Record: 0『野うさぎの朝、終わりの始まり』への応援コメント
文章が美しすぎて驚いています…淡々と綴るのではなく、まるで味わえるかのような文章。情景の描写がひとつひとつ丁寧で、人物の少しの動作や言動にさえ没入感があり気づいたら読むのが終わっていました。そして、初めに風鈴の音で始まり、最後は音が響かなくなるという綺麗すぎる1話です。こんなことしか言えない自分の語彙力がもどかしいですが、琥珀さんがこの物語を大切にしているというのがとても伝わってきます。今後も読ませていただきますね(*´︶`*)
作者からの返信
温かいコメントをありがとうございます。
この1話は何度も何度も書き直し、今の姿になりました。
行間や余白から、物語の空気感や温度を感じていただければ……と願って綴っていたので、細かな部分まで受け取っていただけて本当に嬉しいです。
「音が響かなくなる静寂」まで共有できたような気がして、書き手として救われる思いでした。
温かいお言葉を糧に、これからも大切に書き進めていきますね🐾
Record: 0『野うさぎの朝、終わりの始まり』への応援コメント
序章と1話、拝読いたしました。
まずはじめに……これから読まれる方は先に近況ノートを是非みてから拝読されることをオススメしたいです。
没入感に非常にこだわりを持たれており、目を瞑れば情景が、温度感が浮かんでくるレベルで、引き込まれます。
特に、生活音、擬音は真似出来ないセンスを感じます。
これからも応援してますので頑張ってください!
作者からの返信
私が一番大切にしている「生活の音」や「温度感」を、そこまで深く受け取っていただけて感無量です。
近況ノートという「入り口」から入ってくださったこと、そして物語の没入感を楽しんでくださったこと、心から感謝いたします。
これからも、静かな夜に寄り添えるような物語を綴っていきます。
またいつでも、宿屋の灯りを目指して遊びにいらしてくださいね🐾
Record: 8『王女の葬送』への応援コメント
Xからきました✨
黄金の都の終焉は圧巻でした。「カチリ」という虚しい音と、振り返らない選択の重さがとてもよかったです。
作者からの返信
黄金の都のシーン、こだわった部分だったのでそう言っていただけると救われます…
音の響きに耳を澄ませていただけたこと、心から感謝です。
Record: 6『正しくない音』への応援コメント
あってはならない咀嚼音が耳に押し当てられるようです……。
吐き気ビジュアルの気配しかしない。。。
こわ……!
作者からの返信
最高の褒め言葉をありがとうございます……! 直接的に「何が」とは書かず、あえて「音」の不気味さに注力した回だったので、そう言っていただけると「正しくない音」が届いたのだなと嬉しく(?)なります。 想像力の隙間に忍び込むような、そんな「気配」をこれからも大切に綴っていければと思います。
Intermission 1『泥水のスープと、凍てつく食卓』への応援コメント
美しく誘い込むような文章にひかれて一気にここまで読んでしまいました。童話のような優しさと、幻想的な世界観が魅力的ですね。『物語は続く、ページが重なるその日まで』という言葉が頭に残ります。どうなっていくのか2章も楽しみです。