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すべてのエピソードへの応援コメント

  •  はじめまして。福山蓮さまの「私の選んだ道」のレビューからご縁をいただき、題名に惹かれてしまい、こちらを先に読ませていただきました。

     叙情ただよう、温かくも美しい愛の連続に心が癒されました。前話の登場人物が顔を覗かせることで、絵巻を広げて流れるように読んでしまいました。

     そして最終話で両の手を合わせるように環が閉じる。全ての「二人」の人生は間違いなく幸せになると確信できました。そして猫ちゃんにも幸あれ!

    作者からの返信

    はじめまして。ご丁寧なご感想をありがとうございます。

    レビューから辿って来てくださったとのこと、とても嬉しく拝見しました。題名から興味を持っていただけたことも、書き手としてありがたい限りです。

    叙情や空気感、そして物語同士の繋がりを感じ取っていただけたこと、本当に安心しました。断片的に見える「二人」の積み重ねが、最後にひとつの環として閉じる構成を意識していたので、そこに触れていただけたのはとても印象的でした。

    それぞれの人生が確かに幸せへ向かうと受け取っていただけたこと、そして猫にまで目を向けてくださったことも含めて、丁寧に読んでいただいたのが伝わってきて嬉しかったです。

    素敵なご縁に感謝いたします。ありがとうございました。

  • 洒落てますね〜、そして展開も上手く見事に締めたのが凄いと思いました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    展開や締め方に注目してくださり、とても嬉しいです。
    物語の流れやキャラクターの動きを丁寧に追っていただけて、その感想を聞くと書き手として励みになります。
    10話にこの1話の2人が再度登場します。
    もしよろしければ御一読くださいね🌙

  • なんて美しいのでしょうか(´;ω;`)

    誠実な先生でした。
    そして、その「待つ」という時間があったからこそ、今回の再会の告白に重みが生まれているのだと思います。

    テーマが最後まで大切に描かれていて、文学的な優しさを感じる作品でした。
    素敵な物語をありがとうございました。

    完結、おめでとうございます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    先生の誠実さや、長い「待つ時間」があったからこその再会の重みを感じていただけて嬉しいです。
    最後まで大切に書いた物語なので、そんな風に言っていただけてとても励みになりました。読んでくださりありがとうございました!

  • 深夜のコンビニの灯台みたいな雰囲気、すごく共感します。

    サキさんが、主人公の誰にも知られていないはずの曲を大事に聴いていたの、嬉しいですね。
    作品を作る人にとって、「たった一人でも誰かの心に残っている」というのは本当に救いになる瞬間なんだろうなと感じました。(小説もかもしれないですね!)

    そして帰り道のあの猫ちゃんや、猫の元へ急いで帰る男性の姿から最後の一小節が繋がる流れもとても綺麗でした。

    最後に新しい曲の題名を書くシーンもすごく素敵で、思わず想像してしまいました。
    曲の題名は『I LOVE YOU.』をあなたに。ですかね?
    なんて、想像しておきます。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。

    深夜のコンビニを灯台のようだと感じていただけたこと、とても嬉しいです。あの場面は、孤独の中にも小さな灯りがあるような時間を書きたいと思っていたので、そう受け取っていただけてほっとしました。

    サキが主人公の曲を聴いていたことも、きっと作る人にとっては何よりの救いなのだろうなと思いながら書いた場面でした。小説も同じかもしれませんね。こうして読んでくださる方がいること自体が、とてもありがたいことだと改めて感じました。

    帰り道の猫や、その猫の元へ急いで帰る男性の姿まで丁寧に見てくださってありがとうございます。最後の一小節へと繋がる流れを感じ取っていただけて嬉しいです。

    そして曲名の想像までしていただいて…!
    さて、実際にはどんな題名が書かれたのか。そこも含めて余韻として楽しんでいただけたなら幸いです。

    素敵な感想をありがとうございました。

  • 先生の大人な返答好きです!

