第12話 次なる旅立ちへの応援コメント
「ハクタク」という文字を見て興奮してしまいました。ひょっとして、近い将来ロワルやラグに会えたりするのでしょうか?
そして、これから向かうイオル草原は、何だか不穏な気配がしますね…森の中で何が起きているのか、続きが気になります。
作者からの返信
ハクタクに気づいていただきありがとうございます!!
時系列は少し違いますが、会える可能性は大変高いですね…!
ちなみにこちらの時系列でいくと、ロワルは現在40歳、ラグは30歳です!
第11話 加護の力への応援コメント
面白かったです。
実力隠してるけど、その実力知ってる人も居る系、好きです。
(隠してる感は薄いですが)
突っかかって来た相手に正体を明かすときの、時代劇の定番的な演出も好きです。
戦力は世界最強ですが、二人ともトラウマ持ちっぽいので、その辺の話も気になります。
更新を楽しみにしております。
◆◆◆
――ところで、セリシールは冒険者登録してない気がしますが
登録したら加護とかで素性がバレるからですかね?
(自分が見落としてるだけでしょうか?)
作者からの返信
一気読みありがとうございます!!
私も知る人ぞ知る実力者が好きです!
名乗りをあげるシーンが昔から好きなんですよね、熱くて…
2人とも心に何かを抱えています、これからも読み進めて知っていただけたら嬉しいです…!
セリシールは旅していたときに冒険者登録していますが、素性を隠すため登録しているとは言っていません。
見逃しているわけではないのでご安心ください!
第8話 加護なしの大隊長への応援コメント
まぁ、加護なくても普通に騎士団に入れる辺り、ジンクも素で強い部類なんだろうよ……
作者からの返信
父親騎士団長の母親魔法師団長ですから、訓練環境には事欠きませんしね……
あとは目標があったからか
第6.5話 セリシール、魔王討伐前への応援コメント
魔王をソロ討伐とか、よく心折れなかったね……
作者からの返信
それができるほどの加護と実力はあったので……
ジンクがいなかったらどうなっていたことでしょう、義務感で魔王を倒してそのまま……
第6話 月明かりの丘でへの応援コメント
ゴブリンにも加護がある時代か。
そして、セリシールちゃん。
……勇者でも、女の子は女の子だもんね。
作者からの返信
神様にも色々いますからね……
適当に与えたり、こいつは強くなると与えたり。
そうです、勇者という役割を与えられた、ただの女の子です。
第4話 冒険者、草原を駆るへの応援コメント
どちらかと言うと、ジンクは強いというよりは抜け目ないからこそ生き延びたのかもしれんな……
作者からの返信
正直まあまあ強くはありますが、加護持って訓練積みまくった人にはかないませんね。
生きる術と戦う術を学んで、抜け目なく戦場で戦略を立て戦った結果がこれですね!
第11話 加護の力への応援コメント
ダンとリリーは、将来大物になるんですね。
「2人の口からジンクとセリシールの名前が語り継がれる」という一文を見て、こちらも誇らしい気分になりました。
やはりジンクは優秀で、教え慣れている感じがしますね。加護が得られなかった分、彼はきっと血のにじむような努力をしてきたのだろうな、と感じました。
その一方で、リリーの問いかけに一瞬、表情を曇らせたセリシール…
「リリーの発言に何か思うことがあったのかな」と、個人的に気になりました。
作者からの返信
やはり上位の加護を使いこなせれば活躍できることは必然ですね。
ダンは衛士として魔物から街を守る守護神として、リリーは冒険者として活躍していきます。
ジンクとセリシールがいなければ、この未来はなかったでしょう。
ジンクとセリシールのことを自分ごとのように思っていただき、私もとても嬉しくなりました!
努力を重ねることでセリシールに並び、大隊長となることができました。
部下も多かったので教えるのは得意です!
これからセリシールはこのようなことが多くなっていきます。
注目していただけると徐々に謎が解けていくかもしれません。
いつも感想をありがとうございます!
編集済
第10話 河牛のステーキと煮込みへの応援コメント
河牛の料理、美味しそうに描かれていますね。最初の一口を何もつけずに食べたジンクは、「分かってるな~」と思いました。
物語の後半に登場する、ダンとリリーの存在は印象的ですね。加護を扱いきれず、困っている様子が十分に伝わってきました。
加護はあればあるほど良いという、単純なものではないのですね。持っていても制御できないと意味がないどころか、人に迷惑をかけてしまう。
ジンクとセリシールがこの二人をどのように指導するのか、期待しています。
作者からの返信
やはり、素材そのものの味を楽しまないともったいないですからね…
グルメはこの小説の主軸の一つなので、力を入れました!
子供がいつのまにか火炎放射器持ってたりするようなものですからね。
しっかり制御できないと周囲への被害が…
そのためジンクがいる国の教育はしっかりしていますが、それでも小さい街などでは人手が足りていませんね…
ご期待ありがとうございます、来週も更新しますのでお待ちください!
