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  • 第1話 金色の匙への応援コメント

    「金色の匙が誰の手にもない朝」の一行に惹きつけられました。
    匙の金色、朝の空間を満たす桃色、人の指、それから人の影。

    色彩はなにも語らないもののはずだけれど、心を揺さぶりますね。
    「誰の心にもない」
    ことの宇宙に取り残されたみたいな、寂しさ。
    そこで終わることは褒め称えるべきことであってはいけないけれど。
    詩としては重くて寂しくて、美しい。

    作者からの返信

    紅戸ベニ様。ありがとうございます。いつも通り分かりにくい詩です。「金色の匙」は、そこに命があることを無条件で讃えることをイメージしたものです。誰かがいなくなることに気づけないさみしさを詠いました。
    開票速報と同時の公開。見て下さりありがとうございます。