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  • 今回は、クロトがついに父と真正面から対峙する、非常に強い一話でした。「不出来な人形」と呼ばれてなお揺らがず、むしろ相手の驕りそのものを戦術に変えていく姿が、今のクロトらしくて格好いいです。

    特に「魔力量は足りない。でも、戦い方は知っている」という一文が胸に残りました。かつて最高位魔導士だった頃の力を失っても、知識も経験も誇りも失っていない。その積み重ねが、父の圧倒的な力を真正面から打ち破る形ではなく“制する”ことに繋がっているのが鮮やかでした。

    そして最後の「裁きは、今ここで人が下す」という締めも印象的です。神や制度に人生を決められてきたクロトが、自分の意思で連鎖を断とうとしている。ここまでの物語そのものへの回答のように感じました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    最高位の魔力量はないが、中級魔導士になるわけじゃない。
    演説で彼女自身が言った通り、これが今の彼女の戦い方としました。

    しかし、パパも一筋縄ではいきません!
    公爵家を離れた彼女が自分の力で得たもの全てを使って戦います!

  • 「私の無駄遣いです」って、クロトさん、ほんとかっこいいですね!

    今回は、フェイ君が少しずつ心を開いていく過程がとても良かったです!
    「誰かが壊れるのを当たり前だと思いたくないでしょう?」という言葉も、「何かがおかしいと思ったら、思考を止めないことです」という言葉も刺さりました。

    教会に疑問を抱きながらも、ずっと逆らえずにいたフェイ君。そんな彼が最後に絞り出した「助けてください」がもう……😭

    聖女が次々と亡くなる理由もますます気になりますし、クロトさんとフェイ君がここからどう動くのか、続きが気になります!

    作者からの返信

    続けてお読みくださりありがとうございます!

    「私の無駄遣い」はお気に入りのセリフなので取り上げていただけてとても嬉しいです!

    思考を止めないこと、これはクロトの哲学で、作品の中にも何度も出てくる言葉になります!

    不穏だった伏線がばんばん回収され、情報も多い章となりますが、お付き合いいただけると嬉しいです…!

  • 外出禁止、単独行動禁止、通信も制限……ここまでくると軟禁ですね💦
    しかも従わなければ「休んでいただきます」……言い方は穏やかなのに、内容が怖すぎます!!

    それにしても、さすがクロトさん。切り込みますね~🤭
    「では、聖女は誰でもいいですよね?」からの「半年間聖女不在でも、本当は全然困ってなかったわけですね」が正論すぎました(笑)

    サーディスさんの笑顔を引き攣らせるクロトさん、強い。
    でも、聖女は実務をする存在というよりそこにいることそのものに意味がある……となると、教会がクロトさんをどう扱おうとしているのか、ますます不穏ですね💦

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    クロトはズバズバ切り込んでいきます。美人だけどモテないタイプです笑

    クロトを聖女に据え置く理由は実はまだまだ先に重大な理由があったりします…!!

  • ぐえええ、これは「ただの友人」で納得できる顔ではない…!

    一方で、抱き潰されて「はーなーしーてー!」となるクロトから、翌朝の「入ってません。全く、全然、一歩も」までの挙動不審っぷりはかわいいです😂
    グリズリッド、絶対に何か察しているでしょう…!
    あの夢が何だったのか、二人が本当にただの友人だったのか、知りたいような知りたくないような…🥺

    作者からの返信

    黒しろんぬさま

    6話をお読みいただきありがとうございます!

    ラブコメ回です!
    クロトはサイボーグではなくて、人間だよ…という印象付けを狙っております笑

    本当に友人なのか、それとも?
    グリズリッドは何を隠しているのか😏

  • 今回は、これまで断片的だったクロトの幼少期が一気に輪郭を持ち、非常に重い回でした。とりわけ、幼いクロトにとってユーリが「唯一の理解者」だったことがわかるほど、現在のユリクシスの不穏さが何倍にも膨らみます。

    ナシェルも同じ施設にいて、しかもユーリと特別な関係があったという事実には驚きました。さらに「僕が君の外枠になって」という言葉が、当時は救いだったのに今読むと拘束の響きに変わっているのが印象的です。最後の「おかえり、クロト。私の、夢」は、優しさと執着が完全に反転したような怖さがありました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    ユリクシスがここに絡んでくるのか…という回にして見ました。

    情報の多いしんどい回が続きますが、ユリクシスの気持ち悪さが拍車かかるといいなあと願って書きました。

    > 当時は救いだったのに今読むと拘束の響きに変わっている

    ここは読み取っていただけてかなり嬉しいです🥹
    クロトは成長してしまい、ユリクシスを忘れていた。
    一方でユリクシスは…彼が執着しているものは何なのか。

  • 今回は、聖女制度の正体があまりにも残酷な形で明かされ、これまで神聖に見えていたものが一気に反転する回でした。特に、聖女候補の選別がアッサラートの娘たちを炙り出し、血を薄めるための仕組みだったという事実には、王国そのものの罪深さを感じます。

    そして、ナシェルがクロトを完成させるための「試作品」だったという言葉は、彼女の人生を思うと胸が締め付けられました。一方で、老人が自らの罪を認めて真実を語る場面には、長年抱え続けた悔恨の重さがあります。すべてが一本の線に繋がった直後、「王太子妃殿下が……!!」で終わる引きも非常に強烈でした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    誰がどこまで加担しているのか、黒幕は誰なのか。そんな流れになっています。

    聖女は象徴で、誰でも良いならそれそのものに意味はないのではないか、という二章でのクロトの仮定がある意味当たってしまいました。

    聖女そのものに力も意味もなかった。王国の意図は別のところにありました。

  • ようやく再会できた……!!。゚(゚´ω`゚)゚。待ってましたグリズリッド様ー!!

    クロトさんの「もう戻れない」の言葉が切ない……そしてリズ様も更に煽るような事言っちゃって何をお考えかしら!?

    作者からの返信

    ホタカさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ヒーロー不在は長かったですよね。ここ最大の反省点です笑

    なので、グリズリッド様に全部掻っ攫ってもらいます!(*´艸`)

  • 今回は情報量の多い回ですが、特に印象に残ったのはフェイの姿でした。理詰めで話しているはずなのに、「イヴは、何も知らないはずなんです」という一言だけで、最高位魔導士ではなく弟を案じる兄の顔が覗き、その人間味がとてもよく伝わってきます。

    後半では、これまでの謎が一段深い場所へ潜るような感覚がありました。アッサラートを「保護」ではなく「管理」するために王家へ取り込んだという歴史は、これまで積み重ねてきた人工聖女や王命第零号の話とも自然につながっています。そして最後に、グリズリッド自身もまた王家の思惑の中で生まれた存在だったのではないかという静かな気付きが示され、クロトだけの物語ではなく、二人とも同じ構造の中にいたのだと感じさせる締めが印象的でした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    わー!まさにまさにです。
    聖石の力を吸わせるために用意された人工聖女と、神に近しい一族の血と力を手に入れるために作られた王子。
    ここまでは王国の描くシナリオ通りでした。

  • 好きで聖女をしてる訳ではない上に苦手なダンスも叩き込まれるなんてもう鬼畜の所業ーー!!
    クロトさん頑張ってる…頑張りすぎですよ。゚(゚´ω`゚)゚。
    そして花嫁姿を思わせる衣装!!
    あーーー!!良い!!良いよ妄想が膨らむ!!グリズリッド様がそれを見て更に惚れちゃうんでしょ!!分かります!!(叫)

    香袋良いですよね……やはり匂い描写は良き…!!好きな人の香りを近くに感じていたいその気持ち最高です…!
    (すみませんだいぶ興奮しすぎました)

    作者からの返信

    ホタカさま

    34話までお読みくださりありがとうございます!

