第1話 冷えるのはサーバーだけで、覚悟は一向に冷えない件への応援コメント
某大企業が、宇宙に出そうとか言い始めましたね w
何もしなくても冷えるし。
太陽光で発電もばっちりだとか w
作者からの返信
Ash様
そうなんですね。
その情報は拾えていませんでした。今日もちょうど会議していたのですが、地上でも整理しきれていないのに、次は宇宙か…という感じですね。
情報ありがとうございました。
第5話 太陽神、SLAを最後まで読む。〜嵐の巻〜への応援コメント
どう進めても、最終的に「誰が責任を取るのか」という話になるところが日本的といいますか、生々しいですね。
日本は保守的というか、新しい制度を取り入れるのが遅いイメージがありますが、責任という二文字に全て集約されている気がします。
作者からの返信
異端者さま
こちら読んでいただきありがとうございます。
そうなんです、どれだけ話を進めても最後は「で、誰が責任取るの?」に戻ってしまうんですよね。
神話の形を借りているのに、やってることはだいぶ生々しい会議でした(笑)
第5話 太陽神、SLAを最後まで読む。〜嵐の巻〜への応援コメント
スサノオのような方がいてくれれば良いのですけどねえ。「誰も殴られないためのルールブック」は立派に作りますからねえ。私もここは大いに絡んだので。「ベストエフォート」便利な言葉ですが、天照が言うように、努力で済むなら雷はいらないですよね。何か身につまされる「日記」でしたねww
作者からの返信
遠藤さんがらそちら側なのは知ってます(笑)
「誰も殴られないためのルールブック」、立派にできますよねぇ…。
でも最後はスサノオみたいに「俺が出る!」と言う人がいないと回らないのも、また現実だなと思っています。
ありがとうございました!
第4話 会議の後で、神は急にオタクになるへの応援コメント
何かシャレにならないような…「誰が夜中に電話に出るか」これ!にしても、天界話になっとりますよ。次は夜姫に愚痴るのかな?wwやはり日本では土地というか、物理的、規則的にヤバイんですか?ヤバそうですね・・・
作者からの返信
読んでいただいてありがとうございました♪
ヤバそうです(笑)
一昨日聞いた感じだと、日本でも2030年に向けては限定用途からかなり現実味が出てきそうでした。
フィジカルAIというか、エッジ側にも高密度処理が入ってくるなら、全部空冷のままはきついよね…という話で。
ただ日本は、海外みたいにドンと置くより、建屋・法規・運用の壁が重そうです。
第3話 最高神・天照のPoCレビューへの応援コメント
何かこれ、福山さんの日記では?(笑)天照が出て来て推進するのかと思いきや、POCがパワーワードになるという、確かにこれは胃が痛くなる。技術云々ではなく、責任の問題だろと。現実過ぎて胃にきますなwww
作者からの返信
日記……?かな?
あれ?どうかな……?
いや、一番欲しい反応やっともらえました。
第2話 PoCは成功した!本番は来世(小声)である。への応援コメント
POCやってます?夜間アラート鳴ってますか?(笑)決断の所在を曖昧にする文化的達人たちの会議ですなwww最後は神頼み。まさにwww
作者からの返信
PoCは各社かなりやっていて、ちゃんと冷えるんですが……夜間アラートと責任分界で会議が増えるという、あの世界です。
今は「空冷でどこまでいけるのか、どこから浸すのか」という線引きの定義を作っている最中らしいです。
最後は神頼み、本当にそんな感じですw
第1話 冷えるのはサーバーだけで、覚悟は一向に冷えない件への応援コメント
あれ?これは実話ですか?(笑)なかなかに技術ライン来ますね。私は没入冷却存じませんが、効率良いようですね。でも、設計と製造コストですよね。アマゾンとかグーグルはもう沈めてるって話ですけど。
作者からの返信
やはり……遠藤さん、こっち側ですよね(笑)
実話ではないですが、社団法人の方や業界の方に話を聞きながら、社内PJをちょっとネタにして書いています。
どこも「とりあえず沈めてみる」までは行くのですが、保証や劣化、標準化の問題がまだ整理されていなくて、なかなか本番には進まないみたいですね。
第5話 太陽神、SLAを最後まで読む。〜嵐の巻〜への応援コメント
神話の神々を使いながら、現代の仕事や責任の問題を描いているのがとても面白い作品だと思いました。
SLAという複雑な契約書を通して、「責任とは何か」というテーマがよく表現されています。
特にスサノオの単純だけど本質を突いた発言が印象的でした。
論理や契約だけではなく、最終的に現場を救うのは「行動する人」だというメッセージが強く伝わってきます。
作者からの返信
@razcall0322様
読んでいただきありがとうございます。
印象に残るところがあったようで嬉しいです。
第4話 会議の後で、神は急にオタクになるへの応援コメント
