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  • 『果ての桜』本文への応援コメント

    生贄というと怖いイメージを持ってましたが、主人公が引き寄せられてしまうほど美しい情景が浮かびました。
    行き場をなくした人たちの救いの場。
    生贄になった方達は、居なくなっても誰も探さないのだろうなと考えると、切ないですね。

    作者からの返信

     ご感想ありがとうございます。
     確かに「生贄」ですが、決して強要した訳ではないと取れるように書きました。
     しかし、誰も探さないと考えると寂しいですね……だからこその結末と言えますが。もし一人だけでも、主人公に寄り添う人間が居れば変わったかもしれませんね。
     憐れなお話ですが、楽しんでいただけたのなら幸いです。

  • 『果ての桜』本文への応援コメント

    2作続けてのコメント、大変失礼いたします。
    私はこれは救いと読みました。社会から必要とされていない。
    そう感じる屈辱、惨めさ、やるせなさ。それを桜が吸い取ってくれているのだと。
    当人にとっては、やっと得られた心の平穏、安らぎだと思いました。
    作品、いろいろ読ませていただきたく、フォローさせていただきましたが、
    フォローバック、読み返し、返信などはどうぞお気遣いなく。執筆にお当てください。

    作者からの返信

     続けてのご感想ありがとうございます。
     周囲から見れば「生贄」でも、当人には「救い」かもしれない――そう感じられるように書きました。
     実際に、延命治療はしないでほしいと願う高齢者もたくさん居るといいますし、この作品も本人の選択の結果ともいえるかもしれません。
     その選択の「果て」――タイトルにはその意味を込めました。

  • 『果ての桜』本文への応援コメント

    おお……
    この後きっと大騒ぎになるんだろうなとか
    でも、本人は心穏やかなんだろうなとか
    続きが気になる終わり方、素敵です!

    作者からの返信

     ご感想ありがとうございます。
     生贄は、ある種の方には「救い」として書いたので、そう言っていただけるとありがたいです。
     ただ、公開した後で古書店の店主の年齢を確認して思ったのですが、店主もそれ程経験していないのでは――元作品があると設定の擦り合わせが難しいですね。
     しかしながら、楽しんでいただけたのなら幸いです。

  • 『果ての桜』本文への応援コメント

    こんにちは。
    企画から来ました。

    生贄を求める桜ですか。
    とても怖い話でしたね。
    良かったですよ。

    お互いに執筆頑張りましょう。

    作者からの返信

     ご感想と企画からのご訪問ありがとうございます。
     生贄は求めますが、ある種の方には「救い」に感じるように書きました。
     頑張れでなんとかなる方なら良いですが、もう頑張れない方にはこんな選択肢もあっても良いと思います。
     執筆は……実はコンテスト最初の1週間に集中させる気でいたので、ほぼネタ切れです。とはいえ、本作を楽しんでいただけたのなら幸いです。
     それはそうと、お互い頑張りましょう!(無理矢理)