    香袋ありがとうございます♡
    主役不在の前夜祭。外に出られない聖女クロトがここ一番の乙女モードに。
    香袋はまだまだ活躍します!笑

  • ひぇぇ\(//∇//)\あーーーもう!!!
    グリズリッド様もう!!!(語彙)
    もう完全に認めちゃいましたねクロトが連れて行かれた瞬間からもう居ても立っても居られないじゃないですか!!(良き!!)

    「取り戻す」なんてもう…。
    短文男の破壊力よ……

    作者からの返信

    ホタカさま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    げへげへ。やっぱりこう、周りからなんかされてヒーローが動かざるを得なくなるって図式良いですよねえ(*´艸`)
    腹を括ったグリズリッドの行動力はなかなかですのでが期待ください!

  • まさかそんな理由で聖女が亡くなっていたなんて……!!
    そしてナシェルさん!?ちょ……盛大なフラグがっ……(いやいや、読まないと分からないですからね!!まだまだこれから…!!)

    作者からの返信

    ホタカさま

    お読みいただきありがとうございます♡

    2章冒頭で出てきた不穏なナシェルがここにつながります…!
    彼女の不審死の謎がこの辺りで明らかになりますので…!

  • クロトさん、さらっと凄い術式発動させててカッコイイ!普通はできそうにない術式ですよね多分。
    謎が謎を読んでゾクゾクします。ファンタジーの舞台を借りたミステリーですね〜
    続きがとても楽しみです!

    作者からの返信

    北峰さま

    お読みいただきありがとうございます!感想も嬉しいです☺️

    そう!実は本作の根っこはミステリーだったりします。
    タイトル『前聖女不審死!魔導士クロトの事件簿』とかにすればよかった笑

  • 今回は重い謎を扱いながらも、前半の夫婦のやり取りが本当に微笑ましかったです。「血は?」「熱は?」と真顔で確認するグリズリッドと、それをじわじわ追い詰めるクロトの応酬は、二人がすっかり自然な夫婦になったことを感じさせます。「……指南書を読んだだけだ」の一言には思わず笑ってしまいました。

    一方で、紙人形による盗聴やユリクシスへと繋がる流れは、不穏さがじわじわと広がる演出でした。庭園で感じた違和感が単なる思い過ごしではなかったと示され、さらに最後の「兄上の管轄は、教会だ」という一言で、これまで散らばっていた点が静かに線になり始めます。日常の穏やかさと陰謀の気配が同じ一話の中で自然に共存していて、物語が次の局面へ進んでいく高揚感がありました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございました!

    果たして本当にグリズリッドは指南書を読んだ知識なのか、否か。

    そのあたりはふわっとさせています笑

    >二人が自然な夫婦になった

    ありがとうございます!これは意図して書いていたので、とても嬉しいです^^

    初夜も盗聴疑惑ありますし、いよいよ気持ち悪いお兄ちゃんです。
    広がりまくった伏線をこのあたりから畳もう畳もうとしています。

  • うんうん。
    聖断ってミステリー作品の要素もありますよね
    シドさんこの辺りの表現も上手いなぁ✨
    謎の引っ張り方が楽しい\(//∇//)\

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    続けてお読みいただきありがとうございました!
    感想も嬉しいです!

    そーなんです、ミステリーなんです実は笑

    謎の引っ張り、楽しんでいただけて幸甚です…!

    次が、初夜です(ばーん)

  • あーはいはい。反抗期←今話最大のハイライト✨なんか好きw

    そして、あらまぁ
    クロにゃんクローンか!?
    ナシェルたんの名前まで!?
    さーて、人形好みの方向でキナ臭くなってきましたねー( •́ฅ•̀ )クッサ

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    お読みいただきありがとうございました!

    臭くないぞ!やめろ!笑

    一応母体からは生まれているのでクローンではないんですけど、作られた聖女ではあります!

    あーはいはい反抗期。
    私もお気に入りです!^^

  • 第4話 黒影 ー誘いーへの応援コメント

    長い髪がぶわーっとグリズリッドの顔面を襲っている絵が浮かんで笑いました。「邪魔だな」いやシュール!好き!

    そして軟派なふりをしていた説、気になります…!
    放蕩男も好物ですが、放蕩男のふりをしている男は大好物です。ナシェルとの関係も、自ら討伐へ向かう理由も明らかに何か隠していそうで、この王子が何を知っているのか今後目を皿にして見守りたいです

    作者からの返信

    黒しろんぬさま

    わ、四話まで一気に読んでくださってありがとうございました!

    長い髪で視界が埋まるの、鬱陶しさ半端ないでしょうね!!🤣

    グリズリッドの放蕩疑惑ですが、この辺は本編ではもわっとさせております笑

    単なる噂なのか、それとも本当なのか?という感じです🙌

  • 「妙なところで公爵令嬢らしさを出すな!」で笑いました🤣
    馬には乗れないのに、魔法でふわっと乗り込んで横座りするクロト、妙に優雅なのが面白すぎます。グリズリッドが怒鳴るのも当然なのに、「そんなものは捨ててしまえ!」まで言う勢いがめちゃくちゃ好きです。これは推せる…

    一方、レイドさんとクロトの会話は笑顔のまま刺し合っていて緊張感がありますね。魔導士たちが被害を自己責任として放置している理由と、レイドさんがどこまで疑っているのか。騎士団と魔導士の隔たりも見えてきて、黒魔導士討伐がどう転ぶのか気になります!

    作者からの返信

    黒しろんぬさま

    続けてお読みいただきありがとうございました♡
    丁寧なご感想も嬉しいです。

    そして笑っていただけて、本望でございます。。
    クロトが世間ズレしまくっている感じを出したくて書いた回でした。

    レイドとクロトの関係性もこの後どう変わっていくか、続きも読んでいただけたら幸いです^^

  • 社交界用の放蕩王子と軍人としての顔、どちらも良いですね…!
    冷たく見えたグリズリッドが「ひとりの人間なのに」と零すところ、前聖女の扱いに思うところがありそうで気になります。

    作者からの返信

    黒しろんぬさま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    二つの顔を使い分けているらしきグリズリッド。
    どちらも良いと言ってくださって嬉しいです( ◜ω◝ )

    前聖女ナシェルの謎の死を追うことで、この国の深淵に触れるような話としています。

  • 放蕩王子が大好物なのでずっと気になっておりました~!
    登場早々、距離の詰め方が強い…!まったく靡かなそうなクロトとの討伐の旅、好きな属性なお話なのでニヨニヨしながら読ませて頂きます(*´ω`*)

    作者からの返信

    黒しろんぬさま

    わぁ、いらっしゃいませ!お読みいただきありがとうございます!

    不器用堅物×不器用堅物です。
    長い話となってしまいましたがお付き合いいただけたら嬉しいです(*´艸`)

  • 今回は、クロトの過去にクロンクヴィスト公爵家が深く関与していた可能性が浮上し、真相が一気に身近で残酷なものになりました。「女で魔力が高いのは無駄だと言っていたのに」という言葉には、幼い頃から受けてきた扱いへの怒りが滲んでいて胸に刺さります。

    その一方で、グリズリッドの「お前はお前だ」という飾り気のない言葉がとても良かったです。理屈ではなく、存在そのものを肯定する一言だからこそ、クロトも最後には笑って「私は私です」と言えたのでしょう。また、黒魔導そのものが作られた概念かもしれないという推論も、これまでの事件の見え方を大きく変える鮮やかな転換でした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    結婚後の判明だったことがクロトにとっては救いだったと思います。
    魔導は彼女にとってのアイデンティティそのものなので、その存在が覆ることは、本来耐え難いことだったのではと思います。
    まあ、いいかと思えたのはグリズリッドの存在が大きいと思っています^^

  • 今回は、嵐の前の静けさのような、不思議な緊張感に満ちた一話でした。前半のクロトが昨夜を思い返して頬を染める姿はとても微笑ましく、ようやく肩の力を抜いて幸せを噛み締められていることが伝わってきます。

    その穏やかな空気が、ユリクシスの登場によって一変する構成が見事でした。彼は終始穏やかで礼儀正しいのに、言葉の一つひとつがどこか真意を隠していて、「接ぎ木」や「強い花」という比喩も含め、静かな会話そのものが駆け引きになっています。最後の「また会おう、クロト。……次は、その花がもう少し大きくなった頃に」という別れ際の一言は、穏やかな口調でありながら強烈な余韻を残し、新たな物語の幕開けを感じさせる締めくくりでした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    返信が遅くなり申し訳ございません。お読みいただきありがとうございました!

