第4章 白狐の報せ――蘆刈の香への応援コメント
犠牲者が出てしまい悲しい気持ちですが、再生の光が残されていることに希望を感じます。
序盤の微笑ましい展開から、一気加速してきた感じですね。
犠牲、厄災は広がるのか。未然に防ぐことができるのか。疾走感に釣られて物語に引き込まれます。
これからの展開が楽しみです😸
作者からの返信
これからは、現世に暮す人々が発する邪念と戦う場面になります。
そこには李辺留姫と、兄の蒼煉皇子との確執もあり、描きかたに工夫が必要となってきます。本当は、コミカルな場面も加えつつ書きたいのですが、それは一件落着してからとなりそうです。
書くという技量に限界を感じつつ、楽しんで書いていこうと思います。
第3章 禍の匣――双子の影への応援コメント
さぁ、ここからどう展開するのか⁈
姫の弱さが垣間見え、予想を裏切られたまさかのバトルモードに入ってきましたが、新キャラも含めてそれぞれの個性を活かした活躍の場面に期待大です。
作者さんとすると、多少の粗さや甘さを感じたりして悩ましいと感じたとしても、このままエンディングまで疾走していただきますようお願いします。
この物語が持つポテンシャルがどのように引き出されていくのか楽しみです😊
作者からの返信
コメントありがとうございます。
とっても励みになります。
この章からバトルへと物語は流れますが、バトル自体はメインではありません。姫と皇子、それを取り巻く登場人物たちの葛藤や想いが、うまく描けるように頑張ります。
第2章 葉陰の願いへの応援コメント
2話も大変面白うございました。
キャラたちの輪郭が鮮明になってきて、導入として綺麗な立ち上がりだと思います。少しドタバタ感がある第一話としっとりした第二話との落差というか距離感に「次はどういう展開になるのか」という期待感が高まります。
続きが楽しみです、読ませていただきありがとうございます。
作者からの返信
続けて読んでい頂いて、本当にありがとうございます!
第1章と第2章は導入部分なので、物語の世界観だったり、主な登場人物のキャラクターの性質を説明する場面となりました。第3章からは核心部分に入っていきますので、より楽しんでいただけるように、頑張ります。
第1章 百薬の長か、万病のもとか―精霊たちの祝盃の神遊びへの応援コメント
善きです。
これからの天界、いや展開が楽しみです。
天海を巡りながらどのような駆け引きが生まれるのか期待しています。
ただ、この話では設定の問いが壮大なのに、サンプルが一例しか無いのが気になります。
姫から「時間とか相手とかの制約」があると、より緊張感が生まれて作品世界に没頭できたかもです。自分ができてないことを偉そうに語りすいません。
このお話、シリーズ展開に向けてポテンシャルが高いと感じています。キャラクターも安心できる感じを抱きつつ、さらに個性が鮮明になることを含め、ほんと続きが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
本当に嬉しいです。そして凄く励みになります。
アイデアもしていただいて、今後の参考になります。
第2章まではのんびりハートフルな内容となるのですが。第3章辺りから盛り上がる場面に差し掛かるので、よりハラハラドキドキさせるように、そして読んでいただく方にもっと楽しんでもらえるように工夫します😊
ありがとうございました✨
第5章 現世の邪気 への応援コメント
起承転結で言えば承から転に至るところでしょうか。
苦しく悩ましい展開に胸が締め付けられます。まだ絶望感はないものの、更なる攻勢を受けるのか反転するのか、作者としても心を抉られるような心境ではないかと心配になります。
苦しみの坂の天辺には美しい世界が広がることを信じて読み進めたいです。
作者からの返信
忙しい最中、いつもありがとうございます。
コメントいただき励みにしております。
今後は姫と皇子の直接対決へとなるのですが、皇子が闇落ちした訳も解明していこうと、文章の構成を
考えているところです。