応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • どうして闇落ちしたのかなと思いながら読み進めておりました。今回、澄耶の気持ちを知り切なさでいっぱいです。
    病魔と天災どちらでいくのかと思ったのですが……
    心の闇が拡大する様子、現実にも当てはまるようでゾクリとします。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます。
    参考にさせていただいてます‼️

    闇堕ちの理由は、後々判明した方が効果的かと思い、後半で書きました。
    病魔でもいいいかなと思いましたが、昨今の地震続きで天災にしました。
    「現世を創り直す」ことが目的でもありますし……。
    これから、姫VS皇子の章へと移行します。
    ここで姫の感情を、思いっきり溢れさせようと思ってます。ってか、できればいいなと……😅

  • 楽しく読ませていただいております😊
    人の愚かさや人を統べる者の迷いがヒシヒシと伝わり、メッセージをしっかりと受け止めねば、と思いました。

    >姫はさらに口を膨らませた。

    こちら「頬」の打ち間違いかもと思いましたが、意識しての描写なら申し訳ありません💦

    作者からの返信

    読んでいただけて、ものすごく嬉しいです😄✨
    書きながら、矛盾がないか、感情が大げさになっていないか、とか。色々考えながら試行錯誤の毎日です💦
    天帝ですから、何事にも超越していて欲しいという思いと、人間臭さも欲しいという考えも浮かんだりして……。
    そんな中で、白嶺が中和剤になってくれました。

    >姫はさら口を膨らませた。
    そうですね。膨らませるのは口じゃなく頬ですもんね。
    ありがとうございます! 修正します(笑)

  • 正義を振り翳すことで、時に狂気を生み出すことは歴史が証明していることではありますが、天界と言えど逃れられない展開だったのですね。

    私たちは未だに和平を確保できていませんが、この兄妹たちには光を捕まえて欲しいものです。

    #地には平和を人には愛を

    作者からの返信

    ベタな物語になっちゃいましたね💦
    古事記を読んでも、神様たちって人間以上に愛憎に塗れているし……。
    人間の負の感情って、死んだら消えちゃうんですかね?
    そんなことを考えていたら、こういう物語になっちゃいました(笑)
    今回も漫画みたいな小説を読んでいただけて、ありがとうございます。

  • 第7章 迎撃への応援コメント

    乱世が生み出す混沌とした世界。
    正義は何処にあるのか、光は訪れるのか。
    二転三転する戦局を掌握するのは誰なのか。

    穏やかな序盤から、一気呵成にバトル展開となりましたね。救いはあると信じて続きを待ちたいと思います。

    富野由悠季監督みたいな展開になりませんように、です。

    作者からの返信

    富野由悠季監督は『ガンダム』で有名ですが、私は観たことがないんですよね💦
    長い人気シリーズとなっているのは、派手なモビルスーツなどのアイテムだけではなく、人間ドラマもきっちり描いているからだと思います。確立された世界観が根底にあるので、ファンも多いのでしょうね。

    李辺留姫も蒼煉皇子も、どちらも自身の正義を掲げて戦うことになるのですが、この物語である程度の答えを出すつもりで書いています。
    最後までお付き合いいただければ、これほど嬉しいことはありません。
    よろしくお願いいたします。

  • 第5章 現世の邪気 への応援コメント

    起承転結で言えば承から転に至るところでしょうか。
    苦しく悩ましい展開に胸が締め付けられます。まだ絶望感はないものの、更なる攻勢を受けるのか反転するのか、作者としても心を抉られるような心境ではないかと心配になります。

    苦しみの坂の天辺には美しい世界が広がることを信じて読み進めたいです。

    作者からの返信

    忙しい最中、いつもありがとうございます。
    コメントいただき励みにしております。

    今後は姫と皇子の直接対決へとなるのですが、皇子が闇落ちした訳も解明していこうと、文章の構成を
    考えているところです。

  • 犠牲者が出てしまい悲しい気持ちですが、再生の光が残されていることに希望を感じます。
    序盤の微笑ましい展開から、一気加速してきた感じですね。
    犠牲、厄災は広がるのか。未然に防ぐことができるのか。疾走感に釣られて物語に引き込まれます。

    これからの展開が楽しみです😸

    作者からの返信

    これからは、現世に暮す人々が発する邪念と戦う場面になります。
    そこには李辺留姫と、兄の蒼煉皇子との確執もあり、描きかたに工夫が必要となってきます。本当は、コミカルな場面も加えつつ書きたいのですが、それは一件落着してからとなりそうです。
    書くという技量に限界を感じつつ、楽しんで書いていこうと思います。

  • さぁ、ここからどう展開するのか⁈
    姫の弱さが垣間見え、予想を裏切られたまさかのバトルモードに入ってきましたが、新キャラも含めてそれぞれの個性を活かした活躍の場面に期待大です。

    作者さんとすると、多少の粗さや甘さを感じたりして悩ましいと感じたとしても、このままエンディングまで疾走していただきますようお願いします。

    この物語が持つポテンシャルがどのように引き出されていくのか楽しみです😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    とっても励みになります。

    この章からバトルへと物語は流れますが、バトル自体はメインではありません。姫と皇子、それを取り巻く登場人物たちの葛藤や想いが、うまく描けるように頑張ります。

  • 第2章 葉陰の願いへの応援コメント

    2話も大変面白うございました。
    キャラたちの輪郭が鮮明になってきて、導入として綺麗な立ち上がりだと思います。少しドタバタ感がある第一話としっとりした第二話との落差というか距離感に「次はどういう展開になるのか」という期待感が高まります。

    続きが楽しみです、読ませていただきありがとうございます。

    作者からの返信

    続けて読んでい頂いて、本当にありがとうございます!
    第1章と第2章は導入部分なので、物語の世界観だったり、主な登場人物のキャラクターの性質を説明する場面となりました。第3章からは核心部分に入っていきますので、より楽しんでいただけるように、頑張ります。

  • 善きです。
    これからの天界、いや展開が楽しみです。
    天海を巡りながらどのような駆け引きが生まれるのか期待しています。

    ただ、この話では設定の問いが壮大なのに、サンプルが一例しか無いのが気になります。

    姫から「時間とか相手とかの制約」があると、より緊張感が生まれて作品世界に没頭できたかもです。自分ができてないことを偉そうに語りすいません。

    このお話、シリーズ展開に向けてポテンシャルが高いと感じています。キャラクターも安心できる感じを抱きつつ、さらに個性が鮮明になることを含め、ほんと続きが楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!
    本当に嬉しいです。そして凄く励みになります。

    アイデアもしていただいて、今後の参考になります。
    第2章まではのんびりハートフルな内容となるのですが。第3章辺りから盛り上がる場面に差し掛かるので、よりハラハラドキドキさせるように、そして読んでいただく方にもっと楽しんでもらえるように工夫します😊
    ありがとうございました✨