第3話 奇跡と、闇とへの応援コメント
なんて素敵な物語!
(気づくのが遅くなり、ゴメンなさい)
第3話 奇跡と、闇とへの応援コメント
柚月が極道の隆を強引に連れ込んでメイクを施す場面は勢いがあって圧倒されましたが、百貨店の売り場チーフとしての執念が恐怖心を上回って最高の素材を見つけ出す執着心に変わる様子が面白かったです笑 硬派な極道がピンクのケープを巻かれて美容部員たちに囲まれる構図は滑稽でありながらも彼の美しさが引き立つ瞬間でしたし、隆が自分の容姿を肯定できるようになり二人の距離が少しずつ縮まっていく過程は温かい気持ちになりますね
作品フォロー&お星様にチェックさせていただきましたので今後も投稿頑張ってください〜!お互いに執筆楽しましょう!
第2話 起死回生の一手への応援コメント
実は女性にメッサ優しい極道サマ。
ヤクザを連れ込んだ度胸、行動力も素敵です!
どんな物語の化学反応が起きるのかなー?
作者からの返信
浬ちゃん。
ご本人はものすごく戸惑ってますが、でもちゃんというとおりにしてるとこが可愛いのです。柚月も彼の美貌と追い詰められた状況であたまぽーんってなって動いてしまいました。さて、どうなることやら……。
第3話 奇跡と、闇とへの応援コメント
こんにちは
>でも言葉の勝負で販売員、ことに美容部員に勝つことができるのは政治家と弁護士くらいだ。
には笑ってしまいました。
怖カレメイクで、起死回生!
極道モノの彼と、美容アドバイザーのチーフ。
素敵な関係です(≧▽≦)
面白かったです♫
作者からの返信
加須さま。
販売員とはことばの特殊部隊員である(壱単位名語録
落ち目のBA、怖カレメイク、ヤクザものの美麗男子。描きたいものは描けたけど、やっぱり現代職業者は難しいなあってなりました……!
最後までお付き合い、ありがとうございました!!
第3話 奇跡と、闇とへの応援コメント
ヤクザ×化粧品のモデル!?見たことない組み合わせで、ぜひ続きも読んでみたい気持ちになりました。
起死回生とはこのことだったのですね……!
隆さん、突然連れていかれて最初は戸惑ってたのに、今は満更でもない感じになっててかわいいです(*´艸`*)♡
作者からの返信
みささん。
職業、っていうテーマに向けて書いた短編で、なんとなくコスメをメインにしようって思ってはいたんですが、なにか癖のつよいひと入れたいなあとなって、考えてたら隆がおりてきました!
既存の高級路線いっぽんやりのイメージが崩せなくて右肩さがりだったブランドに、男性向け(アイテムは女性用)と強面という要素がはいって殻をやぶった……というおはなしにしたかったのです(なってるべか
隆はなんか素直なのです。ラーメンも美味しかったし、柚月たちたぶんオンナオンナしてなくて話しやすかったんだと思います。そうやって油断してると柚月に支配され(違うおはなしがはじまる
最後までお付き合い、ありがとうございました!!
第1話 物語のはじまりへの応援コメント
「生まれも育ちも都内なのに、カニとかクマに囲まれてお仕事とかぁ」←北海道のイメージすごすぎて笑いました😂😂
🦀 🙎♀️💻 🐻
そしてこのイケメンは一体!?
起死回生の答えって何!?
作者からの返信
みささん。
うちカニクマはいないですけど庭にシカ出るのであながち間違ったイメージではないというやつです ( ´△`) 🦌🦌🦌
闇から現れ、圧倒的な力を示した黒スーツの男。でも、そんな彼に柚月は……。
第3話 奇跡と、闇とへの応援コメント
下のコメント見てめっちゃふむふむしちゃいましたにゃ。ためになっちゃう!
面白かったです!
隆さんちの親父さま、最高か(笑)ファンタジーですけどこのご時世、極道やってくのも大変そうですにゃ……半グレさんとかよっぽどヤバそう。あ、路地裏……。
続きが読みたいっ!!
作者からの返信
@hikagenekoさま。
もう第3話の末尾にふくやまさんのご解説くっつけておきたいやつです……ありがたや……。
隆のオヤジさま、昔気質のヤクザ、任侠です。隆もオヤジさまを全力で受け継いで頑固で一本気な極道を張っています。わたし江戸の下町って大好きなので、そういう場所で絵になるおとこたち大好きなんですよね。ふふふ。
続き、いつかお届けできますように!
最後までのお付き合い、ありがとうございました!!
第3話 奇跡と、闇とへの応援コメント
面白かったです。
化粧品の販売販促、「物語」というのは一般小売においてもひとつのキーワードです。ブランディングの波を受けた高級路線では「値引き」を避け「高粗利」を確保する為に、そういう手法は大事です。「物語」系販促も幾つかのパターンがありますが長くなるので割愛。
基本的に化粧品販売における戦略は「試供品」を「鬼配り」するのが鉄則で、これは「試して欲しい」というよりは「おまけです、得しましたね!」という女性心理をついてます。美容部員は随時「予算」に追われています。キャンペーンと顧客動員でしのいでいます。
今回のV字回復は既存客以外の「新規開拓」の成功例としてのストーリーが、現在拡張しているメンズメイクに注目した面白さでした。バックヤードの描写は女性美容部員の悲哀が良くわかります。老舗化粧品ブランドは、現在新興の格安コスメに追われ、さらにデパートという販売形態は主要顧客層の激減により衰退しており、海外客頼りの厳しい状況であるバックボーンを読者が知っていると、さらにリアルに見えるかと思いました。
老舗極道というアンマッチさも面白かったです。少し前にお亡くなりになられた「BUCK-TICK」の櫻井敦司氏が、若い頃に高級婦人靴売り場でバイトをしており、無口で接客など一切出来ない彼がその圧倒的なビジュアルで売り場に立つだけで女性客が寄って来て、一言「お似合いです」とだけ言って売上げを叩きだしていた逸話を思い出しました(笑)。店長さんからは「櫻井くんは喋らなくていいから、店の入り口に立っていて(笑)」と言われていたそうです。
最後に、美容部員さん達が泣く場面が良かったです。一般的には理解し難い販売員さん達の感受性、非常にリアルに感じました。
楽しめました、ありがとうございます、って、長くなっちゃった(笑)( ;∀;)
作者からの返信
ふくやまさん。
うお……!! もももものすごい丁寧なご解説、ありがとうございます……!! マジで勉強になりました……。
コスメというかイメージ性の強い商品は、だいたいサンプルと広告で入っていきますよね。どちらもイメージをもってもらうための作戦。柚月たちがとった戦術もまさにそこを狙ったのですが、でも、既存の価値観を壊すようなインパクトがあってこそのもの。つまり、隆のようなダークヒーローがあってこそ成り立つ戦術だったし、そこに気づいた柚月はシゴできな女性だった、っていう感じです。うふふ。
最後までお付き合い、ありがとうございました!!
第1話 物語のはじまりへの応援コメント
はじめまして、光り輝く未来と申します。
加須千花さんのエッセイを見てやってまいりました。
デパートの1階売り場を思い浮かべながら読んでいましたが、一気の展開に惹き込まれました。フォローさせていただきます。