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  • 四月八日の事故から五月八日の保健室へ至る空白の期間と身体の違和感が克明な筆致で伝わってきましたが、鏡の中の知らない少女の姿に困惑しながらも廊下のノイズや嘲笑を浴びて教室へ向かう鳴海の足取りには重苦しい現実味がありましたね…机の中から見つかった過去の日付の付箋が提示する謎は不気味で過去と未来が歪んで接続されている感覚を覚えましたし、瑛太が音楽室で指から血を流してかき鳴らす不協和音や真空管アンプの熱気は彼の行き場のない焦燥を象徴しているようでもあります
    作品フォローもさせていただきましたので今後も投稿頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!

  • 読ませて頂きました!
    巧みな文章力と情景描写に、とても惹きつけられました。これからの展開も楽しみです。
    ★★★を置かせて頂きます!
    良ければ、私の作品にも遊びに来て頂けると嬉しいです。
    今後も応援します!