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  • 今回はまさに「秘密じゃなくなった日」というタイトルがぴったりでした。優梨の静かな受け止め方と、叶乃の豪快すぎるリアクションの対比が実に二人らしくて、思わず笑ってしまいましたし、その後に「付き合ったからって何か変わるの?」と自然に受け入れてくれる流れがとても温かかったです。

    そして後半は一転して、めるの家でようやく二人きりになれた安堵感が心地よかったですね。「真琴補給」という一言が可愛らしく、ようやく人目を気にせず抱きしめ合えた時間にこちらまでほっとしました。……と思った瞬間の「ただいま、める」は見事な引きでした。安心しきった空気から一気に場面をひっくり返す締め方で、続きが気になって仕方ありません。

  • 今回は「付き合っている二人」と「周囲から見える二人」の距離感が、とても丁寧に描かれていて印象的でした。真琴だけに向ける「真琴」という呼び方が、人前で思わず零れてしまう場面は、恋人になったことが二人の中で自然になってきた証でもあり、その一言だけで緊張感が一気に高まる構成が見事です。

    そして、真琴の願い事が胸に残りました。「めるが、ずっと笑っていられますように」という願いは、恋愛感情だけではなく、相手の幸せそのものを願う真琴らしさが詰まっています。最後の持田さんの「まっ、いっか」で締める余韻も絶妙で、気付いたのか、気付いていて飲み込んだのか、その曖昧さが次への期待を膨らませてくれました。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    m(_ _)m

    当人同士での関係性の変化と、周りが感じる関係性の変化さを段階的に表すのって、難しいですね……書いてて痛感しました。

    付き合い始めて真琴の感情から、ドロドロしものが、少しずつ薄まってきて真琴らしくなくなっちゃいましたね。
    真琴には、もっとドロドロ、ギドギドした感情を見せてほしいです笑

    いつもコメントありがとう御座います!!

  • 真琴視点になったことで、これまでめる側から見えていた「無自覚イケメン」の正体がよく分かる回でしたね。本人は必死に平静を装っているのに、内心は終始めるに振り回されていて、その温度差がとても可愛らしかったです。

    特に着付けの場面が良かったですね。真琴にとっては慣れた作業のはずなのに、「相手がめるなだけ」で全部が特別になってしまう。恋人になっても全然慣れない感じが微笑ましかったです。そして最後のロック画面のくだりは見事でした。「全部良いから……」の破壊力が凄い。真琴は本気で言っているのに、それがめるに致命傷を与えているのが、この二人らしくて大好きです。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    (*´∀`*)

    感情が爆発して表に出なくなっただけ成長してますかね。
    無自覚イケメンが、自覚した時にメルにどう接するかは興味あります!


    お風呂にも一緒に入ったり、一緒のベッドで寝たのに、何をそんなに緊張してんねん!って、思っちゃいます笑

    二人らしくて大好き。なんて、素敵なお言葉をありがとう御座いますm(_ _)m
    いつも、コメントも本当にありがとう御座います!!

  • 第61話 名前を呼ぶ朝への応援コメント

    今回は「事故編の締め」と「クリスマス編の余韻」がとても綺麗に重なっていましたね。特に、めるが初めて呼んだ「真琴」という名前が、そのまま日常へ溶け込んでいく流れが印象的でした。昨日までは破壊力抜群だった呼び名が、最後には自然に胸の中へ馴染んでいる――その変化に二人の関係の前進を感じます。

    そして、お父さんとの面会シーンも良かったです。「仲の良い友達」という言葉に少しだけ複雑な空気が流れつつも、真琴が自然に「める」と呼び、お父さんがその変化を感じ取る場面には胸が温かくなりました。最後の飛行機のシーンも素敵でしたね。大事件から始まった北海道行きでしたが、帰り道には確かに二人だけの大切な思い出になっていて、読後に優しい幸福感が残る回でした。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    (*´ω`*)

    自然に名前が呼べるようになったら、一歩進んだ関係性になりますね。

    多分、泉は母親に八乙女の事を話したとしても、父親には言わなそうですからね。
    友達以上の関係性と、伝えるのはまだ難しいかもですが、父親から見たら、仲の良い友達がいて安心出来たかもです。


    いつも丁寧なコメント痛み入ります。ありがとう御座います
    m(_ _)m

  • 今回は本当に「クリスマスイブのご褒美回」でしたね。お風呂での大騒動は終始コミカルなのに、その根底には事故の不安を乗り越えた安堵と、お互いを信頼しているからこその距離感が流れていて、とても温かかったです。

    そして何よりラストが素晴らしいです。「プレゼント」が物ではなく、「真琴」というまだ誰も呼んでいない名前だったこと。その発想自体が、この二人だからこそ成立する特別な贈り物に感じられました。真琴の「ずるい」と、最後の「メリークリスマス、める」は破壊力抜群で、これまで積み重ねてきた関係性の重みが凝縮されたような読後感でした。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    (*´∀`*)

    ご褒美回ですね。もっとイチャイチャさせようかとも思いましたが、この二人にはまだ無理っぽかったので抑えました笑

    60話掛けての名前呼びですからね、どんだけ、おっせーんだよ。って、思われる方もいらっしゃるとは思いますが、板野かも様がおっしゃるように、関係性を積み重ねた結果、名前呼びは、二人にとって今のタイミングだったみたいです笑

    いつもコメントありがとう御座います(=^・^=)

  • 今回は緊迫した展開が続いたあとの「クリスマスイブらしい一夜」を、二人らしい笑いで包み込んだ回でした。メルの「おあいこ」返しから始まるコスプレの流れは終始テンポが良く、真琴がさらりと「八乙女さんだけのトナカイ」と返す場面は、普段の無表情だからこそ破壊力がありますね。

    そして、メル視点で描かれる「可愛いの暴力」は実に微笑ましかったです。真琴はメルに翻弄されているようでいて、実際には無自覚の一言や距離感で毎回メルを限界まで追い込んでいる。その攻守が完全に逆転している構図が、この二人の関係性の面白さを改めて感じさせてくれました。最後の「一人は無理」「お願い」で締める引きも絶妙で、コメディと甘さのバランスがとても心地よかったです。

  • 今回はシリアスな病院の空気から一転して、コメディのテンポが非常に心地よかったです。宿探しの切実さはそのままなのに、「女子会プラン」「幽霊」「戻るボタンのつもりが決定ボタン連打」と次々に状況が悪化していく流れは、思わず笑ってしまいました。

    特に、メルが必死に場の空気を変えようとして空回りし続ける姿が、とても彼女らしいですね。真琴の「帰ろう」の小さな一言や、「サンタ」の一言で最後にオチを付ける締め方も、この二人ならではの掛け合いの魅力がよく出ていて印象に残りました。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    (*´∀`)

    八乙女視点はラブコメにしてるので、そのテンポを感じて頂けたら幸いです。

    メルも外には出たくないですし、必死ですね(笑)墓穴を掘った感じにはなりましたが……泉からしたら、メルのサンタコスなんて、ご褒美でしかないですからね

    いつもコメントありがとう御座います!!!!