    作者からの返信

    ありがとうございます😊
    そう言っていただけて、とても嬉しいです。

    ああいう落ち着いた言葉の返し方ができる大人って素敵ですよね。

    読んでくださって、本当にありがとうございます✨

  • 恋って本当に“計算通りにはいかない”んだなって、読んでいて改めて感じました。
    平行線でいようとしていた彼が、自分の手でその線を塗りつぶす瞬間に、覚悟と成長が滲んでいて胸が熱くなりました🥹
    “正解のない恋”に踏み出すまでの揺れや痛みを、こんなに丁寧に描いた物語はなかなか出会えません✨

    作者からの返信

    読んでくださって、そしてこんなに丁寧なレビューを本当にありがとうございます。

    「計算通りにはいかない恋」という言葉に、思わず頷いてしまいました。
    彼自身が引いた“平行線”を、自分の手で塗りつぶしてしまう瞬間――そこに覚悟や成長を感じ取っていただけたことが、とても嬉しいです。

    恋に正解がないからこそ、迷いも揺れも痛みも生まれるのだと思います。
    その過程を大切に描きたいと思って書いていたので、そう言っていただけて胸がいっぱいになりました。

    素敵な言葉を届けてくださって、本当にありがとうございました。

  • 先生の見守る本当の愛のこもった眼差しとその背中を追いかけてきた元生徒の繊細なやりとりに、ハッピーエンドだけどないてしまいました。

    映画みたい。
    素敵な時間でした。

    作者からの返信

    温かいご感想と、素敵なレビューまで本当にありがとうございます。
    先生の“見守る愛”と、それを追いかけ続けた元生徒の時間は、私自身とても大切に書いた部分でした。
    ハッピーエンドなのに涙が出る、というお言葉が何より嬉しいです。
    映画みたいと言っていただけたことも励みになります。
    素敵な時間を共有してくださってありがとうございました。

  • 前の先生たちが出てる!
    私の大好きなレオン・ガーフィールドの、見習い物語みたいだ!


    今の主人公にカメラを固定して、遠方の背景にチラ見せする手法、素敵です!

    作者からの返信

    気づいてくださって嬉しいです!
    直接的に前面へ出すのではなく、「世界は続いている」と感じられる配置にしてみました。
    背景で動く人物たちも、物語の時間を背負っています。
    今後の物語にも前話の登場人物やモチーフを登場させています。
    ぜひ楽しんでいただけますと嬉しいです!

  • 先生、素敵すぎる。
    あまりの気高さに心震えました。

    作者からの返信

    嬉しいお言葉をありがとうございます。
    先生は強いというより、信念を曲げない人なんだと思っています。
    震えていただけたなら本望です。

  • 言葉を持たない存在が紡ぐ、極上の「I LOVE YOU.」ですね。
    言葉がないことは、欠落ではなく、むしろ純度の高さなんだと感じさせられる。

    帰りを待つことも、扉の前で座らない誇りも、耳の後ろを掻かれて目を細める仕草も、全部が贅沢な告白なように感じられる筆、素敵でした(#^.^#)

    窓の外の木箱を抱えた人物もいいです、時計かな……
    自分とは違う「大切にする」という形を見つめながら、さりげなく自分と重ねる。
    世界が広がる瞬間なのに、それでも「私の世界はここで完結している」と言い切る潔さが、なんともいえず愛おしいですね。

    作者からの返信

    素敵な読み取りをありがとうございます。
    「純度」という言葉、とても嬉しかったです。
    あの子の世界は狭いけれど、とても濃いのだと思います。
    言葉にしないからこそ伝わるもの、ありますよね。
    そして、ご配慮してそっと包むような書き方をしていただいたのも嬉しかったです。ありがとうございます😊!

  • 一生のモデル料、
    幸せな響きです(*´ω`*)

    作者からの返信

    嬉しいです、ありがとうございます!
    幸福に聞こえるのに、どこか片道の響きなような……
    あの台詞は、告白になりきれない告白として書きました

  • むふっ💘(ӦvӦ。)

    作者からの返信

    💘(ӦvӦ。)!!
    伝わって良かったです!その一言と表情だけで、どれだけ楽しんでいただけたかが真っ直ぐ伝わってきて、私も胸がいっぱいです。
    次のお話でも、もっと「むふっ」としていただけるようなシーンを用意してお待ちしています♪
    どうぞ末長くよろしくお願いいたします🙇

  • 壊れたものを直す「修理屋」さん……これでもうドラマが始まっている気がしますね。
    彼は自分なしでは動かないものがあるという、秘かな支配欲を自覚しているんですね。
    善人ぶっていないところがなんだかいいです。
    作業中の無言もいいですよね。

