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  • 第109話 断腸 ー王の器ーへの応援コメント

    ここでお互いがジェラシーからの夫婦いがみ合い。それをいなす者は、やっぱり頼りになるな、レイド!
    微笑ましさ、自分にとって完璧でしたw

    だからこそリズが終盤で見せた冷徹さが効きました。
    構成の妙といいましょうか。上手いなぁ、と。

    でも本当にもうすぐ終わるのでしょうか? どうも実感が湧きませんw

  • 幸せな婚礼の空気から一転して、事件の現場へ向かう切り替えがとても鮮やかでした。馬車の中での「着衣が乱れる前で良かったですねえ」というレイドの軽口や、それに返す二人の掛け合いは、積み重ねてきた関係性があるからこそ自然で微笑ましいですね。

    一方で、荒らされた魔導具店の描写は静かなのに緊張感があり、血痕に残る聖力という設定も印象的でした。そして、今では最年少最高位魔導士として現れるフェイの姿には、この二年間での成長がしっかり感じられます。平和を手に入れたはずの王国に再び火種が生まれ、新章が本格的に動き出したことを実感させる一話でした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    クロトは三章でグリズリッドが自分から離れたことは相当堪えたのだと思います。

    頑固な彼女が、自分のやり方を変えて情報の開示の仕方をグリズリッドに合わせる。
    彼を怒らせ失望されたくないから。
    クロトもまた二年前とはすこし変わったのだというところを書いてみました。

    瞬間移動にフェイの成長を乗せてみました。
    読み取っていただきありがとうございます!

  • 殿下が「クロト」と名前を呼んだところ、胸アツでした……!💓

    「お前のせいではない」と言い切ってくれる言葉も優しくて、クロトがずっと抱えてきた罪悪感まで包み込んでくれるようでした。

    魔導士であることが、クロトにとって自分の居場所であり意地でもあったのですね。
    そして最後の「朝まで離れないから」にキュン……。二人の距離が少しずつ近づいていくのがたまりません🤭

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    (やっと)初めて名前を呼ぶ回としてみました。

    そして初めて明かされるクロトの過去。
    公爵令嬢でありながら、冷遇された生活を送っていました。

    自立を試みたところに孤高の強さがあり、グリズリッドもまた似た境遇の人でもあるために二人は惹かれる…としてみました!

  • グリズリッド様が無事に合流して、倒れたクロトをしっかり抱き留めてくれたところにほっとしました。

    ですが、夢の中に現れたナシェルが不穏すぎますね……。
    「リズを殺しちゃうかも」という言葉にはゾッとしました。クロトが悲しみではなく怒りを爆発させたラストにグっときました。
    このナシェルが何者なのか気になります……!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みくださりありがとうございます!

    この闇(病み)ナシェルが何者なのか!さすがです。
    幻なのか、夢なのか、黒魔導なのか…
    二章で明らかになります👍

    恋愛モードのグリズリッドは、完璧なスパダリとして書きました^^

    この後二人の関係はくるくると変化していきます。

  • 嘘を吐く時ほど笑うが、物凄く印象に残りました。
    兄上、なんか深いというか、悲しいというか。
    悪事もあるが憎めない……こういうキャラに惹かれます。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ユリクシス良かったな。。
    気持ち悪すぎてみんなに引かれないかと心配しておりました。

    ちょっと儚く悲しい人にしてみました。

    本当は最後までもっと気持ち悪くするつもりでした爆

  • 二年という歳月が流れたことで、世界がしっかり平和になっている空気が心地よかったです。万引きや落とし物の報告を笑って聞ける日常は、あの死闘を知っているからこそ何より尊く感じられます。そして「行かなければ会えないだろ」「ちょうどよくミスしてくれた」というグリズリッドには思わず頬が緩みました。こんなに素直な一面を見せるようになったのだと、感慨深くなります。

    一方で、婚礼から初夜までの流れは甘さだけでは終わらず、この作品らしい少し不器用な空気がとても微笑ましかったです。指南書のくだりには思わず笑ってしまいました(笑)。そして、ようやく訪れた穏やかな時間を打ち破るような襲撃の報せ。幸福の絶頂だからこそ、その一報の重みが際立ち、第五章の幕開けとして非常に引きの強い締め方だったと思います。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    5章からはグリズリッドの成長した姿を生温かくご覧いただけると嬉しく思います!

    数行で終わる結婚式に、長々と繰り広げられる指南書のくだり…
    レイドの特攻…

    楽しく書いた回でした。
    引きが強く書けていましたら嬉しいです。

  • ついに敵の大本営に乗り込みました。やっぱりクライマックスは近いのか!

    けれど例のお供三人が勢揃いしていると、どこか安心感があります。
    フェイは一皮剥けたみたいだし、レイドやサラはちっとも変わらないw
    リズとクロトは変な意味でマイペースというかw

    お兄様がどんな考えでいるのか? 注目です。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます〜^^

    お兄様の考えは、どばんと明らかになります!

    もう変な言い回しはないですよ!
    ラストですから!

  • ごめんなさい、ごめんなさい…わたし、最後の太ももで「そうだろうな、すべすべだよね」とか頷いてしまった!
    ああああ!殿下、刻まないでください(´;ω;`)!

    作者からの返信

    蒼埜 葉琉さま

    お読みいただきありがとうございます!完全におじさん目線で笑ってしまいました!🤣

    殿下、刻まないでくださいませ!
    私がソデリエル読めなくなってしまうのでええ!

  • Xからお邪魔しました!

    二人の距離感がとても心地よくて、一気に読ませていただきました。グリズリッドは不器用だけどさりげなく気遣っていて、その優しさがすごく伝わってきますし、クロトの心の声も可愛らしくて思わず笑みがこぼれました。

    黒魔導士や聖女についての会話では世界観もしっかり深まり、二人のやり取りとの緩急が絶妙だと感じました。最後の「そこは冷えるから早く行け」という一言も、とても好きです。

    続きを読むのがたのしみです!

    作者からの返信

    @HARUtoSAKURAさま

    お読みいただきありがとうございます!星まで!

    意外と面倒見の良い殿下でした!
    本命にはお父さんみたいになるタイプです笑

  • クロトずっと隙の無いかっこいい感じだったのが嘘のように可愛いですね。どうしてちょっと毒を食わそうとするのか☺️

    作者からの返信

    立樹かなんさま

    お読みいただきありがとうございます!

    とにかくなんかしたかったんです笑
    爪痕を残したかったのでしょう。
    もともとズレてる人なのです。

  • 元王太子のせいで身構えていたら、愉快な回でしたw

    主人公の二人にレイドとフェイとサラ!もう完璧な布陣ではありませんか。
    しかもお題がさばけるかどうか……大騒ぎなるのはわかります。
    グロいと気持ち的に無理か、単に技術的な問題か。
    個人的にはクロトへ同情を寄せましたw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    クロトはグロいのをビビる女ではないので、単になんかやらかしそうだから座ってろって言われました笑

  • フェイ、有能!
    みんなを救ってくれましたね!!🤣

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    なかなか有能でした笑
    フェイはなんとなくグリズリッドに気に入られています^^

  • Xのポストでオススメしていただきありがとうございます。
    レビューを進呈いたします。

    当選、おめでとうございます。😄

    作者からの返信

    諏訪富二一さま

    お読みいただきありがとうございます!

