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  • 第一部お疲れ様でしたー!
    ナシェルが嫌いじゃない私、最後がちゃんとナシェル込みの話で良かったなぁの気持ちでいっぱいです😭

    クロトにはまたお酒を飲んで頂きたいところです🤣

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございました!

    ナシェルが嫌いじゃない、嬉しい!
    この追悼のお話は最近書きました。書き足して良かったなと思っています^^

    クロトは酒強いんです。ランベリー酒がやばいだけなんです笑

  • コメントを失礼します。
    自力で術式を分析し、判断し…

    まさにフェイの成長を感じる回でしたね。

    破壊よりも再構築。

    それにしても描写がシャープで、ゾクリとするものを感じました。

    そしてクロトの異常さも、なかなかなもので。

    まさに何かが反転しているかのような…

    フェイは何かに気づいた模様。

    位相が噛み合ってない、という言葉は個人的に好きです。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま

    お読みいただきありがとうございます!

    一部はクロトとグリズリッドに焦点を当てて、他のキャラにブレないようにしました。
    そのためサブメインのフェイ、レイドの回をクライマックスで持ってこようと思い書き足した回でした。

    成長を感じていただけで嬉しく思います!

  • 今回は出発の場面なのに、戦いへの高揚感よりも、クロトとグリズリッドのすれ違いが強く胸に残りました。これまで遠征のたびに自然に交わされていた視線がなくなっている描写が、とても切なかったです。

    一方で、フェイの容赦ない香袋いじりには思わず笑ってしまいました(笑)。重たい空気の中でも、彼がいると場が少し和らぐのが良いですね。

    そしてレイドの存在も印象的でした。クロトには見えていなかったグリズリッドの過去や立場を、幼なじみだからこその距離感で語ることで、殿下の抱えているものの重さが改めて伝わってきます。視線の合わない遠征の始まりが、かえって二人の関係の深さを感じさせる回でした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    二度目の遠征の始めは、一度目の遠征と全然違うように書いてみました。

    この回はフェイとレイドグッジョブ回となりました。

    彼らがいないともう、氷点下の世界になってしまいそうです。

  • 今回は久しぶりに少し肩の力が抜ける回でしたね。グリズリッドとの重たい衝突の直後だからこそ、《銀枝》でのフェイとの再会がとても心地よく感じられました。

    特にフェイが「連れて行ってください」と自分の意志で言う場面が良かったです。かつて助けを求めた少年が、今度は自分から未来を選ぼうとしている。その成長が自然に伝わってきました。

    そして終盤の串焼きのやり取りが好きです(笑)。アッサラートや聖石の重要な話をした直後なのに、「どこのゴリラが20本も串焼き食べるんですか」で全部持っていかれました。クロトとフェイの師弟とも姉弟とも違う独特の距離感が、本当に微笑ましいです。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    フェイが監視としてなら着いていけると気づいたところに、彼の成長をこめてみました。
    あんなに不貞腐れていたのに…笑

    私も串焼きの件は大好きです。こう言う軽い回は書きやすくて大好きです。

  • 今回は珍しく、グリズリッドの怒りが真正面から描かれていて印象的でした。これまで彼は感情を飲み込んで立ち回る場面が多かっただけに、「俺はお前のなんなんだ」という言葉の重みが際立っています。

    また、前半の「血眼で探していた」と言われて半信半疑だったクロトが、実際に再会した瞬間に異変を察する流れも良かったです。抱きしめる場面の穏やかさがあるからこそ、その後の衝突がより痛く響くんですよね。

    そしてグリズリッドが怒っている理由が、秘密の内容そのものより「自分が信頼されていなかったこと」に見えるのが切ないです。恋愛のすれ違いというより、信頼関係の問題として描かれているのがこの二人らしいなと思いました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    ナシェルのことは、二人の共通でした。そして黒魔導士討伐も。
    それに関することは、先に言って欲しかったのだと思います。

    「うん、だと思ってたよ」だとショックだったのですね。

    父王のせいで情緒不安定な疑心暗鬼グリズリッドになってしまいました。どこまで落ちるリズ。

  • 王と子の対峙として、非常に冷たく鋭い一話でした。陛下の言葉は一見評価や期待のようでありながら、その実すべてが「利用」の延長にあることがひしひしと伝わってきて、読んでいて背筋が冷えます。

    特に「適正とは本人が望まずしても選ばれるもの」という言葉が、クロトと重ねられているのが印象的でした。ここで二人の立場が重なることで、物語の構造が一段深くなったように感じます。

    そして最後の「クロトに、会いたかった。」が胸に残ります。あれほど冷静に振る舞っていたグリズリッドの本音が、崩れるように滲み出ていて、この一文に彼のすべてが詰まっているようでした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    「利用」まさに。
    それしかないのがこの親子の悲しいところです。

    この回をきっかけに、完璧だったグリズリッドが崩れていきます。
    決して外さなかった社交の仮面がうまく付けられなくなっていくのです。

  • リズがここに来て、ずいぶん可愛い一面を見せてくることw
    式直前でぐずるなんて、なんて厄介な王太子だ。きっとレイド辺りは苦労しているに違いないw

    クロトも面倒なところが多々あるけれどw 今回は格好よく決めました。

    この二人揃って、表と裏が違いすぎて……お似合いすぎるw
     
    幸せに帰着したからこそ、次の予想が立ちません。これから、どうなる?

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!
    ついに父性爆発。
    間違いなくレイドが可哀想な感じになっています。

    本日投稿分で、一部完となります。
    いつも最新話にコメントをくださりありがとうございました!
    毎日ふみんのゆめさまのコメントを楽しみに生きてます笑

  • 第三章の幕開けとして、とても気持ちの良い一話でした。ナシェル襲撃という大事件の直後なのに、物語の中心が「どうやって人を助けるか」に戻ってくるのがクロトらしいですね。

    特に「長めでお願いします」から始まるやり取りは、この二人らしい空気感が戻ってきて思わず笑ってしまいました。その一方で、調律という形で聖力と魔力の新たな仕組みが見えてくるのも面白かったです。

    そして後半のレフランとの場面がとても好きでした。「お前がいたからだ」という言葉は、聖女としてではなく魔導士クロトへの最大級の評価に感じられます。最後の「いつだってこんなふうに仕事をしてきたのだ」という締めも実に彼女らしくて格好良かったです。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございました!

    魔導士長レフランがクロトを認めてくれるのも、クロトが魔導士に誇りを持つ1つの原因かも知れません。
    初めて人に認められたのが、レフランだったのだと思います。
    だから、この人にずっと答えようとしてきた気がしています。

  • まさか再会直後の甘い空気から、そのまま最大級の急転直下へ繋げてくるとは……見事でした。特に口付けの余韻が残る中で警鐘が鳴り響く流れは、幸福と不穏が隣り合わせで存在しているこの作品らしさを強く感じます。

    そして何より、ナシェルの登場が圧巻でした。王都を覆う災厄の中心に現れながらも、その振る舞いはどこまでも親しげで愛らしい。その落差がかえって恐ろしく、「どうしてナシェって呼んでくれないの?」という一言が胸に刺さりました。

    最後の「聖地エッダで待ってるね」も印象的です。宣戦布告でありながら、どこか約束の言葉のようにも聞こえる。その歪んだ親愛と執着が、今のナシェルという存在を象徴しているように思えました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    二章をお読みいただきありがとうございます!

    黒魔導士ナシェルの襲来。
    クロトの勘は当たってしまいました。

    「歪んだ親愛と執着」まさに、ナシェルを形容する言葉です。

    三章からはどんどんホラー化していく愛らしいナシェルたんです。

  • 今回はとても良い衝突回でした。これまで理性で物事を整理してきたクロトが、ついに感情をぶつける側に回ったのが印象的です。特に「私の気持ちは?」という言葉に、この数話で積み重なってきた戸惑いも好意も不安も全部乗っているように感じました。

    また、グリズリッドが珍しく押されているのも新鮮でしたね。謁見の間ではあれほど鮮やかに立ち回っていたのに、クロト相手になると急に不器用になる。その落差がとても彼らしいです。

    そして香袋の場面が素晴らしかったです。あれだけ理詰めで攻めていたクロトが、一瞬で追い詰められてしまうのが可愛い(笑)。最後の「返してください」も好きでした。怒っているのに完全には突き放せない、その絶妙な距離感が二人らしいですね。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございました!

    グリズリッドは内心ちょっと強引にやりすぎたかもな、やばいかもなとわかっていたのでしょう。
    馬車で性急に距離を詰めようとしたのが証拠かも知れません笑

    だから、香袋落ちた時はもうにやりと、ほっとしたと思います!