    それから、窓の外のお二人(●´ω`●)
    大きすぎるパーカーの袖を捲る人。
    それを眩しそうに見る人。さらっと出て来ましたね。
    ふふ( *´艸`) ランドリー帰りの甘酸っぱい気配がします♪

    壊れることも、直すことも、どちらも欠けたら成立しない関係なんですよねぇ。
    それを“贅沢”って言い切るの、なんかいいなぁと思いました♪

    作者からの返信

    修理屋をそんなふうに見ていただけて嬉しいです。

    彼にとって「直す」というのは、壊れたものを救うことでもあり、終わりを先延ばしにすることでもあるんですよね。
    本当はいつか直せなくなる日が来ると分かっているのに、それでも手を伸ばしてしまう。

    壊れるたびに会える関係は、少しだけ残酷で、とても甘いですよね…。

  • 素敵で、そして甘酸っぱい……。
    服が似合っているではなくて、君の存在の仕方そのものが、その服を自分のものにしている……かっこよ……。
    あと、缶コーヒーの銘柄とか覚えていてくれるとか、こういうの嬉しいですよねぇ(*ノωノ)

    って、本当だ!
    BARのマスターとお客様の女性!!
    マスターが約束通りきちんと見送っていて嬉しいです。

    甘酸っぱい話かと思いきや、あのバーのワンカットで一気に何かが深くなります。
    こうやって別の物語が隣を歩いている感じ、とてもいいですね!

    1話~3話も折を見て読み返さないとですね!(なぜ気づかない自分!)

    作者からの返信

    素敵なご感想ありがとうございます。
    細部まで読んでいただけて嬉しいです。

    缶コーヒーの銘柄の細かさまで気づいてくださるのも嬉しいです。
    日常の小さな記憶が、関係性を少しだけ深くしてくれる——そういう描写が伝わるといいなと思ったので嬉しいです!

    バーのワンカットも含めて、物語の重なりを感じてもらえたなら何よりです。

    1話~3話まで遡ってくださるとのこと、とてもありがたいです。
    引き続き楽しんでいただけるよう、丁寧に書いていきます。

  • 描写が丁寧です。
    マホガニーの天板や氷の音……とか。
    素敵です。
    バーテンダーの一人称で語られる想いも沁みますね。
    彼女の疲れを見抜きながらも、あえて踏み込まない。その距離感が切なくて、優しい。

    前話のおふたりがここに出演していらっしゃる~!
    なんだか嬉しいです!
    ふふ、バーにくる年齢になっても仲良くやっているんですね。(あ、美大生だからそもそも成人してるかな?)

    話を戻して……彼女の「言葉が怖くなっちゃった」という告白も社会で働く人なら誰でもどこか共感してしまう部分ですよねぇ。
    「あなたの出すお酒なら、全部信じられる気がする」というセリフ。
    あーーここに言葉が隠れている……気がします(/ω\)

    その言葉を受け止めながらも、一線を越えないバーテンダーの在り方が、この物語の美しさでもあり、もどかしさでもあり…。
    時間は進んでいるのに、この場所だけは停止している、それがタイトルにつながるのですね。
    うーん、心を掴まれました。
    そして悪い癖で、応援コメントが長い……笑
    失礼いたしましたm(__)m

    作者からの返信

    こんなにも細やかに読み取ってくださって、本当にありがとうございます。
    マホガニーの天板や氷の音、バーテンダーの距離感まで汲み取っていただけて、とても嬉しいです。あの“踏み込まない優しさ”は、この物語で一番大切にしていた部分でした。

    そして、前話の二人やモチーフに気づいてくださったことも本当に嬉しくて……!実はこれまでのお話の中にも、さりげなく前話の人物や小物を忍ばせています。もしよろしければ、ぜひ探してみてください。

    長い応援コメントだなんてとんでもないです!
    心を掴まれたとまで言っていただけて、こちらこそ胸がいっぱいになりました。ありがとうございました。

  • 放課後の実習室……隣に好きな人がいるってだけで、もう十分にドラマ感(*ノωノ)
    油絵具の匂いとか、西日の熱とか、引き込まれます。

    補色の青というモチーフも良いですね。
    色の話をしているのに、実際は感情の話をしているように感じました。

    「一生描き続けてあげるから」というセリフは、実質的な告白ですよね。でもはっきり言わない。
    うまく言えないのですが、その曖昧さが切ないです(´;ω;`)