    レビューもいただき嬉しいです^^

  • おやおや?
    二章はフェイくんとレイドさんが中心?
    いやいや、二人の距離感と言うのか、探り間隔なのか?

    コレはまた面白味の幅が更に広がりましたねー✨

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    お読みいただきありがとうございます!

    次回まで二人➕新キャラサラで回します!

    王太子夫妻は、立場上動かしづらくなってしまい…汗

    ちなみに、初めここまで実はクロトとグリズリッドの一人称で書いてたんですが、この辺りに来てフェイ視点、レイド視点にしなくてはいけなくなり、泣く泣く全部三人称に書き換えた経緯があります笑

    編集済
  • フェイが、フェイくんしているw

    一度、落とされてからの復活! やはりこうこなくては、と思いました。
    やはりフェイは生意気がよく似合いますw

    ついにこれからこれまでの核心へ向かうのか?
    ここにきて元王太子がちょっと気になっているので、どんな感じでくるのか。楽しみであります。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    フェイはフェイフェイしてるのが一番ですよね🤣
    生意気ショタ至高です。

    畳んでいきますぞー!!

  • レイドさんきたーー(・∀・)ーー!!

    やはり、気づいてましたよね♪
    やはり、ツッコミは必要です♪
    期待を裏切らない男レイドさんの好感度が爆上げになりました⭐︎

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    大正解〜!でございました。
    指南書ではなくレイドをピックアップしてくださったところに愛を感じます笑

    二部はレイド活躍しがちなので、楽しんでもらえたら嬉しいです。

  • 新章開幕ー⭐︎

    平和すぎる会議からスタート
    二年間はどうやら何事も無いようですね⭐︎

    からのーレイドさん。
    彼なら「あ? お邪魔しちゃいました?」言うかなと期待してしまいました(笑)

    レイドさん空気読める男だったー!
    おみそれしました✨

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    お読みいただきありがとうございます!

    人形さん、さすがレイドをわかってますね!解像度高くて嬉しいでふ☺️

    次話でほぼ同じこと言います!爆

  • リズの兄貴は単純な悪役になってくれませんでしたw
    人間だもの、いろいろ考えることはありますね、と妙に親近感が湧いてきました。初印象が悪いと、こういう逆転もあります。

    自分hハルアムなんだけど、ハルヒで覚えていました。自分が育って背景は強いものだと、久々のキャラに痛感ですw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ユリクシスを完全な悪役にすると…どんどん物語が長くなりそうだったので笑

    ハルヒの認識で大丈夫です!本名は今回初めて明かされました^^

  • ハルヒちゃんめちゃくちゃ久しぶりですね!🤣変わらぬオネェぶりに安心しました🤣

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ハルヒ、覚えてくださってて嬉しいです!やっぱり最後に彼女も出しておきたいなと^^

  • 「彼女が選ばれたことも、失われたことも、お前が生きていることも」「お前のせいではない」と言ってくれるグリズリッド様の言葉に、私もちょっと涙が……。

    そして、本当はちゃんと名前を覚えていて、「クロト」と呼んだところがもう好きすぎます。

    クロトが魔導士にこだわってきた理由も明かされて、どんな幼少期を過ごし、今まで努力してきたんだろうと自然と思いを馳せました。
    こういう、少しずつ心の距離が近づいていく回っていいですよね……(´ー`)

    作者からの返信

    水瀬莉音さま

    お読みいただきありがとうございます!

    深く読み取ってくださり嬉しいです、ありがとうございます^^

    元々なにかと面倒見の良いタイプの殿下ですが、ずっと自分が言ってしまったことを気にしてたんだなあということがわかる回にしてみました!

  • 第103話 鐘 ー実兄弟ーへの応援コメント

    今回は作者様の構成の妙、文章の描写・配置が上手すぎて……同じ書く者として嫉妬を覚えますw

    じわじわ静かにリズを追い詰めていく。
    絶妙とする流れにため息が出そうです。

    今回は作者目線で、凄い!と思いました。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    えええ、嬉しいいいいい🥹

    自分でも恐るほど色々な力を手に入れたはずのグリズリッドが車椅子の兄に手も足も出せない。

    そんな回としてみました。

  • わ~!!熱い展開でめっちゃ面白いです~!!それはもう語彙力すっとぶほどに(笑)

    聖女像を倒して終わりかと思ったら、砦の人たちのアンデッドが現れる流れにヒーッ!となりました。

    そしてクロトさんの覚醒……!
    願ったわけでもないのに、世界の方がクロトさんを聖女だと決めてしまったようで、衝撃でした。

    これはもう隠しきれないですよね……。
    クロトさんがここからどう向き合っていくのか気になってたまらないです!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    そして一章を読了いただきありがとうございました!

    熱い展開と言ってくださって嬉しいです☺️

    そうなんです、もう逃げられません。お断り、できない事態となってしまいました。

    聖女となってしまった魔導士は、それでも往生際悪く争い続けます!

  • 聖女像との戦闘、迫力があって手に汗握りました!
    魔導が効かない相手に、クロトさんとレイドさんが状況を見ながら動きを読んでいく流れいいですねえ~~。

    レイドさん、軽口を叩きながらもしっかり強いですね。
    「重たいのは苦手なんですよねえ」と言いつつ、六尺棍で受け流していくところがかっこよかったです。

    月夜の噴水広場での共闘の描写に痺れました✨

  • リズが良い奴だ。いくら昔の自分を見るからといって、他人のために訪れるような奴ではなかったと思ってます。結婚が人を変えたか、夫婦仲だけを考えてとは思えないw
    確かにクロトはすねだすと大変そうですけどw

    でも訪問によってフェイも調子を取り戻したみたいだし、レイドの秘密もさりげなく披露されたし……今回は何気に情報量が多かったですw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございました!

    そうですよね、一部のグリズリッドでは見られなかった部分です。

    フェイにシンパシーを感じたのは本音だと思いますが、彼はもともと面倒見の良いタイプではあります^^

  • 自分の意思とは無関係で、聖女に選ばれてしまうとは……とは言えこうなったからには向き合わないといけないですかな……

    グリズリッドはどう思うのか、それもまた気になるところですな……第二章どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    続けてお読みいただきありがとうございます!
    そして一章をお読みくださりありがとうございました。

    おっしゃる通りです。
    クロトはここで、我を倒すのを諦めることとなります。
    しかし、屈するとはまた違う、彼女なりの戦いが始まります^^

  • レイドバトルですな!!(それが言いたかった

    聖女像が不気味すぎますな……クロトとレイドの連携がうまいこといって良かったですが……まだ何か罠とか仕掛けられてそう……どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!