    グリズリッドは幼い頃から第一王子派に命を狙われてきた。
    という文でしか登場していなかった第一王子がここで登場となりました。

    セクハラまがいのことを言っているのに本人にそんな意図はなく、ただ事実を言っただけ、という人間性の破綻した雰囲気を出したく、大変気持ち悪い感じのグリズリッドのお兄さんと仕上がりました。

  • 「聖女とは祈る側ではなく、祈られる対象」「個人の意思や感情は混乱を招く」という教えに、息苦しさを感じました……。
    クロトの「聖女こそ、使い捨てでしょう」という返しが鋭くて、フェイの言葉の奥にあるものまで見抜いているようでした。

    そして、歴代の聖女が使ってきた部屋で、一人になってから聖力と魔力を混ぜる方法を考え始めるクロト。
    神殿の思惑どおりに待つのではなく、自分で違和感の正体を掴もうとする姿が頼もしいです。ここから何を見つけるのか気になります!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    続けてお読みいただきありがとうございました^^

    気味の悪さから逃れるようにクロトの思考は止まらない…!

    打開策は打ち出せるのか。ナシェルの死の謎を解き明かせるのか。
    フェイとの関係性、そしてご無沙汰のグリズリッド笑

    それぞれが動き出します🙌

  • クロトは、受け入れる選択をしたんですね。
    それでもただ従うのではなく、回廊の構造や神官たちの距離、フェイの歩幅まで記憶して、次の一手を考えているところがさすがです!

    そして、新しく登場したフェイ君も気になります。かなり不満そうですが、これからクロトとどんな関係になっていくのでしょう🤭

    「神殿の外に出れば、命の保証はできません」という言葉には、囲い込まれてしまったようで怖いですね。クロトがこの状況をどう切り抜けるのか、楽しみです!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    返信が遅くなり申し訳ございませんッッ!
    お読みいただきありがとうございます^^

    やるからには本気だす!
    クロトの出した結論でした。

    教会側は、真綿で首を絞めるかのようにじわじわと囲われていきます。


    クロトは抜け出すことができるか?

  • 今回はグリズリッドの視点だからこそ見える、静かな決意がとても印象的でした。クロトの寝顔を見つめる穏やかな時間と、執務室へ入った瞬間に王太子の仮面へ切り替わる描写の対比が鮮やかで、「一人の夫」と「王太子」の両方を背負う彼の覚悟がよく伝わってきます。

    特に「彼女のために、盤面を書き換える」という一節には、この章の転換点を感じました。これまでは運命や陰謀に立ち向かう側でしたが、ここからは自ら国の仕組みそのものを変える側へ踏み出していくのですね。そして最後のレイドの「……いや。その、おめでとう」がとても好きです。多くを語らない一言だからこそ、昨夜の幸せも、これから始まる厳しい戦いも、すべてを知る友人としての温かさが滲んでいました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    この王令を一番怒っているのはグリズリッド、という回にしたく書きました。

    かちりという音で切り替わる描写は気に入っていたため、取り上げていただけて嬉しいです☺️

    グリズリッドは元々第二王子で、王権に興味のない人でしたが、王太子になり、今回の事件が発覚したことで父王を引き摺り下ろす覚悟を密かに決めています。

  • 聖女も聖魔導士も使い捨てのコマ。
    本当に腑が煮え繰り返る社会です(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

    私の無駄遣い。
    その通りだ!さすがクロトさんかっこいい!
    フェイも心を開いてくれて…最後のセリフが刺さります。゚(゚´ω`゚)゚。

    作者からの返信

    ホタカさま

    たくさんお読みいただきありがとうございました!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    私の無駄遣いは私もお気に入りのセリフであります☺️

  • フェイも訳ありなんでしょうか……。
    刺々しい物言いが気になります。そしてそれをピシャリと指摘するクロトさん!!
    意志が強いおなごは良きですね٩( 'ω' )و!
    クロノさんらしさを感じて好きです✨

    作者からの返信

    ホタカさま

    27話までお読みくださりありがとうございます!

    生意気なショタも実はわたくし大好物でして…!
    いろいろと未熟な坊やなのです。

  • そんな……。゚(゚´ω`゚)゚。
    でも確かにクロトさんの体調を考えると……。
    でも嫌な予感しかしないのはなぜ!?🥺

    作者からの返信

    ホタカさま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    そうなんです!グリズリッドはこれが最善策だと思って手放したのです…が。

    会えない時間で愛育てていたこうと思いますッッ!

  • ぐはぁ!!
    ついにグリズリッド様が名前呼び!?\(//∇//)\
    こう……素っ気ない男が距離を縮めてくる様はグッときますね…!!

    そして「これは好都合」ってなに!?
    ねえ何!?興奮せずにはいられません…!!

    作者からの返信

    ホタカさま

    お読みいただきありがとうございます!

    あ、これは好都合拾ってくださって嬉しいです!流石です!(*´艸`)

    このあたりは2章後半で伏線回収です♡

  • これまで幾度となく「守る」「救う」という形で結ばれてきた二人が、今回はようやく互いを一人の伴侶として選び直す回だったように感じました。特に「これは慰めではない。選んだ結果だ」「実験でも、王命でもない」という一節は、この章で描かれてきたクロトの揺らぎに対する、何より力強い答えになっています。

    また、「……緊張してきた」と漏らすグリズリッドや、思わず歯が当たって二人で笑ってしまう場面がとても好きでした。英雄や王太子、最強の魔導士ではなく、ごく普通の恋人同士としての不器用さがあるからこそ、その後に続く静かな誓いがより温かく感じられます。長い道のりを経た二人だからこそ辿り着けた、とても穏やかな夜でした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    仰る通りで、死闘やらなんやらを超えて、二人が互いに選びあった、というシーンが書きたかったのです。

    クロトの存在自体が揺らいだことで、より絆が深まり、二人は夫婦として新たな段階へと進むようにしてみました。

  • 今回は、事件の真相ではなく、クロトの心そのものに焦点を当てた一話でしたね。「私は被害者、なんでしょうか」という問いには、合理性を何より大切にしてきた彼女だからこその戸惑いが滲んでいて、とても胸に残りました。

    そして何より印象的だったのは、「大丈夫」と言いかけて「……やっぱり待って」と言えたことです。これまでのクロトなら一人で抱え込んでいたはずの弱さを、グリズリッドにだけは素直に預けられるようになった。その小さな変化が、この長い物語で二人が築いてきた信頼の積み重ねを何より雄弁に物語っているように感じました。最後の「一緒に……いてもらえませんか」というお願いも、とても静かな場面なのに、これまでで指折りに心を動かされる一言でした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    76話をお読みいただきありがとうございました!

    みんなの前では王太子妃として、魔導士長として振る舞えたクロトですが、グリズリッドと二人になったところでようやく戸惑いと本音が溢れます。

    おっしゃる通り、グリズリッドにだけ気持ちを預けられるようになった、という表現が腑に落ちます。

    ようやく素直になりました!!

  • 完結おめでとうございます!
    登場人物がみんな魅力的で最後まで楽しませて頂きました。ありがとうございます!

