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第五章:大きなたまごへの応援コメント
あーっ、胸熱!!
孤独で偏屈な発明家が、娘に対して無言の愛情を……
いいです。明言しない男の無骨なやさしさ…
街の人達もイキイキしてる。
親父さんたちの職人仕事がいい。
完成度の高い部品が、娘さん視点の美しい造形で描かれるところ、ツボに入りました。すごく好き。
さりげなく書かれているのに、適切な詳しさでよく伝わってきます。
孤立していた二人が、温かく共同体と境界を接しつつある。
いいなあ……。
楽しみに続きを待っています。丁寧に読みたいので、焦らず書いていただきたい!
おもしろかった! ありがとうございます♪
【追記】
名言しない男→明言しない男、でした。失礼致しました。
そうそう、書き漏らした娘さんのことを。
彼女の良さが自然体で書けていて、爽やかで活発な個性が目に見えます。
お母様に宛てた手紙は愉快でおもしろく、味わい深い素敵な子です(笑)
彼女が男服を着て作業する場面…作業場にぶら下がった駆動ベルトの危険性の書かれ方はタイトで唸りましたねえ。
秀逸でした! 大好きですわー☆
作者からの返信
イエロウさん、いつも読んでいただきありがとうございます**
離れて暮らしていたこの親娘。
精神的に子供な大人と、向こう見ずな本当の子供が、共同作業を通じて一緒に成長していってるようです。
もともとは技術史の方向で書き始めましたが、最近はこっちの関係性を書くのが楽しい。
町の住人たちも巻き込んで、みんなで空をへ挑む話を目指して頑張ります。
第一章:舞い戻った少女への応援コメント
文体も良いと思う。無駄がない。リズムがいい。これは詩に近いんじゃないかしら。
最初ちょっとだけ取っ付きにくい感じがしたけど、それは主人公の性格のためかもしれない。
でも、この偏屈さがいいと思う。だって発明家だもん(笑)
作者からの返信
拙作ですが読んでいただき、レビューやコメントまでありがとうございます。
この親娘、揃って競うような変人コンビですが、どうか気長に応援してあげてください**
第六章:初心への応援コメント
ああーっ、いいですね、いいですね。
キャラクターと一緒になってドキドキします。
あの青年技師さんが再登場して、思わずニヤリ。
父娘をはじめとする人々が、大変よいです。
物語には高揚の空気の流れを感じます。
そしてこの町の存在自体が、主役のひとりと感じます。
であるならば、これ以上秀逸なタイトルは無い!
続きが実に楽しみです。
作者からの返信
嬉しいお言葉ありがとうございます。
小さな町だからこその「町ごと動く」感じは今後も増やしていきたいので、見守っていただけると嬉しいです**