    レイドバトル…ってなんだっけ。
    ポケモンGOでしたっけ🤣

    クロトとレイドは痴漢をきっかけに仲良くなれました(言い方)


    罠…!さすが、鋭いデス。

  • とても静かで、美しい追悼の回でした。戦いに決着がついたから終わりではなく、残された者が故人をどう胸に抱いて生きていくのかを丁寧に描いているのが印象的です。リンドウやランベリー酒、香油といった思い出の品々が並ぶことで、ナシェルが「黒魔導士」ではなく、一人の少女としてそこに帰ってきたように感じられました。

    特に「ナシェルだけが……戻って来ない」という一文には胸を締め付けられます。それでも最後は、二人が手を取り合って墓前を後にする。悲しみを消すのではなく抱えたまま前へ進む、その結び方がとてもこの作品らしく、美しい余韻を残していました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    一部をお読みいただきありがとうございます!

    本当は前話の「演説」で一部完だったのですが、やはり、二人がナシェルを追悼して終わらないといけないだろうとあとから書き足しました。

    ここで約13万文字。
    次話から二部へ突入します…!

    すみません、20万文字を超える話となってしまいました!!(土下座)

  • クロトが本当に怒ると怖い。この頃、すねるが多かった分だけ、強烈に感じます。こういう方こそ、怒らせてはいけないんだな、とw

    叱られ役のフェイですが、心情もわからないでもない。しょうがないよな、と思います。むしろ仕出かしてくれたおかげで、スポットライトが浴びた気がしないでもないですw

    挽回はあるか? レイドと共に気になるサブキャラなので、今後を期待したいところです。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございました!

    クロトはフェイに期待してるので、余計怒っちゃうんです。
    実は内心王太子妃と魔導士長の二足の草鞋は長く履けないなと思っていて、フェイが成長するまではやろうと心に決めている…という裏設定があったりします(*´艸`)

  • クロト自身は何も望んでいないのに、世界が聖女として選んでしまったのか……。天命のようなその運命と、これからどう向き合っていくのかとても気になりました。

    一章まで読ませていただきましたが、胸キュン要素も、故人の存在が物語に与える切なさも、いろいろな要素が詰まっていて、とても面白かったです。

    続きも楽しみに読み進めますね(´ー`)

    作者からの返信

    水瀬莉音さま

    お読みいただきありがとうございます!

    ラブロマンス&ダークミステリーというテーマで書きましたので、嬉しいです^^

    一章を読了くださいましてありがとうございました!引き続きお楽しみいただけますと幸いです!

  • ここでフェイに辛い展開が。
    元第一王子の言うことは正論だ。けれど正論よりも相手が信用できるかどうかのほうが大事であれば……ナシェルみたいなことにならなければ良いですが。

    これから怒涛の展開の予感が……安定のレイドもこれから無事にすむか心配です。

    100話、到達おめでとうございます!

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    100話!本当ですね、ありがとうございます🙌

    ユリクシスの強みは正しさだったりします。だから議会でも強いし、貴族も味方につけている。

    ほとんど全ての力を手にしたグリズリッドが手出しできない相手としてみました。

  • 前段とするラブコメ回が効いてか。
    現在の荘厳さが別の世界のよう。リズとクロトはまだ穏やかな日々は遠いのか?
    教皇が穏やかに逝ったというのが、なんとも不気味で。
    元第一王子がこれから何を仕掛けてくるか。やはり最後の山場はこやつ次第なのでしょう。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ユリクシスが何を仕掛けてくるか、ここがクライマックスなのは間違いないです👍

    きっとこのあとも平穏不穏を繰り返しながら、グリズリッドとクロトは国を切り盛りしていくこととなると思います☺️

  • すっかり新婚旅行で油断させて、ハードな展開へ。お見事というか、やられましたw

    もしリズがクロトと共に苦難を経ていなかったら、どうなっていただろうとする真実でした。
    レイドもさりげなくいい味を出している(贔屓目かもしれませんがw)

    あと残りの問題は……次を待っております。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございました!

    ゆる回からの落差は本作何度目やとツッコミが入りそうですね笑

    クロトが生き返らなかった地獄の世界線も書きたかったんですけどね。。

  • ひぇぇ!!!\(//∇//)\
    これはっ……ご褒美回ですか!?目が覚めたら近くに半裸のグリズリッドさまが横たわっていたらそりゃもう……!!( ˘ω˘ )✨
    そしてクロトさんの自覚……ナシェルの事があるだけに複雑でしょうね。泣いてしまったのも分かる気がします(;ω;)

    作者からの返信

    ホタカさま

    16話をお読みいただきありがとうございます!

    半裸の殿下に土下座キメる系ヒロインです笑

    クロトは罪悪感でいっぱいになってしまい、酒の勢いで泣き上戸となってしまいました。

    互いの落ちた自覚は、同時としてみました😏

  • くっ……ニヤニヤしてしまったスケベは私です。

    作者からの返信

    立樹かなんさま

    お読みくださりありがとうございます!

    うふ。この先はTLになってしまうのでカットカットです✂️

  • 第三者からズバリ言われてしまう事で更に自覚しちゃう流れ…ハルヒさんナイスアシスト!!✨✨そして抽象的なのに核心めいた提言……何やら気になります。
    ふふふ相性バッチリですって!!堪りませんねきゃあ!!\(//∇//)\←

    作者からの返信

    ホタカさま

    たくさんお読みいただきありがとうございます!

    重要な占いなのです。二人の相性はバツグンです!(大声)

  • ほんとかいな。
    とりあえず、わたくしも一言だけ突っ込ませて下さい🙇

    作者からの返信

    ホタカさま

    続けてお読みくださりありがとうございます!

    いや、ほんと、もうほんまかいな。です笑

  • 前回、ナシェルさんの回想に胸が締め付けられたままこの回読んだら「ぺろぺろべろべろ」に爆笑してしまいました。情緒……!!情緒乱高下!!

    そしてブチ切れクロトさん強い💪グリズリッド王子、いないでしょ〜と思ったらちゃんといるんだから……。これはクロトさんがキレても仕方ない٩( 'ω' )و

    作者からの返信

    ホタカさま

    お読みいただきありがとうございます!

    よかった!ぺろべろに笑ってくださって!笑

    みんなあまり触れてくれないので寂しかったんです🤣

    ブチギレクロトが殿下をとっ捕まえに窓を蹴破り…その先には?