    作者からの返信

    立樹かなんさま

    最終話までお読みくださりありがとうございました😭✨

    登場人物をみんな褒めていただき嬉しいかぎりです。。

  • 今回は、真実の重さとクロトという人物の在り方が見事に重なった一話でした。「人工聖女」という事実はあまりにも残酷ですが、それを知ったクロトが感情に飲まれず、まず王国全体の問題として捉える姿勢は、これまで積み重ねてきた彼女らしさそのものだと感じます。

    一方で、この回で最も胸に残ったのはサラでした。「なんで怒らないわけ?」という叫びは、読者が抱く感情を代弁しているようでもあります。その問いに対する「貴女が私の代わりに泣いてくれるから」という返答は、とても静かな言葉なのに深く心へ届きました。クロトは一人で抱え込むのではなく、誰かが自分のために怒り、涙を流してくれることを受け止められるようになったのだと感じられ、これまでの歩みが報われるような場面でした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    続けてお読みいただきありがとうございました!

    実験の記憶がないので、クロトにはこの時点で実感が湧かなかった、というのが本当のところかと思います。
    怒るところまで感情が付いてこなかった。
    サラが怒って涙ぐむのもを見て、あれやっぱりおかしい?と気付いたのかも知れません。

    クロトは二部では、より人間らしくできたらと思って書きました!

  • 今回は事件の核心へ一気に踏み込む、非常に衝撃的な回でした。淡々と並ぶ「被験体」「適合率」「廃棄処分」という記録の無機質さがかえって恐ろしく、その中にクロトとナシェルの名前が現れた瞬間は思わず息を止めました。

    また、フェイとサラの掛け合いも印象的です。軽妙なやり取りの裏で、「あんたを死なせたくなかったのよ」という言葉がフェイの心に静かに届く場面は、サラの豪快さだけではない人柄を感じさせました。そして最後に明かされる「聖力集束計画」と逆位相の聖石という新たな謎。これまで積み重ねてきた物語全体が、さらに大きな真相へ繋がっていく予感に引き込まれました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    74話をお読みくださりありがとうございました!

    サラはお姉さんポジのキャラクターでこちらはこちらで便利なキャラクターであります笑

    クロトとナシェルはなんの研究に巻き込まれていたのか。
    一部で書ききれなかった大きな謎です。

  • グリズリッドが極めて冷静に距離を詰めてくる……ッ!!

    クロトももう安心しきっているように感じますぞ!! とは言え事態はやはり不穏な感じですな……どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    続けてお読みいただきありがとうございました!

    具合悪いので、ちょっといつもよりツンツンも憎まれ口も弱めです笑

  • このナシェルはクロトの心の闇がつくりだしたものなのか……

    聖女になるにしろならないにしろ、いろいろな人の思惑が混じり合って、大変なことになりそうですが……どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございました!

    このナシェルは本物なのか、イマジナリーなのか、こちらは二章終わりで回収します!🙌

    本人が望まぬとも、選ばれてしまう役割。クロトがどう向き合うのかが2章の根幹となります!

  • ああー、最終話だ、完結だ。お疲れ様でした。

    兄上の物哀しさがひしひし伝わってきて、しんみりしてしまいました。
    リズが会談後に塔から出てきた後の、一連の文章が素晴らしい。弟として、人として深い気持ちが湧き出てくる感じとでも言いましょうか。
    虚無感がじんわり感動を呼ぶような……うまく言えませんが、良かったです。

    しかし最後にレイドが出てきて、いつも軽口を叩かれると……なんか終わった気がしませんw 完結はいつでも外せるし、形を変えてもあるかもと思ったりしました。

    取り敢えずw 楽しませていただきました、ありがとうございます。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    最終話までお読みくださりありがとうございました😭

    スピンオフも色々行けるように終わらせてみました!!👍

    ふみんのゆめさまのコメントを楽しみに生きてきましたので、今朝は寂しいものでした笑

    進撃す!にお邪魔させていただきます!

  • お兄ちゃん……!何かが少し違っていれば、別の未来があったのかなぁとか、そんなことを考えてしまいますね🥺

    そして花開いてますね!
    え、お兄ちゃん変態説ある……!?ほら、盗聴もしてましたし🥺
    レイドが珍しく間が悪くなくて、でもリズ様に振り回されてるのはいつも通りで、この空気いいなぁって思っちゃいます。

    そして、そして続きが欲しいです🥺

    作者からの返信

    雨音みこさま

    最終話までお読みいただきありがとうございますううう!

    一番目…!🥹
    長らくお付き合いくださってありがとうございました。

    お兄ちゃんは、紛う事なき変態です。とても気持ち悪いですね。
    もっと気持ち悪い展開をいろいろ考えていたんですが、だらだらと長くなりそうなので割愛させていただきました笑

    続き!嬉しい〜!そのお言葉だけでご飯食べられそう!

  • フェイくんの兄弟は、苦い終わり方でした。
    なんか命は助かったけど、これはやはり悲劇的な決着でしょうか。

    でもフェイ、強くなりました。
    それともレイドやサラが相手だと、こうなるのかw
    魅力的なパーティーであります。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    フェイとイヴの二人は決裂という結果となりました。
    思考を止めなかったフェイと、思考を止めたイヴの対比。
    表舞台に出た二人がどうなるかは想像するに容易い、そんな苦い結末でした。

  • あああ、切ないです~😿
    殿下の声や香りを求めてしまうところに、離れてしまった寂しさが滲んでいましたね。

    水晶神殿は美しいのに、進むほど逃げ道を塞がれていくようで、なんとも不穏です。
    身体が楽になったことにはほっとしましたが、「神殿の外で魔力を解放すれば身体が壊れる」と告げられてしまい、治療というより新たな拘束のようにも感じてしまいました。

    クロトはこのまま聖女としての在り方を受け入れるしかないのでしょうか……。
    続きが気になります!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    離れるとそばにいた人の重要さ、他人との違いなんかを思い知らされる瞬間があったりしたような気がする…という遠い記憶を呼び覚ましてみた箇所でした笑

    真綿で締めるように逃げ場を塞いでくる教会。
    クロトの選択はいかに。
    新キャラも登場しますので、楽しんでいただけたら嬉しいです☺️

  • ええ~~!!
    クロトと殿下のこれからをと~~っても楽しみにしていたのですが、一旦お別れになってしまうのでしょうか……😭
    教皇の言葉はもっともらしいのに、クロトに選択の余地を与えない感じに、キ~~ッとなりました(笑)
    「お世話になりました」と別れを告げるクロトも、何かを押し殺すように背を向けた殿下も切なすぎます……!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ちょっと離れていただいて、愛を育んでいただこうと思います笑

    二章は試練の章となりますが、そこまで湿っぽくならず、二人はそれぞれ考えて乗り越えようと試みます!🙌

  • 陰口のシーンがとてもリアルでよく研究されてるなぁと感心しました(^^)
    読んでもらうための文章を書く上手さを持ってる方なのですね。
    スラスラ読めてストレスフリーです☆

    作者からの返信

    千央さま

    お読みいただきありがとうございます!

    陰口がリアル!ありがとうございます☺️

    ストレスフリーですか?良かったです!ありがとうございます🙇

  • ここにきてレイドとフェイにサラという、魅力的なトリオが!
    リズとクロトには悪いけれど、このまま主人公を入れ替えて物語が始まっても驚きませんw
    しかもそこへハルヒまで加わる……ちょっとパーティーとしては完璧ではありませんか。

    キャラに浮かれてばかりいられません。
    弟くんの口から何が飛び出すか。もう最後は近ければ……どうなる?

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    見えないところでこのパーティーで動いているかも知れないですね☺️

    イヴは何を語るのか!?