このエピソードは、技術だけではなく、人間の責任感が進歩を決定するというテーマを非常に明確に描いています。アマテラスを永遠の権威として象徴的に登場させることで、日本の意思決定文化に対する批判が鋭く、かつ優雅に表現されています。PoCは技術的には成功しても、誰も責任を取る勇気がなければ、技術は意味を持たないという風刺がリアルに伝わってきます。最後の「浸漬冷却はサーバーを冷やすのではなく、責任を冷やす」という表現は、哲学的で非常に印象的なまとめです。
作者からの返信
@razcall0322さん
読んでいただきありがとうございます。ここまで丁寧に読み取っていただけて、とても嬉しいです。
この話はギャグの形を借りていますが、実際には「技術の進歩そのものより、それを引き受ける人間側の責任や覚悟の方が、最後の意思決定を左右してしまう」
という感覚を、自分なりに書いてみたものでした。
アマテラスを象徴として置いたのも、まさにその“決める存在”を浮かび上がらせたかったからです。
そこをここまで明確に受け取っていただけて驚きました。
ちなみに作者としてはかなりギャグのつもりで書いていたのですが、こうして真面目に受け取っていただくと、少し背筋が伸びます。本当にありがとうございます。
第3話 最高神・天照のPoCレビューへの応援コメント
とても印象的なエピソードでした。最高神であるアマテラスを登場させることで、意思決定の象徴的な存在を表現している点がとても面白いと思います。技術的な検証はすでに十分に行われているのに、責任や運用の問題によって誰も最終的な決断をしないという状況が、静かな皮肉として描かれていて印象に残りました。たとえ神が「やれ」と言っても、人が決断しなければ何も進まないというメッセージがとても強く伝わってきます。
作者からの返信
@razcall0322さん
読んでいただきありがとうございます。
天照を「意思決定の象徴」として読み取っていただけて嬉しいです。
液浸冷却に限らず「技術としては成立しているのに、最後の決断だけが誰のものでもない」という構造は色々な場面で見られるのではないかと思い、この話を書いてみました。
神が「やれ」と言っても人が決めなければ進まない、というのは、ある意味いちばん現実的な結論かもしれませんね。
ちなみにこのあと話はだいぶ自由な方向に進みますが、そういう意味でも技術と人間の距離感を楽しんでいただけたら嬉しいです。
第2話 PoCは成功した!本番は来世(小声)である。への応援コメント
とても興味深いエピソードでした。技術者、運用、そしてマネジメントそれぞれの立場の違いが会話を通してリアルに描かれていて、とても印象的でした。特に「PoCが成功しても本番には進まない」という皮肉がよく表現されていると思います。PoCが本来は前進のためのステップであるはずなのに、時には決断を先送りするための理由になってしまうという点がとても現実的で、考えさせられる内容でした。
作者からの返信
@razcall0322さん
読んでいただきありがとうございます。
PoCの部分に触れていただけて嬉しいです。
PoCは前進のためのステップであるはずなのに、時に判断を先送りする装置にもなってしまうという構造は、現場の方ほど感じているテーマなのではないかと思い、この話の軸にしてみました。
社内でもよくある光景ですよね。
技術的には成立しているのに、そこから先の「責任」や「運用」を誰が引き受けるのかで止まってしまうという…。
ちなみにこのあと、少し雰囲気が変わってほぼギャグの展開になりますが、そういう意味でも技術と人間の距離感を楽しんでいただけたら嬉しいです。
第1話 冷えるのはサーバーだけで、覚悟は一向に冷えない件への応援コメント
とても興味深い作品でした。単なる技術の説明ではなく、実際の現場で技術を導入する際の現実や葛藤がよく描かれていると思います。理論上は完璧でも、責任やリスク、運用の問題によって前に進めないという状況がとてもリアルで、少し風刺的でもあり印象に残りました。最終的に「技術ではなく、人の覚悟を試すものだ」という結論がとても象徴的で面白かったです。
作者からの返信
@razcall0322さん
読んでいただきありがとうございます。
技術そのものよりも、現場でそれを成立させる側の葛藤を感じ取っていただけて嬉しいです。
実際に調べていくと、液冷のような技術は「理論的には可能」と言われる一方で、運用責任や障害時の切り分け、既存設備との関係など、技術以外の部分で判断が止まっているケースが多い印象でした。
そのためこの話では、冷却技術そのものよりもその技術を引き受ける人間側の覚悟をテーマにしてみました。
ちなみに、今まさに、どうすれば日本の社会でこの技術を成立させられるのか、という観点で調べているところでもあります。
もしお気づきの点や別の視点などありましたら、ぜひ教えていただけると嬉しいです。
第5話 太陽神、SLAを最後まで読む。〜嵐の巻〜への応援コメント
私の勝手な想像です。