  • クロトの楽しい旅行?を邪魔されたリズの怨念……と見ておりました。
    レイドのレベルで見ていたこと、リズに申し訳なく思いますw

    これから問題の核心へ迫っていくのか。
    これまでから一転してくるシリアスモードに、こちらも気を引き締めて次を待ちたいです。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    八つ当たりされる教会の人たち。。笑
    はい!ここから伏線回収していきます!👍

  • 城主、やっぱり人間ではなかったのですね……!
    食事の席での違和感が、グリズリッド殿下視点で明らかになっていく流れにぞくぞくしました。

    そして城主のクロトへの執着が気持ち悪すぎました。
    「あの女の心臓欲しいなあ」からの発言が本当に下衆で、これはもう殿下が怒るのも当然ですね。

    最後の「刻む」に、痺れました!✨

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    続けてお読みいただきありがとうございます^^

    城主に嫌悪しながらも自分にも似たような感情があるところも自覚していく回となりました。

    倒す描写はカットしましたが、本当にこまかーく刻んだのだと思います笑

  • 城主の視線と距離の詰め方が本当に気持ち悪くて、ぞわぞわしました。

    そんな中で、レイドさんがクロトの異変に気づいて声をかけてくれたところにほっとしました。
    レイドさん、人当たりは柔らかいのに、どこか胡散臭いイメージだったのですが(ごめんなさい)、今回で印象が変わりました。
    飄々としているけれど、ちゃんと周りを見ている方ですね。

    ……と思っていたら、最後の聖女像が怖すぎました。
    続きが気になります!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    レイドは初手が嫌なやつ&序盤あまり出番なしという挽回チャンスに恵まれないキャラとなってしまい、一章完結目前での回収となってしまいました🤣

    ぐぎぎ…(石の擦れる音)

  • いろいろあった二人が、こんな会話を交わすような夫婦になるなんて……当初を思い出せば、見事などんでん返しを喰らった気分ですw

    クロトがずいぶん可愛くなりました。リズは本人的には変化していないつもりでしょうw

    そして帰る原因はレイドで、フェイ絡みもある。理由は完璧ですねw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    序盤見直してみると、グリズリッドの塩対応に笑いが出てしまいます。

  • 旅行先にも!!レイドの気配が!!
    もうアレですね、そういうタイミングが悪い星のもとに生まれた男なんでしょうね、きっと🤣

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    レイドが泣いてるから旅行途中で帰る。
    クロトは正妃の座を侵食されつつありますが、本人は気づいてなさそうあります。
    現場からは以上です🤣

  • もう笑いが止まりません。
    まったく罪なものをこっそり忍ばせる侍女長!でも確かに間違ってはいないw
    というか、リズとクロトを見れば、煽らざる得ないでしょう。
    世継ぎを残すことも立派な仕事だと、思い込んで欲しい二人ですw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ふみんのゆめさんに笑っていただけて嬉しいです笑

    たぶん、煽らんでもグリズリッド…🤔
    はい、TLになりそうなので自重します🤣

  • 前回に引き続き殿下のサービス!
    そしてけしからん教育的指導!!このレースとリボンの集合体なるものを入れてくれたGJな方に全力で感謝しなければいけませんね!!🙏✨

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    これをノリノリで書いていて、この先書きたいなあと思うようになりました🤣

    侍女長ぐっじょぶいただきました!!(大声)

  • はぁはぁかわいいやないか。ニヤニヤしてしまうやないか。酸素ください!!ありがとうございます!!

    作者からの返信

    立樹かなんさま

    お読みいただきありがとうございます!

    おそらく本作初のマイナスイオン回でございます!笑

    可愛いと言っていただき、嬉しいです!。゚(゚´ω`゚)゚。
    とりあえず膝掛けを(ファサ…

  • だんだんクロトがお茶目になっていく。でも悪いことではないw
    ただ天然なので、面倒そう。自分だけ日除けの結界って、何気に酷いようなw
    でもリズも天然だったと、締めの混浴で思い出しました。
    この二人、これからどんな旅となるでしょう。
    想像はついても、予想がつきませんw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    自分だけ日避けはひどいです。ひどい女なのです。

    旅行は…とてもふざけて書きました笑

  • 人物・用語紹介(一部まで)への応援コメント

    ハルヒさんの事をハルピーとコッソリ呼んでおりました事を御報告致します。(´-ω-)ウム

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    お読みいただきありがとうございます!

    は、ハルピー!!!
    まさかの衝撃的にかわいいあだ名をつけてくださってありがとうございます!

    ハルピーも二部にちょろりと出てきます♡

  • 一部完結おめでとうございます✨
    いやー、良いストーリーでしたよホント⭐︎

    同じ匂いの女←グリ夫はどう思ってるんでしょ?少し気になりますね。

    聖女事変に関してはナシェルさんの件で終幕
    とはいえ謎は解決してませんよね。

    そして、第二部に繋がる謎の百合

    楽しみですな😊

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    一部までお読みいただきありがとうございます!

    香油は…実は一章のリズの夢の呼び間違いの理由を持ってきたんです。
    寝ぼけてる時に、同じ匂いを嗅いだっていうこまかーい伏線回収でした〜(//∇//)

  • これはアレです、混が浴しちゃうアレです。
    入口は別だけど中が繋がっているサービスです👍 
    殿下の素晴らしい肉体美をありがとうございます!!!!!

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    混が浴w
    ホテル側の気遣いと優しさが目に染みますですね。

  • 聖女は自らの命を代替に国を守っていたのですね……。そしてそれを知った上でナシェルは聖女になりたかったなんて(´༎ຶོρ༎ຶོ`)初めて人に必要とされて、とても嬉しく誇らしいって!!なんて良い子……!!
    最後の……最後の「リズ」って……えっ、もしや:(;゙゚'ω゚'):

    作者からの返信

    ホタカさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ナシェルは基本的に天使みたいな子というイメージで描きました。
    自己犠牲も厭わない痛みがあるような。。

    はい、まさかのリズ…!?

  • 海ではしゃぐクロトに、それに寄り添うリズ。きゃー、と言いたくなる恋人たちの光景です。
    この二人にこんな時間が訪れようとは、感無量ですw
    でも、もう夫婦なんだよな、と思えば、ようやくですか。結婚後にこんなイチャイチャを……これもある意味、理想的な流れかもしれないと考えさせられましたw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    いやもっとはやく恋人っぽいやつ描けよって声が聞こえてきそうです笑

    こ、これもアリでしょうか…!笑
    いや、終わる直前!)^o^(

  • シンプルな装いだからこそ素材の良さが引き立つーー!!( ˘ω˘ )✨✨
    美男美女でもう目立っちゃいますね!こういう描写大好きです!そして、社交モードなグリズリッド様の変わり身の早さ笑これもまた良きです……!!

    作者からの返信

    ホタカさま

    お読みいただきありがとうございます!

    自作キャラの容貌の説明って照れ臭くなっちゃうんですけど、ほんとありがとうございます🥹

    冷たい目がバレないように、にっこりと目を細めて微笑んでくださいます。

  • 全部好き。もうねぇ本当全部好きです。レイドの完璧っぷりも、それみて羨ましくて泣いちゃうクロトも、意味わからん。めんどくせー!!ってなっちゃうグリズリットも全部好きすぎて召されそうです。ありがとうございます!!!

    作者からの返信

    立樹かなんさま

    お読みいただきありがとうございます!

    なんと、嬉しい!!
    このあたりはそれぞれの人間描いてるなあ、と楽しく書いたのでとても嬉しいです!🙌

    クロトとグリズリッドが、最終的にどんな関係に落ち着いたのか、この答えを共有できたらなと思っています^^

  • なるほど……! 登場したときから城主はかなり不気味だなと思っていたのですが、やっぱり怪物だったのですね……! あ、でもあの変態っぷりは元々なのか、それとも怪物になってからなのか……ちょっと気になってしまいました(笑)。

    そして、グリズリッドの「チェックメイト」の流れがすごくかっこよかったです。冷静に正体を見抜いて追い詰めていく姿にしびれました!