  • 今回は完全にグリズリッドの独壇場でしたね。降臨祭での強引な奪還劇に続いて、今度は王の前で理詰めに外堀を埋めていく。感情ではなく理屈と国益を積み上げていくので、聞いている側は反論しづらいのですが、その目的だけはあまりにも私情まみれなのが面白いです。

    特に「私の婚約者とすることを希望します」の破壊力が凄まじかったです。それまで積み上げてきた政治的な議論が、一瞬で恋愛問題へと転化する鮮やかさに思わず笑ってしまいました。陛下の「そういうことか」も実に好きです。

    そして最後のクロトの内心が最高でした。「私の人生を、公式にひっくり返したわね。」という一文に、呆れと怒りと困惑と、それでもどこか嬉しさを隠しきれない感情まで全部詰まっている気がします。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    ほんと、私情まみれです。
    よくそんなに公式の場で堂々と演説するなと。

    陛下の「そういうことか」はこの回だとすこし微笑ましい感じですが、後々効いてくるように…書きたいです←

    クロトは、頑なに順番にこだわります笑

  • 今回はかなり楽しかったです(笑)。これまで積み重ねてきた緊張感や距離感が、一気に恋愛劇として噴き出したような回でした。

    特にクロトの「順番だ」という感覚が実に彼女らしいですね。抱きしめられて動揺しているのに、問題はそこではなく手順だと思っているのが面白いです。そして「好きだ」の直球も強烈でした。駆け引きや演出を重ねてきたグリズリッドが、肝心なところだけ力技なのがなんとも彼らしい。

    最後の事故のくだりも好きです。「これは……数に入らないやつですよ」に思わず笑ってしまいました。あれだけ大騒ぎしたあとで、その結論に落ち着くのが可愛いんですよね。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    妙にこだわる恋愛初心者クロト。なにかこう、自分の中で理想の筋書きがあったのかも知れません。
    ただ、ずれているだけかも知れません笑

    グリズリッドは用意周到なのに、なんか最後雑なんですよね。不器用な人たちです。

  • 今回はタイトル通りの「奪還」でしたね。降臨祭という公の舞台で、グリズリッドが教会相手に真っ向からクロトを連れ出していく流れがとても痛快でした。特に「陛下が、聖女クロトをお呼びだ」の一言で空気が変わる場面は見事です。

    また前半のやり取りも好きでした。「氷の上が寒かっただけです」と言い張るクロトと、それを面白がるグリズリッドの掛け合いが微笑ましいんですよね。再会の喜びを素直に言えない二人らしさがよく出ていました。

    そして最後の「会いたかった」が強烈でした。ここまでずっと遠回りを続けてきたグリズリッドだからこそ、飾りも駆け引きもないその一言の破壊力が凄いです。読んでいて思わず頬が緩みました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    「会えて、ちょっとだけ、嬉しいです…」

    クロト、精一杯の素直でした笑
    ここで泣いて崩れないのは、なかなか可愛げのない子なのですが…泣かれるのが苦手なグリズリッドには丁度良かったのかも知れません。

  • これは見事な降臨祭でした。クロトにとっては晴れ舞台でありながら、「これでもう戻れない」と悟る場面がどこか切なく、祝福と喪失感が同居しているのが印象的です。

    そして後半の展開が格好良かったですね。暴走しかねない魔力と聖泉の異変、その極限状態でグリズリッドが現れる流れはまさに王子の登場に相応しい華やかさがありました。特に「整列」という表現が好きです。力で抑え込むのではなく、噛み合わなかったものを正しい位置へ導くような感覚が、二人の関係性にも重なって見えました。

    最後の再会も素敵でした。言葉を交わすより先に手を取る。その一瞬だけで、この二週間の距離や想いが十分伝わってきます。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    グリズリッド不在の二章。
    全部掻っ攫ってもらおうと思い、このような展開としました。
    静かで鬱々とした章だったので、大きな爽快感が出ていたら良いのですが…。

  • 今回は降臨祭前夜らしい静かな高揚感と切なさがとても良かったです。特に、主役であるはずのクロト本人だけが祭りの外側にいる構図が印象的でした。王都は祝祭に沸いているのに、彼女は水晶の部屋でひたすら準備を続けている。その対比が胸に残ります。

    また、香袋の場面が素敵でしたね。クロトが頼んだ理由を説明しなくても、読者には誰のためのものなのかすぐ伝わる。そしてシダーウッドの香りから自然にグリズリッドを思い出してしまう流れがとても丁寧でした。

    最後の「声の記憶が曖昧になっていく」という描写も好きです。姿ではなく声から先に薄れていくというのが妙にリアルで、会えない時間の長さや寂しさが静かに伝わってきました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    そうなんです!祭りの主人公であるはずのクロトが、喧騒から隔離された場所でその祝福の音を聞いている、というなんとも寂しい冒頭にしてみました。

    あ、香袋…もう一度出そうと思っていた場面で使い忘れていることに今気づきました!爆

  • 今回は重苦しい真相探りの流れから少し離れつつ、聖女という存在の異質さを改めて実感させる回でした。特に聖泉の描写が美しくて、不気味なんですよね。底の見えない透明な水が「祝福」ではなく「深淵」に見えるあたりに、この作品らしい不穏さを感じました。

    そして、水の上に立つ場面がとても印象的でした。周囲にとっては神秘的な奇跡の証明ですが、当のクロト本人は腰が引けて必死に現象を観察している。ここが実にクロトらしいです。まず感動より検証が先に来るんですよね。

    また、最後のオチが好きでした。「本物の聖女」であることが証明された直後に、「ダンスは絶望的なんですが……」と現実的な心配を始めるのがなんとも可愛らしい(笑)。

    フェイが笑いを堪えている場面も良かったです。最近の二人は密談の緊張感が続いていたので、こういう少し肩の力が抜けたやり取りを見ると関係性の変化を感じますね。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    降臨祭を書くにあたって、この聖泉は教会の怪しさを象徴する存在としたいと考えました。

    しかし、クロトのダンスは本当に酷いレベルみたいでして笑
    運動神経は良いのですが、ダンスだけはダメだと本人は言っています。

    フェイ君とは仲良くなってきました。なんだかんだで性格が合うのだと思います!

  • 今回は久しぶりのグリズリッド視点でしたが、見事に「もう落ちている男」の回でしたね。クロトがいなくなったことで初めて、自分の中にある喪失感や焦りを認識していく流れがとても自然でした。

    特に、王都の歓声や凱旋の光景がひどく遠く感じられる描写が印象的です。本来なら主役であるはずの帰還の場面なのに、彼の意識はずっと神殿へ連れて行かれた一人の女性に向いている。その温度差がよく伝わってきました。

    また、遠くから見かけたクロトの描写も良かったです。白い聖女の装いになっても、「今にも戦いに行くような顔をして歩き去って行った」と表現されるのが実にクロトらしいんですよね。グリズリッドがそこで安心してしまうのもよく分かります。

    そして終盤は完全にレイド劇場でした(笑)。「だだ漏れでしたしね」からの流れも楽しいのですが、最後の「監視から、警護にすり替えればいい」が格好良い。第一章の頃の関係性を思うと、この台詞に辿り着いたこと自体が感慨深かったです。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    しょんぼりグリズリッドから、一眼見ただけで一瞬で生還するところがなかなか単純でかわいいやつ、なグリズリッドでした。

    じわりじわりと、外堀を埋め始めるヒーローです。
    本当ですよね。髪切れとか言ってたのに。

  • 今回は密談回らしい情報量の多さがありつつ、フェイという人物への理解が一気に深まる回でした。イヴの存在が明かされたことで、フェイが教会に従い続けている理由がとても切実なものとして見えてきます。

    一方で、契約印を見た瞬間に術式を読み取り、さらりと対処してしまうクロトが実に格好良かったです。「これでも最高位魔導士なんですよ」の一言には思わずにやりとしてしまいました。最近は聖女として扱われる場面が多かっただけに、改めて彼女の本領を見せられた気がします。

    また、「動かないと、世界は変わりませんよ? 少年」という台詞も印象的でした。教会の論理に飲まれかけているフェイに対して、クロトが自分の足で立つ人間であることを改めて示しているんですよね。

    そして最後の締め方が良かったです。聖石、黒魔導士、教会、アッサラート一族、ナシェル――散らばっていた謎が少しずつ一本の線へ向かい始めていて、物語の核心へ近づいている感覚がありました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    実は『動かないと世界は変わらない』は、よく息子が0歳のときにあまりに動かないので言っていた言葉なのです。

    一本の線に、向かわせたいです!

  • 今回は一気に物語の根幹へ踏み込む回でしたね。これまで散りばめられてきた「聖女はなぜ死ぬのか」という疑問に対して、聖石と魔力の関係が明かされることで、世界の仕組みが急に恐ろしく見えてきました。

    特にフェイの説明が良かったです。感情的な告発ではなく、自分の知る事実を必死に整理して伝えようとしているので、かえって重みが増しています。クロトが必要な情報を優先して冷静に聞き続ける姿との噛み合いも印象的でした。

    そして終盤のナシェルの話は胸が締め付けられます。これまでの夢の描写や「リズをとらないでよ」という言葉が、ここへ来て全く違う色を帯び始めるんですよね。

    最後の「もしこの仮説が真実なら、黒魔導士の正体は……」も非常に強い引きでした。第二章に入ってから積み上げてきた不穏さが、一つの形を結び始めた感覚があります。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    あまりに謎が積み重なってしまったため、黒魔導士の正体はわかりやすく書いてみました。

    クロトの圧を感じて、言葉を選びながら話すフェイ君の緊張感を言及くださりありがとうございます!

