第4話 思い出したかっただけへの応援コメント
企画から来ました。
同じく連作短編を書いてるのですが、とても参考になりました。
人生の中でもう一度だけ会いたい時間を訪ねるお話、とても静かで優しく、少し寂しくもあります。
これからもゆっくりと読み進めさせていただければと思います。
ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます
続きもぜひ楽しんでください
第1話 戻りたい時間はありますかへの応援コメント
なんだか不思議な雰囲気で素敵でした。
懐かしさを感じるような世界観で、とっても僕好みの作風です。
まだ1話目しか読めてませんが、時間がある時に読み切ろうと思います。
素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます
ぜひ続きも楽しんでください!
最終話 おかえりなさいへの応援コメント
自主企画から伺いました。
話がテンポよく進んでいくのでサクサク読めました。
ただ、「過去に戻って思いをかけていた相手に愛の告白をする青年」のパターンが重複している気がします。
「バスケの試合で自分が怪我をする未来を回避した結果、友人が怪我してしまった」と微かに悔やむ青年や
「(本来の現在の妻との間に儲けた)娘がいない。元に戻して欲しい」と訴える男性の様なバリエーションがもう少しあると良い気がします。
個人的には若くして病死した妻にお礼を言う老年男性のエピソードが好きです。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます
バリエーションが少なくて申し訳ありません💦
最終話 おかえりなさいへの応援コメント
タイム◯シーンと言う空想の産物がありますが、過去を書き換えたときに後悔がなくなるのか、或いは悲劇に繋がってしまうのか、寧ろ無意味であるのか、そこのことを色々考えさせられる小説でした。
なお、私はあまり過去に戻ろうとは思いませんね。仮に何処に戻ったとしても…今を幸せに変えるのであれば、少々の行動程度では片付きませんので。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
過去に戻れたとしても、それで今が幸せになるとは限らない。むしろ何かを変えれば、別の何かが変わってしまうかもしれませんよね。
この作品では、人生そのものを大きくやり直すというよりも、「あの時言えなかったありがとうを伝えたい」「言えなかった気持ちを伝えたい」といった、小さな後悔にもう一度向き合う物語として書いてみました。
そして最後には、過去ではなく今を大切にできたら――そんな思いも込めています。
読んで色々と考えていただけたこと、とても嬉しいです。
ありがとうございました!