第13話 記録官の指への応援コメント
コメント失礼します。
凄くおもしろくてついここまで一気読みしてしまいました。
リナさんの苗字が「ヘンリエッタ」なのはヘンリエッタ・ラックスさんを意識してのことでしょうか?もしHeLa細胞が元ネタになっている小説なのだとしたら、とても興味深く、おもしろい解釈だと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一気読みしていただけたとのこと、とても嬉しいです。
ご指摘の通り、
リナの苗字についてはヘンリエッタ・ラックスの存在を強く意識しています。
ただし、本作では「元ネタを再解釈する」よりも、
彼女の名前がどのように扱われ、消され、語られてきたかという点に
焦点を置きたくて、この形になりました。
HeLa細胞の史実を知ったとき、
医学的成果より先に、
「同意」と「名前」の扱われ方に静かな怒りを覚えたのが出発点です。
その違和感が、
リナという“記録する側の人間”を通して
どこまで描けるかを試した物語でもあります。
興味深いと言っていただけて、本当に救われました。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
第1話 不死は静かに培養されるへの応援コメント
山羊座文学賞へのご参加ありがとうございました。レギュレーションを確認したところ、タグまたはあらすじに「山羊座文学賞」との明記がありませんでした。選考対象作品であることを明確にしたいので、差し支えなければご記載ください。明記が難しい場合は参加取り下げをお願いします。よろしくお願いします。こちらのコメントは削除して構いません。