  • クロトは最高位魔導士らしくてかっこいい……。契約印を抑えてしまう場面はさすがでした。
    「動かないと、世界は変わりませんよ? 少年」という言葉も素敵でした。
    フェイくんもだんだん可愛く見えてきました。双子の弟さんを人質に取られているなんて……!助けてあげたいと庇護欲をくすぐられます。

    作者からの返信

    水瀬莉音さま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    生意気ツンツンショタは完全に作者の趣味でございます笑
    庇護欲くすぐられますか…!?
    嬉しい〜!!

  • 次々と謎が明かされていく中で、世界観や設定も会話の流れの中から自然に伝わってきて、とても引き込まれました。

    そして、黒魔導士の正体が……そんな、ああ……。

    聖女がなぜ次々と亡くなっていったのか、その理由を知るほど教会の裏側の恐ろしさが伝わってきました。ここまで積み重ねられてきた謎が少しずつ繋がっていくのが本当に面白いです。続きがますます気になります。

    作者からの返信

    水瀬莉音さま

    お読みいただきありがとうございます!

    黒魔導士の正体は、本当にクロトの考えが当たっているのか!?

    説明くさくなっていないか心配でしたので自然だと言っていただけて安心いたしました!^^

  • クロトの言葉は胸に響きました。フェイが「助けてください」と口にしたラストも印象的で、二人の関係性が変わった瞬間だったように感じました。ここから話が大きく動き出しそうで、どきどきします。

    それにしても、聖女の扱いは本当に怖いですね。まるで魔道具のように考えられていることにもぞっとしました。しかも、歴代の聖女が次々と亡くなっているなんて……。どんな秘密が隠されているのか、とても気になります。

    あと、クロトの「私の無駄遣いです」という台詞も格好良かったです!

    作者からの返信

    水瀬莉音さま

    お読みいただきありがとうございます!

    聖女制度が拙作のダークファンタジーさの根幹という設計にしてみました。

    「私の無駄遣い」は私もお気に入りの台詞で、とても嬉しいです☺️

  • レイドさんかっこいい!!
    「重いの苦手」とか言いながら、ガシガシ戦ってるじゃないですかぁ!!
    こういう、飄々としながらも実は強いキャラ、好きなんですよね……(´∀`*)

    作者からの返信

    ホタカ様

    たくさん読んでいただき、ありがとうございました。

    やる気なさそうなのにしっかり強い、興味なさそうなのによく気がつく、そんな男にしてみました。
    レイドはとても便利なキャラクターで、私も大好きなので嬉しいです☺️

  • 良かった!人間じゃなかった!!←
    これなら安心してグリズリッドさまも刻めますね!

    何でしょうね、興奮気味に執着を語るのが元城主だと思うと「ううん……_:(´ཀ`」 ∠):」と思うのに、グリズリッドさまが同じ事を考えていたのだと思うと興奮するのは。
    やはりイケメンか……イケメンは世界を救う……

    作者からの返信

    ホタカさま

    三話も続けてお読みくださりありがとうございました!

    私もここは、興味のないしかもマイナス方向の方と、イケ散らかしたイケメンだと、同じことを考えられても受け取る側は変わるよな…イケメン万歳!と思って比較しながら書きました笑

    編集済
  • ひぇぇ……
    ゾワッとしたよぅ城主気持ち悪いよぅ_:(´ཀ`」 ∠):

    レイドさん優しい!!
    グリズリッドさまは気付かなくて良かった(!?)かもですね!ブチ切れてしまったら城主が…!!

    作者からの返信

    ホタカさま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    城主はめちゃくちゃ気持ち悪い仕上がりとなってしまいました笑
    謎に痴漢に解像度上げすぎたかな
    。。

    城主は自分でゲロって刻まれます!笑

  • やだもう\(//∇//)\💕
    距離感近くて堪りませんなぁ!!相変わらずの短文男なのに、態度が急に変わるとか反則ですね好き!!!

    作者からの返信

    ホタカさま

    お読みいただきありがとうございます!

    殿下はなんかこう、ロックオンすると初期から俺の女感出してくるタイプとしてみました(*´艸`)

    私のロマンを詰め込んだのがグリズリッドです笑

  • 親子対決が、ヒリヒリします。
    なんだか元王太子の兄上はやけにあっさり。まだ何か企みが、それとも感情の部分なのか。

    あと、3回(ですよねw)!

    とても終わるとは思えないではなく、本当にクライマックスへ向けて走っていると感じて、寂しさを覚えています。
    リズとクロトはもちろん、レイドやフェイ+サラとお別れまで、あと少しか。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    あと3回ですぅ!!🥹
    レイドとサラの恋愛とか書きたかったですねえ…

    いや、本当にふみんのゆめさまは初期の頃から支えてくださりありがとうございました〜!!
    大感謝でございますッッ!

  • こんにちは!

    なんとも惨たらしい死因だったのですね……この国には色々と胡散臭そうな雰囲気が漂ってますが、果たして!?

    作者からの返信

    千央さま

    はじめまして!お読みくださりありがとうございます!

    そうなのです。謎の不審死を遂げた前聖女なのです。

    彼女の死の謎を追う旅が始まります!

  • 前半は不気味な静けさでじわじわと緊張感を積み上げ、正体不明の施設へ足を踏み入れる空気がとても良かったです。聖印を刻まれたキメラの異様な造形には思わず息を呑み、物語の謎が一段階深くなった印象を受けました。

    そんな張り詰めた空気を、天井ごと吹き飛ばして登場するサラは実に鮮烈ですね。絶望的な包囲から一転、豪快な爆炎と強烈な第一声で場の空気を丸ごと変えてしまう登場は、新キャラクターのお披露目として非常に印象的でした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    クロトの魔導学校の同期、サラの登場回でした。

    キメラに聖印が付いていたことで教会が怪しいことが判明します。
    聖女とはなんなのか、なぜ聖女は死んでいったのか、なぜ心臓を抉られて魔導士たちは殺されたのか。
    このあたりの謎がようやく明らかになります。

  • 第109話 断腸 ー王の器ーへの応援コメント

    ここでお互いがジェラシーからの夫婦いがみ合い。それをいなす者は、やっぱり頼りになるな、レイド!
    微笑ましさ、自分にとって完璧でしたw

    だからこそリズが終盤で見せた冷徹さが効きました。
    構成の妙といいましょうか。上手いなぁ、と。

    でも本当にもうすぐ終わるのでしょうか? どうも実感が湧きませんw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    何度言ったかわからないけど、レイドはとっても便利です笑

    グリはユリクシスがその気なら、やってやるさと腹を括った感じでございます!

    あと四話でおわります!)^o^(

  • 幸せな婚礼の空気から一転して、事件の現場へ向かう切り替えがとても鮮やかでした。馬車の中での「着衣が乱れる前で良かったですねえ」というレイドの軽口や、それに返す二人の掛け合いは、積み重ねてきた関係性があるからこそ自然で微笑ましいですね。

    一方で、荒らされた魔導具店の描写は静かなのに緊張感があり、血痕に残る聖力という設定も印象的でした。そして、今では最年少最高位魔導士として現れるフェイの姿には、この二年間での成長がしっかり感じられます。平和を手に入れたはずの王国に再び火種が生まれ、新章が本格的に動き出したことを実感させる一話でした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    クロトは三章でグリズリッドが自分から離れたことは相当堪えたのだと思います。

    頑固な彼女が、自分のやり方を変えて情報の開示の仕方をグリズリッドに合わせる。
    彼を怒らせ失望されたくないから。
    クロトもまた二年前とはすこし変わったのだというところを書いてみました。

    瞬間移動にフェイの成長を乗せてみました。
    読み取っていただきありがとうございます!

  • 殿下が「クロト」と名前を呼んだところ、胸アツでした……!💓

    「お前のせいではない」と言い切ってくれる言葉も優しくて、クロトがずっと抱えてきた罪悪感まで包み込んでくれるようでした。

    魔導士であることが、クロトにとって自分の居場所であり意地でもあったのですね。
    そして最後の「朝まで離れないから」にキュン……。二人の距離が少しずつ近づいていくのがたまりません🤭

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    (やっと)初めて名前を呼ぶ回としてみました。

    そして初めて明かされるクロトの過去。
    公爵令嬢でありながら、冷遇された生活を送っていました。

    自立を試みたところに孤高の強さがあり、グリズリッドもまた似た境遇の人でもあるために二人は惹かれる…としてみました!