第9話 ワヌタの夜への応援コメント
ジンクを誇らしげに思う、セリシールや知人たちの姿が印象的でした。
そして、ジンク以上に強い力を持つセリシール…倒された男は、まるで相手になりませんでしたね。さすが魔王を討伐しただけあります。
それからすみません、急に話が変わるのですが、この世界の”加護なし”の状況について知りたいので、質問させてください。
この物語の世界に存在する”加護なし”の人間は、ジンク一人だけなのでしょうか? それとも、彼以外にも似たような人間が(ごく稀な形で)存在するのでしょうか? 作品を読んでいる中で、ふと気になりました。
作者からの返信
セリシールは当たり前なので置いておくとして…
ジンクは加護をもたず街を守る英雄として、ジンクの住んでいたマルカシアという首都で人気がありました。
人柄もいいですしね。
セリシールは1人で魔王の率いた軍団を滅ぼしましたので、男1人くらい埃を払うかのレベルですね…
加護について、今後詳しく書いていかと思いますが、現代において加護なしはジンクのみです。
農夫が剣の加護を持っていたり、騎士が裁縫の加護をもったり、仕事に活かせないこともありますが、大なり小なり皆さん加護を持っています。
いつも世界観に興味を持っていただきありがとうございます!
いつも楽しく回答させていただいてます!
編集済
第8話 加護なしの大隊長への応援コメント
ギルドで起きたやり取りから察するに、この世界で加護なしの人間が暮らしていくのは、かなり大変そうですね…。周りからの偏見がつらそうです。
ジンクはそんな中で努力して、隊長まで上り詰めたんですね。彼の芯の強さと、たくましさに共感しました。
<返信を受けて>
ということは、この世界で加護がないジンクは、大変珍しい存在なのですね(ひょっとして世界に一人だけ…?)。
ギルドでのやり取り、私はてっきり「ギルドの登録者に”加護なし”は一人もいない」という意味だと思っていました。
そうなると、ジンクはかなり特殊な境遇にいるようですね。彼の今後がますます気になります!
作者からの返信
加護の強さで優劣がつく世界、加護なしなんて誰も聞いたことがないです。
そんななかで、もがき、勇者に近づこうとしたジンクでした。
これからジンクの過去も深掘りしていきますね!
第7話 暖かい食事への応援コメント
ジンクとセリシールは、子供の頃からの知り合いだったんですね! サンドイッチを二人仲良く頬張るシーンが印象的でした。
チーズや燻製肉の描写が美味しそうで、私も久々にサンドイッチを作りたくなりました。
それから、
>勇者の加護は、ここまで人を歪めることができるのか。
作中のこの一文、個人的に気になりました。この世界の”加護”は良い面ばかりではなく、悪い面もあるということなのでしょうか?
作者からの返信
はい、いずれ過去編も出しますが2人は昔から良い関係を築いていました!
サンドイッチ、たまに食べたくなりますよね。
私も書きながら今度作ろうと決意しておりました!
勇者の加護についてですが、正確に言うと、セリシールが持っているいくつもの加護のことでした。
悪い面はありません。
ただ空腹を感じにくくなったり、数日くらい寝なくても活動できたりすることができるだけです。
そんな生活を4年も続けると、食事はもう楽しむものではなく栄養補給の手段となってしまいます。
ジンクにとってそれは、加護の力で人としての感情を歪められたように感じられたのです。
第6.5話 セリシール、魔王討伐前への応援コメント
セリシールは、たった一人で魔王を倒しに行ったんですね。道中はきっと心細かったろうな…。
それでも無事に魔王を倒せたのですから、彼女は相当な実力者ですね。
作者からの返信
まだ少女ですからね、今後書いていきますが、道中も波瀾万丈です…
加護の力はそれほどまでに力を与えてくれます。
第1話 終わりと始まりへの応援コメント
父親が良い人すぎますね!!
それに魔王を倒した少女の存在が気になります!
作者からの返信
理解ある父親です!
加護がなくても人間関係は良いですね…
5話あたりで出てくるので、よかったら読み進めていただけると嬉しいです(*´∀`*)
第5話 君の名を呼ぶへの応援コメント
突如現れたミステリアスな少女・・・彼女が勇者なのですね! 物語が大きく動き出しそうな予感がしますね。続きが楽しみです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!!
はい、ついに勇者が登場しました!
これからも楽しんでいただけるよう頑張ります、ありがとうございます!
第4話 冒険者、草原を駆るへの応援コメント
ついにジンクの旅立ちですね!
今後の旅路がどのようなものになるか、とても楽しみです!\( ´ω` )/
作者からの返信
いつも読んでいただきありがとうございます!!
これから大陸を巡っていきますのでお楽しみいただけたら幸いです(*´∇`*)
第3話 騎士の証を捨ててへの応援コメント
>「軌跡を辿るんだ。俺が負うべきだった責任を押し付けた女の子のね」
ひょっとして、この”女の子”こそが、世界を救った勇者なのでしょうか?
今後の展開が気になりますね。話を続きを楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
女の子については、この後の話に出てきますので、これからも読んでいただけるととても嬉しいです!!
そちらは2月24日に作品投稿されるのですね?
私も楽しみにしています!
第13話 精霊宿りの森への応援コメント
イオル村の村長さんは、妖精を捕まえに来たならず者に襲われた、ということでしょうか…?村を訪れるならず者たちは、そこまでして妖精が欲しいのですね。
不穏な森を前にして、余裕げに微笑むセリシールの姿は、見ているこちらも安心しますが、果たして森の中で何が起きているのか…話の続きがとても気になります。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!!
そのとおりです、原理は不明だけど、妖精の力で村が襲われないに違いない!
なら妖精を捕まえれば高く売れたり良いことがあるに違いない!
という考えのもと、近くの村で暴力による情報収集を仕掛けました。
ありがとうございます、森の中で何が起こっているか、次回もよろしくお願いします!