    作者からの返信

    水瀬莉音さま

    お読みいただきありがとうございます!

    これはですね、元々の性格が人間を辞めた時点で強調されています。生前からこんな感じなので結婚する機会がなかったのかも知れないです。

    実はグリズリッドは意図的に戦闘シーンを出さないようにしています。戦わずに敵を追い詰めるには…言葉責めかなと笑

  • ここにきて、リズまで可愛さを見せますか。
    これも全てレイドのおかげ。やはり女性に配慮できる男は違うw

    それにしてもリズとクロトは結婚してからのほうが恋愛している気がします。
    これからクロトがリズへどんな難題を吹っかけるか、楽しみでありますw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ここからはちょっと寄り道、遊び回となります^^
    そうそう、結婚する前に殺し合ってましたのでね爆
    遅ればせながら恋愛していただきましょう、と思っています。

    楽しんでいただけて嬉しいです!🙌

  • ここにきて、こんな可愛い話しに……予想だにしてませんでした。
    クロトってヒロインだったんだなぁ、と思います。
    前回の時点では、サラにその座を奪われるかもとした心配は杞憂だったようです。
    リズは面倒と言わず頑張って欲しいですw

    でも今回の発端はレイドではないか、と思えば、なんだかニヤニヤが止まりませんw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    そうですそうです、女の察しては面倒臭がるべからず!
    二部のグリズリッドの成長を見てやってください笑

  • 乙女には構って欲しくて面倒な時だってあるんです!
    リズ様はちゃんとわかっているのでしょうか……案外不器用だから不安なような、でもクロトを心から愛してるリズ様なら女心をちゃんとわかっているのでは?と安心できるような……??
    続きが気になりすぎますううう😇😇😇

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    そーですそーです!そこ、女の察してめんどくさいとか言わないで!
    二部のグリズリッドなら、きっと何やら雑に導き出してくれるでしょう👍

  • ニヤニヤが止まりませんでした。レイド!!レイドいいですね!!

    作者からの返信

    立樹かなんさま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    この回は私もお気に入りです☺️
    かなんさんにも膝掛けあげます(ファサ

  • 可愛い!クロト可愛いじゃねぇか!!💘

    作者からの返信

    立樹かなんさま

    お読みいただきありがとうございます!

    うれしーです!!🫶

  • おあつらえ向きに〇しても大丈夫な眷属でしたな!!

    そして自らグリズを煽ると来たか……どうしても身体の中の「首」と名のつくところを全て蒼魔剣で切断されないと気がすまないようですな!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    いやほんと最低なやつでした。

    余談ですが、この話は私が小中学生のときに書いた漫画が元になっているのですが、当時リズの剣を「蒼魔剣」と呼んでいたことを思い出しました!

  • 城主……グリズリッドに知られたら首(上下ともに)を跳ねられてしまう……ッ!!

    レイドとも割と打ち解けてきましたな……しかし聖女像が謎の反応を……?

    どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!

    城主は……このあと刻まれますね…!←
    ここでレイドとも打ち解けて、すこし仲良くなりました^^

    そして聖女像が動き出す!

  • レイドが最強兵器すぎて、画面の向こうの私も超被弾して制圧されそうなんですがどうしたらっっっ!!!
    普段は間が悪くてへらへら〜としてるのにどうして急にこんな!こんなっっっ!!!!😭🙏✨

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    レイド:ああ、みこさんに弾が当たってしまいましたねえ。
    膝掛けあげます(ファサ

  • なんて、かわいい回!うまくやられた感がありますw

    サラにレイドとは……いい相性でないかい、と思いました。
    それをこっそり付いていくクロトの我が身の振り返りが笑えました。そうか、リズと職務以外で歩いたことがないとは、気の毒ですw

    あとやっぱりレイドは良いなと思いました。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    この恋愛無双していくレイド回、私もお気に入りなんです笑
    本当はサラとレイドの恋愛模様はクロトの実況でちょいちょい出したかったんですけど、、🥹

  • あのリズとクロトが、こんな穏やかで暖かい夫婦関係を築くとは……感無量です。

    副題にもなった「鞘となりましょう」のくだりは、カッコ良すぎる。こういう痺れ流感じ、弱いですw

    そして気持ちの悪い兄さまも実は……とする真実。
    クライマックスが忍び寄ってきている感がたまりません。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ほんとですね、ちょっと前まで殺し合ってたのに!爆

    本作珍しいほっこりきゅん回となっていたら、と思います。

  • きゅんきゅん回ですねっっっ!🥰
    甘えに来るリズ様可愛いし、膝枕で寝ちゃうリズ様も可愛いし、こっそり愛称呼びするクロトも可愛くて最高すぎです!!🥰🥰🥰

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    本作珍しいほっこり回でした笑
    可愛いと言っていただけて良かったですー!🥰

    だんだん夫婦感出てまいりました!🙌

  • うふふ。ニヤニヤが止まりませんです。
    殿下の距離感……!
    そっと声をかける、目を合わせる、腰を支える、すっぽり抱え込むように二人乗りする……。

    馬から降ろしてくれる場面も、周囲が勘違いしてしまう距離感でにやにやしました。
    殿下が、無自覚なのか自覚ありなのか気になります。

    ……と思っていたら、首のない聖女像と城主の視線で不穏になりましたね。
    「まるで、聖女様のようですね」という言葉が怖いです。

    甘い距離感と不穏さの差がすごくて、続きが気になります!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    殿下は、自覚あるのかな…
    いや、あるよな。無自覚天然てキャラじゃないので、自覚してると思いますね!
    俺の女ムーブですね!

    城主はかなり気持ち悪く書けたと自負しています☺️笑

  • 目覚めたら殿下のテントで、しかも隣に半裸の殿下……!
    きゃ~~~っ!!わたしもクロトと一緒に大混乱でした(笑)

    綺麗に土下座するクロトが可愛かったです。
    それに対して笑っているグリズリッドも、怒っていないどころかどこか楽しそうで、二人の距離が少し近づいている感じがしました。

    そして最後の、ナシェルさんとグリズリッドが友人だったと知って、ほんの少し喜んでしまったクロトの本音が切なかったです。
    クロトの気持ちが少しずつ動いているのが伝わってきました。

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    お、初めて土下座にコメントいただけて嬉しいです!笑

    じれじれもだもだですが、おっしゃる通りすこーしずつ心が動いていきます☺️

  • 重い話の中でこそ輝く、レイドの軽さがいいですね🤣
    リズ様の信頼も深くていいですねー!!!👍

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    重い話こそレイド!
    彼はリズだけでなく、作者からの信頼も厚いです笑

