一篇。
作者からの返信
お褒め頂き、ありがとうございます。
詩乃の一途な想いも理論武装した貴子の想いも形こそ違いますが、奏太への気持ちは一緒です。
ただ、他人の想いを尊重できるのかの違いでしょうね。
第2話 留守番の誓いと、指先のカカオへの応援コメント
歪んだ肉球チョコと軽くなったカバン。
完璧じゃない形に詰まった大好きが、ミケの温もりを手放す決意と重なる。
勇気は派手じゃなくて、袋のカサリという音くらい静かなものなんだな、と。
寒風の中で振り返らない背中に、思わず行け! と心で声援を送ってしまう。
作者からの返信
詩乃を応援して頂き、ありがとうございます。
奏太とのプラトニックな恋愛を見守ってくださいね。
第1話 女王の憂鬱と最高級のベルギーチョコへの応援コメント
完璧という鎧を着込んだ独白が、静かな部屋の空気ごと胸に刺さる。
正義を名乗るたびに滲む焦りと、ヒールの音に重なる自尊心の高鳴りがどこか切ない。
高級チョコの重みが愛だと信じたい必死さ、分かるようで分からない、その危うさが目を離させない。
戦場へ向かう女王の背中は凛々しいのに、風は冷たい。
次の一歩で何が砕けるのか、期待と不安が同時に跳ねる。
作者からの返信
貴子の気持ちを代弁して頂き、ありがとうございます。
彼女は両親を含めた周りの期待に応えようとするあまりに、自分自身の自己防衛の為にもプライドと云う鎧を纏っています。
あとがきへの応援コメント
久々に詩乃ちゃんの様子が知れて、何だか嬉しいです。
詩乃ちゃん、頑張りましたね!
貴子さんも価値観はひとつだけではないことを知ったのではないでしょうか。
バレンタインに相応しい甘~いお話しでした!
作者からの返信
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
シリーズに成ってしまった詩乃と奏太のプラトニックな恋模様、楽しんでもらえたなら嬉しいです。
貴子さんは、彼女なりに考えた上での行動でしたが、……ほろ苦い経験に成りましたね。
感想とお星様、ギフトをありがとうございました。