  • 命に別状がないと分かった安堵から、今度は宿がないという現実的な困りごとへ移っていく流れが、とても自然でした。緊急事態の中でもメルがずっと即断即決で動き続けていて、本当に頼もしいです。

    そして最後、クリスマスイブの札幌でまさかのラブホテル展開……これは意外でした。気まずさと切実さが同居していて、次回のメル視点がどう転ぶのか一気に気になります。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ(*´∀`)

    社会適応能力は、絶対にメルの方があるでしょうからね笑
    泉は父親の事で動揺中ですから、余計に頼もしく見えます。

    二部は糖度もですが、ラブコメ要素増やしてるので、外圧受けながらも、なんとか二人の関係性を築いて行きたいですね。

    メルは相変らずのメルだと思いますが、こっから最初の糖度高めの山場になるので、お楽しみ頂ければと思います!

    なかなかお忙しいと思いますが、お読み頂き、コメントありがとう御座いますm(_ _)m

  • これまでの甘く穏やかな空気が、一通の電話で一変する構成が見事でした。クリスマスイブの華やかな街並みと、真琴の世界だけが凍りつくような感覚の対比が、とても胸に迫ります。

    そして今回は何より、メルの行動力が印象的でした。「アタシも一緒に行く」と迷わず飛行機を探し、予約まで済ませる姿に、これまで描かれてきた優しさと強さが凝縮されています。最後に言葉ではなく手を握り、「大丈夫」と伝える場面も、この二人らしい信頼の形で、静かな余韻が残りました。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    m(_ _)m

    メルは考えるより行動タイプなので、突っ走しる感じが、ここでは泉を引っ張る感じになって良かったかもですね。
    一部よりはラブコメ寄りにはしたいので、あまりシリアス過ぎずにラブコメしていきたいです笑

    いつもコメントありがとう御座います(*´∀`) 

  • クリスマスイブの空気感と二人の距離の近さが、とても丁寧に描かれていて心地よかったです。特に人混みの中で自然に手を取って、そのまま「離す理由が見つからない」という流れが、この関係の現在地を象徴しているようで印象的でした。

    「八乙女さんばかり観てた」という台詞も、真琴らしいまっすぐさが出ていて良いですね。何気ないデートなのに、すべてが特別に感じられる回でした。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    (*´∀`)

    少しずつ二部の最初の山場に向かってるので、比較的大人しめに書いてます。

    もっとイチャつかせたり、キスしたり、甘々にすれば読まれやすいでしょうけど、この二人は遅いですからね(笑)
    二人の距離感などに言及頂き、ありがとう御座います!!

    いつもコメントありがと御座います
    m(_ _)m

  • 今回は大きな事件が起きる回ではないのですが、だからこそ二人の関係性の成熟がよく見えて好きでした。テスト順位の話から自然にクリスマスの話題へ移り、さらに「バレたらどうする?」という核心へ近づいていく流れがとても良いですね。

    特に窓の結露に無意識でハートを描いてしまうメルが可愛かったです。本人は誤魔化しているのに、真琴には全部見抜かれていて、その上で指先を握られてしまう。この二人らしい甘さが詰まった場面だと感じました。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ(*´∀`)

    大きなイベントも事件性も入れてないですし、あっても舞台装置で関係性に特化してるので、嬉しいコメントです!

    八乙女も恋人タイム。とか、言っておきながら、カフェではダメなんかい!って、私ならイライラしますけど(笑) 
    惚れたら負け。って、やつですかね。

    いつもコメントありがとう御座いますm(_ _)m

  • 第53話 ほっぺならへの応援コメント

    図書室での距離感が、勉強会なのに完全に恋人同士の駆け引きになっていて可愛かったです。
    ちびめるちの応援イラストから、頭を撫でる流れも自然で、二人の積み重ねがちゃんと生きていますね。
    「ほっぺなら」の破壊力がすごく、真琴の一進一退ぶりがとても微笑ましかったです。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    (*´∀`)

    何もイベントや事件性なくても、二人の関係性だけ進んだり止まったりを書いていきたかったです(笑)


    いつも丁寧なコメントありがとう御座います!
    執筆も頑張ってください!!!
    応援しております

  • 第52話 星をひとつへの応援コメント

    お揃いの星形キーホルダーに辿り着く流れが、とても可愛らしかったです。猫の勘違いが解けたあとに「アタシが隣にいつもいるから、猫は良いか」となるのが、メルらしくて好きでした。

    月の場面も素敵でしたね。以前の「月が綺麗」と同じ場所で、今度はちゃんと二人の関係が進んだ後に同じ月を見る構図が、静かに胸へ沁みました。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    m(_ _)m

    猫と大型犬のカップルだったのかも知れません!
    泉の激重を否定せず受け止められる人も少ないでしょうからね
    メルは、凄いとは思います笑


    少しは成長しましたね、言葉が足りてるようで、圧倒的に足りてない二人なので、衝突せずに積重ねて行ってほしいです。

    いつも、ご丁寧なコメントありがとう御座います!!

  • 今回は全体的にとても穏やかな回でしたね。学童保育の読み聞かせも微笑ましかったですし、橘先輩と一条先輩のコンビも相変わらず良い味を出していました。

    特に印象的だったのは、キーホルダーのくだりです。「八乙女さんは、上げられないから」という真琴の言葉が、とても真琴らしくて胸に残りました。ラストのお揃いのキーホルダーの提案も素敵でしたね。付き合い始めた二人が、一歩ずつ恋人らしい思い出を積み重ねていく温かさを感じました。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    (*´∀`)

    一部の山場らへんがあまりにも、ジェットコースターだったので、少し抑えてます(笑)

    真琴は、メルかメル以外か。でしか考えられませんからね。。

    少しずつ関係性が変わってくかを大事にしてるので、嬉しいコメントありがとう御座います!!
    m(_ _)m

  • 今回は「付き合った後の価値観の違い」を描きながらも、ちゃんと二人がお互いを理解しようとしているのが印象的でした。特に、めるの「恋人だから隠したい」という感覚を真琴が少しずつ理解していく流れがとても良いですね。

    また、真琴の恋愛観は相変わらず重くて危ういのですが、それを受け止めるめるの柔らかさが絶妙です。「秘密」と囁いて背中に身を預ける場面は、この作品らしい甘さと距離感が詰まっていて好きでした。そして白石先生、完全に巻き込まれ枠なのに妙に達観していて面白いです(笑)。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ 
    (*´∀`)
    二部のテーマが、恋人にはなったけれど、互いの感情の価値観をどう合わせていくか。なので(笑)

    白石先生ですが、この二人だけだと、なかなか辿り着かないであろう、感情の理解を第三者に言ってほしかったのですが、さすがにご都合主義かな。とも、思いました。。
    手直しするかもですが、面白い。と、言って頂いたならオッケーですね!