  • ついに最終章と聞いて、寂しくなりました。あと少しだと思えば、身構えておりました。

    リズ、立派になったなぁ。そう勝利より敗北に学べる者こそです。
    「人は安心に従う」の一節は刺されば、もうすぐ終わるのが惜しいとする気が倍増ですw

    けれどレイドが出てくると空気が和むというか、次回が楽しみとなりましたw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    そーなのです。グリズリッド、成長しましたよねえ〜
    んで、なんか俺…持ち過ぎじゃね?って思っちゃったんでしょうね笑

    レイドは、マジで便利なキャラですww

  • 今回はまさに「王太子妃クロト・クロンクヴィスト」の誕生を描いた回でしたね。聖女ではなくなったことを隠さず、それでも堂々と前を向いて立つ演説がとても格好良かったです。特に「中級魔導士程度の魔力には落ちましたが、中級魔導士になったわけではありません」という言葉には、クロトという人物の積み上げてきた人生そのものが詰まっているように感じました。

    また、拍手が騎士たちから広がっていく場面も印象的でした。肩書きや聖痕ではなく、戦場で共に戦った者たちが最初に応えるのが実にこの作品らしいです。そして前半の保護者じみたグリズリッドから、最後の恋人としてのグリズリッドまで、一話の中で様々な表情が見られて思わず頬が緩みました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    > クロトという人物の積み上げてきた人生そのものが詰まっている

    キャラクターが生きているようにおっしゃっていただけてとても嬉しいです!

    次話で一部終了です。ここまでお読みいただき、一話一話に素晴らしいご感想をくださりありがとうございました🙇

  • 「少し、ほんのすこしだけ……喜んでしまった」というクロトの本音と心の揺れに、胸がきゅっとなりました。

    不器用な二人の恋愛、とても素敵です✨
    続きも楽しみにしています。またゆっくり読みに来ますね(´ー`)

    作者からの返信

    水瀬莉音さま

    お読みいただきありがとうございます!

    なかなか進まない二人が、じれじれもだもだやらせてもろてます🙏笑

    ありがとうございます^^
    お待ちしております♡

  • グリズリッドの感情をあまり表さないところはほとんど変わっていないものの、それでも明らかに変わっているように思えますな!!

    何気ない所作とかにこそ、相手への想いって出るもんだよね……

    そして謎(?)の城主……クロトを何やら狙っている……?
    これはグリズリッド気をつけないとですぞ!! どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!

    そうなのです、意外とグリズリッドのほうが素直に表現するタイプでした。

    俺の女ムーブのスイッチが入ったのだと思います!

    無意識に触れようとする感じを書いてみました。

  • だいぶ二人の間の壁は崩壊しつつあるようですが……不器用と不器用、まだまだお互いの気持ちに向き合うのには時間がかかりそう……

    と思っていたら、ナシェルへの複雑な感情を自覚……? これはちょっと前進かも知れませんな!! どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!

    時間がかかりそう…大正解です笑
    じれじれで恐縮でございます!

    ようやく、ほんのり自覚しました🤣

  • とても好きな回でした。戦いが終わった後の物語でありながら、クロトにとっては新しい人生の始まりを描いた回でもありますね。魔力を失ったことで揺らいでいた彼女に対して、レフランもグリズリッドも「力を失ったお前」ではなく「クロトそのもの」を評価しているのが印象的でした。

    特に「俺は、お前が小さくなるのを見たくない」という言葉が胸に残ります。グリズリッド自身もまた、価値や役割に縛られて生きてきた人だからこそ言える言葉なのでしょう。最後の肩を貸す場面も素晴らしく、派手な告白や誓いではなく、支え合う関係としての成熟が感じられてとても温かかったです。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    グリズリッドはスパダリではありますが、女性に対してはまるっと守りたくなるタイプよりも「対等なバディ」を求めている気がしています。
    強いクロトに惹かれたのも事実。
    そしてクロトの強さは魔導ではなく精神、と対峙した時に思ったのだと思うのです。

    「お前が小さくなるのは見たくない」
    肩書きや役割は重要じゃないが、まわりがクロトを認めないのは嫌だという、グリズリッドなりの愛の言葉としてみました。

  • 今回は戦後処理の回でありながら、とても温かい余韻のある一話でした。議会でのグリズリッドの宣言は実に彼らしく、特に「聖力は、王家に在る」の一言で全てを黙らせる場面は格好良かったですね。クロトへの想いを政治的にも公的にも隠さず示したことに、彼の覚悟を感じました。

    そして後半のレイドとの会話が素晴らしかったです。地下神殿での叱咤があったからこそ今があり、その答え合わせのような時間でした。「離れるなよ」と「無茶言うなよ」のやり取りには、恋愛とはまた違う深い絆が滲んでいて胸に残ります。まさに兄弟のような関係性でしたね。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    聖地エッダから帰ってきたグリズリッド、一皮剥けたぞ!というのが書きたくて書いた回でした。

    まさに覚悟を決めて全部曝け出して全部受け入れる。ハルヒの占い通りです。

    どうしてもサブキャラレイドの話が書けなかったので、ここしかない!と二人のやり取りを入れてみました。
    レイドの一人称は「私」ですが、ここでは「俺」に戻ります^^

  • 最後の最後で、リズがきた!
    カッコいい、決まっている。まさに真打ち登場だ。
    しかも敵に対する容赦のなさ。嫁の父だろうと配慮は一片……くらいはしたかもしれない、冷徹さ。

    今回は、リズが主人公でした!
    でもレイドが良い味を出し、良い感じでフェイが絡み、サラもいる。すみません、脇へ目がいってしまいましたw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!
    二部は実はグリズリッドに主人公が変わっているつもりで書いていたりします^^
    黒焦げレイドと仲間たちも仲良くなってきました!

  • ナシェルさんとは、そう言う事だったんですね…!!そしてクロトさんへの感情の方が何やらニヤニヤな展開!?それ以上でもそれ以下でもないなんてね、もう始まっちゃってるんですよ(ニヤニヤ)

    作者からの返信

    ホタカさま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    そーなのです。なんかごたごた並べておりますが、もう始まっちゃってますぞー😏

    独占欲出てますぞー😏

  • ひゃぁーー!!香りの描写!!良いですよね……最高です( ˘ω˘ )✨
    からの、グリズリッドさまの胸へダイブ!!ご褒美!!と思いきや……え!!(´⊙ω⊙`)
    色々と勘繰ってしまいたくなりますね……ドキドキ

    作者からの返信

    ホタカさま

    お読みいただきありがとうございます!