    小説って難しいですね_(:3 」∠)_

  • リズ様がお父さんとか言われてて笑いました🤣
    独占欲とお父さんは紙一重……??🤣

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!
    元々面倒見の良い部分と古風な面があるので、独占欲が相待ってお父さんという化学変化が起きます🤣

  • とても良い転換点の回でしたね。これまで反発や警戒が先に立っていたフェイが、初めて一人の少年として姿を見せたように感じました。

    特に「バカなんですか?」から始まる会話が印象的です。乱暴な言葉なのに、その奥にあるのが敵意ではなく恐怖だとわかる構成が巧みでした。クロトがそこを見抜き、「人間として見てくれた」と返す場面も彼女らしくて好きです。

    また、「私の無駄遣いです」には思わず笑ってしまいました。閉じ込められた状況でも、自分の価値を他人に決めさせないクロトの強さがよく表れています。

    そして最後の「――助けてください」が見事でした。これまで教会側の人間として描かれていたフェイが、ついにクロトへ助けを求める。この一言だけで、二人の関係が大きく変わったことが伝わってきます。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    「私の無駄遣い」はちょっと気に入っています笑
    自己肯定感が高いと言うより、自分の力が社会に与える影響を正確に理解している、という内面が垣間見えたらいいなと思っています。
    魔導は彼女にとって、意地の根幹なので、諦められない。自分は聖女なんて器じゃないとずっと違和感があるのかも知れません。

  • 今回はかなり痛快な回でしたね。これまでクロトは状況を観察する側に回っていましたが、今回は自分から問いを投げ、教会側の論理を崩しにいっている。その知性と粘り強さが存分に発揮されていて、とても面白かったです。

    特に「眠っていても、貴女は聖女です」と「では、聖女は誰でもいいですよね?」の応酬が印象的でした。教会側が曖昧に包んでいた部分を、クロトが一つずつ言語化していくので、彼女が感じている違和感が読者にも鮮明に伝わってきます。

    また、フェイが瞬時に動いて制圧する場面も良かったですね。単なる反抗的な少年ではなく、相当な実力者であることが自然に示されました。同時に、力を緩める描写からは彼なりの葛藤も見えて興味深かったです。

    最後の「だから再三言ったじゃないですか。私には向いてないって」にも思わず笑ってしまいました。クロトらしい皮肉と諦めの悪さが詰まった締めで、この閉鎖的な環境の中でも彼女の芯はまだ全く折れていないのだと感じられました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    クロトは、真理に近づこう近づこうとする気質のあるキャラクターとなりました。これは性分なんです、と本人も言っていますが、研究者のような思考を持っているため、何が隠されているのかをついつい追求してしまいます。


    あまりに動きのない回だったのでフェイを動かす箇所を足しました。やっぱりここは入れて良かったなと思います。

  • 今回は静かな一話でしたが、クロトらしさがとてもよく出ていた回だと思いました。教会側が求める「聖女の在り方」が丁寧に語られる一方で、クロトは表面上は受け止めながらも、そのまま飲み込まない。その姿勢に彼女の芯の強さを感じます。

    特に「もし、役割と自分の意思が衝突したら?」という問いが印象的でした。サーディスの答えもまた見事で、正面から否定するのではなく、価値観そのものを書き換えようとしている。穏やかな会話なのに、思想同士のせめぎ合いになっているのが面白かったです。

    また、フェイとのやり取りも良かったですね。クロトは理不尽に威圧するのではなく、職務に対する姿勢を問題にしている。その応酬からフェイ側の抱えているものも少し見えてきて、今後の関係性が気になります。

    最後の締めも好きです。「まだ考えられる。まだ選べる」という内心に、今のクロトの抵抗が凝縮されているようでした。状況は厳しいのに、諦めていないところが実に彼女らしいです。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    教会側も、クロトの御しにくさに舌を巻いていたかも知れません。
    生意気ショタ、フェイ君もこの辺りはなかなか動かしにくくて苦労しました。

  • 今回は静かな会話劇なのですが、読んでいてずっと緊張感がありました。クロトが感情的に反発するのではなく、「まず知る」「最善を尽くす」という結論に至るのが実に彼女らしいですね。追い詰められた状況でも思考を止めないところが格好いいです。

    そしてサーディスの描写が非常に印象的でした。終始丁寧で穏やか、むしろ親切にすら見えるのに、会話の端々から逃げ場を塞いでいく圧力が滲んでいる。「管理」「象徴」「神殿の外に出れば命の保証はできません」といった言葉が、柔らかな口調だからこそ余計に恐ろしく感じられました。

    最後の「歴代で一番の素晴らしい聖女になれますよ」も印象的です。普通なら称賛の言葉のはずなのに、クロトが拳を握る結びによって、祝福ではなく檻の鍵を掛けられたような読後感になっているのが見事でした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    へこたれない、ブレない強さがクロトの持ち味かなと思っています。
    まさに、サーディスの不気味さは良い人そうに見えるのにがんじがらめにしてくるところでした。
    読み取ってくださり、ありがとうございます!

  • 今回はまさに「教会編の開幕」という雰囲気でしたね。水晶神殿の描写がとても美しく、神聖さと同時にどこか息苦しい不気味さもあって印象的でした。特に水晶の回廊を進む場面は、歓迎されているようでいて逃げ場を失っていく感覚が巧みに描かれていたと思います。

    また、クロトが移動直後にグリズリッドの不在を意識してしまう場面も良かったです。これまで少しずつ積み上げられてきた関係性が、離れて初めて喪失感として現れているのが切ないですね。

    そして最後の「神殿の外で魔力を解放すれば、身体は壊れてしまうでしょう」が強烈でした。体調を治療してもらったように見えて、その実かなり強力な拘束条件を突き付けられている。救済と束縛が表裏一体になっているところに、この章の不穏さを感じました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    この束縛はかなり根深い因縁があります。
    しかし、カタルシスまで長過ぎにしてしまって大変後悔している箇所だったりします。
    二章は謎が重なりすぎたなあと反省です。。

  • 第二章が本格的に動き出した感じがしますね。聖痕の発現そのものよりも、その結果として「教会が回収に来る」という展開に、この世界の聖女制度の重さがよく表れていたと思います。

    特に印象的だったのは、教皇の登場です。言っていることは理屈として正しく聞こえるのに、どこか息苦しさがある。その「逃げ道のなさ」が、クロトがずっと距離を置こうとしていた聖女という立場の本質を感じさせました。

    そして終盤の別れの場面が切なかったですね。クロトの「お世話になりました」も、何も引き留められないグリズリッドの沈黙も、互いに言葉にできない感情が滲んでいて胸に残りました。ようやく縮まった距離が、ここで引き裂かれるのかと思うと何ともやるせないです。

    作者からの返信

    板野かも先生

    おはようございます。
    教会も聖女も合わないなあ、とクロトは直感していたのかもしれません。

    体調を鑑みれば教会に任せるのが良さそう…という判断でしたが、悔しいグリズリッドでした。

  • 今回は大きな事件が起きる回ではないのですが、とても好きな回でした。前話の衝撃的な展開の直後に、こうして静かな会話へ移る構成が効いていますね。

    特に印象的だったのは、クロトが「魔導しかなかった」と語る場面です。これまでの行動原理が説明されるだけでなく、彼女にとって魔導士であることが職業や才能ではなく、自分自身の存在証明だったことが伝わってきました。

    そして何より、今回はグリズリッドの言葉が良かったです。「お前のせいではない」という断言には、ナシェルの件だけでなく、クロトがずっと抱えてきた孤独まで受け止めようとする響きがありました。最後の「朝まで離れないから」も含めて、派手な告白よりずっと関係の変化を感じさせる一話だったと思います。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    クロトの独白。ここでグリズリッドはクロトは自分と似た境遇で生きてきた人だと知ります。
    価値を示し続けないと認められなかった者同士です。

  • 第二章の幕開けとして、とても不穏で印象的な一話でした。
    前半の聖痕発覚の場面では、誰も喜んでいないのが良いですね。本来なら祝福であるはずの覚醒が、クロトにとっても周囲にとっても戸惑いと緊張を伴う出来事として描かれていて、この作品らしさを感じました。

    そして後半のナシェルとの邂逅が強烈でした。特に「クロトばっかり、ずるい」という言葉が胸に残ります。これまで回想の中で見てきた優しく穏やかなナシェルだからこそ、その言葉に込められた欠落や痛みが重く響くんですよね。

    最後の「――ナシェル!!」も印象的でした。
    これまでクロトはナシェルに対して後ろめたさや喪失感を抱いていた印象がありましたが、この場面では悲しみより先に怒りが湧いている。その感情の変化に、二人の関係の本質が隠れているような気がしました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    板野、と打つと関連ワードなのか『友美』と出て、毎度にやっとしてしまう私です。

    聖女を断ってるところを知っているからこその反応としてみました。

    あまり、びっくりマークの出てこない本作です。
    軽率に殺すと言われて、怒るクロト。好きなんじゃなかったのか!という憤怒でした。

  • 今回は物語の大きな転換点らしい重みがありましたね。
    これまでクロトは一貫して「聖女になる気のない人」として描かれてきました。その彼女に対して、本人の意思も覚悟も関係なく世界の側が答えを突きつけてくる。この構図がとても印象的でした。

    特に好きだったのは、奇跡そのものよりも、その後の静けさです。アンデッドが消え去った後の戸惑いと空白、そしてレイドの「適応する人というのは――自分の意志に関わらず選ばれてしまうものなのかも知れませんねえ」という言葉。ここまで積み上げてきたクロトの価値観と正面からぶつかる出来事だからこそ、「覚醒」の題名が重く響いていました。

    また今回はレイドの立ち位置も印象的でした。軽口を叩く人なのに、この場面では誰よりも状況の意味を理解していて、その理解ゆえに喜べない。彼の複雑な表情がとても効いていたと思います。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    レイドがすこし同情しているところまで読み取っていただきありがとうございます!