    いつもコメントありがとう御座います!!m(_ _)m


  • 編集済

    第3話 嘘・初・恋 ③への応援コメント

    マイテ:にょ〜〜ん😺💕
      ドキドキしちゃってりゅ😺
      いいにぇ、
      面白いにゃん😺💕


    マイテ様お許しを(´;ω;`)

    マイテ:にょ〜〜?😺💕?
      何を許したら、いいにょ?😺?
      わしの肉球、しゃわりゅ?
    🐾🐾ペッタンタタタタタタタ~ン💖

    作者からの返信

    神室毎夜様(*´∀`*)いらっしゃいませ

    すみません💦まだ、拝読してないので、マイテ様を、本当の猫だと思って肉球書いてました(笑) 
    近況ノートで、拝見して可愛いケモミミも女の子だと認識しました!!
    物語も後々に拝読します!!
    マイテ様お許しを(´;ω;`)

  • 第2話 嘘・初・恋 ②への応援コメント

    マイテ:にょ〜〜😺💕
      泉しゃん、
      格好良いにゃん😺💕

      わし、猫にゃきゃら、
      泉しゃんに好まれる気がするにゃ〜ん😺💕

    作者からの返信

    神室毎夜(*´∀`*)様
    いらっしゃいませ

    ですね。気に入られて、ずっと、肉球ぷにぷに。されるかと思います(笑) 

    コメントありがとうございます!

  • 第1話 嘘・初・恋 ①への応援コメント

    泉さんのこの怪しい反応が
    良いですねΣ(*´Д`)💦

    作者からの返信

    神室毎夜様いらっしゃいませ
    泉視点で分かりますが。もう、激重感情抱えてますからね(笑)

    コメントありがとうございます!

  • 今回は付き合い始めた直後の泉さん視点らしさが全開でしたね。めるを怪我させたことへの過剰なまでの怒りと自己嫌悪、それなのに背中に感じる体温や匂いに一瞬で意識を持っていかれてしまうあたりが、本当に泉さんらしくて微笑ましかったです。

    そして後半の保健室のやり取りが良かったですね。「付き合っていることを隠す」のではなく、「二人だけの秘密として楽しみたい」というめるの価値観がとても可愛らしいです。唇への“お返し”の場面も印象的でしたし、甘い空気になったところで保健室の先生が起き上がるラストは、思わず笑ってしまいました(笑)。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    \(^o^)/

    泉さんの激重感情が、漏れ出して来てしまいました(笑)
    八乙女的には、隠しておけよ。って、感じでしょうね!

    八乙女は無自覚的に恋愛での主導権を渡さないタイプだと思ってます(笑) 無自覚的に渡されるタイプ。の方がニュアンス近いかもですが。

    保健室の先生が、このあと、どういったムーブをするかですよね!

    いつもコメントありがとうございます!m(_ _)m

  • 今回は前半の甘々な恋人パートと、後半の球技大会コメディが綺麗に繋がっていて、とても楽しく読めました。特に、試合中は格好良いのに、めるを見つけた瞬間だけ表情が柔らかくなる泉さんが良いですね……周囲の女子たちの歓声まで含めて、「ああ、この人は本当に学校中の憧れなんだな」と改めて実感しました。そして終盤、ドッジボールの緊張感が続いていたところからの大転倒と王子様ムーブはズルいです(笑)。める本人は恥ずかしさで大変でしょうけど、読者としては思わずニヤニヤしてしまう締め方でした。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    \(^o^)/

    付き合い始めてからの二部は、二人の関係性が、外圧を受けて、どう関変化していくか。を書いていきたいので、コメディ要素も多くなりますが、自分が無駄にボケる病に侵されてるので、文字数多くなっちゃいます……本編と関係ないとこでもボケたくなるんですよね。。

    泉さんは、どこまで王子様ムーブを貫けるかですね(笑) とことん貫いてもらいますが。

    少しでも楽しんで頂けたなら幸いです!
    コメディありがとうございます!!

  • 付き合い始めてからのめるの浮かれ方が本当に可愛いですね。ビデオ通話の真相が明かされる場面、泉さんの重たさと可愛さが同時に爆発していて最高でした。「小学三年生の頃からずっと好き」は、ここまで積み重ねてきた初恋の長さを改めて突きつけてきて、胸に来ます。そして球技大会、泉さんファンクラブに対して“アタシの王子様からのお裾分け”をするめる、余裕と嫉妬が混ざっていて実にめるらしいです(笑)。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    \(^o^)/

    八乙女はどんだけ気になってたんだ!って、感じですよね(笑)
    泉も、良く本当の事を言いましたよね(笑)
    それだけ本音で八乙女に向き合ってるって事でしょうね!

    メルはメルで、ドデカ感情抱えてましたからね。今も抱えてますが(笑)

    ラブコメ多くなって来ると、今後の泉視点での激重感情の描き具合も、コメディ寄りになってしまうので、バランス難しいです(笑)

    いつもコメントありがとうございます!!

  • いやもう、“付き合いたて”の空気感が眩しすぎて、こちらが直視できませんでした……。特に、ボロボロだった泉さんがシャワー後に“いつもの泉さん”へ戻ってくる場面、める視点だからこその破壊力がありますね。「AI泉さんになって再登場」は笑ってしまったのに、実際そのくらい非現実的な美しさとして描かれているのがよく伝わってきました。あと、「抱いて良い?」の盛大な言い間違いからの初ハグ、本当に可愛かったです……“好きな人とのハグ”だけ別物になってしまう感覚が、めちゃくちゃ青春でした。ラストの遅刻オチまで含めて、重たかった文化祭編の感情を抜けたあとの“幸福な余韻”がたっぷり詰まった回だったと思います。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    \(^o^)/

    頑張った二人へのご褒美回が少し続きますので、是非、特等席から直視してあげてください(笑)

    AI泉さんは、メルに対しての行動だけは、最適解を求められず、バグり散らかしてしまいますね。。

    盛大な言い間違いが、いつの日か言い間違いじゃなくなることが来るのか……
    泉さんの中では、夢で何回も妄想してそうですから、あながち言い間違いじゃなかったかもですね。まだ、夢見てるのかな?的な(笑)

    ここからも少しは糖度高めの回が続きますので、宜しければお願いします!!

    いつもコメントありがとうございます
    m(_ _)m

  • うわぁ……ついに、ここまで来ましたか……。これまで何十話も積み重ねてきた“不一致”が、全部ぶつかり合った末に、ようやく同じ言葉になった回でした。「好き、好き、好き……」と、めるが感情を叩きつける場面、本当に胸を撃たれましたし、“対等でいたい”という告白が、この作品らしくてとても好きです。あと、「今日は、これで勘弁してよね」の鼻先を合わせるシーン、あまりにも優しくて可愛すぎました……キスではなく“鼻先”なのが、この二人の不器用さと愛情の形そのものなんですよね。最後の「何でもない日が特別な日になった」で、文化祭編から続いていた感情の渦が、静かに着地した読後感が本当に美しかったです。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    \(^o^)/

    ここまで来ました。実を言うと、もう少し告白は延ばす予定だったんですが、あまりにも作品の伸びが悪過ぎて、自分のモチベが、続かないと思ったので、早めて書きたいシーンだけ書こうと早めました。。さっさと、次からの甘々書いたほうが良さそうかな。って、判断です(笑)

    仰るとおりで、この作品はあまりにライト過ぎる、キャッキャウフフ。みたいなのにはしたくなかったんで、あくまでも内面的の葛藤とか、揺らぎ。を感じて頂けたら。とは思ってました。

    唇も痛かったんで、無理矢理のキスはノーカンで、今後の話で、しっかりとファーストキスはしてもらいます(笑)