    名前ー!!🥹

    グリズリッドが呼び間違えたのには理由がありまして。
    ナシェルとクロトは同じ香油を使っているのです〜^^

    私もホタカ様とは好みの殿方が似ている気がしておりましたー!🤝

    編集済
  • 三週間の眠りから目覚めたクロトと、王太子として戻ってきたグリズリッド――この再会の静けさが、あまりにも美しかったです。外では盛大な歓声が上がっているのに、二人の会話はあくまで穏やかで、だからこそ「立つ場所が変わった」重みが静かに伝わってきました。

    特に「役に立たないから必要ないという考えはやめてくれ」という言葉には、これまでの彼の在り方が覆される強さを感じます。そして最後の口付けと軽口のやり取り、あれほどの死闘を経た後なのに、二人らしい距離感に戻っているのが愛おしいですね。張り詰めていた物語が、やさしくほどけていくような一話でした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    凱旋して華々しい王太子ロードを進むグリズリッドと、それを療養中の部屋で聞くクロト。
    もう隣には立てないんだろうなあとクロトは思う、というシーンにしてみました。

    お約束、と言いますか、二人の空気間が確立した感じが書きたかったです^^

  • おお、熱い展開だ!
    助けに来た、意気のいいお姉さんのサラが火を撒き散らす。
    けれどそれを逆手に取る敵!
    するとそこへ騎士団長が、明るいのレイドが来た。
    次々に仲間が来るのは、好きなんです。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    そう、少年漫画みたいに、仲間たちが次々揃うような展開としてみました。
    次話、最後にクロトパパに一撃かましてくれるのはやはりこの人です…!

  • おおお!グリズリッド殿下、もうだいぶ落ちているのでは……?
    理性を保つのに必死だったり、危険だから戻ろうと思いながら腕には力が入っていたり、寝顔を誰にも見られたくないと思っていたり、もう言い逃れが難しくなってきたような気がします🤭

    ハルヒさんの「気絶するまでやっちゃった?」も笑ってしまいました。
    そこからの予言が、軽いようでかなり核心を突いていて良かったです✨

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    グリズリッドは落ちています!(断言)

    護衛だ、囮だなんだ恋とかけ離れた言葉でごまかしていますが、もう逃れられないところまで来ました。

    ちょいちょい下品な作品で恐縮でございます笑

  • 妖しすぎる奥室に、天蓋付きの寝台……。
    これはクロトさんでなくても緊張しますね(笑)

    グリズリッド殿下の距離の詰め方がずるくて、からかっているのか本気なのか分からない感じにドキドキ不可避でした。
    そして「本当にただの友人ですか?」は、私も思っておりました👀
    クロトさんありがとうございます!(笑)

    ナシェルさんへの想いがクロトさんの涙になって溢れてしまうところは切なかったです。
    自分では止められない涙が胸にきました。

    そして耳元で「泣くな」からの抱きしめ……!!
    きゃーー!! 

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ナシェルは友人。もしくは恩人、というのがグリズリッド側の解釈でした。
    ナシェルの片思いが判明したところで、クロトの情緒がランベリー酒によって決壊。
    からの爆睡回でございました笑

  • 思わず笑って、それから泣いてしまうような一話でした。「ただいま……死に戻って来てしまいました」という第一声があまりにもクロトらしく、張り詰め続けていた空気が一気にほどける一方で、それまでの三人の絶望が本物だったからこそ胸に沁みます。

    グリズリッドが「二度と死ぬな」と抱き締める場面も印象的でした。これまで言葉が足りなかった彼が、ようやく失いたくない相手を真正面から抱き締められるようになったことに、大きな成長を感じます。そして最後の「ただいま」と「おかえり」は、この物語の題名になってもおかしくないほど美しいやり取りでした。長いすれ違いを経た二人が、ようやく同じ場所へ帰ってきたのだと実感できる、本当に温かな読後感でした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    救済は絶対にあっさり、軽くやろうと決めていました。

    そうなのです、グリズリッド荒療治で成長いたしました。
    それはクロトも同じで、これから二人はなんとか思考をできるだけ素直に口にするよう努力するようになります笑

  • この一話は、戦いの決着ではなく、ナシェルという一人の少女の救済の物語でした。嫉妬も執着も消えたあとに交わされる二人の会話は穏やかで、「私はナシェルを友人だと思っていますよ。これからも」というクロトの言葉には、ようやく二人が本当の意味で向き合えた喜びと切なさが同居しています。

    そして、ナシェルが自らの魂を差し出す決断は、彼女なりの贖罪であると同時に、最後まで誰かを幸せにしたいという願いでもあったのでしょう。「じゃあね」という短い別れが、これまでの彼女の人生すべてを包み込むようで胸に残りました。最後にグリズリッドの声で光が弾ける締めは、美しい希望を感じさせる、とても印象的なラストでした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    三章から続くドミナント展開がかなり長く続いたので、もうこの辺で希望を出さないとダメだろうと書いた悲しき女子会でした。

    最後はナシェルに聖女らしく終わってもらい、クロトはグリズリッドの元に戻りました。

  • クロトは圧倒しても……救われない境遇が不憫でならない。

    それにしても相手を叩きのめす描写が、お見事で……いや、本当に上手な文章です。
    思わず自分へ気合いが入りましたw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    わー!本当ですか!叩きのめす文章wwありがとうありがとう。。
    嬉しいです!

    クロトは、もう強いのできっと大丈夫☺️

  • クロトの過去は悲惨!を予感させられてきました。
    うー、やっぱり悲しいものでした。
    ナシャルの名が出てくるだけで悲哀を感じるようになってます。
    そこへユーリという、泣かせるような存在が加わってくる。
    気持ちの悪い元第一王子がどこまで何を仕出かしてくれたか? 酷いことしているんだろうなぁ、と待ち構えております。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ユーリ=ユリクシス
    優しかったユーリが、気持ち悪い仕上がりとなってしまったのが残念ですが笑
    彼もまた歪むだけの何かがあるのでしょう。

  • グリズリッド視点になって、ああ、そういうことだったのかと納得しました。
    ナシェルさんを思わせるいい匂いが……。
    最後のどちらの馬に乗せるかの下りでもにやにやしてしましました。

    作者からの返信

    水瀬莉音さま

    お読みいただきありがとうございます!

    グリズリッドがナシェルのことが好きだったのかどうか、は早めに明らかにしておいたほうがいいかなというリズ視点でした!
    どちらかというと罪悪感と感謝が強いかんじです。
    お礼を言う前に死んでしまったから、夢で会えて笑ったんでしょうね。
    にやにやしてもらえて嬉しいです☺️

  • 真実は苦いものとするエピソードが次々と。
    聖女という美しい呼び名の下で行われる犠牲の数々。
    ナシェルの存在が如実にその例となっていて、すとんと胸に落ちます。
    世界は残酷……現代でも通じるいうか、人の世は救い難い。
    最後に、クロトはどうした? シリアスだっただけに不安となります。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    じいさんが語り出したのは国の政策の裏側でした。
    王国はアッサラートの人間の犠牲の上に建っていることが判明。

    研究所に向かったクロトに魔の手!

  • ドレスかー。
    グリ夫的には真っ当な理由を並べながらも、他人に見せたくないからなのかしら?

    そう考えるとグリ夫が可愛いですね(о´∀`о)
    大股で歩くとか、言葉選びとか男らしさを演出してる分だけギャップが(笑)

    前話のクロにゃんの頑固可愛いところといい、『面倒くさい』二人らしさが尊い✨

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    ですです、見せたくなかったとご本人が本文で言っています😏

    あ、男らしさを演出って良いですね。武装なんですよね。

    『面倒臭い二人』はまさにです。ようやくここまで辿り着いた感じです。

    次話で一章終了です^^
    長らくお付き合いくださり、ありがとうございます!