    日数にしたら数週間ほどの遠征ですが、ちょっと打ち解けていたのかな、という距離感が書きたかったのです。

  • 今回は戦闘回なのですが、不思議と「攻略」の面白さが前面に出ていましたね。

    力で押し切るのではなく、「この聖女像は何を求めて動いているのか」を読み解きながら対処していく流れが印象的でした。特に首を探しているのでは、という発想から噴水へ誘導する展開は、クロトらしい観察眼がよく出ていたと思います。

    また、レイドの存在感も良かったです。終始軽口を叩きながらも仕事はきっちりこなしていて、「重たいのは苦手なんですよねえ」からの棍術戦は実に彼らしい。最後の「おやすみなさい」も、どこか飄々とした彼の人柄が滲む締め方で好きでした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    レイド初バトル回。
    初めは大鎌でしたが、実利に向かず、レイドらしくないぞと六尺棍を武器に変え、書き直した回でした。
    レイドは糸目キャラにすれば良かったな、などと最近後悔しています。

  • 今回はグリズリッド視点だからこそ見えるものが多くて面白かったです。

    特に前半の会話劇が良かったですね。城主の違和感が少しずつ積み上がっていき、瞳の色の話題から一気に化けの皮が剥がれる流れに緊張感がありました。派手な戦闘よりも前の、「何かがおかしい」という感覚の積み重ねが効いています。

    そして後半は、グリズリッドの感情が非常に印象的でした。城主の下劣な欲望に対する嫌悪だけでなく、「図星だった」という一文で彼自身もまた自分の内面と向き合わされている。だからこそ最後の「刻む」が単なる啖呵ではなく、理性の糸が切れかけた人間の言葉として響いてきました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    この理詰めでガンガン責める回、気に入っておりましたので嬉しいです。

    ハタチそこそこの青年が下卑た本心と向き合い、辟易し、それを認めるところに人間の厚みが出るのでは…などと考えました。

  • 今回は、晩餐の場面の居心地の悪さがとても印象的でした。城主の言動は露骨ではないのに、じわじわと逃げ場を奪っていくような嫌な圧があって、クロトと同じように息苦しさを覚えます。こういう種類の不穏さの描き方は巧いですね。

    その中で、レイドが自然にクロトへ声をかける場面が良かったです。彼はずっと探る側の人物として描かれてきましたが、この回では相手の異変を見逃さない人としての一面が見えて、印象が少し変わりました。

    そして終盤。首のない聖女像の異変は、派手な演出ではないのにぞっとしました。特に「両手が開かれている」という描写が好きです。気のせいかもしれないと思える程度の違和感から始まるので、かえって恐ろしさが際立っていました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます…!

    嫌な感じですよね。ほんと、自分で書いてて城主気持ち悪いなと思って書いておりました。
    痴漢って初動からむずっと行かないことが多くて、反応しないかどうか様子を見てることがある…遠い昔の記憶を手繰り寄せました爆

    序盤嫌な人だったレイドですが、そろそろサブメインキャラを掘り下げないといけないなと、グリズリッドが追うのではなく、レイドに追わせてみました!

    編集済

  • 編集済

    今回は、クロトの戸惑いがとても面白かったです。これまで相手の感情には比較的鈍感だった彼女が、「なんだか優しい」「距離がおかしい」と一人で延々考え込んでいるのが微笑ましいんですよね(笑)。

    一方で、首のない聖女像が現れた瞬間に空気が変わるのが印象的でした。説明はほとんどないのに不穏さだけが強く残り、この土地が抱えているものを感じさせます。

    そして最後の城主の視線。今回はいわゆる事件が起きたわけではないのに、あの一言だけで嫌な予感がじわりと広がるのが上手いですね。静かな回でありながら、次への不安をしっかり残す締め方だったと思います。

    作者からの返信

    板野かも先生

    めっちゃめちゃたくさんお読みいただきありがとうございます!恐縮でございます…!

    考えても考えても答えには辿り着けず…な恋愛初心者クロトでした。
    意外とグリズリッドのほうが素直にわかりやすく行動するタイプとしてみました!

    首なし聖女像、我ながら不穏と美しさが両立しているなあとこっそり自画自賛しておりました笑

    幕引きを上手いと言っていただけて嬉しい限りです☺️

  • おおー……壮絶な展開になってきましたね(´・ω・`)いや、クロにゃん明らかに大丈夫じゃない。

    彼女は想像以上に根性があると言うより
    超意地っ張りの方が合ってるのかも。
    それは、相手がグリ夫だからのか?

    展開気になり過ぎるー⭐︎

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    お読みいただきありがとうございます!

    さすがです!頑固で意地っ張り。テコでも動かない女なのです。

    グリズリッドは目を覚ますのか。
    しかし、我に帰ったときには…

  • いやー、クロにゃんの空間そのものを削る魔法良いですねー⭐︎

    分かり易い説明がマッチしてて術の凄さと展開の臨場感がよくよく伝わります⭐︎

    うーん、会話は可能だけど難しい展開😓どうなるか

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    お読みいただきありがとうございます!

    ほんとーですか、臨場感出てますか。良かった。
    バトル苦手なので、ここに入魂しました。

  • クロトー、そこまで意固地にならなくても。でもそれがクロトといえば、クロトです。
    読者が慣れたくらいです、 リズなら百も承知でしょうw
    立ったままで来い! 格好いいです。これだけのセリフが言えるくらいなら、もう大丈夫でしょう。
    大団円で、作者様から教えていただかなければ、ついに最終回を迎えるか、と思ってしまいそうですw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!
    そうそう、超頑固で意地っ張りなのがクロトです。いくら美人でもモテないのです。

    そう、もともとここで終わらせるつもりで描いたので、最終回感満々です笑
    伏線回収し切れてないので、ちと延ばします!

  • 今回はレイドの回で良いですねw

    クセの強い騎士団長……好みですw
    しかも仕える相手に心情を吐露するシーン。二人の間で交わされる会話が、もう良いです。
    このままではクロトの存在がかすむのではないか、と余計な心配をしたくなるくらいですw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!
    最近は夜に現れないふみんのゆめさま。よく寝られていたら嬉しいです!

    ここは、ちょっとこう青臭いというか、男子な感じをイメージして書きました!今までちゃんと2人で会話するところがなかったので。
    BL二次創作もお待ちしています!爆

  • 涙を止める魔導はない。という表現が、すごく引き込まれました。クロトが魔導をどれだけ頼りに生きてきたのかがわかる描写だと思いました。
    ナシェルとグリズリッドの両方の心の内を知ったクロトは、どう考えるのか。これからも期待しています。

    作者からの返信

    奈那七菜菜菜さま

    お読みいただきありがとうございます!

    のわー!魔道を頼りに生きてきた!まさにその通りです。それしかなかった人なので、読み取ってくださりありがとうございます!

  • 今回はとにかくクロトが可愛かったですね(笑)。普段は冷静沈着で何事にも動じない彼女が、目覚めた瞬間から完全にペースを失っていて、その慌てぶりに思わず頬が緩みました。
    ただ、その賑やかなやり取りの奥で、「ほんのすこし喜んでしまった」という独白が静かに効いています。クロト自身がまだ認めきれていない感情が、ようやく言葉になった瞬間のように感じられました。
    それから母の形見の手鏡を差し出す場面も印象的です。グリズリッドは多くを語らない人ですが、だからこそ何気ない行動に信頼や親しさが滲むんですよね。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    んもうほんと、いつも精緻に読んでくださってありがとうございます…!感無量でございます。

    いつも隙がないのに、本命だと緩むというか、亡き家族のものという超個人的なものが出てくるの、重くて好きだな…と思って足した母の手鏡でした。

  • 今回の事件で、クロトは本当に力を振り絞ったとわかる結果。悔いはないだろうけど、やはりこれから立場も変わりそう。もどかしい想いもしそうだ。

    平穏なる事態は、まだ訪れなさそうですし……でもまぁリズとの、良い関係に戻れば他は差し置けますねw

    とてもハッピーな今回です。だからこそ次回が怖いですw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございました!

    大丈夫、大丈夫です!もう安心してください!🤣
    二部はまた不穏ですが…笑

  • ナシェルーーーー😭あぁ………

    作者からの返信

    立樹かなん様

    お読みいただきありがとうございます!