    板野かも様のコメントなければ、途中で辞めたかも知れなかったので、大変助かりましたし、支えにもなりました!
    本当にありがとうございます
    m(_ _)m

  • 視点がめるに戻った瞬間、一気に世界の見え方が変わりましたね……。泉視点ではあれほど切実だった感情を、めるが今ようやく“現実”として受け止め始めているのが、とても良かったです。特に、「弱ってる泉さん、チャンスじゃんね」と、自分のずるさまでちゃんと見つめてしまうところが、めるらしい強さだなと思いました。そして、“だる”を連発しているのに、結局まっすぐ泉の家へ向かってしまうのが、本当に愛おしいです。ラストの、インターホン越しの短いやり取りだけで、二人の緊張感と距離感が全部伝わってくるのも見事でした。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    \(^o^)/

    八乙女も知らず知らず、少しは成長していたのかも知れませんね。

    精神的は強さは八乙女の方が完全に上ですからね。 泉が弱いだけかも知れませんが(笑)

    ありがとうございます!!
    次で少し一段落付きますので、お読み頂きありがとうございます!!
    コメントにも救われましたm(_ _)m

  • 第43話 崩壊への応援コメント

    今回はタイトルそのままに、“崩壊”の回でしたね……。泉の中で積み上がっていた感情が、ついに理性を押し流してしまった瞬間の描写が本当に痛々しくて、それでいて美しかったです。特に、「夢の中の八乙女さんは『泉さんの事が好きだから』って、言うんだよ」という認識のズレがあまりにも切ない……泉はずっと、自分の恋を“現実では成立しないもの”として扱ってきたんですね。そしてラストの、お粥とミルクティーの比喩が凄まじかったです。“どちらも愛おしいのに、一緒になると壊れてしまう”――二人の関係そのものを飲み込んだような読後感でした。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    \(^o^)/

    泉は泉で頑張ってましたが、不器用さんですからね。器用に立ち回れる人なら物語にならんくらいに、さっさと付き合えてましたよね(笑)

    いつも印象に残ったセリフやシーンなど、書いていただき、ありがとう御座います!!!

    次からは告白になりますので、宜しければお願い致します!
    いつもコメントありがとう御座いますm(_ _)m

  • 第42話 予兆への応援コメント

    今回はタイトル通り、“予兆”の回でしたね……。文化祭で限界まで高まった泉の感情が、ついに日常そのものを侵食し始めていて、「死ぬほど好き」と「死ぬほど嫌われたい」が同時に存在しているのが、本当に切ないです。特に、2時間待たされても鼻歌まじりで待っているめるの描写があまりにも“陽だまり”で、泉がどうしてここまで惹かれてしまったのか、理屈ではなく感覚として伝わってきました。そしてラストの、「アタシ泉さんにアゲたら、可愛くラッピングされて、ずっと一緒じゃんね」――天然なのか、半分本音なのか分からない、この爆弾みたいな台詞が凄まじいです。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    \(^o^)/

    泉さんは、刻々と限界来てますね(笑) なんとか無事に想いを届けて欲しいですが。

    八乙女は八乙女で、泉に対して、色々と悩んでるには悩んでるでしょうから。八乙女視点で、サラッとでも書ければとは思います。
    板野かも様が仰られたセリフの真意も八乙女視点で、分かるとは思います。  泉から見たら、八乙女は、もはやチャッカマンで、八乙女次第では、いつでも爆発出来ますからね(笑)

    コメントありがとうございます!!!m(_ _)m

  • 第41話 文化祭 ② への応援コメント

    今回は泉の感情が、とうとう“言葉”として外に漏れ出した回でしたね……。特に「私を傷付けられるのも、傷付けて良いのも八乙女さんだけ」という独白、泉の恋がどれほど深く歪で、それでも真剣なのかが痛いほど伝わってきました。主従の妄想から幽霊話への急転換も、この二人らしい温度差で思わず笑ってしまったのですが、その直後に顎クイ写真の空気感へ戻っていく流れが本当に美しい。そしてラスト、「死ぬほど大好きな。女の子」――ついに泉自身が、自分の恋を口にした瞬間の破壊力が凄まじかったです。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    \(^o^)/

    泉はもう限界近くまでは来てるでしょうね。自分で友だちなりたい。思ったんだから、八乙女から拒絶されたいとか、支配されたいとか、言う前に自分で責任取れよ。とは思いますが(笑)

    笑っていただいて嬉しいですよ。二人きりでいると、どちらも思考回路がマトモじゃなくなるので突飛な考えが浮かんできますね。

    中山君が、八乙女に「泉、お前のこと好きらしいよ」って、言わなくて良かったです笑 

    いつもコメント、本当にありがとうございます
    m(_ _)m

  • 第40話 文化祭 ① への応援コメント

    今回は泉視点だからこそ、「好き」がどれだけ生活を侵食しているかが凄く伝わってきました。クレープ、クッキー、メイド服――何を見ても八乙女さんへ繋がってしまう描写が、本当に恋そのものですね。特に、妄想の中で自然と自分が“メイド”になっているくだり、泉の無自覚な願望が滲み出ていて可愛かったです。そしてラスト、めるの「だーれだ?」が泉にはあまりにも眩しすぎた……。前話ではめる側の傷が強く印象に残りましたが、今回は泉もまた限界寸前だったのだと分かって、同じ場面の見え方が一変しました。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    (⌒▽⌒)

    泉は、最初から八乙女に対して、崇拝に近いものを感じてますからね。
    限界オタクでしょうね。
    八乙女か八乙女以外か、って感じだと思います(笑)

    これからの泉さんが心配ではありますが、板野かも様の、お優しい目で、何卒見守ってください。

    いつも、コメントありがとうございます!! めちゃくちゃ励みになりますm(_ _)m

  • 第39話 文化祭 ⑦への応援コメント

    今回は本当に胸が締め付けられました……。「好きな人いる」の一言で、めるの世界が一気に揺らぐ瞬間の描写が痛いほど伝わってきます。それでも泣きそうになりながら、自分の頬を叩いて“笑顔”を作ろうとする姿が健気すぎました。さらに、その直後に泉さんの「幽霊が怖かった」というズレた理由で空気が少し和らぐ流れ、この作品らしい絶妙な呼吸感ですね。そして最後、ようやく手を繋げたのに振り解かれてしまうラスト……文化祭の熱気の中で、めるの初恋だけが取り残されたような余韻が強烈でした。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    \(^o^)/

    メルなりに必死に恋はしてるみたいですからね。恋愛経験ゼロなんで、不器用ですが。

    この作品って、中途半端なんですかね? ラブコメとシリアスが半端過ぎて、読んでる方は、どっちやねん!って、感じるのかとも思ってしまいました。

    余韻が強烈と言っていただいて、ありがとうございます!!!
    泉視点で、ドデカ感情爆発させます(笑)
    いつもコメントありがとうございますm(_ _)m

