第1話 歯ブラシの詩──夜の洗面台にてへの応援コメント
天音空さま
こんにちは。
> 痛みを忘れるんやない。それを洗い流して、次の味を迎える準備をするんや
何でしょう、ちょっと、いいなと思ってしましました。味を迎えるって、なかなか思いつかない発想です。素敵な感性ですね。
作者からの返信
佐藤宇佳子 様
「銀歯抄」をお読み頂きましてありがとうございます。そして、応援コメントとフォローを頂きまして重ねてお礼申し上げます。
「味を迎える」という言葉を拾って頂けて、とても嬉しいです。
痛みを否定せず、味の記憶も消さず、でもそこに留まり続けもしない。
歯ブラシは、そういうありのままを受け止めながら、また次の「嬉しい味」や「しみる味」を迎えられるように、静かに整えてくれる存在として描いてみました。
こころ温まるコメントありがとうございました。
佐藤様の明日も良き日でありますように。 天音空
虫歯から解放されて30年以上になりますが、あの痛みは忘れません。
特に親知らずを抜いた時は…。
作者からの返信
六散人 様
「銀歯抄」をお読み頂きましてありがとございます。そして、応援、レビューを頂きましたこと重ねてお礼申し上げます。
30年以上前でも忘れられないとは、やはり歯の痛みは魂に刻まれるんですね……
私もあの痛みは、今でも忘れられない記憶として残っております。
そして今では、カクヨムに刻み込んでいる次第です(笑)
親知らずは、銀歯シリーズ世界観で言うたらもう「裏ダンジョン」ですから、隠しボス級の痛みやと思っております。
お互い、これからも歯を大切にしていきたいですね。
貴重な体験談ありがとうございます。
六散人様の今日も穏やかな一日でありますように。 天音空
第2話 コンビニおにぎりと銀歯の再会 ──しみる塩気と懐かしい痛みへの応援コメント
拝読いたしました。
歯ブラシやおにぎりとの絶妙すぎるやり取りがシュールでいて、可愛くて、すっかり心を掴まれてしまいました。
そして、その描写の裏にふと切実さを感じてしまい、勝手ながら共感してしまいました。
歯の痛みは私の人生において、痛みランキング上位に刻まれております。
続きも楽しみにしております。
作者からの返信
白石とな 様
「銀歯抄」をお読み頂きましてありがとございます。そして、応援、フォロー、レビューを頂きましたこと重ねてお礼申し上げます。
歯ブラシやおにぎりとの会話に、切実さまで感じ取って頂けてとても嬉しいです。
やはり歯痛は、人生ランキング上位に食い込んできますね。
しかも静かに突然やってくるので、油断できません……
銀歯シリーズ、地獄のつぶやきは、まだまだ続きます。
楽しみにして頂けて、作者としてとても嬉しいです。
やさしいコメントありがとうございました。
白石様の今日も良き日でありますように。 天音空