  • グリズリッド様が無事に合流して、倒れたクロトをしっかり抱き留めてくれたところにほっとしました。

    ですが、夢の中に現れたナシェルが不穏すぎますね……。
    「リズを殺しちゃうかも」という言葉にはゾッとしました。クロトが悲しみではなく怒りを爆発させたラストにグっときました。
    このナシェルが何者なのか気になります……!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みくださりありがとうございます!

    この闇(病み)ナシェルが何者なのか!さすがです。
    幻なのか、夢なのか、黒魔導なのか…
    二章で明らかになります👍

    恋愛モードのグリズリッドは、完璧なスパダリとして書きました^^

    この後二人の関係はくるくると変化していきます。

  • 嘘を吐く時ほど笑うが、物凄く印象に残りました。
    兄上、なんか深いというか、悲しいというか。
    悪事もあるが憎めない……こういうキャラに惹かれます。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ユリクシス良かったな。。
    気持ち悪すぎてみんなに引かれないかと心配しておりました。

    ちょっと儚く悲しい人にしてみました。

    本当は最後までもっと気持ち悪くするつもりでした爆

  • 二年という歳月が流れたことで、世界がしっかり平和になっている空気が心地よかったです。万引きや落とし物の報告を笑って聞ける日常は、あの死闘を知っているからこそ何より尊く感じられます。そして「行かなければ会えないだろ」「ちょうどよくミスしてくれた」というグリズリッドには思わず頬が緩みました。こんなに素直な一面を見せるようになったのだと、感慨深くなります。

    一方で、婚礼から初夜までの流れは甘さだけでは終わらず、この作品らしい少し不器用な空気がとても微笑ましかったです。指南書のくだりには思わず笑ってしまいました(笑)。そして、ようやく訪れた穏やかな時間を打ち破るような襲撃の報せ。幸福の絶頂だからこそ、その一報の重みが際立ち、第五章の幕開けとして非常に引きの強い締め方だったと思います。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    5章からはグリズリッドの成長した姿を生温かくご覧いただけると嬉しく思います!

    数行で終わる結婚式に、長々と繰り広げられる指南書のくだり…
    レイドの特攻…

    楽しく書いた回でした。
    引きが強く書けていましたら嬉しいです。

  • ついに敵の大本営に乗り込みました。やっぱりクライマックスは近いのか!

    けれど例のお供三人が勢揃いしていると、どこか安心感があります。
    フェイは一皮剥けたみたいだし、レイドやサラはちっとも変わらないw
    リズとクロトは変な意味でマイペースというかw

    お兄様がどんな考えでいるのか? 注目です。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます〜^^

    お兄様の考えは、どばんと明らかになります!

    もう変な言い回しはないですよ!
    ラストですから!

  • ごめんなさい、ごめんなさい…わたし、最後の太ももで「そうだろうな、すべすべだよね」とか頷いてしまった!
    ああああ!殿下、刻まないでください(´;ω;`)!

    作者からの返信

    蒼埜 葉琉さま

    お読みいただきありがとうございます!完全におじさん目線で笑ってしまいました!🤣

    殿下、刻まないでくださいませ!
    私がソデリエル読めなくなってしまうのでええ!

  • Xからお邪魔しました!

    二人の距離感がとても心地よくて、一気に読ませていただきました。グリズリッドは不器用だけどさりげなく気遣っていて、その優しさがすごく伝わってきますし、クロトの心の声も可愛らしくて思わず笑みがこぼれました。

    黒魔導士や聖女についての会話では世界観もしっかり深まり、二人のやり取りとの緩急が絶妙だと感じました。最後の「そこは冷えるから早く行け」という一言も、とても好きです。

    続きを読むのがたのしみです!

    作者からの返信

    @HARUtoSAKURAさま

    お読みいただきありがとうございます!星まで!

    意外と面倒見の良い殿下でした!
    本命にはお父さんみたいになるタイプです笑

  • クロトずっと隙の無いかっこいい感じだったのが嘘のように可愛いですね。どうしてちょっと毒を食わそうとするのか☺️

    作者からの返信

    立樹かなんさま

    お読みいただきありがとうございます!

    とにかくなんかしたかったんです笑
    爪痕を残したかったのでしょう。
    もともとズレてる人なのです。

  • 元王太子のせいで身構えていたら、愉快な回でしたw

    主人公の二人にレイドとフェイとサラ!もう完璧な布陣ではありませんか。
    しかもお題がさばけるかどうか……大騒ぎなるのはわかります。
    グロいと気持ち的に無理か、単に技術的な問題か。
    個人的にはクロトへ同情を寄せましたw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    クロトはグロいのをビビる女ではないので、単になんかやらかしそうだから座ってろって言われました笑

  • フェイ、有能!
    みんなを救ってくれましたね!!🤣

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    なかなか有能でした笑
    フェイはなんとなくグリズリッドに気に入られています^^

  • Xのポストでオススメしていただきありがとうございます。
    レビューを進呈いたします。

    当選、おめでとうございます。😄

    作者からの返信

    諏訪富二一さま

    お読みいただきありがとうございます!

    レビューもいただき嬉しいです^^

  • おやおや?
    二章はフェイくんとレイドさんが中心?
    いやいや、二人の距離感と言うのか、探り間隔なのか?

    コレはまた面白味の幅が更に広がりましたねー✨

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    お読みいただきありがとうございます!

    次回まで二人➕新キャラサラで回します!

    王太子夫妻は、立場上動かしづらくなってしまい…汗

    ちなみに、初めここまで実はクロトとグリズリッドの一人称で書いてたんですが、この辺りに来てフェイ視点、レイド視点にしなくてはいけなくなり、泣く泣く全部三人称に書き換えた経緯があります笑

    編集済
  • フェイが、フェイくんしているw

    一度、落とされてからの復活! やはりこうこなくては、と思いました。
    やはりフェイは生意気がよく似合いますw

    ついにこれからこれまでの核心へ向かうのか?
    ここにきて元王太子がちょっと気になっているので、どんな感じでくるのか。楽しみであります。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    フェイはフェイフェイしてるのが一番ですよね🤣
    生意気ショタ至高です。

    畳んでいきますぞー!!

  • レイドさんきたーー(・∀・)ーー!!

    やはり、気づいてましたよね♪
    やはり、ツッコミは必要です♪
    期待を裏切らない男レイドさんの好感度が爆上げになりました⭐︎

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    大正解〜!でございました。
    指南書ではなくレイドをピックアップしてくださったところに愛を感じます笑

    二部はレイド活躍しがちなので、楽しんでもらえたら嬉しいです。

  • 新章開幕ー⭐︎

    平和すぎる会議からスタート
    二年間はどうやら何事も無いようですね⭐︎

    からのーレイドさん。
    彼なら「あ? お邪魔しちゃいました?」言うかなと期待してしまいました(笑)

    レイドさん空気読める男だったー!
    おみそれしました✨

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    お読みいただきありがとうございます!