  • 第38話 文化祭  ⑥への応援コメント

    今回は感情の振れ幅が凄かったですね……。クラシカルメイド姿の泉さんを見た瞬間の、めるの“限界オタク化”が最高に可愛かったですし、その直後に空気が一変する流れも強く印象に残りました。離れ校舎のシーンは、本当に二人だけの静かな空間という感じで良いですね。泉さんが怯えながら耳を塞ぐ姿も、そのあとポニーテールに触れてくる流れも、距離感が近すぎて胸が苦しくなりました。そして「恋心も、揺れちゃったりなんかして」の一言、冗談の形を借りた本音が漏れてしまう感じが、今のめるそのものだと思います。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    \(^o^)/

    ここから、八乙女視点、泉視点で、ドンドン動いて行くとは思いますので、宜しければお付き合いお願いします!
    この話しから数話続くシーンを書きたいが為に、ヒーコラヒーコラ10万文字以上書いてたようなものなので(笑)

    本当にいつも細かい描写ですとか、丁寧なコメントで痛み入ります!
    大変、感謝しておりますれ!!
    ありがとうございますm(_ _)m

  • 第37話 文化祭 ⑤ への応援コメント

    今回は一条先輩の登場で、一気に空気が変わりましたね。める視点だからこそ伝わる、“美人なのに底が見えなくて怖い人”の圧が絶妙でした。特に「マコちゃん派」のくだり、めるが平静を装いながら内心めちゃくちゃ揺れているのが可愛かったですし、嫉妬と対抗心が全部顔に出てるのも高校生らしくて良いです。そして終盤、男子たちに塩対応なのに、一条先輩には勝負を仕掛けに行くの笑ってしまいました(笑)。める、泉さん絡みになると本当に負けず嫌いですね。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    \(^o^)/

    一条先輩は、泉と八乙女に取っては喋りづらいでしょうね。

    仰る通りで、メルは最初から顔に出やすいキャラにしてたので、分かりやすいです。
    八乙女の恋心が泉にも感じ取れれば良いですが(笑)

    泉絡みによる対抗心ですね!!
    男子を出すか迷いましたが、トリガーになる役目なので出しました。百合過激派の方が読んでるか分かりませんが、どう思うか知りたいですね。

    いつもコメントありがとうございます!!!!

  • 第36話 文化祭 ④ への応援コメント

    文化祭当日の“浮ついた高揚感”が、めるのテンションを通してすごく鮮やかに伝わってきました。学校全体が非日常に染まっていく描写、青春感が強くて良いですね。そして今回、個人的にかなり好きだったのが、泉さんの「人混み苦手だから静かな場所で休憩したい」という台詞です。あれ、ほとんど“二人きりになりたい”の告白みたいな温度なんですよね。あと、泉さんが作ったクッキーを「一生食べてたい」と思ってしまうめる、もう完全に恋する女の子で可愛すぎました(笑)。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    \(^o^)/

    泉の気持ちを汲んで頂き、ありがとう御座います!!
    ここから、どうなるかは、温かい気持ちで、二人を見守ってやってください(笑)

    めるは、悩んでもしゃーないので、ノンストップで行けるところまでは、行ってしまおう。って感じにはなってますね(笑)

    15万文字以内で完結して、どっかのコンテストに出したかったのですが、15万文字以内に終われそうになかったです。。区切り付けることは出来るかもですがさ……悩み中ですね(笑)  

    いつも、コメントありがとうございます
    m(_ _)m

  • 第35話 文化祭 ③ への応援コメント

    める視点の“好きが漏れまくっている感じ”が、今回も本当に可愛かったです。特に、腕を組んだまま会話してしまう場面、本人は平静を装っているのに、内心は完全にパニックなのが伝わってきてニヤニヤしてしまいました(笑)。そして後半、泉さんの「二の腕だけじゃないよ」が強すぎますね……天然なのか無自覚なのか分からないのに、めるの心だけを的確に撃ち抜いてくる。この二人、もう空気感が完全に“特別”なんですよね。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    \(^o^)/

    める視点の可愛さコメントありがとうございます!!
    初恋に気付いてからは、不器用ながら頑張ってるとは思います。
    相手が悪いですが(笑)

    泉なら、無自覚に言葉のまま言ってしまう事が多々あるので、泉視点でどうなるか書きたいとは思います!
    空気感で特別と感じて頂けたなら良かったです!
    ようやく、物語が色々と動き出すので、ここまでお読み頂き、毎回素敵なコメントをありがとうございます!! 

  • 第34話 文化祭 ② への応援コメント

    文化祭準備回らしい賑やかさが楽しかったです。特に、めるが「泉さんをメイドにしたい」で暴走しているのに対して、周囲が自然と“執事の泉”を想像してしまう流れが絶妙でした(笑)。そして、優梨の「先に泉に聞いた方がいい」という一言で、めるが自分本位だったことに気づく場面がとても良いですね。恋をしているからこその独占欲と、「もっと知りたい」という想いが、ちゃんと成長に繋がっている感じがしました。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    (*´∀`*)

    める的には、可愛らしいメイドさん路線で観たかったみたいですね(笑)

    成長の部分が、きちんと書かれているか? 逆に安直過ぎないか? 自分でも迷ってたので、コメント嬉しいです!!

    いつもありがとうございます
    m(_ _)m

  • 第33話 文化祭 ① への応援コメント

    夏休み明けの賑やかな教室から、めるの視線が自然と泉を探してしまう感じがとても良かったです。文化祭の出し物決めでは、泉のメイド姿を見たいめるの必死さが可愛くて、叶乃の横槍も含めてテンポが楽しいですね。そして帰り道、通話の件を聞こうとするめるの緊張感が甘酸っぱくて、最後の「ホントか嘘か」で一気に続きが気になる締めでした。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    m(_ _)m

    八乙女は、だんだんと恋愛感情が自分でも分かるようになってきましたからね(笑)

    最後のシーンでの言及もありがとうございます!
    文化祭〜自分の書きたい物語をイメージしてたので、個人的にようやく本番に入った気分です。

    いつも、お優しいコメントありがとうございます!

  • 第32話 ヒロインへの応援コメント

    真琴の内面がここまで露わになる回で、読んでいて胸が締め付けられました。会えない時間が想いを増幅させ、愛しさと同時に嫉妬や独占欲が滲んでくる流れがとても生々しく印象的です。それでも、最後の「知らないことにする」という選択が、彼女なりの必死な均衡の保ち方に見えて切ないですね。八乙女さんはまさに“ヒロイン”でありながら、真琴にとっては救いでもあり毒でもある存在だと強く感じました。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    m(_ _)m

    色々と八乙女に狂わされてますね。今のままだと、ハッピーエンドは難しそうですね。

    仰る通りで、知らなかったことにする。とこが、一線を超える覚悟もないくせに、引くことも出来ない。彼女の性格っぽいとこです(笑)

    カクヨムで伸びなかったので、何かしらの公募に出してみようとは思いますが、参考にさせて頂きまさ!!

  • 第31話 恋愛デトックスへの応援コメント

    北海道での牧場作業の描写がとても清々しく、真琴の生活の一面が丁寧に広がっていて印象的でした。『まんじゅう』との触れ合いにはやわらかな温もりがあり、日常の中で心が少しほどけていく様子が伝わってきます。それでも、気がつけば八乙女さんのことを考えてしまう流れが切なくて、思わず微笑んでしまいました。「デトックスしよう」と決意する姿が、むしろ想いの強さを際立たせていますね。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ!!