    ごめんなさい、きっと「やっぱりね!」という感じですよね…😭

  • 泣くのは俺の前だけに〜とかさらっと言っちゃうのが、リズ様のカッコいいところですね!!!🥰ふたりがハッピーで私がハッピーです🥳

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!
    そう言っていただけで私も朝からハッピーです^^


  • 編集済

    砦の人たちは、皆が黒魔導士の残酷な犠牲にされてしまったのですね……とてつもなく悲惨な事態ですが、死者の皆さんを悼む時さえもない窮地にクロトさん、レイドさんが追いやられてしまっているのがまたつらかったです。

    そしてレイドさんの提案から、噴水の中に避難できたのは良かったものの、
    まさかの『聖女選出の聖紋』が水面と、さらにはクロトさんご自身の額にまで発現したのことには凄く驚きました……!
    しかも聖女の力が自動発動して、アンデッドたちを全て浄化してしまうとは……助かったのは本当に良かったのですが、クロトさんの健康状態や寿命が今、どうなっているのか心配でもあり……!

    月の光が見守ってくれる下で、そしてこの先の未来で、
    クロトさんがどんな運命を選ぶのか……天命に従うのか、自分の思いを貫くのか、それともグリズリッド様と支え合う道なのか、どうなるのか全く読めなくて、もうドキドキが止まりません。

    第1章のラスト、目が離せないくらいに凄かったです。
    続く第2章も、クロトさんとグリズリッド様たちの旅路をしかと追わせていただきます🙇‍♀️✨

    作者からの返信

    回転営業さま

    たくさん読んでくださりありがとうございました!

    健康状態!さすがです。鋭い。

    断ったはずの聖女に、何者かに強制的にさせられてしまったクロト。

    二章は、聖女編となります。
    仰る通り、クロトが何を選択して、何を決断するのかという話になります^^


  • 編集済

    レイドさんの迅速でテクニカルな六尺棍の振るいぶり、
    めっちゃめちゃアクティブに格好良かったです!
    平常心のまま、決して動揺しない軽口も相まって、彼の強さと頼りになる存在感がもう抜群でした……!

    そして、クロトさんの機転を効かせた戦術もまた見事でした。
    さらに、連携によって的確に応えてくれて、女神像内の魔力の流れを完璧に見通し、打ち砕いてくれたレイドさんもやっぱり素敵です。

    聖女の在り方や、本来は敬虔な祈り(の形)さえ利用する黒魔導士は、何もかもが非常に恐ろしくて悪辣な敵に見えますが、どうかクロトさんたちには万全の勝利を掴んでいってほしいです……!

    今回もとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇‍♀️✨

    作者からの返信

    回転営業さま

    お読みいただきありがとうございます!

    序盤嫌なやつだったレイドと打ち解けてよかった回、からの共闘。

    レイド初のバトルシーン。
    武器を決めるところから難しく、うんうん考えて実用的な六尺棍にしました。初めは大鎌でしたが、レイドっぽくないか?と書き直した回でした。


  • 編集済

    城主の悪い意味で人間離れした雰囲気が、
    次第に明らかになっていく様子が滅茶苦茶怖かったです……!

    でも、それらを的確に見抜いていくグリズリッド様の観察眼と判断力は流石すぎました! 言葉の刃で詰ませていく(チェックメイトさせる)勇姿がすっごく格好良いです🥰

    一方の城主はある意味、下衆に相応しいような怪物の姿となったのですね……外見はもちろん、精神性も、声まで不気味な限りでした。

    そしてグリズリッド様、怪物城主の嫌味にさえ反応してしまうほど謙虚とは……!

    『「殿下の願望も大して変わらないでしょう?」

      思わず息を呑んだ。
      図星だった。
      自分でもそれは自覚していて、嫌気がさしていたところだ。』

    ……いやいや、全然変わりますよ、グリズリッド様……!😭🙏✨
    だってグリズリッド様は、クロトさんが嫌がることは絶対にしないし、
    いつも静かな優しさを寄せてくれているじゃないですか……!

    最後のブチ切れたグリズリッド様も冷たさが凛々しくてまた素敵でした……どうか無事にクロトさんとご再会なさってください!

    展開にハラハラしながらも、とっても面白く読ませていただきました! ありがとうございました……!🙇‍♀️✨

    作者からの返信

    回転営業さま

    お読みいただきありがとうございます!毎度毎度素敵なご感想をくださり感謝です。

    静かな優しさは、本心である反面下卑た下心を隠すためでもある。これを本人は自覚していた。
    俺とこの化け物は何が違うのか。

    「まず、顔が違います!!!」と作者も思います笑

    なるほど、謙虚。確かに。
    物事の本質を見る人物にしたつもりでしたが、回転営業様の言う通り謙虚な一面もあるのかも知れません!目から鱗です。

  • 蘇生の過程で、笑わせてくるとは! やはりクロトは怖しいw
    だけどやっぱりクロトの天然ぶりは魅力的です。
    でも悲しみに暮れていた三人の男衆には勘弁してくれよと思う気持ちはわかります。
    罪な女性です、クロトはw

    けれど状況はまだ不穏に満ちているようで、変な横槍が来そうな……絆を取り戻した主人公カップルにお付きの二人の活躍に期待しましょうw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    シリアスが続いたので、ずっこけ蘇生回にしてみました。

    第一部は残り5回ですので、締めに入ります。新たな不穏は、二部で!

  • 「……あのー」のノリで吹き出しました🤣死に戻ったのに軽い!!🤣 

    リズ様、泣き顔見られちゃいましたね!ニヤニヤします🥰

    作者からの返信

    雨音みこさま

    早速読んでいただきありがとうございます!

    シリアス続いたので、一気に緩めました笑
    泣き顔か!泣き顔かわいいですね、とか、後でからかいたいところですね…!

  • いいよ、いいよ。殿下のその素っ気ない雰囲気。短文男!
    素晴らしい!
    そこが崩れるところに期待しかないです!媚びない男万歳!
    スイマセン…単なる個人的趣味です
    大人しく帰ります…

    作者からの返信

    蒼良美月さま

    お読みいただきありがとうございます!

    短文男!まさに笑
    楽しいコメント嬉しかったです^^
    そして、レビューまで頂いてありがとうございました!!

  • お疲れ様です!
    グリズリット……いろいろ事情があるんですね。
    とはいえ素直になりなさい。

    作者からの返信

    $oulja-50さま

    たくさん読んでくださりありがとうございます!
    お時間頂戴いたしました。

    ね、素直になってもらえるとさくさく進むのですが笑

    ただ出会って数日と考えれば、こんなものかも知れません。

  • お疲れ様です!
    団長デレた…元カノ(?)にか。
    でもなんだかんだ言ってクロトも可愛いですね!

    作者からの返信

    $oulja-50さま

    元カノ…なのか、ただの友人なのか。クロトも疑ってますね。

    堅物クロト、このあたりから可愛いと言っていた抱けることが多くて嬉しい限りです。
    コメントありがとうございました!

  • お疲れ様です!
    普通にお前が大切で心配だから寝て欲しいんだって言えよ(暴論
    前聖女にも何か秘密があったりするのでしょうか?

    作者からの返信

    $oulja-50さま

    二話続けてお読みいただきありがとうございます!

    あはは!まだ大切だ、という段階じゃないかも知れないです。
    こんな序盤に倒れられても面倒だ、くらいの親切さな気がしています。

  • 第4話 黒影 ー誘いーへの応援コメント

    お疲れ様です!
    ツンデレ同士って面倒だな…と思います。
    そして敵襲! バトルもやっぱり今後あるのでしょうか?

    作者からの返信

    $oulja-50さま

    お読みいただきありがとうございます!

    や、ほんとですよね。書いてて面倒くさい人たちだな、と思っています笑
    バトルは、あんまりないですがあります!体感、全体の5分の1くらいな気がしてます。

  • グリズリット……か…カッコ良すぎませんか??いや、イケメンすぎる。朝からニヤニヤが止まりません。

    作者からの返信

    立樹かなんさま

    お読みいただきありがとうございます!

    二章はグリ不在期間が多かったので、最後にぜんぶ掻っ攫ってもらおうと考えた展開でした^^

  • ナシェル😭😭😭
    敵だったけど、100%悪い子じゃないんですよね。たしかにクロトの友達で、リズに惚れてた、ただの女の子。
    だから彼女に浄化という救済と罪を挽回するチャンスがあったのは良かったなぁと思います😭✨

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    そうなんです。闇に堕ちたとき、ナシェルにあったのはグリズリッドへの執着。
    だから黒ナシェは生前のかわいらしさがなく、執着モンスターとして書きました。最後だけ元の彼女に戻れました。

  • ひゃう!は頻繁に使うといい……それでしか摂れない成分がきっとあるから……(何をいってるんだろう…

    グリズリッドはもうクロトにご執心ですな!! そしてそれをさりげなく確認するレイド……この獅子身中の虫め!!(おちついて

    亡きナシェルの影が要所要所でちらつきますな……ランベリーで何かあるのか、どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!