    人形さん、さすがレイドをわかってますね!解像度高くて嬉しいでふ☺️

    次話でほぼ同じこと言います!爆

  • リズの兄貴は単純な悪役になってくれませんでしたw
    人間だもの、いろいろ考えることはありますね、と妙に親近感が湧いてきました。初印象が悪いと、こういう逆転もあります。

    自分hハルアムなんだけど、ハルヒで覚えていました。自分が育って背景は強いものだと、久々のキャラに痛感ですw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ユリクシスを完全な悪役にすると…どんどん物語が長くなりそうだったので笑

    ハルヒの認識で大丈夫です!本名は今回初めて明かされました^^

  • ハルヒちゃんめちゃくちゃ久しぶりですね!🤣変わらぬオネェぶりに安心しました🤣

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ハルヒ、覚えてくださってて嬉しいです!やっぱり最後に彼女も出しておきたいなと^^

  • 「彼女が選ばれたことも、失われたことも、お前が生きていることも」「お前のせいではない」と言ってくれるグリズリッド様の言葉に、私もちょっと涙が……。

    そして、本当はちゃんと名前を覚えていて、「クロト」と呼んだところがもう好きすぎます。

    クロトが魔導士にこだわってきた理由も明かされて、どんな幼少期を過ごし、今まで努力してきたんだろうと自然と思いを馳せました。
    こういう、少しずつ心の距離が近づいていく回っていいですよね……(´ー`)

    作者からの返信

    水瀬莉音さま

    お読みいただきありがとうございます!

    深く読み取ってくださり嬉しいです、ありがとうございます^^

    元々なにかと面倒見の良いタイプの殿下ですが、ずっと自分が言ってしまったことを気にしてたんだなあということがわかる回にしてみました!

  • 第103話 鐘 ー実兄弟ーへの応援コメント

    今回は作者様の構成の妙、文章の描写・配置が上手すぎて……同じ書く者として嫉妬を覚えますw

    じわじわ静かにリズを追い詰めていく。
    絶妙とする流れにため息が出そうです。

    今回は作者目線で、凄い!と思いました。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    えええ、嬉しいいいいい🥹

    自分でも恐るほど色々な力を手に入れたはずのグリズリッドが車椅子の兄に手も足も出せない。

    そんな回としてみました。

  • わ~!!熱い展開でめっちゃ面白いです~!!それはもう語彙力すっとぶほどに(笑)

    聖女像を倒して終わりかと思ったら、砦の人たちのアンデッドが現れる流れにヒーッ!となりました。

    そしてクロトさんの覚醒……!
    願ったわけでもないのに、世界の方がクロトさんを聖女だと決めてしまったようで、衝撃でした。

    これはもう隠しきれないですよね……。
    クロトさんがここからどう向き合っていくのか気になってたまらないです!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    そして一章を読了いただきありがとうございました!

    熱い展開と言ってくださって嬉しいです☺️

    そうなんです、もう逃げられません。お断り、できない事態となってしまいました。

    聖女となってしまった魔導士は、それでも往生際悪く争い続けます!

  • 聖女像との戦闘、迫力があって手に汗握りました!
    魔導が効かない相手に、クロトさんとレイドさんが状況を見ながら動きを読んでいく流れいいですねえ~~。

    レイドさん、軽口を叩きながらもしっかり強いですね。
    「重たいのは苦手なんですよねえ」と言いつつ、六尺棍で受け流していくところがかっこよかったです。

    月夜の噴水広場での共闘の描写に痺れました✨

  • リズが良い奴だ。いくら昔の自分を見るからといって、他人のために訪れるような奴ではなかったと思ってます。結婚が人を変えたか、夫婦仲だけを考えてとは思えないw
    確かにクロトはすねだすと大変そうですけどw

    でも訪問によってフェイも調子を取り戻したみたいだし、レイドの秘密もさりげなく披露されたし……今回は何気に情報量が多かったですw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございました!

    そうですよね、一部のグリズリッドでは見られなかった部分です。

    フェイにシンパシーを感じたのは本音だと思いますが、彼はもともと面倒見の良いタイプではあります^^

  • 自分の意思とは無関係で、聖女に選ばれてしまうとは……とは言えこうなったからには向き合わないといけないですかな……

    グリズリッドはどう思うのか、それもまた気になるところですな……第二章どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    続けてお読みいただきありがとうございます!
    そして一章をお読みくださりありがとうございました。

    おっしゃる通りです。
    クロトはここで、我を倒すのを諦めることとなります。
    しかし、屈するとはまた違う、彼女なりの戦いが始まります^^

  • レイドバトルですな!!(それが言いたかった

    聖女像が不気味すぎますな……クロトとレイドの連携がうまいこといって良かったですが……まだ何か罠とか仕掛けられてそう……どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!

    レイドバトル…ってなんだっけ。
    ポケモンGOでしたっけ🤣

    クロトとレイドは痴漢をきっかけに仲良くなれました(言い方)


    罠…!さすが、鋭いデス。

  • とても静かで、美しい追悼の回でした。戦いに決着がついたから終わりではなく、残された者が故人をどう胸に抱いて生きていくのかを丁寧に描いているのが印象的です。リンドウやランベリー酒、香油といった思い出の品々が並ぶことで、ナシェルが「黒魔導士」ではなく、一人の少女としてそこに帰ってきたように感じられました。

    特に「ナシェルだけが……戻って来ない」という一文には胸を締め付けられます。それでも最後は、二人が手を取り合って墓前を後にする。悲しみを消すのではなく抱えたまま前へ進む、その結び方がとてもこの作品らしく、美しい余韻を残していました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    一部をお読みいただきありがとうございます!

    本当は前話の「演説」で一部完だったのですが、やはり、二人がナシェルを追悼して終わらないといけないだろうとあとから書き足しました。

    ここで約13万文字。
    次話から二部へ突入します…!

    すみません、20万文字を超える話となってしまいました!!(土下座)

  • クロトが本当に怒ると怖い。この頃、すねるが多かった分だけ、強烈に感じます。こういう方こそ、怒らせてはいけないんだな、とw

    叱られ役のフェイですが、心情もわからないでもない。しょうがないよな、と思います。むしろ仕出かしてくれたおかげで、スポットライトが浴びた気がしないでもないですw

    挽回はあるか? レイドと共に気になるサブキャラなので、今後を期待したいところです。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございました!

    クロトはフェイに期待してるので、余計怒っちゃうんです。
    実は内心王太子妃と魔導士長の二足の草鞋は長く履けないなと思っていて、フェイが成長するまではやろうと心に決めている…という裏設定があったりします(*´艸`)

  • クロト自身は何も望んでいないのに、世界が聖女として選んでしまったのか……。天命のようなその運命と、これからどう向き合っていくのかとても気になりました。

    一章まで読ませていただきましたが、胸キュン要素も、故人の存在が物語に与える切なさも、いろいろな要素が詰まっていて、とても面白かったです。

    続きも楽しみに読み進めますね(´ー`)

    作者からの返信

    水瀬莉音さま

    お読みいただきありがとうございます!

    ラブロマンス&ダークミステリーというテーマで書きましたので、嬉しいです^^

    一章を読了くださいましてありがとうございました!引き続きお楽しみいただけますと幸いです!

  • ここでフェイに辛い展開が。
    元第一王子の言うことは正論だ。けれど正論よりも相手が信用できるかどうかのほうが大事であれば……ナシェルみたいなことにならなければ良いですが。

    これから怒涛の展開の予感が……安定のレイドもこれから無事にすむか心配です。

    100話、到達おめでとうございます!

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    100話!本当ですね、ありがとうございます🙌

    ユリクシスの強みは正しさだったりします。だから議会でも強いし、貴族も味方につけている。

    ほとんど全ての力を手にしたグリズリッドが手出しできない相手としてみました。

  • 前段とするラブコメ回が効いてか。
    現在の荘厳さが別の世界のよう。リズとクロトはまだ穏やかな日々は遠いのか?
    教皇が穏やかに逝ったというのが、なんとも不気味で。
    元第一王子がこれから何を仕掛けてくるか。やはり最後の山場はこやつ次第なのでしょう。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ユリクシスが何を仕掛けてくるか、ここがクライマックスなのは間違いないです👍

    きっとこのあとも平穏不穏を繰り返しながら、グリズリッドとクロトは国を切り盛りしていくこととなると思います☺️

  • すっかり新婚旅行で油断させて、ハードな展開へ。お見事というか、やられましたw

    もしリズがクロトと共に苦難を経ていなかったら、どうなっていただろうとする真実でした。
    レイドもさりげなくいい味を出している(贔屓目かもしれませんがw)

    あと残りの問題は……次を待っております。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございました!