    アニマルリラクゼーションや、北海道の雄大な自然に触れて、デトックスが出来ると、少しは変わるかもですね!!
    想いの強さが、少し厄介になってきてますが、どうなることやらです。

    いつも丁寧なコメントありがとうございますm(_ _)m

  • 第30話 天使の休息への応援コメント

    夜の会話で「好きな人いる?」と問われながら、本音を隠して「いない」と答える場面が、とても静かで切実でした。互いに同じ言葉を返しているのに、内側ではまったく違う想いが渦巻いているのが胸に残ります。朝の寝顔の描写はやわらかくて温かく、まさに「天使の休息」というタイトルがぴったりですね。何気ない「おはよう」と「おやすみ」を特別に感じてしまう関係性が、とても愛おしいです。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    m(_ _)m

    いつか、「好きな人、いるよ」に変わることがあれば良いですが、まだ遠そうですね(笑)

    描写などもコメント頂き、ありがとうございます!!

  • 第29話 ツーショへの応援コメント

    「ツーショ」の場面、何気ない友達の行為のはずなのに、真琴にとっては特別な意味を帯びていく感じがとても繊細でした。ハートのポーズひとつで揺れる感情や、「普通」とのズレに戸惑う心が丁寧に描かれていて胸に残ります。さらに「通い妻」という軽い冗談が、真琴の内側では重く響いてしまう対比も印象的でした。日常のやり取りの中で、確実に距離が近づいているのに、同時に苦しさも増しているのが切ないですね。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    \(^o^)/

    どちらかと言えばメルのターンになっているので、仰る通りで泉は苦しさがどんどん出始めてます笑

    読んでくださる方は、比較的継続して読んで下ってるのが救いです。。

    本当にいつも丁寧に、ありがとうございます。


  • 指先でケチャップを拭う場面、ほんの一瞬の触れ合いなのに、そこに込められた感情の濃さがとても印象的でした。触れてはいけないと分かっていながらも惹かれてしまう、その葛藤が静かに胸に迫ってきます。「ヤキモチ以上嫉妬未満」という揺らぎの表現も見事で、真琴の気持ちの輪郭がより鮮明に感じられました。日常の些細な出来事が、ここまで特別な意味を持つようになっているのが、とても愛おしいです。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    m(_ _)m

    少しずつですが、互いの感情を大きくしていこうとは思ってますが、匙加減が難しいですね。
    板野様のコメントを参考にさせて頂いてます!

    いっそ、エロに振り切ったりとか、イチャイチャを早くから出したほうが書きやすいには書きやすかったです(笑)

  • 第27話 片想いの行方2への応援コメント

    暗い部屋でのビデオ通話のシーン、まるで二人だけの静かな世界に入り込んだようで、とても印象的でした。「夢の中で待ち合わせ」というやり取りが、距離を越えた繋がりを綺麗に表していますね。寝落ちからの“好き”がこぼれる瞬間と、それに重なる「わたしも……好き」は、偶然とも必然とも取れる絶妙な余韻で胸が高鳴りました。めるの「好き」が積み重なっていく描写も、読んでいて自然と温度が上がっていく感覚があります。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませm(_ _)m

    ありがとうございます!!
    いつも印象的なシーンやセリフを上げていただき、とても参考になります!!

    仰る通りで、めるのボルテージは天井知らずで上がっていってますね(笑) 
    あとは、泉さんが、どう思うかですが。
    泉視点で、少しずつ分かるかとは思います!!


    コメントありがとうございます。

  • 第26話 片想いの行方への応援コメント

    アフタヌーンティーの華やかさと対照的に、めるの内面の揺れがじわじわと浮かび上がってくるのが印象的でした。「質問が分からない」という言葉に、今の恋の曖昧さとリアルさが凝縮されていますね。優梨との会話も軽やかなのに核心を突いていて、とても良いバランスです。そして最後の「キャラメルソースが少し苦く感じた」で締める余韻、甘さの中にある切なさが胸に残りました。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ!

    心情を汲み取って頂き、ありがとうございます!!

    コメディ要素強目の作品書くことが多いので、そっちに引っ張られないよう気を付けました(笑)

    板野かも様主催の百合アンソロジーも、プロットと言うか、書きたいのはイメージ出来てるのですが、締め切りまで間に合うか微妙です!
    書き上がれば参加させて頂きますので、その際は宜しくお願いします。

    コメントありがとうございます!!

  • 第25話 お泊り2への応援コメント

    タワマンでのお泊りという非日常の中で、めるの高揚感と細やかな心の揺れがとても鮮やかに描かれていました。特にドライヤーの場面、ただ髪を乾かすだけなのに、触れられる距離の近さと意識の過剰さが重なって、読んでいてこちらまで息を詰めてしまいます。何気ない仕草や会話がここまで特別に感じられるのは、二人の関係が確実に変わってきている証ですね。最後の「目を見て話せなくなる」余韻も、とても甘くて印象的でした。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    m(_ _)m

    仰るとおりです。感情も関係性も、変わってくるフェーズに入ったと思っております!

    書いてる方としては、早くイチャイチャして欲しい。と、言うか、そこを早く書きたいのですが、いつになるやらです。

    本当に細かく丁寧にコメント書いてくださり、ありがとうございますm(_ _)m

  • 第24話 お泊りへの応援コメント

    家出という少し不安定な状況なのに、泉が現れた瞬間に空気が一変するのが印象的でした。月の会話から始まるぎこちなさと、そこから本音がこぼれていく流れがとても自然で、二人の距離の近さを感じます。特に頭を撫でる場面は、めるの揺れる感情と重なって胸が締め付けられました。そして「泊まる」という選択に至るやり取り、関係が一歩踏み込んだ感じがしてドキッとします。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    m(_ _)m

    いつも丁寧なコメントありがとうございます!!

    ご都合主義になるかもですが、どんどん動かして行かないと、どっちも引いたままで終わりそうなので、少しずつ踏み込んでもらう事にしました。

    場面場面でコメント頂き嬉しいです。ありがとうございますm(_ _)m

  • 第23話 インナーカラーへの応援コメント

    美容院での再会というシチュエーション、日常の延長なのに特別感があって良いですね。普段と違う泉の一面や、母親とのやり取りから垣間見える家庭の空気が、とても印象的でした。そして何より「可愛い」とまっすぐ伝える泉の言葉に、めるが一気に崩れていく流れが可愛らしいです。最後の「夏休み中は会えない」で一気に温度が変わる落差も見事で、胸がざわつく余韻でした。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ!

    「可愛い」は、日常の中でも言えちゃうんですよね。
    それ以上は無理っぽいですが(泣)

    めるは、めるで、どんどん落ちてますよね笑

    いつもコメントありがとう御座いますm(_ _)m

  • 第22話 六月の太陽への応援コメント

    日常の何気ない放課後が、ここまで特別に感じられるのは、この二人の関係性ならではですね。ファミレスでのやり取りは軽やかで楽しいのに、その裏で泉の想いが静かに積み重なっているのが、とても印象的でした。特に最後、八乙女さんが泉の母の美容院を予約していると分かる流れは、偶然なのか必然なのか……関係がまた一歩動きそうな気配がして、余韻が残ります。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ\(^o^)/

    仰る通りで次章から、本格的に感情のぶつかり合いが始まってきます。

    ここまで読んで頂きありがとうございます!丁寧なコメントは参考になります。

  • 第21話 六月の雨への応援コメント

    雨の放課後という静かな舞台の中で、二人の距離の「近さ」と「越えられなさ」が丁寧に描かれていて、とても美しい回でした。特に制汗スプレーのくだり、あの一瞬の密着と香りが、そのまま関係性の揺らぎを象徴しているようで印象的です。そして最後の「友達だから」という言葉、前に進んだはずなのに、どこか後ろに引き戻されるような切なさが胸に残りました。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ!

