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  • 最終話 おかえりなさいへの応援コメント

    タイム◯シーンと言う空想の産物がありますが、過去を書き換えたときに後悔がなくなるのか、或いは悲劇に繋がってしまうのか、寧ろ無意味であるのか、そこのことを色々考えさせられる小説でした。

    なお、私はあまり過去に戻ろうとは思いませんね。仮に何処に戻ったとしても…今を幸せに変えるのであれば、少々の行動程度では片付きませんので。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    過去に戻れたとしても、それで今が幸せになるとは限らない。むしろ何かを変えれば、別の何かが変わってしまうかもしれませんよね。

    この作品では、人生そのものを大きくやり直すというよりも、「あの時言えなかったありがとうを伝えたい」「言えなかった気持ちを伝えたい」といった、小さな後悔にもう一度向き合う物語として書いてみました。

    そして最後には、過去ではなく今を大切にできたら――そんな思いも込めています。

    読んで色々と考えていただけたこと、とても嬉しいです。
    ありがとうございました!

  • 第3話 ありがとうへの応援コメント

    失ってから気付かされるものってありますよね。私は失ってからより奪われてから…の方が多いですが。。。

  • 第2話 正しい選択への応援コメント

    静かな雨の降る市役所で「戻りたい時間はありますか」と問いかける描写、すごく引き込まれました。
    「正解って、どれなんですかね」という青年の言葉が重く響きます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます
    続きも楽しんでください

  • 企画から来ました。
    同じく連作短編を書いてるのですが、とても参考になりました。
    人生の中でもう一度だけ会いたい時間を訪ねるお話、とても静かで優しく、少し寂しくもあります。
    これからもゆっくりと読み進めさせていただければと思います。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます
    続きもぜひ楽しんでください

  • なんだか不思議な雰囲気で素敵でした。
    懐かしさを感じるような世界観で、とっても僕好みの作風です。
    まだ1話目しか読めてませんが、時間がある時に読み切ろうと思います。
    素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます
    ぜひ続きも楽しんでください!

  • 第2話 正しい選択への応援コメント

    『未来は変わる。
    代わりに、別の何かが傷つく。』

    私にも絶対に戻りたい過去があります。可能かどうかは別として・・・・・・。
    だた、もし戻って未来を変えたらどうなるんだろうと考えると悩ましくもありますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    誰もが戻りたい過去がありますよね
    そのたらればを描けたらと思い、執筆いたしました
    ぜひ最後までご観覧ください

  • 最終話 おかえりなさいへの応援コメント

    自主企画から伺いました。

    話がテンポよく進んでいくのでサクサク読めました。

    ただ、「過去に戻って思いをかけていた相手に愛の告白をする青年」のパターンが重複している気がします。

    「バスケの試合で自分が怪我をする未来を回避した結果、友人が怪我してしまった」と微かに悔やむ青年や
    「(本来の現在の妻との間に儲けた)娘がいない。元に戻して欲しい」と訴える男性の様なバリエーションがもう少しあると良い気がします。

    個人的には若くして病死した妻にお礼を言う老年男性のエピソードが好きです。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます
    バリエーションが少なくて申し訳ありません💦

  • 第3話 ありがとうへの応援コメント

    こんにちは。
    自主企画への参加ありがとうございます。

    様々な人間模様を描いた作品ですね。
    とても読み応えがあって良かったです。

    お互いに執筆頑張りましょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    お互いに執筆頑張りましょう