福山蓮さまは男の方で、頭の中は理論で整然としていて難しいお話が好きです。でも、ちょっと茶目っ気もあります。
すみません、作品を読んでいていつも男脳なのかと思っています。
けれど、いただいたコメントやレビューはとても優しくて、いただいた私が救われています。癒されています。
いつもありがとうございます。
作者からの返信
鈴懸さん
コメントありがとうございます♪
そう見えているのですね。面白いです。
理屈で組み立てているつもりでも、最後は感情に持っていかれてしまうのが創作ですね。
優しいと言っていただけて、安心しました。
第1話 冷えるのはサーバーだけで、覚悟は一向に冷えない件への応援コメント
マイクロソフト社がクラウドサーバー海に沈めてた。
作者からの返信
ありましたね😊
Microsoftの Project Natick って実証実験ですね。
海中にサーバーモジュールを置いて、冷却効率や故障率を検証したやつです。
さすがにAzure全部を海に沈めてるわけではないですが、
「冷却どうする問題」に対して
ここまでやる会社はやっぱり面白いなと思ってます。
第5話 太陽神、SLAを最後まで読む。〜嵐の巻〜への応援コメント
神が世知辛いお話をするのが新鮮で面白かったです。
いつか救われる日が来ますように…。
作者からの返信
レビュー、そしてコメントまでありがとうございます。
神が世知辛いことを語る、という少し歪んだ視点を面白いと感じていただけて嬉しいです。
誰かが救われる話というより、救われない現実をどう見つめるか、という気持ちで書いていました。
その先に、ほんの少しでも風が通るものが残っていればいいな、と思っています。
読んでくださり、本当にありがとうございました。
第5話 太陽神、SLAを最後まで読む。〜嵐の巻〜への応援コメント
須佐男まで出てきました。作者様の苦労と遊び心が伝わってくる作品でした。さて、皆様。黄昏都へ帰りましょうか(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
苦労と遊び心、両方受け取っていただけて嬉しいです。
SLAを最後まで読む太陽神を書く日が来るとは、作者自身も思っていませんでした。
さて……覚悟を抱えた神々の住まう黄昏都へ、
作者もそろそろ身を引こうと思います。
また、気の向いた時にお立ち寄りください。
第3話 最高神・天照のPoCレビューへの応援コメント
まさかの天照様登場がシュール過ぎますね(笑)誰も承認しないのが面白いけど悲しい😹
作者からの返信
ありがとうございます(笑)
神を呼んでも誰も承認しない、
それが現世クオリティですね😂
シュールさと哀しさ、両方感じていただけて嬉しいです。
お星様ありがとうございます😊
第3話 最高神・天照のPoCレビューへの応援コメント
一番の正解は、冷却能力の増強ではなく、IOWNによる消費電力の低減だと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
IOWNの視点、とても共感します。
「冷やす」のではなく「熱を出さない設計」に寄せるという意味では、まさに本質ですよね。
一方で、現場感覚としては
その正解に至るまでの“つなぎ目”——
既存サーバー、既存契約、既存責任分界をどう越えるかが、
今まさに詰まっている部分だと感じています。
結局、液浸でもIOWNでも、
技術そのものより
「誰が全体を引き受けるのか」「どこまでが標準なのか」
その整理が進まない限り、本番に進みにくい。
そこも含めて、この話を書いていました。
示唆のあるコメント、ありがとうございます。
第1話 冷えるのはサーバーだけで、覚悟は一向に冷えない件への応援コメント
たしかにデータセンターの冷却問題は本当に深刻な問題ですよね。
作者からの返信
おっしゃる通りで、データセンターの冷却問題自体は、もうずっと「技術だけでは解けない段階」に入っていると感じています。
冷やす手段は増えましたが、
誰が責任を持つのか、
どこまでを“覚悟”として引き受けるのか、
その部分が一番冷え切ったまま置かれている——
そんな違和感を書きたくて、この話になりました。
気が向いたら続きを覗いてもらえたら幸いです。
第3話 最高神・天照のPoCレビューへの応援コメント
冷却に限らず「日本企業の意思決定 アルアル」のパターンですね。
作者からの返信
まさか冷却の話が
意思決定の話として読まれるとは思っていませんでした。
でも、たぶん
そこが一番冷えていない部分なのかもしれません。
くだらない時間にお付き合いいただきありがとうございます。
第5話 太陽神、SLAを最後まで読む。〜嵐の巻〜への応援コメント
理不尽な世界のお話。
楽しませていただきました~!
作者からの返信
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ここまで追っていただけたことが何より嬉しいです♪😊