    泉は頭での理解と行動の不一致があったり、混乱中かもですね

    いつもコメントありがとうございますm(_ _)m

  • 第20話 ピアノ ④への応援コメント

    泉視点で描かれると、あの合唱コンクールがどれほど大きな救いだったのかが、いっそう深く伝わってきますね。特に「甘い檻ハグ」という言い回しがとても印象的で、嬉しさと切なさが同時に閉じ込められている感じが見事でした。そして最後の「一番の友達になろう」という着地が、告白ではないのにむしろ痛いほど真剣で、泉の恋のかたちそのものが胸に残ります。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ!!!

    比喩表現使うの楽しいのですが、使いすぎると自己満で終わってしまったり、意味が届かない事があるので、印象的であれば良かったです!

    いつもコメントありがとうございますm(_ _)m

  • 第19話 ピアノ ③への応援コメント

    クラス全体が少しずつまとまっていく過程がとても丁寧で、「音がまとまる」ことと「人が繋がる」ことが重なっていくのが美しかったです。特に泉が感じた“居心地の良い音の流れ”は、これまでの彼女にはなかった感覚で、胸にじんわり広がりますね。そして、めるの指揮と泉の演奏が噛み合っていく描写に、二人の関係の変化がしっかり映っていて印象的でした。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    \(^o^)/

    そうですね。泉は今までに出せなかった音を出せるようになりましたね。 
    人間らしくなって来たのかもしれません笑

  • 第18話 ピアノ ②への応援コメント

    泉の中で渦巻く感情の細やかな揺れがとても丁寧で、「グミで押し戻す好き」という表現が切なくも美しく印象に残りました。八乙女との何気ないやり取りが、こんなにも大きな意味を持っていることが伝わってきます。そして持田との帰り道の会話が温かくて、泉の世界が少しだけ広がったように感じられたのも素敵でした。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    \(^o^)/

    毎回、印象に残った台詞やシーンを上げていただき、大変感謝しております!!
    読んで頂いた方の感想は、参考にもなりますし嬉しいです。
    ☆もありがとうございます!!!!!!!

  • 第17話 ピアノ ①への応援コメント

    泉の内面に踏み込む一話で、その繊細さと脆さに胸が締め付けられました。特に「上手だけど響かない」という言葉が、彼女の過去と現在を強く縛っているのが痛いほど伝わってきます。それでも、めるとの時間があったからこそ揺れている心が見えて、この対比がとても印象的でした。この苦しさが、あの本番の音にどう繋がっていくのかと思うと、深い余韻を感じます。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませm(_ _)m

    める。が、言わなかったらピアノはやらなかったでしょうからね。

    何事においても、める最優先、泉さんでもあります笑

  • 合唱コンクール本番の高揚感と、その直後に訪れる二人だけの時間の落差がとても美しかったです。思わず抱きしめてしまうめるの衝動も、「また……貯めないと」と言いたくなる名残惜しさも、もう気持ちがかなり大きくなっている証ですよね。そして最後、恋人繋ぎのまま「事後だよ」と返す締めがあまりにも強いです。めるの中で何かがはっきり色づき始めた回として、とても印象に残りました。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ!

    ですね。めるの中では、相手への好意を、自分でも受け止めて、しっかりと意識し始めた感じだと思います。

  • 本番前の空気の高まりと、クラス全体の一体感がとても気持ちよく伝わってきました。そして、転びかけためるを支える泉のシーン……あまりにも王道で、あまりにも破壊力が高いですね。あの一瞬で、めるの中の感情がさらに大きく動いたのがよく分かりますし、「この楽譜が良いんだ」という一言に、二人で積み重ねてきた時間の重みが宿っていて、とても美しい締めでした。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ!

    要所要所では古来から伝わる王道路線で行けば、大きくは間違わないはずだと思ってます笑

    何でもない言葉や行動や物に、どれだけ価値があるかは、当人次第ですからね。

    鋭いコメントありがとうございます!

  • 静かな音楽室でのグミのやり取りがとても印象的で、言葉にしきれない距離感がじんわり伝わってきました。泉のピアノの音が「寄り添うように変わる」描写が美しくて、二人の心の変化と重なっているのが素敵です。そして「普通ってなんだろうね?」という問いが、この物語の核心に触れているようで、静かに深く響きました。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    \(^o^)/

    今後どれだけセンシティブな話題を入れていくか。
    恋愛+αの葛藤は書いていくべきなのか?で、迷い中ではあります。。
    緩くいくなら、書かない方が良いのでしょうけど。。全く書かないのも何か百合を記号で書いてて、ただ消費してるだけな感じもしますし。難しいですね

  • 音楽室での二人きりの空気がとても心地よくて、静かな時間の中にある距離の近さが印象的でした。泉の「陽だまりみたい」という言葉が本当に美しくて、めるの中に深く残るのもよく分かります。そして、猫のイラストを描くやり取りの可愛らしさと、その後の泉の柔らかい反応がたまらなく愛おしくて、二人の関係が優しく育っていくのを感じました。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ!!

    実際、遠すぎず、近付き過ぎず。の距離感が難しいですね。
    今後の発展とか対立とか、考たとして、どの辺でどの距離感がリアリティあるのか?とか。 ラノベ的に読みやすいなら。どういった行動が好まれやすいのか。とか、考え行くのは面白かったです。

    いつもコメントありがとうございますm(_ _)m

  • めるが「アタシ、指揮者やるよ!」と踏み出す瞬間がとても格好よくて、彼女らしい真っ直ぐさが光っていました。泉のためでもあり、自分のためでもある選択が自然に重なっているのが素敵です。そして泉が最終的に頷く流れに、二人で何かを作っていく関係の始まりを感じて、胸が温かくなりました。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ!

    初めての共同作業に入る流れですね。
    指揮者も凄い難しいとは思いますが笑

  • 目薬のシーン、距離の近さと空気の濃さがとても印象的で、一気に関係の温度が上がったように感じました。めるの「神聖な行為」という感覚と、周囲の茶化しとのギャップが絶妙で、このギャグのセンス好きです(笑)。それでも最後、ピアノの話題でふっと現実に引き戻される流れが、少し切なくて余韻を残しますね。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ!

