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おむすびへの応援コメント
夏の風・・・
ふたりを包み・・・
すり抜ける・・・
物悲しいリアル受け止めて、行きてく(生きてく)ものがありますね・・・(T_T)💦💦
良いですのひとことです・・m(_ _)m💦💦
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
おむすびへの応援コメント
胸が締め付けられるような物語でした。
ラストに登場した猫は果たして。
しかしその猫が有紗にとり救いになってくれることを願ってやみません。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これからも、色んな作品を作っていきますのでよろしくお願いします🙇
おむすびへの応援コメント
身を裂くような痛みが伝わってくるような短編でした。
シャケのおむすびが最高のご飯なのが、あまりに切なくて尊い。
美しい物語をありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
彼は「当たり前」の日常が何よりも好きでした。
おむすびへの応援コメント
喪失から始まるので、終盤のショックは小さく済みました。それでも泣きました。
説明が過剰でない分、母親の行動や感情に自分を重ねる余白があります。あれもこれもと丁寧に説明されると、読者の感情が入る隙がなくなり読む気を失うことが多いのですが、この作品は想像の余白を最後まで残してくれました。
泥だらけの靴で、蒼汰がどんな子どもだったか想像できました。父親が出てこない構図も、息子と母親だけを描くことでシングルマザーの暮らしだと自然に伝わります。ここを説明してしまう作品が多いのですが、この作品は違いました。過剰に死を嘆くのではなく、淡々と描かれることで、かえって胸が痛みました。
痩せた野良ネコの優しい声。姿や形が変わっても、命は繋がっていく。やさしさはどこかに流れ着いて何かに届く。それは無駄な思い込みや感傷による行為に思えますが、子どもを失った母親が自分の心を結びなおす小さなきっかけになったのだと思いました。
すばらしい短編です。ありがとうございました。
作者からの返信
素敵なコメントありがとうございます。
今回は深く語らず、
読者に想像を委ねる形を大切にしました。
おむすびへの応援コメント
体は2人の生活を刻んでいる、という言い回しが凄く印象に残りました。現実を受け入れきれていない事が鮮明に伝わってきます。
最後に少しだけ救われた気分になりました。
かなりの感情の落差を味わえて、読み応えがありました!