第1話 無色の入学式への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
今回は、(???)と第1話を拝読しました。
まず、「能力は『資源』であり、同時に『社会的責任』である」という考え方は、とても印象的でした。
この一文だけで、この世界がどのような価値観で動いているのかが伝わってきて、作品の軸になりそうだと感じました。
一方で、入口という観点では、説明が少し続く印象も受けました。
第1話では世界観や学園制度、ランク制度などの説明が続き、教室へ移ってからも説明が続くため、もう少し早い段階で人物同士のやり取りや物語の動きが見えると、さらに引き込まれそうです。
また、後から追加されたと思われる(???)も拝見しましたが、雰囲気は伝わる一方で、本編への導入としては少し抽象的に感じました。
個人的には、第1話側のテンポを整える方が、入口としてはより効果が大きいように思いました。
設定そのものは魅力的で、「社会的責任」という考え方も印象に残りましたので、その強みがより活きる入口になることを願っています。
コメント失礼しました。
作者からの返信
細かく読んでくださりありがとうございます!
改稿の参考にさせていただきます!
第2話 彩られた能力たちへの応援コメント
異能のランクで人間の価値が決まる冷徹な世界観と、圧倒的な「孤独」を纏う主人公・黒奈のスタンスに一気に引き込まれました。
目立たず背景モブに徹しようとする彼女の目的は何なのか、プロローグの「必ず君を救う」という言葉との繋がりも気になりすぎて続きが気になります!
謎の黒髪男子の存在も含めて、これからの過酷な学園生活と人間ドラマをゆっくり読んでいこうと思います。