    作者からの返信

    素敵なコメント、本当にありがとうございます。
    放課後の実習室の空気まで感じ取っていただけて、とても嬉しいです。油絵具や西日の描写はこだわった部分だったので、そこに触れていただけたのが励みになります。

    補色の青に込めた“言葉にならない感情”も、まさにその通りで…色を借りて気持ちを描いてみました。

    あの台詞は、告白のようで告白になりきらない距離を意識していたので、切なさを感じてもらえてほっとしています。
    こんなに丁寧に受け取ってくださって、本当にありがとうございました。

  • 卵のときは「売り物にならねぇから」。
    傘のときは「趣味だから」。
    彼女が「独りぼっちな気がしていた」と言ったあの日を忘れていないんですね。

    だからまた嘘をつく。

    どちらも小さな嘘も、彼女のこころに長く残りますね。

    作者からの返信

    素敵なコメントをありがとうございます。
    彼の「嘘」は、いつも彼女のプライドを傷つけないための、彼なりの精一杯の配慮なんですよね。
    「売り物にならない」も「趣味」も、本当は彼女を助けたい一心。その裏にある本音に気づいていただけて、物語が報われた気がします。

  • 「最大級の誤差」とか「解なし」とか……数学ワードがこんなにロマンチックに!!
    紬だけはどうしても数式に入らないっていう構図、最高に青春です(*ノωノ)

    証明なんてどうでもいい」って。
    紬の「数学っぽくないね」も可愛すぎるし、手を握り返してくれた~!
    両想いでした( *´艸`)ホッ

    この先の二人全力で応援します!

    作者からの返信

    嬉しいコメントありがとうございます!
    数学ワードをロマンチックに感じていただけて、頑張ってひねり出した甲斐がありました✨
    理屈で割り切れない「最大級の誤差」こそが、彼にとっての恋の答えだったのかもしれませんね(*ノωノ)

  • 素敵ですね……!
    冬の夜の「月が綺麗ですね」はドキドキしましたし、先生の大人な返しに「うわあああ……」ってなりました。優しいのにちゃんと線を引く、良い先生なんですね。

    そして数年後に歩幅が合いました。
    感動ですね。
    想いがちゃんと報われて……嬉しかったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    冬の夜のシーンで「うわあああ……」となってくださったとのこと、作者として最高に嬉しい反応です(笑)。

    先生があの時、優しいのに頑なに線を引いたのは、彼女の可能性を誰よりも信じていたからこその「誠実さ」だったのだと思います。そんな二人が数年の時を経て、ようやく「同じ歩幅」で歩き出す……。

    実はこの小説はオムニバス形式なのですが、この二人が再会し、あの日伏せられた「内緒」を見つける物語を最終話(第10話)に用意しています。
    その時まで、この街の様々な人たちの想いを見守りながら、二人の「答え合わせ」を楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!

  • 初めまして🌸

    >「……ようやく、歩幅が合いましたね。」
      →国語教師らしい美しい表現ですねえ 上品な褒め方も先生らしい♡

    作者からの返信

    初めまして🌸
    先生の言葉の選び方を「上品」と言っていただけて、ガッツポーズしたいほど嬉しいです……!

    実はこの二人の物語、最終話でまた大きな「答え合わせ」をする予定ですので、ぜひこの街のさまざまな人の想いを追いかけながら、最後まで見守っていただけたら幸いです。

  • 先生の「ようやく歩幅が合いましたね」で完全にやられました🥹
    あの冬の夜からずっと続いていた想いが、ようやく報われた瞬間に涙が出ました😭

    作者からの返信

    第1話からそこまで深く読み取っていただけて、本当に光栄です。「歩幅」という言葉に込めた先生の葛藤と誠実さを感じ取っていただけて、感無量です。

    実はこの小説、オムニバス形式で様々な愛を描いていくのですが、この二人が再び出会い、本当の意味で「歩幅を合わせる」瞬間を最終話(第10話)に用意しています。
    その時まで、この街の様々な人たちの想いを見守りながら、二人の「答え合わせ」を楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!

  • 先生が素敵すぎてキュンキュンしてしまいました✨

    作者からの返信

    キュンキュンしていただけて嬉しいです…!
    先生を素敵と言ってもらえて、とても励みになります。

    素敵なコメント、⭐️をありがとうございました✨