2026年2月7日 01:07
竜ノ桜への応援コメント
桜の時期は一瞬で終わる。その終の花道を龍に見立てた作品。川縁の桜が今から楽しみです!
作者からの返信
小野塚様、滔々とした語り口のレビューコメントを賜り、大変感謝いたします。咲き誇る桜そのものよりも、散り落ちた桜の花びらに興味を引かれてしまいます。特に水辺が近いと、鮮やかな景色が目に焼きつきますね。そういった光景から生まれたお話です。さすがにホラー要素は皆無だったので、詩・童話のジャンルで投稿しました。未だに自分の作品を定義し切れていないのが困りものです。
2026年2月6日 10:47
桜を美しき乙女と例えるのが上手いなと思いました…!日本語の美しさ、そしてその静かな描写が、穏やかで私にも刺さりました。桜の龍はどこまでゆくのか、大変興味深いです。素敵で、落ち着くようなお話をありがとうございました!✨
餡団子様、評価してくださりありがとうございます。桜には女性的な印象があります。定められた季節に着飾るからでしょうか。その衣が形を変えて、もっと広い世界へと旅立つのだと思います。こちらこそ目を通してくださり感謝いたします。
2026年2月5日 22:34
すご、日本人の感性にストレートに響く美しい情景ですね花筏を龍に見立てる幻想も恐ろしさよりも瑞兆の様な清々しさを感じました。そして、この語り手。絶対格好良い人だと見ました!笑
月兎耳様、ご感想に感謝します。さすがに怖い要素はなかったので、ホラージャンル以外で投稿しました。春に見た、少し不思議な情景です。語り手は江戸時代の洒落者を意識しました。風流を楽しむ自由人ですね。
2026年2月5日 21:14
素敵なお話ですね。近くに似たような場所があるため、桜の季節になると、この話を思い出しそうです。竜を探してみます。
江賀根様、コメントをくださり感謝いたします。是非とも花筏の中に竜を探してみてください。人によっては、別の形で不思議な何かが見えるかもしれません。そうでなくとも美しい光景ですから。
2026年2月5日 12:45
コメント失礼致します。流れる情景が綺麗で、何度も拝読させていただきました。思えば、桜の終わりを実際に見た事はないですね。春の嵐があっという間に散らすのでしょうか。桜の竜、見てみたいものです。
苦楽 一楽様、コメント感謝いたします。何度も読み返してくださるとは嬉しい限りです。本来は段階的に散って少しずつ葉桜に変わっていくのだと思います。地に落ちた花びらは気づけば消えているので、こういった光景を思い浮かべました。
2026年2月5日 10:27
桜の竜。そのイメージがとにかく綺麗で、静かで柔らかな情緒を感じます。 自然の中の神秘が形をとったような、とても美しくて幻想的な雰囲気、最高でした。
黒澤 主計様、ご感想に感謝します。季節の移り変わりを別の形で表現しました。散った桜の花びらはただ消えるのではなく、新たな装いに姿を変えるのだと。評価してくださり、まことにありがとうございます。
2026年2月5日 10:06
風情のあるあやかしですね。季節の終わりと共に去って行くのでしょうか。いつかは牙を向ける日も来るかもしれないと想像したら何とも言えない不思議な読後感のある作品でした!
6月流雨空様、ご感想ありがとうございます。桜が散ると同時に動き出し、川を通じて海を目指すのかもしれません。桜の下には死体が埋まっている、という有名な言葉がありますが、そういった桜から生まれた竜はもっと恐ろしいかもしれませんね。
2026年2月5日 09:54
拝読しました。桜色の竜という表現が何とも神秘的、美しい景色が目の前に広がるようです。素敵なお話有難う御座いました。
Bamse_TKE様、コメントありがとうございます。川面に浮かぶ桜の花びらが思い浮かんだお話です。地面に落ちた花はいずれ消えてしまいます。どこへ行ってしまったのか、そう考えてこの形となりました。
2026年2月5日 09:53
拝読しました。儚く散る桜から竜が現れるのが鮮やかで驚きました。登竜門の故事からなんとなく竜は上流に上っていくようなイメージがあったので、本作のように海を目指すのは新鮮に感じますね。
仁木一青様、お目を通してくださり感謝いたします。近くに桜の木が生えた川があり、桜吹雪の後は水面が鮮やかになります。そこから着想を得ました。蛟竜は幼生とされ、水辺に棲む印象があります。成体の龍となるとより広い世界を目指すという考えから作中で海を目指したのかもしれません。
2026年2月5日 09:42
こんばんは。お邪魔しております。 桜色の竜はきっと、気付いた者だけが堪能できる贅沢な美しさなんだろうなあ……着流しに人物も含めて、素敵な空気感にうっとりですよー。
遠部右喬様、こんばんは。評価してくださり嬉しいです。桜に彩られた竜はきっと風流だと思います。洒落者だけが偶然目にした光景なのでしょう。脱ぎ捨てた衣が命を宿して海を目指す。そういった不思議な生態系を想像しました。
2026年2月5日 09:32 編集済
コメント失礼します。桜吹雪から川面に現れた竜、とても美しく幻想的な情景が目に浮かぶようでした。来たる春を待ち遠しくなるような掌編、読ませていただきありがとうございました。
お肉にはワサビ様、ご感想に感謝します。桜がなぜ春に咲き誇り、すぐに散ってしまうのかを不思議に思っていました。そういった思いから生まれたお話となります。こちらこそ目を通してくださり、まことにありがとうございます。
2026年2月5日 09:09
コメントお邪魔致します。これが桜散る哀愁を竜に喩えた誰かのイメージなのか、又は、これは何かの始まりを告げる物語なのか…。そんな予感を感じるお話でした。
Yukl.ta様、コメントありがとうございます。咲き誇る桜より、散った花びらに心を惹かれます。特に水面に浮かんだ花びらは綺麗ですね。桜の終わりではなく、始まりだったら良いという発想から生まれたお話です。
竜ノ桜への応援コメント
桜の時期は一瞬で終わる。その終の花道を
龍に見立てた作品。川縁の桜が今から楽しみです!
作者からの返信
小野塚様、滔々とした語り口のレビューコメントを賜り、大変感謝いたします。
咲き誇る桜そのものよりも、散り落ちた桜の花びらに興味を引かれてしまいます。特に水辺が近いと、鮮やかな景色が目に焼きつきますね。
そういった光景から生まれたお話です。
さすがにホラー要素は皆無だったので、詩・童話のジャンルで投稿しました。未だに自分の作品を定義し切れていないのが困りものです。