  • おーう、拗れてきましたねー✨

    しかし、クロにゃん。
    真面目故の性格なのか、清純で甘ちゃんなところが可愛いですねー。

    王族との結婚となると大局として政争が最優先。
    政略結婚なので順序や同意をすっとばしたグリ夫は間違ってはいませんね。
    (真っ先に本音を言わないのズルいですが笑)

    少し拗れながらも前に進む危うさがこの二人と作品の見どころですね✨🦑

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    お読みいただきありがとうございます!

    グリズリッド的には、え、何があかんの?という感じだと思います(尚、前回で学ばない)

    クロトはたぶん、跪いてやって欲しかっただけ(多分あのあとやり直すのグリズリッド忘れてる)

    高速ですれ違っていく二人を生温かく見守っていただけると嬉しいです!

  • 第4話 黒影 ー誘いーへの応援コメント

    何でしょう、このぶっきらぼうなセリフや雰囲気がとても好きなんですよね……( ˘ω˘ )✨
    髪切れなんて女性に言っちゃうほどに慣れていないのか、興味がないのか!とても気になるお方です。
    クロトさんもかっこいいぃ!!惚れ惚れします!

    作者からの返信

    ホタカさま

    お読みいただきありがとうございます!

    言われて気付きました。興味がないのだと思います(今は)

    ロックオンしたときにどう変わるか、お楽しみにです笑


    靭くんの声、やはり難しいですよね。私もハスキーボイスは中尾隆聖さんくらいしか出てこなくてですね。低いなら津田健ニ郎、高いなら内田雄馬さんあたり?
    ドンピシャCV探したいですねえ☺️

  • この決着は、力で勝ったというより、想いを受け継いだからこそ辿り着けた勝利でした。白銀の剣を振るうたびにクロトの言葉が蘇り、その記憶を支えに戦うグリズリッドの姿がとても印象的です。「俺もだ」と、ようやく返せた一言には、ここまで積み重ねてきたすれ違いが凝縮されていて胸が熱くなりました。

    そして、ナシェルとの別れも実に切ないですね。黒魔導に囚われた怪物ではなく、最後の最後で「ナシェ」として抱き締めて送り出したことで、彼女の物語にも静かな救いが与えられたように感じます。戦いが終わったあと、「帰ろう」と言いながら誰も動けない締めは、この勝利が決して歓喜ではないことを雄弁に物語っていて、深い余韻を残しました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    いや生きてるうちにはよ言えよ、なんですが、拗れに拗れたすれ違いを描きたくてこうなってしまいました笑

    剣を降るたびにクロトの言葉が蘇る。ナシェルの言葉で落ちたグリズリッドが、クロトの言葉で戦う対比としました。

  • 何も問題ないかのように、リズとフェイのコンビで活躍!こうきましたかw
    これはこれで新鮮というか、クロトが相手でないとフェイがちょっと言葉少ないだけに見えてくる。思い過ごしかもしれませんw

    そういえば、フェイの双子の弟はどう絡んでくるだろう? これは今後のお楽しみ。

    それにしても策謀が渦巻き、新婚には厳しい世界ですw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    グリズリッドとフェイ、二年ですこし仲良くなってます笑

    フェイの双子の弟ですね!彼に今頭を悩ませています…!!

  • そうだった。
    レイドさんそれなりの立場だった(笑)
    そして、グリ夫にとって良い相棒なんだなと⭐︎

    それにしても、損耗率6割
    部隊は3割損耗で全滅と言われますよね。
    理由は組織としての行動が出来なくなるから。
    グリ夫の直轄となると、暗殺の可能性もあるから簡単には補充は出来ない。

    この先のストーリーとしては意外と軽くない案件

    とはいえクロにゃんが正式にお嫁宣言⭐︎

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    そう、彼騎士団長なんです!
    またまたグリ夫、クロトにいうより先に宣言しちゃいました。懲りないです笑

  • グリ夫めー✨
    カッコいいなオイ!!
    キザっぽい言葉なのにグリ夫だとスッと許される感(=´∀`)人(´∀`=)

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    お読みいただきありがとうございます!

    グリ夫だとスッと許されますでしょうか(*´艸`)
    言葉にしないで失敗して取り返しのつかないことになったので、グリ夫学んでおります!

  • タイトルの「夫婦の会話」どんな話しをするんだろう……やっぱりリズとクロトです。安心したというか、それでいいのか!と思いましたw

    あとクロトの「お兄様」呼びが妙にウケております。その後に、気持ち悪さ……容赦がありません。いちおう夫の兄ですがw

    けれど気持ち悪いお兄様の管轄は、教会! クロトは悪様に言う権利は充分にあるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます! 

    気持ち悪いお兄様ww
    グリズリッドも苦笑い🤣
    あ、吹き出してましたね。

    やっぱりこう、一線超えた後なので話しながらもイチャイチャさせてみたくなってしまいました笑

  • これはもう観念して完全に聖女になるしかないのでしょうか?
    タイトルの「お断りいたします」がどこまで通用するのか気がかりです。

    作者からの返信

    北峰さま

    お読みいただきありがとうございます!

    断っても強制的に聖女に「させられてしまった」クロトさん。

    人に決められるのが嫌いな彼女はどうするか?

  • この黒ナシェルは死者の魂なのか、それともイマジナリーナシェルなのか……
    いずれにしても不穏ですね……怖い……

    作者からの返信

    北峰さま

    お読みいただきありがとうございます!

    イマジナリーナシェル…いいですねその呼び方🤔
    二章終わりで明らかになります🙌

    編集済
  • コメント失礼します。

    聖女制度の終焉は、ナシェルの悲劇を生んだ制度の終わりでもありますよね。

    誰が百合を置いたのかは気になるところですね。

    クロトとグリズリッドのやり取りは、とても染み入るものがありますね。

    今回のことは単なる別れではなく、ナシェルを忘れることなく抱えながら生きていくことを選んだ姿に胸を打つものがありました。

    悲しみを共有できる相手がいることの貴重さを感じたものです。

    これにて第四章も終幕。

    陽にあたる白いリンドウの描写も美しく、まさに前向きな再出発という前向きな終わりでしたね。

    第五章も引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま

    一部、お読みいただきありがとうございます!

    誰が百合を置いたのか、残り二章で明らかにしたいと思います^^

    本当はこの70話で終わりにするはずが、随分長い話になってしまいました。

    引き続きお楽しみいただけましたら幸いです!

  • 行動が気になりすぎて会話の内容が全く入ってきませんでしたっ!恋愛にばっかり目を光らせてますっ!反省しますっ!🙇

    手荒なのか丁寧なのか……真実は……!?
    盗聴してたの、共有してくれないかな🥺

    作者からの返信

    雨音みこさま

    いつもお読みいただきありがとうございます!

    私も、話そぞろになんかいろいろやっている二人を描きたかったので、とても嬉しいです!

    夫婦になって、自然とそういう雰囲気になっちゃうのが描きたかったのです。

    盗聴共有希望で、爆笑させていただきました。
    私も、本当は一部始終描きとうございます笑