    ギャグのセンスありがとうございます!
    コメディ要素薄くして、シリアスに寄せようか迷ってはいたので良かったです笑
    ピアノの件はどうなる事やらです。

    本当にいつも丁寧なコメントありがとうございます

  • 第10話 喜び度がキャパいへの応援コメント

    泉が自分から班に加わりに来る展開、これは嬉しさが一気に弾けますね。「喜び度がキャパい」というめるの感覚に思わず頷きました。グミや目薬のやり取りといった何気ないやりとりの中で、二人の距離が確実に縮まっているのがとても愛おしいです。そして最後の至近距離の場面、ここから何かが一歩踏み込む予感がしてドキドキしました。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    (*´ω`*)

    書いてて思ったんですが、イチャつく前とか、片想いの時に、どこまで自分から距離感縮められるか?とか、相手から来られた場合に、どこまで受け止められるか?とか、難しいと思いました!!

    嬉しいコメントもありがとうございますすm(_ _)m

  • めるの「挨拶ひとつ」にここまで心を使ってしまう様子が、とても可愛らしくて胸がくすぐられました。これまで無自覚だったはずの感情が、日常の些細な行動にまで影響しているのが実に丁寧に描かれていますね。そして、泉に班を断られた瞬間の落差が切なくて、距離を縮めたい想いの強さがひしひしと伝わってきました。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ!!

    いよいよ、物語が少しずつ動きます笑

    展開遅いとは思いますが、少しでも丁寧に着実に動かしては行きたいですね。
    コメントありがとうございます(泣)

  • 第8話 恋・発・嘘 ④への応援コメント

    泉の「好き」がここまで膨れ上がっているのかと、読んでいて胸が苦しくなるほどでした。五感すべてで溢れてしまう想いや、「大好き」を吐き出さずにいられない衝動がとても切実で美しいです。それでも最終的に「友達になりたい」と言い直す選択が、優しさと諦めと願いのすべてを含んでいて、静かな余韻を残します。一章の締めとして、とても印象的でした。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ!

    こんなに好きで、果たして泉は友達になれるのか。って、話ですけど、頑張ってほしいですね。

    一章までお読み頂き、ありがとうございます!!!!!!

  • 第7話 恋・発・嘘 ③への応援コメント

    泉の内面の揺れがあまりにも繊細で、「たった一言」に世界が救われる感覚が美しく胸に響きました。ミルクティーを“記念品”として扱おうとするくだりには、恋の純度の高さが滲んでいて思わず微笑んでしまいます。そして最後の「ずっと、可愛いよ」という言葉が、これまで積み重ねてきた想いのすべてを乗せて放たれていて、静かに心を打つ締めくくりでした。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませm(__)m

    さすがの泉さんも、バグってしまいました笑 

    想定以上に伸びない作品になってしまったのですが、板野かも様のように、汲んで読んで頂いてる方がいらっしゃるのは、幸せな事です(*´ω`*)

    本当にいつもコメントありがとうございます!

  • 第6話 恋・発・嘘 ②への応援コメント

    泉の内面がここまで激しく揺れていたのかと、胸を打たれました。ブラックコーヒーに溶ける角砂糖の比喩がとても美しくて、甘さと苦さが同時に残る感情が鮮やかに伝わってきます。そして「ふざけるな」と何度も繰り返される独白には、抑えてきた想いの重さと切実さが滲んでいて圧倒されました。あの路地裏の行動が、こんな感情の爆発だったのだと知り、物語の深みが一気に増したように感じます。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませm(__)m

    八乙女と対比のキャラにしたかったので、そういったものが少しでも伝わっていれば良かったです!!

    いつも的確なコメントと、しっかり物語の中身を汲んでいただいで、本当にありがとうございます(泣)

  • 第5話 恋・発・嘘 ①への応援コメント

    視点が泉に移ったことで、これまでの言動の裏にあった想いが一気に立ち上がってきて、胸が締め付けられました。めるへの描写がまるで祈りのように美しく、「素敵なものすべてを混ぜ合わせて出来たような好きな人」という一文が強く心に残ります。そして、“終わらせに行こう”という決意が切なくも格好よくて、この恋の在り方そのものに深みを感じました。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませm(__)m

    丁寧な細かいコメントありがとうございます!!
    仰る通りで、もはや崇拝に近いですね笑

  • 第4話 嘘・初・恋 ④への応援コメント

    めるの感情が一気に溢れ出す一話で、ベッドの上での悶々とした独白がとても可愛らしく、読んでいて頬が緩みました。「トキメキオーバードーズ」という表現も実に彼女らしくて印象的です。そして、泉のことを「知りたい」と思う流れがとても自然で、恋の始まりの静かな確信のようなものを感じました。最後の「友達になりたい」という言葉が、かえってその奥の想いを強く感じさせて、余韻が美しいですね。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ!

    一気にここまで、感想を下さり、ありがとうございます!!!

    ワードも拾っていただいた上での、的確なコメントで、私の頬も緩みました笑

    余韻を感じて頂いたなら光栄です!

    多くのコメントありがとうございますm(__)m 嬉しいです!

  • 第3話 嘘・初・恋 ③への応援コメント

    路地裏の緊張から一転、コインパーキングでのやり取りがとても瑞々しくて、胸が高鳴りました。泉の無防備な笑顔に対する「可愛い」という一言、ここでめるの中に確かな変化が芽生えたのが伝わってきて印象的です。そして「八乙女さんはずっと、可愛いよ」という返しがあまりにも真っ直ぐで、思わず息を呑みました。この瞬間、二人の関係が一段階深まったように感じられて、とても美しい場面でした。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ!

    最初は短編用に書いてたので、ここで動かさないと、何も動かないまま終わる感じでした笑

    本当に細かいところまでの感想で嬉しいです。
    ありがとうございます!

  • 第2話 嘘・初・恋 ②への応援コメント

    泉の男装と振る舞いが見事にハマっていて、「どっから声出したの?」というめるの驚きに強く共感しました。特に路地裏での一連の流れは緊張感とときめきが同時に押し寄せてきて、まさに青春の瞬間ですね。「俺の女なんだけど」の台詞、王道なのに破壊力がすごいです。手を繋ぐ場面の温度感も繊細で、二人の距離が一気に近づいたのが印象的でした。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ

    王道な昔のテンプレ少女漫画のイメージですね。
    テンプレがテンプレたる理由は、万人向けと言うか、好意的にとらえる人が多いからなんでしょうね!

  • 第1話 嘘・初・恋 ①への応援コメント

    放課後の教室で頭を下げる導入から、一気に状況に引き込まれました。めるの軽快で自信たっぷりな語り口がとても魅力的で、「超絶可愛いし」のくだり、思わず笑ってしまいますね(笑)。一方で、泉が引き受けるまでの微妙な間と表情の揺れが印象的で、ここにすでに感情の奥行きが滲んでいるように感じました。嘘から始まる関係の温度が、これからどう変わっていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    板野かも様いらっしゃいませ
    m(_ _)m

    分かりやすい対比にしたかったのですが、細かいところまで、お読み頂き、ありがとうございます!!
    語彙力豊富な方のご意見は凄い参考になりますので、助かります!! 
    ありがとうございます\(^o^)/

  • 第1話 嘘・初・恋 ①への応援コメント

    企画から来ました。
    どのような展開になっていくのが気になります。

    作者からの返信

    HOLIC様、いらっしゃいませm(_ _)m

    展開遅いとは思いますが、少しずつ恋愛とラブコメらしくはなってくると思います笑

    コメントと、☆もありがとうございます
    \(^o^)/