1-9.さかな、のむあすはるへの応援コメント
良い点……そにあちゃんの亜人的な動きが可愛いですね。流行りに沿ったテンプレではなく、自分が好きになれるラブコメを書こうとする気概が感じられるのは、好感でした。
気になる点……亜人という存在が、この世界でどのような立ち位置なのか、冒頭から気になっていました。知能レベルや生活スタイル、カワセミ風水着の入手方法などなど、後半で明かされるのかも知れませんが、この時点ではずっと気になっております。
あと野生の亜人ちゃんの匂いがどうなっているのか、とても気になりますね!
作者からの返信
ご感想、ありがとうございます!
ニッチな嗜好は自分で作るしかないという結論に至った身として、最高の褒め言葉です💦
ちなみにそにあさんは干した羽毛布団の香りがするそうです!
1‐1.こんくり あすはるへの応援コメント
カワセミ科の亜人の少女の可愛さが際立ってますね!なんでこんなバイトあるんだみたいなの分かる…看板持つだけとか…
最終話.やまめへの応援コメント
読了しました。
良い点……そにあちゃん視点の語りが、彼女の成長と変化を分かりやすく表現できていたと思います。あとテンプレな萌えに走らず、亜人ならでは可愛さが、ちゃんと伝わってきました。
気になる点……半分時点で抱いていた亜人という存在の説明について、習性や社会的立ち位置などは後半のストーリーで補完できたものの、歴史的な成り立ちや人間社会との関係性が、ちょっぴり足りなかった気が、しないこともないです。
総評としては、量産して消費されていくタイプの需要がある作品ではなく、好きで産み出され作者から愛されてる方向の作品だと感じました。
私は好きですけどね、こういう作者さんの「表現したい物語」が見える作品は。
なんだか90分完結の、ショート映画を観賞した気分です。
長々と長文、失礼しました。
作者からの返信
息もつかせぬ一気読み、ありがとうございました!
レビューまで残して下さって、本当に何から何まで……。
設定の詰めと開示をどこまでするかは、本当に悩みました。
お褒め頂いた亜人の表現が埋もれないようにしようと、フレーバー程度にまでオミットした部分でしたが、頭の中にはあるのに提示ができない部分が存在するというのは、なかなか辛いものがありました。
しかし、私自身の癖がしっかり伝わっていたのであれば、本当に幸いでした。