    ひゃう!から得られる成分😂
    ありがとうございます、ちょいちょい出ます!(足すか?笑)

    自覚ないだけで、この辺からもうすでに囲い込んでますよね。

  • うむむ、今まですげぇー悪いヤツと思っていたナシャルが……泣けた。
    と、いうか日々凡々と暮らす自分らの重なる人物だったとして刺さりました。
    特別な不幸があったわけではない、けれども何もなく、何かになれそうな機会にはどれだけ胸を弾ませたか。
    そして最後には優しくも勇気ある決断が出来る。
    悪役が、最後にはなんとも愛おしい方だった。

    個人的には、良い意味でやられた気分ですw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    おっしゃる通りで、ただただ平凡な心優しい女の子だったんですよね。
    彼女はなぜ黒魔導に堕ちたのか。
    そもそも聖女はなんなのか。

    そのあたりは二部でまるっと回収します^^

  • グリズリッド殿下は二面性があるタイプだったのですね!レイドは飄々として実は抜け目がない感じが油断ならなさそうです。
    前聖女のナシェルが代わりになくなったとはどういう意味なんでしょう……。

    作者からの返信

    葉月さま

    お読みいただきありがとうございます!

    3人の曲者という回にしてみました。腹の探り合いが続きますが、レイドの言ったそのセリフが序盤の謎となるように設計しています^^

  • ナシェルとグリズリッドの関係が気になる回でした。
    それはそうと、最初に鉄面皮と表されたクロトが、「はーなーしーてー!」と逃げようとする姿を想像したら、可愛すぎです。圧倒的な強さを見せるクロトもいいですが、社畜気質があったり、普通に照れるところがあったりと、もっと可愛いクロトを見てみたくなりました。

    作者からの返信

    奈那七菜菜菜さま

    お読みいただきありがとうございます!コメントまで頂いて嬉しいです。

    重くなりすぎないようにラブコメを入れてみました。かわいいと言っていただけて安心しております。

  • お疲れ様です!
    ミニスカ‼︎ ……でも多分見せパンだよな。
    それはそれとして、女だからって見下してくる野郎は何処にでもいますね。

    作者からの返信

    $oulja-50さま

    お読みいただきありがとうございます!

    そう。下着は考えていなくてですね。200の質問できなかったんです。
    でもクロトの性格上、おっしゃる通り見せパンか一部丈のインナーパンツあたりが現実的ですよね。

    騎士は男社会なので、陰口言ってくる人がいるとリアルかなあ、なんて思って書きました。

    編集済
  • お疲れ様です!
    1人の人間なのにっていうのが、結構重いセリフですね…

    作者からの返信

    $oulja-50さま

    お読みいただきありがとうございます!

    ぽんぽんぽんぽん次考えるなよ、人死んでんのに。
    と、怒っているのかも知れません。

  • 今回はついに、グリズリッド側の“自覚の始まり”が見えた回でしたね。本人は必死に否定しながらも、抱き上げる手つきや視線の向け方に全部出てしまっているのが実に良かったです。
    特に「監視対象」「囮」という理屈を並べれば並べるほど、逆に感情が滲み出てしまう構図が印象的でした。理性で整理しようとしているのに、身体の反応や視線だけが先に答えを知っている感じがあります。
    そしてハルヒ、完全に面白がっているのに、言っていることは妙に核心を突いているんですよね。「正しさが苦しくなる」という言葉が、この先の二人を暗示しているようで非常に不穏で惹かれました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    ありがとうございます!なんと完璧な読解…!

    いつも深く読みとっていただき、感謝し切れません🥲

  • コメント失礼します。

    じわりと効いていく毒の描写が秀逸で驚きました。
    読みながらゾクゾクしました。

    謎が深まる王宮内の陰謀と、グリズリッドのわずかな油断。

    そしてナシェルの堂々たるも優しげな姿。

    やはりナシェルは特別な存在なのですね。

    最後の笑顔の美しさがしっかりと届いてきました😊

    痛々しくも、静かで柔らかい、様々な表情を持つこの回に見入りました。

    作者からの返信

    照春さま

    お読みいただきありがとうございます!

    恋という感情には到達しなかったものの、グリズリッドにとっては命の恩人であり、このままナシェルが生きてたらどうなってたかわからないよね…くらいの感情はあったんじゃないかなと。
    ナシェルもまた、そこが心残りなんだと思います。

  • アクションシーンの文章力! すみません、自分の書いているため、どうしてもそちらへ目が行ってしまう。

    軽快でいて、過不足なく、一気に読ませてしまう。憧れてしまう文体です。

    戻ってきたリズはカッコいい。クロトに対する想い、そしてナシェルであろうとも躊躇なく、とするシーンはなかなか痺れます。
    でももっと早く帰ってこいよ、と言いたくはなりました。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    バトルシーンは苦手なんです。だから勢いよくなるようにセンテンス短くしてます笑
    文体褒めていただくのは恥ずかしくも嬉しいです。

    ね、間に合いませんでした。
    母とナシェルとクロト、これまでグリズリッドは3人の女性に命を救われています。誰かに救われたその人のいない世界、なのです。
    あーこれ書けばよかった。

  • グリズリットがイケメンすぎて…イケメンすぎませんか??

    作者からの返信

    立樹かなんさま

    お読みいただきありがとうございます!

    やったー!イケメン!
    自分の思う「かっこいい」がズレてたらどうしよう…と思いながら描いているので嬉しいです。

  • はじめまして!
    ギルドから来ました。
    クロトが聖女を断ったのにも、理由があるのでしょうか?
    先を楽しみにしたいと思います!

  • マジかー
    この展開は予想してたけど、まさか喋るグリ夫との対戦になるとは(´・ω・`)
    乗っ取られてる訳じゃない。
    操られてるとはいえグリ夫の言葉なのは辛いなぁ

    どうなる?
    ウチのなら体張らせるけど、クロにゃん女の子だし。

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    ちょっと待って、「喋るグリ夫」が妙にじわります。

    お読みいただきありがとうございます!

    竜を倒した女を追い詰めるのは、愛した男でした。護衛を全うすべく、クロにゃん戦います。

  • 今回は、熱い、熱いぞ!
    打ちのめされた男に、友が無理やりにでも引き起こして叱咤する。激励とする乱暴な態度を取る。
    こうこなくては、と熱い展開です。
    やはりレイドは、いざとなると頼りなるヤツだ。
    それに応えるリズもまた、行け!となる。
    ナシェルがどれだけのヤバさを発揮してくるかも楽しみにしておりますw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    静かにしゃべるキャラが多いため、「!!」二つ使ったの初めてかもしれません笑

    レイドは真面目にやっててもグリズリッドに勝てない。だから軽口の仮面をつけて、別の路線を模索した…というキャラにしました。
    本当は真面目な人なのです。


  • 編集済

    城主の態度や振る舞いがひどかったです……クロトさん……!😭
    しかも無礼なセクハラに留まらず、陰謀めいた気配まで纏っているという恐ろしさ……!

    そんな危うい時にレイドさんが抜群の気遣いを見せてくれて、本当に間一髪みたいな安心を得られました。
    クロトさんの言ってくれていた通り、レイドさんは心根が優しいし、それでいて職務にも実直な方なのですね……🥹🙏✨

    でもそんな時に、首の無い聖女像がまさかの作動開始……!? もしくは、像の正体が魔物……!?

    突然の事態にハラハラしますが、クロトさんにレイドさん、そしてグリズリッド様たちが、どうかこの夜を乗り切ってくれることを願います……!!

    いつも本当に面白く読ませていただいてます!
    クロトさんとグリズリッド様の旅路を、これからもしかと見届けさせていただきます……!🙇‍♀️💖

    作者からの返信

    回転営業さま

    ここまでお読みいただきありがとうございます!

    冒頭のレイドは嫌な感じでしたが、結局真面目でいい人でした☺️

    城主は思いの外気持ち悪くなってしまいましたが、次回グリズリッドがキレます笑


  • 編集済

    グリズリッド様、どんどんクロトさんに心の距離を近付けてくれていますね……そして熱めの?密着度まで……!💕

    お二人とも真面目で繊細、そして何より優しい気持ちをいつも大切にしてくれていますから、正直、凄くお似合いだと思います……! クロトさんも、もっとグリズリッド様にキュンしてくれてもいいんですよ……?(チラッ

    首の無い聖女像は意味深でした……『聖女の素質さえあれば、誰でも直ぐに別の顔・別の人物にすげ替えできる』、的な意味合いが、もしあったら滅茶苦茶怖いな、と……でも、考えすぎであることを祈ります。

    親戚なのに瞳の色が違う(赤い瞳の)、城主さんのじっとりした視線もなんだか嫌な感じです……🥺
    どうかクロトさんとグリズリッド様が協力し合って、お互いとも無事な時間を過ごせることを祈ります🙏✨

    今回も面白かったです!
    次第に距離が近づいてくれる(もしくはグリズリッド様から距離を縮めようとしてくれている)、クロトさんとグリズリッド様のご様子にドキドキです……!🥰

    作者からの返信

    回転営業さま

    三話も読んでくださってありがとうございました😭🫶

    意外にもグリズリッドは素直に好意を表現するタイプでした。

    さすが!首無し聖女像のご考察、鋭いです〜!書き手の皆様はやはり鋭い方が多いですよね☺️


  • 編集済

    クロトさんとグリズリッド様の騒がしくも温かな目覚めの情景、良いですね☺️
    どこまでも律儀に焦っちゃう、真面目で正直なクロトさんがとっても可愛いです!
    そこをグリズリッド様が、適宜穏やかに落ち着かせてくれるのもまた素敵で……🙏💕

    氷の魔導を用いて瞼を冷やすクロトさんの、細やかで正確な魔法技術が垣間見られたのもなんだか嬉しかったです。
    やっぱり日常から魔法を高度に使いこなせるのですね、クロトさん。凄い……!

