最終話 逃走への応援コメント
このたびは自主企画に参加いただき、ありがとうございます。
拝読させていただきました!
シリアスな展開の中での軽快なやりとりが大好物なので、
寝返りと寝返り返りのくだりには笑ってしまいました。
陽の目を浴びられない兄弟の、お互いに依存しきった関係もいいですね。
関西弁も相まって、語り口も軽快でとても好みでした。
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
沢田 マツリ様
コメントありがとうございます! 兄弟愛っていいですよね。
シリアスだけでは面白くないと、ついボケを入れてしまう関西人の悪い癖が全面に出ております。
沢田様の企画を見つけたとき「いいところに目を付けたなあ」と感心したのです。(正直に言うとちょっと悔しかったです)なので、迷わず参加しました。沢田様の小説に出会えて、参加して本当に良かったです! ありがとうございました!
最終話 逃走への応援コメント
今回は企画に参加していただきありがとうございます。
犯罪の仕組みの描写が面白いですね。
追い詰めて、とどめの業者の斡旋(分別)を行って、そして殺すと言うのが魅力的に感じました。
そのような仕組みの中で描かれる兄弟の交流も良かったと思います。
銃撃戦の描写も、銃のことについてかなり調べたのだろうなと感じる描写が所々にあり、参考にしたくなりました。
とても良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます! 星をいただけたこともすごく嬉しいのですが、レビューまでいただけるとは思っていなかったので、本当に嬉しいです!
執筆段階では「面白いのができた!」と思っていただけに、正直、予想より苦戦していて自分の実力不足を痛感しています。
「英雄よ、我等の刃にて死ね」を読み、これからも勉強させていただきます!
最終話 逃走への応援コメント
楽しませていただきました。
私としては「あれ? このドライな感じはゆかさんらしくない(新しい)表現だぞ?」という感覚と「そうそう、このドライな感じはゆかさんの持ち味だなあ」という、二つの相反する感想を抱きました。
何でなんだろう、と考えたのですが『おかあさんだいすき』では「本来ウェットなことを(独自の語り口で)ドライに描いている」、今回は「ドライなことをひたすらドライに描いてる」ということかなぁ、と思いました。
その辺りはご自分ではどのように考えて書かれたのでしょうか?
タイトルの「エセ占い師」要素は序盤だけだったのでもっと別のタイトルがあり得たのではないか? とか、兄弟や他の人物はどんな過去を歩んできたのかもっと知りたかったな、と思いました。
全体にスピード感があり、次々に兄弟の意外な面が出てくるのが楽しかったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「おかあさんだいすき」は、「自分で自分をよしよしするために書かねばならない」という切迫感があったのに対し、エセ占い師は「はあああみんな大好きもっと書きたいでも削らねば。自分の成長のために短編という縛りを与えたのだ」と考えながら書いていました。そのあたりの心持ちが、ドライの違いを生んだのかもしれません(ほんまかよ)
「エセ占い師」要素は序盤だけだったのでもっと別のタイトルがあり得たのではないか? とのご指摘は、おっしゃるとおりです! 本当はエセ占い師で殺しの斡旋をしているけれども、なるほど殺されるだけあって変な客が五人来る(五話)という話を考えていたのですが、いつの間にか弟を奪還する話になりました🤣短編って難しいです……。精進します!
最終話 逃走への応援コメント
自主企画へご参加ありがとうございます。
シリアスらしいヒリついた感じもありながら、終始兄弟達の軽い会話と絡みの対比が面白かったです。彼らにとってはこれが日常なんだなぁ…と感じられて良かったですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
シリアス一辺倒だとボロが出ると思い(日陰の仕事をしたことがないので)笑いもたくさん入れました。日常を感じていただけてよかったです。