    ゆる回からの落差は本作何度目やとツッコミが入りそうですね笑

    クロトが生き返らなかった地獄の世界線も書きたかったんですけどね。。

  • ひぇぇ!!!\(//∇//)\
    これはっ……ご褒美回ですか!?目が覚めたら近くに半裸のグリズリッドさまが横たわっていたらそりゃもう……!!( ˘ω˘ )✨
    そしてクロトさんの自覚……ナシェルの事があるだけに複雑でしょうね。泣いてしまったのも分かる気がします(;ω;)

    作者からの返信

    ホタカさま

    16話をお読みいただきありがとうございます!

    半裸の殿下に土下座キメる系ヒロインです笑

    クロトは罪悪感でいっぱいになってしまい、酒の勢いで泣き上戸となってしまいました。

    互いの落ちた自覚は、同時としてみました😏

  • くっ……ニヤニヤしてしまったスケベは私です。

    作者からの返信

    立樹かなんさま

    お読みくださりありがとうございます!

    うふ。この先はTLになってしまうのでカットカットです✂️

  • 第三者からズバリ言われてしまう事で更に自覚しちゃう流れ…ハルヒさんナイスアシスト!!✨✨そして抽象的なのに核心めいた提言……何やら気になります。
    ふふふ相性バッチリですって!!堪りませんねきゃあ!!\(//∇//)\←

    作者からの返信

    ホタカさま

    たくさんお読みいただきありがとうございます!

    重要な占いなのです。二人の相性はバツグンです!(大声)

  • ほんとかいな。
    とりあえず、わたくしも一言だけ突っ込ませて下さい🙇

    作者からの返信

    ホタカさま

    続けてお読みくださりありがとうございます!

    いや、ほんと、もうほんまかいな。です笑

  • 前回、ナシェルさんの回想に胸が締め付けられたままこの回読んだら「ぺろぺろべろべろ」に爆笑してしまいました。情緒……!!情緒乱高下!!

    そしてブチ切れクロトさん強い💪グリズリッド王子、いないでしょ〜と思ったらちゃんといるんだから……。これはクロトさんがキレても仕方ない٩( 'ω' )و

    作者からの返信

    ホタカさま

    お読みいただきありがとうございます!

    よかった!ぺろべろに笑ってくださって!笑

    みんなあまり触れてくれないので寂しかったんです🤣

    ブチギレクロトが殿下をとっ捕まえに窓を蹴破り…その先には?

  • クロトの楽しい旅行?を邪魔されたリズの怨念……と見ておりました。
    レイドのレベルで見ていたこと、リズに申し訳なく思いますw

    これから問題の核心へ迫っていくのか。
    これまでから一転してくるシリアスモードに、こちらも気を引き締めて次を待ちたいです。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    八つ当たりされる教会の人たち。。笑
    はい!ここから伏線回収していきます!👍

  • 城主、やっぱり人間ではなかったのですね……!
    食事の席での違和感が、グリズリッド殿下視点で明らかになっていく流れにぞくぞくしました。

    そして城主のクロトへの執着が気持ち悪すぎました。
    「あの女の心臓欲しいなあ」からの発言が本当に下衆で、これはもう殿下が怒るのも当然ですね。

    最後の「刻む」に、痺れました!✨

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    続けてお読みいただきありがとうございます^^

    城主に嫌悪しながらも自分にも似たような感情があるところも自覚していく回となりました。

    倒す描写はカットしましたが、本当にこまかーく刻んだのだと思います笑

  • 城主の視線と距離の詰め方が本当に気持ち悪くて、ぞわぞわしました。

    そんな中で、レイドさんがクロトの異変に気づいて声をかけてくれたところにほっとしました。
    レイドさん、人当たりは柔らかいのに、どこか胡散臭いイメージだったのですが(ごめんなさい)、今回で印象が変わりました。
    飄々としているけれど、ちゃんと周りを見ている方ですね。

    ……と思っていたら、最後の聖女像が怖すぎました。
    続きが気になります!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    レイドは初手が嫌なやつ&序盤あまり出番なしという挽回チャンスに恵まれないキャラとなってしまい、一章完結目前での回収となってしまいました🤣

    ぐぎぎ…(石の擦れる音)

  • いろいろあった二人が、こんな会話を交わすような夫婦になるなんて……当初を思い出せば、見事などんでん返しを喰らった気分ですw

    クロトがずいぶん可愛くなりました。リズは本人的には変化していないつもりでしょうw

    そして帰る原因はレイドで、フェイ絡みもある。理由は完璧ですねw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    序盤見直してみると、グリズリッドの塩対応に笑いが出てしまいます。

  • 旅行先にも!!レイドの気配が!!
    もうアレですね、そういうタイミングが悪い星のもとに生まれた男なんでしょうね、きっと🤣

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    レイドが泣いてるから旅行途中で帰る。
    クロトは正妃の座を侵食されつつありますが、本人は気づいてなさそうあります。
    現場からは以上です🤣

  • もう笑いが止まりません。
    まったく罪なものをこっそり忍ばせる侍女長!でも確かに間違ってはいないw
    というか、リズとクロトを見れば、煽らざる得ないでしょう。
    世継ぎを残すことも立派な仕事だと、思い込んで欲しい二人ですw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ふみんのゆめさんに笑っていただけて嬉しいです笑

    たぶん、煽らんでもグリズリッド…🤔
    はい、TLになりそうなので自重します🤣

  • 前回に引き続き殿下のサービス!
    そしてけしからん教育的指導!!このレースとリボンの集合体なるものを入れてくれたGJな方に全力で感謝しなければいけませんね!!🙏✨

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    これをノリノリで書いていて、この先書きたいなあと思うようになりました🤣

    侍女長ぐっじょぶいただきました!!(大声)

  • はぁはぁかわいいやないか。ニヤニヤしてしまうやないか。酸素ください!!ありがとうございます!!

    作者からの返信

    立樹かなんさま

    お読みいただきありがとうございます!

    おそらく本作初のマイナスイオン回でございます!笑

    可愛いと言っていただき、嬉しいです!。゚(゚´ω`゚)゚。
    とりあえず膝掛けを(ファサ…

  • だんだんクロトがお茶目になっていく。でも悪いことではないw
    ただ天然なので、面倒そう。自分だけ日除けの結界って、何気に酷いようなw
    でもリズも天然だったと、締めの混浴で思い出しました。
    この二人、これからどんな旅となるでしょう。
    想像はついても、予想がつきませんw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    自分だけ日避けはひどいです。ひどい女なのです。

    旅行は…とてもふざけて書きました笑

  • 人物・用語紹介(一部まで)への応援コメント

    ハルヒさんの事をハルピーとコッソリ呼んでおりました事を御報告致します。(´-ω-)ウム

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    お読みいただきありがとうございます!

    は、ハルピー!!!
    まさかの衝撃的にかわいいあだ名をつけてくださってありがとうございます!

    ハルピーも二部にちょろりと出てきます♡

  • 一部完結おめでとうございます✨
    いやー、良いストーリーでしたよホント⭐︎

    同じ匂いの女←グリ夫はどう思ってるんでしょ?少し気になりますね。

    聖女事変に関してはナシェルさんの件で終幕
    とはいえ謎は解決してませんよね。

    そして、第二部に繋がる謎の百合

    楽しみですな😊

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    一部までお読みいただきありがとうございます!

    香油は…実は一章のリズの夢の呼び間違いの理由を持ってきたんです。
    寝ぼけてる時に、同じ匂いを嗅いだっていうこまかーい伏線回収でした〜(//∇//)