    そして、ナシェルさんと、グリズリッド様との思い出の真相が明らかになって、
    少しだけ〝喜んでしまう〟クロトさんの心の動き(好意……ですか!? ですよね!?🥰)も気になるばかりです。
    だけど申し訳なさも一緒に感じてくれるところに、クロトさんの純な優しさが表れているのだと思えました。

    今回も面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇‍♀️✨

    作者からの返信

    回転営業さま

    こちらこそ続けてご感想をくださりありがとうございました😊

    土下座系ヒロインです。
    ですです、好意ですね!無事に両片思いとなりました!

    しかし、そう簡単にくっ付けません笑


    面白いと言っていただけてとても嬉しいです♡

  • グリズリッド様、本当に丁寧で慎重な方ですね……🥹✨
    ナシェルさんにもお母様にも、いつも静かに真っ直ぐ向かい合って、深い思いやりを寄せてくれていたことが伝わってきました。
    そして勿論、クロトさんにも……🙏✨

    クロトさんの無防備な信頼に対して、
    理性を保つのに必死なグリズリッド様の、
    「……面倒な女だ」
    との呟きが、もうたまらなくキュンとして愛おしいです……!😌💕

    そして、ハルヒさんのフォローやサポートも素敵でした。
    グリズリッド様とクロトさんの関係をいっぱいに押してくれるハルヒさん、グッジョブすぎて大好きです!☺️👍✨

    今回も面白かったです!
    クロトさんとグリズリッド様、お二人の今後がますます気になるばかりです……!🥰

    作者からの返信

    回転営業さま

    お読みいただきありがとうございます!ふわぽわなご感想に頂いた私も幸せな気持ちになりました。

    おっしゃる通り、なんだか拗らせていますが、面倒見が良くて、優しい人なのかもしれません☺️

  • リズの心情を思うと……ここのところ泣かせの話しが続いてます。
    レイドでもフェイでも、どっちでもいいから何とかしてくれ!です。

    内容とは関係ないですが、訥々と、徐々に、喪失感を訴える構成や表現が素晴らしい。凄い文章力だ、と毎回、特にここ数話は唸ってます。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    文章を褒めていただけると、非常に照れ臭く恐縮です。削られて静かに崩れていく感じ、出せていたでしょうか。

    なんとかするのは…やはりこの男!立て、グリズリッド!

  • レイド視点回!!待ってました!!

    心の声と起きてる現象の乖離が、レイドさんの冷静さ、強さ、人なり、がよくよく分かる良い回でした⭐︎

    レイドさんのキャラデザ公開を激しく求めます!
    (_・ω・)_バァン

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    レイドさんのキャラデザ!できそうです!服ぬったらできるとこまで描けてます!

  • フェイくんの弟の話し。
    ちょっと小生意気な坊主の彼が見せる本質的な部分が良いですね⭐︎

    そして↓

     息が浅くなる。

     魔力が、重い。
     淀んでいる

    凄く好みです。この3行で神殿の空気感がよく伝わりました。

    重々しい空気感の話しが続くほど、この章に賭けるストーリーの重要さがよくよく伝わります⭐︎

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    お読みいただきありがとうございます〜!

    一部はグリクロに焦点を当てていたので、最終章はレイドとフェイの回を出そうと思い、書き足した回でした⭐︎

    重々しい空気はまだまだ続きますが、お付き合いいただけると嬉しいですッッ

  • 緊張感のある展開になってきましたねー⭐︎
    魔道に関する流れが説明書にならず、テンポよく分かり易いのさすが✨

    そして、作中質問

    最高峰の魔導士は単独が基本
    コレは範囲魔法とかの邪魔になるからかしら?
    巻き込んでしまう的な?

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    お読みいただきありがとうございます!

    わかりやすいですか?良かったです^^

    ご質問いただきありがとうございます!確かに何故単独行動なのかは書いてませんでした。

    最高位魔導士クラスは、おっしゃる通り範囲魔導の威力も強力なので、ほかの人たちが邪魔になる、のもあります。
    最高位1人いれはまだ部隊が必要ないというのと、クロト1人見ていてもとても団体行動が得意なタイプには見えず、他の最高位魔導士たちも似たような感じで単独行動が得意な変な人たちが多いというのが魔導士の設定です!

  • ぐすん……ズビズビのクロにゃん可愛い⭐︎
    そこから本来の冷静さを取り戻してからは、ゾーンに入ったからのような鋭さがありますね。

    それは、どちらも彼女らしくて良き✨

    そして、今まで名前がよく出ていた聖地エッダ
    清浄な雰囲気に混じる不穏な感じ

    決戦までの引きが少しずつ増す巧みなストーリーに♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    お読みいただきありがとうございます!

    取り乱したものの、すぐに元の自分に戻る鉄の女を描いてみました。置いて行かれたぁーと泣きすぎないほうが、彼女らしいかなと。

  • クロトどんどん可愛くなりますな……!!

    グリズリッドも無自覚野郎のスキルを覚醒させ始めている……ッ!!

    どうにかなってしまう時は、意外に早く訪れそうで……どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま 

    お読みいただきありがとうございました!

    かわいくなってますか?良かったです^^

    堅物不器用同士なので、もたもたかもですが、心情を丁寧に書いたつもりでおります。

  • やばい、これは泣ける!
    クロト、いい女すぎる。そうです、普段が不器用だからこそ、この心情が、告白が沁みる。
    毎度になりますが、ここぞとする場面の文章描写が凄い。引き込まれたまま、一気に最後までいきます。

    足の不調なので疲れてますが、読書は出来る状態です。
    次はどうなると待ち構えられますw
    心配していただき、ありがとうございます。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    足ですか。それは生活しづらいですね。。体調悪い中、お読みいただきありがとうございます!

    泣きながら書きましたので嬉しいです笑
    次回、喪失のグリズリッドです。

  • 今回は、張り詰めていたものが一気に決壊する回でしたね。クロトはずっと理性で立っている人だからこそ、涙が“自分でも理由を説明できない形で溢れてしまう”のが本当に刺さりました。
    特に、グリズリッドの語るナシェルとの関係が、恋愛としてはあまりにも不器用で、でも確かに大切だったことが伝わってくるのが切ないです。ナシェルの片想いを知ってしまったクロトの感情も、嫉妬とも喪失とも違う形で胸に迫ってきました。
    それと、ここまで余裕を崩さなかったグリズリッドが、クロトが泣いた瞬間に完全に取り乱しているのがすごく良いですね。最後の抱擁も、甘さというより“どう扱えばいいかわからない必死さ”が滲んでいて、とても好きな場面でした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    ここは、グリズリッドとナシェルを両思いにするか、それとも片思いにするか悩んだ回でした。

    恋とするには未成熟で、でも亡くなったからと言ってすぐに忘れられるような人でもなく…というところにしてみたので、ここまで明確に読み取っていただき感無量です!涙

    グリズリッドは、経験はあるけど恋はしたことがない。だから、度々不器用で乙女心の機微に不慣れな部分を書いています。

    いつも精緻なご感想をありがとうございます。とても励みになります。

  • 愛する男を残して死ぬのも、女としての幸福を知らないのも、残念と言いましたね!?言質取りましたからね!!?

    絶対生きて帰ってリズ様に言ってあげなきゃダメですよっっ😭

    作者からの返信

    雨音みこさま

    最新話、お読みくださりありがとうございます!

    言質ww
    次回、喪失のグリズリッドをお楽しみに!です!

  • 先代の聖女で会った友人、彼女の恋した相手が殿下?
    ということなのですね。
    なんだかクロトが複雑な立場にいる気がして…
    いえ、なぜ、殿下はクロトを護衛にしてくれたんでしょうか。
    ナシェルのこと、少なからず思っていて、彼女に近づいてるのかな。
    なんて嫌な考えをしています(見当違いでしたらすみませんΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
    魔力の量の違い、想いの違い、それぞれが複雑に絡み合っていて…
    とっても胸にきますね。

    作者からの返信

    蒼埜 葉琉さま

    お読みいただきありがとうございました!

    ですです^^
    殿下がクロトを護衛にした理由ですか。
    まず、一話でクロトを護衛にしたのは国王陛下ですね。
    グリズリッドは陛下にクロトを借りるとだけ言いました。その意図はこの後出てきます!

  • 二人のメインと一人の故人を中心にして動くため、大変読みやすい導入でした。
    テンポよく進む中で、不穏な芽もラブコメの波動もバランスよく撒かれていて、見ていて飽きません。
    そして、逃れられない聖女の運命が開示されたところで章の締め。
    とても楽しく読ませていただきました。また続きも追わせていただきますね!

    作者からの返信

    北峰さま

    たくさん読んでくださってありがとうございました!!

    いろいろ入れすぎたか?と思っていたので、バランス良いと言っていただけて嬉しいです!

    お時間頂戴し、ありがとうございます♡

  • クロトさん、お酒強いのかな?と思いましたが、ここの伏線でしたか!
    またしてもラブコメの波動を感じる……!

