2026年2月9日 03:31
コマへの応援コメント
おや、私の企画にぶち込んだのは誰だと思えば。 ちゃんと創作論でした。文体に付いて、ですか。もうちょっと直球な創作論が欲しかったなあと、思いつつ。 この手法も面白いな。と素直に思っていたり。面白かったです
作者からの返信
@千古不易様コメントありがとうございます。期待されていた「直球」ではなく、少し遊び心の勝った変化球のような寄り道になってしまい、失礼しました。そう言っていただき、救われる思いです。創作論というと「どう書くか」という技術論になりがちですが、私は「自転車の乗り方」を細かく指示するより、「どうやってバランスを取るか」を伝えることの方が、本質に近いのではないかと感じています。漕ぎ方やハンドルの捌き方は、人それぞれでいい。けれど「バランス」さえ掴めれば、自分なりのスタイルで先へ進んでいけるはずです。初心者のうちは、どうしても即効性のある技術を「なぞる」ことに意識が向きがちですが、それが結果として、自分の可能性を狭めてしまうこともあるのかもしれません。だからこそ、この文章には、あえて少し考える余白を残したつもりです。どう乗るかは自由です。ですが、自分でバランスを取りながら進んだ先に、誰かの模倣ではない「自分なりの書き方」が見えてくる。そんなふうに思っています。
コマへの応援コメント
おや、私の企画にぶち込んだのは誰だと思えば。
ちゃんと創作論でした。文体に付いて、ですか。もうちょっと直球な創作論が欲しかったなあと、思いつつ。
この手法も面白いな。と素直に思っていたり。面白かったです
作者からの返信
@千古不易様
コメントありがとうございます。
期待されていた「直球」ではなく、少し遊び心の勝った変化球のような寄り道になってしまい、失礼しました。そう言っていただき、救われる思いです。
創作論というと「どう書くか」という技術論になりがちですが、私は「自転車の乗り方」を細かく指示するより、「どうやってバランスを取るか」を伝えることの方が、本質に近いのではないかと感じています。
漕ぎ方やハンドルの捌き方は、人それぞれでいい。けれど「バランス」さえ掴めれば、自分なりのスタイルで先へ進んでいけるはずです。
初心者のうちは、どうしても即効性のある技術を「なぞる」ことに意識が向きがちですが、それが結果として、自分の可能性を狭めてしまうこともあるのかもしれません。だからこそ、この文章には、あえて少し考える余白を残したつもりです。
どう乗るかは自由です。ですが、自分でバランスを取りながら進んだ先に、誰かの模倣ではない「自分なりの書き方」が見えてくる。そんなふうに思っています。