君のいない世界で。への応援コメント
死生観は難しいですね。。。
人や国によって違うし、正解などないのでしょう。
肉体は消えても魂は一緒かもしれない。
死んだら「無」であり、残された方が諦められずに足掻いてるだけかもしれない。
でも間違いないのは、悼む気持ち、感謝の気持ちだけは、彼等が残してくれた本物だということで、「我思う、ゆえに我あり」ならぬ「我思う、ゆえに彼等あり」みたいな感じなのかなって。。。
う~ん。自分でも何を言ってるかわからなくなって来たゾ
編集済
君のいない世界で。への応援コメント
お、ケイさん。心に染みるお話でした。
わたくしの場合は金魚でしたね。小学校6年の時に近所の金魚屋で買ってきた、水泡眼っていう金魚が、大学3年まで生きたんです。別段大切にしてわけでもなくて、水色のバケツで飼ってたんですが、いつも壁に沿って回っていたので、身体が壁にそって湾曲してしまいました。きっと彼(彼女?)にとっては、この世界は永遠の旅路で、時々神様が上からご馳走を降らせてくれる、そんな感じだったのだろうと思っています。
新潟市の話ですから、ケイさんの近くかも知れませんね(ちがったっけ?)。
大学は東京でしたから、死んだときは姉が泣きながら埋めにいったそうです。
でも、ケイさんがかいておられたように、輪廻転生って、あるんじゃないかと思いますよ。わたくし、割合信じてるんです。自分の人生が、そろそろ最後の直線を向くころなんですが、「このラウンドはそろそろ終わりだけど、また次があるさ」って思っていると、気が楽になりますしね。
二代目の彼も、きっと初代の生まれ変わりですよ。
それではまた。
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タイトルと説明文を見て、これはペットロスの話だと気づいて、だいぶ、読もうかどうしようか迷いました。
私は猫を飼っており、情けない話ですが、元気にしている今の段階から、この子が死んでしまったらどれほど悲しいだろうというのを想像して泣いて途方に暮れることさえあります。
御作を読みながら、後半はもう何が書いてあるか判別できないほど泣きながら読みました。
今からこんなことでは、死んでしまったら取り返しがつかなくなるのではなかろうか、などと思ったり、今は元気なんだから精一杯かわいがってあげればいいではないかと思ったり。
実はうちの子も、多分生まれつき脚が弱い(もしかしたら三半規管かも?)のです。良く転びますし、高いところにも決して登ろうとしません。でも、自分で自分の身体の事がわかっているのか、今では危ないこともせず、安全な範囲で楽しそうにしております。
あるがままに生きて、天寿を全うしてくれればいいと、そう願っております。
正直、「その時」が来た時私はどうなってしまうのか想像もつきませんが、後でこうしておけばよかった、などと思わずに済むよう、たくさんの時間を一緒に過ごしたいと思っております✨️
君のいない世界で。への応援コメント
一代目のわんちゃんが亡くなった時に、感じたショックを思い出しました。
でもきっと、ウサギさんもワンちゃんも、幸せに生きていたと思います。
どこかで区切りをつけるという意味でも、49日というものもあるのかもしれませんね。
お悔やみ申し上げます。