    作者からの返信

    北峰さん

    お読みいただきありがとうございます!
    たまにラブコメ出て参ります^^

  • おおー、マジかぁ
    グリ夫が行方不明に……
    まあ、連れ去られたのは確定ではありますが
    夢?で感知したのか、必死に探す感じがなんかもう。゚(゚´Д`゚)゚。

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    3章読了ありがとうございます!

    グリズリッドが陥落したことで、鉄の女クロトが初めて崩れます。

    次回から一部最終章突入です♡

  • ふむー、グリ夫そうきたか。
    まあ、闇落ちナシェルたんは魅力的……げふん

    彼の、なんだかんだで受けた恩や思い出がそうさせたのか?

    どちらにせよ次を見ないと!!

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    お読みいただきありがとうございます!

    闇落ちナシェたん、ありがとうございます笑
    心が弱ってる時にちょっとふらっとしてしまうのって、あるかなあーと思ったり。

    ですです。恩と罪悪感と、懐かしさと。
    ここで、15話の占いが当たってしまう、という流れにしてみました。

  • 毒の描写がとにかく素晴らしい!
    グリ夫の過去の出来事。
    ナシェルさんとの出会いの記憶
    ナシェルたん←(闇モード)になる前の彼女の人なりが分かる良い回でした^_^

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    お読みいただきありがとうございます!

    毒の描写!ありがとうございます!地の文を短くして、切迫した様子が出てたなら嬉しい限りです^^

  • お勧めいただきありがとうございます!
    ヒロイン強い系最高ですね!
    第二王子殿下とのフラグも楽しみです!
    とても面白かったです!

    作者からの返信

    平成女児さま

    こちらこそ、お読みいただきありがとうございます!

    嬉しいお言葉だらけで感謝です^^

  • この世界の仕組みだと聖女になんて誰もなりたくなさそうなんですが、ナシェル以外の少女たちはどうだったんでしょうね……価値観を刷り込まれて教育されているのかな?と思いました。
    ナシェルは優しい子であると同時に危機意識とか、その辺りが危なっかしい気がしてしまいました。それもそう育てられたからなのかな?とも……

    作者からの返信

    北峰さま

    お読みいただきありがとうございます!

    そうそう、栄誉だ名誉だ言われて育ちます。あ、一話に一度書いたのにカットしてしまった。。
    すみません、描写不足です。

    優しい、でもそれだけだと搾取されてしまう。読み取っていただきありがとうございます。

  • クロトがはっきりと「お断りいたします」というシーンは痛快ですね。クロト格好良いです。
    他の人は聖女が一年以内に死ぬというのを分かっていて押し付けようとしているんでしょうか。優秀な魔導士がすぐに死んでも構わないほど、聖女という役割は大切なのでしょうか。
    クロトとグリズリッドの相性は良くなさそうですが、これから二人がどのように黒魔道士討伐をしていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    葉月さま

    お読みいただきありがとうございます!

    クロト、かっこいいと言っていただけて嬉しいです☺️
    聖女に関してはカタルシスだいぶ先になってしまうのですが、きな臭い聖女制度のある王国です。

  • 自らをぎりぎりまで追い込んで反撃へ移る!しかもこれを行う者は、美しき女性!
    これに胸高鳴らない男子はいないはずですw
    しかもクロトの、リズに対してまるで精神攻撃のよう。やられていくリズの姿には、快感に似たものを感じますw

    きっと文章の巧みさにあるのでしょう。テンポ良くて、ぐいぐい読まされます。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    体調大丈夫ですか?
    そんな中読んでくださりありがとうございます😭

    結構蹴ったり投げたり肉弾戦ですしねww
    疾走感、出てたらいいなと思います^^

  • 聖女になりたくなかったのはナシェルのためなんでしょうか😢そして、これで聖女にされてしまうんでしょうか😢切ない

    作者からの返信

    立樹かなんさま

    お読みいただきありがとうございます!

    そう、聖女だと動けないことを知っていたのです。二章では、聖女がどれだけ動けない制約を受けるか書いていきます^^

  • 心を通わせた者同士が、対決となる残酷な展開……は、個人的にとても好みです。
    もう二人の戦いに熱くなっております。
    しかも傷ついてなお勝利のため、クロトは自身の負傷を顧みない。なんて格好いい女性主人公です。
    リズ、今のおまえは情けないぞ、早く元に戻れ!です。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    五匹の竜を倒したクロトを一番追い込んだのは皮肉にもグリズリッド、というのが書きたかったんですよね。
    大ピンチなのに揺るがずブレない精神。グリズリッドとの対比としています。

  • リズ様……!!!!!!!!😭😭😭😭😭
    最後のやり取りに私の心も揺れてます!!!!!!!

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    グリズリッドは、一度堕ちてもらおうと決めていました。
    私も揺れながら書きました🥹

  • クロトが体臭を気にしてしまう辺り、乙女なところもあって安心!!

    聖女の心臓……謎は深まるばかりですな……

    そして何日も寝ないで済む魔法……ッ!? お、オイラにもそのクスリ、分けておくれよぅッ!!(魔法だっつってんだろ!!

    気配を殺して護衛ッ!! それもまた気まずいところ見られそうッ!! 大丈夫か、グリズリッドッ!!(ええ…

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!

    ちょっと人間味というか、女の子感が出せていたら幸いです!

    回復魔導で眠らなくても多少イケるみたいです。たぶん、命の前借り的なヤツです。


    さすが鋭いです。
    次回はラブコメします…!

  • 今回はかなりコミカル寄りなのに、ちゃんと「怪しい王子」の輪郭も深まっていて面白かったです。クロトが終始ペースを乱されっぱなしなのが珍しく、特に“親戚”を押し通そうとしているところは妙に可愛かったですね(笑)。
    それにしても、グリズリッドの「放蕩王子」という噂が、実は情報収集のための擬態でもあるというのが実に彼らしいです。表向きの顔を利用して立ち回っている感じが、これまで描かれてきた“二面性”とも綺麗に繋がっていました。
    あと、ハルヒの存在感が強烈でした。登場時間は短いのに、場の空気を一気に攫っていく感じがとても良かったです。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    この娼館編、自分でも大好きなので面白いと言っていただけて嬉しいです🥹

    もう何が本当なんだかわからん!というクロトの混乱を読み取ってくださりありがとうございます!

    放蕩王子の放蕩具合は実はこっそり短編を作っていたりするのですが、実は実は擬態のようで、擬態でなかったり…笑
    クロトが突入してきて、かなり動揺されたのだと思います。

    ハルヒは、今後もちまちま出て参ります^^

  • まず、一言! カッコいい、胸熱だ。
    レイドって、めちゃくちゃ良くないですか。ええ、とても良い、と自問自答しておりますw
    ちょっとチャラそうな外面に対し、内面では忠義もしくは友情にあふれている。
    こいつ、魅力的ですw
    しかも騎士たちだってまだ! これが嫌いな子はいないと思いますw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    珍しく、熱い回となりました。レイドは実は軽薄なフリをしています。4章でその理由が明かされます^^
    魅力的と言っていただけて嬉しい!!

  • 第4話 黒影 ー誘いーへの応援コメント

    「髪が錨」という表現にうならされましたぞ!! 亡き友の忘れ形見的なものとなっているのですな……うん「切れ」は無いよね……風の刃で逆に斬られそうだよね……

    魔導士としての本領を発揮したクロト。対多数にも対応可能で流石ですな……

    「誘い」の真意は……? どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!

    いや「切れ」はないですよね。
    そんなノリも軍人っぽいかなと思って入れた会話でした^^

    風の刃で…ふふ。
    髪が錨は私も気に入っております!拾ってくださって嬉しいです!

  • 従者たち、と言ったらフェイやレイドに失礼かw
    でも個人的には、なんて良い味を出している二人。注目株としておりました。

    なので、今回のフェイ。歯を食いしばって頑張る姿に、胸熱です。
    弟を思い出すくだりは、好感度上がりまくりです。
    でもクロトには容赦ないままでいて欲しいw

    盛り上がってきてます。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    一部はクロトとグリズリッドに焦点を当て、余計なものを削ぎ落とすことを考えて設計したので、フェイとレイドは出番があまり作れなかったなあと。
    一部最終章、二人の見せ場を作ってあげたくなった回でした!

    フェイが鼻血出して頑張ってたので、クロトは楽々通れたんだよ回でした笑

    つぎがレイド回です^^

  • このタイミングで過去編持ってきましたかー

    大きなイベント前の最高のタイミング
    深掘りするという事は決断を要する出来事の前触れ。期待値MAXですよー⭐︎

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    構成で読み取ってくださるの、さすがです!ありがとうございます!

    3章最後は大きな大きな転換点となります。

  • ナシェルたんに干渉されてるっぽいグリ夫

    まあ、胆力のある男なので強がりモードで頑張るのは想定内であります⭐︎

    あのタイプ(エギルも)は自分で勝手に背負うんですよね^_^

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    弱っているからこそ意地になる。
    全部曝け出せって、いつかの占いで言われたのに。

    あーエギルさんもそうですね。
    確かに、背負ってますね。
    エギルさんも不器用無口界隈の住人ですものね。